【移転閉店】麺処 三四郎(小川町、淡路町、神保町、お茶の水)
訪問日=10月31日(金) 曇り
メニュー=むらさき(しょうゆ)+あじ玉
職場からちょっと行ったところに新店が出来た、「中村屋」の都内進出店となればそりゃ行きますよ、ということで無理目のスケジュールの中で訪問した。
地図を片手に店に向かうと、そうかそうかやっぱりか、の行列客、この日ほんとは11時くらいに行こうと思っていたが用事で遅くなってしまった。早く行っていれば並ばなくてすんだであろうか?
並びの最後を取ってお呼びを待つ。店前の祝い花を見ながら時間は時計の表面を掛けていく。そして秒針が天辺を幾つか刻んだときに次の方を呼ばれたわけで、私ですな、食べますよー、期待しますよー。
祝い花は川口の「番」からも届いていた、また行きたくなったなあ。そしてなぜドクターフットからも?リストランテヒロというの気になった。
券売機には今回頼んだ「むらさき(しょうゆ)」のほかに「うしお(しお)」、「まさら(カレー)」なんてメニューもあった。席について一番最初に気になったのが横の方の「まさら」、かなりスパイシーな香りが漂っていた、これはそそられるねえ。
そして「むらさき」提供、コクのある醤油のスープはうまみばっちり、でもしつこくないスープは醤油の味わいもいい感じ。意外と醤油タレの主張が高めだが、これは有りである、ふっふっふ。
麺は細くしなやかな喉越しで細いがコシもある。これはかなり好みのらーめんであった。メンマは細くコリコリした感じでくさみもなし。チャーシューは厚くはないが噛み応えあり。
玉子は半熟でちょい甘めの味付き、これも良いねえ。麺は無くなり残りはスープのみに、もちろん完飲した。満足しましたとも、近場の人はこの辺に色々合って良いなあ。
到着=12:35 待ち時間=15分程度(メモ忘れ) 行列=13人
麺=細麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8
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