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2009年1月31日 (土)

【閉店】らあめん大山(神田)

訪問日=1月27日(火) 晴れ

メニュー=えび塩DX(細麺)+サービス半ライス

Taizansiodx以前伺ったことのある神田の「大山」、そのとき食べた「えび塩スパイシー」にはかき揚げが乗っていなかった。

というわけで今回は確実にかき揚げを頂くために店の方に確認の上で注文した「えび塩DX」、ちなみに細麺と平打ち麺が選べるらしい。今回は細麺で、サービスの半ライスもお願いした。ちなみに今回のメニューは1,050円、普通のえび塩は800円、かき揚げは250円ということだろうか。

提供の「えび塩DX」、海老のかき揚げにそそられる。衣の薄い海老は香ばしさ満点、かなり好きな味であった。麺は細目、結構固めでちょい粉っぽさも感じる。でもスープもまとってこれも好み。

スープは海老の風味強めでコクがありうまみも十分、味わいもかなり好みである。途中海老とスープをご飯に移動、これが困ったくらいよく合う。チャーシューはジューシーな感じ、でも最初の1枚は良いのだが2枚目はちょいしつこく感じた。

Taizanraice 完食、スープはもちろん掬っていく。底の方には海老の小さい塊、しまったなあ、これ込みでライスを頂きたかった。眉間に満足の気持ちを集中させたまま店を後にする。こちらは冷たいメニューもあったはず、また伺うことにしよう。

到着=13:12 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=エビ香るコクのある塩味 お気に入り度=8

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はしご(銀座)

訪問日=1月26日(月) 曇り

メニュー=坦々麺大辛+サービスライス×2杯

Hasigodandanmen

久しぶりに数寄屋橋交差点近くの銀座TSビル(旧東芝ビル)内の「はしご」を訪問した。いつもこちらに来ると「排骨担々麺」を注文するのだが、今回は普通の担々麺(だんだんめん)でお願いする、でも大辛で。こちらはサービスライスあり、ライスはもちろん有りでお願いした。

提供は早い、細い麺は適度なコシでスープも絡み好みのタイプ。辛みのあるスープはちょい酸味も感じる、でもしつこさのない味わいはかなり好きな味わいであった。

ナッツの香ばしさもあるスープは、食べ進むとゆずの風味も感じ出す。やはりこの担々麺も自分の身体に馴染む味である。

Hasigodandangohan ライスも頂きながら食べ進む。麺を完食後、ライスをおかわり注文しスープへ投入した。坦々ライス、こりゃやっぱり合うわ。

いつもの「排骨担々麺」なら1,000円、今回は800円ながら満足感は変わらない。でもたまにあの豚の唐揚げ込みの担々麺も食べたくなるんだよなあ。

ちなみに今回席に空きがありすぐに座れたが、出る頃には満席で並びも出来ていた。以前からそうだが今も人気のお店のようである。

Hasigomenu 到着=12:06 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=コクのある辛味の効いた醤油、ピーナッツ・ゆずの香り お気に入り度=8

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2009年1月30日 (金)

【閉店】札幌ラーメン 麺仙 葵賀佐(千石)

訪問日=1月25日(日) 晴れ

メニュー=札幌味噌ら~めん+味玉

Agasamiso

「つけめん 朝日」の後に伺ったのは「札幌ラーメン 麺仙 葵賀佐」、店に入ると壁には「村中一門」という案内に店名がいくつか表記されていた。村中一門って何?券売機にあるのは醤油や塩は無く、味噌らーめんのみ、今回は味玉入りでお願いした。

提供の「札幌味噌ら~めん」、最初にショウガの香りが鼻を抜ける。スープからと思ったが、そうではなくチャーシューの上に摺り下ろしたショウガが乗っている。

表面をラードに覆われた熱々スープはコクのある味噌のスープ、濃いめの味でうまみも十分な味わい。でも以前から味噌を得意にしていない自分、今回もそれほどと言う感じであった。いや多分普通の人が食べれば断然好みを感じる一杯であろう、まあらーめんの好みは人それぞれと言うことで。

麺は結構固め、縮れておりスープ絡まる。味玉も良い味。完食、でもこの濃い味スープの完飲はさすがにやめておいた。ライスと合わせると良さそうだなあ、そんなことを感じた一杯であった。

到着=11:42 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=コクのある味噌味 お気に入り度=6

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2009年1月29日 (木)

【閉店】つけめん 朝日(高田馬場)

訪問日=1月25日(日) 晴れ

メニュー=味玉つけめん

Asahituke日曜日の話、以前大久保にあり最後というときに伺った「末廣ラーメン本舗」が高田馬場に復活した。この店は1日中営業しており休みがない、久しぶりのことで楽しみに伺った。でもまさかの臨休、マジ・・・・。

まあ仕方ない、さてその店に伺う際に目に止まった店がある。それが今回伺った「つけめん 朝日」であった。こちらはまだ未訪の店、行っておこう。

店内に入り券売機を眺める。つけめん並が320円、安!今回は味玉つけめん並を購入したがそれでも420円であった。ちなみに並は麺150g、中盛りは300gで100円増し、以降に大盛りと特盛りがあり150gずつ増量で100円ずつ増しである。

そして提供は安いつけめんとは思えない見た目の麺であった。コシがあり喉越しも良い、しっかりした食感である。結構好きな麺かも。

つけスープは魚介の効いた味わい、節のざらつきも感じるタイプ。うまみはちょい強めだかこの値段を考えれば十分な味わい。

玉子は半熟で味付きであった。そのほかの具材は無し、チャーシュー・メンマ・のりなんてものは無い。わずかに刻み玉ねぎがあるくらいか。でもこの値段でそれは不要なもの、結構満足した。

そういえば他のお客さんはとんでもない麺に喰らい付いていた。多分特盛りだろう。

到着=11:05 待ち時間=10分くらい(メモ忘れ) 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=7

Suehiroyasumi ← こちらは「末廣ラーメン本舗」の案内、とほほ

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2009年1月28日 (水)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=1月24日(土) 曇り

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

Takahasituke

今年初の「高はし」を訪問した。この日は開店前に伺い、あることを実行しようと目論んでいた。到着時にはまだオープンしていなかったお店、でも店前にはすでに9人が並んでいる、・・・次ロットになるなあ、目論見は早くも費えてしまった。

実は月一で通うこちらは現在オート発注となっている。「大盛りー?」と聞かれるだけでいつものメニューが出てくるわけで。多分並んでいるときに麺はデポに入っているはず、普段はそれがとてもありがたい、

でも今回はオープン前に並び、そうするとまた麺はいれて無いはず、で、「らあ麺並」を注文し、これがいつもと違うことなのでこの機会に写真を撮ろうなんて・・・。こちらは写真撮影出来る店、ただし事前に店主へ断りが絶対に必要(絶対に)である。

どうしようなんて思ってるうちにオープン、多分10時50分くらいの話で、最初の7人が店に入る。入ったばかりだから結構待つか、と思っていたが、でもこちらにもいたファーストロットの勇者たち、皆さんさくっと食べてさくっと出て行かれる。というわけですぐに店内へ入ることが出来た。

今回も掛けられた注文確認は「大盛り玉子ー?」の声のみ、それでー、そして提供された。ここで年初に神田明神で神様と自分に誓った「高はしで写真を撮る」を実行に移す。写真撮って良いかと聞く、もちろん「どうぞー」の声、「珍しい」とも言われたが・・・。

結局こちらで撮れなかったのはブログやらーめん食べ歩きの前から通っており、その当時はもちろん写真は撮っておらず、いまさら撮って良いか言う機会を失っていただけの話である。でも遂に・・・、まああまりバシバシ撮るとまずいだろうが、次回も撮らせてもらいたい。

さて頂こう、コシがありちょいごわつきのあるいつもの麺はやはり身体に馴染んだ食べ応え。つけスープに入れて頂いていく。魚介のうまみと風味、動物系のコクが合わさったスープ、今回のスープはとてもバランスが良い。大変満足な味わいである。

半肉チャーシューは目一杯入っている。噛み応えあり、がしがし噛むチャーシューであった。メンマの味わいが好み、またねぎの食感も良い感じ。麺は多いがするする無くなっていく。

そして完食、最後のお楽しみのスープ割り、うまみを口の奥に流し込んで終了である。やはり次回もこのメニューだな、さて来月はいつ伺おうか。

ちなみに2月は7日か14日のどちらかが休みらしい。ふふふ、これで、赤羽の店でも撮って良いか聞いて、というつっこみもされなくなるだろう。

到着=10:40 待ち時間=20分くらい 行列=9人(オープン前行列)

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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2009年1月27日 (火)

三ツ矢堂製麺(試食会:中目黒)

訪問日=1月23日(金) 晴れ

メニュー=いろいろ(締め4種類つけめん、全粒粉麺のつけめん、和え麺)

Mituyamenu1

以前伺ったとことのある「フジヤマ製麺」、中目黒と高田馬場、そしてまだ伺っていない武蔵小山にお店がある。その「フジヤマ製麺」が店名変更で再スタートするらしい。

それが「三ツ矢堂製麺」、そしてそのオープン1日前のこの日に試食会が開催されるとのことで伺わせていただいた(ただちょっと前からプレオープンはしていた模様)。

Mituyamenu2知り合いも座るテーブルに着席、つけめん提供の前に店主氏の説明がなされる。いろいろな説明があるものの、つけめんの更なる可能性を求め、また麺をもっと深く追求するため、と言うのが印象に残った。

ちなみに店名は3本の矢にちなんでとのこと。そして開始、まずはつけスープの提供、そして4つの麺がテーブルに並んだ。この4種類は麺の締め方が違うらしい。

Mituyanumeri つけスープは酸味と甘みの効いたコクのある味わい、辛みも有り、ゆずの風味も香るものであった。

さてと麺を、まずは「ぬめり落とし」から、確かにそれほど冷えてはいないが、でもコシがある太麺は風味もよく喉越しも良い。やはりこの麺は良いわ。

 

Mituyahiyamri 次に頂いたのが「冷もり」、前の「「ぬめり落とし」よりさらにコシが強く感じる。麺の食感がしっかり、夏場はこの方が好きかも。

 

 

Mituyakoorijime 「氷締め」は相当固めの食感、冷たさよりもこの食感が強烈であった。自分としては店が近場にあり、ほかの締め方を楽しんで上でたまに食べたい、と言う感じに思えた。

 

Mituyaatumori さて普段ほぼ食べない「熱もり」を最後に、普段熱もりを食べないのは温かいスープに冷たい麺で食べるのが好きなのもあるが、熱もりだともっさりした食感に感じることがあり、麺がひっつくことがよくあるから。でもこちらのはしっかりした麺なので熱もりでも問題なかった。

まあ普段食べることを考えれば「ぬめり落とし」が一番好みであるのだが。同じ麺でも人によって麺のイメージは違うだろう、締め方を選べるというのは面白い。

Mituyazenryu 次は全粒粉の麺、見た目がまるでそばのようである。これも太麺、しっかりした食感はちょっとざらつきのある舌触りが良い感じ。確かに風味も良い。試食会なのに完食であった。

 

Mituyaae 都合3杯目となる和え麺はゆずも香る濃い味のタレに太麺が絡む。小さい粒はゆずの果肉が入っているようだ。さすがに3種類目ともなるとタレがあまり絡んでないところが好みだったりして。

 

Mituyaaemaze でも普通に食べにくるように最初に食べれば特にしつこい味には感じないだろう。まあさすがに太麺ばかり沢山食べるのはきついかな。でも完食であった。

太麺と言っても種類はいろいろ、提供方法や食べ方でもいろいろな顔を見せる。やはりこちらの麺はかなり好みであった。それほど味に鋭敏な方ではないのであまり役には立てなかったが、でもこちらとしては満足させてもらった。

Mituyamenu5 「三ツ矢製麺堂」にはまた伺ってみたい、そういえば川越に出来るなんて話も聞いたなあ。

開始=20:00 麺=極太麺

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2009年1月26日 (月)

【すぐ近くに移転】ajito(大井町)

訪問日=1月20日(水) 曇り

メニュー=ピザソバスタンダードL+あとのせボーノ+キューブポーク

Ajitopizzasoba

「ajioto」の水曜昼はピザソバ提供の日、そうかあ、というわけで「蕾」の後に再度伺った。さっきは並びが1人であったが戻ると4人になっている。ちょい待って入店、待ちは10分くらいであった。

店に入り「ピザソバスタンダードL」と「あとのせボーノ」を注文、でも今は「キューブポーク」もおすすめらしい、じゃあそれも。そしてしばし待ってステンレスの器で提供、で、でかい、300gのはずだが大丈夫か(連食だし)。

Ajitopizzasobamaze まずはまぜまぜしてから口に放り込む。太い麺はコシがあり、つるつるした食感でなくわしわし喰う感じ、独特の食感である。

そこに絡むソースは確かにピザソバという味わい、ピザのソースのような、でも和風な感じもあり。結構濃いめの味はすんごい麺にもよく合う。

サラミやピーマンというらーめんやつけ麺ではあまり見ない具材も、このメニューには合ったりする。前回も感じたが、これはまぜそばというよりピザソバという食べ物である。キューブポークも絡めながら食べ進む。

Ajitopizzasobaatonose 夢中で食べていて途中で店主氏に声を駆けて頂いた。忘れていた「あとのせボーノ」を頼んでたんだった。挽き肉とチーズが乗って再提供、チーズの良い香りが漂う。肉のコクとチーズのうまみが加わり、確かに味わいプラスで食べ進む。

麺を食べ終わり、でもソースに具材が沢山残る。当然スプーンで掬って救って。食べ終わりはさすがの腹一杯状態、でもとっても満足した。

さて次はつけめん大盛りにロッソフォンデュだな、そんなことを考えながらなぜかステルスモードが効かない大井町を後にするのだった。

Ajitomenu 到着=12:07 待ち時間=10分くらい(メモ忘れ) 行列=4人

麺=極太麺 スープ=ピザ? お気に入り度=9

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2009年1月25日 (日)

豚骨醤油 蕾(大井町)

訪問日=1月20日(水) 曇り

メニュー=蕾の豚骨醤油(背脂バージョン)+味玉

Tubomiramen

実はこの日最初は「ajito」に行こうと思っていた。つけめん大盛りにしてそれにフォンデュロッソというのをつけようと。でも水曜はピザソバの日であった。

いつもらーめん店に伺う際にあまり下調べをしないで伺うのだが、しまったなあ。でもピザソバもまた食べてみたい、ならば本日はピザソバとほかの店のらーめんを連食しようと考えた。そこで伺ったのが「蕾」である。

らーめん店で再訪したい店は数多くある。そのなかでも行かないといけないと思っていたのは「蕾」「葉月」であった。それぞれ通常メニューを食べないとダメだ、というわけ。丁度この週の土曜日に「蕾」と「葉月」の連食を計画中であったが、まあ「葉月」は別の計画で伺うことにしよう。

というわけで店に入りカウンター席に座る、当然注文は「蕾の豚骨醤油」であった。そして提供、店主氏によると背脂バージョンにしてもらっているらしい。こちらは前回すでにステルスモードを見破られているお店、満面の笑みで提供していただいた。

まずはスープ、豚骨のコクがあるスープはうまみが口に広がる味わい。さすがに背脂も沢山、そうか前回の中華蕎麦もよかったが、この味も好きだなあ。最近豚骨醤油はあまり食べないが、そういう豚骨醤油とはちょっと違う感じかも。まあ豚骨醤油も食べて好きな店は好きなんだけど(そりゃそうか)。

麺は太めで平打ちのタイプ、結構短めながらスープもまとって良い感じ。チャーシューは肉厚で肉のうまみを感じるもの。玉子がなんだかでかい、白身のぷりっとした食感もよく、黄身も好みの味わい出会った。

麺をのりに絡めながらも頂いていく。このらーめんはライスと食べても合いそうだ。

当然スープも完飲、満足した。こちらはまた伺ってみたいお店である。ちなみに前回頂いた「中華蕎麦」は土曜夜に限定数量提供になっているらしい。

到着=11:44 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=背脂たっぷり豚骨のうまみ お気に入り度=8

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2009年1月24日 (土)

新橋大勝軒(新橋)

訪問日=1月19日(月) 晴れ

メニュー=特製もりそば(並)

Sinbasitaisyomori

がぶさんのブログでチェックの新店を訪問、そうか、ついに新橋に東池袋系の大勝軒が出来たか。ちなみにお店の場所は以前しょっちゅう伺っていた「なんくるないさ」の近く(なんくるないさは気に入ってたらーめんが提供されなくなってからは行ってない)、駅からは「北斗」や「博多天神」の通りを駅と反対方向にちょっと行ったところになる(ビル名からすると港区新橋3-23-1だろう)。

店前にはかなりの行列、でも回転が早くすぐに店内へ入ることが出来た。カウンター席に座り「特製もりそば(並)」を待つ。ちなみに並んでいる途中で先に券売機で券を購入し、店の方に渡していた。

そして座ってからは随分早く提供の「もりそば」、麺が太い。かなりコシのある麺は透明感のある感じ、もちもち感はそれほど強くないが、非常にしっかりした噛み応えの麺であった。いやそれにしてもすごい食感だなあ。

つけスープは酸味甘み辛みの効いた味わい、コクのあるスープはこれも好み。でも酸味はもう少し押さえ気味の方がもっと好みかも。チャーシューは噛み応え有り、味わいはまずまず。

Sinbasitaisyomenu するっと完食、満足した。ちなみに並んでいるとき、店から出てきたお客さんが「スープ弱い」と言っていたが、特にそれは感じなかった。食べ終わってこのスープはらーめんの方が好きかも、と感じたりもしたがどうだろう?でもらーめんだとスープ弱く感じたりして。今度伺って確かめてみよう。

到着=11:45 待ち時間=9分 行列=10人

麺=太麺 スープ=酸味辛味甘みの効いたコクのある醤油 お気に入り度=7

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2009年1月23日 (金)

【店名変更】らぁめん 天翔(池袋)

訪問日=1月18日(日) 曇り

メニュー=味玉つけめん並

Tensyotuke

「竹虎」後に「ラーメンガール」を鑑賞、結構楽しく見させていただいた。やはり西田敏行さんは好きだなあ、ただ最後までゴニョゴニョゴニョなのが残念かも(これから見る人のために書かないけど)。

ちなみにこの映画、パンフレットが無いらしい、よっぽど面白くないとかでもなければパンフレットはいつも買っているのでこれも残念であった。

その後は池袋へ移動、しらけんさんのブログで気になった「らぁめん天翔」を訪問することにした。店に入り、券売機で「味玉つけめん並」の券を購入する、ちなみにつけめんは並、大盛り、特盛りが同額となるようだ。

店内は先客4名、その先客の食べているつけめんはあつもりの模様、桶に麺が入っている。釜あげうどんのような見た目である。

注文の「味玉つけめん並」提供、麺が太い。コシのある麺は風味もよく喉越しも良い、しっかりした食感はかなり好みのタイプであった。

背脂の浮いたつけスープはコクがありうまみも十分、そして酸味辛みが結構ある。好きな味だが最初の一口からぬるいのが惜しい。冬場のつけめんはすぐぬるくはなるもの、でももう少し保たせて欲しい感じであった。

チャーシューは大きめ、肉厚で噛み応えあり。麺はやはり盛りが同額の影響かあまり多くない。麺も良いし大盛りくらいにしとけばよかったかも。

完食し最後にスープ割り、それも完飲で店を後にした。結構満足した一杯、また伺ってみたい。

到着=14:22 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=背脂の浮いたコクのある醤油、酸味辛みあり お気に入り度=7

Ramengirl

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2009年1月22日 (木)

麺匠 竹虎(新宿)

訪問日=1月18日(日) 曇り

メニュー=虎ダレ醤油ラーメン+味付け卵

Taketoraramen

この日は最初千石駅近くに出来たお店に行こうと思っていたが、でも突然の用事発生。で、それも終わって新宿で昼を迎えることになった。

選択のらーめん店は歌舞伎町に最近出来たばかりの新店「麺匠 竹虎」、ラーメンダイニングと書かれている。入ってすぐに感じるお洒落な店内、らーめん屋っぽくはない。

Taketoramenu1 今回はカウンター席に座りメニューを手に取った。豊富なラインナップはらーめんだけでなくつまみや酒類も取りそろえられている。夜には一杯楽しんだ後に締めでらーめん、というのが出来そうだ。

さて今回の注文は「虎ダレ醤油ラーメン」に味玉、それほどまたずに提供された。・・・やってしまった三つ目が通る、デフォ半個玉子、プラスで切ってある玉子が入っている、まあ今更しょうがない。

Taketoramenu2 まずはスープ、結構濃いめの醤油スープはうまみも感じられる味わい、でもそれほど特徴のある感じではないかも。麺は太めでコシがある。ねぎが多めであった。

チャーシューは柔らかいタイプ、メンマは風味まずまずでコリコリした食感であった。らーめんと一緒に出された小さい入れもの入ったものは中にガーリックオイルが入っている。入れるとガーリックの風味が加わるスープに、でもそれほど強烈な感じではないのでお昼でも安心。

Taketoramenu3 完食し会計へ、本日800円の精算となった。半分卵を2個追加するならデフォ半個入ってることを教えて欲しかったなあ、という気もしたりして。まあオープンしたばかりなのでこの辺の気遣いはそのうち余裕ができた頃にはして頂けるだろう。

そういえば裏と書かれたメニューもあったなあ、そちらの方がもっと好みを感じたかもしれない。

Taketora 到着=11:31 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=濃いめの醤油 お気に入り度=6

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四川担々麺荘 彩たまや (川口)

訪問日=1月17日(土) 晴れ

メニュー=赤坦々麺(辛いの)

Saiyamayatantan1

ちょいと飲んで、地元で締めを。「渓」と迷いながら先日伺い再訪の決まっていた「彩たまや」を訪問することに。今回は普段あまり頼まない担々麺でいってみることにした。

頼んだのは「赤坦々麺」、提供は綺麗な見た目であった。クリーミーなスープはコクがあり風味の良いスープ、辛みはあるが全くいやな感じでない。これは相当好きな味わい。担々麺も良いもんだなあ。

Saiyamayagoma 麺は中太で適度なコシ、スープも絡まる。ザーサイや挽き肉、ナッツも効果的で満足感が高い。途中最初に出されていたゴマを投入、風味マシマしである。

そして完食、だが我慢できずにご飯追加した。ご飯の量が多いなあ、それをスープに投入、スープを纏ったご飯はそりゃあ好みの味わいである。

Saiyamayamesiお新香は酸味がある、これも良い味であった。 結局すごい満腹に、こちらはまた伺うことになるだろう。

到着=20:36 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=辛みあるもクリーミーなスープ お気に入り度=9

Saiyamayamenu

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2009年1月20日 (火)

【閉店】つけ麺屋 ふじ(新所沢)

訪問日=1月17日(土) 晴れ

メニュー=醤油つけ麺(中盛り)

Fujituke先に伺った「日和」の並びにあるお店、店内に入ると先客1名がちょうど券売機で券を買っているところであった。

その後に自分も券を購入、ラーメンもあるようだが今回は「醤油つけ麺」でお願いすることにした。ちなみに辛さがすごそうなメニューあり、とても迷ったが初めて伺ってそれはやめとこうと思った。

席はカウンター席のみ、店内の壁はレッズのポスターだらけである。ちなみにつけ麺は小160g、並210g、中盛り270gが同料金らしい。別料金ながら大350g、特大500g、メガ650gというのもあるようだ。

今回連食のため最初並盛りでお願いしようと思っていたが、中盛りで良いですねと、言われたので「はい」と答えてしまった。

して提供、コシのある中太麺は平打ちで喉越しは結構良い感じ。つけスープは醤油のスープであっさりな感じ、でもタレの味わいは結構ある。ちょっとねぎの風味が強すぎる感じがあった。

麺は結構ある、途中で鰹節粉を投入したりお酢を入れたり、最後には一味唐辛子を追加しながら食べていった。

そういえば味玉は売り切れ表示だったがデフォで半個入っている。メンマはあまり風味良くないかも。でも完食、こちらは味噌やカレーのつけ麺もあり、そっちの方が好みだったかも。やはり辛いのにチャレンジしてもよかったなあ。

到着=12:54 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=ねぎの風味強めのあっさり醤油 お気に入り度=5

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2009年1月19日 (月)

らーめん 日和(ひより:新所沢)

訪問日=1月17日(土) 晴れ

メニュー=らーめん+味玉

Hiyoriramen

所用により所沢方面へ、それならばと新所沢でらーめんを食べることにした。新所沢には以前も伺っているその時はバイク、今回は電車での到着であった。

目的の店は西口から歩いて2、3分の場所にある「らーめん 日和」、店内はシャレた内装、真ん中にテーブルカウンター席があり周りにもカウンター席が配されている。良い感じの店だなあ。

Hiyorimenu メニューはらーめんと和え麺の構成、ほかにご飯ものと餃子があるようだ。今回の注文は「らーめん」、注文後に気づいたがらーめんはカツオベース、わんたんめんは煮干しベースらしい、煮干し・・・、しまったか、まあ良いや。

そして提供、確かにカツオの風味と味わいの醤油スープ、食べ進むうちにコクのある味わいを感じる。麺は中太で適度なコシ、風味がちょいある感じは、でもスープと頂くと結構好み。

チャーシューは肉厚でジューシーな感じ、肉のうまみも味わえる。メンマは風味がちょっと微妙かも、ワカメもどうかなあ、やはり海草の風味が強い。その風味がスープに移る前に食べきってしまった。

ゆで卵は半個がデフォの模様、スープに合わせて良い感じ。追加となった味玉は黄身に染み込んだ味付けがかなり濃い味、ちょっと濃すぎのような。ゆで卵だけでも良かったも。

なんだかんだ言いながら完食、スープを頂くがレンゲが小さい。面倒なので器に口付けて頂く、完飲はしなかったが結構飲んだ。このメニュー、味玉付きで680円は実は良い感じではなかろうか。ワカメとメンマが無ければもっと好きな味だった気がする。

Hiyoriramen_2 到着=12:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=カツオの効いた醤油 お気に入り度=7

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2009年1月18日 (日)

つけ麺石ばし(蘇我)

訪問日=1月13日(火) 晴れ

メニュー=つけめん中盛り

Isibasituke

千葉方面へ用事、それも終わってさてどうしようと。夜にあまりらーめんは食べないが、ここまで来てそれも無いでしょう、と言うわけで蘇我駅下車である。その蘇我駅近くにある「つけ麺石ばし」、店に着いたのはオープン直後のはず、でも店内は満席で表に並びも有り、結構待ちそうだ。とても寒い日、店前のベンチに座ると冷たそうだなあ。でも座ってみるとおや?逆に温かい、ベンチ上のマットがヒーターになっている。こいつぁーうれしい。

その後、結構待って店内に入った。やはり店の中は温かい、カウンターに座り「つけめん中盛り」を待つ(注文は外にいるときに聞かれていた)。

そしてつけ麺提供、麺はそれほど太くはない。適度なコシは、すごいコシという感じではないがなんだか好みの麺、ぽくぽくした感じといえばいいだろうか。

つけスープは動物系のうまみとコク、そして魚介の味わい、良い感じのうまみが口の中に広がる。酸味や甘み、辛みは無くこのつけスープはかなり好きな味であった。

チャーシューは噛み応え有り、でもちょい固め。メンマもまずまず。麺は結構多い、でもつけスープが好みなので、問題なし。胃に満足感、心に幸福感を与えて完食である。

その後スープ割りを依頼、もともとのつけスープも多いがスープ割りをするとらーめんのスープ並の量になった。まあ半分くらいで、と思っていたが、でも飲み干していた。

Isibasimenu 機会があればまた伺いたい、と思って席を立った帰り際、ごちそうさまを言った後に呼び止められた。しまったまだ会計をしていない、こちらは券売機でないお店、またやってしまった・・・。

到着=17:34 待ち時間=19分 行列=4人

麺=中太麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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2009年1月17日 (土)

魂麺(本八幡)

訪問日=1月13日(火) 晴れ

メニュー=塩魂麺

Konmensio

用事があり「本八幡」へ、その用事が終わり駅前へと移動した。最初久しぶりに「月梅」へ行ってみたが定休日である、でもここは「本八幡」まだまだ!

次はこちらも久しぶりとなる「魂麺」を訪問した。限定メニューの「鍋焼き」が目に付いたがボタンは赤表示、夜提供だろうか?今回の注文は「塩魂麺」で、それほど待たずに提供された。

あっさりした塩味は、でもうまみは十分感じられる。最初にうまみは強くないが食べ進むうちに口に広がる味わいを感じる。塩の塩梅も良い感じであった。

麺は細目、適度なコシで喉越しも良い。スープは麺と食べた方が良い感じある。

するっと麺を完食、スープは結構ある。かなり飲み、途中でそろそろやめとこうかなと思ったが、いつの間にやら完飲していた。こちらにはまた来ることだろう。今度はまた「塩太魂」も頂いてみたい。

到着=13:22 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした塩 お気に入り度=8

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2009年1月16日 (金)

【閉店】つけ麺 藍(南浦和・蕨:遠め)

訪問日=1月12日(月)祝日 晴れ

メニュー=つけ麺(単品)

Aituke

「彩たまや」のあとは産業道路を北上、同じく川口の「藍」に伺った。でも川口と言っても住所の話で、最寄りの駅は「南浦和(それも遠いけど)」になる。お店は産業道路沿い、「安楽亭」のすぐ近くであった。

結構小さい店、扉をあけてカウンター席につく。メニューはつけ麺とあぶらそばの模様、ほかの方のあぶらそばに惹かれる物を感じながら、今回つけ麺でお願いすることにした。

ちょい待って提供は結構な太麺である。その麺、コシがあり、でも喉越しも良いタイプ、もちもち感もありこの麺はかなり好みである。

つけスープは魚介の風味とうまみ、動物系のコクのある味わい、結構濃いめの味は特にしつこくはない。つけスープも好みであった。このつけ麺はOKである。

極太のメンマは食感はあるが固くはない、またくさみも無し。チャーシューは独特の香ばしさがある。ご主人の愛想はあまり良くないが、つけ麺は間違いない。

Aimenu するっと完食、この日連食で最初の店は飯割りもしていたのに、こちらでも大変満足出来た。これはあぶらそばも頂いてみたい。

到着=12:20 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介も効いたコクのある醤油 お気に入り度=8

Aisoto

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2009年1月15日 (木)

四川担々麺荘 彩たまや (川口)

訪問日=1月12日(月)祝日 晴れ

メニュー=塩とりそば+サービスライス

Saitamasio

祝日に赤羽の「高はし」を訪問、前日の夜に店のシャッターを確認しそこに案内が無いので営業を確信していた。でもこの日伺うとシャッターに休みの案内有り、この日の朝に着けたのだろうか?むむ無念!

その後に地元川口に舞い戻り、伺ったのは川口市役所近くに出来た「彩たまや」というお店であった。こちらの感じとしては中華料理の店、でも「しおの風」「銀鈴」の関連店らしい。

Saitamamenu1 店内はテーブル席のみ、2階もあるようだ。メニューを見ると担々麺がメインっぽい、でもらーめんのメニューも書かれていた。最初中華そばにしようと思っていたが、でもネーミングに惹かれ「鶏しおそば」でお願いすることに。

提供は早め、具沢山のらーめんであった。提供時にライスもどうぞとのこと、ランチサービスかな。さてらーめん、鶏のうまみが効いたスープは塩の味わいがきつすぎず、スープの味わいを引き立て良い味わい。コクもありかなり満足感の高いスープであった。

麺は中太で適度なコシ、スープ絡むと相当好みの味わいに。ねぎがまた良い、スープにも合う。タケノコのしゃきしゃきとした食感も好みであった。鶏のチャーシューは入れ過ぎなほど、鶏の風味があり噛み応え十分。

Saitamasiowari そして最後にとっておいた半熟とろーり玉子は、ライスをジャーから器に入れてスープに投入、鶏雑炊風で頂くことに。玉子を絡めながら頂く、ご飯でスープの味もまた膨らむ。

完食完飲、ちなみにこのメニューは680円、安!近場にこんな良い店が出来たとは、また別のメニューを頂くためにも伺いたい。

Saitamamenu2 到着=11:34 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある塩、鶏のうまみ お気に入り度=8

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2009年1月14日 (水)

つけめん若葉(吉祥寺)

訪問日=1月11日(日) 晴れ

メニュー=つけめん醤油だれ+塩玉子

Wakabatuke

以前伺った際、類焼により営業していなかった「若葉」、見事復活されたようで日曜日のこの日に再訪した。扉をあけカウンター席に座る、一階のほかに2階もあるのか厨房内のエレベーターで割りスープ依頼の丼が下ろされていた。

今回の注文は「つけめん醤油だれ」に「塩玉子」、まずは「塩玉子」から提供された。そしてつけスープ、麺が提供された。

太めの平打ち麺はコシがありつるつると喉越しも良い、好きなタイプの麺である。

つけスープは「とんこつ和風」とのこと、確かに豚骨のうまみのある味わい、魚介の風味もあるがそれほど強くない。うまみも効いている味わいはかなり濃いめの味であった。麺と頂くとうまみが麺に絡まる。まあ力強い麺を食べるには丁度いいかも。

塩玉子は確かにそんな感じでタレの味でない。これは先に食べても好きな味だったと思う。

完食しスープ割りを依頼、戻ってきたがでもまだ濃い味であった。言えば調整してくれたであろうが、でもそのまま飲んでしまった。

Wakabamenu1 ちなみにほかの方の注文が耳に入ったが、つけめんは塩がおすすめらしい。まあ今回は最初が塩なので選択しなかったのだが、次回は塩でいってみよう。実は塩と醤油両方のつけスープを注文出来るメニューもあるのだが、値段が1200円、さすがにやめておいた。

到着=13:03 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=コクのある濃い味の豚骨醤油 お気に入り度=7

Wakabamenu2

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2009年1月13日 (火)

【閉店】らーめん 麺てつ(後楽園・春日)

訪問日=1月11日(日) 晴れ

メニュー=塩らーめん+タマゴ

Mentetusio日曜日はバイクでらーめん屋さんへ、と思ったらバッテリーあがりであった。最近寒かったし前回その兆候があったので予想はしていたけど。まあ体調も芳しくないので、電車で移動することにした。

降りた駅は「後楽園」、日曜の営業が心配であったが「麺てつ」へ伺ってみる。店に着くと、よかった営業している。ちなみに日曜は昼のみのようである。

入り口を入り券売機で券を購入、味噌や醤油、つけめんもある中、今回は塩でお願いすることにした。カウンター席は奥に伸びている感じ、後ろは結構狭い。

らーめん提供、綺麗なスープである。黄身の見えたタマゴあり、でももう一個丸のままのタマゴもあり。デフォで半個入っているのだろう。三つ目でないタマゴ、玉子好きとしては半個の玉子と丸の玉子は別なので問題なし。

さてスープ、塩であっさりというイメージもあるが、でもコクがありうまみも効いている。そんなに優しい感じの味ではないスープは、でもこの味は結構好きな味だったりして。

麺は細目で適度なコシ、喉越しはまずまず。丼に麺が詰まってるのだが、麺が絡まりちょい食べづらい。スープでほぐして頂いていく。そうは言いながらかなり満足出来るらーめん、ねぎの食感が良い感じ。

チャーシューは肉厚で、肉の風味とうまみあり。スープの邪魔にならない味付けだが、醤油なら醤油で合いそうな気がする。メンマは風味がちょい微妙、でも味玉は黄身が濃いめで甘み有り、よしよし。

完食しスープも殆ど飲んでしまった。結構好きな一杯であったが醤油はどんな感じかなあ。

Mentetumenu 到着=12:08 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=コクのある塩 お気に入り度=7

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2009年1月12日 (月)

【閉店】らーめん大二郎(末広町・秋葉原)

訪問日=1月10日(土) 晴れ

メニュー=らーめん

Daijiroramen

末広町(もしくは秋葉原)にあった「麺天」、前年9月に伺ったばかりだがすでに別の店になっているとのことであった。二郎風のらーめんを出す店らしい。

この日伺うと店前にメニューがあり、らーめんとトッピング内容、その大盛りがあるらしい。チョモランマというのは多分麺かヤサイがチョモランマなのだろう。

店に入り券売機で券を購入、カウンター席に着く。ちょい待って提供のらーめんは確かに店名に二郎が入っているのを感じさせる。

Daijiromenu1 太い麺はコシがあり風味も良い。存在感のある麺は結構好みのタイプであった。スープは背脂の浮いたうまみ強めの醤油味、ただタレの効きは弱めであった。

力強い麺と大量のもやし&キャベツに負けてる感じ。でも前にらーめん用のタレ有り、投入すると大分好みの味わいになってきた。

キャベツも多いヤサイを麺と絡めながら頂いていく。麺はやはり多い、途中コショウも投入して食べ進む。チャーシューは肉厚、でもちょいぱさつき気味だなあ。

麺を完食後にスープも結構飲んで店を後にした。

Daijiroeigyo 到着=11:41 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=背脂の浮いたうまみある醤油 お気に入り度=6

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七重の味の店 めじろ(川崎:ラーメンシンフォニー)

訪問日=1月7日(水) 晴れ

メニュー=煮干しらーめん

Kawamejiroramen

「TOMO」のあとは久しぶり川崎の「めじろ」を訪問、こちらは「ラーメンシンフォニー」というラーメン施設にあるのだが前回訪問後に改装されている。1店舗減り「本丸亭」も場所が移動となっていた。

「めじろ」に向かい券売機で「煮干しらーめん」の券を購入する。席は8割り程度の埋まり具合、カウンター中央付近に座り到着を待つ。

ちょい待って提供のらーめん、あっさりした醤油スープでうまみは強くないが優しい味わいである。最初煮干しの風味は感じないが途中から煮干しが前に出てくる。

麺は細く適度なコシ、喉越しも良く好みの麺であった。メンマは風味がまずまずと言う感じ、最初に食べてしまったりして。

チャーシューはジューシーな感じであった。麺を頂きながらスープもぐいぐい飲んでいく。ねぎも結構多く入っている。結局スープは完飲であった。

さて次に伺った際はまた「味噌たんたん麺」を頂いてみようかな。

到着=13:02 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油、煮干しのうまみ お気に入り度=7

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2009年1月11日 (日)

TOKYO鶏そば TOMO(大井町)

訪問日=1月7日(水) 晴れ

メニュー=味玉ラーメン

Tomoramen

大井町に出来た新店を訪問、鶏スープの店らしい。店にはいると店内はほぼ満席、まずは券売機で券を購入した。その後1席空いていた椅子に座る、それでちょうど満席となった。

ちなみにこちらのチャーシューは鶏、スープも鶏スープ、味玉も追加したので鶏満載の一杯となる。提供のらーめん、鶏の風味と味わいのあるスープはコクがありうまみも十分である。これは結構好きな味わい、口に広がる感じが良い。

Tomomenu2 麺は太めで平たいタイプ、スープもよく絡まるが喉越しはまずまず。上にもやしが結構乗っている。これは個人的には無くても良い感じであった。味玉は黄身の味わいが濃いめ、これも好きな感じかも。

鶏チャーシューは噛み応えのある鶏肉、ちなみに1枚目は濃い味ではないながら鶏の風味がありぱさつきも無し。ただ2枚目は鶏の風味がちょい強め、まあスープに絡めて頂けば問題なし。

正直もやし抜きならもっと好きな一杯かも。と言うわけでスープはほぼ完飲で店を後にした。

Tomomenu1 到着=12:21 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=太平麺 スープ=鶏のうまみ効いたスープ お気に入り度=7

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2009年1月10日 (土)

頑者(本川越)

訪問日=1月6日(火) 晴れ

メニュー=つけめんチャーシュー大盛り

Ganjyatyatuke

「頑者」に到着はオープン前であった。その時点の並びは14人、最初のロットじゃ無い・・・。この日はとても寒く、この差は大きい。店は11時20分過ぎにはオープン、店内には先の12人が着席した。どれぐらい待つかと思っていたが、ファーストロットの勇者達は食べるのが早い。皆さん同じくらいの時間で店をあとにされていた。

そして冷たい身体を店内へ、行列時に注文は聞かれていたので提供はそれほど待たなかった。まずは中華そばが提供される。その後につけめん、自分の「つけめんチャーシュー大盛り」はチャーシューだらけのつけスープである。

麺は極太、コシがあり喉越しも良い。太くコシがあるので啜るのが難しいほど、でも満足感はやはり高い。その麺は冷水で締めているのでかなり冷たい。

つけスープに麺をつけて頂く、魚介と動物系のうまみがすごい味わい、久しぶりに頂いたがやはり良い味わい。麺に絡まるスープ、喉を駆けるうまみ。チャーシューは噛み応え有り、いやあすごくいっぱい。

そのチャーシューは温められていないようで、それに伴いスープの温度も下がる、食べ進むと冷たいと思えるくらいになってきた。冬場のチャーシュー増しは無謀であったか。でもスープの味わいは良いので問題なく食べ進む。

さすがに大盛りの麺は結構多いが、するっと食べ終えてしまった。そして最後にスープ割り、かなり温かいスープになって帰ってくる。最後にもう一膨らみした味わいに満足した。こちらにはまた機会があれば行ってみたい。

到着=11:17 待ち時間=32分 行列=14人(オープン前行列)

麺=太麺 スープ=魚介の効いたコクのある醤油味 お気に入り度=9

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蒙古タンメン中本(御徒町)

訪問日=1月4日(日) 晴れ

メニュー=冷し五目蒙古タンメン大盛り

Okanakamotohiyagomoku

「遊」のあとは御徒町のらーめん施設へ移動、かなり遅い時間だがでもすごい行列であった。結構待って店内へ、券売機で券を買いお呼びを待つ。そのうち前の客が2名のため調整で先に座ることになった。やっと着席、でも人数を考えるとこんなものか。

今回の注文は「冷し五目蒙古タンメン」の麺大盛り、提供のつけめんはやはり結構麺が多いなあ。つけスープは辛い部分とちょっと辛い部分がある感じ。白菜が熱々でやけどしそうであった。でも良い味わい、辛みの中にうまみあり。以外とすっきりした味かも。

辛さはあるが、やはり北極冷やし味噌に比べるとそれほどすさまじくはない。麺は太め、適度なコシでちょうど良い食感。ちょいヤワ目にも感じたが、これも良い感じである。

Okanakamotokanin 具材と絡めながら頂いていく。麺を完食、でももうお腹一杯であった。スープはちょっとだけ、と思っていたが結局あれよあれよと完飲してしまった。さて今年「中本」には何回くらい伺うだろうか。

到着=15:05 待ち時間=34分 行列=25人(調整2名飛ばし)

麺=太麺 スープ=味噌のうまみ、かなり辛い お気に入り度=8

Nakamotoannai

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2009年1月 8日 (木)

麺処 遊(鶯谷)

訪問日=1月4日(日) 晴れ

メニュー=中華そば(中)

Yusoba1

午前中は用事で外出、でもその用事が長引いてしまった。用事後にバスで月島まで移動、向かった先は「月島カフェ」であった。こちらで提供している「月島ロック(らーめん)」を頂く予定であった。店に着き前にあるメニュー看板を確認、おや?らーめんの文字がない・・・。なんと入り口にはらーめんは一旦終了しているとの案内、店内で確認したがやはり提供はしていないようであった。

痛恨の一撃、急いでバスに乗り有楽町駅へ、今度も急いで電車に乗った。次に予定していた鶯谷の「遊」は15時に昼営業終了のはず、間に合うか、スープ切れになっていないか。到着すると店前には並び、まだ大丈夫のようだ、良かった。

こちらには何度か伺っているが、そういえば並んでいるのは見たことが無い、昨年暮れにテレビで取り上げられていたがその影響があるのだろう。ちなみにその時に提供していた「塩そば(潮そばだったかな)」は当然売り切れであった。券売機で購入したのは「中華そば(中)」の券、しばし待って席に着いた。

そして提供の「中華そば」、腹ぺこににぼ汁らーめんがキクー、にぼしの風味とうまみの効いたスープはコクもあり、喉にうまみと心に潤いを与えてくれる。麺は細くちょい固めの食感、このスープにはこの麺が合う。以外と麺の量はある、さすが中盛り。

Yumenu1チャーシューが噛み応え有りながらジューシー、スープもまとい良い味であった。幸せな時間はいつまでも続かない、すっかり麺を完食してしまった。当然スープは最後の一滴まで啜り飲む、満足した。

ちなみに店を出たのは15時を5分だけ前にした時間、でも並びはまだ5人ほどであった。15時回っても営業しているのかな?

到着=14:38 待ち時間=6分 行列=3人

麺=細麺 スープ=煮干しのうまみ強い醤油 お気に入り度=9

Tukisimacafeannai こちらは「月島カフェ」の案内

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2009年1月 7日 (水)

麺屋 いっこく(大山)

訪問日=1月3日(土) 晴れ

メニュー=辛ジャンつけめん+味玉

Ikkokukaratuke

「AFURI」のあとは大山駅近くの「いっこく」を訪問した。中に入るとこちらの店は奥に細長い店内、奥の席へ案内されたときに目に付いたのがつけスープの赤いつけめんを食べる人が多いことであった。自分もそれにしよう。

ちなみに店内は入り口を入って手前がテーブル席、奥がカウンター席となっている。自分はカウンター席に案内される。横の酔客がちょっとうるさいのだが、こちらはお酒やつまみも充実の模様、仕方ないか。

結局注文した「辛ジャンつけめん」、前の厨房から渡される際につけスープの器が熱いので上の方を持ってとのこと。これが確かに熱い、言われてなければやけどしそうなほどである。

さてつけめん、コシのある麺は結構固めの食感、喉越しはまずまずと言う感じ。つけスープは辛みのある味わい、まあしゃれにならないほどではないが、でもすするのは危険そうなのでやめておいた。

甘みもある味わいは、以前食べた「花道」を思い出した。実はその「花道」でも思ったがかなり甘い、でもこういう味はクセになる感じかもしれない。

Ikkokumenu1 もやしのしゃきしゃきした食感、味玉は濃い味でないけれどスープも絡まり結構良い。完食した今回の一杯、こちらは中盛りまで並盛りと同額らしい、中盛りでも良かったか。

スープ割りはスープを温めなおした上での提供、結構良い店だなあ。

Ikkokumenu2 到着=12:26 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=辛みと甘みのある味噌味 お気に入り度=7

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2009年1月 6日 (火)

らーめんAFURI(恵比寿)

訪問日=1月3日(土) 晴れ

メニュー=醤油らーめん

Afuriramen

実に5年ぶりの「AFURI」訪問であった。その時に味は好みであったがちょっと不満な点があり、それであまり印象が良くなかったからかもしれない。

でもこの時期の営業はうれしい、久しぶりに店内へ入り券売機で券を購入する。らーめんの表示は塩が先だが今回は醤油でお願いすることに。カウンター席に着席、店内は結構広い。満席では無いが席は8割りがた埋まっている。

そして提供のらーめん、あっさりした、でもうまみ十分の醤油のスープはコクもありちょい甘みも感じる。最初の数口は物足りなく感じるが、でも麺と食べ出すと満足感が高まっていく。

その麺は細いタイプ、コシが有りスープもよく絡まる。風味も良くスープと頂けばかなり満足が高い。チャーシューは炙った風味を感じるもの、ガスくささもなく良い風味、噛み応えもあり味わいも良い。味玉は半個デフォでトッピング、甘みも感じるタイプでスープに合う。

満足の一杯を完食完飲。以前に不満に思ったのはオープン直後の話、どうも店内が線路の枕木の様なにおいがしてきつかった。もちろん今回はそんなことは無く、快適な空間で頂くことが出来た。うーん、もっと早めに再訪すれば良かったなあ。

到着=11:.32 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=さっぱりした醤油味、コクあり お気に入り度=8

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2009年1月 5日 (月)

らーめんダイニング ど・みそ(銀座1丁目)

訪問日=1月2日(金) 晴れ

メニュー=みそカレーらーめん

Domisokare

「三四郎」のあとは秋葉原に立ち寄る。その後伺ったのは「ど・みそ」であった。この日の営業は知っていたが、でも店前に結構な並びが有るのはすごいかも。この辺のサラリーマンはいないはず、こちらで食べたいという人達が集まったのだろう。

その列は最初の10分ほど全く動かなかったが、10分過ぎると突然動き出した。自分もしばらくして店内に入り券売機で券を購入、今回は未食の限定らーめんである「みそカレーらーめん」でお願いすることに。ちなみにこの券、「限定」と書かれているので券を渡す際に「カレー」と「オロチョン」のどちらかをお伝えすることになる。

その後すぐに着席、そして提供の「みそカレーらーめん」は確かにカレーの風味と味、またスープのうまみも感じる味噌の味わいもある。コクのあるスープはやはりカレー、ちょい辛みもある。

実は個人の好みながら前々から味噌らーめんは得意ではなく、カレーもあまり食べない方である。どうもスパイスの風味と味わいだけのカレーに当たることが多く、うまみとコクの少ないものは敬遠気味だったりする。こちらの味噌らーめんは前から好きなのだが、カレーが入っても好きな味であった。

麺は力強いスープに負けていない、適度なコシでスープも絡まる。もやしも沢山、しゃきしゃきした食感である。

食べて食べて、最後に残るはスープ、この日注文時、連食のためライスはやめておいた。でも我慢も限界、半ライスを追加である。そうか半ライスは50円なんだ、安いなあ。

最初ライスの器にスープを入れようと思っていたが、でも器も小さいし、スープを残すことになる。結局スープの入った丼にライスを投入、そりゃあ満足の味でした。

というわけで完食、もちろんスープは丼に残っていない。今回の一杯も好みであった、また伺うことにしよう。

到着=13:27 待ち時間=20分 行列=10人(店内3人、外7人)

麺=中太平麺 スープ=カレーの味わいある味噌スープ お気に入り度=9

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2009年1月 4日 (日)

【移転閉店】麺処 三四郎(小川町、淡路町、神保町、お茶の水)

訪問日=1月2日(金) 晴れ

メニュー=うしお(塩)

34rousio

昨日伺えなかったが、おかげで営業の判った「三四郎」、この日再度伺ってみることにした。もちろん案内にあったので営業中である。店内に入り券売機で券を購入、以前「むらさき」を頂いているが今回は何にしようか。

「まさら(カレー)」と迷ったが「うしお」でお願いすることにした。席には空きもある、でもまあこの場所で2日から営業して半分以上席が埋まっているのは入っている方だろう。らーめんはすぐの提供、見た目も綺麗であった。

そのらーめん、あっさりした塩のスープは最初物足りなく感じる。でも食べ進むうちにうまみは口に広がり出し、途中から十分以上の味わいに。この塩のスープも好みの味わいであった。

麺は細く、でもコシがあるタイプ、喉越しも良くスープもよく絡まる。チャーシューは噛み応えあり、でもちょっと肉の風味が強いかも。ワンタンは濃い味でなくスープに合っている。

ちなみにこちら、箸が割り箸ではないタイプ、ちょいワンタンと麺が食べづらい。ほかでもよく見かけるこのタイプの箸は環境問題に取り組む姿勢が見られて良いのだが、でももっと良い箸が無いのかな?箸の先に溝があるものとか、ざらつきがあるものとか・・・。

それはそれとしてとっても満足の一杯、当然完食完飲であった。次に伺った際は「まさら」にしようかな。

到着=12:20 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=あっさりした塩、コクあり お気に入り度=8

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2009年1月 3日 (土)

【閉店】ぼたん(高田馬場)

訪問日=1月1日(木)元旦 晴れ

メニュー=ラーメン(フツウ:麺固さ)

Botanraen

「べんてん」のあと、当初の目論見としては「鷹虎」に行こうと思っていた。以前食べたらーめんが好みの味だったので今回はつけ麺があればそれを頂こうと。でも「べんてん」を完食完飲まですると腹は結構膨らんでいる。まだ頂く余裕はあるがつけめんの麺が多いと残してしまいそうなのでやめておいた。

でもここは高田馬場、どこかやっている店があるだろうと徘徊する。「二郎」は休み(やってても「鷹虎」以上に無理だけど)、「純連」もかあ、と思ったらその横の「ぼたん」は元気に営業中であった。

最近豚骨をあまり食べなくなり、実はこちらも未食であった(大塚の店には行っている)。と言うわけで入店、店内はやはり豚骨のにおいが結構している。券売機でラーメンフツウを購入する。ちなみにこのフツウは麺の固さで、ほかにバリカタ、ハリガネ、ヤワのボタンがあるようだ。

カウンター席に座り券を渡す、しばし待って提供のラーメンはねぎとキクラゲが多いなあ。麺は細い、そして麺の硬さを「フツウ」にしたが、でも結構固めであった。好みとしては「ヤワ」くらいで丁度かもしれない。

スープはまさに豚骨スープ、店内のにおいと違い食べると特に豚骨のにおいは感じない。マイルドな味わいのスープ、うまみはそれほど強くなかった。やはりキクラゲが多いねえ、紅ショウガとゴマで化粧して再食する。

するっと食べ終わり、この時点で腹はかなり膨らんだので、替玉は無しにしておいた。「ぼたん」は評判の良い店、でも自分はまずまずという印象は、やはり最近豚骨が苦手のため、あとやはりらーめんに対する好みはそれぞれということだろう。

到着=14:38 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=意外とあっさりした豚骨 お気に入り度=6

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2009年1月 2日 (金)

【閉店】べんてん(高田馬場)

訪問日=1月1日(木)元旦 晴れ

メニュー=伊勢エビスープのラーメン

Benteniseebiramen

お正月は世間的にお休みなわけで、でも自分はお休みじゃ無いわけで、とほほ。用事も終わりらーめん店へ、以前伺っている「三四郎」を目指す。・・・でも正月休みであった、ちゃんと店前の案内にもあるではないか。新年早々さえ渡る切れ味である。

その後初詣に伺い、ではと向かったのがお正月に特別らーめんを提供しているはずの「べんてん」であった。こちらのお正月限定らーめんには数回伺っているが、今回並びは以外と少な目であった。

並びの最後に着いたが川沿いは今回も寒い、ちなみに今回提供は伊勢エビスープのラーメンのようだ。こちらの入店は一人が店を出ると並びから一人が店内に入る、でも今回は寒いためか店内で数名待つらしい。

かなり待ってやっと並びの先頭へ、一人出たので中に入ろうとしたところ、外でお待ちくださいとのこと。今回はタイミングが判りづらかった。その後一人出たので入店、店内でちょっと待ってから次に空いた席に着席した。

凍えた身体を溶かす待望の「伊勢エビスープのラーメン」提供、やはり麺は多めであった。まずはスープを数口飲んで口の中を温める。伊勢エビの風味とうまみのある醤油のスープ、コクもある良い味わい。やはり温かいスープが身体と心をほぐしてくれる。

麺はちょっと太め、コシがありもちもち感もある麺である。ずるずると食べ進む。チャーシューは噛み応えのあるタイプ、濃い味ではないがスープに合う。麺を食べ進み、あっと言う間に完食した。

おもわず迷ったがスープも完飲してしまう。今回のラーメンと普段のラーメン塩らーめんつけ麺を比べれば普段の方を押してしまいそうだが、でもとても満足できる一杯であった。今年もこちらには何回も伺うことになるだろう。

到着=13:22 待ち時間=41分 行列=21人(店内多分2人、外19人)

麺=中太麺 スープ=海老の風味とうまみある醤油 お気に入り度=8

346karenda こちらは「三四郎」の営業情報、ちゃんと書いてあった・・・。

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2009年1月 1日 (木)

【移転】大勝軒 滝野川店(滝野川一丁目・王子)

訪問日=12月31日(水)大晦日 晴れ

メニュー=ラーメン+(持ち帰りもりそば)

Takitaisyoramen

大晦日に営業するらーめん店は少ない。そんな中でも営業している店はあるわけで。とらさんサーチでチェックした店は数店、どこに行こうか迷っていたところ、突然発生の急用のため行けなくなってしまった・・・・。その用事に手間取り結局昼のらーめんは無しという結果に、とほほ。

ただこの日はどうしても行かなければ行けない店がある。それがこちら滝野川大勝軒である。らーめんを食べるのはもちろん、年越しもりそばを毎年こちらで購入している。王子駅に着きそこからちょっと歩く場所、店に着くとよかった営業していた。

店に入り券売機でラーメンともりそばの券を購入、店の方にラーメンはこちらで頂き、もりそばは持ち帰りで、とお伝えする。この日はタッパを持ち込んでおりつけスープはそちらに入れてもらう(ちなみに持ち込んでない場合は券売機にて容器購入可能)。

いや久しぶりのラーメンが提供、今回は動物系のうまみが詰まった味わいになっている。でもとがった味ではなくマイルドな感じ、とろみを感じるスープはかなり好みの味わいであった。

麺はコシのある太麺、もちもち感も感じるタイプでスープと頂くと満足感が相当高い。そして今回のチャーシューは柔らかく、また肉のうまみも感じられるもの、大勝軒のチャーシューはたまにぱさつきがあり固いこともあるが、今回はとても満足なチャーシューであった。

やはりこちらは麺が多い、途中ですりニンニクを投入した。大勝軒のスープにはすりニンニクが合う。そして完食、スープはもっと飲みたかったが、もりそばを食べるために控えておいた。満足の一杯、また来年もこちらかな。

到着=17:38 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=動物系のコクある醤油 お気に入り度=8

Takitaisyomoti こちらはもりそば。

でもつけスープを湯煎してたときにお湯を入れてしまった。

でも満足できました。

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