蒙古タンメン中本(中板橋)
訪問日=11月23日(日) 晴れ
メニュー=北極ラーメン
「道頓堀」のあとは「蒙古タンメン中本」の本店に移動、こちらには店前の大行列が待っていた。やはり随分待つ、その後も並びは増え続けていく。
かなり待ってやっとの着席、カウンター3番の案内であった。ただ先に座った二人がなぜか1、2番から2、3番へ店の方に声をかけず移動していた。そのまま1番に座ると提供がずれるかも、と思い店の方に声を掛けてから1番に着席した。
そして提供、ついに本店の北極に再挑戦である。最初にスープを数口、極端な辛みの中に味噌のうまみを感じるスープ、やはり好みの味であった。そして麺、結構固めでもちっとした食感、ただ表面のぬめりがちょい気になる。
スープの辛みが絡みやはりすんごい味であった。でも数口食べて思ったこと、今日はスープをどれくらい残すだろう・・・。辛い、辛すぎだよ、うーんさすが本店の辛さはほかと違うのか?もしくは御徒町店は辛さ押さえ気味なのかも。
ちなみに満足感は3分の1くらいまで、その後はつらさが強くなってきた。そういえば今回不覚にも食べる前に水を一口飲んでしまった、その影響かなあ。とりあえず麺を完食、激辛スープを飲みながら残りのもやしや肉を食べていく。
今回非常に感じたのは肉の味わい、辛みの中に肉のうまみをとても感じた。そして残るはスープのみ、まだ結構ある、じわりじわりと飲んでいく。対して熱くもないのにレンゲに乗ったスープをフーフーするのは口と喉と胃にインターバルを置きたいだけ。そしてなんと完飲してしまった、やったぜ。
途中で気づいていたがすごい汗、夏でもそんなにかかねーよ!という感じの汗の量であった。丼の前には軽く水たまり、食後にティッシュで拭いて後始末、そして店を後にした。今回最初にスープを飲んだ際、気管に唐辛子を入れたのもまずかった。
達成感と満腹感、でも次に食べたときは最後まで満足感を得られるだろうか?
到着=11:47 待ち時間=38分 行列=約27人(店内多分5人、外22人)
麺=太麺 スープ=味噌のうまみ、異常に辛い お気に入り度=8
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