【閉店】つけ麺 ざざざ(西早稲田)
訪問日=4月18日(土) 曇り
メニュー=つけ麺(冷)
「石田家」のあとは以前「紅蓮」に伺った際に目に留まったことのあるお店を訪問する。店名が「ざざざ」、この店名は深い意味があったりするのだろうか?
店に入り、券売機で購入したのは「つけ麺」であった。その券には「常冷熱」との表記がある、麺の提供温度らしいが温もりは選択しない方なので「冷」でお願いした。ただ「常温」がこちらのスタンダードらしい。
ちなみにこのとき丁度自分で店内は満席であった。そして隣には韓国の若い女性が3名、食べた途端に「マシッソヨ」と言っていたのが印象的であった。
結構待って提供の「つけ麺」、コシのある中太麺はかなり芯がある感じであった。確かに常温くらいが良いかも、そう思うほど芯が固い感じかである。麺は結構つるつるしている、実はこちらのお店は箸が割り箸ではない。このためこの箸では持ちづらくかなり食べづらかった。
つけスープは魚介の効いた味わいでかなり甘味のあるタイプ、ちょいくどさ感じるかも。うずらの卵でほっとした感じになる。
そして完食、その後「おじや」をお願いした。こちらの店はスープ割りかおじやを選択できる、今回はおじやでお願いした。そして別の器でおじやがそのまま提供された。サービスとしてはなんか得した感じ、そのおじやのスープに甘味はちょっとだけ、こちらの方がつけスープより食べやすい気がした(まあ好みの問題だが)。
こちらはメニューに「辛つけ」表示もあったが、多分そちらの方が好みの味だっただろうなあ。
到着=12:38 待ち時間=0分 行列=0人(満席)
麺=中太麺 スープ=魚介の効いた醤油、甘味あり お気に入り度=6
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