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2009年6月24日 (水)

つけめん102(川口)

訪問日=6月20日(土) 曇り

メニュー=つけめん

Kawa102tuke

赤羽に熱いらーめんの波が押し寄せている。有名どころだけでも「大勝軒○一」に「大ふく屋」、そして「伊藤」ともうなんというか、すげーという感じ。そしてその勢いは荒川を越えて我が町「川口」にも押し寄せてきたようだ。

先日伺った「大ふく屋」のあと、なんと西日暮里の人気店である「TETSU」の関連店「102」までが開店である、その勢い、願ったりだ!(場所的には「大ふく屋」よりもう少し駅より)

さてこの日のミッションコンプリート後(仕事終わり)に西日暮里で一息つき、まあようするに飲んで、それからゆっくり地元に帰還した。この時点で時計の針は21時をちょい回ったところである、ならば新店行くでしょう!

Kawa102eigyo 店に着くと並び有り、そうかそうか。入り口の券売機で券を購入する。ちなみに昼と夜で味が違う模様、煮干し中華そばは夜はやってないらしい、迷ったが今回は「つけめん」でお願いすることにした。

以外と早く店内へ、カウンター席に座り「つけめん」を待つ。店内は結構広いようである。

そして提供、コシのある麺はのど越しの良いタイプ、でもちょい固いかも、角が立っている感じにも思えた。

つけスープは動物系のうまみと魚介の味わいと風味が効いている、これはかなり良い。そうかこの味が川口で頂けるのか、心の中でガッツポーズである。今回並盛りで頼んだが、これでは麺が少ない。これは不満でなくスープの満足度に対する気持ち、中盛りくらいでもう少し食べたかった。

Kawa102yakisi そしてもうすぐ完食というところでお約束の焼き石を、でも頼んで3分ほど待ったがまだ来ない。もう一度お願いするとすぐに提供された。まあまだ慣れてないから仕方ないだろう。ジューという音と共にスープが沸騰する、残しておいた麺もう二たぐりをつけて頂く。

そして最後にスープ割りを前のポットから入れて完飲した。満足の味わい、再訪するべし、自分に指令を出して店を後にする。間違いなくまた伺うだろう。

Kawa102 到着=20:21 待ち時間=4分 行列=4人

麺=太麺 スープ=コクのある動物魚介醤油 お気に入り度=7

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