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2009年9月30日 (水)

たけおからーめん松乃家(みのり台)

訪問日=9月23日(水)祝日 曇り

メニュー=らーめん

Matunoyaramen

惜しまれつつも閉店した「麺屋 嘉夢蔵」のあった場所に竹岡式らーめんのお店がオープンした。こちらの店はやはり乾麺ということらしい。

店内に入りカウンター席に着席、以前の店と同様座敷も用意されている。今回の注文は「らーめん」でお願いすることに。 

Matunoyatamago そのらーめんを待っていると「ゆで卵」がサービスらしいことに気がついた。というわけで一つ殻を剥き、塩をかけてそのまま頂いた。

ちょい待って提供の「らーめん」、スープがたっぷり入っている。ここにも玉子を入れたりして。さてそのらーめん、あっさりしたスープはタレの効きが薄目な感じ、かなり薄目の味でもう少し濃い味でも良いのではないか、と感じた。

Matunoyamenu2 麺は細く縮れたタイプ、かなり柔らかい食感、そしてやはり乾麺の感じがある。好みとしてはもう少し固めの方が良いようだ。ちなみにこれらの調整は注文可能らしい。刻み玉ねぎは多めのスープに沈んでいき、あまり麺には絡まない。

でもやはりチャーシューは存在感がある、噛み応えのあるタイプでぱさつく一歩手前、このぎりぎり加減が丁度良い。メンマもくさみ無しでこれも結構好み。多分この一杯、調整すれば相当好きな味になるだろう。

完食し会計は500円、やすいなあ。よし、今度伺った際は麺固めの味濃い目、出来ればスープ少な目というのでお願いしたい。

Matunoyamenu 到着=11:13 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細ちぢれ麺:乾麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=6

 

 

 

Tyuukitiheiten 近くには閉店したと思われる店も

 

 

 

 

 

456kaiten 道路をみのり台駅と反対方向に進むと開店したばかりの店も

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2009年9月29日 (火)

【閉店】麺屋 達(幡ヶ谷)

訪問日=9月22日(火)祝日 曇り

メニュー=ラーメン:黄金スープ(塩)

Taturamen

「ラブメン楽々」のあとは幡ヶ谷に移動、商店街を抜け目的のお店「麺屋 達」にたどり着いた。こちらは「不如帰」のすぐ近くになる。店前の看板には「DO YOU KNOW KOGANE SOUP?」、黄金スープか、なるほど。

店内に入り券売機で券を購入、今回は「ラーメン」で、ほかにつけ麺もあるようだ。そしてカウンター席に着席する、ちなみに先客は2名で後客は無しであった。

提供の「ラーメン」、麺は量は結構入っている。動物系のスープは鶏のコクがある塩のスープ、ちょっと動物系のかおりがある。

麺は中細の縮れたタイプ、のど越しはまずまずか。このラーメンの感じは地元川口にもある「まる玉」を思い出してしまった。

上にはキクラゲが沢山乗っている。そしてチャーシューは大きく柔らかいタイプであった。

するっと完食、店を後にする。醤油とかはやらないのかな、それでこのスープを一度飲んでみたい気もする。

Tatukanban 到着=13:51 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=コクのある塩 お気に入り度=6

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2009年9月28日 (月)

【リニューアル】ラブメン 楽々(高円寺)

訪問日=9月22日(火)祝日 曇り

メニュー=ラブメン(小)

Rabumenramen環七沿いに出来たお店を訪問する。店の名前は「ラブメン楽々」、「メンラブ」や「ラーメンラブ」では無い(意味は無し)。店前には並びがありその列に同じく加わる。看板を見るとラブメンの「ブ」の部分はラーメンの「ー」にテープを貼っているように見える。

並んでいる間に先に麺の量を確認された、「小」でお願いします。ちょい待って店内へ進入、カウンター席に着席した。

それほど待たずに提供のらーめん、トッピングコール無しでお願いしたが、でも提供のラーメンはやはり随分量が多い。麺を引きずり出して一口、かなりの太麺で断面が四角い感じ、コシはあるがそれほど固くはない。のど越しも結構良く、なんか意外な感じに思えた麺であった。

スープはコクのある醤油味、うまみもあるがかなり食べやすい味わい、このスープも好きな味である。ヤサイはしゃきしゃきした食感、ヤサイは多めなのでちょい味が薄まる感じがしてしまった。麺もちょいヤサイが勝ち気味かも、まあこれは好みの問題だけど。

そしてチャーシュー、普通のチャーシューはあまり大きくない、でも別に入った端っこチャーシューがかなり好み、ゼラチン部分の食感良い。するっと完食、スープも結構飲んだ。

店を後にしたが実は食後に結構後を引く味わいだったことを実感する。うーん、なんだかまた食べたいかも、今度はつけにしてみようかなあ。

Rabumenkanban到着=13:00 待ち時間=8分 行列=5人

麺=太麺 スープ=コクのある濃い味醤油 お気に入り度=7

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2009年9月27日 (日)

麺屋 和利道warito(池尻大橋)

訪問日=9月21日(月)祝日 曇り

メニュー=味玉つけめん

Waritotuke

「なんちゃって志村軒」のあとに向かったのは「麺屋 和利道」というお店、店前には並びがあるようだ。同じく並んでいると店の方から先に食券と、とのこと。

一度店内に入り券売機で「つけめん」の券を購入した。「つけめん」は800円、味玉入りだと900円、結構強気な値段である。外に出て並びに戻る、自分の後にも客は続いていた、すでに人気店なのだろうか。

Waritoannai しばらく待って席が空き入店、そして着席した。店の方の丁寧な接客が印象的、上着をハンガーに掛けてくれたりととても気がきいている。そのホール担当はお二人で年輩の女性ともう一人の女性は笑顔がとても良い感じであった。

ちなみに「つけめん」は並みと大盛りが同料金、ただ今回は並みでお願いしている。そして「つけめん」、自分の時は男性に提供していただいたが、提供時にゆっくりしていってくださいと一声掛けて頂いた。なんか良い店だなあ。

まずは麺を頂く、綺麗な麺はコシがかなりあるタイプ、風味もよくのど越しも良い、この麺はとても好みであった。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の風味が濃厚な味わい、でもクセが無く好みのスープであった。チャーシューは噛み応えもあるが歯に当てるとほろっと崩れる。

このつけ麺は良いなあ、するすると食べ進む、途中柚子の香りが鼻を抜けたがスープ内に入っていたのだろう。

Waritoyakiisiそしてスープ割り、前のポットにスープが入っている。こちらでもお願いできる焼き石も頂きスープの中へ、ジューと言う音を立ててスープが沸騰する。温かくなったスープも完飲し店を後にする。予想通り元気の良い声で送り出して頂いた。なんだか心も気持ちよくなったお店であった。

到着=12:53 待ち時間=10分程度(メモ忘れ) 行列=8人

麺=太麺 スープ=動物魚介濃厚な醤油 お気に入り度=8

Waritoeigyo

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2009年9月26日 (土)

【閉店】なんちゃって志村軒(東新宿)

訪問日=9月21日(月)祝日 曇り

メニュー=とんこつラーメン+ネギ

Simurakentonkotu王子には「みの麺多」というお店がある。そして今回伺ったのは「なんちゃって志村軒」、ラーメン屋さんもいろいろだなあ。入り口の看板には創業1279万光年とある。光年は距離では?などというつっこみは必要あるまい、それも判った上だろう。

店内に入りカウンター席に着く、壁にマリナーズの選手の写真が飾られている。そしてタイガース(阪神)選手の写真も、野球好きか?そういえば店の方はマリナーズのユニフォームを着ているようであった。

Simurakenmenu  おすすめのメニューに「角煮チャーシュー麺」とあり、このメニューはイチローが来たら必ず注文するらしい、ほんとうだろうか?ほかにも歌舞伎町のママが好きというメニューも、途端に距離がぐっと近くなった感じである。

座って注文まではかなり待つ、後から来た客が先に注文したりして、あいたー。そして厨房の奥から聞こえる声、「あーあ、やっちゃたー」は何があったのだろうか?厨房前には巨大な液晶テレビ、メジャーリーグの試合が放映されている。

提供のラーメン、なんだか平たい丼であった。背脂の浮いた豚骨スープはコクがありうまみも効いている。・・・実は店名からもっと残念ならーめんを期待、じゃないや予想していた。でも飲んだスープは普通の、というか結構好きな味であった。

麺は中太で適度なコシ、もちもち感もあるがのど越しはまずまずかも。ねぎはたっぷり入っている、スープに浸して麺と頂く。チャーシューは肉厚ながらでも柔らかいタイプであった。

するっと完食、店を後にした。今度はつけ麺を頂いてみようかな。なんちゃって。

Simuraken 到着=12:03 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=豚骨醤油 お気に入り度=7

 

 

 

 

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2009年9月25日 (金)

【閉店】麺家 一鶴(上福岡)

訪問日=9月20日(日) 晴れ

メニュー=一鶴ラーメン

Ikakuramen「濃・淡つけ麺 三四郎」から上福岡に移動する。道に迷いかなり時間掛かって目的のお店「麺家 一鶴」にたどり着いた。こちらには行こう行こうと思いながらやっとの訪問である。

お店はイトーヨーカドーの近く、周りは住宅街と言う感じの場所になる。店内はカウンターのみの席構成、着席後にメニューを確認した。

ラーメンとつけ麺の選択肢は今回なんとなく「一鶴ラーメン」でお願いすることに。ちなみに代金は先払いであった。

提供の「一鶴ラーメン」、動物系の風味とうまみのある醤油スープ、それほど濃い味ではなくむしろあっさりした味わい。でもこのスープ、香りも良くて実は相当好みの味であった。

麺は中太のストレートでコシのあるタイプ、結構固めの食感でこの麺も好みを感じる。麺とスープでかなりの満足感、チャーシューは肉厚で噛み応えのあるタイプであった。

するっと完食の一杯、実はこのあと行こうと思っている店があるのだがスープまでぐいぐい飲んでしまう。でもレンゲの柄が垂直なタイプ、結構飲みづらい。まあそれで途中で飲むのをやめる踏ん切りが着いた。

Ikaku 実は今回周りの方はつけ麺が非常に多いことに気づいていた。気になるので次回はつけ麺を頂いてみたい。

到着=12:59 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=動物系の風味ある醤油 お気に入り度=8

 

 

Jyobehiyakakeそして「麺家 一鶴」の後に同じく上福岡にあるうどんのお店「條辺」に伺った。入り口の暖簾は長嶋終身名誉監督が書いた文字らしい。

扉をくぐり店内へ、こちらはお盆を持ってレジまで進むセルフスタイルのようだ。途中で天ぷらやいなりを皿に入れながら進行する感じ、今回ゲソ天をGETしてレジ前に到着した。

レジでの注文は「冷やかけ」を1玉で、うどんは冷たい方が好きだったりする。ちょうど茹で上がりだったようでちょい待って提供された。うどんを受け取り空いてる席に着席、さて頂こう。

コシのある極太の麺はもちもち感も素晴らしくとても好みのうどんであった。このレベルのうどんが頂けるとなればもう満足感はとても高い。ただ茹で後の洗いがもっとしっかりしているとさらにのど越しが良さそうな気もしたが、これはたまたまかな。

つゆは冷たいが出汁の味もしっかりした味わい、この味も良い。でもこの麺に醤油だけかけて、というのも頂いてみたいかも。ゲソ天はゲソの味出て良い感じ。1玉はするっと完食してしまった。

Jyobemenu こちらにもまた伺い、今度は最低2玉くらいで頂きたい。満足の一杯、極端に美人の奥さんも拝見でき、とても満ち足りて店を後にする。本日は三連勝の一日であった。

 

 

Jyone

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2009年9月24日 (木)

【閉店】濃・淡つけ麺 三四郎(本川越)

訪問日=9月20日(日) 晴れ

メニュー=淡麗つけ麺並盛り

346tuke休みのこの日は川越を目指す、バイクで川越に向かうのは久しぶりだなあ。国道17号を北上し、って、いやはやこれが激渋滞であった。

道を間違えたりしながらやっと目的のお店「濃・淡つけ麺 三四郎」に到着した。周りには観光客が沢山いる、さすが小江戸川越である。

さて店内に入りまずは券売機で券を購入する。濃厚と淡麗のつけ麺があるようだが今回はなんとなく淡麗でお願いすることにした。店内は魚介の良いにおい、これですでにテンションあがり気味である。

提供の「淡麗つけ麺」、コシのある太麺は噛み応えのがっしりしたタイプ、のど越しも良く好きな麺である。

つけスープはたぶん濃厚に比べるとさらりとしたスープであろう、魚介の風味とうまみのある味わいで動物系のコクもある。酸味や甘みは強くなくこれも好きな味であった。

ちょい麺が勝っている感もあるので、麺は濃厚の方が合っているかもしれない。そしてチャーシューは噛み応えがあるタイプであった。

するすると食べ進んでいったが並盛りでも以外と量があるなあ。といってもあっという間に完食、最後にスープ割りをお願いした。鍋で温めて再提供、それも完飲して店を後にする。

濃厚も気になるこちらのお店、また来たいお店であった。

346menu 到着=11:45 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=8

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2009年9月23日 (水)

つけ麺 ちっちょ極(渋谷)

訪問日=9月18日(金) 曇り

メニュー=味玉つけ麺

Tikiwatuke

次に伺ったお店は「あかなす家」からも近い場所であった。「つけ麺 ちっちょ極」というお店、ちょっと珍しい店名かも。店に入りまずは券売機で券を購入する。今回は「味玉つけ麺」でお願いすることに。

お店はカウンターのみ、座って券をお渡しした。カウンターに張られた案内によると麺はゆで時間が七分掛かるらしい。でもそれほど待った感じもなく「味玉つけ麺」が提供された。

まずは麺を、強いコシのある太麺で舌触りがとても良い、風味もよくこれは好みの麺である。

つけスープは動物系と魚介のうまみのある醤油味、意外にあっさりな感じであった。最初は物足りなさを感じたが、食べ進むと味わいが増してくる。また麺はスープをつけて頂くとさらに好みを感じるものであった。

チャーシューは肉厚のブロック状、このチャーシューがことのほか好み、噛み応えがあり味わいも良い。途中で麺にレモンをかけてさわやかな風味でも頂いた。

Tikiwawari そして完食、残ったスープはご飯割りとスープ割りの二つから選ぶことが出来る。ご飯割が気になったが連食で麺も多かったのでスープ割りを選択することに。のりが追加されて提供、そして完飲それもで店を後にした。

渋谷もお店が多いなあ、こちらにはまた伺ってみたい。

Tikiwaannai到着=12:57 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=クセのない動物魚介醤油 お気に入り度=7

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あかなす家(渋谷)

訪問日=9月18日(金) 曇り

メニュー=チェダーチーズラーメン

Akanaruramen

渋谷に出来たトマトラーメンの店を訪問、店内はカウンターのみで席はほぼ満席となっていた。メニューから塩ラーメンをチョイスするか迷ったが、やはりここはトマトラーメンを選択することに。

そしてチーズも気になり注文は「チェダーチーズラーメン」でお願いした。先になにやら器具が提供、チーズを削る道具らしい。そしてトマトのラーメンが提供された。

まずスープ、トマトの酸味とうまみのあるあっさりしたスープ、味は強くないがでも好きな味であった。

Akanasucheese そこに器具を使いチーズを削る、するする出てくるチーズ、この器具欲しい・・・。そして麺を頂く。細い麺は適度なコシ、スープはあまり絡まないかも。そしてスープ自体あっさりしているので麺との相性はそれほどという感じであった。

チーズは良い香り、食べ進むとコクが出てくる。上の鶏肉はスープに合う。麺をするっと完食した。

スープは好みの一杯、そういえば連食を狙ったのでやめておいたが最後にご飯入れてリゾット風に出来そうで合った。それも良いかも。結局スープはほぼ完飲でしてしまった。

Akanasumenu 到着=12:37 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中細麺 スープ=あっさりしたトマトスープ お気に入り度=6

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2009年9月22日 (火)

つけめん・らあめん 福は内(道の駅めぬま内)

訪問日=9月17日(木) 晴れ

メニュー=つけめん中

Fukuhautituke

「きくちひろき」の後は道をさらに北上する。ついた場所は道の駅「めぬま」、こちらに目的のお店がある。でも場所が判らんよ、どこだどこだと探し回る。5分ほど探して、ああ、そこか!という感じでお店があった。

店内は結構広く席はカウンターとテーブル席、そして座敷席も用意されている。こちらはつけめんがメインの模様、らーめんもメニューの端にある。

Fukuhautiannai 麺は太麺らしく茹で時間が掛かるとの案内、待ちそうなのでマンガでも読むことにする。そのマンガを2冊ほど読み終えた25分ほどで「つけめん中」が提供された。なるほどなるほどの太麺である。

その麺、コシがあり噛み応えのしっかりしたタイプ、風味もよくとても好みの麺であった。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の味わいが濃厚に効いている。とろみもあるスープは麺をどっぷりつけると絡まりすぎるので調整しながら食べ進む。いやこのスープはすごい、そしてかなり好み。

メンマはちょい風味が微妙かも、それ以外は大満足である。中盛りの麺は結構量が多い、でもあっと言う間に完食した。最後にスープ割りも完飲してしまった

Fukuhautikanban ちなみに横のおばあちゃんも中盛りの注文、大丈夫かなあと思ったら問題なくするする食べ進んでいた。多分自分も大盛りであっても問題なく完食だったであろう。また頂いてみたい、って、ここも遠いんだよなあ・・・。

到着=12:13 待ち時間=2分 行列=1人

麺=太麺 スープ=動物魚介濃厚な醤油 お気に入り度=8

Fukuhautimenu_2

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2009年9月21日 (月)

きくちひろき(熊谷)

訪問日=9月17日(木) 晴れ

メニュー=醤油(あっさり:ねぎ油入り)

Kikutihirokiramen

免許の更新である。という訳で鴻巣免許センターをシャッターで訪問した。2時間の講習を終え(中には30分や1時間講習の人もいるのだが・・・)やっと解放された。

終わって向かうはらーめん店である。熊谷駅近くの「きくちひろき」、こちらは結構前だが別の用件で店前まで伺ったことがある。その時はたぶん正月休みであったのだろう、お休みであった。

店構えは真っ黒、そして骨をかたどられたオブジェ、となれば「がんこ」系だろうなあ。

店内に入りまずは券売機で券を購入、今回は「醤油(あっさり)」でお願いすることに。ちなみにこの「醤油」にはねぎ油が入るらしい。カウンターに座りらーめんを待つ、それほど待たずにらーめんは提供された。

そのスープ、あっさりながらしっかり味わいの感じる醤油味、思ったほど塩辛くはないがスープ自体は好きな味わいであった。そしてねぎ油の香ばしい香り、ちょい香りが強めだなあ。

麺は細いタイプでコシがありスープもよく絡まる。ねぎの食感も良い感じ、チャーシューはスープからあげるとトロトロ状態であった。このチャーシューは注文のたびにカットされている。そういえば店の方の手際がすこぶる良い、なんだか気持ちのよくなる感じであった。

完食の一杯、好みのらーめんであったがねぎ油抜きでも食べてみたい。また伺いたいところだが、遠いし・・・。

Kikutihiroki 到着=11:21 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりめの醤油、ねぎ油の香り お気に入り度=7

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cowboy from hell(大井町)

訪問日=9月15日(火) 曇り

メニュー=D・B・R+black鯖th

Cfhdbrsabath

先日伺うもお休みであった「cowboy from hell」を訪問する。こちらは「ajito」が夏季休止期間に同じ場所で営業しているお店になる。ちなみにこちらの営業は9月19日まで、つまりこのブログ更新時にはすでに営業は終了している。

さて今回も入り口の扉は閉まっているが「営業中」がしっかりある。扉を開けて店内へ、そして「ajito」の店主氏にご挨拶。つまり「ajito」としての営業はしていないが、お店はこれまでと変わらない感じとなっている。

ただしメニューが違っている。「cowboy from hell」では「D・B・R(デミグラスビーフライス)」というメニューがあり、最初はそのメニューだけであったようだ。でも引き出しの多い店主氏はその後も幾つかのメニューを送り出したらしい。

今回伺い注文したのは前述の「D・B・R」ともう一つは麺メニューである「black鯖th」でお願いした。さすがに2つ頼むので「鯖th」は麺200gでお願いすることに。え、もう300g茹でている?じゃあそれで。

「鯖th」はつけ麺で麺は細麺らしい。そして待つほども無く提供、おっと逆ミッキー!なんだか目の前がすごいことになっている。

まずはDBRを、デミグラスソースということはハヤシライスなのかな?そのデミグラスソースはコクはあるがしつこくない味わい、これが案外辛味もある。玉ねぎのざくざくした食感も良い感じ、チーズも絡んで良い味であった。バクバクと食べる食べる。

そしてしばらく頂いたあとに「鯖th」に手を伸ばす。スープに独特の風味とうまみ、YES!鯖っす、そうか鯖のスープか、この味も良いなあ。このスープははまる味のある感じでかなり好きな味であった。

細い麺はしなやかなのど越し、この麺がスープにバツグンに合う。で、やはり麺の量が多いねえ。いやでもこれがするすると胃袋に収まっていく。

スープの中にはしゃっきりタケノコ、そしてでかい肉塊は噛み応えはあるけれど柔らかい印象も受ける、良いね肉の塊。このつけ麺も良い、「D・B・R」と「鯖th」を双方頂いていく。贅沢な一時だなあ、シェフとの会話も弾んでいく。

そして最初は食べきれるか不安なところもあったが、結局するっと食べ切ってしまった。しかもスープ割りまで飲んでたり。ちょっと話しながら入れてスープを入れすぎてしまったが、あのスープは割らなくても美味しく頂けたかもしれないなあ。満足、次は「ajito」だな。

到着=12:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=鯖の風味とうまみ

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2009年9月20日 (日)

珍来(川口)

訪問日=9月14日(月) 曇り

メニュー=みそラーメン

Tinraimiso

先日伺ったばかりの地元の「珍来」、また行ってしまった。今回頼んだのは「味噌ラーメン」、それほど待たずに提供である。

味が薄めであっさりした味噌のスープ、コクも薄目であった。麺はやはり好みの感じ、適度なコシでのど越しも良い。野菜を絡めながら食べ進む。

途中刺激が欲しくなり唐辛子ペーストと摺りニンニクをやたらと入れてみた。辛味は強くなるが味自体はそれほど変化しない。でも完食、店を後にする。

今度来たときは何を頼むだろう、チャーハンだったりして。

到着=21:53 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=あっさりした味噌 お気に入り度=6

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2009年9月19日 (土)

【閉店】本格尾道ラーメン 鳶(浅草)

訪問日=9月14日(月) 曇り

メニュー=尾道ラーメン

Tobiramen先日訪問するも定休日であったお店を再訪した。この日は平日、もちろん営業している。店に入りカウンターに着席、券売機はないので店の方に「尾道ラーメン」をお願いした。

提供の「尾道ラーメン」、あっさりめの醤油スープはうまみも十分感じられる。背脂の甘みが良い感じのスープ、このスープ好きな味であった。

麺は中太で平たいタイプ、のど越しもよくつるつるした食感である。これも好み、でも割り箸でなく、先もつるつるした箸は麺を掴みづらいかも。

チャーシューは脂身が多めながらジューシーなタイプ、メンマの風味はちょい微妙かも。するっと完食、思わずスープも完飲であった。

尾道ラーメンはなかなか好みに合わないなあと思っていたが、こちらの店は満足できる味わいであった。

Tobimenu 到着=12:25 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした醤油、背脂の甘み お気に入り度=7

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2009年9月18日 (金)

豚骨ラーメン じゃぐら(高円寺南)

訪問日=9月13日(日) 晴れ

メニュー=味玉ラーメン(赤い油)

Jyaguraakaramen

「九月堂」のあとは高円寺に移動、こちらも最近出来たお店「豚骨ラーメン じゃぐら」を目指す。駅としては新高円寺が一番近いだろうか。ちなみにこちらの店は「きら星」の関連店らしい。

店に入り券売機で券を購入、待ち客がいたのでちょい待つことに。券を店の方に渡した際、上に掛ける油の種類を確認された。油は2種、黒麻油と魚介オイル、今回は魚介でお願いすることに。でも限定で赤い油もあるとのこと、内容はねぎ油に韓国唐辛子らしい、じゃあそれで。

ちょい待って着席、らーめんはすぐの提供であった。見た目からして濃厚そうならーめん、とろみを感じるほどの豚骨スープは店内は豚骨くさくないがスープに豚骨のにおいは感じる。えもそれは苦手な感じではない。クリーミーで濃いスープ、でもクセはない。

麺は太くコシがある、しっかりした食感でこの麺も好み。上の辛味オイルは香ばしい良い香り、辛味は適度な感じであった。チャーシューは噛み応えがしっかりしている。うまみを感じながら食べ進む。そして完食、本日2杯目の完飲であった。満足して店を後にする。

店前の扉にはいまさらつけめんはじめましたと書いてあった。そういえば確かに周りでつけめんを食べる人が多かった。それも良さそうだったんだよなあ。今度はそれも頂いてみたい。

到着=14:01 待ち時間=4分 行列=1人

麺=太麺 スープ=とろみのある豚骨 お気に入り度=8

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2009年9月17日 (木)

らーめんと甘味処 九月堂(渋谷)

訪問日=9月13日(日) 晴れ

メニュー=らーめん(あっさり)

Kugatudoramen休みのこの日、渋谷区役所近くに出来た「らーめんと甘味処 九月堂」を訪問した。お店は2階に位置している、階段をのぼり店内へ。

まずは券売機で「らーめん(あっさり)」の券を購入した。そういえば店の表記にはらーめんと甘味処と書かれている。今回甘味に興味なかったので注文はらーめんだけであった。

Kugatudomenu カウンターに着席、ちょい待って券をお渡しした。店内は綺麗な感じ、でもらーめんを出していても違和感は無さそう。そして喫煙が可能の模様、一組がかなりの喫煙状態であった。昼時だけでも禁煙に出来ないかなあ。

提供の「らーめん(あっさり)」、綺麗ならーめんという印象であった。そのらーめん、魚介の風味とうまみの効いたスープは動物系のコクもある。あっさりなのだがしっかりした味わい、これはかなり好みのスープ、この味は良い。

麺は中太のストレート、コシがありのど越しも良い感じ、この麺はスープもよく絡まる。この麺も好みであった。ただずっとたばこのにおいが鼻を刺激し続ける、かなり惜しい。

チャーシューはジューシーな感じ、肉のうまみを感じる。メンマもくさみ無く良い食感、あられが入っているがこれは後半スープを吸うと食感が悪いかも。

するっと完食、もちろん完飲、味にはとても満足した。こちらにはもう一度伺ってみたい。

Kugatudo 到着=12:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介動物系の効いたコクのある醤油 お気に入り度=7

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2009年9月16日 (水)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=9月8日(火) 小雨

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

Takahasi200909

*撮影時断り必要

平日の昼に赤羽の「高はし」を訪問する。店前の並びは4名とそれほど多くない、と言うわけですぐに着席出来た。今回の注文はいつものメニューで。

提供の「半肉入りつけそば大盛と味玉」、太めの麺は今回あまり強い食感では無い感じ、適度なコシでのど越しも良いタイプであった。こういう麺の感じも好みである。

つけスープは出てきた段階で表面に膜がある、そして動物系のコクとうまみ、魚介の風味と味わいが合わさる味わいであった。今回は結構しょっぱめな味、でもそれも麺を食べ進むにはちょうど良い。

どんどん食べ進む。半肉は噛み応えがあり肉のうまみを感じる。メンマの適度な甘みも良い感じ。そして満腹で完食、ではまた来月。

ちなみに9月は20日(日)~23日(水)の期間が休みになるようだ。

到着=12:23 待ち時間=7分 行列=4人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いたコクのある醤油

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2009年9月15日 (火)

【閉店】俄然モンゴリ庵(御徒町)

訪問日=9月7日(月) 晴れ

メニュー=俄然一番味(しおダレ豚骨)+たまご

Mongorisioモンゴリアンと聞くとキラー・カーンが頭に浮かぶ、モンゴリアンチョップである。そんなモンゴリアンチョップとは関係のない(多分)お店「俄然モンゴリ庵」を今回訪問することに。

店内に入りカウンター席に座る、確認していないが奥にはテーブル席があるようだ(後客が通されていた)。今回はメニューから塩豚骨を選択、普段あまり豚骨を食べない方であり、その中でも塩はなかなか頼むことがない(というか多くないし)。

ちょい待って提供の「俄然一番味」、確かに豚骨のスープで豚骨の香りもある。ただ特に臭い感じは無い。コクがある味でそのスープはやはり塩味、この味わいは結構良い。

麺は中太で縮れている、適度なコシでのど越しはまずまずかも。チャーシューは噛み応えのあるタイプであった。

するっと完食、塩の豚骨もなかなか良いものであった。

Mongorimenu到着=11:59 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=豚骨の味わい、塩 お気に入り度=7

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2009年9月14日 (月)

伊藤(王子神谷)

訪問日=9月6日(日) 晴れ

メニュー=そば

Ito200909

赤羽の「伊藤」のあとは王子の「伊藤」へ伺うことに。15時過ぎの店内は先客2名であった(ちなみに後客も2名)。

注文の「そば」はすぐの提供、当然ながら煮干しの効いたスープはうまみもばっちり、ただ以前に比べると煮干しの味がマイルドな感がある、気のせいかな。

麺は細目でコシがある、結構のど越しが良い。そういえば後客は肉そばを頼んでいた。まだ肉はあったか、まあ今更か。

するっと完食、スープは残すわけも無し。満足を胃袋に納め店を後にした。今度鶯谷の「遊」も含めて3店舗廻ってみようかな。

Itoeigyo

到着=15:21 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=煮干の効いた醤油 お気に入り度=9

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2009年9月13日 (日)

伊藤(赤羽)

訪問日=9月6日(日) 晴れ

メニュー=比内鶏肉そば

Akaitohinainiku

「真毅坊」のあとは最初浅草の新店に行こうとおもったが、定休日だったのか・・・。ならばと赤羽に移動し、以前も伺っている「伊藤」を再訪した。そして券売機で「比内鶏肉そば」の券を購入、カウンターの空き席に着席した。

提供の「比内鶏肉そば」、魚介のうまみのあるスープはやはり煮干しの効いた味わいである。ただ「中華そば」のようにえぐみがあるほど煮干が効いている感じではない。柔らかい味ながらうまみは十分、比内鶏の味わいということか、このスープもかなり好きな味であった。

麺は細目、コシがありちょいコリコリ感があるタイプでスープにも合っている。チャーシューは4枚、肉のうまみを感じるタイプ、これも好みのチャーシューであった。

Akaitorinkyu するすると食べ進む、そして残りは少ない、残念。やはりスープは少なめ、でもこれは知っていることである。

あっと言う間に完食、満足した。こちらは当然のようにまた来るだろうなあ。

到着=14:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=魚介のいた醤油 お気に入り度=9

Tobiyasumi こちらは浅草のお店、日曜日以外も休みがあるのだろうか・・・?

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2009年9月12日 (土)

【閉店】山形水ラーメン 二代目 真毅坊(入谷)

訪問日=9月6日(日) 晴れ

メニュー=山形水ラーメン

Masakibomizura東京で「山形水ラーメン」と言えば「Pour.Café」が有名だが、新しく出来た「真毅坊」というお店でも頂けるらしい。店内に入り券売機で「山形水ラーメン」の券を購入する。

店内はカウンターのみ、先客は6名でビールを飲みかなりご機嫌の様子であった。「山形水ラーメン」すぐの提供、当然冷たいスープであった。

そのスープ、魚介の風味と味わいがはっきり感じられる味わい、冷たいが濃い味の醤油スープはかなり好みの味わいであった。

麺は平たく縮れている。コシもありかなりしっかりした食感であった。チャーシューは脂身がありその部分がちょい微妙な感じであった。玉子がデフォで半個、結構うれしい。

するっと完食、満足した。暑い日に良いが、冬でも食べてみたい一杯であった。

到着=13:31 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平ちぢれ麺 スープ=魚介の効いた濃い味の冷たい醤油 お気に入り度=7 

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2009年9月11日 (金)

とんこつラーメン 龍龍(赤羽)

訪問日=9月5日(土) 晴れ

メニュー=龍龍麺

Ronronmen

赤羽での夜のこと、ちょい飲みのあと随分前に一度伺ったことのある「とんこつラーメン 龍龍」を訪問した。店に入る前からすごい豚骨のにおい、ご近所の方は何も思っていないのか心配になるほどであった。

こちらの店は立ち食い方式、ほぼ満席の店内に入り場所を詰めてもらってカウンター前に陣取ることが出来た。「龍龍麺」を注文、そしてそれほど待たず提供された。

コシのある中太麺、食感は結構しっかりしている。前の記憶はほとんどないがこんなだったけなあ。スープは豚骨のかおりとうまみ、結構しょっぱめの味わいであった。

豚骨らーめん喰ってるなあと実感する感じのあじわい、でもこの味わいは良いかも。ただメンマがやたらとしょっぱいのはなんだろうか?

そして食べ進む、するっと完食した。この一杯、飲んだ後にはがつんとくる味わいであった。でも駅からはちと遠いなあ。

到着=20:32 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=塩気の多いトンコツスープ お気に入り度=7 

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2009年9月10日 (木)

つけ麺 中華そば 渕(六本木)

訪問日=9月5日(土) 曇り

メニュー=つけ麺中盛り

Futituke

六本木に出来たお店を訪問、ロアビルの地下1Fだが表の通りからも目に入る。まずは券売機で券を購入、今回は「つけめん」を選択した。そして店内に入りカウンターに着席した。

提供にはかなり時間が掛かる、案内によると太麺は茹で時間9分らしい、ちょい厳しい。急ぎの方は細麺を、との案内もあり、細麺でも良かったかなあ・・・。

そして結構待って提供、確かにすごい太麺、この麺は案内よると自家製麺らしい。コシのある麺は噛み応えがしっかりしている。あまり自家製麺という印象は受けないがとても好きなタイプであった。

つけスープは魚介の風味と動物系のうまみのあるスープ、コクはそれほど深くないがスープ自体は結構好きな感じであった。でもちょい甘いかも。そこで魚粉を溶かすが、それも逆になんだか味がよく判らない感じになってしまった。

スープ内にはメンマ、くさみは無いがこれも結構甘めであった。スープに唐辛子やニンニクを投入してみるがさらによく判らない味になってしまったが、まあこれは自業自得かも。

驚くほどではないが甘さに違和感を感じてしまった。麺が良かったしなあ、らーめんの方が好みに合った気がする。

Futimenu 到着=12:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太ちぢれ麺 スープ=甘みのある動物魚介醤油 お気に入り度=6

 

 

  

Futikokuti

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2009年9月 9日 (水)

【閉店】麺楽 みつぼし(水道橋)

訪問日=9月4日(金) 曇り

メニュー=みつぼしとんこつ+味玉+大盛り(ランチサービス)

Mitubositonkotu_2 水道橋駅を降りて神保町方面に向かって歩く、目的の店「麺楽 みつぼし」に5分ほどで到着した。まずは店前の券売機を睨み付ける、何を頂くべきか、「つけめん」と随分迷ったがでも「みつぼしとんこつ(らーめん)」にしとこう。

券を手に持ち店内に移動、カウンターに着席し店の方に「みつぼしとんこつ」の券をお渡しした。なになに?ランチは大盛りがサービスだそうな、じゃあ大盛りでお願いします。店は奥が厨房になっている。店の方が楽しそうに話をされているのが印象的であった。

「みつぼしとんこつ」はすぐの提供、背脂の浮いたスープに野菜がたっぷり乗っている。動物系のうまみのあるスープはニンニクの風味も感じる味わい、でも見た目に反して結構あっさり目であった。

麺は細目でコシがあるタイプ、スープもよく絡まる。もやしとキャベツは茹でており柔らかい食感、案外スープに合うかも。

チャーシューは噛み応えあるのある感じ、そして岩のりの風味はちょい強めであった。そして完食、やはりつけめんもちょっと気になる一杯であった。

Mitubosimenu到着=12:41 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=背脂の浮いた動物系スープ お気に入り度=6

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2009年9月 8日 (火)

【閉店】らーめん 日吉(御成門・新橋)

訪問日=9月3日(木) 曇り

メニュー=らーめん+替え玉(細麺)

Hiyosiramen

御成門駅近くのお店を訪問、こちらは新橋駅からも伺える。店内に入りカウンターに着席、その店内はあまり新しい感じには見えない。

注文したのは「らーめん(700円)」だがほかに「ほそめん(600円)」の表示もある。ほそめんは替え玉ができるのかな?

そして提供の「らーめん」、結構太い麺はもちもち感のある食感、スープとの絡みもよくとても好きな麺であった。

スープは動物系のコクとうまみのある味わい、なんか懐かしい感じを受けるがこれも好みのタイプであった。

チャーシューは噛み応えがあり肉のうまみを感じる、このチャーシューも良い。でもメンマは風味がちょい微妙かも。

するっと完食、「ほそめん」じゃないけど一応替え玉ができるか確認、すると可能とのことで替え玉をお願いすることに。ちなみに提供は細麺になる。さすが細麺の替え玉、すぐに提供された。そして随分麺の量が多い。

Hiyosikaedama その麺、細目で平たいタイプ、舌触りが良い。スープに絡めて食べ進む。細麺と太麺、どちらかと言えば太麺のほうが好みだが、でも替え玉で頂くなら細麺で十分である。というか一度に違う麺の太さを頂けて良かった。

そして細麺も完食、スープも完飲で店を後にする。満足の一杯、こちらの店はまた伺ってみたい。

Hiyosimenu 到着=12:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺+中細平麺 スープ=動物系のコクあるスープ お気に入り度=8

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2009年9月 7日 (月)

横浜家系ラーメン 八七三家(新橋)

訪問日=9月1日(火) 晴れ

メニュー=つけ麺(中盛り)

837tuke家系の店はあまり伺わない方ながら、「がぶ」さんのブログを見て行ってみたくなったお店を訪問した。店に入り目当ての「つけ麺」の券を券売機で購入する。カウンターに着席すると中盛りまでサービスとの案内を受けた、じゃあそれで。

結構早く提供の「つけ麺」、太く平たいタイプの麺はコシがありのど越しも結構良い。でもやはり家系というところか麺が短い。

つけスープは動物系のコクとうまみのある濃い味の醤油味、家系の味わいでつけ麺というのも良いもんだ。でも麺が短いなあ、啜ってる感がちょっと乏しい。

存在感のあるほうれん草、でかいのりが3枚はいっているがそれもスープにつけて麺と頂く。

麺の量は結構ある、それもするっと完食、結構良かったがやはり麺の短さが気になった一杯であった。

到着=12:06 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=濃い味の豚骨醤油 お気に入り度=7

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2009年9月 6日 (日)

麺哲支店 麺野郎(横浜大世界内フードコート:元町・中華街)

訪問日=8月30日(日) 曇り

メニュー=つけ麺

Menyarotuke

「G麺7」のあとは「ぼぶ」さんのブログを見て行ってみようと思ったお店、というかイベントに行ってみる、「横浜大世界」内に期間限定出店の「麺哲支店 麺野郎」であった。

横浜中華街は随分久しぶり、そして「横浜大世界」は初訪問どころかその存在は最近初めて知った。その「横浜大世界」には沢山の店が出店している。目的の店はフードコート内にて営業されていた。

Yokodaisekai 「麺哲」の支店か、「麺哲」も行ったこと無いなあ。店の方に「つけ麺」を注文、その際に番号札を渡された。テーブル席に着きしばし待つ、フロアは結構時間がゆったりしている感じであった。しばらくして大きな声で呼ばれる、ちとびっくりした。

「つけ麺」を受け取り席に戻る。綺麗な麺だなあ。その麺、適度なコシでのど越しも良い、風味もよくとても好みの麺であった。フードコートでこういう麺が頂けるのはちょっと良いかも。

つけスープは結構しょぱめの味わい、動物系のうまみが効いている。ねぎの存在感が強い感じであった。

中にはチャーシューがはいっている。このチャーシューが結構でかい、噛み応えが有り肉のうまみを感じる。このチャーシューはとても好きタイプであった。

完食したがスープ割りはできるのだろうか?よく判らなかったのでそのまま帰ることにした。でもそこは中華街、出た場所が関帝廟通りの前だったのでちょっとぶらつくことにした。

到着=15:10 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある濃いめの塩 お気に入り度=7

Kanteibyoそして伺った「横浜関帝廟」、吉川英治の三国志とか読んだなあ、なんて思い出し。

 

 

 

Kanteibyo5 そこで思わず券売機で買ってしまった線香の券、特大の線香を五本渡される。番号の振られた五つの香炉にお参りする。

 

 

 

 

 

Kanteibyotouen_2 その後本殿に入り参拝の手順を聞く。そして四箇所でお参り、なるほどなあ。この後近くで食べた屋台の中華ハムやたらとうまかった。中華街めぐり、結構良いかも。

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2009年9月 5日 (土)

G麺7(上大岡)

訪問日=8月30日(日) 雨

メニュー=味玉入りらーめん正油

Gmen7ramen

上大岡駅を降りる、雨の道をてくてくと、目的のお店までは結構歩くことになった。「G麺7」、入り口の券売機でメニューを確認、「冷たいつけめん」というのも気になるがここは「味玉入りらーめん正油」の券を購入する。

待ち客はいたがすぐに席は空き店内へ、その店内はカウンターとテーブルに席が用意されている。今回着席はカウンター席に、水はセルフ提供のため一旦席を立つ。水と思ったら鉄観音茶とジャスミンティーを選択できるらしい。今回は半々でグラスへ注いでみた。

Gmen7menu2 提供の「味玉入りらーめん正油」、まずはスープを頂いてみる。動物系のコクとうまみのある醤油味、こういったスープは結構クセがあったりするものもあるがこちらはそういったクセが無い。ただがつんと来る感じではないかも。

麺はサクッとした食感の中太ストレート、豚骨ラーメンの麺が太くなった感じに思えた。

正直なところ麺、スープとも単体だとそれほど好きという感じではない。でも一緒に頂くとなんだかすごく良い、一体感があるというかなんというか、頂くと満足感がとても高い。

Gmen7utiwa 上にはサクサクした香ばしいモノが、これはなんだろう?チャーシューは鶏と豚の二種、豚の方は柔らかいタイプ、そして鶏の方がかなり好み、噛み応えがあり鶏の風味も良い具合であった。でもメンマはそこそこの印象かも。

するっと完食、とても満足した。の場所はなかなか来る機会が無いのだが、でも塩もできれば頂いてみたい。

Gmen7menu1 到着=13:23 待ち時間=4分 行列=2人

麺=中太麺 スープ=コクの有る醤油味 お気に入り度=8

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2009年9月 4日 (金)

TOKYO味噌らーめん 江戸甘(都立家政)

訪問日=8月29日(土) 晴れ

メニュー=辛い味噌のつけ麺+生ビール

Edoamamisotuke

映画の後は台場に移動、ガンダムである。十分堪能、ガンダムを後にする。その後昼にらーめんを1食しか食べていなかったのでもう一杯夜に頂くことにした。

降りた駅は都立家政、「七彩」の夜の部である「江戸甘」を訪問することに。店内に入りまずは券売機で券を購入する、何にしようかな。

最初は味噌らーめんを考えていたが、券売機に別に張られた案内から沢山の種類があるつけ麺が気になった。そして「辛い味噌のつけ麺(メニュー名メモ忘れ、確かこんな感じ)」にすることにした。でもボタン自体にそのメニューは無い、店の方によると「つけ麺」の券を購入し渡す際にどのつけ麺か言えばいいらしい。そして喉がカラカラであったのでビールもお願いすることに。

店内は1席のみの空き、今回はすぐに着席出来た。ただこの後に来客は多く、外には数名の待ちが出来ていた。満席の店内では皆さんうれしそうにらーめんやつけ麺を召し上がっている。それにして食べているメニューがそれぞれ違うのでは、というほどいろいろなメニューが並んでいた。

Edoamabeer まずはビール提供、ほぼ一気でビールを飲む。その後、結構待ってつけ麺が提供された。

まずは麺を、綺麗な麺、のど越しの良い太麺でコシがある。通常コシがあるというと食感のしっかりした噛み応えのある麺というイメージがある。こちらはどちらかというと柔らかい感じ、でもコシがあり良い食感、喉越し、風味も良くこの麺は相当な好みを感じる。

つけスープは結構あっさりした味わいの味噌の味、辛味も適度に効いている。正直最初は物足りない印象を受けた。でも食べ進むと味噌の風味とコク、スープのうまみが徐々に口の中に満ちてきた。なんだかうれしい感じになってくる。

するすると食べ進む、麺はやはり最後まで良い。つけスープもこれは好みだなあ。よく醤油や塩のスープで最初物足りない感じながら食べ進むと味わいが増してきてとても好みに思うことがある。でも味噌でそんな印象を持ったのは初めてであった。

適度に効いた辛味も良い具合、満足して完食した。最後にスープ割りをお願いする。あっさりした味ながらスープの味わいを堪能できる。

口の中には味噌の粒の食感も、中には豆もあったがこれも味噌か?そして完飲、大変満足した。本日は一日プラス方向に身を置きっぱなしの一日であった。

到着=18:24 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=太平ちぢれ麺 スープ=コクのある味噌味、辛味あり お気に入り度=8

 

 

 

*このあとはお台場の「ガンダム」の話(写真がものすごく多く、表示に時間が掛かるかも)

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2009年9月 3日 (木)

らーめん・つけめん なわて(武蔵小山)

訪問日=8月29日(土) 晴れ

メニュー=らーめん

Nawateramen

以前「我竜」のあった場所に出来たお店を訪問、ちなみに「我竜」は移転となるようだ。店内に入り、まずは券売機で「らーめん」を購入する。店内はカウンターのみ、先客は1名であった。

待っているとチャーシューを炙る香ばしい香り、期待してしまう。まずは先客のつけめんが作られている。そしてつけめん提供、その後に自分のらーめんが作られはじめた、本日いろいろ予定しているのだが・・・。でも「らーめん」もすぐの提供、まずは麺を頂いてみる。

中太のストレート麺、コシがあり結構しっかりした食感、まずはこの麺が好きなタイプである。スープは魚介の風味とうまみがあり、非常に深いコクを感じる。これは相当好みの味わい、この味ならいくらでも待つ、そんな風に思ってしまった。

チャーシューは噛み応えのあるタイプ、肉の味わいも良し。メンマもくさみ無し。そして完食、このあと予定があったためスープは数口飲むだけにしとこうと、でも結局レンゲを持つ手は止まらず、ほぼ完飲であった。

かなりの満足感を胃袋に納め店を後にする、これはまた伺ってみたい。ちなみにこのあとは映画を見る予定、実は「ボニート・ボニート」に行こうと思っていたが、お店には並びが結構あったので今回は断念した。また別の時に伺おう。

到着=11:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介の効いたコクのある塩 お気に入り度=8

 

 

 

そして見に行ったのは「南極料理人」という映画であった。

*この後はらーめんネタでは無いです

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2009年9月 2日 (水)

富士丸(上中里)

訪問日=8月28日(金) 晴れ

メニュー=ラーメン(ヤサイカラメ)+生玉子

Kamifujimaruramen

遅くなってしまった夜、帰りの路線から伺える場所に出来たお店に伺うことにした。降りた駅は上中里、そこから線路を2つ越した明治道路沿いの「富士丸」へたどり着いた。赤羽西新井の「富士丸」でも並びはあったが、こちらも新規開店したばかりもう待ち客がいるようだ。

最後尾に着きしばし待つ、するとしばらくして列はどっと進み店前まで。ここで券売機からラーメン750円と生玉子(50円)の券を購入した。店内を確認するとカウンターに数席と座敷のテーブル席が2卓用意されているようであった。

もうすぐかな、と思っていたがここからものすごく待った。やっとという感じでカウンター席に着席、いやー随分待ったなあ。待っている間に麺茹での鍋からお湯を捨て、鍋を洗う、そして水からお湯を沸かすということをやっていたので、その影響もあるだろう。

提供直前のトッピングコールは「ヤサイカラメ」でお願いした。そして提供、ヤサイは細く高く積まれている。そしてスープは丼ぎりぎりであった。受け取った丼からスープをこぼさないように卓上へ、ちなみに周りの方は目の前におしぼりを広げて置いている、あれが富士丸の作法なのかもしれない。

まずはヤサイを食べる、その際ヤサイタワーを崩してしまった。丼から勢いよくこぼれるスープ、それをなすすべなく見つめる。こぼれたスープをおしぼりでそっと拭うのみである。

さてそのヤサイはスープで煮てあるらしくほのかに味わいがある。柔らかい食感で結構好みの味わい。でもカラメにしたわりに味は薄めかも。その後スープをこぼさないように麺を引きずり出して頂いてみる。

太く平たい麺は縮れタイプ、結構固めの食感ながらこれは好みの麺であった。その麺にまとったスープは実はあっさりめのスープ、ちゃんと動物系のコクはあるがタレの効きは強くない。ほかの富士丸や二郎とは結構違う感じに思えた。この味は物足りない人がいるかもしれないが、でも自分は結構好みであったりする。

さてヤサイも食べ進んでいると中から巨大なチャーシューが出現した。このチャーシューは味が濃い目で噛み応えがある。途中で玉子を器に割り入れてかき混ぜる。それに麺を入れて頂いてみた。玉子も絡まり優しい味わいに、でもスープが濃い味ではないのですごく合うような印象はないかも。

するすると食べ進み、完食、スープも何口か頂いた。完飲はしなかったが、多分ヤサイマシしてなければ飲みきっていたかも。それくらい飲みやすいスープであった。また食べようか、でも待ち時間がすごいからなあ。

到着=21:54 待ち時間=44分 行列=10人

麺=太平ちぢれ麺 スープ=コクの有る醤油味 お気に入り度=7

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麺酒場 でめきん~DEMEKIN~(船橋)

訪問日=8月25日(火) 晴れ

メニュー=味玉らーめん

Demekinramen

先に伺った店の数件隣にもらーめん屋がある。それが「麺酒場 でめきん」というお店、店名からこちらも酒の後にらーめんが頂ける感じであった。店内に入りカウンターに着席、メニューから「味玉らーめん」をお願いした。

その「味玉らーめん」はすぐの提供、提供時、スープの香りが結構強めであった。動物系のコクがある醤油味のスープはうまみも結構効いている。

自家製という麺は細めながらコシのあるタイプ、この麺はかなり良い。麺をねぎと絡めながら食べ進む。

チャーシューは噛み応えのあるタイプ、このチャーシューはちょい肉の風味が強めであった。そして玉子は半熟の味付きとなっている。

するっと完食、店を後にする。こちらの店も夜に来て酒なんかも頂いてみたい、と思ってしまった。

Demekinmenu 到着=11:57 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=動物系のコクがある醤油 お気に入り度=6

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