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2009年8月31日 (月)

らーめんBAR963(船橋)

訪問日=8月25日(火) 晴れ

メニュー=963ラーメン+サービスライス+サービス玉子

963ramen

船橋に出来たお店を訪問、「らーめんBAR963」であった。お店は11時半オープンらしく、その直後に扉をくぐることになった。

こちらの店、どうやら夜はお酒を飲める店らしい。座ったカウンター席の前にある棚にはお酒が林立していた。酒を飲んだ後に〆のらーめんか、良いかも。昼はもちろんらーめんがメインの模様、今回の注文は「らーめん」でお願いすることに。

963tamago サービスライスがあるようだが連食予定のためお断りすることに。え、玉子もサービス?無料で玉子かけご飯か、結局サービスライスもお願いしてしまった。

「らーめん」はすぐの提供、あっさりめのスープは醤油というか塩のような感じ、魚介の風味も強くうまみも結構ある。

麺は中太でちぢれたタイプ、適度なコシでスープはよく絡まる。チャーシューはとろとろ、柔らかくて箸で持てないほどであった。

メンマもくさみ無く良い食感。上にはレモンが乗っている。最初それほど影響を感じなかったが、後半そのレモンの風味を強く感じるようになってきた。そうすると違った味わいにも感じられるスープ、以外といける。

963tamagogohan ライスは結構固めの食感、そこに玉子を割り入れる。普段玉子かけご飯は、玉子を混ぜてからご飯に掛けるのだが、器がなかったのでそのまま割り入れた。いえば器を貰えただろうなあ。でもこの玉子かけご飯がサービスというのは結構うれしい。

そして完食、お会計をして店を後にした。やはり夜にも来てみたいお店であった。

963 到着=11:31 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=魚介の効いた味、後半レモンの香り お気に入り度=7

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2009年8月30日 (日)

つけそば専門店 楽庵(福生)

訪問日=8月24日(月) 曇り

メニュー=味玉つけそば

Rakuantuke

福生のらーめん屋さんに向かう、目当てのお店は「つけそば専門店 楽庵」であった。店に着くと先客は無し、券売機で「味玉つけそば」の券を購入しカウンター席に着席した。

ちょい待って提供の「味玉つけそば」、綺麗な麺だなあ。スープは小さめの器であった。

まず麺を、コシがありのど越しの良い太麺、もちもち感もありかなり好みの麺であった。つけスープは酸味甘み辛味の効いた醤油味、うまみも効いている感じである。なんかどこかの「丸長」のようにも感じた。

つけスープ内には噛み応えのある細切りチャーシューが入っている。ねぎは食感と風味が強めであった。メンマは随分と多い。

好みの麺ながら水の滴る感じ、このためスープの味が薄くなるのと冷たくなるのが早かった。普通盛りなのでなんとか最後まで問題なく食べきれた。

最後にポット(最初に提供)からスープ割りを、それも完飲して店を後にする。結構満足した一杯、そういえば限定つけそば気になるかも。でもやはり福生は遠いなあ。

Rakuanmenu 到着=11:43 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=酸味甘み辛味のある醤油 お気に入り度=7

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2009年8月29日 (土)

らーめん専門店 台風。(茗荷谷)

訪問日=8月23日(日) 曇り

メニュー=冷やし油そば

Taifuaburasoba

「神無備」から移動、先日伺うと思ったらお休みであった「らーめん専門店 台風。」に伺うことに。今回の目的は冷たい油そばを頂くこと、店に着き、入り口を見るとは「モーニング娘。」の「小春」さんの写真もあり「辛辛冷やし油そば」が案内されていた。「辛辛」?辛いメニューなのか・・・、辛いのは特に嫌いではないが辛くない冷やし油そばが食べたかったのだが、まあいいか。

まずは店内の自動券売機で券を購入することに。券売機には「冷やし油そば」のボタンは無い、でもちゃんと説明が書かれており、らーめんからーめん大のチケット購入し、券を渡す際に申告するらしい。また辛くない油そばも出来るらしい、おおそうなのか、やったぜ!というわけで「冷やし油そば」の辛味無しでお願いした。

この時点で店内は満席、しばらく外で待つことになった。そして席も空き店内へ、カウンター席に座りしばし待つ。店内にも「モーニング娘。」のうちわやブロマイド?がいろいろある。

そういえば先日伺った際に、店主氏が「ハロプロコンサート」のバックで踊るために休みとの案内もあった、「モーニング娘。」と関係があるのかな?は!そういえば店名も「台風」では無く「台風。」だったっけ。

Taifuaburasobamaze そして提供の「冷やし油そば」、お店のかわいい女の子によく混ぜてと言われて丼を渡された。いつも以上によく混ぜてっと、のりはちぎって入れてみる。さて頂こう。

コシのある麺は噛み応えもしっかり、まず麺が好みのタイプであった。そして魚介のうまみがありコクのあるタレは麺にもよく絡まる。そういえば上には白いボール状のものが、コラーゲンのような感じであったが背脂を丸めたものだろうか。

この冷たい油そばはかなり好みの味わい。そういえばメンマは沢山入っていた。そのメンマも良い食感でくさみもなく味わいも好みである。チャーシューは噛み応えのあるタイプ、タレもまといこれも良い味わい。

途中でレモンを搾り入れる、レモンの風味も加わり満足感を高める。麺の量は結構多い、もちろん好みの味のため問題なく箸は進む。

そして完食、タレに残った具材も残らず口にかき込んだ。満足、できればまた食べてみたい一杯であった。

到着=12:46 待ち時間=5分程度(メモ忘れ) 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介の効いた醤油タレ お気に入り度=9

Taifuobon ← こちらは先日伺った際の案内

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2009年8月28日 (金)

中華そば 神無備(西日暮里)

訪問日=8月23日(日) 曇り

メニュー=中華そば

Kamunabityukasoba

以前職場で「神無備」が好きな店という話を聞いたことがある。そういえば随分久しく行ってないなあ、と思い出し、この日伺ってみることにした。

店に着き前のメニューを見ると「神無備そば」は現在休止中となっているのが確認できた。じゃあ何を頂こうかなあ。店に入りカウンター席に座る、席はほかにテーブル席も用意されている。まずメニューを見る、今回結局選んだのはあっさりという「中華そば」でお願いすることにした。

Kamunabimenuspice ちょい待って提供、まずはスープを頂いてみる。コショウの効いた醤油スープはあっさりながらうまみを十分感じられる。結構強く感じるコショウの刺激、でもほかに漢方の風味も感じられた、以外とそれが好みだったりして。

麺は中太でちぢれたタイプ、適度なコシながらのど越しはまずまずかも。そしてなんとも柔らかいチャーシューは、脂身は少なく肉自体が柔らかい感じ。このチャーシューはかなり好み。玉子焼きのほかに白いのははんぺんであった。

食べ進むうちにこのスープがかなり好きになっている。結局するっと完食、スープも完飲してしまった。最後にお会計、税別の会計はちょうどの金額が払えてなんだかすっきりした。こちらの店はまたそのうち行ってみよう。

Kamunabimenu1 到着=12:06 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=香辛料の効いたあっさりした醤油 お気に入り度=8

 

 

Kamunabimenu2

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2009年8月27日 (木)

坂内(有楽町)

訪問日=8月21日(金) 晴れ

メニュー=喜多方ねぎラーメン

Yubannainegi

ああ、飲んだ後の「坂内」は良い。この日も深めの酒を飲み、帰る前にらーめんを頂くことにした。遅い時間ながら店内は結構混んでいる、そこには酒を飲む人、たばこを吸う人など様々な客が入る。

今回選択は「喜多方ねぎラーメン」、ちょい待って提供された。しょっぱめのスープ、うまみも十分な味わいで飲んだ後には最適なスープである。

麺は中太でピロピロした舌触り、この麺も結構好みを感じる。沢山はいったねぎの辛味と食感もらーめんに合う。チャーシューも結構入っていた。

するっと完食、会計し店を後にする。いやあ、この店にはまた来てしまいそうだなあ。

到着=22:35 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太ちぢれ麺 スープ=塩辛目の醤油味 お気に入り度=7

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2009年8月26日 (水)

とよや(大井町)

訪問日=8月18日(火) 晴れ

メニュー=ラーメン(辛味後入れ)

Toyoyaramen

実はこの日、大井町駅を降りたところで「しらけん」さんにお会いしていた。そのときにちょっと情報を聞いたお店に伺ってみることにした。それは「とよや」というお店、こちらは駅からはちょい歩く感じであった。

お店は結構小さい、ちなみに大井町には「ajito」「EX」など小さなお店が結構ある。店内にはいり4席ほどのカウンターに座りらーめんをお願いした。

ちなみに先の「しらけん」さんから、結構甘いということ、そして最初に言われる辛味は最初無しで、でも後から入れられ感じ、との情報を頂いていた。そしてやはり店主氏からは辛味の有無を確認される。そこで予定通り最初は辛味無しで、あとで辛味をお願いしたい、とお伝えした。

提供の「らーめん」、スープを飲むと、確かにかなり甘みのあるスープであった。結構個性的な味わい、苦手という感じではないがでもちょい甘みが強いかも。

麺は細くちぢれている、適度なコシの麺はスープがよく絡まる。そして揚げねぎを混ぜると結構味がしまる感じであった。角煮は柔らかく、とても好きなタイプである。

Toyoyakarami ここで辛味の追加をお願いした。店主氏にオタマで追加して頂いた。味わい的には麻婆豆腐の豆腐を抜いた感じの辛味ソース、これを混ぜた方がらーめんとして好みかも。ちなみに玉子は通常トッピング、固めの味付きであった。

そして完食、かなり個性的な一杯であったがあの甘みはなんだろうなあ。角煮の煮汁でスープのタレを作っている、とかだろうか?

到着=12:45 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=かなり甘めの醤油 お気に入り度=6

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2009年8月25日 (火)

【閉店】らーめん・つけ麺処 仲々(大井町)

訪問日=8月18日(火) 晴れ

メニュー=つけめん

Nakanakatuke大井町の「ajito」は現在休業中となっている。今回その「ajito」がお休みの間に営業している「cowboy from hell」へ伺おうと思ったが、残念ながらこの日はお休みの様であった。まあこの時期お休みは仕方ない、そこで幾つか予定していたお店へ伺うことに。

お店の前に立ったのは近くの「らーめん・つけ麺処 仲々」、店内へ入り券売機を見るとつけめんが最初のボタンか、じゃあそれで。席は大きなテーブル席とあとはカウンター席が用意されているようだ。今回は大きいテーブル席への着席となった。

Nakanakamenu1 壁を見ると「当店のつけ麺は太麺のため茹で時間が掛かる」といった案内がある、ちょっと待つのかな。しばらくすると店内は満席に、結構人気があるようだ。

提供の「つけめん」、麺は予想よりは太くない、でもコシがありのど越しは良いタイプであった。麺の味わい自体はまずまずか。

つけスープは酸味と辛味の効いた醤油スープ、甘みも感じる味で動物系のコクがある。それほどインパクトが強いわけではないが、でも結構好きなつけスープであった。

チャーシューはスープの中に入っている、噛み応えがあり風味がちょい強めながらこれも結構好みであった。するっと完食、スープ割りは大きめのポットで提供、それで割ったスープも半分ほど頂き店を後にした。帰る頃にも客席は混雑している、結構人気があるんだなあ。

Nakanakamenu2 到着=12:03 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=酸味辛味甘みある醤油 お気に入り度=7

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2009年8月24日 (月)

桃園(有楽町)

訪問日=8月17日(月) 晴れ

メニュー=チャンポン

Touentynpon

たまに食べたくなるのが有楽町駅前「交通会館」内の「桃園」というお店、こちらはチャンポンの店になる。

この日はお盆の時期、店内には空席が目立つ。そんな中、入り口で「チャンポン」の券を購入し(おばちゃんから直接買う)カウンター席に着席した。「チャンポン」を待っているとご家族客が多数来店、店内は一気ににぎやかになった。

そして「チャンポン」到着、あっさりした白湯スープ、というか塩スープと言う感じの味わい、あれ?野菜などの具材のうまみが出ていないかも。やはり昔食べたときとの印象はかなり違う。いや前回よりももっとあっさりした味かも。

太い麺も以前は結構食感のしっかりタイプであったが、やはりかなりやわらかい感じであった。この麺では野菜の食感に負け気味である。上に乗った野菜や練り物などは良い具合、唐揚げも良い味であった。でもスープと麺がなあ、昔の記憶を美化しすぎなのだろうか・・・。

到着=12:34 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=とてもあっさりした白湯スープ お気に入り度=6

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2009年8月23日 (日)

蒙古タンメン中本 新宿店(西武新宿)

訪問日=8月16日(日) 晴れ

メニュー=冷しインドラーメン

Sinjyukunakamotoindo

「AFURI」のあとは新宿の「中本」へ行ってみることに。店に着くと、なっ、なんと待ち無し、さすがのお盆効果であった。券売機を見て注文のメニューを考える、冷やしインドラーメン?なんだそりゃ、思った瞬間にボタンを押していた。

その後カウンターに着席、その時点でまだ空き席のあった店内、でもすぐに続々と来店があり、結局長蛇の列になっていた。今回はツイているなあ。

以外と待って提供の「冷やしインドラーメン」、?これは「冷やし味噌ラーメン」では?でも玉子が浮いているから違うようだ。

まずは麺を、コシがありつるつるしたのど越しの太麺は舌触りも良くとても好みを感じる。つけスープは、辛い、相当辛い、その中に味噌のコクとうまみを感じる味わい、この味も良い。

でもインドはどこだろう?不思議に思いながら食べ進む、するとカレーの風味をちょっと感じる、さらに食べ進むとちょこちょこインドが顔を出してきた。そのインドの部分は甘みを感じるが、・・・いや違うだろうなあ、普通のカレーだけど周りが辛いからそう感じるんだろうなあ。

今回も辛さ対策のため麺は啜らずに食べていく。なんだか辛さがうれしくなってきた、インドも含めてなんだか良い、このメニューかなり好きかも。

どんどん食べ進みそして完食、スープも完飲、いやーあ満足の一杯だったなあ。また食べてみたい。

到着=12:06 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=強烈な辛さの味噌、奥にカレー味 お気に入り度=8

Sinjyukunakamotohosi

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AFURI(原宿)

訪問日=8月16日(日) 晴れ

メニュー=ゆず醤油麺(まろやか)+真空手揉麺

Afuriramenmaro

暑い、これが夏と言うことか。昨日に引き続き暑いこの日は行き先を考えて電車でらーめん店に向かう。原宿駅で下車して伺ったお店は「AFURI」、今年の正月には恵比寿にある「AFURI」でも頂いている。

店の入り口を入り券売機でメニューを見ると左上のボタンが塩になっていた。そちらが正解かなあ、と思いながらでも今回は「ゆず醤油麺」でお願いすることにした。そして追加のボタンで「真空手揉麺(100円)」も購入した。

らーめんの券を見ると「淡」と「まろ」の文字がある。そして券を店の方に渡す際に淡麗とまろやかの選択を聞かれた。ああ、「まろ」とはそっちか、というわけでやはり「まろ」でお願いすることにした。

後客は2名、近くに座られた方を見ると、あれ?「しらけん」さんでは、ちょいご挨拶。で「ゆず醤油麺」が提供された。

あっさりしたスープはでも深い味わい、うまみも十分でこれは好みのスープであった。

麺はちょい太めで食感のしっかりしたタイプ、手揉みと言うだけあってぼこぼこした感じの形状は存在感のある麺であった。だがもしかすると細麺の方がこのスープにもっとフィットするかもしれない。

するすると食べ進む、そして完食であった。今度は塩を頂いてみようか、細麺で一度頂いてみたい気もする。

到着=11:05 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2009年8月22日 (土)

伊藤(王子神谷)

訪問日=8月15日(土) 晴れ

メニュー=そば

Itosoba0908

「べんてん」のあとに行こうと思った「台風。」は夏季休業であった。まあそんなことは折り込み済み、ほかにも候補店は複数準備している。そんな候補店のうちの1店舗、「伊藤」はどうかなあ、とお店近くまで移動する。

店の前に暖簾は無い、でもこれはいつものこと、そしてお店は営業しているではないか、やったぜ。店内に入ると先客は1名、カウンターに座り今回は「そば」を注文した。待っている間に来店が6名、なんだか結構混み合ってきた。

提供の「そば」、いつもどおり細目の麺はコシがありかなり固めの食感、この食感がスープに合う。スープは煮干しの効いた味わい、でもいつもに比べると煮干の効きがおとなしい感じ、お盆仕様か(そんなのねえか)。

そうはいってもやはり好みの味わい、するすると食べ進んでいく。小さい丼はすぐにカラに、最初はおかわりを考えていたがさすがにお腹は一杯になっていた。今回はこの辺でやめておこう。

到着=13:10 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=にぼしの効いた醤油 お気に入り度=8

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2009年8月21日 (金)

【閉店】べんてん(高田馬場)

訪問日=8月15日(土) 晴れ

メニュー=塩ラーメン

Bentensio0908

お盆の時期は休み上等、らーめん屋さんに限らずお店は営業していないことが多い。まあやってなくてもしょうがないなあ、と思いながら「べんてん」へ、近くまで来て店を見ると前には並びがある、あれやってるんだ。

並びは多いがその後ろについて出番を伺う。それにしてもやってて良かったなあ。並びが進み店に近づくと日の陰からサンサン太陽の下に、肌を刺す日差しに耐えてもう少し、店内にやっと入店することが出来た。

入り口付近でちょっと待つ、その際に店主さんと常連さんの話が聞こえ、さっきまですいとんがあったと、まあ終戦記念日だしね。そして奥の席に着席、今回も「塩ラーメン」をお願いする。

しばし待って提供の「塩ラーメン」、麺はたっぷり入っている。まずはスープを、コクのある塩スープは魚介のうまみと風味がかなりある味わい、口の中に広がるスープの味、またしても良いねえ。

麺はコシのある太麺、もちもち感もあり良い食感。この麺にスープが絡むと口の中は至福を迎える。そしてねぎの食感にショウガの風味も加わりさらに満足感は高まる。

チャーシューは柔らかく、でもとろとろというわけでなく良い噛み応え、スープの邪魔にもならない味わいであった。

麺を食べ進む、やはり感じる来て良かった感、そして完食、もちろんスープも完飲した。最後にお会計をして店を後にする。

満足な土曜日、こちらは正月もやってるはお盆でも安心だは、非常にありがたいお店である。なお、8月は23(日)~26(水)が夏季休業になるようだ。

到着=11:00 待ち時間=37分 行列=15人(店内多分2人、外13名)

麺=太麺 スープ=コクの有る塩味 お気に入り度=10

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2009年8月20日 (木)

珍来(川口)

訪問日=8月14日(金) 曇り

メニュー=半チャンラーメン

Tinraihantyan3

地元で飲むと地元のらーめん屋さんに向かってしまう。今回は「珍来」へ行ってみることにした。「珍来」は麺が結構好きでちょくちょく伺っている。

店内に入りメニューを確認、一応店の方につけめんがないか聞いてみたが、やはり無いとのこと、珍来の麺でつけめんが食べたいなあ。ちなみにほかの「珍来」では店前に「つけめん」ののぼりを見たこともあるのだが。

というわけで今回も「半チャンラーメン」でお願いした。提供は早い、まずはラーメンから。

あっさりした醤油のスープはうまみがそれほど強くないタイプ、正直それほど心をつかむ味ではないのだが、でも麺が好みなので満足してしまう。コシがありのど越しも良い麺、この麺はやはり好きなタイプであった。

チャーハンは今回パラパラタイプ、しっとりタイプとはちょいと違う。濃い味ではないがこのチャーハンはラーメンに合っている。

ラーメンは最後の方でニンニクやコショウを多めに投入してインパクトを与えた、これも良い感じ。そして完食し、店をあとに。それにしてもつけめん出してくれないかなあ。

到着=21:13 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2009年8月19日 (水)

【閉店】麺武 虎龍(新宿)

訪問日=8月12日(水) 晴れ

メニュー=醤油ら~めん

Kotaturamen以前千石にあった「葵賀佐」にいた方が新宿に店を出したらしい。店に着き入り口の外にある券売機で券を購入する。ここは味噌の店だろうなあ、と思いながらも「醤油ら~めん」を選択することにした。

その券を購入するときに気づいたが店前の暖簾と看板の表記が違う、どちらが店名として合っているのだろうか?

Kotatumenu 店に入り、手前のカウンターに着席した。ちょい待って提供の「醤油ら~めん」、ラードの浮いているラーメンであった。スープはコクのある醤油でうまみの効いた味わい、ラードの香ばしさはそれほど強くないがでも好みの味わいである。

麺は中太で縮れている、固めの食感でのどしはまずまずかな。この麺、最初は良いのだが途中から随分短い物ばかりになってきた、なんだろう?

でもまあやはり以前「葵賀佐」で食べた味噌よりこちらの方が好みであるのは間違いない。やはり自分には醤油の方が良いのだろう。

Kotatunoren 到着=13:12 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=ラードの浮いたコクのある醤油 お気に入り度=7

 

 

Kotatukanban

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2009年8月18日 (火)

【店名変更】黄金の塩らぁ麺 Ayumi(吉祥寺)

訪問日=8月12日(水) 晴れ

メニュー=醤油玉子らぁ麺

Ayumitamen暑い暑い8月の日差し、その日射を受けながらこの日は吉祥寺を訪問する。伺ったお店は「黄金の塩らぁ麺 Ayumi」、吉祥寺伊勢丹の近くになる。こちらは「Due Italian」の関連店、やはり見た目はらーめん屋っぽくない感じであった。

入り口を入ってすぐの券売機で券を購入、今回は「醤油玉子らぁ麺」でお願いすることに。入り口は広くないので出る人とぶつかりそうな気がしたが実はほかに出口が有る。心配は無用であった。

さて今回の着席はカウンター席に、席はほかにテーブル席が奥にある。店内もやはりイタリアンのお店の様な感じ、店の方もイタリア語でオーダーを通している(多分)。

提供の「醤油玉子らぁ麺」、コクのある醤油のスープはうまみも十分、甘みも感じるがしつこい感じではない。これはかなり好みのスープである。麺は中太、それほど太いわけではないがもちもち感がある、この麺も良い。

こちらは塩が正解の店だと思っていたが、どうして醤油も好みにとても合う。ネギは風味が強めで食感のしっかりしたタイプ、醤油のスープにはよく合っている。

メンマもくさみ無くコリコリした食感、チャーシューは柔らかくこれも好みを実感する。満足した一杯はあっという間に完食、スープもほぼ完飲であった。メニューで気になった合え麺もおもしろそうな感じ、こちらのお店にはまた伺ってみたい。

到着=12:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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豪麺 つけ麺屋 節とい軒(中河原)

訪問日=8月11日(火) 曇り

メニュー=合わせ節麺(冷・麺300g)

Butoituke

立川から中河原へ移動、この駅は初めて降りる駅になる。目的の店は駅から遠くないが、駅からその店までの間や対面の道路沿いにもラーメン屋さんが結構あるようだ。

さてたどり着いたのは「豪麺 つけ麺屋 節とい軒」というお店、店内の券売機で券を購入しカウンター席に座る。席はほかにテーブル席も用意されている。店の方は厨房内に男性と女性が1名ずつで営業されている。

Butoimenu2 提供の「合わせ節麺(冷・麺300g)」、なんともぶっとい麺だなあ。その麺はコシがあり強い食感、ただごりごりした感じではなくのどごしも結構良い、この麺はとても好きなタイプであった。

つけスープは魚介の風味とうまみが強い味わい、動物系のコクもある。最初の方では海老の香りも感じていたが、魚粉を溶かすと海老の風味はとても薄くなった。

それにしてもインパクトのあるつけ麺だなあ、やはり極太の麺はするする食べる感じではない。でも300gという麺はすぐになくなってしまった。ちなみに最後の方でしゃりしゃりした食感を感じたが、それはなにやら白い物体、山芋か?聞いてみるとやはりそうであった。

こちらは焼き石の提供があるらしい、最後にスープ割りを頂く際にお願いすることにした(スープ自体はカウンター上にポットで提供されている)。すると前にあるコンロで石を焼きはじめるお店の方、5分ほど掛かるとのことであった。この日は急いでないので別に良いが、急いでる場合は早めに言った方が良いかもしれない。

Butoiwari そしてしばらく経って真っ赤に焼けた焼き石をスープの器に入れて頂いた。石(というかスチール?)はなすびの形、つけスープに入ると猛烈に沸騰し、ジューという音と共に水蒸気があがる。

すぐに沸騰は収まるかと思ったが、かなり長い時間その状態であった。結局スープは恐るべき熱さに変身、スープを温めるだけならそこまで熱くしなくても・・・。いやとても満足した一杯、できればまた行ってみたい。

Butoimenu1 到着=12:52 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=魚介の効いたとろみのある醤油 お気に入り度=8

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2009年8月16日 (日)

【移転】魚魚☆R(立川)

訪問日=8月11日(火) 曇り

メニュー=鰹箱けずり醤油

Totorramen以前から伺ってみたいと思っていた店があった。それが立川にある「魚魚☆R」、今回伺ってみることに。

店には12時ちょい前に到着、そして12時丁度に店が開いて店内へ入った。席はテーブル席と奥には座敷席があるのかな?

Totormenu1 着席しメニューを見るとなにやら今日から麺が変わったらしい。メニューは今までのスープ麺と新しい麺に合わせたメニューが並んでいるようだ。今回は新しい麺を頂くため「鰹箱けずり醤油」でお願いする。でも今までのらーめんを頂いていないので比較は出来ないなあ。

ちょい待って提供の「鰹箱けずり醤油」、まずはスープ頂く。あっさりした醤油のスープはうまみがじんわり口に広がる味わい、いきなりがつんとくる味ではないが、でも飲んでいて心地よさを感じてしまう。思わず何口も飲んでしまったが、いかんいかん、よくこれでスープを飲み過ぎて麺が泳がないことがある。ほどほどでやめておいた。

さて麺、以外に太い麺はそして平打ちであった。この麺は適度なコシでのど越しがすばらしく良い。麺も良い、箸でつかみにくいほどつるつるの麺はこれだとスープが絡みにくそうだが、でも味わいに問題なし。あっさりスープの割りには太めの麺だがスープが負けていることもない。

そしてメンマでは無くタケノコはしゃきしゃきと良い食感。でかいチャーシューは柔らかいが噛み応えも感じる、肉の良い味があり味付けにきつさがない。そういえば上に鰹節も乗っていたがいつの間にかなくなっていた。

Totoreigyo するっと完食、当たり前のように完飲、とっても満足した。いやー、駅からちょい歩くがここに来て良かった、また行ってみたい。

到着=12:02 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=8

 

Totormenu2  

 

 

 

 

Totormenu3  

 

 

 

 

 

Totorobon

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酒と肴と麺の店 田村屋(本郷三丁目)

訪問日=8月10日(月) 土砂降り

メニュー=肉あんつけ麺(辛め)

Tamurayanikutuke

「玄流宗家 道玄」のあと、次の店へ向かうために「本郷三丁目」駅を降りる。改札を出た時点で感じた土砂降り具合、とてつもない雨が国道17号線を叩いている。水煙があがるほどの雨の中、ゆっくり歩いてたどり着いたのは「田村屋」というお店であった。

店内に入りほっと一息、カウンター席に座る。さて注文、店に入る前は普通のタンメンを頂こうと思っていたが、でもつけ麺があるのか、じゃあそれで。なにやら肉あんの文字のあるメニューもあるようだ、じゃあそっちで。こちらは辛さが注文できるらしい、今回辛さ有りでお願いした。

ちなみにホール女性が厨房内に注文を通す際、「つけ麺マルー」と言っていた。辛さ無しの注文の場合は「バツー」という感じとであった、それが店内用語なのね。

結構早く提供の「肉あんつけ麺(辛め)」、麺の上には肉あんが掛かっている。まずは麺を頂く、太くてちょい平たい麺、コシがありのど越しもつるりと良い感じ、この麺は良いねえ。

最初は上に掛かった肉あんだけで頂いてみる。甘めの味付けの肉あんは肉がたっぷり、でもちょい甘いので麺と肉あんだけだと味が強くそれほどという感じであった。どうやらスープにつけて頂く方が好きな味のようだ。

つけスープはなんだか赤いなあ、でも無茶な辛さではなくぴりっと辛い感じ。最初に山椒の辛さを感じたが、食べ進むと山椒のピリピリ感は薄れていく。

野菜も結構入っている。白菜にもやし、キャベツにニンジン、ニラといった野菜がスープを彩っている。野菜も絡めながらするっと完食した。

気づくと待ちの行列が多数出来ている。食べ終わったので急いで店を後にした。店を出ると雨は小降りに、駅までの帰りは楽そうだ、と思ったら途中でまた土砂降りに、ほんとひどい天気だなあ。

Tamurayamenu 到着=11:59 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクがあり辛味のある塩 お気に入り度=7

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2009年8月15日 (土)

玄流宗家 道玄(高田馬場)

訪問日=8月10日(月) 雨

メニュー=あっさり

Dougensioassari

どしゃぶりの雨、空が癇癪をおこしていたこの日は高田馬場に出来た新店へ向かう。駅から近いこちら「玄流宗家 道玄」、店内はいりカウンター席に座る。

まわりを見回したがメニューが無いなあ、するとホールの女性が近づいてきて「あっさり」と「こってり」の選択を聞かれた。そうかメニューはそれだけなのか、そこで今回は「あっさり」でお願いすることに。

らーめんは結構早めの提供、ますはスープを。コクのある味わいのスープは香ばしい風味もちょいある感じ。しつこさのないうまみもばっちり、ただこれは先日有楽町で食べた味に似ているかも。

麺は中太で丁度良い食感、まさに適度なコシという感じで風味もよくこれも好みの麺であった。揚げネギの風味も良い感じ、白髪ネギも麺によく合う。またチャーシューが柔らかく味も好み、このらーめんは満足感がある。

ちなみに先日有楽町で頂いたときは麺の柔らかさが惜しかったがこちらはそんなこともない。するっと満足感を胃袋に納めきりスープまで完飲してしまった。

食後の会計はホールの女性に直接お渡しするシステム、その際メニューは1種類なのかを聞いてみた。答えは2種類とのこと、塩ベースのあっさりとこってりらしい、な、なるほど。

到着=11:16 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある塩 お気に入り度=8

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2009年8月14日 (金)

つけ麺 道(亀有)

訪問日=8月9日(日) 曇り

メニュー=つけめん+味玉

Mitituke

「鶴亀飯店」のあとは亀有に移動、以前「つけめん 十兵衛」というお店が閉店して新たに「つけ麺 道」という店になったらしい。

店前には並びあり、同じく並んで待っていると店内で先に食券を購入するよう店の方に案内された。メニューはつけめんのみの模様、そのつけめんにはネギしかトッピングは入ってないとの案内があった。といってもそのつけ麺は500円、チャーシュー無しとしてもそりゃ安い。とりあえず味玉だけは入れることにした。

Mitimen ちなみに麺量は並みが250g、中盛り300g、大盛り400g、特盛り500gとなっていた。オープン記念で中盛りまでは無料らしいが、まあ連食のため並盛りとしておいた。

券を購入後一旦外へ、でもすぐ中へ入り店内待ち席に座る。結構暑かったのでこれは助かった。しばし待って着席、つけ麺を待つ。着席後に気づいたが案内によるとこちらは極太麺のため茹で上がりに10分かかるとのこと。たしかにちょい待って提供された。

そして麺は、いやー太いなあ、予想以上であった。ちなみに提供時の説明によるとトッピングは日替わりの物があるらしい。本日は魚粉・白ごま・ピーナッツを混ぜたものとのことであった。

さて頂こう、コシのある麺は、でも固い感じではない食感、もちもち感もすごくのど越しまで良い。いやーこの麺は良い、思わず麺だけで何本か頂いた。

つけスープは粘度が強いタイプ、魚介の風味とうまみ、動物系のコクががつんと効いている。強力なスープながら麺も強力なので問題なし。

ッピングは別皿でも提供、ねぎをスープにつけて頂いた。食感の良いネギが2種、ネギ自体が良い味である。本日のトッピングを麺に掛けて食べてみると香ばしい風味が加わる。最初は無くても良いかなあと思ったが、後半味わいを変えるためには丁度良いかも。

Mitisu 前にはレモンの入ったお酢がある。スープに直接だと味が変わりすぎるかもと思い、レンゲにスープとお酢を少し入れて麺を食べたりもした。かなり酸味も効いてはっきりした味に。

玉子も別の器に入っているが、その器にはスープも入っている。スープと合わさった味玉の黄身が良い味わい。なんだろうこの店は、自分の好みを随分刺激する。

するっと完食、やはり中盛りくらいで食べれば良かったなあ。最後にスープ割り、ネギも追加で帰ってきた。なぜか酸味を強感じる味、また香ばしい香りはゴマやピーナッツか。大変満足した一杯、また伺ってみたい。

到着=12:52 待ち時間=10分程度(メモ忘れ) 行列=5人(店内3人、外2名、店内待ち席は4席)

麺=極太麺 スープ=魚介と動物系のコクとうまみある醤油 お気に入り度=8

Miti

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2009年8月13日 (木)

中華麺ダイニング 鶴亀飯店(北千住)

訪問日=8月9日(日) 曇り

メニュー=天津カニ玉麺

Turukametensin

午前中は西新井アリオ内の映画館で「サマーウォーズ」を鑑賞、うーんかなり面白かった。その後北千住に移動、先日「彩たまや」で確認した系列店「中華麺ダイニング 鶴亀飯店」に向かうことに。

お店に到着は11時27分、でもまだ「準備中」の札が、ちょい待ってオープンということは11時30分オープンなのかな?

カウンター席に着席、ほかにテーブル席もあるがどちらかというとテーブル席がメインっぽい。店内は結構広めでオープン後にはご家族客で席はどんどん埋まっていった。

Turukamemenu メニューを見ると麺ももちろんあるが中華料理系の料理もある、セットが良さそうだなあ。あえ麺はなんだかスパゲッティのようなメニュー名、気になるが今回は好きな麺料理を注文することに。

提供の「天津カニ玉麺」、大きめの丼であった。カニ玉にかかった餡をよけてまずはスープを頂いてみる。コクがありうまみも十分の醤油スープ、この味わいなら普通にらーめんを食べても好みを感じるだろう。

麺は細目で適度なコシ、以外と量は多いようだ。上にはかに玉、カニのほかにタケノコやシイタケなどが入っている、このかに玉も良いなあ。上の餡には透明なプルプルした細い物体、これはフカヒレか?かに玉も絡めて麺を食べ進む。

やはり天津麺は好きなメニュー、食べ進むとスープに餡やかに玉の味も加わる。大変満足して完食した。なんだかまた「彩たまや」にも行ってみたくなってしまった。

Turukame 到着=11:32 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=8

 

Turukamemenu2

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2009年8月12日 (水)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=8月8日(土) 曇り

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

Takahasituke8

11時には大分前にお店に到着、え、もう営業してるの?これはかなり待ちそうだ。結局40分近く待っての着席となった。さて前回「らあ麺」を頼んでいたが今回の注文はいつものでヤツで。提供はやはり早い、さて頂こう。

すごい魚介の効いた味わいのつけスープ、コクがすごい。今回のつけスープはかなり攻撃的な味わい、そしてその味は相当好みの味であった。このつけスープは口の中に幸せを感じる、いいねえ。

麺はコシがあり食感しっかり。以前頂いたときと違い冷や冷やではないものの、でもちゃんと締めてある感じ、この麺も良いなあ。麺はスープにマッチしている。

半肉チャーシューは噛み応え十分、でも今回は柔らかさも感じる、これもまた良し。メンマの甘み、そしてねぎの食感も満足感を高める。玉子も好みな感じであった。

最後のスープ割りまで堪能して店を後にする、今回行ってほんとに良かった。

ちなみにこの日、写真を撮ろうと思って声を掛けたら、もう言わなくて大丈夫ですよ、とのことであった。ありがたく、次回は言わなくていいかなあと思ったが、でも言わないで撮って周りの人が勝手に撮って良いと思ったらまずいしなあ、次回はどうしようか。

尚、8月は15日(土)~19日(水)までがお休みになるようだ。

到着=10:46 待ち時間=39分 行列=15人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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2009年8月11日 (火)

【移転】トナリ(大崎)

訪問日=8月7日(金) 雨

メニュー=タンギョウ(ヤサイ・カラメ・ショウガ)

Tonaritangyo1

夜にらーめんはあまり食べない方なのだが、いやまてまて酒を飲んだ後は積極的にらーめんを食べている。この日は酒を飲んでいないが、でも食べたいお店が夜のみ営業のため夜に大崎駅を降りることにした。

場所は「六厘舎」の隣、店名は「トナリ」と判りやすい。ちなみにこちらは以前移転前の「ジャンクガレッジ」が営業していた場所になる。

小さいお店はカウンターのみ、席に座りメニューをみたがタンメンと餃子しかない。ちなみに「タンメン」が750円、「餃子」が400円、そのタンメンと餃子のセットである「タンギョウ」が1,000円であった(大盛り100円の表示もあり)。ならばと「タンギョウ」をお願いすることに。

Tonarigyo ちょい待って餃子が提供された。薄目の皮はもちもちした完食。中の餡はニンニクの香りが強い感じ、しっかりした味わい、こんなの食べて、ビ、ビール・・・、残念ながらビールはメニューにない。

さてもうすぐタンメン提供というところでトッピングコール、今回は「ヤサイカラメショウガ(つまり全部)」でお願いした。それからもちょい待って「タンギョウ」提供、無茶なヤサイ盛りではないようだ。おもわず餃子を上にしてなんだか豪華に、さて頂こう。

Tonaritangyo2 濃いめの醤油スープはうまみも結構効いた味わい。その中に野菜の味も出ている、うまみはちょい強いが結構好みの味であった。麺は太く平たいタイプ、案外柔らかめながら野菜やスープに合わせても違和感は無い。

野菜はたっぷり入っている。白菜にもやし、ニンジンにコーン、イカや豚肉も中にある。トッピングで追加したショウガを混ぜると、さすがにショウガの風味が強くなる。

食べ進むうちに汗が噴き出してきた、良かった昼じゃなくって。いや昼は営業してないけど。

最後の方で餃子をばらす、ニンニク風味がスープに加わる。ただショウガの風味とケンカ気味、これは失敗か。なんていいながら結局スープまでほぼ完飲、おもしろい一杯であった。

尚、8月11日~14日がお盆休みらしい。

Tonaritoppi 到着=19:20 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=濃い味の醤油 お気に入り度=8

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2009年8月10日 (月)

【閉店】油そば 椿(上野)

訪問日=8月6日(木) 曇り

メニュー=油そば

Aburatubakisoba1

先日行こうと思っていた上野のお店は「油そば 椿」であった。それにしても「椿」もお店が増えたなあ、とりあえず他の店も伺っている。ちなみにこちらは以前伺ったお店の後に出来たお店、前の店は閉店早かったなあ。

先客は1名の模様、席はカウンターのみのようだ。まずは入り口の券売機で券を購入、メニューは油そばのみとなっている。席に座り店の方に券をお渡しする、店の方は1名で営業されている。

Aburatubakisoba2 ちょい待って提供、油そばとスープのセットになっていた。まずは麺とタレ、具材をよく混ぜてと、太い麺は温かいタイプ、コシがありもちもちしている。食感もしっかり、好きな麺であった。

混ぜた味は魚介の効いた味わい、コクのある感じでその中に酸味が結構効いている。お腹も減っていたのでがつがつと食べ進む。

Aburatubakisoba3 半分くらい頂いたところでスープを投入した。魚介のうまみあるスープでらーめんっぽくなる。好みの味ながらでもちょいスープを入れすぎたかもしれない。調整すれば良かった(店の案内にも調整するように書いてあった)。

するっと完食、満足した。ただこの場所で油そばのみの営業で大丈夫だろうか。自分はとても満足したが、この近辺の方が油そばをちゃんと認識しているのかが気になった。そのうちらーめんも出したりして。

Aburatubakimenu 到着=13:27 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある魚介の味わい、酸味有り お気に入り度=8

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2009年8月 9日 (日)

めん屋そら(神田)

訪問日=8月5日(水) 曇り

メニュー=醤油らーめん

Soraramen

神田の「そら」へ伺ったのはいつの日か、超久しぶりに再訪することにした。店前には人がいる、待ちがあるのかあ、と思ったが並びではなくタバコを吸う人であった。なんだと思って店内に入ると結局店内も混雑模様、相席でやっとの着席であった。

今回の注文は「醤油らーめん」でお願いすることに。注文時には細麺と平打ち麺の選択を聞かれたが今回は細麺でお願いした。

以外に待っての「醤油らーめん」提供、あっさりした醤油のスープはうまみは感じる味わいでちょい甘みも感じる。がつんとくる味ではないが好みの味わいであった。

麺は細めでちぢれており適度なコシのあるタイプ、のど越しはまずまずであった。スープに好みを感じながら頂いていく。

チャーシュー柔らかくこれも好みのタイプ、メンマはあっさりした味わいながら、ただ後に広がる香りがちょい微妙かも。

するっと完食、会計後に店を後にする。その後もお店は混雑が続く、人気があるんだなあ。

Soramenu 到着=12:17 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2009年8月 8日 (土)

青島ラーメン(秋葉原)

訪問日=8月2日(日) 雨

メニュー=青島ラーメン

Aosimaramen

「らぁ麺 あんど」のあと、最初は上野の新店に行こうと思っていた。でも多分無理な気がする(胃袋的に)。そこで秋葉原の新店へ伺うことに。

伺うのは良いけど日曜日はやってるの?定休日情報が不明確なまま、やってなきゃあまあ良いか!と秋葉原からちょい歩きながら考えた。公園横にあるお店は果たしてシャッターが下りている、まあねえ。

Aosimamae1 一応周りを見てみると、あれ、シャッター横のガラス戸の奥には人がいるじゃん、とりあえず入ってみると「いらっしゃいませ!」いわれてしまった、そうか、なんとも油断の出来ない店であった。

店内の券売機でらーめんの券を購入する。先客1名、後客は無しの店内、カウンター席に座った目の前には白い粉が2つタッパーに入れられていた。

目の前が厨房のため調理行程がよく判るが麺茹でのおっきな鍋に目が止まる。そしてすばらしくカクカクした動きで麺をあげるのに目が釘付けになってしまった。

提供のらーめん、濃いめの醤油味でうまみの効いた味わい、でもかおりが好みとしてはちょっと微妙であった。このかおりはなんだろうなあ。

麺は中太でもちもち感がある、なんだかおもしろい食感で結構好みかも。チャーシューは薄く切られている感じ、ちょいぱさついている。メンマはくさみも無くコリコリした食感であった。ほうれん草が多めに入っている。

完食した一杯、スープはまあ好みはひとそれぞれという感じかなあ。麺は好きな感じであった。

Aosimamae2 到着=13:01 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=うまみある醤油 お気に入り度=6

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2009年8月 7日 (金)

【閉店】らぁ麺 あんど(三ノ輪)

訪問日=8月2日(日) 雨

メニュー=醤油らーめんセット+味玉

Andoramen

以前「ラーメン創房 一茎草」のあった場所が新しく「らぁ麺 あんど」いう店に変わった。この日その「あんど」へ伺うために自宅を出たが、雨の日曜日は仕方なく電車での移動であった。

店内は混んでいる、ご家族客がいるため結構待ちそうな感じであった。ちなみにそのうち一組のご家族客はお父さんが食べ終わると店を出るというすばらしい対応、良い人だなあ。結局自分はその対応で空いた席に着席した。

でも残ったお母さん(ほかお子さん2人)は店内を歩き回ったり、後から来たお友達と店内で井戸端会議はじめたりとかなりの自由度、でかい着信音でびっくりしたあと、携帯で話し始めたのには困ったもんである。

さてそんな中でらーめん到着、味玉は後で、・・・え!ライスも?どうやら間違ってセットを頼んでしまったようだ、しまった、連食予定なのだが・・・。

さてらーめん、スープはあっさりした醤油スープ、でも物足りなさを感じないコクもある味わい、口の中にじんわりうまみが広がるこのスープはかなり良い。

しなやかな細麺は適度なコシでのど越しも良い。店内がバタバタしており(店の方でなく)こころがざわざわしていたが、らーめんがそのすべてを洗い流してくれる。

トッピングも良い感じ、メンマは太くくさみも無し。チャーシューは大きいが、でも柔らかく良い味わい、これもまた間違いない。そうだと、ライスも口に放り込んでいく。

すっかり完食、満足した。食後時点でまだお母さんはお子さんと盛り上がっていた。まあたまたまだろうね、だからまた伺ってみたい。

到着=12:08 待ち時間=17分 行列=4人

麺=細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2009年8月 6日 (木)

【閉店】蒙古風(蔵前)

訪問日=8月1日(土) 曇り

メニュー=蒙古らーめん

Moukoramen蒙古と聞けばタンメンをつけてしまう今日この頃、なれど今回伺った「蒙古風」は「中本」とは関係はない。

店内に入ると中華料理っぽいお店、テーブル席に着いてメニューを覗き込んだ。今回注文することにしたのは「蒙古らーめん」であった。店の方は日本人に違和感を感じない外国の方、モンゴルの方だろうか?

Moukomenu 待っている間にメニューを見ていると「ラム肉火鍋らーめん」というのを発見してしまった、自分のなかの正解はそちらだったかもしれない。

その後すぐに「蒙古らーめん」が提供された。う、かなり香りが強い。一口スープを頂くと八角の強い香りが鼻を抜ける、ちょっと苦手な香りであった。スープ自体はあっさりした醤油、がつんと来る感じではないがかなり優しい味わい。

麺は中太でもっちりしている、独特の食感がおもしろく、また結構好きなタイプの麺であった。チャーシューは無いようだが風味の強い肉は羊だろう、噛み応えがあり結構好きな感じであった。メンマはあっさりながらくさみはない。

食べ進むうちにスープの香りは慣れてきたが、まああまり好みって感じでもない。するっと完食、スープはあまり飲んでいない。まあスープの香りは好き嫌いの問題、やはり火鍋らーめんにしとけば良かったなあ・・・。

到着=12:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=八角の香り強いあっさりした醤油 お気に入り度=6

8bankarei そしてこの日の夜にらーめん好きな人たちの集まった飲み会が開催された。自家製の地ビールを飲みまくり、またしこたま酔ってしまった楽しい飲み会であった。

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2009年8月 5日 (水)

【閉店】竈 新宿本店(西武新宿)

訪問日=7月31日(金) 曇り

メニュー=くんたま入りらーめん(にぼししょうゆ味)

Kamadoramen

この日も疲れは酒で取ることに。伺ったのは新宿の歌舞伎町にある関西の店(らーめん屋じゃない)、基本立ち飲みながら椅子を用意してくれたりもする。

ビールを注文しすぐに到着、代金はその時点で支払うシステムの模様であった。ほかのメニューも同様、明るくかわいらしい女の子に次々に注文していく。そして良い具合に酒も入ってから店を後にした。

Kamadoheiten その後目指したお店は「竈」、どうやら8月21日(金)で閉店となるようだ。実は未訪だったこちら、でも前を通ったことはあったのでこの辺だったよなあ、という感じで歩いていたらお店に到着した。

入り口をはいりまずは券売機で券を購入する。今回はくんたま(燻製玉子)の入ったらーめんでいってみることにした。

カウンター席に座り券を渡したが味をいくつか選べるらしい。今回は煮干しでお願いする、でもなんで分かれてるのだろう?券売機のボタンで分けてもいいのにと思ってしまった。

ちょい待って提供のらーめん、確かに煮干しの風味あるスープはうまみも十分でコクもある。最初ちょっと物足りなく感じたが、食べ進むと結構好きな味に感じだした。

Kamadomenu1 麺は中太で食感はまずまずという感じ。くんたまは確かに薫製のかおり、実は以前薫製の香りは得意でなかったが今は特に好き嫌いを感じない。

するっと完食、酒のあとには十分な味わいであった。とりあえず閉店前に伺えてよかったよかった。

到着=20:38 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介のうまみある醤油 お気に入り度=7

 

Kamadomenu2

 

 

 

 

 

 Kamadohasi

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2009年8月 4日 (火)

三ツ矢堂製麺(高田馬場)

訪問日=7月28日(火) 曇り

メニュー=月見納豆つけめん(ぬめり落とし)

Takamituyanatotuke

以前、「三ツ矢堂製麺」の試食会に参加した際にフリーパス券を頂いていた。期限は7月31日まで、あぶないもう期限じゃん。ということで「黒門屋」のあとに伺うことに。

店内に入りテーブル席に通された。メニューを見て思わず気になってしまったのはかなりの変化球であった。「月見納豆つけめん」、そのまま注文してしまうことに。麺の量は並盛りで、そして試食会でも試させてもらった麺の締め方は今回「ぬめり落とし」でお願いすることにした。

ちょい待って提供の「月見納豆つけめん」、なんと!納豆と生卵は別盛りであった。まずは麺を頂く、コシのある太麺は確かにそれほど冷たい感じでなくほぼ常温という感じ。しっかりした食感でもちもち感もある、やはり好みの麺であった。

つけスープはコクのあるかなり濃い味の醤油、酸味と甘みのある味わいながら、それほどしつこい感じはない。

さてさて納豆、どうやって頂こう。まずは玉子と納豆を混ぜる。それに麺をつけて頂いたが、これはまああまり良い印象ではない。

そこで麺に納豆を絡めてつけスープに、納豆の風味が広がり結構良い。でも納豆を絡めてからスープにつける際、スープをあまりつけると納豆が落ちる、気をつけて頂かなくては。

そういった感じで頂いていたが、徐々にめんどくさくなってきて結局納豆をつけスープに投入してしまうことにした。でもスープの量も多く、味も濃いめのため納豆の存在感が薄い。これじゃ納豆つけ麺という感じじゃないなあ。

でもどんどん食べ進む、食べきってから思いついた。そうだ納豆の器にスープをある程度入れれば良かったと、そうすれば2つの味を楽しむことも出来たはず、しまったなあ。今度試してみたいが、次回もこれを頼むかは微妙、なぜならこちらの店はほかにもメニューが多いから。

さて会計時にフリーパスを提示し、見事無料で店を出ることが出来た。この内容がフリーで頂けるとはかなりうれしい、でも今度はまた普通のときに伺わないとなあ。

Takamituyamenu 到着=13:09 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある濃い味の醤油、酸味甘み有り お気に入り度=8

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2009年8月 3日 (月)

【閉店】黒門屋(高田馬場)

訪問日=7月28日(火) 曇り

メニュー=黒門屋塩

Kuromonsio高田馬場駅を降りる。そして駅から明治通りをちょい越えた「サンクス」の横に今回目的の「黒門屋」があった。

店内に入りカウンター席に座る、豚骨らーめんもあるが今回は塩でお願いすることにした。ちなみにこちらは大阪にある店の東京進出となるようだ。提供は早い、となればさすがに細麺であった。

まずはスープ、うまみのある塩のスープは、案内によるとあっさりと書いてあるがそんな感じではない。最初はうまみが強すぎるように感じたが、食べていくうちにちょうど良い感じに思えてきた。

麺は細いタイプ、固さは普通でお願いしたので適度なコシになっている。さっくりした噛み応えの麺であった。

トッピングは春菊とねぎ、春菊をスープに浸してしんなりさせる。これを頂くとスープも絡まりとても好みの味と風味であった。

そしてねぎはかなりの量が乗っている。このネギを麺に絡めて頂くと、これがことのほか良く、またねぎの風味はスープにも合う。このネギは後半、麺に絡めて頂いたがもっと先にそうやって食べておけば良かった(麺がほとんどなくなってからだった)。

最終的に結構満足した一杯、ちなみに替え玉もしたかったが次も考えていたので今回はやめておいた。

到着=12:52 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=うまみある塩 お気に入り度=7

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2009年8月 2日 (日)

麺酒場まがり(南行徳)

訪問日=7月26日(日) 晴れ

メニュー=つけそばM

Magarituke1

「ラーメン新天地」のあとは「南行徳」駅近くに移動、目的地は「麺酒場まがり」であった。こちらは以前伺った店がこちらに移転(というか開店か)したらしい。

店に入り券売機で券を購入、今回は「つけめんM」を選択した。Mがあるということは当然SやLも用意されている。そしてカウンター席に座り店の方に券をお渡しした。

ちょい待って麺が提供、エリンギが乗っている。その後つけスープが提供された。コシのある麺はあまり太くない、のど越しはまずまずかも。

つけスープは動物系のコクあるスープ、鶏豚骨ということらしいが良い感じの味わいであった。前回も入っていた岩のりがやはり入っている。でも今回の岩のりは風味がかなり強力、ちょい強すぎかもしれない。たまたまの可能性も高いとも思うけど。つけスープの味自体はとても好みであった。

エリンギのしゃきしゃきした食感と独特の風味、これは結構好み。そしてチャーシューがでかい、噛み応えはあるが柔らかい印象もある。このチャーシューはとても良い。

Magarihasi 完食し、スープ割りを、と思ったがこの時点でかなりお腹一杯、後客も来て待っているのでやめておくことにした。「南行徳」か、個人的にはちと来づらい場所だが、もう一度伺ってみたいところである。次は何を頂こうかな。

到着=12:52 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある醤油、岩のりの風味強い お気に入り度=7

Magari

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2009年8月 1日 (土)

ラーメン新天地(本八幡)

訪問日=7月26日(日) 晴れ

メニュー=新天地ラーメン

Sintentiramen

超晴天の日曜日、暑すぎる・・・。そんな日曜日はバイクで環七を疾走する。たどり着いたのは本八幡駅近くに出来た「ラーメン新天地」というお店、場所は随分前に伺いかなり好きな味だった「海皇」の近くになる。

店に入り券売機で「新天地ラーメン」の券を購入、メニューのボタンの位置からそれを頼むのが普通かなあと思ったのだが、後でメニューを見ると「醤油ラーメン」というのもあった。煮干し&背脂という「醤油ラーメン」、そっちでも良かったなあ、まあまた次回にでも。

ちなみに壁の張り紙によると高校生以下は大盛り・野菜増しが無料らしい、確かにお店には若い子も結構いた。

提供の「新天地ラーメン」、見た目が二郎のような感じである。麺はかなり太いタイプ、コシはあるがごわごわではなく程良い食感、もちもち感もある。この麺はおもしろい、そして好みであった。

スープは動物系のコクを感じる醤油で、しつこい味ではないがジャンクっぽい感じもある。背脂も存在感のある大きさであった。

スープだけなら存在感があるが、でも麺が強力でそこにキャベツともやしでちょい負け気味かも。そんな時には前にあるニンニクを投入、これで一気にスープに力強さが増してきた。チャーシューは肉厚で、これが以外と柔らかく良い感じ。

Sintentimenu1 完食しスープもかなり飲んでしまった。食べ終わって店を出た後、結構早い段階でもういっかい行ってみようと思ってしまった。また食べるとはまってしまうかもしれない。

到着=12:00 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=背脂の浮いたコクのある醤油 お気に入り度=7

Sintentimenu2

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