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2008年10月 8日 (水)

麺屋 利休(国分寺)

訪問日=9月28日(日) 曇り

メニュー=味玉つけ麺中盛り

Rikyutukemen

国分寺に移動したが引き続き地図無し状態、駅近くに備え付けの地図が見当たらず、仕方なく印刷時の記憶を頼りにうろうろしていたら、なんと目的の新店「麺屋 利休」を見つけることが出来た。

連食の2食目はつけ麺で、券売機を見るとほかに醤油と塩があるようだ。また濃厚つけ麺と辛つけ麺の文字もあるが現在は準備中となっていた。

つけ麺は普通盛りと中盛りの選択が可能、「普通で」というはずがなんだか噛んでしまい「ふちゅーで」と言ってしまい、注文は中盛りと通ってしまった。まあいいや、と思いそのままでお願いすることにした。

座った椅子は、座る部分が四角いタイプ、角の部分に丸みはあるが、太股にちょい痛い、なので斜めに座ることにした。

そして提供、黄色い麺は中太でかなりコシが強い食感、風味はまずまずながら結構好きな麺であった。

つけスープは魚介と動物系のコクとうまみが効いた濃いめの醤油味。酸味と甘みも強めに効いており油も多い。正直酸味甘み、そして油が多いのは苦手なんだよなあ・・・、あれ、でも今回のこの味は問題なく受け入れられる。

というかちょっとクセになるような味で、時折スープの中のサクサクした食感のものも歯を楽しませてくれる。このスープは麺と一緒に頂くと満足感が更に高い。自分の感覚に意外な感じを持ったりして。

のりはなんか固い感じ、スープに浸してちょっと待ったが、でも固いままであった。チャーシューは柔らかいタイプ、味玉は半熟で、ただ味が濃い目である。

酸味と甘みの効いたスープですっかり完食、スープ割りまで完飲で店を後にした。今日こちらを好みと思ったのは体調の問題だろうか?それとも酸味と甘みにも慣れてきたのだろうか?いやこちらの味が良かったのだろう。

到着=12:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=酸味甘みの効いたコクのある醤油、油多め お気に入り度=8

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