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2009年7月31日 (金)

蒙古タンメン中本 渋谷店(渋谷)

訪問日=7月25日(土) 晴れ

メニュー=冷やし五目蒙古タンメン

Sibunakamototuke

「濃菜麺 井の庄」のあとは渋谷に移動、先日伺ったときに確認したので既にオープンしているはずと「蒙古タンメン中本 渋谷店」へ行ってみることに。お店は地下2階にある。

まずは入り口の券売機で「冷やし五目蒙古タンメン」の券を購入、カウンター奥の席へ。店内はかなり広めである。今回すぐに着席できたがそのうちこちらにも行列が出来ることだろう。

周りには咳込む人多数、やはり中本である。結構待って「冷やし五目蒙古タンメン」提供、先につけスープを味見する。

辛味のある味わいは、でもそれほど辛味が強くないかも。以外とあっさりした味噌の味わい、もっと強い味噌のコクとうまみを期待していたのでおやっ?と感じてしまった。

麺はつるつるした太麺、適度なコシで良い塩梅。でもやはりつけスープに違和感を感じてしまう。まだオープンしたばかりだからだろう。

完食し、結局スープは今回は飲み干さなかった。またしばらくしてから伺ってみよう。

Sibunakamotomenu1 到着=14:33 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=辛味あるがあっさりな味噌 お気に入り度=6

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2009年7月30日 (木)

濃菜麺 井の庄(練馬)

訪問日=7月25日(土) 晴れ

メニュー=味玉濃菜つけ麺

Koiinosyotuke

池袋にある「みやざわ」は一時店を閉めていたらしい、知らなかった。先日ブログにコメントを頂き営業再会を知る、でお店に。でも店のシャッターは閉じられている、土曜日は休みかな?もしくはまだ営業が安定してないとか?

そこで次に伺おうと思っていたお店に伺うため練馬に移動した。こちらは新店の「濃菜麺 井の庄」、店内にはいり券売機で「味玉濃菜つけ麺」の券を購入した。その後カウンター席に着席、店の方に食券をお渡しした。

麺は中盛りまでサービスらしいがでも連食を企む身としては並みでお願いしている。ちなみに最初席は半分程度の埋まり具合であったが、つけめんを待ってる間に待ち客が出来ていた。

結構待って「味玉濃菜つけ麺」提供、かなり太い麺でコシがありのど越しも良い、この麺は非常に好みを感じる。

つけスープには野菜がたっぷり入っている。そのスープは動物系のコクがあるもので結構濃い味わい、そのなかにも野菜の味と甘みを感じる。麺との相性も良い。

もやしやキャベツ、ニンジンといった野菜群も適度なしんなり具合が良い感じ。普段らーめんに野菜はあまり欲しない方だが、このつけ麺は問題なし。麺が太くコシがあるので野菜の食感に負けないというのもある感じ。

そしてチャーシュー、ローストポークのようなタイプで、黒胡椒の風味も強い、これも好みであった。このつけ麺は良いなあ。ただ玉子はちょい黄身の味付けが濃すぎるかもしれない。

Inosyowari するっと完食、割りスープは小さなポットに提供された。割りスープはちょっとそのまま頂いてみた。魚介の風味とうまみを感じるスープ、このままでも好きな味である。つけスープを割っても良い感じ、でもレンゲが細いなあ、飲むのに時間が掛かる。

結局完飲はしなかったが非常に満足した。辛辛つけや濃菜麺なども気になるこちら、再度伺いたいところである。

到着=13:29 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=動物系のコクある醤油、野菜の甘み お気に入り度=8

Miyazawaima ← 「みやざわ」はここだよなあ・・・

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2009年7月29日 (水)

【閉店】虎の食卓(岩本町)

訪問日=7月24日(金) 曇り

メニュー=塩ラーメン(メンマ無いので玉子サービス)

Torasyokusio

心がすり切れてしまった夜、住吉駅近くの「山城屋酒場」で「にこみ」でも頂こう。心に潤いを、身体に力を取り戻そうと思った夜、でもこの日はお店のおばちゃんが不機嫌そうであった。

年に1、2度しか伺わない身としてはかなりの緊張感を身にまとってしまう。そして隣の方は多分初訪、自分以上の緊張感を身にまとっている。そんな彼を見て同士よ!と、でも結局十分酔っぱらってから店を後にした。

その後に向かったのは秋葉原、「武仁」に行こうと思っていた。前回伺い、普段頼まなさそうなメニューを頂いたので、普通のらーめんを頂こうかと思っていた。でも店に着いたのは21時台が半分終わった頃、そりゃあ閉店じゃん。

ならば前回伺い好みが判っている店を再訪することに。「虎の食卓」、確かこちらは夜に居酒屋営業となるはず、なら遅くまでやっているだろう。果たしてお店は見事に営業中であり、おや?なにやら店内は盛り上がっている、でも先客は2名であった。

カウンターに座りメニューを確認する。ちなみに厨房内には店主のルイス氏、そしてセクシー美女1名とホールには前回もいたスレンダー美女が1名で営業されていた。もうこれだけで来た意味五割増し、そんななか冷静を装い「塩ラーメン」を注文する。

Torasyokusexy しばらくするとなにやら見知らぬお酒を勧めるセクシー美女、なんだか判らないが香りがすごく良い米のお酒であった(でも実はサービス提供)。酒の後に酒、まずかろうはずなし。盛り上がる店内、ここはラーメン屋か?

そして出された塩ラーメン、がつんと来るねこの塩は、うまみがぐわっと、塩気もばしっと、これは酒のあとでも存在感がある味わい。麺は中太タイプ、縮れておりスープも絡むねえ。

並盛りにしたけど食べてる実感が有り余る。そしてネギの食感がやはり良い。チャーシューも肉のうまみを感じる、これでビールとかを飲んでみたい。

こちらはらーめんがまずがつんと来る味わい、そしてお店もがつんとくる存在感である。よかった、昼だけでなく夜にも来て良かった。さて次は昼に行くか夜に行くか。

最後、店を出るときの「もう帰っちゃうんですか」に心くらくら来ながら店を後にする。俺、生きてるなあ。

到着=21:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=がつんと来る塩味 お気に入り度=9

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2009年7月28日 (火)

【閉店】一茎草(「あら田」内:日比谷・有楽町)

訪問日=7月22日(水) 曇り

メニュー=旬菜麺:伝説の塩

Ikyososio以前伺ったことのある三ノ輪の「一茎草」、とても好みであったが閉店してしまったらしい、また行こうと思っていたのだが・・・。さてそちらの店主氏であった玄さんが有楽町にある「あら田」というお店のランチでらーめんを提供しているらしい、これは行かなくては。

店は帝国ホテルの前、案内によると「あら田」のランチで1階は「麺喰楼」としてつけめんを、そして2階では目当てのらーめんが提供されているようだ。

最初2階は別の店かと思い上へあがる階段を探したが、どうやら1階から入って店内の階段であがるらしい。その2階でテーブル席に着きメニューを見る。らーめんは3種、今回は塩でお願いすることにした。

提供の「旬菜麺」、まずはスープを頂く。あっさりながらコクのあるスープ、うまみも十分感じられる。揚げネギの香りも香ばしい。このスープはかなり好みであった。

麺は中太の縮れたタイプ、食感はかなり柔らかめであった。好みとしてはちょっと柔らかすぎかもしれない。まあスープが好みなので問題なし。もやしは柔らかくいやなにおいもない。でもあってもなくてもいいかな。

チャーシューは噛み応えがあり肉のうまみ感じる、これはとても好きな一品であった。するっと完食、麺がもう少しという感じもしたが、もしかするとスープも最初からかなりぬるかったので調理の問題でなく提供の問題かもしれない。

1階のつけ麺も気になるところ、また今度行ってみようかな。

Ikyosomenu1 到着=12:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした塩 お気に入り度=7

 

 

Ikyosomenu2

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2009年7月27日 (月)

つけめん102(川口)

訪問日=7月20日(月)祝日 晴れ

メニュー=つけめん

Kawa102tuke2

先に伺った「渓」は結構油も多めであった。そこで次は「彩たまや」でさっぱりしたメニューでもと思ったが、そうだ月曜は休みであった。ちなみに店前には新店情報が、今度行ってみよう。

さて時間を結構あけてから先日にも伺っている「102」へ、店前の券売機で券を買って店内へ、奥に一席空きがありそうであった。でもなかなか声を掛けられなかった。結構待ってから、外でお待ちくださいとのこと、そうか空いてなかったのか。

外には1人の待ち客、その後ろに着く。でも並びがちょっとよく判らない、自分の後に券を買った人は自分と反対に並んでいる。どちらに並ぶのが正解か?店の方に聞こうと思ったら聞こうと思ったその店の方が並びの調整をされた。どうやら自分が合っていたようだが、これは何か張り紙でもあればなあ。

結構待って店内へ、お客様どうぞとを声を掛けて頂いた。でも入れる人数も言ってもらった方がもっと親切かも。

店内に入り、セルフサービスの水をグラスに、でも何か服のくずか野菜の皮のようなものがついていた。さすが、すぐに気づいてもらえて変えもらった。

席に座り、「つけめん」を待つ、ちょい待って麺が提供された。つけスープはその後に、と思ったら自分の後に来た人へ先につけスープが提供された。まあすぐに来るだろう。

で、提供のつけスープが自分のところに、・・・来ずにその先に提供された方のところへ。なぜならその方は辛つけであり、後から持ってきたつけスープも辛つけ用だったため。

結局つけスープがその方のと変えられ、先に出されていたのが自分のところに来るのかなあ、と思ったら、さすがスープを作り直してくれるとのこと。まあまだ食べていないようだったが、提供されたのが来るのは気分的にどうも、と思っていたので良かった。

そして提供、まずは麺を頂く。コシがありもちもち感もある太麺は、いやこの麺は相当良い、かなり好みの麺である。

つけスープはどろどろ具合のすごい感じ、動物系のコクとうまみ、魚介の風味と味わいが効いている。かなりの濃厚さでうまみもばっちりであった。

麺をどっぷり浸けると味が強いので調整しながら頂く。途中、割りスープでちょい薄めると、これでかなり食べやすくなった。そうなるとどんどん食べすすんでいってしまう。

並盛りの麺はやはりすぐになくなった。途中割りスープを入れたためかあまりスープはぬるくならなかった。というわけで今回は焼き石無しで食べきった。

いやあ、つけめんに満足したなあ。またしばらくしてから行ってみよう。

到着=15:16 待ち時間=9分 行列=1人

麺=太麺 スープ=コクのある濃厚動物魚介醤油 お気に入り度=7

Saitamayanews1_2 ←こちらは「彩たまや」の案内

 

 

 

 

 

 

Saitamayanews2

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2009年7月26日 (日)

【川口に移転】食処 渓(川口)

訪問日=7月20日(月)祝日 晴れ

メニュー=らーめん

Keiramen5

朝方映画を見ようと思っていた。まあこんな朝早くに人はいないだろう、と思っていたら!!!うおっ!すごい人!そうだった、すでに夏休みであった。そしてハリーポッター&ポケモンパニック、それ以外にアマルフィも満席になっている。

映画の券を買う列に加わり、なんとかちょい遅れで「ノウィング」を鑑賞した。「ノウィング」はまあまあの客入り、内容も個人的にはまあまあかな。

さてその後は先日伺ったばかりの「渓」へ向かうことに。さすがにオープン直後、まだ並びは出来ていないようであった。今回の選択は「らーめん小」で、しばし待って提供された。

濃い色のスープは魚介のうまみと風味が効いている。濃い味の醤油で動物系のコクもある、うまみも十分でとても好みの味わいであった。でも以前のらーめんに比べると味がかなり濃いめかもしれない。

麺は太い、コシがあり縮れているのでスープもよく絡まる。濃い味だったので途中で刻み玉ねぎを追加投入して頂く。食感良い玉ねぎ、するするとらーめんも食べ進む。

そして完食、スープがまだ残っていたが、連食を考え完飲はしなかった。店を後にしたがまだ待ち客は出来ていない。と、店を出ると隣のまぜそばの店が行列になっている。これは初めての来た人がまぜそばの店と気づかずに並んでいたりしないだろうか。

到着=11:29 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介も効いた濃い味の醤油 お気に入り度=8

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【閉店】つけ麺 梛木(岩槻)

訪問日=7月19日(日) 曇り

メニュー=つけ麺並盛り

Nagituke「大勝軒 しのや」のあとは岩槻に移動、「つけ麺 梛木」へ伺うことに。お店はあまりラーメン屋さんっぽくない外観、その店前には待ち客がいるようだ。

待っていると店主氏が中から出てきて注文を受けたりされている。自分も促され先に店内の券売機で券を購入、今回はつけめんでお願いすることにする。ほかには辛つけや中華そばなどもあるようだ。

さて券を購入後に店の外で並んでいると、また店主氏が出てきて注文を聞いていった。でも実は店の営業は店主氏のみでおこなっている。調理から片づけから注文受けまで大変そう。

さてしばし待って席が空いて店内へ、カウンターに着席した。提供までにはまだ間がありそうだが、ただ店内には漫画のストックが豊富なため時間を持て余すことはない。

そして提供の「つけ麺並盛り」、茶色い麺はとてもコシがある。噛み応えがしっかりあるタイプで噛んでいると香ばしい香りが広がる。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の風味のある味わい、かなり濃いめの味で背脂も浮いている。酸味や甘みはなく好みとしては良い感じの味であった。スープ内にはチャーシューも入っている。

麺は多くないが噛み応えがすごいので食べている実感が口の中ですごい。そんな麺を楽しみながらするっと完食した。ちなみにスープ割りは前に置いてあるポットから入れることが出来る。でも満腹のため今回はスープ割りをやめておいた。でもこのつけ麺は満足できる一杯であった。

到着=13:11 待ち時間=9分 行列=2人

麺=太麺 スープ=コクのある濃い味醤油 お気に入り度=8

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2009年7月25日 (土)

大勝軒 しのや(姫宮・北春日部:遠い)

訪問日=7月19日(日) 曇り

メニュー=中華そば

Taisyosinoyasoba

どっぷり浸かった酒の翌日、朝つらいモノがあったが、昼近くになるとさすがに体力は回復していた。さてそうとなればバイクで出撃だ。この日はちょいと遠くの店へ、と思って選択した店だが以外と早くお店に着いた。

「大勝軒しのや」、多分車やバイクでないときつそうな場所にある。当然店前には駐車場が完備されていた。

店前のベンチには待ち客の並びあり、自分もベンチに座りお呼びを待つ。以外に早く席は空き、厨房前のカウンター席に着席した。

目の前の厨房はかなり広い、その厨房内では数人のお店の方が忙しそうに働いている。席はカウンターのほかにテーブル席もある、そして奥には座敷席も用意されているようだ。

ちなみに隣の方のもりそばの麺が猛烈に良さそうな感じ、惹かれるモノを感じながら、そうこうするうちに注文の「中華そば」が提供された。

コクのあるスープは動物系のうまみが口に広がる。そして魚介の味わいも感じる味わい、濃い味ではないが満足感が非常に高い、このスープは気に入った。

麺はコシのある太麺でかなり固めの茹で上がり、もちもち感は少なめかも。でもスープと合わせて良い感じ。チャーシューは大きい、噛み応えがありこれも好みのタイプ。

大量の麺はなかなか減らないなあ。メニューに少なめや半分もあるのだが確かに並み盛りを食べきれない人もいるだろう。

といっても余裕で完食、連食を考えてスープは完飲しなかった。でもその後もついついレンゲを手に取ってしまう。結局もう何口で完飲というところでやめることに。満足した一杯、ちょい遠いが、できればまた行ってみたい。

Taisyosinoyamenu 到着=12:07 待ち時間=5分 行列=4人

麺=太麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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らーめんの駅(新横浜:ラーメン博物館)

訪問日=7月15日(水) 晴れ

メニュー=ミニ正油ラーメン

Raekisyoyu

型抜き成功に思わずはしゃぐ自分、でも失敗したゴミを片づけを忘れてしまった。ゴミをカタしてくれたお巡りさん、申し訳ない。

さてその後に向かったのはまたしても「らーめんの駅」であった。今度は正油を頂く腹積もりである。店に着くとなんと並びは先ほどよりも増えている、すごい。

しばし待ち、今度の着席は店の臆にあるテーブル席に相席であった。その場所には店の歴史が写真に切り取られている、カウンターよりこちらの方がうれしいなあ。

提供の「ミニ正油ラーメン」、スープが真っ黒であった。そのスープはコクのある濃い味の醤油味、香ばしい香りもある味わいであった。うまみもばっちり、味わい抜群、かなり好みの味であった。やはりこちらの店で自分の好みに合うのは醤油のようだ。

麺は同じく中太のちぢれたタイプ、スープも絡まり良い感じ。このらーめんにはライスを付けて頂きたい。でもさすがに3食目、もう無理―。

かなりの満足感で完食した。塩も良いかもなあ、また伺った際には試してみたい。

Rahakudeer さてその後再度中央広場へ、ビールを頼み、帰る前にもうひとやすみ。広場では紙芝居やビンゴ大会、参加する皆さんも楽しそうであった。

こちらはらーめんだけでなく、施設自体が楽しめるも。心とお腹満足でラー博をあとにした。

到着=13:29 待ち時間=13分 行列=12人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=コクのある濃い味醤油、熱々 お気に入り度=8

Rahaku

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2009年7月23日 (木)

らーめんの駅(新横浜:ラーメン博物館)

訪問日=7月15日(水) 晴れ

メニュー=ミニ味噌ラーメン

Raekimiso

「牛乳屋食堂」のあとは、この日館内で唯一行列のある店「らーめんの駅」を訪問した。まずは券売機で注文を決める、ここでは味噌だろうなあ、でもなあ・・・。あまり味噌は得意でない方なのでミニで頂くことにした。

しばらく並び、その後カウンターへ座ることに。提供の「ミニ味噌ラーメン」、ミニながらそれほど小さくは見えない器、でもとなりの方の普通盛りに比べるとさすがに量は少なめであった。

熱々のスープは非常にコクのある濃い味の味噌でうまみも十分な味わい。結構生姜の風味を感じるスープであった。

麺は中太の縮れたタイプ、固めの食感であった。炒めたもやしや玉ねぎは香ばしい香りも感じる。結構好みの味、ただものすごくということではないかも。これは好みの問題だなあ。

ちなみにスープを口に入れ、水を少し飲むと良い味に、もしかすると自分には味が濃すぎるのかもしれない。

つづく

Raekimenu 到着=12:59 待ち時間=9分 行列=10人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=コクのある濃い味噌味、熱々 お気に入り度=7

 

 

 

 

ちなみにこの後、中央広場でひとやすみ、型抜きに思わず熱中してしまった。

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牛乳屋食堂(新横浜:ラーメン博物館)

訪問日=7月15日(水) 晴れ

メニュー=牛乳屋ミニセット中太麺(ミニラーメン+ミニかつ丼+小鉢+お新香)

Gyunyuyaset

昨年夏に1日で全店廻るなんてことをした「新横浜ラーメン博物館」へまた行ってみることにした。そういえば以前の訪問で入場フリーパスをもらったのだが、この日は突然伺おうと思ったので持ってきていない(というかもう一枚あるけどまだ使えるのかな?)。

入り口で入場券を購入し館内へ、さすがに平日ということもあり結構空いている。

さてさて今回お目当て「牛乳屋食堂」へ足を向ける。入り口の券売機で券を購入、丼のセットにしたが、かつ丼はソースかつ丼でお願いすることにした。ちなみにカツ丼は他に「煮込みソースカツ丼」があるらしい。店内カウンター席に座り、それほど待たずに「牛乳屋ミニセット」が提供された。

まずはラーメンを頂く、あっさりした醤油スープは煮干しの香りが鼻を抜ける。あっさりながらうまみは感じることの出来るスープ、この味はかなり好みであった。

そして麺は中太を選択したはずだが結構太い、平たくぴろぴろした食感はのど越しもよく舌触りも気持ちいい、この麺もすごく好きなタイプである。

うーん、このラーメンは良いぞ。満腹セットはらーめんが普通盛りか、それでもよかったなあ。

ソースかつ丼はしっかりした食感のトンカツ、そして甘みもある濃い味のタレであった。ちょいタレが多めかなあ、でも満足感のあるカツ丼であった。キャベツもたっぷり、トンカツと一緒に口に放り込む。

このセットは良いかも、ラーメン単品でも十分好みであるが、カツ丼で満足感マシマシであった。こちらの店にはまた伺ってみたい、太麺の選択も気になるところである。

到着=12:31 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平ぴろぴろ麺 スープ=魚介の風味あるあっさりした醤油 お気に入り度=8

Hatiyasotugyo 「蜂屋」卒業なんだ、初代、二代目、三代目のしょうゆが食べられるというのは魅力的だなあ。でも今回は別の目的で来ているので諦めよう。

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2009年7月21日 (火)

【閉店】太助家 -TASUKIYA- (月島)

訪問日=7月14日(火) 晴れ

メニュー=つけめん+味玉

Tasukiyatuke良い天気の火曜日、いや良い天気すぎるなあ。そんな良い天気な火曜日に月島へ、この日は駅近くに出来た「太助家」へ向かうことにした。店に着いたが暖簾など店名が出ていない、でもここだろう。店内はカウンターのみ、今回は「つけめん」でお願いすることに。

麺は200gの模様、大盛りは400gらしい。スープは無化調で鶏ベースと、なるほどなあとそんな案内をみていると「つけめん」が提供された。

コシのある麺は、太く平たくぴろぴろした舌触り、平打ちは好みでないときがあるのだがこの麺はとても好きなタイプであった。

つけスープは動物系のうまみとコクのあるタイプ、魚介の風味が効いている。うまみは十分ながらしつこさはない、これは好みのつけスープである。チャーシューは噛み応えがありこれも好み。

途中レモンを麺に絞って頂くことに。このレモンは皮の部分が切られている。このまま食べるのだろうか?こうなっていると絞りづらいが、でもかけると麺にさわやかな感じが加わる。つけスープにも入れたがまた違った味を感じられた。

完食の「つけめん」、ポットで提供されたスープでスープ割り、それももちろん完飲する。この「つけめん」は満足の一杯であった。機会があればまた伺ってみたい。

到着=12:02 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太平ぴろぴろ麺 スープ動物系と魚介のうまみある醤油 お気に入り度=8

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2009年7月20日 (月)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=7月13日(月) 曇り

メニュー=らあ麺+味玉

Takahasiramen

「高はし」に通うようになったのは8年前のことになる。毎度頼むのは「半肉入りつけそば大盛り味玉入り」、「らあ麺」を頼んだのは過去1度しかない。

それは初めて伺った8年前、実はその次に伺ったときに食べた「つけそば」にはまり、こちらの店へ通うようになった。ちなみにそれがラーメン食べ歩きをはじめるきっかけともなっている。

この日伺ったのは夕方のこと、並びはなく今回超久しぶりに「らあ麺」を頼むことにした。いつもは並びにいる時点で注文は通っていると思われるのでなかなか頼めないというのもある(並んでるときに自分の分の麺はすでに茹でられている模様)。

ちなみにこの時間の「らあ麺」は大盛りが出来ないらしい、まあ今回は最初から普通盛りで頂こうと思っていたのだけれど。

しばし待って提供の「らあ麺」、魚介の風味とうまみ、動物系のコクがある味わい、なるほど「らあ麺」はこうなんだ。つけそばに共通する味ながらスープを飲む印象が違う、これはこれで間違いない。

麺はコシのある太麺、つけそばと同じだろう。らあ麺でもしっかりした食感、でもこの麺はつけそばの方が合っている気がする。

スープを飲む、そしてねぎも良い食感であった。チャーシューは分厚くでかい、これは普通のチャーシューだろうか?途中刻み玉ねぎを入れたりもして食べ進む。そして完食、もちろんスープも飲み干した。

そういえばこのときは横に外人さんがいた。店主氏にちょい聞いたが、ほかにもご兄弟が来られるとのこと、この日も美味しそうに召し上がっていたのでご兄弟でこちらの味が気に入っているのだろう。

自分も満足の一杯、でも次回はまた「半肉入りつけそば大盛り玉子」を頼むと思う。次に「らあ麺」頼むのは1年後か、2年後か。

到着=17:59 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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2009年7月19日 (日)

つけ麺 なかむら(渋谷)

訪問日=7月12日(日) 曇り

メニュー=しょう油つけ麺

Nakamuratuke

「龍ちゃん」のあとは渋谷に移動、「中本」がそろそろオープンしてないかなあ、と思って伺ってみた。店のある建物には確かに「中本」の看板有り、その看板に7月18日オープンの案内が貼られている、また今度行ってみよう。

さてこんなこともあろうかと伺うお店の候補はほかにも用意している。そして入ったのが「つけ麺 なかむら」というお店であった。

入り口に「浅草開化楼」の札がある、そうかそうか。券売機で選択は「しょう油つけ麺」、その後カウンターに座り店の方に券をお渡しした。麺は極太ちぢれ麺と中太ストレートが選択できる、今回は極太ちぢれ麺でお願いした。

前には刻み玉ねぎと魚粉の入れ物、ちなみにこちらは並・中・大盛りが同額らしい、もしかすると知っている味かもしれないなあ。

まず提供の麺、かなり太い麺はコシがありしっかりした食感、でものど越しもよく舌触りも気持ちいい、これはかなり好みの麺であった。

つけスープは酸味と辛味と甘みの効いた味、やはり予想した味かも。普段こういった味も問題ないが、でも今回は麺がかなり強力なため、つけスープが負けている印象を受ける。途中で魚粉と辛味トッピングを多めに追加、これでバランスが良くなった。

完食し店をあとにする。普通に食べるなら中太ストレートの方が良いかもしれない。

到着=12:10 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=酸味と辛味と甘味が効いた醤油味 お気に入り度=6

Sibunakamoto ← ちなみにこちらは渋谷に出来る(というかもう出来た)「中本」の案内

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手伸ばしラーメン 龍ちゃん (大久保・新大久保)

訪問日=7月12日(日) 曇り

メニュー=つけ麺

Ryutyantuke

この日は大久保駅と新大久保駅の真ん中くらいにある「龍ちゃん」を訪問した。店の入り口には麺を作る場所がありバンバンと音を立てて麺を打っている。

店内に入り中央の券売機で券を購入、麺に期待してつけ麺でお願いすることにした。ちなみに大盛りがサービスらしいが今回は並みでお願いすることに。

カウンター席に座り「つけ麺」を待つ、というほどもなく随分早くつけスープが提供された。意外な器は深皿という感じ、珍しく感じる。その後ちょい待って麺が提供された。

真っ白な麺は結構細めな感じ、手打ちなら当然と思っていた太さの不均等はなくほとんど同じ太さである。うーん高い技術力、その麺は結構柔らかくつるつるした食感であった。麺の風味は少なく、らーめんの麺と言うよりそうめんのように感じた。

つけスープは動物系の味わいでうまみも効いている。そしてかなり濃い味、麺をそのまま浸けると味が濃すぎるので3分の1程度つけて頂いていく。でも麺がもう少し太ければもっとスープに合う気もするなあ。

するりと完食、やはりもう少し太い麺でも頂いてみたい一杯であった。

Ryutyanmenu 到着=11:27 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=動物系のコクあるかなり濃い味の醤油 お気に入り度=6

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2009年7月17日 (金)

麺処 びぎ屋(学芸大学)

訪問日=7月11日(土) 曇り

メニュー=醤油らーめん半熟味玉入り

Bigiyaramen

「三ZEN」のあとは学芸大学駅近くに移動、最近出来たらしい「麺処 びぎ屋」へ伺った。まずは券売機で券を購入、大きなボタンの「醤油らーめん半熟味玉入り」でお願いすることにした 。

それほど待たずに提供の「醤油らーめん半熟味玉入り」、煮干しの風味が丼から立ち上る。そのスープは結構濃いめの味わい、うまみは強くなく良い感じなのだが、ちょっと塩気の立った味であった。

正直スープだけだと濃い味なのだが、でも麺と頂くと丁度良い味わいに。その麺は細めながらコシのあるタイプ、食感もよく好みの麺であった。この麺は好きだなあ。

チャーシューは噛み応えの合るものと柔らかい感じのもの、このチャーシューも良い感じ。メンマも穂先とそうでないものが入っていた。

するするっと頂き完食、スープも結構飲んだ。塩も良いかもしれない。

到着=13:55 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=にぼしの風味ある醤油 お気に入り度=

Bigiyoko_2ちなみにこちらは「びぎ屋」近くの店の看板、その店は多分ヘアサロンなんだけどこれはどういう意図で?

といってもこんな感じを以前「モヤモヤさまぁ~ず2」という番組で見たことがある、流行ってるのか?

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2009年7月16日 (木)

【移転】三ZEN(笹塚)

訪問日=7月11日(土) 曇り

メニュー=ブタダシラーメン+味玉

3zenramenお休みの日はバイクでらーめん店へ、たどり着いたのは「笹塚駅」の近くある「三ZEN」というお店になる。店のある場所を見るとかなり狭い感じに見える。実際にお店に入ると横に長い感じながら、特に狭いようには感じない。

席はさすがにカウンターのみ、奥に厨房がある構成になっている。まずは券売機で「ブタダシラーメン」の券を購入、接客担当の女性にお渡しする。この方のすばらしい笑顔に心地よさを感じながら席に着いた。

ちょい待って提供の「ブタダシラーメン」、豚骨のスープはくさみはないけれど、でもうまみは十分な味わいである。豚骨スープとしてありな感じ、かなり好きな味であった。

麺はかなり細い、ただ結構柔らかめかも。実は麺が丼に入ってから提供まで結構時間があるなあ、とも思っていた。ちなみに味や麺の固さは注文可能、固めくらいが良いかもしれない。

チャーシューは小さいが噛み応えのあるタイプ。味玉は固茹での味付きがなんだかスープにあっている。そして完食、こちらは替玉が注文できるのだが、連食予定のためやめておいた。というわけでそのままスープも完飲する。

3zenkame ちなみに卓上の案内にはトイレに亀がいるとのこと、丁度お手洗いに行きたかったので入ってみると、なるほど亀が3匹いる。一番大きな亀がすばやく動く、おもろいなあ。

接客女性には帰り際にもすばらしい笑顔で送っていただき店を後にする。声もなんだか癒し系な方、心が軽くなった感じでバイクにまたがるのであった。

2zenmenu 到着=13:01 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=くさみ無い豚骨スープ お気に入り度=7

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2009年7月15日 (水)

つけめん102(川口)

訪問日=7月10日(金) 曇り

メニュー=煮干しそば

Kawa102nibo

夜の川口「つけめん102」を訪問した。つまり酒を飲んだ後である。まずは券売機で「煮干しそば」の券を購入、そして結構いる待ち客に加わる。

この日は回転がかなり悪い模様、まあ金曜日の夜ということもあるのだろう。やっと着席、そして着席してからも結構待って「煮干しそば」が提供された。

煮干しのうまみががつんと効いたスープはうまみも十分、これはかなりすごい味わいである、良いねえ。

麺の食感はカターって感じ、こういったスープに細い麺でコシのある麺は結構好みのはずだが、それにしても固いという印象を受けた。ただ食べ進むうちに味も馴染んできて、食感も丁度良くなってきた、計算か?チャーシューは大きく噛み応えもある。

するっと完食、スープも飲んでいく。残り少なくなったところで、試しにポットから割りスープを入れてみた。調整すれば違った味わいを楽しめると思うのだが、しまった、スープを多めに入れて薄めすぎた、失敗である。でも満足の味わい、また行ってみよう。

到着=20:47 待ち時間=16分 行列=11人

麺=中細麺 スープ=煮干しのうまみある醤油 お気に入り度=7

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室壱羅麺(三越前)

訪問日=7月10日(金) 曇り

メニュー=味玉羅麺

Muroitiramen

「三越前」駅を降りる、そして新しく出来たお店「室壱羅麺」を訪問した。この日は結構暑かったので最初はつけ麺を頂こうと思っていた。

・・・そうか、この時間つけ麺は無いのか、仕方ない。入り口の券売機で「味玉羅麺」の券を購入した。750円、結構良い値段かも。テーブル席に座る、店内はほぼ満席で相席で着席する人も多くなってきた。

ちょい待って提供の「味玉羅麺」、麺は中太で平たいタイプ、コシのある食感であった。

スープは動物系のうまみと魚介の風味がある味わい、以外とあっさりした感じでしつこさが無い。食べ進むと麺にスープが馴染んできたのかコクを感じ出す、結構好きな味かも。

玉ねぎの食感も良い感じ、そして生姜の風味をなんだか感じる。チャーシューは噛み応えのあるタイプ、肉の風味がちょっと強い。メンマはくさみ無し、味玉はまあ普通かな。

するっと完食、つけ麺がやはり気になるが平日は夜だけか・・・、行くにしても土曜日だろうなあ。

Muroitimenu 到着=12:10 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中太平麺 スープ=動物魚介のあっさり醤油 お気に入り度=7

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2009年7月13日 (月)

【閉店】中華そば みのや(新橋)

訪問日=7月8日(水) 雨

メニュー=らーめん(正油味)

Minoyaramen新橋にある「みのや」、以前伺ったことがあるのだが、それは随分前の話しであった。雨の中、扉を開けたが店内はほぼ満席の状態であった。すぐに座ることが出来たが、その後には待ち客も出来ていた。

注文は「らーめん(正油味)」でお願いする。提供の「らーめん」、煮干し香るスープはかなりあっさりした味わいである。うまみは強くないがでも結構好きなスープかも。

麺は中太の縮れたタイプ、ちょい柔らかめであった。メンマはくさみ無し、チャーシューは小さいが噛み応えがある。

Minoyamenu あれ?これで500円か、かなりお得である。しかもこちら大盛りもサービスの模様、良いねえ。するっと完食、また行ってみよう。

到着=12:11 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中太ちぢれ麺 スープ=煮干しの風味あるあっさりした醤油味 お気に入り度=7

Minoyamenu2

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2009年7月12日 (日)

味噌屋八郎商店(新宿)

訪問日=7月7日(火) 曇り

メニュー=トマト味噌ラーメン

Miso8tomiso

新宿で仕事が終わり、あー疲れた、そんな疲れは酒で取る。という訳で駅近くのお店で一杯飲んでいたら、なんと天井から水漏れが発生した。かなりの勢いになってきたので早々に退散することに。

これで帰っては疲れがよけいにひどくなる、どこかで飯でも、さてどこにしようかと、そうだ「なんつッ亭」のお店が新宿に出来たんだった。確かに「ラーメン二郎 小滝橋通り店」の横のはず、行ってみることに。

でもなぜこれまで行かなかったと言えば、個人的な好みとして味噌らーめんが得意でなく、焦がしの風味も苦手なためであった。この店はその両方だからなあ。

さて店前に到着も並びは無し、でも店内に数人待ちがあるようだ。店内の券売機で買った券はやはり普通のでなく「トマト味噌ラーメン」であった。やはり満席の店内、そして食べ終わってもなかなか出ないサラリーマン数人により回転はあまり良くなかった。そしてやっとの着席であった。

提供の「トマト味噌ラーメン」、麺はかなり太い、これなら確かに待つかも。味噌のコクあるスープにマー油の香り、うーんやはりあまり得意でない味かも。

でも数口飲むと慣れてきた。ただトマトソースと味噌は自分にはあまり合わないような、多分一般的には合うのだろう。

麺は太くコシがあるタイプ、しっかりした噛み応えで結構良い。チャーシューは噛み応えあるタイプであった。ちなみに周りの客からはうまい、と、うめーの声が聞こえる。らーめんは好みがあるものだが、やはり自分は味噌とかはあまりだからなあ。

Miso8menu そして食べ終わり店をあとにする。ちなみにこの日、着席時に自分だけ水の提供がなかった。まあよくあることで、普段ブログにそんことは書かない。なんで今回書いたかと言えば、帰り際に「水、すいませんでした」と声を掛けていただいたから。さすが「なんつッ亭」のお店と思ったが、普通だろうか?いやほかではまず言われないからやはりちゃんとしているのだろう。

Miso8 到着=21:11 待ち時間=4分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=マー油の香りある味噌、トマトの酸味有り お気に入り度=6

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極濃麺家初代 一本氣(小岩)

訪問日=7月7日(火) 曇り

メニュー=ラー麺+こだわり味玉+サービス小ライス+小ライス

1dairamen

小岩に出来た「極濃麺家初代 一本氣」を訪問した。まずは店内に入り券売機で券を購入する。今回はラー麺に玉子の注文、サービスで小ライスがつくらしい、じゃそれも。

提供の「ラー麺」、動物系ののうまみとコクのある豚骨醤油味、極濃というほど濃くは感じないが、口に広がる味わいがかなり好みである。

麺は中太でコシがあるタイプ、なんか角が立っている感じながらそれも含めてスープと頂くと好みであった。

のりはスープに泳がせライスをローリング、これは間違いない。チャーシューでもライスをローリングこれも間違いない。

麺とスープを存分に堪能、そして完食だがライスはもう無くなっていた。ただしスープはまだある、このスープをもう少し楽しみたい。というわけで小ライスを追加した。

1dairatya スープにドブンと、もう少し時間を掛けて飯にスープをしみ込ませたいが、でも次の仕事が待っている。頂きだす、やはり満足感を得られる味わい。

完食完飲、最近あまり食べなかったが豚骨醤油も良いもんだ。なんだかまた他のお店の豚骨醤油も頂いてみたくなってきた。

1daimenu到着=11:43 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=動物系のコクある醤油 お気に入り度=8

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2009年7月11日 (土)

麺処 帯笑(新富町)

訪問日=7月6日(月) 曇り

メニュー=らーめん

Taisyoramen

先日伺い営業していなかった「ハングリー味川」を訪問、ハンバーグを焼くご主人の動きに魅了される。ハンバーグと一緒に食べるカレーがとても良かった。他のメニューも試してみたいが、あの動きはハンバーグじゃないとなあ。

さてそのあとに向かったのは新富町である。伺ったお店は「麺処 帯笑(新富町)」、店主氏は店前で一休み中であった。

店内へ入り、入り口付近のカウンター席へ。この日は結構蒸し暑い日和、最初はつけめんを頂こうと思っていた。でも太麺で時間掛かるとの張り紙、もう持ち時間が無いっす・・・、という訳でらーめんにすることに。

その「らーめん」はすぐの提供、動物系のコクとうまみあるスープ、ちょい甘みがあるけれどしつこい感じの味では無い、これは結構好きなスープであった。ねぎが浮くスープは、その食感は良いけれど無いスープでも飲んでみたい気もした。

麺は中太で適度なコシ、のど越しはまずまずながらスープとの相性がいい感じ。でもメンマは風味が微妙かも、個人的には無くても・・・。チャーシューは脂身部分が柔らかい感じであった。

Taisyomenuするっと完食、食後に店主からブログに載せてくれるんですかー、と言われてしまった。載せてしまいました・・・。

到着=13:32 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=動物系のコクある醤油 お気に入り度=7

Ajikawacurre こちらは「ハングリー味川」のハンバーグカレー

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2009年7月10日 (金)

【閉店】塩そば真吾(大山)

訪問日=7月5日(日) 曇り

メニュー=塩そば

Singosio大山駅近くまでバイクで移動、随分前に伺ったことのある「麺舗十八」近くに出来た「塩そば真吾」を訪問した。店前の看板によると「まるきゅうらーめん店主とのコラボ」であるらしい。ということでかこちらは塩らーめんのお店であった。

入り口の券売機で注文を考える、濃厚にするか普通の塩ラーメンにするか、結局選択は一番上の一番左メニューである「塩そば」でお願いすることに。券を渡す際に言われたが大盛りが無料らしい、今回は連食のため並での注文とした。

店内はレトロ調な感じ、ちょい暗めなのでこれは自分の携帯では写真が・・・。ちなみに店内にはなぜかラーメンマン」に関するポスターなどがある、らーめん繋がりということか?実は店の方が好きなだけだったりして。

そして提供、あっさりした塩スープは鶏のうまみを感じる味わい、ちょい香ばしい感じもある。

麺は細い、適度なコシでのど越しも良いタイプであった。スープは熱々、このため最初熱くて味が判りづらかったが、でも食べ進むとうまみと塩気を感じだす、結構好みのスープであった。

ネギの食感も良い感じである。チャーシューが大きい、そして以外と味の濃いタイプであった。でもこの濃い味でもスープの邪魔にならない、なぜだろう?ほかの店で濃い味のチャーシューが塩らーめんにあわない、と感じることも結構あのだが。

Singomenu2 するっと完食、ほかのメニューも頂いてみたい。「白濁濃厚鶏そば」とかにどっぷりはまりそうな気もするお店であった。

到着=12:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=鶏の味わい感じるあっさりした塩 お気に入り度=7

Singomenu

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2009年7月 9日 (木)

支那そば・カレーライス インデアン(王子・王子神谷)

訪問日=7月5日(日) 曇り

メニュー=(三代)伝承支那そば

Oujiindiasinasoba とても好きなお店「伊藤」の近くにまだ未食のお店があった。「インデアン」、以前からあるお店のようだが綺麗な感じである。店に着いたのはオープン直後、店内にはまだ客はいない、というかこの日最初の客だろう。

カウンター席に座り何にしようか、半カレーを付けるか迷ったが今回は「支那そば」のみでお願いすることにした。半ライスサービスもあるようだが、それもやめておくことに(連食予定だし)。

提供の「(三代)伝承支那そば」、あっさりしたスープながらうまみは十分感じる味わいで、これはかなり好みのスープ、麺を食べずに思わず数口飲んでしまった。

麺は適度なコシ、ちょい細目でスープもよく絡まる。このスープと麺の組み合わせは良い。

あっさりと思っていたスープは食べ進むうちにコクとうまみをさらに感じ出す。チャーシューは噛み応えがあり肉のうまみもある、このチャーシューも好みである。またネギが好きな食感であった。

完食は当然、完飲ももちろんであった。満足した、「伊藤」のすぐ近くにはこんな好みの店があったとは、これまでこの店に来なかった自分に残念である。

会計をした際、食べ歩きしているのかと聞かれた。いつもあまり店の方に話しかけられない方だが、思わずばれたか、と思ってしまった。まあ写真撮って良いか聞いたりしたらそりゃ判るか。またこちらの店には伺うことになるだろう、そのときはまたばれてしまうのか・・・。

Oujiindiamenu 到着=11:29 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりの醤油 お気に入り度=8

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2009年7月 8日 (水)

ぽっぽっ屋 水道橋店(水道橋)

訪問日=7月4日(土) 曇り

メニュー=つけらーめん(ヤサイ玉ねぎ味濃い目)

Suidopotutukera

この日水道橋へ伺ったのは「ハングリー味川」というお店が目当てであった、休みであった。らーめん屋では目当ての店が休みというのによく当たるが、カレー屋でもこの力を発揮するのか・・・(後日伺ったら土曜は今ちょっとやってない、とのことであった)。

そこで時間があれば連食を、と考えていた「ぽっぽっ屋」へ向かうことに。今回券売機で購入したのは「つけらーめん」の券である。

カウンター席に座り、ちょい待って「つけらーめん」の提供、今回ヤサイ玉ねぎ味濃いめでお願いしている。先につけスープ、味濃い目はつけスープが対象になっている模様であった。

そしてヤサイたっぷりで麺が提供、その麺はコシのあるタイプ、身構えていたがでもそれほどごわごわでは無く良い感じの食感であった。

その昔、初めて「ぽっぽっ屋」で頂いたときはその麺の固さに驚き、自分には合わないと感じた。でもそのあとも「ぽっぽっ屋」には数店伺い、硬さでなく強力なコシと認識するようになってきた。これは茹で加減が変わったのか、自分が慣れただけか(後者の可能性高し)。

そんな麺をもやしと玉ねぎを絡めてつけスープへ。濃い味の醤油味、うまみがぐわっと口に広がる。ちょい甘味も感じる味はなんだかとても好みであった。この味を好きというのは良いのかどうか、でも好みなのだからしょうがない。

どんどん食べ進む、濃い味ながら以外と飽きは来ない。玉ねぎも良い食感であった。

そして完食、最後にスープ割りを頂く。濃いめにしたのに割りスープが少ないような、やはり味が濃いがそれでもそのままほとんど飲めたりして。満足した、「ぽっぽっ屋」にはまた伺ってみたい。

到着=12:13 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=濃い醤油味 お気に入り度=8

Ajikawasyata ← こちらは「ハングリー味川」のシャッター状況

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2009年7月 7日 (火)

稲荷(祖師ヶ谷大蔵)

訪問日=7月3日(金) 曇り

メニュー=つけめん(しょうゆ味)

Inarituke1この日は午前中に映画を鑑賞、新宿ピカデリーで上映していた「築城せよ!」であった。いや予想以上のおもしろさ、うむ、見て良かった。

ストーリーもおもしろかったが、それにしても主演の方はそこまで変わるのか!という感じにびっくりした。

さてそのあとは電車に乗ったライダーマン、祖師ヶ谷大蔵駅を降りることに。以前経堂にあり、移転してこちらで営業している「稲荷」を訪問である。

店に着く、昼には大分過ぎた時間ながら待ち客がいる。まずは店前券売機で券を購入、つけ麺1000円か、結構するなあ。すぐに席は空き着席、ちょい待って「つけめん(しょうゆ味)」が提供された。

さすがに大盛りの注文、って大盛りにしてねー、通常でこの量か、すごいかも。どうりでメニューに「小盛」もあるわけだ。

さて頂こう、コシのある麺はのど越しもよく、もちもち感もある。好きなタイプだがでも以前の口の中が気持ち良い感覚は無いかも。

つけスープはコクのある醤油味、動物系と魚介のうまみも効いている。ただ結構甘めの味わい、そして油(というか脂か)も多めであった。最初は良いが途中からその甘さに、ちょっと、という感じになってきた。スープ自体の味はかなり好み、甘さだけが・・・。

チャーシューは炙りで香ばしい香り、これも良い。麺はやはり多い、そういえば大盛りを注文した方がいたのだが麺は丼からこぼれんばかりになっていた。

そしてやっとという感じで完食した。実はこの日は体調が悪いのも影響したか(もちろん酒でだが)。ただらーめんの方がもっと好みを感じただろう、そんな一杯であった。

Inarimenu到着=13:42 待ち時間=2分 行列=1人

麺=太麺 スープ=コクのあるある醤油、甘めで油多め お気に入り度=7

 

 

Tikujyo こちらは「築城せよ!」のディスプレイ

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2009年7月 6日 (月)

麺屋武蔵 武仁(秋葉原)

訪問日=7月1日(水) 曇り

メニュー=カリーつけ麺(並)

Bujincurtuke

浅草にあった「麺屋武蔵江戸きん」が移転し秋葉原に店名を変えてオープンした。実は先日秋葉原に用事がありそのときが丁度こちらのオープン日、店の前まで伺っていた。でも店前に並びは無いが店内の行列に恐れをなして退散していた。

さて今回は店内の行列あれどもその並びは心が折れるほどではない、と言うわけそのまま並びを自分のものにすることに。

店に入り入り口付近にある券売機で券を購入、普通のつけ麺もあるが今回は「かりーつけ麺」をお願いすることにした。そしてその後に店内壁際に並ぶ列に加わった。

ちょっと待つかなあ、と思ったら丁度入れ替え時だったのか、すぐに着席することができた。そして先に券を渡していたためかそれほど待たずに「「カリーつけ麺」が提供された。

麺にはキャベツに豚肉、黄身も乗っている。最初はつけスープにつけず、その状態で頂いてみた。甘めの肉は十分タレをまとっている、その肉とコシのある中太麺を絡めて頂くとそのままで料理として有りの味わいであった。キャベツも絡めてそのまま結構食べてしまう

黄身を混ぜるとマイルドな味に、ちょい味がマイルドすぎ、というか薄く感じたかも。そしてつけスープにつけて頂くことに。カレールーではなくカレースープ、結構味が濃い感じであった。麺をどっぷりつけると味が濃く強く感じてしまう。調整しながら頂いていく。

麺は最初にそのままある程度食べてしまったのですぐに無くなってしまった。完食し、店を後にする。秋葉原にはまた伺う予定なのでこちらにもまた伺うことだろう。やはり普通のらーめんも頂いてみたい。

到着=13:25 待ち時間=3分 行列=6人

麺=太麺 スープ=コクのある濃い味カレーのスープ お気に入り度=7

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2009年7月 5日 (日)

【閉店】虎の食卓(岩本町)

訪問日=7月1日(水) 曇り

メニュー=醤油ラーメン(あっさり)+味玉

Toranosyokuramen

池袋にある「がんこ」の支店が出来たらしい。場所は岩本町駅の近く、店の名前は「虎の食卓」である。

店の前に案内が置かれているが、こちらの店は「ほろほろ鳥」を使用したスープらしい、「ほろほろ鳥」ってなんだ?

Torasyokukanban1 そして夜は居酒屋になるというのもなんだろうか。店内はカウンター席のみ、がんこ系では塩を頼むことが多く、こちらでも迷ったが今回は「醤油」でお願いすることにした。あっさりとこってりが選択可能だがあっさりで注文する。

その注文後に代金を支払う、どうやら先払いシステムのようである。ホール担当のスレンダー美女に代金をお支払いした。そして提供、大きな丼は口も広い。

スープはあっさりといえば確かにそうだが、うまみもばっちりでコクのある醤油味、この口に広がる味わいはほろほろ鳥か、何にせよ相当好みの味であった。

麺は中太のストレート、しっかりした食感でつるつるしているがスープは絡まる。このスープと麺の組み合わせ、かなり好みである。

メンマはくさみ無くコリコリした食感、そしてのりがスープによく合う。チャーシューは噛み応えのあるタイプ、柔らかさも感じる。味玉は噛むと黄身がピュッと出るほど柔らかい半熟であった。

麺とスープを存分に味わい完食、そしてスープを飲む。ただ丼が大きく最後に飲むにはレンゲで掬いづらいのがもどかしい。いや飲むのは諦めない、このあと連食を考えていたのにほぼ完飲であった。満足。

Torasyokumenu 到着=13:01 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりながらコクのある醤油 お気に入り度=8

 

 

 

Torasyokukanban2

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2009年7月 4日 (土)

大谷田大勝軒(北綾瀬)

訪問日=6月28日(日) 曇り

メニュー=もりそば(冷メン)

Ooyatataisyotuke

「麺や 楓雅」のあと、亀有に向けバイクを走らせた。前日「拉麺屋 ちよ三」に伺った際に気になったお店に伺った。環七通り沿いで北綾瀬駅から歩くなら大谷田陸橋の手前という感じになる。

店に入り店内券売機でメニューを確認、最近大勝軒では中華そばを頼むことが多い。でも今回は連食で最初の店が「らーめん」であったため、こちらではつけ麺でお願いすることにした。

Ooyatataisyoservice1 カウンター席に座り券を店の方に渡す。そして前を見るとサービス項目が案内された張り紙に気づいた。スープ割りに生ニンニクか、それにしてもサービスに水とはちょい不思議な印象、そしてほかの案内にはセルフサービスで水を、との案内もある。これは関連するのか。

提供は結構早い、そして麺はあまり太くない感じであった。コシがありサクッとした歯応え、のど越しはまずまずかも。

Ooyatataisyoservice2 つけスープは酸味のある醤油味、うまみも感じる味わい。辛味や甘味はあるがそれほど強くなく、結構食べやすい。ただがつんと来る感じではないかも。

チャーシューは噛み応えのあるタイプであった。麺が多いなあ、並でも400gあるらしい。終盤胃袋に果てを見始めた。そこでこのあたりでニンニクをお願いすることに。

こちらでの提供はすりニンニクの模様、風味が増してまた食べ進むことができる。でもやはりぎりぎりでの完食であった。というわけでスープ割りは無しで。

対応していただいた店の方は誠実そうな感じ、なんだか好感が持てるお店である。ただやはり中華そばの方でも良かったかなあという気もした一杯、この日頂いたお店の注文はらーめんとつけ麺が逆でも良かったかもしれない。

Ooyatataisyoeigyo 到着=12:35 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=酸味と辛味と甘味が効いた醤油味 お気に入り度=7

 

 

 

Ooyatataisyoyasumi

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2009年7月 3日 (金)

麺や 楓雅(上板橋)

訪問日=6月28日(日) 曇り

メニュー=魚介豚骨らーめん

Fuugaramen

この日は上板橋にあるらーめん店を目指す。この辺は以前伺っているなあ、と思ったのは「麺屋零式本店」の記憶であった。結局扉をくぐったのは豚骨魚介の店という「麺や 楓雅」である。

入り口を入ったところにある券売機で券を購入、つけめんが良さそうな気もしたが、でも今回は「魚介豚骨らーめん」でお願いした。

カウンター席に座り券を渡す、座って前の案内を見て気づいたがこちらは無化調ということらしい。

提供の「魚介豚骨らーめん」、太めの麺はコシがかなりあるタイプ、もちもち感は少ないがこれは茹で加減だろうか?

スープは確かに豚骨魚介、動物系のうまみと魚介の風味と味わいが効いている。嫌みのない味わいで目新しくは無いかもしれないが自分の好みにとてもあう味であった。

チャーシューは柔らかめ、ちょい脂身が多いかも。ゆず皮の風味が鼻を抜ける。

そしてするっと完食、最後にスープを頂いていく。飲み進むうちに濃厚さを感じるスープ、麺との絡みはまずまずだったのかも。でもこれからもっと良くなる気もするこちらのお店、やはりつけめんも気になる。

Fugaeigyo 到着=11:42 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=動物系と魚介の効いた醤油 お気に入り度=8

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【閉店】拉麺屋 ちよ三(亀有)

訪問日=6月27日(土) 晴れ

メニュー=中華そば

Tiyo3ramen_2「麺屋 もとまる」のあと映画を鑑賞、その後に亀有へ移動した。新店らしい「拉麺屋 ちよ三」というお店を探す、が場所はどこだ?駅の近くをうろうろしてしまった。結果判ったのは、駅から綾瀬方向に歩いたアルカード亀有の端という感じの場所であった。道路沿いになるようだ。

店内に入りこの時間はさすがに空いていたのでテーブル席に着席する。席はほかにカウンターもあるようでかなり広い店内となっている。

Tiyo3menu メニューを確認、今回は「中華そば」を注文することにした。そしてオープン記念であろう6月の25~28日までは食後にソフトクリームがサービスとなっている(バニラと抹茶)。今回抹茶をお願いすることに。

提供の「中華そば」、煮干しの香りがするスープは動物系のうまみがあり、そして魚介の風味と味わいも効いている。これは好きな味わいである。

麺は中太でちょい柔らかい、食感はまずまずかなあ、でもスープはよく絡まる。ゆず皮が良いアクセントであった。チャーシューはちょいぱさつき気味という感じ。

Tiyo3matya かなり食べ進んだところでアイスの提供、そして完食した。結構満足の味わいであった。

ちなみに店内の内装やメニューを見ると資本系かだろうなあという感じ、会計時にちょい聞いたが、やはり近くに会社がありその直営ということのようであった。

到着=15:52 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介のうまみある醤油 お気に入り度=7

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2009年7月 1日 (水)

【閉店】麺屋 もとまる(日暮里)

訪問日=6月27日(土) 晴れ

メニュー=つけ麺

Motomarutuke

二日酔いの身ながらこの日も元気にらーめんを頂きに伺う。場所は日暮里駅近く、以前は別の店があり結構好みであったが閉店してしまったらしい。そして新しく「麺屋 もとまる」というお店が出来たようだ。

店に入り券売機で券を購入する。最初はらーめんを頂こうと思っていたが、券売機最初の表示がつけ麺の表示、ならばと「つけ麺」の券を購入した。

Motomarukatyo 店内はほぼ満席で1席のみ空きがある。すぐに着席できたが、その後にも来店があり待ちも出来ていた。店内はカウンターとテーブル席、ちょい待って「つけ麺」が提供となった。

太めの麺はコシのあるタイプ、もちもち感もあり好みを感じる麺であった。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の風味が聞いている。結構濃厚ながら濃すぎる感じではない。甘味もあるがこれも嫌な甘味ではない。このつけスープはかなり好みの味わいであった。

このつけ麺、結構良いかも。麺の器は下に水切りざるが敷かれている。このためそこそこあると思った麺は結構少なめだった。ちなみにつけ麺はスー割りもあるが、替え玉もあるらしい。つけ麺に替え玉というのは珍しく感じた。

するっと完食、替え玉もしたいところだが連食も考えていたためこの日はやめておくことに。多分らーめんも好みと思われるこちらの店にはまた伺ってみたい。

Motomarumenu 到着=11:43 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=動物系と魚介の効いたコクのある醤油 お気に入り度=8

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