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2009年10月31日 (土)

大つけ麺博:麺や 七彩&六厘舎(日比谷)

大つけ麺博:10月22日(木)~11月11日(水)まで日比谷パティオにて開催

第一陣10月22日(木)~28日(水):つけめん TETSU、六厘舎、麺や 七彩、花の季、麺処ほん田、なんつッ亭、無鉄砲 つけ麺 無心、桃天花

第二陣10月29日(木)~11月4日(水):BASSO ドリルマン、蒙古 タンメン 中本、大勝軒、ど・みそ、頑固麺飯魂 気むずかし家、中華蕎麦 とみ田、ジャンクガレッジ、ラーメン 凪

第三陣11月5日(木)~11日(水):らーめん処 潤、頑者、せたが屋、博多 新風、アイバンラーメン、つけめん四代目けいすけ、佐野JAPAN(7、8日のみ)、前略っ。つけそばまるきゅう

 

訪問日=10月24日(土) 曇り

「麺や 七彩」

メニュー=愛をとりもつジンジャーつけ麺

Dth7saituke

2日連続で訪問の「大つけ麺博」、まずはチケットを購入しなければいけない。今回は時間に余裕がある、ただお腹の余裕も考えて購入は3枚にしておいた。

空模様は曇りがち、まだ降っていないけどこの広場には屋根が無い、雨が降ったらどうするんだろう?

さて今回まず訪問は「七彩」であった。この時間はどこもすごい行列、どこの店も店主氏がいる。そしてその中でも「なんつッ亭」は店前に店主氏がおり呼び込みをする気合いの入れようであった。そういえば「六厘舎」の店主氏は鉢巻きタオルの位置が高い、なんか表情が優しく見えたりして。

さて「七彩」、並んでいる間にオーダーを取る人が廻ってくる。オススメは温盛りらしい、でも冷や盛りでお願いします。その後も待ち時間は更にあり、やっとという感じで「愛をとりもつジンジャーつけ麺」を受け取った。

テーブルへ向かう、やはり昨日より人が多く、そうするとテーブルが少なく感じるなあ。でもなんとか着席、頂くことに。

もちもち感のある麺は固めの食感ではない、でもコシはありのど越しも抜群に良い、やはり冷や盛りが好きだなあ。つけスープはコクのある醤油、ショウガの風味がかなり効いている。そして鶏モツが沢山入っている。なんか贅沢な感じであった。

麺はそこそこの量ながら、でも食べ終わってもスープの味わいは薄くない。正直もう少し食べたいなあ。いや他の店も頂きたいのでこれくらいが適量か、満足の一杯であった。

Dth7sai 到着=11:28 待ち時間=35分 行列=50人以上

麺=太麺 スープ=ショウガの風味、コクある醤油

 

 

 

「六厘舎」

メニュー=俺の”ド豚骨”

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さて次の店に向かう前に「黒烏龍茶」を購入、黒烏龍茶はつけ麺2杯に1本くらいが適量だろうか。そして次の店「六厘舎」に並ぶことに。いやこちらの並びは更にすごい。

じっくり待っていたが途中パーカッションが打ち鳴らされる。「花の季」関連で来ているようだ。「花の季」の方が拍手しながら飛び跳ねていた。

並びには丁度良い、と思ったら「六厘舎」の行列は回転が異常に早い、あっと言う間の提供であった。受け取りテーブルに移動する。

以外や細い麺、その麺は適度なコシで外で頂いているのに最後まで麺同士がひっつかない。つけ麺としてはかなり細めながら好きなタイプであった。

つけスープはコクのあるとろっとした豚骨、結構マイルドな味わいでうまみも十分確認できる。九州の豚骨で濃厚なタイプをつけ麺にした感じ、「六厘舎」のイメージとは随分違うつけ麺を持ち込んでいるようだ。まあこれはこれで良し。

つけスープの中にはでかいチャーシューも入っていた。速攻で完食、さて次はどこに行こうか。

到着=12:08 待ち時間=15分 行列=50人以上

麺=中細麺 スープ=コクのあるマイルドな豚骨

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2009年10月30日 (金)

大つけ麺博:花の季&桃天花(日比谷)

大つけ麺博:10月22日(木)~11月11日(水)まで日比谷パティオにて開催

第一陣10月22日(木)~28日(水):つけめん TETSU、六厘舎、麺や 七彩、花の季、麺処ほん田、なんつッ亭、無鉄砲 つけ麺 無心、桃天花

第二陣10月29日(木)~11月4日(水):BASSO ドリルマン、蒙古 タンメン 中本、大勝軒、ど・みそ、頑固麺飯魂 気むずかし家、中華蕎麦 とみ田、ジャンクガレッジ、ラーメン 凪

第三陣11月5日(木)~11日(水):らーめん処 潤、頑者、せたが屋、博多 新風、アイバンラーメン、つけめん四代目けいすけ、佐野JAPAN(7、8日のみ)、前略っ。つけそばまるきゅう

 

訪問日=10月23日(金) 曇り

「花の季」

メニュー=田舎「の」つけ麺

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日比谷で10月22日(木)~11月11日(水)まで「大つけ麺博」が開催されている。その「大つけ麺博」は一週間ごとに8店舗が入れ替わりで出店しているらしい(合計24店舗の出店)。というわけで開始2日目のこの日、伺ってみることにした。

まずはチケット売場で券を購入、このチケットは当日のみ有効らしい、厳しいなあ・・・。時間的に余裕はそれほどなく、安全を考えて購入は1枚にすることにした。

まず並びについたのは「花の季」、こちらは栃木県から出店のようだが、残念ながらまだ実際のお店に伺ったことはない。

こちらの並びそこそこという感じ、この日この時間は「六厘舎」と「無心」、そして「TETSU」の並びがすごいようであった。ただこちら「花の季」は並びの回転がすこぶる良い、これも関係しているのだろう。

並びは進み「田舎「の」つけ麺」を受け取る、麺の量は多くない。受け取ったつけ麺を手にテーブルの空き席に着く。

太い麺は結構柔らかいタイプ、でも適度な食感で屋外イベントでの提供なのにのど越しがとても良い。

スープは優しい味わいの醤油味、うまみもきつくない味わいはとても好みの感じ、なんだか味噌のようなコクも感じる。好きな味であった。

ヤサイは大根とニラの模様、ニラはくさみはないが風味はある。豚肉がスープに絡みこれも良い。少な目の麺をするっと完食した。これは実際のお店にも行ってみたいなあ。

Dthhanonoki さて時間は無いがもう一軒くらい行けるだろう。

到着=11:46 待ち時間=7分 行列=16人

麺=太麺 スープ=優しい味の醤油

 

 

「桃天花」

メニュー=坦々つけ麺

Dthtoutenkatuke

次に向かったのは「桃天花」、こちらの並びもまずまずとういう感じ、回転もまずまずに思えたが、いやそれは横の「花の季」の回転がすごいからそう思えるだけだろう。

こちらの提供は6食ずつなのかな、実は目の前で次のロットになってしまった。やばい時間が・・・。でもそれほどまたず「坦々つけ麺」を受け取りまたしてもテーブル席へ。

コシのある太平麺はのど越しも良いタイプ、イベントつけ麺なのに2店舗とも麺が素晴らしい。

つけスープはゴマのかおりあるとろりとした濃いめの味、辛味もある坦々つけ麺のスープは満足感も高い。これは良い。チャーシューは沢山入っている。別添えのねぎを入れるとスープに合う。食感も良いなあ。

そして実はこちらのつけ麺は麺の量が結構ある、どこも少ないのかと思っていた。

するっと完食、ああ、残ったスープにライス入れたい。スープ割りは出来ないということは、つけスープの持ち帰りはありだろうか?さてまだ胃袋に余裕はあったけど時間の都合上この日はここまでにすることにした。

Dthtoutenka 到着=12:00 待ち時間=23分 行列=39人

麺=太平麺 スープ=ゴマのコク、辛味あり

 

 

 

*それにしても、3週間もやるイベントだからUPするのはいつもどおりに、と思ったら、第一陣が終わってしまった。せめて終わるまでに追いつきたいなあ。

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2009年10月29日 (木)

【閉店】ラーメンイレブン(大森)

訪問日=10月21日(水) 晴れ

メニュー=ラーメン

11ramen「INFINITUS0」のあとは「イレブンフーズ」の流れを組むという「ラーメンイレブン」を目指す。店に着き扉を開けて店内進入、入り口の券売機で「ラーメン」の券を購入した。

その後厨房前のカウンターで食券を渡す、立ち食いそばのようである。席は変わった構成、厨房前には席が無く、その前にテーブルの島があり椅子が置かれている。そしてその周りには壁に向かって座る椅子がある。今回は壁に向かって座る席を選択した。

ラーメンは出来上がると「ラーメンの方ー」という風に呼ばれる、今回は先客がなかったので問題なかったが、混雑してるときには混乱しそうな気がした。

「ラーメン」を受け取り席へ座る、でかいチャーシューとキクラゲにワカメが特徴的であった。まずはスープを、うまみのある味わいながら結構あっさりめの味である。正直イレブンフーズのような魔力は感じなく、おとなしい印象のラーメンであった。

麺はちょい太めの平打ち麺、パツパツ切れる印象で結構ぼそぼそした感じがある。わかめはやはり海草の香りが強いかも。キクラゲは大きい、まあ味が無く大きいとあまり印象は良くない。でもチャーシューはでかく柔らかい、とろりとしてかなり好みであった。

そして麺完食、先の店で沢山食べていることもありキクラゲは結構残してしまった。

11oomori_2 到着=13:20 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=うまみある醤油 お気に入り度=5

 

 

 

 

Ikki この日帰りに覗いた店、「もりや」は違う店名になっていた。味はどうだろうか?(未食だけどど)。

「もりや」は八柱の店に移転したということだろう。

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2009年10月28日 (水)

INFINITUS0(戸越公園)

訪問日=10月21日(水) 晴れ

メニュー=ヤサイカライ

Infinitus0yasaikarai

インターネットサイトで営業している、というめずらしいお店が実店舗を出したらしい、これは行かなくては。そのお店は戸越公園にある「INFINITUS0」、到着したお店はかなり小さめであった。ちなみに「インフィニ」という文字も見える。

店内に入りカウンター席に着く、席はカウンターのみとなっていた。店内にはサッカー関連のグッズが多い。

ちなみにこちらはオープン当初は昼のみ営業であったが10月20日から昼営業開始したらしい。実はそろそろ昼営業しているだろう、くらいで伺ったのだが良いタイミングであったようだ(11時30分からと書いてあった)。

今回の注文は「インフィニのまぜそば」と迷ったが「ヤサイカライ」でお願いすることに、ちょい待って提供された。

まずはスープを頂く、なんだかとろみがすごい、そのスープは濃厚な味わいで動物系のコクがありうまみもパッと口に広がる。結構しょっぱめながらでも甘みも感じる。これはすごいスープ、かなり好みであった。

麺は太くコシのあるタイプ、でものど越しも良い。スープは絡まりまくる。メニュー名のヤサイカライのヤサイ、キャベツにもやし、ニンジンとヤサイたっぷりである。

スープと麺を絡めながら食べ進む。太麺だしヤサイも茹でているので麺とヤサイはケンカしない。

そしてカライの方は真っ赤な辛味が添えられている。これを溶かすと随分辛味が効いてくる、調子に乗って溶かすとすごく辛くなった。でもそのスープの変化も楽しい。

良いぞこのらーめん、するっと麺を完食、さてどうしよう。連食予定なのだがライスボールを追加してしまった。器を良いですか、とのこと、渡してしばらくすると確かにライスボールが入って戻ってきた。

Infinitus0rice よくスープと馴染ませて一口、いやこれも間違いない味わい、辛味の効いたスープはライスとも合う、いや間違いない。辛味を追加出来るとも言われたがまだ連食を諦めてないのでやめておいた。

そして完食、スープも器から啜り飲みきった。良いかも、このスープでつけ麺も頂いてみたい。そういえばメニューの上にシールの貼られた部分があった、あれはつけ麺ではなかろうか。また行ってみなければ。

Infinitus0menu 到着=12:08 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクがあり辛味のある醤油、とろみあり お気に入り度=8

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2009年10月27日 (火)

つけめん102(川口)

訪問日=10月21日(水) 晴れ

メニュー=つけめん

Kawa102tuke3

飲み会の夜、地元になんとか帰還した。この時間なら「富士そば」で〆そばでも、あれ「102」は何時までだっけ。とりあえず近くまで行ってみることに。店前には深夜なのに行列が出来ていた。

店前の行列は5人、でも並んだ瞬間に店内へ4人入っていった。今回券売機で購入したのは「つけめん」、「煮干しそば」は売り切れ表示であった、残念。いや「つけめん」を頂けることを考えれば贅沢な話である。ちょい待って店内へ、深夜でも元気の良い接客であった、さすが。

提供の「つけめん」、動物系のうまみとコク、魚介の味わいの効いた醤油スープで柔らかなうまみが口に広がる。酒の後にほんとに贅沢な味である。

麺はコシのあるタイプ、結構固めの食感だなあという印象、イメージとはちょい違うか。でもこんなつけ麺が地元で日付越えた時間に頂けるとは、ありがとうという感じであった。

するすると食べ進む、並盛りの麺はあっと言う間に無くなった。ちなみに並みと大盛りは同料金、大盛りでも良かったなあ。

そして完食、並みは速攻で無くなったので今回焼き石無しで割りスープを頂いた。そして深夜に完飲、満足した。こちらの店は深夜1時まで営業らしい。また飲んだ後に行ってしまいそうだ。

Kawa102manga 到着=0:10 待ち時間=11分 行列=1人

麺=太麺 スープ=コクのある濃厚動物魚介醤油 お気に入り度=8

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2009年10月26日 (月)

【移転閉店】羽前(恵比寿)

訪問日=10月20日(火) 晴れ

メニュー=鶏塩ポタージュつけ麺(中)+リゾット風御飯セット

Uzentuke

恵比寿に到着、リニューアルしてつけ麺を出す店になったという「羽前」を目指す。店内に入りカウンター席に着席した。店内はカウンター席にほか2名テーブル席も3卓用意されている。

お店はパブって感じの作り、以前の店をそのまま使っているのだろう。およそらーめん屋とは思えない、壁にはお酒の瓶が沢山並べられている。

メニューは一つ「鶏塩ポタージュつけ麺」、並みと中盛りが同じ値段なので今回は中盛りでお願いすることに。そしてこれも合いそうだと思い「リゾット風御飯セット」も追加している。

ちょい待って提供の「鶏塩ポタージュつけ麺」、真っ白なつけスープが印象的であった。麺も多い。その麺はコシのある平打ち麺でもちもち感もあるタイプとなっている。

そしてつけスープ、鶏のうまみあるスープで確かにメニュー名通りポタージュスープの様であった。じゃがいもの風味も感じる味わい、塩気は結構効いている。

麺をどっぷりつけると味が濃すぎるので調整しながら頂いていく。でもこの味、かなり好みの味であった。こういうつけ麺もあるんだなあ。

茹でキャベツをスープに、スープ絡み良い感じ。豚肉はショウガの味わい、なんかつけスープと雰囲気が違うのだが実はこれも好みの味立ったりする。幸せを感じるつけ麺、かなり満足し麺を食べきった。

Uzenraice そしてリゾットセットをお願いする。御飯とトマトペースト、粉チーズのセットが150円、お値打ち感がある。御飯とトマトペーストをスープに、混ぜてから粉チーズを上から雪のように掛けて頂くことに。

トマトの酸味とうまみ、チーズの風味とコクが加わりまた良い味、これも好み。でもトマトを入れる前にライスとスープを混ぜたもので一度食べてみたらもっと楽しみがもっと膨らんだかも。

するっと完食、大変満足した一杯であった。会計し店を後にする。この店が職場の近くにあれば3日連続で食べてみたい、そう思うほど納得の味であった。

でも先客のうち1名は麺を結構残していたのだが、大盛りにでもしたのだろうか?好みが違ったのかかもしれない。好みは人それぞれだからなあ。

Uzenmenu 到着=12:39 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=鶏の旨味あるポタージュスープ お気に入り度=8

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2009年10月25日 (日)

特級煮干そば 凪 西新宿店(新宿・西新宿)

訪問日=10月18日(日) 晴れ

メニュー=特級煮干そば+味玉(昆布漬け)

Nibonagiramen

渋谷のあとは新宿に移動、こちらも新しく営業している「特級煮干そば 凪」に向かう。場所は西新宿という感じ、新宿駅からはちょい歩く。

店内は結構狭い、席はカウンターのみで奥に奥に伸びている。店の方は女性が2人、注文は「特級煮干しそば」に「味玉」でお願いする。 

Nibonagifuta 提供の「特級煮干しそば」は丼に蓋付きであった。そしてライスもついてくる、スープに浸してとのことであった。蓋を開けてご対面、それで好きなタイプと確信する。

煮干しの風味と旨味のあるスープは動物系のコクも感じる。ちょい甘みを感じるがいやな感じの甘さではない。煮干しの味は強いがこれもきつすぎることはない、やはり好きな味であった。

麺は細いタイプ、コシがありするする喉を通る。そしてこの麺、細いのに最後までダレなかった。味玉はとろりとした黄身が良い味わい、他はチャーシューとねぎとなっている。

Nibonagiraice 麺完食、そしてスープをライスに、固めのご飯にスープを吸わせる。さらさらと頂き完食、スープも完飲した。満足の一杯、こちらにはまた伺ってみたい。

到着=14:55 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=煮干しのうまみある醤油、甘みもあり お気に入り度=8

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渋谷大勝軒(渋谷)

訪問日=10月18日(日) 晴れ

メニュー=特製もりそば

Sibutaisyomori

日曜日、昼時を結構過ぎた時間に渋谷に向かう。今回伺ったのは新しく出来た「渋谷大勝軒」、まわりにもらーめん屋さんが多数ある。この辺はすごい通りだなあ、「やすべえ」の行列もすごいことになっている。

向かった「大勝軒」にも並びあり、並んだ自分の後にも列は伸びていた。まずは先に券売機で券を購入、今回は「もりそば」でお願いすることに。

しばし待って着席、席はカウンターとテーブル席になる。厨房内には「お茶の水大勝軒」の文字が入ったTシャツを着ている。座ってから提供まではかなり待つ、麺茹での関係かな。

そして提供、まずは麺を頂いてみる。コシのある太麺はもちもち感もあるタイプ、風味はそれほどだがかなり好きな麺であった。

つけスープは最初麺をつけて口に入れると、かなりしょっぱく感じた。なんとも濃い味、この時点では酸味や甘みを感じない。多分、と思い麺でスープを下から混ぜてみる。すると酸味甘み辛味が顔を出す。大勝軒の味わい、でもやはり味が濃い。味わい自体は好みだがしょっぱさがちときつい。

そうはいってもどんどん食べ進む。チャーシューはでかいのが2枚、噛み応えを感じる。でもかなりぱさつきも感じるかも。最後の方でニンニクを投入した。でも味が濃いためかそれほど影響を感じない。

そしてスープ割り、まだ味は濃いがでも良い味であった。ほとんど飲んで店をあとにする。今度伺った際は中華そばでいってみようかな。

Sibutaisyo 到着=14:00 待ち時間=11分 行列=5人

麺=太麺 スープ=酸味と辛味と甘味が効いたかなり濃い味の醤油味 お気に入り度=7

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2009年10月24日 (土)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=10月17日(土) 曇り

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

Takahasi200910

写真無断撮影は禁止(声掛けすればOK)

10月も「高はし」を訪問、今回早い時間に伺ったがもうオープンしている。

さて並ぶ前に1,000円札チェック、万全を確認し並びにつく。回転は途中まで良かったがあと前1人のところでぴたりと止まってしまった。結構待つ、そして20分以上待ってやっと着席した。

つけそばはすぐの提供、今回は結構あっさりめの味わいであった。でも動物系のコクと魚介のうまみを感じるスープ、やはり口に合う味である。

麺はコシのある太麺、今回はなめらかな舌触りであった。チャーシューは噛み応えもあるがいつもの歯ごたえほどでは、でもこれも良い。ねぎは青い部分が多い、それだけで雰囲気が結構変わる。

実は先客でゴマに辛味にお酢にとすごいカスタマイズする人がいた。そこまではしなかったがちょい真似をしてすりゴマを麺に、あまり変化はないか。辛味も麺に、これははっきりした刺激が味わいに加わる。たまには良いかも。

醤油というかタレも追加、これでスープの味わいがはっきりした。こちらは調味料豊富で自分好みに調整できる。基本は無しが一番好みだがたまには味を変えるのも良い。するっと完食、店をあとにした。

ちなみに休み情報はすでに11月分(11月14日(土)、23日(月)休み)ということはあとの10月営業は日曜休みだけということだろう(土曜日は昼のみ営業)。

到着=10:45 待ち時間=25分 行列=8人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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【閉店】とんこつらぁめん しゃかりき(古淵)

訪問日=10月16日(金) 晴れ

メニュー=醤油とんこつらぁめん

Syakarikiramen町田から古淵に移動、ちょっと歩いて店が見えてきた。看板で確認、そうかとんこつか、まあいいか。店内に入り券売機と対峙する。らぁめんは醤油と塩、そして味噌がある。他に丸鶏らーめんというのも用意されているようだ。

メニューを見ると味や麺の固さを指定可能、家系か?今回は「醤油とんこつらぁめん」でお願いすることに。店は若い女性が一人で切り盛りしている(といっても先客後客ともに無しだけど)。化粧気は無いがすばらしく笑顔が良い、これだけで満足してたりして。

そして提供の「らぁめん」、やはり家系の面持ちであった。豚骨醤油スープはうまみも感じる味わい、結構しょっぱめの味に感じるのは2杯目だからか。

麺はコシのある太麺でもちもち感も感じる。こちらは家系でよく感じる麺の短さは無い。まあ麺としてはこの方が好み。

トッピングは食感のしっかりしたチャーシュー、ほうれん草もスープを吸って良い味であった。のりを絡めながら麺を頂く。

Syakarikiwantan 途中ワンタンがサービスで提供、肉の旨味を感じる。完食、またしてもすばらしい笑顔で送り出して頂いた。

到着=13:47 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=豚骨醤油 お気に入り度=7

 

Syakarikimenu

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2009年10月23日 (金)

【閉店】キリン食堂NEO(町田)

訪問日=10月16日(金) 晴れ

メニュー=ラーメン(コーン抜き)

Kirinneoramen町田に出来た「キリン食堂NEO」を訪問、場所は前に「大勝軒」、横に「町田家」とらーめん店の集まる場所となっている。前面がガラス張りのお店、その端にある扉から店内に入った。

券売機を見る、今回は「ラーメン」を選択したが、ほかに「チャンポン」や「皿うどん」も用意されている。カウンターに着席しモデルさんのような女の子に券を渡した。もうひとり女性がいたがタイミング悪く顔を拝見できなかった、残念(なにしにいってんだか)。

さて券を渡す際、券売機にあった写真で気になったコーン抜きでお願いしている(ラーメンのコーンが苦手なので)。

そしてラーメンはすぐの提供であった。豚骨のスープはマー油だろうか、香ばしさも感じる。熊本ラーメンのような味わいである。コクもありうまみも十分感じる。

麺はやはり粉の舌触りのあるストレート麺、結構固めの食感であった。トッピングはレタスにミニトマトとちょい意外な感じ、でもレタスはなんだかスープに合う。ミニトマトはなぜか苦みを感じてしまった、スープの相性だろうか?

固めの玉子は最初から乗っているのがうれしい感じ。するっと完食し、店を後にした。チャンポンか、それも食べてみたいなあ。

到着=13:09 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=豚骨スープ お気に入り度=7

Matidasangyoten1 町田駅にこんな案内が

 

 

 

 

 

Matidasangyoten2

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2009年10月22日 (木)

大盛軒(明覚:比企郡ときがわ町)

訪問日=10月15日(木) 晴れ

メニュー=しょうゆ拉麺+あひるのゆで塩玉子

Taiseikenramen

坂戸の「丸長」から移動したのは埼玉県比企郡ときがわ町にある「大盛軒」になる。

店近くに到着したのは11時9分のこと、開店(11時30分)までバイクで近くを走ってみる。ちょっとしてから店近くまで戻ると店前には並びがある、同じくその並びに加わり開店を待つことにした。

開店時間となり扉が開く、待ち客は入り口の中にある券売機で次々と券を購入し店内へ、自分も「らーめん」と「味玉」の券を購入し席を目指す。

カウンター席は奥から詰めて座る感じ、ただしそのあとに来た客はその流れと違う座り方をしていた。店の方も特に何か言う訳ではないので座り方に決まりはないのだろう。

「らーめん」を待つ間に店内をきょろきょろ、そこで案内板に気が付いた。メニューの案内もあったが目に付いたのは「あひるのゆで塩玉子」の文字、興味を持ってしまい思わず「味玉」と変えてもらうことにした。

ちなみに店主氏は見た目怖そうな感じであったが、変更を普通に受けて頂いた。その後「あひるの玉子」を頼むのが珍しいのかいろいろ話しかけられることになる。確かにあひるの卵はピータンくらいしか口に入れたことがない。

そのあひるの塩玉子は別の器に袋入りで提供された。台湾のものらしい。皮を剥くが結構剥きづらい、なんとか剥いたがとりあえずらーめん提供まで待つことに。

ちなみに麺茹でのロットは6人分、丁度6番目であったので最初のロットで提供された。

まずは麺、こちらの麺は水とカンスイを使用していないらしく、玉子とバターと塩だけで麺を打つらしい。確かに前述の通りに思える麺ながらどう表現していいのやら。

のど越しが良いとは言えない、でも固いとはちょい違う、ただこの麺をなぜか好みと思う。普段のど越しの良い麺が好みなのだが好みは好み、まあ事前に麺の情報を頭に入れており、好みに合わないと思いすぎていたのも逆に好みに思えた要因かも。

そしてスープ、コクのある醤油のスープは以外と濃くも感じる。口に広がるスープのうまみはとても心地良い。そしてこのスープが麺と合う。麺は縮れておりスープもよく拾う。なんだか好みのラーメンであった。

麺だけでなくスープも同時に無くなっていく。チャーシューは大きいのが3枚、薄いが噛み応えがある。スープを吸ったのりが麺に合う。

そしてあひるの玉子、食べた瞬間塩辛さが口に広がる。でも黄身の味が混ざるとその塩辛さに独特な黄身のうまみと風味が加わり、これが良い味であったりする。それにしても黄身の味が濃い味なあ、これも良い。

この玉子の後に普通の玉子を頂くとあっさりに感じる、ただこれも黄身の味わいは良い。

するすると麺は無くなっていき完食、そしてスープも完飲してしまった。こちらでも満足した。このあと胃に余裕があればもう一軒と思っていたが、でももう十分満足したので帰宅の途に着くことに。

この日はまったく違うらーめんながら、こころにも残る2軒に伺うことが出来た。

Taiseiken 到着=11:25 待ち時間=9分 行列=5人(オープン前行列)

麺=中太ちぢれ麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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2009年10月21日 (水)

つけそば 丸長(坂戸)

訪問日=10月15日(木) 晴れ

メニュー=つけそば

Sakadomarutyotuke

坂戸駅近くに朝から営業している「丸長」があるらしい。以前から話は聞いていた。行ってみたいと思いながら、自宅からの距離と昼くらいには営業終了という話しになかなか足が向かなかったわけで。結局「行きたい店リスト」に入れてから2年が経ってしまった。

ここは一つ平日に気合いを入れて行ってみよう、と思ったのは今年8月のこと、でも予定が取れなかったり夏季休暇が怖かったりで、この日やっと伺うことに決めた。

朝早く自宅を出る、その後バイクで快調にすっ飛んで行きながら、途中やっぱり迷ってしまい予定より結構遅れて坂戸駅付近に到着した。

お店の到着は9時40分、店前は話しに聞いたとおり確かにシャッターが降りている。でも小さい暖簾があるのは営業中だよなあ。入り口は店の脇を通り、見た目裏口といった扉になる。なにもなければ躊躇してしまいそうだが、丁度ご夫婦が入っていかれたので自分もそのあとに続いた。

店内に入り、厨房横を抜けてカウンターに着席、このときが9時45分、そして「つけそば」を注文し提供されたのは多分1分掛かっていないだろう。

こちらは茹で置きの麺を提供するのですぐ出てくる。でもコシのある麺はもちもち感もあり実はかなり好みのタイプ、なぜ?と思いながらこの麺はかなり良い。

つけスープはあっさりながらコクのある醤油スープ、うまみもあり麺との相性も良い。これは好みのつけ麺である。

チャーシューはつけスープ内に結構入っている。そのチャーシューは噛み応えがあるけれど固くはない。そしてメンマも良い食感であった。

この「つけそば」、ネタとしてもつけそば自体としても朝にムリしてやってきて損はなかった。

ちなみにスープ割りは出来るのか、こちらの作法がよく判らない。実はこのときも丁度横の方がスープ割りを注文したので、それに習って普通にお願いした。

店前にシャッターを下ろすほどなので、店の方は怖い感じかと思ったが、そんながんこ店主とおかみさんではなく、普通に対応して頂けるのでちょっと安心もした。

そういえば周りにはご近所の方と思しきご夫婦も数組いる。皆さんこれは朝食だろうか?それとも昼?

そしてスープ割りも完飲し店を後にする。店を出たのは9時50分、これまでで一番店にいる時間が短かったと思う。多分スープ割りで迷ったりしなかったり、スープ割り自体をしなければ3分程度で店を出ていただろう。

満足した一杯、大盛りでも良かったなあ、また機会があれば是非伺ってみたい。ちなみにこの後に予定しているお店は11時30分が開店時間、移動を考えても随分時間がある。どうしよう。

Sakadomarutyo 到着=9:45 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=うまみあるあっさり醤油 お気に入り度=8

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つけ麺ラーメン 泪橋(新橋)

訪問日=10月14日(水) 曇り

メニュー=マンモスラーメン(ニンニクがっつり)

Namidabasimanmo

10月13日にオープンのお店を訪問、今回早めの時間に到着したが、すでに店前には並びが10人となっている。回転は結構良いが、やはりちょい待って席に着くことになった。

メニューはラーメンにつけめん、塩ラーメンもある。ん?マンモスラーメン?なんか気になる。席はカウンター席のみ、以前なにかのお店があったのか居抜きっぽい感じであった。そして注文は気になった「マンモスラーメン」でお願いすることに。

提供の「マンモスラーメン」、二郎風の見た目で上に鰹節が乗っている。まずは麺を引きずり出して口に放り込む。

結構太い麺はコシがあるタイプ、歯ごたえも良く好みの麺であった。スープは動物系のコクがある濃い味の醤油味、うまみも効いた味で背脂もたっぷり掛かっている。上に乗った鰹節の風味が特徴的であった。

Namidabasityomi ヤサイはもやしとキャベツ、これがスープに合う。チャーシューはでかいタイプ、噛み応えはあるが固い印象はない。そして途中からニンニクの風味も効いてくる。

なんだか満足の元に完食、オープン2日目なのにしっかりしている印象を持った。また行こう、でも次はニンニク抜きにしよう(午後に影響が・・・)。 

Namidabasimenu_2 到着=11:45 待ち時間=12分 行列=10人

麺=太麺 スープ=動物系のコクある濃い味醤油 お気に入り度=8

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2009年10月19日 (月)

にぼぶら 鏡花(立川:らーめんたま館)

訪問日=10月12日(月)祝日 晴れ

メニュー=にぼぶら

Nibobura

「煮干し 青樹」のあとに伺ったのも煮干しの名を持つらーめんを出すお店「にぼぶら 鏡花」であった。でも「鏡花」って立川にあるよなあ。

さて先の店も煮干しが強かったのでこちらにはちょい時間を置いて伺うことにした。まずは券売機で券を購入、カウンター席に座る。座ってそれほどまたずに「にぼぶら」は提供された。

動物系の香りあるスープ、背脂の浮いたスープは濃厚な感じではないが動物系のうまみもある、これはしまった、「煮干し 青樹」よりこっちが先の方が良かったか。その順番のためか煮干しの風味はあまり感じなかった。

麺は細目でコシがあるタイプ、のど越しも良く好みの麺であった。チャーシューは大きいタイプ、噛み応えがあり肉のうまみを感じる。

するっと完食、そして店を後にした。他にもメニューがあるし、こちらにはもう一度伺ってみたい。

Niboburamenu 到着=12:01 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=背脂の入った動物系の香りある醤油 お気に入り度=7

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2009年10月18日 (日)

【卒業・移転】煮干し 青樹(立川:らーめんたま館)

訪問日=10月12日(月)祝日 晴れ

メニュー=荒煮干しそば

Aokiaranibo

この日は電車で目的地まで移動、立川に新しく出来たらーめん集合施設「らーめんたま館」に伺った。こちらはビルの一階に4店舗が集まっている。

まず伺ったのが「煮干し 青樹」、ちなみにすべての店が店前に券売機があり、また厨房前にカウンター席という構成であった。ちなみにこちらは以前伺ったことのある「いつ樹」の関連店らしい。その「いつ樹」は鮮魚の香りが自分には合わなかったが、さてこちらではどうだろう?

券売機で「荒煮干しそば」の券を購入、満席であったのでちょい待つことになった。その後着席、それほどまたず「荒煮干しそば」は提供された。

まずスープ、煮干しの風味とうまみ、動物系のコクのあるスープはとろみのあるほど、でも味わいは結構マイルドであった。口の中にひろがるうまみ、このスープは良い、煮干しの香りは強いがくさみとは感じない。

麺は中太でコシがある、麺自体の風味も良くこれも好みを感じてしまう。麺とスープで相当満足感が高い。そしてチャーシューは噛み応えのあるタイプであった。

満足満足、するっと完食した。これはまた「いつ樹」にも再訪したい、そう思える一杯であった。ちなみにふと後ろを見ると10人近くの行列、4店舗の内この時間一番の人気のようであった。

到着=11:26 待ち時間=3分 行列=0人(満席)

麺=中太麺 スープ=動物系のコクと煮干しのうまみある醤油 お気に入り度=8

Tamayakata

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らーめん獅童(みのり台)

訪問日=10月11日(日) 晴れ

メニュー=正油らーめん

Sidoramen

「もりや」に伺う際、みのり台駅近くを通り過ぎたときに気になったお店があった。店構えが綺麗なのでなんとなく。というわけで「もりや」のあと伺うことに。

店内に入り券売機で券を購入、「正油らーめん」でお願いすることに。席はカウンターとテーブル席、テーブル席はファミレスで見るような感じであった。

しばし待って「正油らーめん」提供、最初かおりが結構強めに感じる。麺はコシのある中太麺、風味も良く結構好きな麺であった。

スープは魚介の風味が強い濃い味の醤油味、うまみが結構強めであった。濃いめだなあ。チャーシューは大きく噛み応えがある。メンマはあっさりした味わいであった。

食べ進むとやはり中盤に飽きが来てしまった。塩らーめんの方が自分には合っていたかもしれない。完食し、店を後にした。

Sidomenu 到着=13:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介の効いた濃い味の醤油 お気に入り度=6

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2009年10月17日 (土)

博多長浜らーめん もりや(八柱)

訪問日=10月11日(日) 晴れ

メニュー=らーめん+替玉(カタ)

8moriyaramen

自宅からバイクで伺えば以外に近い場所にある「もりや」、八柱にお店が出来たらしい。移転だろうか、支店なんだろうか、どうなんだろう?今回その八柱のお店に伺った。

赤い店、というか建物が赤くそう見えるお店、ちなみに看板は黄色であった。店内に入りカウンター席に着く、席はほかにも座敷が用意されている。

今回の注文は「らーめん」で、麺の茹で加減は「普通」でお願いすることに。さて注文後、携帯にメモを書いて、と思っていたらもう「らーめん」が提供された、早い。

さてスープ、結構あっさりした豚骨スープでくさみは無くしつこさもない。そういえば店に入っても豚骨のにおいはしなかったなあ。

麺は細く粉の舌触りを感じる。結構固めの食感であった。キクラゲのコリコリした食感も良い感じである。

8moriyakaedama するっと麺を食べ終える、当然替え玉をお願いした。麺は「カタ」でお願いする、と、やはりすぐに提供された。でも先に提供の麺よりは柔らかいかも、実はこれくらいの方が好みだったりして。 

 

 

8moriyakaera 替え玉なので辛子高菜と紅ショウガ、そしてゴマを追加してみる。ちょいらーめんのタレを足して。その替え玉もするっと完食、タレをもう少し足しても良かったかも。そして会計をして店を後にした。

今度以前伺っている「もりや」にも行ってみよう(というかこの日確認に行こうと思っていたが忘れてしまった)。

8moriyatoppi 到着=13:14 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=あっさりした豚骨 お気に入り度=7

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らー麺屋 バリバリジョニー(小岩)

訪問日=10月10日(土) 晴れ

メニュー=グリーンカレーラーメン

Jyonicurre

飲んでしまったこの日、飲んだ後の行動力、飲んだ後に行動力、小岩駅を降りていた。ちょい歩き「らー麺屋 バリバリジョニー」を訪問する。

まずは券売機前で思案する。右に表示のボタンは醤油と塩のメニュー、左はビビン冷やし麺とグリーンカレーラーメンのボタン、カレーは夜のみか、はじめてきた店なのに選んでしまう「グリーンカレーラーメン」であった。

案内によるとスープは時間帯で味が違うらしい。昼はあっさりしたポタージュスープの様な感じらしく、夜は濃厚なシチューの様なラーメンとのこと、これは昼にも伺ってみたい。

結構混みあっている店内、後客も続々と入ってきていた、人気があるんだねえ。

しばらくすると店の方に声を掛けられた。どうやらグリーンカレーラーメンには通常玉子がはいるらしいが、玉子が切れてしまったらしい。代わりにチャーシュー追加で大丈夫か、とのこと、まあそれでしょうがない、OKです。

しばし待って「グリーンカレーラーメン」が提供された。確かにグリーンカレーという味わいのスープ、ココナッツの風味が効いている。辛味はそれほど強くない。

実は最初それほど強いインパクトではなかったが、いや食べ進む内に味わい深さに唸り出す、うむ、なんだか良い。

麺は細いタイプ、コシがあり最後までダレない。レタスはまあそれほどラーメンに合っているとは思わなかったが、野菜は取らなくちゃ。チャーシューは柔らかく良い感じであった。

なんか良い味のラーメン、それにしてもカレーラーメンを最初のインパクトでなく、食べ進んだ奥深さで気に入るとは思わなかった。

完食し、ここで迷うは残りのスープ、そのまま飲み干すことも考えたがやはりご飯をお願いすることに。え、もう炊飯ジャーの中にご飯は無い、まあ仕方ない、でもご飯を入れたらこのスープは合いそうだなあ。そうは言ってもとても満足の一杯であった。

こちらの店にはやはりまた伺いたい。今度は昼に来てみるか、そのときは塩にするべきかな。

Bjyonimenu 到着=20:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=グリーンカレースープ お気に入り度=8

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2009年10月16日 (金)

麺や まるとも(浅草橋)

訪問日=10月9日(金) 晴れ

メニュー=醤油らーめん

Marutomoramen

「らぁ麺 BUZZ」のあとは浅草橋に移動、駅西口すぐに出来た「麺や まるとも」を訪問する。扉をくぐり券売機で「醤油らーめん」の券を購入、カウンターに着席しそれほど待たずにらーめんが提供された。

そのらーめん、動物系の味と魚介の風味のある醤油スープはうまみも結構効いている。麺は中太で平たいタイプ、かなり固めの食感で多分もう少し茹でた方が個人的には好みかも。

麺をねぎと絡めてながら食べ進む。チャーシューが大きい、白い部分はコラーゲンとの案内、白くない部分も含め好きなタイプであった。極太のメンマはしっかりした食感となっている。

どんどん食べ進むが途中でなぜか飽きがきてしまった。でも完食、つけ麺でも良かったかもしれない。

Marutomomenu 到着=13:33 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=動物魚介醤油 お気に入り度=6

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2009年10月15日 (木)

【閉店】らぁ麺 BUZZ(鶯谷)

訪問日=10月9日(金) 晴れ

メニュー=塩らぁ麺

Buzzsio

随分前に伺ったことのある春日部の「井之上屋」が都内にお店を出したらしい。では行ってみよう、ということで鶯谷駅を降りる。「遊」を横目に見ながら道路を越え、もう少し行ったところにお店があった。

あれ店前に暖簾を掛けるフックが見えるが暖簾が無い、久しぶりにやっちまったか。でも店前に着くと営業中、良かった。

店内に入り券売機を見る。上のボタンは「醤油らぁ麺」であったが、なんとなく「塩らぁ麺」を選択した。席はカウンターのみ、店内の内装は落ち着いた感じであった。

「塩らぁ麺」の提供は早い、まずはスープを。魚介のうまみと風味を感じるスープはうまみもばっちり感じる味わい、この塩スープはコクがすごい、かなり好みの味わいであった。

麺は細目で適度なコシ、のど越しも良くもちもち感も感じる。スープも絡まり大変満足感を感じる。

チャーシューは柔らかいタイプ、濃い味付けでなくスープの邪魔にはならない。穂先メンマも良い食感であった。

あっという間に完食の一杯、スープを残すわけも無し。いやー大変満足した、これはほかのメニューも頂いてみたい。鶯谷か、良いね、また行かなきゃ。

Buzzmenu 到着=13:01 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=コクのある塩 お気に入り度=8

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2009年10月14日 (水)

つけめん専門店 油屋製麺(神田)

訪問日=10月8日(木) 晴れ(台風)

メニュー=つけめん(並)

Aburayatuke

台風が過ぎたからか晴天になってきた神田の街、先に伺った「らーめん 七琉門」のあとは近くにある「油屋製麺」に向かうことに。こちらは以前「無限庵」のあった場所になる、閉店してしまったのか。

さて「油屋製麺」、こちらも元気に営業中であった。実は店名からしてなんか油そばの店と思っていたが、でも看板にはつけめん専門店の文字がある。しかしてメニューにはつけめんと油そば、そして中華そばとあった。

最初は油そばを頂こうと思っていたが、メニューの上はつけめんであった。というわけで「つけめん(並)」でお願いすることに。

席はカウンターと、そして反対には立ち食いのカウンターがある、らーめんの立ち食いは随分久しぶりに見た。そして店に通された場所は立ち食い席であった。

ちょっと待って提供、結構太い麺はコシのあるタイプ、ちょっとうどんの様な舌触りと食感であった。結構おもしろい麺かも。

つけスープは油が多めな感じ、動物系のコクを感じる濃いめの醤油スープ、油は見た目ほどしつこさを感じない。

チャーシューはスープ内に沢山入っている。メンマはくさみの無いタイプだが食感は微妙かも。

全体的に好みといえるつけ麺、スープ割りは前のポットから入れることが出来る。完食し店を後にする。でも立ち食いで700円はちと高い気もする。まあ大盛りで食べれば値段も気にならないかもしれないけど。

Aburayamenu 到着=12:13 待ち時間=5分 行列=6人

麺=太麺 スープ=コクのある醤油、油多め お気に入り度=6

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2009年10月13日 (火)

らーめん 七琉門(神田)

訪問日=10月8日(木) 曇り(台風)

メニュー=つけめん(小)

Narutotuke

台風が日本をなめ回していったこの日、これではらーめん屋さんも営業していない、もしくは営業開始が遅れるかもと思っていた。ならば行きたい店候補の多い神田に行って1店舗ずつ確認していこうと思い立つ。

まず最初に伺ったのは路地裏に出来たお店「らーめん 七琉門」、あら!営業してた。というわけでこちらで頂くことに。ちなみにお店の場所は「そら」のすぐ近くになる。

最初らーめんを頂こうと思っていたが、でも券売機はつけめんのみの模様、ならばそれで良いか。店名にもあるのでそのうちらーめんもやるのかな?

さて券を店の方にお渡しした際、麺は冷たいのと熱いのを選択できる旨を伝えられた。個人的好みとして当然冷たいのでお願いする。カウンター席に座り「つけめん」を待つ、ちょい待って提供された。

お盆に乗って提供の「つけめん」、まずは麺を頂いてみる。コシのある中太の平打ち麺はコシというか固めの食感、このためかのど越しはまずまずであった。

つけスープはかなり濃いめの味わいの醤油スープ、コクがあり甘みも感じる。この味は麺と頂くと結構好みだったりして。麺は小の割りに多めな感じ、大盛りとかにするとすごそうな気がする。

するする頂いていく、最後の方で麺は短いものが多くなってきた。そして完食、スープ割りをお願いする。帰ってきてもまだ濃いめかも。

そして店を後にした。店員さんの元気も良いこちらのお店、雨は止んでいるが風の強い台風の中、後客も結構いたようだ。人気があるのかな。さてまた伺った際に次はらーめんを頂けるだろうか。

Narutomenu 到着=11:53 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=濃い味醤油 お気に入り度=7 

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2009年10月12日 (月)

鍋ぶん(中目黒)

訪問日=10月5日(月) 曇り

メニュー=いろいろ

Nabebuntamago

この日の夜は飲み会の予定、でも日中バタバタしていた。行けるのか、飲めるのか、折角の飲みの席を逃すまい。なんとかやっつけて店に向かう。

中目黒を降りて数分の距離、目的の店は「鍋ぶん」であった。店に入り奥に誘う店員さん、地下にも席があるのね。

その地下の更に奥にらーめん魔神の巣窟があった!っていうおどろおどろしさはなく、とてもくつろげる感じの空間があるではないか、良いね「鍋ぶん」。

Nabebunsasimi 結局予定の時間にはちょい遅れで到着、まずはビールをグラスに入れて頂きカンパーイ、楽しい飲み会が始まる(いや始まっていたか)。

玉子にー、刺身にー、あとはいろいろー。でも刺身がうまかったなあ、これはまだ記憶のはっきりしているところだし間違いない。

Nabebunage話しも盛り上がる、らーめんの話とか、ラーメンの話とか、らぁ麺の話とか、いや他にもしているなあ。格闘技の話しもしたような。そういえばブログリハビリ中の人も写真を一杯撮っていた。

 

 

Nabebuntorinabe そして鍋が出てきたときにはビールを何本開けたことか、ちなみに今回も自分はビールのみで押し通す。鍋は二種、鶏とカレーであった。

 

 

 

Nabebuncurre それまでにも飲むは食べるは話しまくるはで休む暇はあるはず無い。写真も撮りまくる、らーめんブログなので乗せないだろうと思ったが、鍋に麺が入ったりして、権利発生、乗せようっと。

*なんだか怪しい妖怪も撮ってしまった。

 

Nabebuntorimen 鶏のうまみをまとった麺、ああ間違いない。パンパンのお腹に入っていく麺、麺は別腹である。

カレーのスープにも麺が合う、こちらのほうがはっきりしたした味わい、普段カレーラーメンはほとんど食べないがこの味なら喰いたいね。これも第二胃袋に収まっていく。

Nabebunkaremen そして麺が無くなるとご飯まで入った鍋、それを・・、食べたっけなあ(記憶が・・・)。最後にデザートを!(食べたような・・・)、そして店を後に(したときの記憶も・・・)。

でも電車に乗って無事自宅へ帰還したので今回は適度な飲みだったのだろう。飲んだ量を、ちゃんと帰れるかどうかで判断する今日この頃である。でも今回も楽しい飲み会であった。

麺=細麺とか スープ=鶏のうまみある鍋とかカレーの鍋とか

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麺屋33(神保町)

訪問日=10月5日(月) 曇り

メニュー=丸鶏旨味そば(醤油:並盛り?)+昆布玉子

33ramen

神保町に出来たお店を訪問、店前には結構な並びがある。自分の前には学生さんの5人組、一緒に入りたいとかいうのではとハラハラしたが、確認に来た店の方にバラバラで良いと伝えていた、良かった。

店前の券売機で券を購入、「丸鶏旨味そば」だけにしようと思ったがでも「昆布玉子」のネーミングが気になりそれも追加することに。他にも「ねぎアサリご飯」とか気になるメニューが目に付いたが今回はやめておいた。

33menu注文を確認に来た店員さんに券を渡す、その際、麺の量は並みと中盛りが同額との案内を受ける。まあ今回は並みでお願いした。

の後ちょっと待って店内へ入り、カウンター席に着席した。よく見えなかったが奥にはテーブル席もあるようだ。そういえばホール担当の方は接客や案内が慣れている印象、気遣い心遣いが感じられる。

ちょい待って「丸鶏旨味そば」が前の厨房から提供された。丸鶏を使用したというスープはコクがありメニュー名通り確かにうまみも十分な味、結構濃いめの味は甘みも感じる。すっきりした、という味ではないがとても好きな味であった。

33menu2麺は細目で結構固めの食感でコリコリ感もある。なんだか好みの麺、でも量が多いなあ。丼にぎっちり入っているがこれは並盛りだろうか?中盛りのような気がする。これが中盛りなら並みの方がスープに麺が泳ぎそうでそっちでも頂いてみたい。

チャーシューは鶏と豚の2種、鶏チャーシューは崩れているが食感も良く好みの味であった。メンマは極太でくさみもなく歯ごたえしっかり。玉子は優しい味、白身にもうまみを感じる。

そして完食、やはりスープも完飲した。こちらは他にもメニューが豊富なお店、塩や濃厚、そしてつけ麺なども気になる。

33menu2_2 到着=12:26 待ち時間=16分 行列=8人

麺=中細麺 スープ=コクのある濃い味醤油 お気に入り度=8

 

 

 

 

Newfukumen この後ほんとは「覆麺」に行こうと思ったけど、お腹も膨れてたのでやめておいた。ちなみに覆面最初のに戻ったようだ。

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2009年10月11日 (日)

【閉店】つけそば 丸永(池袋)

訪問日=10月4日(日) 曇り

メニュー=丸永のつけそば

Ikemarueituke「らーめん kaeru」のあとは池袋に移動、こちらの場所には以前IHヒーターを使用した店があり、鍋とつけ麺を合わせたようなメニューが結構気に入っていたのだが閉店してしまったようだ。

その後に入ったのは「つけそば 丸永」というお店、埼玉にお店があり東京進出ということらしい。店内に入りまずは券売機で券を購入する、辛いメニューも気になったが今回は「つけそば」でお願いすることに。

カウンター席に着席すると以前のお店にあったIHヒーターがまだあるようだ。試しに電源を入れてみると、まだ使える模様、いけねあわてて電源を切った。店内の内装は昭和レトロ調、でもBGMは激しめの曲である、別に良いけど。

提供の「丸永のつけそば」、コシのあるもちもち麺はのど越しの良いタイプ、つるつるした感じはとても好みの麺であった。

つけスープは結構濃いめの味、コクがありちょい甘みも感じるスープであった。動物系の脂が濃厚な感じはでなく、昨日から続く胃の重たさ気になるこの日は正直ほっとしたりしていて。

スープ内にはチャーシューとメンマ、そのチャーシューは結構多い。麺はあまり多くないのでするっと完食した。

その完食前に割りスープを小さいポットで提供して頂いている。この割りスープ、魚介のうまみを感じるスープでとても好みの味、実は割らずにほとんどそのまま飲みきってしまった。

辛いメニューも気になるこちら、また伺うことだろう。ちなみに先客、後客ともに1名づつ、正直もっと入っても良いと思うのだが。駅から近いが場所が判りづらいのかな。

Ikemarueimenu到着=12:52 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=濃い味の甘みある醤油 お気に入り度=7

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らーめん kaeru(中野)

訪問日=10月4日(日) 曇り

メニュー=らーめん(玉ねぎ・生たまご)

Kaeruramen

中野駅近くに出来たお店を訪問、場所を探していると人だかりの出来ているお店を発見、「餃子の王将」であった、人気あるんだなあ。

目的の店は1本通りが違っていた。到着のお店は「らーめん kaeru」、らーめんの店としては変わった名前かも。

券売機で券を購入、現在購入できるのはは「らーめん」だけの模様であった。でもその内つけ麺や油そばをやりそうな感じするけど。

ちなみにこちらの店はカウンター席のみとなっている。先客は1名、ただ後客が4名どどっと入ってきた。席に座ると無料トッピングを確認された。生たまごまであるのか、じゃあと玉ねぎ、生たまごでお願することに。

先に生たまごの提供、しばし待って「らーめん」が提供された。キクラゲの乗ったらーめん、無料トッピングの玉ねぎも特徴的である。麺を引きずり出し口に放り込み。

ごわごわの麺、コシというか固めの食感はでも実は予想、いや期待していたりして。スープはコクがあり濃い味の醤油スープ、麺にびしっと対抗している。

ヤサイはしゃきしゃきした食感、麺に絡めながら食べ進む。前半で生たまごも投入、マイルドになるかと思ったがあまりそうは感じず、ただたまごのうまみも加わり好みの味であった。食べ進むとさすがにマイルドな感じに変化してきた。

麺を完食、まだ玉ねぎ大量に残っている。スープを頂きながらスープも結構飲んだ、そして店を後に、生たまごの無料トッピングってのはなんか得した感じがするなあ。

Kaerutoppi 到着=12:02 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=濃い味の醤油 お気に入り度=7

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2009年10月10日 (土)

麺屋 天翔(亀有)

訪問日=10月3日(土) 曇り

メニュー=つけ麺+雑炊セット

Tenkatukemen

夜、亀有駅を降りる。目的はやはりらーめん屋さん、今回伺ったのは「麺屋 天翔」という店であった。入り口には怪しくライトが移り変わる案内板あり、不思議な感じになった。

店内に入り券売機と対峙する、こちらはつけ麺のお店らしい。またIHヒーターが設置されており、つけスープを温めながら食するスタイルのようだ。今回「つけ麺」とIHヒーターを考え「雑炊セット」の券も購入する。

Tenkatabekat席に着くとわかりやすくIHヒーターが設置されていた。多分太麺なのだろう、提供まではちょい待つ感じ、でも10分程度で「つけ麺」が目の前に。つけスープを置きIHヒーターON、強さはとろ火というところにあわせた。

そして麺が登場した。かなりの太麺でコシが強い感じ、噛み応えもしっかりしておりのど越しも良い、この麺は結構好みであった。

つけスープは動物系のコクとうまみがかなり強く、また魚介の味わいもある。とろみを感じるほどの濃厚な醤油スープは麺を調整してつけないとやはり味が濃く感じる。結構重めの味わいかも。でもするすると食べ進む。

チャーシューとメンマはスープの中、途中で柚子コショウを麺につけて頂いてみる。濃いスープでも柚子コショウの風味が立つ。

完食、その後すぐに雑炊セットを出して頂けた。割りスープでちょいつけスープを割り、ご飯を投入。しばし熱してから卵を溶き入れる。そしてライスの器で無理矢理蓋をして蒸らす、最後にねぎを入れて、さて頂こう。

Tenkaraice 結構量がある雑炊、かなりあっさりめの味だが、これはあっさり味の割りスープを入れすぎたからかもしれない。あまりぱっとした味では無くなってしまった、調整失敗か。

かなりお腹も膨れて完食、店を後にした。ちなみにこの後、重めのスープにしばし苦しむことになった。

 

Tenkakanban 到着=18:36 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=動物系のコクある濃い味醤油 お気に入り度=6

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2009年10月 9日 (金)

油そば専門店 浜そば(湯島・上野広小路)

訪問日=10月3日(土) 曇り

メニュー=HAMA2.5式+小ライス

Hamasoba25

湯島駅近くにある油そばの店を訪問、店に入りまずは券売機で「油そば」の券を購入た。カウンター席に着席、店は小さめで壁に向かって座る感じであった。

座って気がついた新メニュー「HAMA2.5式」、なんだか良さそうな気がする。思わず店の方にお願いして変更してもらうことにした。でも平麺は個人的に好みがまちまちだったりするのでちょっと心配でもあるんだけど。

Hamasoba25maze ちょい待って提供の「HAMA2.5式」、まずは混ぜて混ぜて、さて頂こう。かなり太めの平打ち麺はコシがかなりありしっかりした噛み応え、もちもちした感じもある。

これは好みの麺である、良かった。でもこれがらーめんで頂いたら好きと思うかは判らないが、油そばとしてかなりイケル。

Hamasobamenu2 タレはまぜそばというより確かに油そばという感じ、コクがありうまみも効いている。麺と絡めていただくとこれも好みを感じる味であった。太いメンマはくさみもなく良い食感。そして鶏肉は噛み応えがあるタイプで好みの味、でも小さいブロック状で麺に絡めて頂くのは難しい。

 

Hamasobamenu1 さてそろそろ完食というところ、ここにスープなんかあるとさらに満足感があるのだが。器にはまだ鶏肉などの具材が残る、ふと券売機を見てライスがあることに気がついた。そこで小ライスを追加でお願いすることに。

 

Hamasoba25raice 提供された小ライス、結構量があるんだなあ。丼に投入し混ぜてみる。これがこれが良い!一気に満足感が高まった。タレと鶏肉のまざったご飯がこれほど良い味とは。

するっと完食した。満足した一杯、お腹に余裕のある場合は今度から油そばには最後にご飯を投入することにしよう。

到着=11:58 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=油タレ お気に入り度=8

Teppen そしてすぐ近くにはオープンしたばかりのお店が

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2009年10月 8日 (木)

旬麺 しろ八(新宿御苑前)

訪問日=9月30日(水) 雨

メニュー=醤油らーめん+味玉

Siro8ramen

随分前に伺っている「旬麺 しろ八」が移転したらしい。また行こうと思っていたお店なので今回伺ってみることにした。店に着くと前には3人の並びあり、そして店内にも待ち客が椅子に座っている。

その後しばらくすると店前の3人は諦めしまった。そして店内の待ち席へ移動した。空き席の関係でちょっと待ち、しばらくして着席する。

目の前が厨房のカウンター席、店の方は4人で営業されていた。券売機で購入していたのは「醤油らーめん」、でも提供の前に頼んでいなかった味玉を追加した。なんだか予感がしたので。

そして「醤油らーめん」提供、写真を撮って良いか確認したところ、どうぞとの声を頂いた。撮ろうとしたら前に気配を感じる。そこにはにっこり笑ってピースサインの店主氏、出たラーメン屋ギャグ、らーめんだけで良いっす。

まずスープ、優しい味わいの醤油スープはあっさりした味わいながらコクがありうまみも十分感じる、良い、すごく良いこのスープ。これまた優しい甘みも感じるスープは、いやスープだけでもう満足感が相当高い。

Siro8menu2 麺は中太の平ちぢれ、コシがありスープもよく絡まる。うーん、このらーめん、間違いない。らーめんには珍しいレタス、これもぱりぱりした食感でなんだかスープとあっている。

良い味、普段必要としないもやしながら、でもこちらのもやしは邪魔に感じない。いや多分もう何が入っていても文句は出ない。

チャーシューも濃い味でなく肉のうまみは感じられる。そして玉子、濃厚な黄身の味で白身の食感も良い感じ、やはり追加は正解であった。

するっと完食、正直もっと食べたかった。麺を中盛りくらいで食べてみたい気もするが、でもそれだとスープと麺のバランスが悪くならないだろうか。とりあえずすごく満足した一杯であった。

Siro8menu1 到着=12:21 待ち時間=11分 行列=8人

麺=中太平麺 スープ=優しい味のあっさり醤油 お気に入り度=9

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2009年10月 7日 (水)

【移転】麺屋大斗(内幸町、新橋)

訪問日=9月29日(火) 曇り

メニュー=もりそば並盛り

Utisaiwaiootomori

新橋で飲んだあとふらふら街をさまよっていた。ふと気づくと以前伺ったお店の前に、〆で一杯頂くことに。

券売機で「もりそば並盛り」の券を購入、店内は混雑しておりカウンターの僅かな空き席に着いて券をお渡しした。お店には3人の店員さん、3名いるとやる気のある人と無い人がいるんだなあ。

しばし待ってつけスープと麺が提供された。コシのある太麺はもちもち感もあるタイプ、舌触りはまずまずながらこの麺はかなり好みであった。

そして麺をつけスープに入れて頂く、・・・薄っ、味がかなり薄い。存在感のある麺にはちょっとなあ。でももしかして、と思い2口ほど頂いた後にスープを混ぜてみた。すると随分濃い味に変化する。混ぜてないだけか。そういえばスープはやる気の無さそうな人が担当だった。

でもつけスープも濃くなった味なら結構満足できる。するすると食べ進む、麺の量は並みのはずだが随分多い。

完食した一杯、やる気の無さは閉店前だったのかな?壁に水を掛けたり掃除してたので。

到着=21:55 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=6

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2009年10月 6日 (火)

【閉店】屋台らーめん(柏)

訪問日=9月29日(火) 曇り

メニュー=つけ麺(普通麺&辛麺)

Yataitukemen「かぐら」に行く前にこちらの店が気になった。というわけで「かぐら」を食べ終わった後に訪問することに。店に入りまずは券売機で券を購入する。

今回の注文は「つけ麺」でお願いすることに。席はカウンターのみの模様、着席し店の方に券をお渡しした。ちなみに店の方は一人で営業されている。

つけ麺は麺が3種から選択可能、普通の麺と辛いタイプ、そしてその両方が入ったもの、となれば2種の麺を両方試したく、2種混合タイプでお願いした。店には客が丁度複数入ったばかりの模様、予想通り結構待つことになった。

提供の「つけ麺」、コシのある太麺はのど越しも結構良いタイプ、風味はまずまずながら良い感じであった。赤い麺は確かに辛い、ニラなども絡み香りも強い。

つけスープはかなり濃い味の醤油味、コクがありうまみも効いている。ねぎの香りと食感も効果的で結構好きな味であった。

ただ辛い麺を入れても食べたためか食べ進むと味が強く、なんだか途中で飽きが来てしまった。普通の麺のままで食べた方が良かったかもしれない。麺の量も多いなあ。

でも完食、今度食べる機会があれば普通の麺でいってみたい。

到着=11:51 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある濃い味の醤油 お気に入り度=7

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2009年10月 5日 (月)

【閉店】麺屋かぐら(柏)

訪問日=9月29日(火) 曇り

メニュー=濃いうまらーめん

Kaguraramen柏駅の南口からそれほど離れていない場所に出来た「かぐら」というお店を訪問した。この辺は初めて歩いたのだが周りにはらーめん店も多いようだ。

店に入ると先客は無し、なぜならオープンしてすぐであったから。ちなみに後客は3名であった。今回券売機で選択したのは「らーめん」、店の方に券を渡してカウンター席に着席した。ちなみに最近つけ麺もはじめたとの案内があった。写真も貼られていたがなんだか良さそうな感じであった。

提供の「らーめん」、見た目で多分好きな味だろうなあ、と思ってしまった。まずはスープを一口、動物系のコクとうまみ、魚介の風味のある醤油スープ、やはり好きな味であった。ちょいしょっぱめながら問題ない味わい、かなり好みを感じる。

麺は中太で適度なコシ、のど越しはまずまずながらスープはよく絡まる。メンマはくさみ無く良い食感、チャーシューは薄いが大きくて噛み応えのあるタイプであった。

するすると頂いていく。そして完食、連食を考えてしまったのでスープは完飲しなかった、なんて言いながら残りのスープは少しなんだけど。これならつけ麺も良さそうな気がする、また行ってみよう。

Kaguramenu2 到着=11:32 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある動物魚介醤油 お気に入り度=8

 

 

Kaguramenu

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2009年10月 4日 (日)

ONES ONES(東新宿・西早稲田)

訪問日=9月27日(日) 曇り

メニュー=MissLEGEND

Onesonesmisslegend

以前板橋にあった「CONCEPT」が移転したらしい。この日「中華そば 睦月」の後に伺うことにした。店に着くと並びがある、その後ろに場所を取る。

おや、店前の看板に日曜日は「MissLEGEND」のみの営業とある、普通のらーめんかつけ麺を頂いてみたかったが無いのならばそれでいいか。

Onesonesmenu2 並んでいると先に券売機で券を購入するよう店の方に案内された。券売機のボタンはほぼ売り切れ、一つだけ選択できたのが「MissLEGEND」であった。券を購入し並びに戻る。その後ちょい待って席が空き着席した。厨房内には確かに「CONCEPT」の方、店の方はほかに2名で営業されていた。

そして座ってそれほど待たずに「MissLEGEND」が提供された。太い麺はコシがかなりあるタイプ、固めの食感であった。

つけスープにつけて頂く。最初麺を通常通りすするとむせてしまった。結構辛味はあるが、辛味があると判っていればそれほどきつい辛さではない。そしてすごい魚介のうまみを感じる味、なんかタイカレーの香辛料がそれほど効いてない感じに思える。

あさりのうまみを強く感じるスープは中にでっかいホタテの貝柱が入っていた。上に乗ったねぎを絡めながら頂いていく、そういえば提供前に熱した油をこのねぎにかけていた。

このつけ麺、おもしろく結構気に入ってたりする。するする食べ進むが麺が多い、途中麺の多さが気になり出した。レモンなんかが乗ってると味の変化を楽しめたかも。でも満足を胃袋に納め完食した。

Onesoneswari 最後にスープ割りを、ここで本日はライスも提供しているとの案内を受けた、じゃあそれで。後でスープも足せるらしい。そしてこのスープにはライスがよく合う、そしてライスをほぼ食べ終えたところでスープの追加をお願いした。それも完飲で店を後にする。

このメニューは1,100円、結構良い値段だが十分楽しめたので不満はない。でも普通のメニューも一度試してみたいところであった。

Onesonesmenu1 到着=13:47 待ち時間=6分 行列=1人

麺=太麺 スープ=魚介のうまみ、タイカレーの様な味わい お気に入り度=8

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中華そば 睦月(西荻窪)

訪問日=9月27日(日) 曇り

メニュー=玉子そば

Mutukiramen

移転前の「麺屋 翔丸」があった場所にらーめん店が出来た。「中華そば 睦月」、日曜日の昼伺うことに。店の入っている建物は改装中の模様、でもお店は元気に営業されていた。

店内に入りカウンターに着席、以前のお店同様に席はカウンターとテーブル席となっている。メニューは中華そばと味噌中華そば、つけめんも醤油と味噌があるようだ。今回の注文は「玉子そば」、しばし待って提供された。

綺麗ならーめん、まずはスープを頂いてみる。あっさりした、でもコクとうまみのある醤油スープはちょっとそばっぽいところも感じる味わい、魚介の香りが心地よく鼻を抜ける。最初に思ったこと、これは完飲するな。

麺は噛み応えの強いストレート麺、豚骨ラーメンの麺が太くなったような感じであった。最初こういう麺と知らずに違和感を感じたが、でも食べ進むとスープとの馴染みも良くなってきた。ネギも良い食感である。チャーシューは半分ジューシーながら半分ぱさつきも感じてしまっていたりする。

そして完食、やはり完飲の一杯であった。再度伺った際には麺を知っているのでもっと好みに感じるだろう。でも次は味噌つけを頂いてみたい気がとてもしていたりするんだけど。

Mutukimenu1 到着=12:59 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

 

 

Mutukimenu2

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2009年10月 2日 (金)

【閉店】ラーメン 紅龍(六本木)

訪問日=9月26日(土) 曇り

メニュー=限定にごりつけ麺

Kouryutuke六本木に出来た「ラーメン 紅龍」を訪問、開店当初は夜のみの営業だったこちら、9月中旬から昼営業を開始したらしい。中二階のお店に入りカウンター席に。

実はラーメンを頼もうと思っていたが周りにつけ麺を食べている方の麺が気になり思わず「限定にごりつけ麺」でお願いした。このつけ麺は980円、ラーメンも880円、結構強気な値段設定だなあ。ちなみに小さい器の炙りチャーシュー丼は500円、強気だなあ。

席はカウンターの他にテーブル席もあるようだ。貼ってあった案内によるとつけ麺の麺は極太麺で7分掛かるとのこと、まあ今回は時間に余裕があるのでゆっくり待とう。

心に余裕があったためかそれほど待った印象もなく「限定にごりつけ麺」が提供された。えっ!温盛り?そうかー・・・、温盛りかー・・・、つけ麺の麺は真冬でも温盛りにはしないのだが・・・。こちらの標準仕様なのだろう、まあ仕方ない。

でもその麺、コシがあり噛み応えもしっかりしている、のど越しはそれほどだが麺自体は結構好きな感じであった。

つけスープは動物系のうまみが濃厚に効いた味わい、とろみのあるスープは魚粉も絡む。そして赤いのは唐辛子粉か、味わいに辛味も加わる。でもメンマの風味は微妙だなあ。

麺の量はそれほど多くないが、これで麺が冷たければもっと満足感を得られたはず。温盛りのショックを引きずりながら完食した。まあ好みの問題だが980円か、やはりラーメンを頼んでおけば良かったなあ。

Kouryumenu 到着=13:02 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=動物系のコクある醤油 お気に入り度=6

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2009年10月 1日 (木)

めん処 すず吉(西新井)

訪問日=9月23日(水)祝日 曇り

メニュー=正油ラーメン

Suzukitisyoyuramen

「松乃家」のあとは環七に戻り西新井方面へ、「めん処 すず吉」というお店に到着した。店にはいると綺麗な店内、まずは券売機で「ラーメン」の券を購入する。その後カウンター席に着き店の方に券をお渡しした。

しばし待って「ラーメン」が提供のされた。魚介の風味とうまみのあるスープは結構あっさりながらもうまみは十分、好きな味であった。

Suzukitimenu_2 麺は細目でコシのあるストレート、スープも絡む。これも好みの麺、ただ最初に啜った部分はねぎの風味が強い、しまったか。

チャーシューは噛み応えのあるタイプ、そして炙ってあるメンマは香ばしくメンマの炙りもありだなあと感じた。

するっと完食、店を後にする。周りにはつけ麺を食べる方も多かったが、つけ麺も気になるなあ。

Suzukitieigyo_2 到着=12:29 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=魚介の効いたあっさり醤油 お気に入り度=7

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