« 大つけ麺博(第三陣):前略っ。つけそばまるきゅう&アイバンラーメン(日比谷) | トップページ | 大つけ麺博(第三陣):博多 新風&らーめん処 潤(日比谷) »

2009年11月 7日 (土)

大つけ麺博(第三陣):せたが屋&頑者(日比谷)

*ちょっと行った順の調整します

大つけ麺博:10月22日(木)~11月11日(水)まで日比谷パティオにて開催

第一陣10月22日(木)~28日(水):つけめん TETSU、六厘舎、麺や 七彩、花の季、麺処ほん田、なんつッ亭、無鉄砲 つけ麺 無心、桃天花

第二陣10月29日(木)~11月4日(水):BASSO ドリルマン、蒙古 タンメン 中本、大勝軒、ど・みそ、頑固麺飯魂 気むずかし家、中華蕎麦 とみ田、ジャンクガレッジ、ラーメン 凪

第三陣11月5日(木)~11日(水):らーめん処 潤、頑者、せたが屋、博多 新風、アイバンラーメン、つけめん四代目けいすけ、佐野JAPAN(7、8日のみ)、前略っ。つけそばまるきゅう

 

訪問日=11月7日(土) 晴れ

「せたが屋」

Dthsetagayatuke

連日訪問の「大つけ麺博」、土曜日ながらチケット売場に並びは少ない。でもとてつもない列が・・・・、予想通り「佐野JAPAN」であった。多分2時間待ちくらいではなかろうか、そりゃあ行けねえなあ。

というわけでまずは「せたが屋」に向かうことに。こちらも並びはあるが無茶な感じではない。ちなみに「せたが屋」では塩つけを提供している。そしてこの第3陣には塩つけを出す店が2店舗ある(もう一軒は前日に伺った「前略っ。つけそばまるきゅう」)。

それほど待たず提供の「純天然素材ホタテ塩つけ麺」、受け取りテーブル席へ向かう。

のど越しの良い中太の平打ち麺は適度なコシでもちもち感もある、これは好きな麺である。つけスープは魚介の風味ある塩スープ、ホタテのうまみが口に広がる。コクもあり麺もするする喉を通る、これは好みのつけ麺であった。

極太のメンマもくさみ無く良い感触、チャーシューも味付けは濃くないが肉のうまみを感じる。このチャーシューはスープにもあっている、これも好み。

するっと完食、さて次はどうしよう。

メニュー=純天然素材ホタテ塩つけ麺

Dthsetagaya 到着=12:22 待ち時間=16分 行列=33人

麺=中太平麺 スープ=ホタテのうまみある塩

 

 

「頑者」

メニュー=ネクストレベル

Dthganjyatuke

そしてならんだのは「頑者」、並びはざっと50人以上となっている。でもこの人数も普段のお店と変わらないかも。やはり昨日行っとけば良かったかなあ。でも以外とすんなり店前に移動し、「ネクストレベル」を受け取りテーブルへ。

かなりの極太麺はしっかりした食感、でものど越しも良く好みの麺であった。つけスープは動物系のうまみと魚介の味わい、コクはあるが以外にマイルドな感じ、うまみも十分で好みのスープであった。

存在感のある麺につけスープ、かなり満足感を感じる。そして完食、それほど麺は多く感じなかったが、でも食べた感はがっちりあった。さて昼はこの辺にして、夜にまた来れるかな。

Dthganjya 到着=12:43 待ち時間=17分 行列=50人以上

麺=極太麺 スープ=うまみばっちりの豚骨魚介

|

« 大つけ麺博(第三陣):前略っ。つけそばまるきゅう&アイバンラーメン(日比谷) | トップページ | 大つけ麺博(第三陣):博多 新風&らーめん処 潤(日比谷) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130425/46700693

この記事へのトラックバック一覧です: 大つけ麺博(第三陣):せたが屋&頑者(日比谷):

» 大つけ麺博 vol,18 第3陣“せたが屋” [Fat-Diary]
初陣「環七」主戦場「世界」 今年208杯目ですよと。 日比谷の会場へ足を運ぶこと数日、毎回ブースをのぞくと 行列が短くて苦戦してるのかなぁ...と感じてたコチラへ。 ネームバリューは文句無しなんですがね。 待つこと5分ほど、ひるがおの塩つけ麺と味玉にご対面(900円也) コノ日は塩つけ麺の連食になっちゃったな。。。 コチラも塩にこだわった1杯らしい。 塩は天然海塩。太陽の光で自然に干した天然の天日塩の模様。 ホタテの出汁を中心に魚介をブレンドしてさっぱりとした味わい。... [続きを読む]

受信: 2009年11月11日 (水) 00時55分

« 大つけ麺博(第三陣):前略っ。つけそばまるきゅう&アイバンラーメン(日比谷) | トップページ | 大つけ麺博(第三陣):博多 新風&らーめん処 潤(日比谷) »