« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月30日 (火)

藤丸(中野)

訪問日=6月26日(金) 晴れ

メニュー=玉子入つけ麺

Fujimarutuke

中野駅を降りてちょい歩く、らーめん店の多い通りを抜けてたどり着いたのはらーめん店であった。「藤丸」は最近出来たお店になる。

この日は結構暑く歩いたので汗もかいていた。でも店内も結構熱かったりして・・・。その店内はカウンター席のみの席構成、こちらの店は券売機が無いようなのですぐに着席する。

メニューを見るとつけ麺のみの模様、今回は「玉子入つけ麺」をお願いした。目の前には「えび辛」という辛味トッピングがある、あとで使おう。

そして「玉子入つけ麺」提供、もちもちの麺は食感に弾力があるタイプ、のど越しも良く好みの麺であった。

つけスープは動物系のうまみと魚介の味わいが効いている。マイルドな味わいは、説明によると鶏骨を使用しているらしい。このつけスープも好みであった。

するすると麺を頂く、その麺は結構量が多い様である。そして最後の方で「えび辛」を追加、結構入れたがそれほど辛くはならない。でも海老の香ばしさ加わりこれはこれでありかも。

完食し最後にスープ割りも完飲した。満足した一杯、駅までの帰り道も短く感じる充実感であった。

Fujimarumenu 到着=13:54 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=動物系と魚介の効いた味わい お気に入り度=8

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=6月25日(木) 曇り

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

Takahasituke6

撮影断り必要。

危ない危ない、月一で伺うことにしている「麺 高はし」に今月まだ行ってない。平日にちょうど行けそうだったので赤羽駅を降りることにした。

店に着くと並び無し、すぐに入れたらたまには中華そばを頼もうかと思ったが、残念、満席であった。でも席はすぐに空き店内へ、いつもの自動発注となった(大盛り玉子ーと言われるだけ)。

席に着き、その時点で気づいた横の方のにおい、香水というか整髪料のにおいがかなり強い(男性)。

提供はすぐであった、以前も思ったがやはり麺は温かい、水で締めてはいるのを確認している、最近はこの温度で提供しているということか?コシのある麺はそれでも丁度良い食感、そして動物系と魚介のうまみ、最初は薄く感じるが底から混ぜると味わいが深くなってきた。

今回はかなり好みの味わい、でも整髪料の香りがきつい。鼻を刺すような感じであった。

結局この日は最後に頂いたスープ割りにものすごい満足感を味わうことに(その方が出た後に頂いた)。最後に良かった・・・。

ちなみに7月は11日(土と)20日(月)が休みのようだ(他に日曜日が定休日)。

到着=11:28 待ち時間=1分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

鳥政(表参道)

訪問日=6月24日(水) 小雨

メニュー=ラーメンセット(醤油)

Torimasaraset

表参道にある焼鳥屋さんで焼き鳥丼とらーめんのセットを頂きに伺った。昼時に伺ったが、店前に来てこの店でほんとにらーめんが提供されているのか?と不安になった。

カウンターに座り注文を聞かれたが、メニューにもらーめんの表示は無い、どうしよう・・・。でもホールのおばちゃんに丼かラーメンセットかを聞かれたのでほっと一安心。とりあえずラーメンセットの醤油でお願いした(ほかに味噌もあるらしい)。

こちらの店はカウンター席とテーブル席、そして座敷のテーブルが用意されている。提供された水のグラスがなんだか大きい、多分夜にはサワーとかを入れて提供しているのであろう。

目の前には小さい壷、ハクション大魔王が出てきそうである。ちなみに前の壁にはメニューの板に焼き鳥一覧が書かれている。その上にもお品書き、「焼きめし」はまだ判るが、「ピータンと鳥わさ」とか「鳥政北京ダック」とはなんだろうか?

提供のセット、丼は香ばしい香りの焼き鳥が乗っている。タレはあまり掛かっていないが、御飯に良い味のタレが適度に掛けられていた。

この丼は結構良い、でも自分のかなり好きな焼き鳥丼が「葡萄屋」という店の「とりめし」なので、そこで慣れたもう少しジューシーな焼き鳥の方が好みかも(「葡萄屋」の「とりめし」は以前の方がもっと好きだったけど)。

そしてらーめん、かなり濃い味の醤油スープでなぜかラー油の風味がある。麺は中太の縮れで相当固い食感、あとに頼んだ女性の「メンカタ」と間違ったのではないかと思うほど固かった。

そしてわかめ、普段らーめんに欲しない方だが、こちらのは海草くささもなく、歯ごたえしっかりで結構良い。それにしても丼も含めねぎが沢山の食事である。

完食、実は横の方の焼き鳥丼にはレバーが入っており、それがうまそーであった。こちらの店は焼き鳥丼をフルスペックでもう一度頂いてみたい。

Torimasagh 到着=11:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=濃い味の醤油、ラー油の風味 お気に入り度=6

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【川口に移転】食処 渓(川口)

訪問日=6月23日(火) 晴れ

メニュー=煮干し渓つけめん(小)

Keinibotuke 川口には軽く飲める店が少ない、そんな中でも1,2店は比較的伺いやすい店もあるのだが、残念ながらこの日はお休みであった。

商店街をうろうろし、1,000円セットの店に入る。ただあんまり満足できず店を後にした。その後、麺を頂いたがこれも残念な感じであった。まだ時間は早い、というわけで「渓」に行ってみることに。

Keinibotukemenu そういえば限定のつけ麺があったっけ、店内に入り券売機を見ると遅い時間ながらまだ「煮干し渓つけめん」のボタンが選択可能であった。この時間も結構客入りは良い感じ、ひっきりなしに入店があった。

今回はカウンター席に座り「煮干し渓つけめん(小)」を待つ。そして到着、コシのある麺は固くは感じない。とても好みの食感、この麺はかなり好みであった。以前固いかなあ、と思うときも合ったが、自分の好みにあう感じになってくれたようだ。

つけスープは確かに煮干しの風味を感じる。そして動物系のうまみと魚介の味わいを感じる。うまみも十分のスープである。ただちょっと煮干しのえぐみが強いかも。スープと煮干しのバランスが微妙であった。

つけスープだけでいうなら、通常つけ麺の方が好みかも。まあたまにはこれも良いかもしれない。結局するっと完食、そういえばほかの限定もある模様、これは左の店での提供か、今度行ってみよう。

Keitoritukemenu 到着=20:43 待ち時間=4分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=煮干の風味強い醤油 お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

【閉店】麺処 亀戸莉希(亀戸)

訪問日=6月23日(火) 晴れ

メニュー=テグラー

Rikitegura亀戸で駅を降りる、駅前の狭い道を抜けて行くと、途中の亀戸餃子に強く惹かれたりする。でもそれを振り切り目的の店にたどり着いた。

「莉希」はまだ営業前の模様、店前の券売機でメニューを見ていると店の方が出てきて開店となった。醤油ラーメンも気になったが、今回はテグラーでお願いすることに。

Rikiannai 店内に入りカウンター席に座る。ちなみに「テグラー」は焼き肉屋さんのテグタンスープと中華麺の融合、ということらしい。調理行程で出ているのであろう炒める音が聞こえてくる、そして良い匂い。

先にちびライスが提供されたが、器が大きいので少なく感じる。でもほんとは結構な量である。そして「テグラー」登場、真っ赤だなあ。

そのスープはやはり辛味有り、でも無茶な辛さではない。確かに焼き肉屋さんのスープの様な味わいでうまみも十分。

そこに麺、中太で適度なコシ、のど越しも良い感じ、この組み合わせ結構良いぞ。溶き卵がいい具合で麺とスープに合っている。

豚肉は角切りタイプ、食感だけだと鶏肉のよう感じにも思えた。そしてネギの食感がとても良い。

Rikitegumesi スープも頂きながら麺を完食、最後に残しておいたライス出番である。スープには具がまだ沢山、それをライスに乗せてスープもかけていく。この食べ方も良い感じ、でももしかするとらーめんとライスで食べた方がもっとあったかもしれない。

この店が自宅近くにあれば飲んだ後にちょくちょく行っちゃいそうだなあ。いや職場近くでにあればライスセットでがっつり昼飯にいってみたい気も。950円はちょっと値が張るが、満足の一杯であった。

Riki 到着=11:33 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=辛味のあるスープ お気に入り度=7

 

 

Rikimenu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【閉店】麺屋 Uratai(北浦和)

訪問日=6月21日(日) 雨

メニュー=つけ麺(醤油)+味玉(超半熟)

Urataitukeこの日の先に伺った「金魚」からも近い「麺屋 Uratai」を訪問した。店内に入り券売機で券を購入する、随分種類が多いなあ。今回は醤油のつけ麺でお願いすることにした。

提供は結構待つ、備え付けのマンガを読みながらしばし待つ。提供のつけ麺、麺が綺麗だなあ。量も多い、先の店も大盛り麺であったが大丈夫か?

もちもちの麺は舌触りのど越しともに良い感じ、これはとても好きなタイプであった。

つけスープはうまみのある醤油味、魚介が効いているとか動物系のコクがあるというようなことが無い。辛味がちょいある感じ。

麺の印象は強いがつけスープはそれほどでも。玉子はゆで卵が半個と丸玉子が一個。半個玉子は最初からだろう、そして超半熟という味玉はでもそれほど半熟ではなかったりして。

麺が多いなあ、普段こういった好みの麺なら量は気にならないが、でも今回は結構ぎりぎりで完食であった。麺の印象が強い今回の一杯、ほかの味の方が良かったかもしれない。

Urataimenu 到着=12:53 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=うまみある醤油 お気に入り度=6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

金魚(北浦和)

訪問日=6月21日(日) 小雨

メニュー=玉子蕎麦

Kingyosoba

お休みに雨か、ほんとになあー、この日もバイクでなく電車でらーめん店を目指す。降りた駅は「北浦和」、その駅近くにある「金魚」という店を訪問した。店内にはいると煮干しの香り、これだけで心が躍る。

まずは券売機に対峙しボタンをにらみつける、と思ったがメニュー構成はシンプルなためすぐに「中華蕎麦」の味玉入りを選択した。メニューはほかにワンタンメン、そして夏期限定で「夏蕎麦」というのもあるらしい。カウンター席に座り券を渡す、先客は3名であったので提供は早かった。

見た目が永福町系の大勝軒という感じ、まずはスープを頂く。魚介のうまみたっぷりの味わい、煮干しの強い香りで、熱々のスープはかなり心に届く味であった。これは好みにがっちりフィットである。

麺は中太で縮れている、適度なコシでスープもよく絡まる。のど越しはまずまずながらスープと麺で強い満足感を得ることが出来た。

チャーシューは噛み応えの有るタイプ、ちょいぱさつき気味かな。ゆず皮も入っている。味玉は半熟で丁度良い味、これも好み。

そして見た目からから予想していたが麺はかなり多め、でも問題無しで完食した。スープもかなり飲んだが、完飲しなかったのはスープの量も多いため。

満足した一杯、北浦和でらーめんを食べる際にはこちらの店もまた候補として選択したい。

Kingyomenu 到着=12:06 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=魚介のうまみたっぷりの醤油 お気に入り度=8

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月24日 (水)

つけめん102(川口)

訪問日=6月20日(土) 曇り

メニュー=つけめん

Kawa102tuke

赤羽に熱いらーめんの波が押し寄せている。有名どころだけでも「大勝軒○一」に「大ふく屋」、そして「伊藤」ともうなんというか、すげーという感じ。そしてその勢いは荒川を越えて我が町「川口」にも押し寄せてきたようだ。

先日伺った「大ふく屋」のあと、なんと西日暮里の人気店である「TETSU」の関連店「102」までが開店である、その勢い、願ったりだ!(場所的には「大ふく屋」よりもう少し駅より)

さてこの日のミッションコンプリート後(仕事終わり)に西日暮里で一息つき、まあようするに飲んで、それからゆっくり地元に帰還した。この時点で時計の針は21時をちょい回ったところである、ならば新店行くでしょう!

Kawa102eigyo 店に着くと並び有り、そうかそうか。入り口の券売機で券を購入する。ちなみに昼と夜で味が違う模様、煮干し中華そばは夜はやってないらしい、迷ったが今回は「つけめん」でお願いすることにした。

以外と早く店内へ、カウンター席に座り「つけめん」を待つ。店内は結構広いようである。

そして提供、コシのある麺はのど越しの良いタイプ、でもちょい固いかも、角が立っている感じにも思えた。

つけスープは動物系のうまみと魚介の味わいと風味が効いている、これはかなり良い。そうかこの味が川口で頂けるのか、心の中でガッツポーズである。今回並盛りで頼んだが、これでは麺が少ない。これは不満でなくスープの満足度に対する気持ち、中盛りくらいでもう少し食べたかった。

Kawa102yakisi そしてもうすぐ完食というところでお約束の焼き石を、でも頼んで3分ほど待ったがまだ来ない。もう一度お願いするとすぐに提供された。まあまだ慣れてないから仕方ないだろう。ジューという音と共にスープが沸騰する、残しておいた麺もう二たぐりをつけて頂く。

そして最後にスープ割りを前のポットから入れて完飲した。満足の味わい、再訪するべし、自分に指令を出して店を後にする。間違いなくまた伺うだろう。

Kawa102 到着=20:21 待ち時間=4分 行列=4人

麺=太麺 スープ=コクのある動物魚介醤油 お気に入り度=7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月23日 (火)

六厘舎(東京駅:東京八重洲南口地下1階)

訪問日=6月19日(金) 曇り

メニュー=つけめん

Rokurintotuke

外出先でこの日のミッション終了、今日も疲れた一日であったわい。そんな時には一杯飲んで帰ろうか、いや一杯頂いて帰ることにしよう。というわけで2日続けて東京ラーメンストリートに進入した。

昨日は昼時での訪問であったが、今回は夜、各店並びは激しいものがある。そんな中でも今回並んだのは一番待ち客がすさまじい「六厘舎」、最後尾は店から並んだ列が一回角を曲がり、その先で通路の反対に並ぶために途切れ、そこから延びた列が角で曲がったその先であった。気合いを入れて並ぶことにしよう。

Rokurinto1hour 20分待って見えた「ここから1時間」の案内、厳しい・・・。それからやはり待つことになったが、でも1時間より前に店前に移動した。券売機で券を購入、ぎりぎり1時間の1分前で着席である、疲れた・・・。

店内はかなり元気の良いかけ声、今回カウンター席に座り注文の「つけめん」を待つ。ちなみに店内はテーブル席も用意されている。

すぐに提供された「つけめん」、コシがありもちもちした食感の麺はかなりの太さ、食べ応えのある食感であった。これは間違いない、かなり好みの麺であった。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の風味と味わいが濃く効いている、口の中にうまみもぶわっと広がる、これだなあ。やはり好みのつけめん、待った甲斐がある。するするとずるずると頂いていく。チャーシューは噛み応えあり、でも固くはない、スープをまとい良い味に。

そしてあっという間に麺を完食してしまった。スープ割りはもちろんである。完飲、残念ながらもう店を後にしなければいけない。こちらも是非また行ってみたい、が行列がなあ、昼休みにくるのは無理だろうしなあ。

Rokurintomenu 到着=19:16 待ち時間=59分 行列=70人

麺=極太麺 スープ=魚介も効いたコクのある醤油 お気に入り度=9

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年6月22日 (月)

【閉店】二代目 けいすけ 海老そば外伝(東京駅:東京八重洲南口地下1階)

訪問日=6月18日(木) 曇り

メニュー=伊勢海老そば

Keisukegaiebizoba

先ほど伺った「ひるがお」、ちょっとあとにまた伺う機会があったのでもう一杯頂くことに。さすがに時間は昼時を外れているため、どちらの店も並びは多くない。でも「六厘舎」は35人待ちとなっている。

今回の訪問は「けいすけ」へ、店名は「二代目 けいすけ 海老そば外伝」となっている。入り口の券売機で券を購入、「海老そば」というのもあるのだが、今回は100円高い「伊勢海老そば」を選択した。

カウンター席に座りらーめんを待つ、こちらも席はほかにテーブルも用意されている。「伊勢海老そば」提供、丼の口が斜めになっている。

やはり出た、という感じのでかいレンゲ、店としてはこれに小さいらーめんをつくって食べるのを想定されている。でも個人的にはあまりこの大きさは好きではなかったりして。さて飲みにくさを感じながらスープを頂く。

海老の風味とうまみが強烈に詰まったスープ、コクがありうまみもばっちり、かなり好きなスープであった。

麺は細目でコシがある。ただ食べる前、目の前にある箸箱に箸が無くてちょっと待ったのだが、そのためかちょいダレている印象もあった。それにしても箸を最後に取った前のお客さん、自分で切れたなら店の方に一言声を掛けてくれればなあ・・・。

大きめのゆず皮は風味も強め、ただスープの香りが強いので口に入れても風味はすぐに消える。するっと完食、最後にスープを頂き店を後にした。つけめんも良さそうなこちら、また行ってみよう。

Keisukegaimenu 到着=14:25 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=海老の香りとうまみ強い醤油 お気に入り度=7

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2009年6月21日 (日)

塩らーめん専門 ひるがお(東京駅:東京八重洲南口地下1階)

訪問日=6月18日(木) 曇り

メニュー=塩つけ麺

Tkhirugaotuke

東京駅の八重洲地下中央口を出て右に曲がり、しばらくすると「東京ラーメンストリート」が表れる。この場所には何店舗かラーメン屋さんが集まっていたが、移転や閉店があり、結局最近出来た「東京ラーメンストリート」とになって残ったのは「むつみ屋」だけとなったようだ。

そしてその「むつみ屋」以外に3店舗が出店、「ひるがお」に「けいすけ」、そして「六厘舎」とどこも有名店ばかりである。

今回はその中の「ひるがお」を訪問、こちらもそうだがどこも行列となっていた。結構待つかなあ、と思ったが回転は結構良い。ちなみにこちらは先に店前の券売機で券を購入し、列に並ぶ必要があるようだ。

味玉は売切れランプ、でも「ひるがお盛り」というメニューはまだあるようでそちらには玉子が乗っている、用意が少ないのかな?こちらもビールのほかにホッピーがある、「中」は別注文出来るのか、そんな長居して良いものかは微妙だが?

15分で着席、店内はカウンターとテーブル席の構成となっている。厨房内は応援もいるだろう前島氏を含め7人、ホールが3名、かなり元気がいい。食券は着席前に渡していたが、そのためだろうつけ麺はすぐの提供であった。

濃い色の麺は中太ながらコシがありのど越しも良い。角が立っている感じの舌触りながら、風味も良く好みの麺である。

つけスープは塩専門を掲げるだけあり塩のスープ、魚介も効いた味わいはコクがありコシのある麺にも塩ながら負けていない。結構辛味も感じるスープは好みの味わい、下の方にはホタテが沢山沈んでいた。

麺は以外と多め、でも速攻で完食である。満足した、でも最初に迷った「塩らーめん」も頂いてみたい。この店も含めまた「東京ラーメンストリート」には伺うことになるだろう。

Tkhirugaomenu 到着=12:43 待ち時間=15分 行列=18人

麺=中太麺 スープ=魚介の効いたコクのある塩 お気に入り度=8

| | コメント (2) | トラックバック (3)

創作麺工房 遊来區(北千住)

訪問日=6月15日(月) 曇り

メニュー=らーぁ麺

Yuraikuramen

北千住で昼飯を、そこで夜はジャズバーになるという「創作麺工房 遊来區」に行ってみることに。

お店は2階になるのだが、その入り口や店内に入ってからの内装もあまりジャズバーという感じではなく普通のらーめん屋さんぽく見える。ただ壁にはこちらでおこなったジャズのライブ写真が貼られていた。

厨房内のおじさんと、ホールはおばあちゃんと言う感じの方で営業されている。そのおばあちゃん、笑顔がとても良い。さて今回の注文は「らーぁ麺」、ラーメンの表記は数あれど珍しいネーミングであった。

提供の「らーぁ麺」、濃そうに見えるスープは実はあっさりした味わい、とても良い香りでほのかに甘味も感じる。これは好きな味わい。

麺は中太で縮れている、適度なコシでのど越しも良い。チャーシューは柔らかいタイプであった。なんかじんわりくるらーめん、良いかも。でもテーブルが低く結構食べにくかったりもする、ジャズバーのためだろうか(としても理由は不明だが)。

するっと完食、ちなみにおばあちゃんは水を飲むとすぐ注いでくれたりと非常に気が利く方である。そして会計、最後にもう一笑顔で送り出してくれた。また行ってみたい気のするお店である。

Yuraiku 到着=13:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

 

 

 

 Yuraikumenu

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

つけめん 眞司 其の二(草加)

訪問日=6月14日(日) 曇り

メニュー=つけめん並+半熟玉子

Makisi2tuke

結構前に伺ったお店で三郷にある「つけめん 眞司」いうお店はとても好みであった。その「眞司」が草加にもお店を出した模様、「つけ麺 上市」のあとに行ってみた。

草加駅近くにあるお店、入り口の券売機で券を購入する。並・大・特が同額の模様、カウンター席に座り「つけめん並」を待つことに。

そして提供、太い麺は平たいタイプ、コシがありもちもち感もある、これは好みの麺である。

つけスープは動物系のコクと魚介の風味があるタイプ、うまみも十分な味わいはこちらもかなり好みであった。でも魚粉がちょいじゃまにも感じたりして。

麺とつけスープをずるずると、つけ麺の連食だが問題なしである。するっと完食、でもさすがにお腹は膨らみきっていた。今回泣く泣くスープ割りは無しで、でもそのままのつけスープを結構飲んでいる。

満足して店を後にする、また機会があれば行ってみたい。

Makisi2menu 到着=13:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=魚介も効いた濃い味醤油 お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

【閉店】つけ麺 上市(西川口)

訪問日=6月14日(日) 曇り

メニュー=醤油つけ麺(中盛り)

Kamiitituke以前コメントを頂き存在を知った店に行くことに。最寄りは西川口駅となる「つけ麺 上市」であった。

店内に入り券売機で「醤油つけ麺」の券を購入、麺の並・中・大盛りは同額となるようだ。ちなみに並は350g、中で500g、大が700g、そして特盛りは900gとの案内があった。

今回の注文は中盛り、連食を考える身としてはやってしまったか、と思ったがでも茹で上がり量らしい、ならなんとかなるだろう(十分多いけど)。

Kamiitimenu2 そして券売機には生ビールのボタンがあるのだが、ホッピーの表示もあった。らーめん屋さんでは珍しい気がした。壁にはほかに新メニューである「とまとのつけ麺」というのも、ちょっと良さげに見えるなあ。

さて提供の「醤油つけ麺」、太い麺はコシがありまたもちもち感もある、これは結構好みの麺である。

つけスープは動物系のうまみのある醤油スープ、濃い味でなく食べやすい。あまり食べたことのない味わいかも、でもこれも結構好み。中盛り麺もするするっと食べ進む。味玉半個入りもうれしい。

一気に食べきって気づいたのが前にある無料トッピング群、玉ねぎや魚粉、ゴマなどで味を調整できる。しかしあとのお祭りであった。大盛りで頂き、それらを試すのも良いだろう。またそれは別のときに試すことにしよう。

Kamiitimenu1 到着=12:34 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=動物系のうまみある醤油 お気に入り度=7

| | コメント (10) | トラックバック (0)

麺神 舞来(沼袋)

訪問日=6月13日(土) 曇り

メニュー=つけ麺(普通)

Maikituke

「ふうふう亭」のあとは沼袋駅を降りる。駅近くの「麺神 舞来」を訪問した。

店内ほぼ満席、テーブル席とカウンター席があるのだがテーブル席1卓は全てお子さんのものであった。横のテーブル席に座るお母さん方と楽しそうに食事をしていた。

厨房内は男性2名、ホールに女性が1名で営業されている。メニューを見て今回の注文はつけめんを普通盛りで、そのメニューで気づいたが店名は「まいき」と読むらしい。

Maikimenu 提供の「つけ麺」、写真を撮って良いか厨房内の男性に聞くと「僕は撮らなくても良いですか」とのこと。いえ大丈夫です。するともうお一方が「じゃあ僕が」、なかなかトンチの効いた方達のようだ。

さて「つけ麺」、太めの麺はもっちりした食感、コシもあり結構好きなタイプである。

つけスープは魚介の風味がありうまみも十分な味わい。タレが効いてる感じではないのでスープのうまみで食べる感じ、がつんと来る感じではないがでも結構好きなスープであった。

スープ内にはかりっとした食材、これは極秘素材らしい、なんだろう?チャーシューは柔らかさ有り、でもとろとろではなく食感もしっかり感じる。

Maikikojyoするっと完食、中盛りでもいけただろう。最後にスープ割りも頂き、店を後にした。結構満足の一杯であった。

到着=13:19 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介も効いた醤油 お気に入り度=7

 

Maikimae 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

ふうふう亭(神楽坂)

訪問日=6月13日(土) 曇り

メニュー=味玉らーめん(醤油)

Fufuramen

この日も映画を鑑賞、久々に見た「ミッキーローク」が主演の「レスラー」であった。これが結構良かったりする。

その後に移動は「神楽坂」駅、出口を出てすぐ近くにある「ふうふう亭」を訪問する。店内に入りカウンター席に着席、店内は2名テーブル席が6卓、カウンターが5席となっている。

店員さんはまだ慣れてない感じ、まあ新しいお店だしね。ちなみにメニューを見るとこちらは洋風らーめんということらしい。

提供の「味玉らーめん」の醤油、あっさりながらうまみも十分感じられる醤油でちょっとコンソメスープの様な味わいにも感じる。

麺は細目で適度なコシ、スープとの絡みも良い。これは結構好きならーめんだなあ、チャーシューは噛み応えがありちょい香ばしい、これも良い。

メンマはくさみ無くコリコリ、でも味は濃い目かも。上にスライスオニオンと炒めた玉ねぎが乗っている。玉子は柔らかい半熟、これもちょっと味濃い目であった。

完食しスープもほぼ完飲、満足した。塩はどういった味になるのだろう。

Fufumenu 到着=12:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=コンソメの様な醤油スープ お気に入り度=7

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月16日 (火)

【閉店】カドヤ製麺所(学芸大学)

訪問日=6月11日(木) 晴れ

メニュー=季節のつけめん

Kadoyatuke「Story」のあと次の店に向かうために選択したのは「山の手通り」だが、ずっと続く渋滞に時間がかなり掛かってしまった。到着のお店は「学芸大学」駅近くの「カドヤ製麺所」であった。

店内に入りカウンター席に着席、メニューには季節のラーメンや季節のつけめんなどがある。季節の御飯なんてのもネーミング的にはなんだか良い。今回の注文は「季節のつけめん」にしたが、そのつけめんは太麺らしくちょっと時間がかかっての提供であった(ラーメンは細麺らしい)。

提供の「季節のつけめん」、すごい野菜の量で麺が見えない。そして麺はすごい極太であった。コシがありかなり固い食感、のど越しまずまずという感じ。

つけスープは香ばしい香りが鼻を抜ける。コクがあり濃いめの醤油で魚介の風味が有る。適度に甘味も感じる味は結構好みのつけスープかも。

Kadoyamenu 野菜は種類が豊富、こう彩りも良いとなんか気持ちも盛り上がる。トマトの酸味、アスパラも入っている。ナスやインゲン、もやしにズッキーニと楽しくなる。最後の方で気づいたが麺の器の下に魚粉が隠れていた。まあこれは個人的にあっても無くても良いけれど。

おもしろい一杯を頂いた。店員さんの元気もとても良いお店で、気持ちよく店を後にすることが出来た。

Kadoyakoujyo 到着=14:42 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=香ばしい香りのコクのある醤油 お気に入り度=7

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2009年6月15日 (月)

【閉店】ラーメン&カレー Story(要町)

訪問日=6月11日(木) 曇り

メニュー=特製煮干しラーメン

Storynibora午前中に映画を見て、それからの訪問となると結構遅い時間で目的のらーめん店に到着した。お店は「ラーメン&カレー Story」、こちらはカレーとラーメンの店らしい。

店内に入りテーブル席を薦められた。小さいお店ながら、席はほかにカウンター席も用意されている。今回の注文は「特製煮干しラーメン」に味玉付きで。厨房内はちょいばたつき加減、客は一人ながら一応いるのだが・・・。

提供のらーめんは魚介の香りが強い、これは煮干しか、鮮魚系のらーめんのような香りであった。スープはコクのある醤油で確かに魚介の風味とうまみが効いている、でも香りがやはり強めであった。味自体はかなり好みである。

麺は細目で適度なコシ、縮れておりスープはよく絡まる。チャーシューは柔らかいタイプ、太いメンマはくさみは無いが食感は普通かも。

完食、店内引き続きばたばた気味、味自体は良かった一杯であった。

Storymenu1 到着=13:31 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=6

 

 

Storymenu2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

創作つけ麺 RAMPoW(荏原中延)

訪問日=6月9日(火) 曇り

メニュー=味噌つけ麺

Rampowmisotuke

「井田商店」の後に近くの「多加野」という選択肢があるのだが、実はこの日は定休日、でもお店はやっている。実は「多加野」の休みに同じ場所で「RAMPoW」というお店が営業している。創作つけ麺というこちらのお店、味噌のつけ麺ということでなかなか足がむかなかった(味噌はあまり食べないほうなので)。

券売機で表示があるのはやはり「味噌つけ麺」のみ、その券売機には今月の新味は「くだものがテーマらしい」ということ。マンゴー、パイン、レーズンなどにワインもたっぷりとある。

カウンター席につきつけ麺をお願いする。ちなみに麺の茹で時間は七分かかると店の方が皆に声を掛けていた。確かにちょい待って提供された。麺は多く見えるが下に受けざるがあるだけで無茶な量ではない。

適度なコシの麺は平たいタイプ、のど越しはそこそこな感じであった。つけスープは確かに味噌の味、でも味噌だけでは無い味、コクがありうまみも十分である。

下の方にざらざらとした物、肉味噌か、中にはフルーツもあったのだろう。そしてはっきり判るお酒の風味、結構効いているがこれはワインか、味噌と合わさると酒粕のようにも感じる。

Rampowkare 結構おもしろく、そして好きな味、なんだか頂くのが楽しくなってくる。チャーシューは噛み応え有り、提供前にバーナーで炙っていたが特に香ばしい感じはない、別の目的があったのか?途中で店の方おすすめのカレー粉やポーションを入れて味の変化も楽しんだ。

完食しスープ割り、急須で割りスープが提供された。魚介のうまみが効いたスープはその割りスープだけ頂いても好きな感じである

今回実は味噌のつけ麺だしそれほど期待を抱いていなかった。でも十分な満足感を胃袋に収めて店を後にすることができた。また違うときに行ったときには違う味になっているのだろう。でもその違うときというのが難しい、火曜日だけの営業だしなあ。

到着=14:12 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある味噌 お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

井田商店(荏原中延)

訪問日=6月9日(火) 曇り

メニュー=醤油ラーメン+味玉

Idasyoyu

「荏原中延」と言えば「多賀野」が有名、今回その「多加野」のちょい先に出来た店「井田商店」を訪問した。店内に入りカウンター席に座る。

席はそのカウンター七席、後ろにもカウンターがあるが使われてない感じであった。先客三名は食べ終わったおばさま方、これがかなりうるさかったりする。

Idamenu メニューは醤油に塩のらーめん、そして醤油と塩のつけめんがあるようだ。店内は煮干しの香りに包まれている、表にも煮干しの入った入れものぶら下がる、期待が膨らんでしまうではないか。

そして注文の「醤油ラーメン」提供、濃そうな色の醤油で上には大きめの背脂が浮いている。でも見た目と違い実はあっさりした醤油のスープ、非常にやわらかく優しい感じの味わいであった。煮干しは感じるが強くはない、でも良い、随分良い。

麺は中太で適度なコシ、スープとの絡みはまずまずかも。チャーシューは噛み応えがあり大きめ、肉のうまみを感じる、こいつも好み。

玉子は半熟でなんだかでかい、食べ応えのある玉子だなあ。ただメンマの風味はそれほど、という感じであった。

するっと完食、スープも結構飲んでいる。後を引くような感じではないが、安心して頂ける味わい。もう少しうるさくない環境で食べてみたかったという気もする。

Ida 到着=13:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年6月13日 (土)

らあめん 元 ~HAJIME~(蓮根)

訪問日=6月7日(日) 晴れ

メニュー=塩らあめん+鶏つみれ

Hajimesio

「ぁ. ガッチャ麺」のあとは蓮根駅前に移動、こちらも新規営業開始の「らあめん 元」というお店を訪問した。店内入ると並び有り、券売機でまず「塩らあめん」と「鶏つみれ」の券を購入し席の空きを待つ。

この日は日曜日のためか回転はかなりゆっくりのようであった。ちなみに券売機には塩のメニューのみが表示されている。ただしつけや濃厚つけの文字も見える、それもいいかも。

ちょい待って着席、らーめんの到着を待つ。でも実は心配事、前の店で食べたらーめんのコショウによる刺激が若干口の中に残っている、大丈夫か?

提供の「塩らあめん」、底の深い丼であった。あっさりした塩のスープはじんわりくるうまみを感じる。魚介の風味も感じるスープはかなり好きな味であった。

麺は細めのストレート、非常にのど越しが良く、舌触りも良い。最初スープとのなじみはまずまずと感じたが、でも食べ進むうちにちょうど良くなってきた。

鶏のつみれは鶏の味わいが詰まっている。食感もよくトッピングに選択して正解であった。チャーシューは噛み応えがあり肉のうまみを感じる。あっさりした塩のスープの邪魔にならない味つけ、これも好きなタイプであった。

丼の形状のためか麺が泳がないのが惜しいが、でも満足の一杯であった。完食、スープはレンゲで掬えるところで完飲した。つけめんも気になるが、やはり濃厚つけもすごそうな感じ、こちらにはまた伺ってみたい。

Hajimemenu 到着=11:44 待ち時間=13分 行列=2人

麺=細麺 スープ=あっさりした塩 お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

【閉店】ぁ. ガッチャ麺(千石)

訪問日=6月7日(日) 晴れ

メニュー=名物 胡椒そば(太楼麺)

Gatyamentaromen久しぶりに日曜日の晴れ、この日はバイクに乗ることが出来た。伺ったお店は以前「葵賀佐」というお店があった場所に出来た「ぁ. ガッチャ麺」であった。いろいろ変わった名前のらーめん店はあるのだが、こちらもおもしろい名前である。

店内に入り券売機でガッチャ麺、・・・というボタンは無いか、今回選択したのは「胡椒そば(太楼麺)」、激辛と書かれている。メニューはほかに味噌もあるようだ。

カウンター席に座ると前にカードが置かれていた。そこには「太楼麺」についての話が書かれている。太楼麺は平成十五年まで営業していたという「中華太楼」という店の名物そばだったらしい(最初は賄いで提供していたとのこと)。今回そのメニューが復活したようだ。

提供の「胡椒そば(太楼麺)」、確かにコショウが猛烈に効いたそば、とろみのあるスープはそこに黒コショウの粒がイヤってほど入っている。唐辛子とは違う辛味と刺激、舌の上を暴れる。

麺は中太でちぢれている、かなり固い食感で好みとしてはもう少し茹でてもらった方が好きかも。ちぢれのためスープはよく絡まる。上にはバラ肉、そして野菜が乗っている。玉ねぎの甘味が良い。

ちなみに直りかけの口の中にかなりの刺激を受けることになった(というか途中から修行のような心境に)。そして完食、スープはコショウを避けながらちょっと頂いた。

結構苦しんだが、でもこれはもしかしてしばらくするとまた食べたくなる味かもしれない。

到着=11:06 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コショウが猛烈に効いた味わい、とろみのあり お気に入り度=6

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年6月11日 (木)

つけめん 江戸屋(溝の口)

訪問日=6月6日(土) 曇り

メニュー=つけ麺

Edoyatuke

「松波ラーメン店」のあとは「溝の口」駅へ移動、そこから「つけめん 江戸屋」というお店を目指す。ただ駅としては「高津」の方が近そうな感じであった。

店に着き、券売機で券を購入しカウンターに着く。テーブルの前には刻み玉ねぎの入れ物があった。

提供の「つけ麺」、麺は太めで適度なコシ、のど越しは良い。でも麺はもう少しコシの強いタイプかと思ったがちょっと以外に感じた。

つけスープは酸味・甘味・辛味の効いた味、うまみも効いている。前に刻み玉ねぎがあったので予想していた味かも、ただ甘味は強くないので食べやすい。

Edoyamenuメンマはたっぷり入っている、くさみもなく食感も良い。チャーシューはブロック状で柔らかいタイプであった。するっと完食し店を後にする。

到着=12:17 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=酸味甘味辛味ある醤油 お気に入り度=6

Tamaya ちなみにの帰り道、メガネスーパーの横に新店があった。新しい感じにはあまり思えないし、らーめん専門でもないようだが、さてどんな味だろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

松波ラーメン店(松陰神社前)

訪問日=6月6日(土) 小雨

メニュー=支那そば

Matunamisobaまた休みに雨か、そんなことを思いながら今回も電車でらーめん店を目指す。でも今回うれしかったのは「世田谷線」に初めて乗ったこと、料金の支払方法がバスのような感じであった。なんだか電車もかわいいなあ。そして降りた駅は「松陰神社前」である。そこで向かったのは最近出来た「松波ラーメン店」であった。

店に到着は11時ちょい前、すぐオープンだなあと思ったが店前の案内によると11時30分オープンとなったようだ、しまったなあ。時間をつぶし10分前に再度店前に、すると並びが出来ていた。これもしまったなあ。

Matunamimenu でも店は外の並びを見てちょい前にオープン、ただやはり調理のロットは2番目であった。結構時間が掛かるもと思ったら、細麺の模様でらーめんはすぐに提供された。

あっさりした醤油スープはじんわりくるうまみあり、最初は物足りない印象を受けた。麺は細目で適度なコシ、のど越しも良いタイプ、これは好みを感じる

らーめんは食べ進むうちにうまみが広がり出す、これは好きならーめんかも。そしてチャーシューは風味もよく味付けも良い、これをつまみでビールを飲みたい。ほうれん草もあっさりながら香り良い。

でも実は昨日から苦しんでいる口の中のけがが完治していない。たぶん普段ならもっと好みと思うはず、そんなことを考えてしまった。

完食し、店を後にする。これは再訪して今度は「ワンタン麺」を頂いてみたい。

ちなみに6月は5日、17日、28日が仕込みのためお休みらしい。

Matunamieigyo 到着=11:26 待ち時間=2分 行列=3人(オープン前並び)

麺=細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009年6月 9日 (火)

七重の味の店 めじろ(川崎:ラーメンシンフォニー)

訪問日=6月5日(金) 雨

メニュー=冷やしサワーらーめん

Kawamejirosawa1 久しぶりに川崎「ラーメンシンフォニー」内の「めじろ」を訪問した。この日はなんか冷たい麺があるかも、と漠然とした目的で伺ったのだが券売機を見ると「冷やしサワーらーめん」のボタンがある。ここは迷わず選択である。

カウンター席に着席、待つほどもなく「冷やしサワーらーめん」が提供された。提供時サワーッと出汁サワーが掛けられる。その炭酸の泡はすぐに消えてしまう。

Kawamejirosawa2 冷たいらーめん、麺は細くコシがある。食感のしっかりした麺、のど越しも良く好みの麺。

冷たいスープは、でもキンキンに冷えてる訳ではない。魚介のうまみと香りが口の中に広がる味わい。甘味も感じるがいやな甘味ではない。うまみも十分、かなり好みなスープでもある。

揚げネギと普通のネギの食感も良い。チャーシューは噛み応えのあるタイプ、最初の味は強くないが、噛むほどに肉のうまみ、また香りが広がる。

らーめんは食べ進むうちに煮干しの風味も強くなってきた。そして満足し完食、そしてスープも飲み干す。

こちらはまた伺うであろうが、今度は何を頂こうか。また「味噌たんたん麺」も食べてみたい。

到着=13:09 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=魚介の効いた冷たい醤油、揚げねぎの風味 お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年6月 8日 (月)

麺家 彩華(池上)

訪問日=6月5日(金) 雨

メニュー=塩つけめん

Saikasiotuke

随分前に伺ったことのあるお店、12時にはもうちょい時間の必要な時に訪問すると店内は三割程度の入り具合であった。でもその後どんどん来客があり、すぐに満席、その後には待ち客も出来ている。

今回注文は「塩つけめん」、券売機にその文字は無いので「醤油つけ麺」を購入し「塩」で、とお願いするようだ。

提供の「塩つけめん」、赤いつけスープを見たときにしまった、と思ってしまった。実はこの日、口の中をけがしており傷につらいと思ってしまった。でも実際はすごい辛いというほどではなく問題はなし。

コクのある塩のスープは魚介のうまみも効いている。揚げネギの香ばしい風味、ラー油の様な香りも感じる。辛味もちょいある。

麺は中太で適度なコシ、のど越しはまずまずながらスープも絡まり相当満足感も高い。思わず塩で正解という風に感じてしまった。

チャーシュー、というか柔らかい肉の塊はとろとろの食感、これも大変好み。メンマは極太、でも風味はまずまずかも。

こちら大盛り・中盛りがサービスとなっている。この日はほかの店にもいってみようなんて色気を出してしまったが、せめて中盛りにすれば良かった。

満足の一杯、また頂いてみたい。

到着=11:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=香ばしい香り、コクのある塩 お気に入り度=8

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009年6月 7日 (日)

雲呑房 麺家(新橋)

訪問日=6月3日(水) 曇り

メニュー=五色雲呑麺

Wantanbo5siki

新橋にある「雲呑房麺家」を訪問、駅からはちょい歩く場所になる。店前には並び有り、昼時の新橋はどこも人が多い。並んでいる間に注文終了、ちょい待って着席することが出来た。

今回の選択は「五色雲呑麺」、肉・野菜・海老・五目・いかと5種類のワンタンが入るようだ。メニューには「カライそば」というのもある、ちょっと気になるかも。

らーめんを待つ間も店内は盛況、ホール女性は「ウチくる!?」のナレーションのような声であった。

提供の「五色雲呑麺」、豚骨と鶏の白湯スープはコクがありうまみ十分、塩という感じの味だが、最後の方で醤油のような色合いと風味になってきた。麺は中太で適度なコシ、スープもよく絡まる。

でっかいワンタンが贅沢に五個、最初に頂いたのはニラの香り、野菜ワンタンか。赤いのは海老かと思ったが生姜の風味、イカかな?しゃきしゃきして甘いのもある、これはなんだろう、でもいろいろ楽しめる。

そしてチャーシューが香ばしく良い味、これも好きなタイプであった。好みの一杯、このらーめんは量も多い。

完食し店を後にする。店の方の接客も良い印象を持ったこちらの店、また伺ってみたい。

Wantanbomenu 到着=12:18 待ち時間=6分 行列=4人

麺=中太麺 スープ=豚骨鶏白湯スープ お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

凛(蒲田)

訪問日=6月2日(火) 晴れ

メニュー=塩

Kamarinsio

昼時に蒲田にいる、さてらーめんを、脳内DBを回して選択されたのは「凛」であった。商店街を抜けお店へ、入り口を入り券売機で「塩」の券を購入した。メニューはほかに醤油、みそ、ポン酢、あげねぎ、つけ(あつ)などがある。

カウンター席に座り食券を差し出した。すると前回同様、前に丼が置かれ目の前でらーめんが出来上がっていく。タレを入れ次にスープ、そして大量の背脂が。しばらくして麺が入りチャーシュー、ヤサイ、上に油かな?がかかり提供となった。

ここで写真を、ちなみにこちらはらーめんの写真を撮影する際に声をかけて撮る必要がある。さて頂こう。

塩のスープは、あっさりなんてイメージからほど遠い。コクがあるうまみがどすんと効いた味わい。背脂の甘味もあるスープは大量の麺とヤサイもなんなく包み込んでいる。

麺は結構柔らかめ、といっても太く平たい麺は食感もしっかりある。スープも絡まりまくる。ヤサイはしゃきしゃきもありながらスープもすっており良い味わい、麺とも絡めてがつがついってしまう。チャーシューは肉厚で噛み応え有り。これはタレの効きが結構強めであった。

普通盛りなのに量がすごいこの一杯、なんかすごく長く食べている感覚になった。でもするっと完食、さすがにスープは完飲ではない。満足した一杯、さて次に伺った際には何を頂こうか。

なお、店内張り紙に5月16日から土曜日の昼営業を開始との案内があった。

到着=12:35 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=コクの強烈に有る、背脂たっぷりの塩味 お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

【閉店】ばんばや(町田)

訪問日=5月31日(日) 曇り

メニュー=ばん塩らあめん+サービスしろめし

Banbayasio「煮干鰮らーめん 圓」のあとは町田に新しく出来た「ばんばや」を訪問する。随分前に伺ったことのある「おやじ町田店」の先になるようだ。

店内に入るとすぐ横がテーブル席、そして奥にカウンター席という構成になっている。今回はカウンター席に着席、メニューを見て「ばん塩らあめん」でお願いした。

ちなみにサービスで「しろめし」か「大盛り」が選択できるらしい。今回連食なのに「しろめし」をお願いしてしまった。こちらは「ばんつけ麺」が一番人気らしい、それも気になるなあ。

Banbaya7rin 先に七輪とチャーシューが提供された。チャーシューを網の上に乗せてしばし炙る。少しして「ばん塩らあめん」と「しろめし」が提供れた。

ゴマの香る塩スープはマイルドな味わいでうまみも十分、おっと良い味、好きな味だった。麺は細い、コシがありスープの相性がとても良い。ちなみにほうれん草の風味が強めであった。

ここで炙っていたチャーシューをまず1枚、でも香ばしさはそれほどであった。もう一枚はもう少し炙ろう。麺を完食、この時点でチャーシューから煙があがってきている。

Banbayamesi そして「しろめし」を丼のスープへ投入、チャーシューも同時に上にのせ、らーめん茶漬けとした。これも良い味、香ばしくなったチャーシューも良い感じ。

そしてすべて完食、スープも無しである。先客は2名ながら後客は続々、チャーシューを炙っている方も多い。そういえばつけ麺の方は炙っていなかったが、炙りは温かい麺だけだろうか?最後に会計し、店を後にする。満足の一杯であった。

Banbayamenu 到着=12:58 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=マイルドな味の塩、ゴマの風味 お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

煮干鰮らーめん 圓(八王子)

訪問日=5月31日(日) 曇り

メニュー=煮干し正油ラーメン

Enramen

以前伺った町田の「勇次」、閉店前に伺えてほんとに良かったと思える店であった。その「勇次」が八王子に移転オープンしたらしい。

店名は「煮干鰮らーめん 圓」、これは行かなくては、ということで日曜日のこの日、雨模様なので電車にて八王子駅へたどり着いた。今回の店は以前と違い駅から歩きでも全然問題ない場所にある。

En71 店内に入り券売機で券を購入する。選択したのは「煮干醤油ラーメン」、でも「豚骨煮干し」なんてのも魅力的なメニューも、また7月からはつけ麺もはじまるようだ。

カウンター席に着席、しばし待って「煮干醤油ラーメン」が提供された。まずはスープ頂いてみる。間違いの無い煮干しのスープ、煮干しの風味とうまみが効いている。えぐみも感じるがそれもスープの味わいの一つ、とても好みの味であった。

麺はちょい細目でコシがあタイプ、これも好みの麺である。スープの絡みはまずまずだが、それも食べ進むうちに馴染んでくる。

チャーシューは肉厚でジューシーな感じ、肉汁もあふれる。メンマも良い食感、味わいも好みであった。ねぎもスープに合っている。

Enmenu 大変満足の味、完食しもちろんスープ完飲した。八王子はなかなか行かない場所ではあるが、こちらにはまた伺ってみたい。

到着=11:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=煮干しの効いた醤油 お気に入り度=8

Eneigyo

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2009年6月 5日 (金)

伊藤(赤羽)

訪問日=5月28日(木) 雨

メニュー=中華そば

Akaitosoba

この日さらにもう一杯頂くべく赤羽駅を降りる。向かった先は駅前に出来た「伊藤」であった。

こちらは「遊」の弟さんがやっているお店らしい。ということは王子神谷にある「伊藤」の息子さんということにもなる。それにしても最近赤羽がすごいなあ。

Akaito 店に着くとすでに煮干し香が漂ってくる、かなりの期待感を持つ。そして入り口に看板があった。実は先日「高はし」の帰りにこちらの前にも行っていた。でもその際にはこの看板はなかったので、最近付けたのだろう。丼に煮干しのマーク、なんだか納得。

店は通りから奥にはいったところに入り口がある。そして一番奥にある券売機で「中華そば」の券を購入した。その券売機横の給水機で水を汲み、席を探す。ほぼ満席の店内はわずかに1席の空きのみであった。すぐに着席、席はカウンターのみとなっている。

提供の「中華そば」、麺が盛り上がっている。煮干しの効いたスープ、王子神谷の「伊藤」よりマイルドか、いやいや普通からすると強烈な煮干しスープはうまみばっちりで満足感がいきなり高い。

細目の麺はコシのあるタイプ、のど越しも結構良く、スープも絡まる。具材はねぎのみ、でも不満なし。

あっと言う間に完食し、そしてきっと再訪するであろうことを確信した。さてそれはいつのことか、遠くない未来であることだろう。

Akaitoeigyo 到着=13:51 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中細麺 スープ=にぼしが強烈に効いた醤油 お気に入り度=9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

杉本商店(新宿)

訪問日=5月28日(木) 雨

メニュー=醤油つけ麺(並)

Sugisyotuke

「梅もと」のあとは以前「らーめん杉」という店だったのがリニューアルしたという「杉本商店」を訪問した。店内に入り券売機で「醤油つけ麺」の並を購入した。

カウンター席に座り到着を待つ、席はほかにテーブル席もあるようだ。そのテーブル席には圧倒的な存在感の人物が、あれは多分ケーキ好き親方だよなあ。

さて提供の「醤油つけ麺」、さすがに並盛りはそれほど多くはない。麺は中太で適度なコシ、さくさくした食感の麺であった。

つけスープは節系の風味が強い醤油味、コクがあり結構味も濃いめである。好きな感じかも、大盛りも同額のこちらは昼飯を検討するなら十分だろう。するっと完食、店をあとにした。

実は以前の勤務地が新宿ということもあり、帰りにちょっと以前通っていた場所などを散歩してみた。「黒潮」はまだ「しょうが焼き定食」をやっているのか、でもいつも爆笑していた「ちょーがいっちょ」と言う店員さんはもういないだろうなあ。

そしてその近くにあった店の豚の天ぷら丼は豚天丼という名前だったっけかな、そのメニューが好きだったのだがすでに店がない。もっかい食べてみたいなあ。あれ、思いだが食べるところばかりになってしまった。

到着=13:03 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=節系の風味強い醤油 お気に入り度=7

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

【閉店】梅もと(池袋)

訪問日=5月28日(木) 雨

メニュー=浜塩めん

Umemotosio移転した「梅もと」を訪問する。場所は池袋で「二天」の近くになる。入り口を入ろうとするとそこにはクレーター盛り(麺の量)のサンプルが、およそ食べ物のサンプルとは思えないスケールであった。

店内に入り券売機で「浜塩めん」の券を購入しカウンター席に座る。店内はかなり広く、奥にはカウンター座敷席ともいうべき変わった席が存在した。なんか以前の雰囲気が残っている感じである。

今回の注文は「浜塩めん」ながら、らーめんメニューを食べているのは自分のみ、ほかの客はなんと全員がつけ麺を食べていた。こちらは盛りが増えても料金同額、その最高峰が先ほどのクレーター盛りになる(現在の)。まあさすがに注文している人も大盛りか地球盛りが多いようだが。

提供の「浜塩めん」、以外やこれも麺が多い、別に大盛りではないのだけど。コクのある塩のスープ、うまみも十分ではまぐりの味わいも効いている、良い味のスープである。

麺は中太で適度なコシ、でも多いためかだれている感じがある。またスープに泳がない、当然か。

鶏チャーシューは鶏の風味が強めな感じ、はまぐりは良い食感で、味わいは強め。ただ最後の方ではまぐりの殻が邪魔になってきた。別に殻入れなんかを出して頂けるとありがたい。

完食、満足した。さてまた伺おう、その際はつけ麺も考えたい。

Umemotkureta 到着=12:27 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=コクの有る塩味 お気に入り度=7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

【閉店】裏弁慶らーめん(大宮)

訪問日=5月27日(水) 曇り

メニュー=裏弁慶らーめん+味玉

Urabenkeiramen 身体のコリをほぐすため、仕事終わりにビールを一杯引っかけた。心のコリはらーめんで、大宮にある「裏弁慶らーめん」を訪問することに。途中の呼び込みにめげずお店に到着、先客は無しであった。

店内にはいりカウンター席に着席、注文は「裏弁慶ラーメン」でお願いした。店名やメニュー名からはすごいのを期待してしまう。提供の直前に後客が結構入る、でも実は同じ組客であった。

らーめん提供、マイルドな豚骨スープは以外にクセのない味わい。あまりガツンとくる感じではない。麺は中太で適度なコシ、のど越しはまずまずであった。

ねぎが入れ放題の模様、でもねぎを入れるとねぎの存在感がかなり勝つ味に。辛子高菜も入れ放題、でも入れると味は間違いない辛子高菜になった。入れない方が良かったか。

店の方の接客になんら不満無し、トッピング選択に失敗した感じであった。

Urabenkeimenu到着=20:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=マイルドな豚骨 お気に入り度=5

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年6月 1日 (月)

麺や つねじ(駒込)

訪問日=5月24日(日) 雨

メニュー=塩だれ全部盛りつけ麺?

Tunejituke 「西尾中華そば」のあと、最初は赤羽の新店訪問を企んでいた。ただ「西尾中華そば」に向かう途中に目に入った新店の列に並んでしまった。どうやらこの日(24日)オープンということらしい。

ちなみにこの日はつけ麺のみの提供とのこと、つけ麺は甘辛だれのほかにも醤油、塩もあるようで、また通常はらーめんや担々麺もそろえられている模様である。

券売機を見ると(この日は不使用)全部盛りつけ麺はあるが(900円)、普通のつけ麺が無い。各種ハーフ盛り(750円)というのがあるのだが、それは麺やトッピングの量っぽいなあ。

しばし待って提供、あれ、これは塩だれか、甘辛だれかと思っていた。まあこれで良いんだけど、一応店の方に塩だれなのかを確認した。すると何かの手違いがあったのか、店内にて店の方が相談、でもこれで問題ないとお伝えして頂き始めた。

しばし頂く、適度なコシの麺はのど越しはまずまずという感じ。つけスープは塩気が強めに効いた味わいで、かなりしょっぱめ、甘さや辛さは無いようだ。でも麺を頂くなら問題ないかな。

Tunejituika そのまま頂いていると、店の方がもう一つつけスープを持ってきた、???確かに色が違うが説明はなかった?

でも実はこれも味は引き続き塩味だったりして。先ほどよりさらに塩気が強く、そして辛味がある味わいに。これはメニューとしては何だろうか?

それでもするっと完食して店を後にした。まあ普段オープン直後は伺わない方、オープン直後となればこういったこともあるだろう。もう少し落ち着いた頃に再訪した方が良いだろうか。

Tunejimenu 到着=14:03 待ち時間=10分程度(メモ忘れ) 行列=9人

麺=中太麺 スープ=濃い味の塩味 お気に入り度=6

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »