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2008年12月11日 (木)

【閉店】麺屋 じげん(高田馬場)

訪問日=12月5日(金) 曇り

メニュー=つけ麺

Jigentuke「鷹流らーめん」のあとは移転した「じげん」を訪問した。移転と言っても歩いて1、2分というところ、早稲田通りに面した場所に移動した感じである。

店の前には「純連」と「ぼたん」、そしてすぐ近くに「二郎」とまさに激戦区の激戦地である。店前に並ぶと「ぼたん」から豚骨のにおいが流れてくる。そういえばこちらの「ぼたん」はまだ未訪だなあ。

さて並びといっても前は3人、それほど時間は掛からないだろう、と思ったがこれがかなり待った。前の3人は程なくして入店したがそこから10分以上待つことになる。店内8席の内5席を締めていた若い男性客がかなり粘っている模様、結局自分の前に並んでいた方が、座って食べ終わって出た席に着席することになった。ちなみにその5名はその後大盛り上がりで出て行くことに。自分の後ろにも大分待っていたのだが・・・。

着席後に券を渡す、その際に麺の盛りを聞かれたが(並と大盛り)、連食なので並でお願いした。でも店主氏に「並は200g、大盛りは300g」の説明を受け大盛りに変更することに(せっかくなので)。ちなみにこちらも店内は結構蒸し暑い、ただ入り口扉が開いているので先ほどの「鷹流らーめん」よりは凌ぎやすかった。

提供は結構早め、麺が多いなあ。かなり太く平たい麺はコシがありこりこりした食感もある感じ。まあ喉越しはまずまずと言う感じ。ちなみに相当多いと思ったが、丼底に水きりざるがあるからであった。それでも大目だけど。

つけスープは魚粉のざらつきも感じるもの、コクがありうまみ十分でかなり好みの味わいであった。チャーシューは炙りで肉厚ながら柔らかい、炙りの風味は強くないがこれも好み。

途中で別提供の三杯酢を投入、酸味それほど強くないが、でもこの変化も良い印象であった。最後にスープ割り、結構多めで帰ってきた。ねぎが追加、お酢の酸味がなんか強くなったが、でも良い味わいである。

こちらは好みとしてはらーめんの方が良いのかも、いや麺が違えばこれも相当好みのはず。まっ、自分が平麺を好みと思うことが少ないだけなんだけど。

到着=12:49 待ち時間=18分 行列=3人

麺=太平麺 スープ=魚介も効いたコクのある醤油 お気に入り度=7

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