覆麺(神保町)
訪問日=10月9日(水) 曇り
メニュー=油覆麺
「大熊製麺」のあとは以前も来ている「覆麺」を再訪、店内には並びがあり、券売機で券を購入後に並びの後ろを取った。今回は「油覆麺」で注文する。
しばし待って着席、油覆麺を待つ。今回黒覆面は白覆面の問いかけに、「うん」と答えていた。日本語が不自由なはずだが・・・。基本は「アンガーラ」と答えていたが、でも大分日本語を覚えた模様で客にも答えていた。「今日はヒトリー」なんてたどたどしい日本語風で話しかけたりして。
そして提供、うわ、なんかでかい!もやしもてんこ盛りである。このあと提供してもらった黒覆面に「写真を撮って良いですか」と聞いたら案の定「アンガーラ」との返答、それは撮って良いということですか、と聞いても多分「アンガーラ」と言われるだろう。前回は撮影の許可を白覆面に聞いたら「どうぞ」といわれて安心したのだが。
さて油覆麺、混ぜるとこぼれるもやしに苦労して混ぜ終える。麺は細目でコシがあるタイプ、もやしの食感にも対抗している。
味は油タレのコクのあるものだが、今回マヨネーズ有無を確認されたときに有りでお願いした、すると味的にはマヨネーズの味がかなり強めであった。
もやしが大量なのでもやしのイメージも強い、でも麺の存在感がちゃんとあるのは流石である。そしてそこに揚げネギの風味も加わる、良いね。まあ味的にはまぜそばというより油そばという感じであった。何を持ってそう言うかは自分の心に問い掛けるだけだが。
いろいろなことを考えながら、客にすっかり日本語で話しかけたりする黒覆面を楽しむ。ちなみに11月の何日かに悪魔ラーメンを提供する予定表があった。悪魔ラーメン?もう良いってこと?
どちらかというと今回頂いた油覆麺より前回の覆麺の方が好みのようだが、でもまた今回もいろいろ楽しめた。また行ってみよう。
麺=中細麺 スープ=マヨネーズ風味、油タレ お気に入り度=7
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