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2009年3月18日 (水)

特製もりそば 桑山(神保町)

訪問日=3月12日(木) 晴れ

メニュー=中華そば

Kuwayamasoba

また新しいらーめん本を買ってしまった。その中の掲載で気になった「特製もりそば 桑山」を訪問することにした。こちらは随分前に一度伺ったことのある「池上大勝軒」が神保町に移転したようである。

11時に店到着、まだオープンしていない模様、そこで近くの「二郎」を覗いてみることに。オープン待ちのようだが35人の並び客、すげー。その前にある「ちょうなん」こちらは、閉店してしまい案内の張り紙があった。でも店内ではスープを仕込む方がお二人、「ちょうなん」の人か、それとも別店舗なのか?

Fukumenebisu そしてこちらも近く「覆麺」はまだオープンしていない。以前とは表のディスプレイが変わっている、大阪プロレスか?

そして「桑山」を再訪、11時10分だがまだオープンしていなかった。中の方に聞いたところ、11時15分オープンということであった。15分オープンというのは珍しい。そして11時15分過ぎに再度訪問した。

先客は1名、券売機で「中華そば」の券を購入し奥の厨房にいる店主氏に券を渡して席に着く。席は壁に向かう感じのカウンター席のみ、店内には池上大勝軒の暖簾や、移転前の東池袋大勝軒の写真や山岸さんの色紙などがある。

自分の後にもお客さん多数来店、自分も含め皆さん好きなところに座るがこれでどうやってらーめんを受け取るのだろう?と不思議に思ってしまった。なんか混乱しそうな気が・・・。

かなり待っての提供である「中華そば」は店主氏が持ってきてくれた。場所を券に書いていたのか、顔と注文を覚えていたか。

さて「中華そば」、ぎっちり麺の詰まった丼はスープが随分少なく見える。そして麺はかなりの柔らかさ、茹ですぎというよりこれは店の狙いっぽい。まあ柔らかいがそれ以上柔らかくはならないようだ。

スープはあっさりした醤油味、魚介の風味はあるが味わい的にはあっさり感が強い。一口目に麺の柔らかさに驚いたが、でも食べ進むと大分慣れてきた。それにしても麺が多いなあ。

チャーシューは噛み応えあり、ちょいぱさつき気味ながらくさみは無い。ただメンマは風味が微妙なものであった。途中でニンニクを投入し、そして完食した。その時点でスープは少ししか残っていない。

Kuwayamamenu 食後もう2、3度食べればこの店についていけるかも、という気もした。「もりそば」も麺は柔らかいのかな?

到着=11:20 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=6

Kuwayama

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コメント

へぇ~

見た目(ピンクの看板だったような?)でパスしてましたが
池上大勝軒の移転だったんですか

今度行ってみようかな?

投稿: しらけん | 2009年3月19日 (木) 20時45分

>しらけんさん
実は去年の11月オープンらしいっすよ。

>池上大勝軒の移転だったんですか

そんな案内もありました。
それを知ってか、もしくはこの味を元々知っていたのか、店内はかなり混雑してました。

投稿: ライダーマン | 2009年3月19日 (木) 23時18分

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