【閉店】つけ麺 上ル(池袋)
訪問日=11月30日(日) 晴れ
メニュー=つけ麺小盛り
「バッソ ドリルマン」のあと、上板橋にある「イトーヨーガガガドー」に向かう、でも営業していなかった。こちらの営業形態がよくわからなかったのであるかなー、と思ったがやはり、であった。
そこで池袋まで帰ってくることに。そういえばまだ行っていないことを思い出した「上ル」へ、こちらは「つけ麺大臣」だったのが開化楼麺を使用して営業する店になったらしい。店に入り券売機で券を購入、中盛りは300gらしく、さきほども300g頂いているので今回は小盛り150gでお願いすることに。
提供の「つけ麺小盛り」、麺はかなり少なかった。つけスープにつけて一口、おや?おっと麺は温もりであった、別に温もりで注文していないのでこれがここのデフォルトということなのだろう。
開化楼の麺は温もりでもコシがあり食感もしっかり、でもやはり個人的につけ麺は冷たい麺が好きなわけで、ちょっと求めるものが違う感じであった。
つけスープは魚介の効いた味わい、酸味もあるが適度な感じ。ゆず皮も時折香り良い味わい。チャーシューは肉厚で肉のうまみを感じる。
麺は少ないのであっさり食べ終わった。でも知らずにあつもりを食べるとこれほどがっかりするとは思わなかった。
多分冷たい麺で食べていたらかなり好みだったと思う一杯であった。これからの季節はいきなり温もりがでるというのも覚悟しといた方が良いのかもしれない。
到着=11:52 待ち時間=0分 行列=0人
麺=太ちぢれ麺 スープ=魚介も効いたコクのある醤油、酸味有り お気に入り度=6
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