軍鶏屋(浅草)
訪問日=6月28日(土) 曇り
メニュー=軍鶏つけ麺
浅草駅の近くにある軍鶏料理の店で、昼につけ麺を提供しているらしく今回行ってみることにした。でも浅草駅と言っても、つくばエキスプレスの駅のようで、自分が降りた駅からは結構歩くことになった。
店にはいると店内は落ち着いた雰囲気の内装、その店内の壁には「鬼平御用達」と書かれた提灯がある。そういえば昔読んだ「鬼平犯科帳」にはよく軍鶏鍋というのが出てきていた。
ちなみにこのときはものすごい腹ぺこ状態、しばらく待って提供のつけ麺をがっつく様に頂く。麺は結構太いタイプ、コシのある麺は食感もしっかりで結構好きな麺であった。
つけスープは鶏のうまみが効いた濃い味の醤油スープ、といか鍋を食べて最後に残った濃いつゆに麺をつけるという感覚。普通のつけ麺のつけスープのイメージとはかなり違う。そういえば先日伺った「黒木屋」もそんな普通のつけ麺という感じではなかった(味は全然違うけど)。
軍鶏肉は噛み応え抜群、歯でぐいぐい噛んで胃に落とす。トッピングのねぎもスープに合う。最後にスープを持ってきてくれたのでスープ割り、そして完飲して店を後にした。
こういったつけ麺も楽しめるなあ、鶏の鍋を出す店はこんなメニューが結構出せそうな感じがした。まあ麺をどうするか、という問題はあるだろうが。
麺=太麺 スープ=軍鶏のうまみある醤油 お気に入り度=7
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