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2009年11月 5日 (木)

小麦と肉 桃の木(新宿御苑)

訪問日=10月27日(火) 晴れ

メニュー=つけ麺昆布醤油味

Momonokituke

以前伺ったことのある新宿御苑の「ひるがお」は東京ラーメンストリートに移転した。その場所が同じ「せたが屋」グループの「小麦と肉 桃の木」として営業を開始したようだ。

店に着くと店内に並びあり、まずは券売機で「つけ麺昆布醤油味」の券を購入し、並びに加わる。店の方は若い女性ばかりが3名、そういえば店前にはスタッフ募集の張り紙があったのだがそこにも女性限定と書かれていた。

しばし待って着席、麺の湯切りを目の前でしていたが結構豪快な感じであった。そのうち誰かが命名しそうな気がする。

提供の「つけ麺昆布醤油味」、のど越しのすこぶる良い太い平打ち麺はもちもち感もあり食感が非常に良い。なんかきしめんの様に思える麺であった。

つけスープには油揚げが入っている、珍しい。あっさりした醤油のスープはとても優しい味わい、油揚げの味と香りも結構主張している。和風って感じの味わい、でも豚肉が沢山入っている。肉の風味が良い香りであった。

ただ麺にスープがあまり絡まないのかつけ麺としてはちょっと物足りない印象も受ける。正直スープだけ、麺だけならそれぞれ相当好みではあるんだけど。麺は多いが好みの麺でありするっと完食した。

Momonokisobayu ちなみにこちらはスープ割りでなく、そば湯割りとなっている。とろっとしたそば湯が器に入って提供、そのまま飲んでも味はない。

でもスープを割るとなんか良い味、完飲した。もう少し濃い味のスープでも頂いてみたい気もした一杯、でも店の方の素晴らしい笑顔に癒され、良い気分で店を後にした。

Momonokikanban 到着=13:14 待ち時間=10分 行列=3人

麺=太平麺 スープ=柔らかい味の醤油 お気に入り度=7

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