【移転閉店】麺処 三四郎(小川町、淡路町、神保町、お茶の水)
訪問日=1月2日(金) 晴れ
メニュー=うしお(塩)
昨日伺えなかったが、おかげで営業の判った「三四郎」、この日再度伺ってみることにした。もちろん案内にあったので営業中である。店内に入り券売機で券を購入、以前「むらさき」を頂いているが今回は何にしようか。
「まさら(カレー)」と迷ったが「うしお」でお願いすることにした。席には空きもある、でもまあこの場所で2日から営業して半分以上席が埋まっているのは入っている方だろう。らーめんはすぐの提供、見た目も綺麗であった。
そのらーめん、あっさりした塩のスープは最初物足りなく感じる。でも食べ進むうちにうまみは口に広がり出し、途中から十分以上の味わいに。この塩のスープも好みの味わいであった。
麺は細く、でもコシがあるタイプ、喉越しも良くスープもよく絡まる。チャーシューは噛み応えあり、でもちょっと肉の風味が強いかも。ワンタンは濃い味でなくスープに合っている。
ちなみにこちら、箸が割り箸ではないタイプ、ちょいワンタンと麺が食べづらい。ほかでもよく見かけるこのタイプの箸は環境問題に取り組む姿勢が見られて良いのだが、でももっと良い箸が無いのかな?箸の先に溝があるものとか、ざらつきがあるものとか・・・。
それはそれとしてとっても満足の一杯、当然完食完飲であった。次に伺った際は「まさら」にしようかな。
到着=12:20 待ち時間=0分 行列=0人
麺=細麺 スープ=あっさりした塩、コクあり お気に入り度=8
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。



コメント