« 富士丸(上中里) | トップページ | TOKYO味噌らーめん 江戸甘(都立家政) »

2009年9月 3日 (木)

らーめん・つけめん なわて(武蔵小山)

訪問日=8月29日(土) 晴れ

メニュー=らーめん

Nawateramen

以前「我竜」のあった場所に出来たお店を訪問、ちなみに「我竜」は移転となるようだ。店内に入り、まずは券売機で「らーめん」を購入する。店内はカウンターのみ、先客は1名であった。

待っているとチャーシューを炙る香ばしい香り、期待してしまう。まずは先客のつけめんが作られている。そしてつけめん提供、その後に自分のらーめんが作られはじめた、本日いろいろ予定しているのだが・・・。でも「らーめん」もすぐの提供、まずは麺を頂いてみる。

中太のストレート麺、コシがあり結構しっかりした食感、まずはこの麺が好きなタイプである。スープは魚介の風味とうまみがあり、非常に深いコクを感じる。これは相当好みの味わい、この味ならいくらでも待つ、そんな風に思ってしまった。

チャーシューは噛み応えのあるタイプ、肉の味わいも良し。メンマもくさみ無し。そして完食、このあと予定があったためスープは数口飲むだけにしとこうと、でも結局レンゲを持つ手は止まらず、ほぼ完飲であった。

かなりの満足感を胃袋に納め店を後にする、これはまた伺ってみたい。ちなみにこのあとは映画を見る予定、実は「ボニート・ボニート」に行こうと思っていたが、お店には並びが結構あったので今回は断念した。また別の時に伺おう。

到着=11:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介の効いたコクのある塩 お気に入り度=8

 

 

 

そして見に行ったのは「南極料理人」という映画であった。

*この後はらーめんネタでは無いです

 

 

 

 

 

 

映画は場所が南極というのがすごいだけで、それ以外はなんてことはないお話。8人のおっさんがいろいろなことをしながら、南極基地で暮らして料理を食べる。ただそれだけの話。

ただそれだけの話なんだけど、でもそれがものすごくおもしろい。何かと戦う訳でなく、何かに挑むわけではない、でもそんな南極での日常がおもしろい。

場内はずっと笑い声が聞こえる。爆笑ではない、そういう笑いを狙っていないように感じる。ただ笑い声は絶えない。何とも間の取り方が絶妙、これは監督も良いのだろうが、やはり出ている役者さんの力も大きいだろう。

ちなみにこの映画を見ようと思ったのは随分前に本を読んでいたから。それもおもしろかったが、映画も良いねえ。見ることが出来て良かった。

そういえばこの映画にはらーめんも出てくる、そのらーめんがなんともうまそうであった。あんならーめんを今度食べにいきたい。

|

« 富士丸(上中里) | トップページ | TOKYO味噌らーめん 江戸甘(都立家政) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130425/46101614

この記事へのトラックバック一覧です: らーめん・つけめん なわて(武蔵小山):

« 富士丸(上中里) | トップページ | TOKYO味噌らーめん 江戸甘(都立家政) »