【閉店】六厘舎(大崎)
訪問日=11月6日(木) 晴れ
メニュー=辛つけ大盛り
昼食が結構遅い時間になってしまった。「ジャポネ」に行こうと思い、ふと気づくと「八眞茂登」の入り口に閉店の張り紙がある。60年か、かなりの老舗であったようだ。その後向かった「ジャポネ」は、遅い時間なのに行列、ちょっと並んだがすぐに列を抜けてしまった。まあこちらはまた行けるだろうしね。
そうなると時間的にどこか、そうだ「品達」に行こう。そして乗った山手線、でもこの時間なら逆にもうすこし少し足を延ばして・・・、と言うことで降りた駅は「大崎」であった。
久々の「六厘舎」訪問、行列はあると思ったが、店着時にはまあまあの行列数であった。あまりいたらやめようかと思ったがそのまま並ぶことにする。でも次の次のロットだなあ・・・。
並んでから客の入れ替えの動きはかなり遅い。多分並ぶ直前にロット替えがあったのだろう。でも結局最初のロットが動いたのが25分後、で、自分が入店した次が15分後である。なんか随分差がある?やっと着席、しばし待って注文の「辛つけ」の大盛りが提供された。
麺はかなり太いタイプ、コシがあり、ただごりごりした感じはなし。舌触り・喉越しともに良い麺である。でももうちょい固めでも良いかなあ、と言う感じ。
つけスープは動物系のコクとうまみがばっちり効いた味わい、魚介の味わいも効いている。これこれ、久しぶりの味わいもかなり好みの味である。麺と頂けば待ち時間など気にならない。
チャーシュー・メンマも文句なし、途中辛みを入れながら頂いていく。甲殻類の香り、そして強い辛さ、これは食が進む。今回大盛りにしたので麺の量は多いが、でもあっと言う間に無くなってしまった。
最後にスープ割りで締め、割りスープは多めでの返却であった。このスープで酒に荒れた胃が回復していく感じである。とっても満足、これは是非また行きたいが、でも行列が怖いからなあ・・・。
到着=15:03 待ち時間=42分 行列=17人
麺=極太麺 スープ=魚介も効いたコクのある醤油 お気に入り度=9
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