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2009年10月31日 (土)

大つけ麺博:麺や 七彩&六厘舎(日比谷)

大つけ麺博:10月22日(木)~11月11日(水)まで日比谷パティオにて開催

第一陣10月22日(木)~28日(水):つけめん TETSU、六厘舎、麺や 七彩、花の季、麺処ほん田、なんつッ亭、無鉄砲 つけ麺 無心、桃天花

第二陣10月29日(木)~11月4日(水):BASSO ドリルマン、蒙古 タンメン 中本、大勝軒、ど・みそ、頑固麺飯魂 気むずかし家、中華蕎麦 とみ田、ジャンクガレッジ、ラーメン 凪

第三陣11月5日(木)~11日(水):らーめん処 潤、頑者、せたが屋、博多 新風、アイバンラーメン、つけめん四代目けいすけ、佐野JAPAN(7、8日のみ)、前略っ。つけそばまるきゅう

 

訪問日=10月24日(土) 曇り

「麺や 七彩」

メニュー=愛をとりもつジンジャーつけ麺

Dth7saituke

2日連続で訪問の「大つけ麺博」、まずはチケットを購入しなければいけない。今回は時間に余裕がある、ただお腹の余裕も考えて購入は3枚にしておいた。

空模様は曇りがち、まだ降っていないけどこの広場には屋根が無い、雨が降ったらどうするんだろう?

さて今回まず訪問は「七彩」であった。この時間はどこもすごい行列、どこの店も店主氏がいる。そしてその中でも「なんつッ亭」は店前に店主氏がおり呼び込みをする気合いの入れようであった。そういえば「六厘舎」の店主氏は鉢巻きタオルの位置が高い、なんか表情が優しく見えたりして。

さて「七彩」、並んでいる間にオーダーを取る人が廻ってくる。オススメは温盛りらしい、でも冷や盛りでお願いします。その後も待ち時間は更にあり、やっとという感じで「愛をとりもつジンジャーつけ麺」を受け取った。

テーブルへ向かう、やはり昨日より人が多く、そうするとテーブルが少なく感じるなあ。でもなんとか着席、頂くことに。

もちもち感のある麺は固めの食感ではない、でもコシはありのど越しも抜群に良い、やはり冷や盛りが好きだなあ。つけスープはコクのある醤油、ショウガの風味がかなり効いている。そして鶏モツが沢山入っている。なんか贅沢な感じであった。

麺はそこそこの量ながら、でも食べ終わってもスープの味わいは薄くない。正直もう少し食べたいなあ。いや他の店も頂きたいのでこれくらいが適量か、満足の一杯であった。

Dth7sai 到着=11:28 待ち時間=35分 行列=50人以上

麺=太麺 スープ=ショウガの風味、コクある醤油

 

 

 

「六厘舎」

メニュー=俺の”ド豚骨”

Dth6rinsyatuke

さて次の店に向かう前に「黒烏龍茶」を購入、黒烏龍茶はつけ麺2杯に1本くらいが適量だろうか。そして次の店「六厘舎」に並ぶことに。いやこちらの並びは更にすごい。

じっくり待っていたが途中パーカッションが打ち鳴らされる。「花の季」関連で来ているようだ。「花の季」の方が拍手しながら飛び跳ねていた。

並びには丁度良い、と思ったら「六厘舎」の行列は回転が異常に早い、あっと言う間の提供であった。受け取りテーブルに移動する。

以外や細い麺、その麺は適度なコシで外で頂いているのに最後まで麺同士がひっつかない。つけ麺としてはかなり細めながら好きなタイプであった。

つけスープはコクのあるとろっとした豚骨、結構マイルドな味わいでうまみも十分確認できる。九州の豚骨で濃厚なタイプをつけ麺にした感じ、「六厘舎」のイメージとは随分違うつけ麺を持ち込んでいるようだ。まあこれはこれで良し。

つけスープの中にはでかいチャーシューも入っていた。速攻で完食、さて次はどこに行こうか。

到着=12:08 待ち時間=15分 行列=50人以上

麺=中細麺 スープ=コクのあるマイルドな豚骨

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