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2008年7月31日 (木)

【移転】ラーメンゼロ(目黒)

訪問日=7月26日(土) 曇り

メニュー=ラーメンゼロ+味玉

Zeroramen

塩や醤油のタレで味付けをしていない店、それが「ラーメンゼロ」ということらしい。以前「どっちの料理ショー」の対決企画で勝利したらーめんを「ひるがお」にて限定提供しており、そのメニューが新店舗で通常提供されることになったということであった。

実はその「ひるがお」での限定提供時に朝伺ったにも関わらず整理券配布終了で頂けなかった。そんな自分としてはこれは幻のメニュー、これはいかねば。店に着くと予想した行列は無し、でも自分のすぐ後に満席となっており、その後並びも出来ていた。

Zeromenu1 券売機で買った券を渡し、席に着く。大きいテーブルにご家族と同席となった。前に座ったご家族にらーめんが提供、お子さんの「おいしいー」の声を聞く。でもタレの味付けをしていないらーめんを自分は美味しいと思えるのか、それが結構不安であった。

そして待望のらーめん到着、普段らーめんは最初に麺を食べるときとスープを飲むときが半々であるが、今回は味を感じづらそうな気がしたのでスープから頂いた。

魚介の風味のスープはうまみがばっちりありかなり好みの味わい。味を感じないのでは、という不安は無くなった。この日のスープの具合かもしれないが、結構味はしっかりある。

次に麺を頂いていく、さっくり噛みきれる感じの麺は表面にざらつきがあり、スープもよく絡まる。穂先メンマはくさみも無く良い食感。チャーシューは噛み応えが有り、肉の風味を感じるもの。

スープは食べ進む内にうまみをさらに感じ出す。そして最初よりスープにとろみを感じ出した、なんだろう?かなり好みのスープ、コンセプトを知らなければ優しい味わいの塩らーめんと思っていただろう。

ちなみに自分は普段ほかの店でつけめんなどを頼んだ際、スープ割りを別の器で出されたときに、そのまま飲むのが好きな方なので、こちらでも違和感を感じなかったのかもしれない。まあこちらは食べるときに最初にスープを飲んだ方が良いかなあ、という気もした。

Zeromenu2 満足の一杯、やっと食べられた感じもあり、心も満たされた。でも今回はまだ販売していなかったが券売機に表記のあったつけめんが気になった。つけめんだとどういう感想をもつだろうか?かなり気になる、それも含めてまた伺ってみたいお店であった。

到着=11:33 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中細麺 スープ=魚介と動物系のうまみあるスープ お気に入り度=8

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2008年7月30日 (水)

【閉店】翔丸(大久保)

訪問日=7月25日(金) 晴れ

メニュー=つけめん(並盛り)

つけめんで好きな店はいくつかある「高はし」「べんてん」「頑者」、、「六厘舎」「十六」他にもあるのだが、以前から好きだった「翔丸」もあげられる。その「翔丸」が以前の西荻窪から大久保に移転したらしい。というわけで「覆麺」のあと、電車を乗り継ぎ伺ってみた。

店は駅からすぐ近く、結構広い店内はかなり暑かった。カウンター席の真ん中あたりに座ったが、そこは一番暑い場所かも。やはり注文は今回もつけめんで、でもなぜかほかの客はみんならーめんであった。ちなみにお店は以前の店にもいらした店主氏ともう一人で営業されているようである。

そして提供の「つけめん」、もちもち感の強い麺はのど越しが良いタイプ、コシはあまり強くないが、でも柔らかいという感じでもない。結構好きな感じだが以前食べたときの印象とはちょっと違う。以前はもう少しコシがあるタイプであった。

つけスープは魚介の風味が効いている、うまみも十分、でもかなりあっさりめの印象であった。これも以前はもうちょっと濃い味であった感じである。ただ1年半ぶりに食べたので記憶違いがあるかもしれない。

チャーシューは噛み応えがあり肉のうまみ感じるもの、かなり好み。ちなみに食べる前に写真を撮って良いか念のために聞いてみたが、やはり「お断りしている」とのこと、これは以前と変わっていないようだ(というわけで今回は写真無し)

満足の一杯であったが、でもまたしばらく経ってから行ってみることにしよう。

到着=12:26 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=8

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2008年7月29日 (火)

覆麺(神保町)

訪問日=7月25日(金) 晴れ

メニュー=味玉覆麺

Fukumenramen

謎のマスクマンが営業する店が神保町に出来たらしい。その店の名は「覆麺」、店名からして怪しい雰囲気を醸し出す。店に着くと店前には祝いの花と、その間に置かれた覆面のディスプレイ、すでに怪しい。

店にはいると女性に案内され券売機で券を購入した。ちなみにこの女性は素顔であった。おおっとー、厨房内には見るからに怪しい雰囲気を放ちまくる黒覆面と白覆面の二人がいるではないかー。

Fukumen その内の一人である黒覆面はなにやら不思議な言葉をずっと発し続けていた。聞き取れたのは「アンガーラ」、そして「ウンガウンガ」、店内の張り紙にあったが「日本語は良くわかりません ゴメン」ということらしい。そんな不思議な言葉が宙に漂う店内には「猪木ボンバイエ」が流れている、ファイッ!ファイッ!自然に心と拳が熱くなる、ファイッ!ファイッ!

こちらの店は黒覆面が調理を担当されている模様、トッピングの揚げネギは都度、油で揚げていた。そのネギを揚げ終わり、油きりするときに黒覆面の手に油が掛かったようだ。すると黒覆面から「アチチ」の声、あちち?アチチは何語?日本語?もしかしてアウチチか、それなら英語か、いや違うな。

そのうち黒覆面が白覆面に謎の言葉で話しかけだす、話しかけられる白覆面は理解できないようで途方に暮れた顔をしていた(覆面なのにわかる雰囲気)。どうやらどうしても伝えたいことらしく筆談で対応しだす黒覆面、日本語は書けるようだ。ちなみに説明する際、文字を書いた後に「これは」と言い、ペンでその文字を指していた。簡単な日本語も話せるということか。

飽きることが全くない店内、そんな中、らーめんが提供された。ちなみに提供時、白覆面に写真を撮って良いか聞いたところ、控えめな声で「どうぞ」とのこと、白覆面は日本語が堪能な気がする。

さて頂こう、背脂の浮いたスープは塩気強めの醤油味、うまみも十分の味わい、揚げネギの風味も効果的であった。麺は細いがコシがありスープにも合っている。

もやしもたっぷり、でももやはしはあまり欲しない方なんだけど。メンマはコリコリでくさみ無し。チャーシュー大きく箸で持てないほど柔らかい、そして良い味わい。玉子は柔らかい半熟であった。

味も良かったが、ネタ満載で非常に楽しませて頂いた、まったくどこからこんなアイデアが生まれたのやら。でも非常に暑い店内は厨房がさらに暑そうな雰囲気、まったくの想像であるが白覆面はそろそろ覆面を脱ぎたいと思っていないだろうか(汗びしょびしょだったし)。

またしばらくしてから行ってみたい、今度はもう少し涼しくなってからにしようかな。覆面を今後も被り続けるのかも興味があるし。

到着=11:39 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=塩気強めのスープ、揚げネギの風味 お気に入り度=8

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【移転】麺まがり(葛西)

訪問日=7月24日(木) 晴れ

メニュー=つけそば+味付け半熟たまご

Magarituke_2

「ちばき屋」の後、昼のみ店を間借りして営業しているという「麺まがり」を訪問した。店内の雰囲気からすると夜はショットバーの様な感じになるのだろうか。

今回座ったのはカウンター席、ほかにテーブル席も用意されていた。その座ったカウンター席の前には沢山のお酒のボトルがある。

Magarimenu1 注文したのは「つけそば」、提供時に麺にのったでっっかいチャーシューが目に入った。まずは麺を頂いてみる。中太の平打ちでコシが有るタイプ、でも麺がそれほど太くなく噛み応えはそれほど強くない。

つけスープは魚介の風味と動物系のコクがある味わい、見た目ほど濃い味ではなくしつこさのない感じ。岩のりの風味も効いており、かなり好みの味わいであった。

もうちょっと太い麺で食べてみたい気もするが、でもそうするとつけスープがもっと濃い味でないといけなさそうにも思う、うーん悩ましい。

やはりチャーシューがでかい、そして実は柔らかい。そのままでもおいしく頂けるが、脂身を溶かすためスープに入れて再度頂いてみる。優しい味わい、このチャーシューは良い。つけそば850円と聞くと高いようだが、でもこのチャーシューを見れば納得価格。

完食したがさすがに連食でお腹も一杯、スープ割りはしなかった。ただ残ったつけスープをそのまま結構飲んだが、これでも問題なく飲める味わい。

Magarimenu2 冷やしメニューも良さそうな感じ、また機会があれば行ってみたい、そう思える一杯であった。

到着=12:35 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=魚介も効いた豚骨醤油 お気に入り度=8

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2008年7月28日 (月)

ちばき屋(葛西)

訪問日=7月24日(木) 晴れ

メニュー=支那そば+煮玉子

Tibakiyaramen

暑い、いや熱い、太陽は絶好調で肌を焼く熱光を撃ちつけてくる。そんななかこの日は葛西駅を降りてらーめん店を目指す。そして辿り着いたのは実はまだ伺ったことの無かった「ちばき屋」であった。

お店は駅から近いのだが、その距離の間にも背中を汗がダダ落ち、早く店内にー。店内は結構広い、カウンター席に座り「らーめん」をお願いする。

そのらーめんはすぐの提供、まずはスープを頂くことに。魚介の効いた味わいで、スープのうまみが口に広がる醤油味、かなり好きな味であった。麺は細目で適度なコシ、スープも良く絡まりするするのどを通っていく。

チャーシューは薄いが歯ごたえ十分、でも風味はそれほど良くないかな。シンプルな見た目のらーめんだが結構好きな味であった。

確かほかにも「ちばき屋」はあったはず、そちらも今度行ってみよう。

到着=12:11 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細ちぢれ麺 スープ=魚介の効いたうまみある醤油 お気に入り度=8

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2008年7月27日 (日)

風雲児(新宿)

訪問日=7月23日(水) 晴れ

メニュー=らーめん

Fuunjiramen

「旬風」のあと再訪を考えていた「風雲児」に伺った。新宿駅からその「風雲児」に向かう途中、「やすべえ」前の10人以上の行列に驚く。この暑い中・・・。

さて「風雲児」にたどり着いたところ店前には並び無し、いやいや行列は店の中にあった。自分も店の中に入り出番を待つ、よかった店の外で待つことにならなくて(あちーしね)。店はカウンター席のみ、そこに座る方の大半がつけめんのようであった(あちーしね、でも店内はあつくないけど)。

客の回転は早い、確かにほとんどが男性客であったからだろうか、女性は1組だけであった。店主はイケメンなのになんでだろう?ちなみにイケメンって最近テレビで聞くまで死語だと思っていた。

それほど待った感じも無く着席、今回はらーめんでお願いした。ちなみにらーめんの注文は少ないようで、自分以外にほかは2名ほどであった。その2杯はともにねぎトッピングをしていたが、スープ一面のねぎトッピングは迫力があった。

ちなみに注文時、並と大盛りを聞かれたが今回は並盛りでお願いした。つまり大盛りまでは無料ということのようだ。

さてらーめん提供、鶏のうまみのあるスープはとろみのある感じ、でも鶏のくさみはないものであった。麺は中太で適度なコシ、のど越しはまずまずという感じ。

チャーシューは柔らかくまた適度な味付け、しつこくなくかなり好み。ねぎは追加して無くとも結構多め、しゃきしゃきした食感がうれしい。

実は最初、スープが結構濃いめだなあ、と思っていたが、でも途中から丁度良い味わいになってきた。正直麺がもっと好みであればさらに満足度の高い一杯であった気がする。

「つけめん」だと麺の印象も違ったであろうか、今度伺った際にはもう一度「つけめん」でいってみようかな。

到着=11:29 待ち時間=5分 行列=8人

麺=中太麺 スープ=鶏のうまみある醤油 お気に入り度=7

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麺 旬風(秋葉原)

訪問日=7月23日(水) 晴れ

メニュー=正油あっさり+味玉

Syunpuramen

猛暑を肌に感じる今日この頃、でもらーめんを食べに行く気持ちは衰えない、らーめんらーめんっと。今回伺ったのは秋葉原駅近くに出来た「麺 旬風」であった。

店前にメニュー表があるのだがそれによると醤油はこってりとあっさりがあるようだ。ちなみにほかに塩もあるらしい。

今回券売機で購入したのは「正油あっさり」に「味玉」、カウンター席に座ってらーめんの到着を待つ。席はほかにテーブル席があるようだ。

らーめんはすぐの提供、綺麗な見た目である。やはりあっさりしたスープはストレートな醤油味という感じ、でも結構好きな味わいであった。麺は細く適度なコシ、のど越しも良い感じ。

Syunpumenu1 チャーシューは噛み応えが随分あるタイプ、風味はまずまずかも。玉子は黄身の柔らかい味わいが良い感じ。ちなみに写真に撮っていないが玉子は半個が後で提供された。つまりデフォルトで半個入っているということだろう。

結構満足した一杯であったが、こってりはどんな味だろうか、全然味が違うのかな?それとも基本の味は同じで油が多く入っていたりするのだろうか?

Syunpumenu2 到着=11:41 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2008年7月26日 (土)

伊藤(王子神谷:遠い)

訪問日=7月21日(月)祝日 曇り

メニュー=そば

Itosoba

中野西巣鴨で連食の後、でもお腹に大分余裕あり、というわけで締めに「伊藤」へ行くことにした。

この日は連休の最終日、もしかして休みもあるのではと思っていたが、でもちゃんと営業中、ほっと一安心。こちらの店は暖簾が外に出ていないので(扉の中に掛かっている)ちょっとびびったりもしたのだけれど。

さて今回の注文は「そば」で、そして提供、スープからにゅっきり麺が伸びている。細めの麺はこりこりした食感、噛み応え抜群でスープに合う。

そして煮干しスープ、煮干しの風味とうまみが口の中で爆発、麺に絡むスープがありがたい。またこの味わいを頂けたことに感謝する。

量は少ないのでさくっと完食、今回は一杯でフィニッシュにすることにした。また行こう。

到着=14:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=にぼしが強烈に効いた醤油 お気に入り度=10

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2008年7月25日 (金)

スープ道 連(西巣鴨)

訪問日=7月21日(月)祝日 曇り

メニュー=らー麺+味玉

Renramen

「へいぼん」のあとは巣鴨に移動、新店「スープ道 連」に伺ってみることにした。

店前を見るとご家族客が待っている。自分が後ろに着くと、先にどうぞとのこと、確かに店内には2席ほどの空き席があるようだ。気遣い感謝、で先に入らせてもらった。

Renkojyo1 カウンター席に座り店内にある案内を見ると、こちらのスープは魚介豚骨らしく、麺は平打ち中太麺のようであった。

さて提供、見た目はかなり濃厚そうなスープ、でも見た目と違い結構あっさりした味わいで塩気も少な目であった。魚介と動物系のスープは、うまみは軽いが結構良い感じである。でもちょっと動物系の風味が強めかも。

Renkojyo2 麺は中太の平打ち麺、コシがありスープも絡まる。厚めの平打ちなので舌触りは好みとしてはそれほどの印象。

のりの上に乗った魚粉を溶かして魚介強めで頂いたりもした。完食しスープも結構飲んだ今回の一杯、つけ麺はもう少し濃い味なのだろうか?

ちなみにこちら、餃子は夕方からのメニューらしい。でもメニューには夕方からと書いておらず、頼んでは断られ、という光景が繰り返されていた。開店して間もないので夕方からにしているのかもしれないが、でもメニューにシールででも表示した方が良いんじゃ無かろうか?

Renmenu 到着=13:53 待ち時間=0分 行列=4人

麺=中太平麺 スープ=魚介も効いた醤油 お気に入り度=7

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2008年7月24日 (木)

【閉店】中華そば へいぼん(中野)

訪問日=7月21日(月)祝日 曇り

メニュー=塩味玉そば

Heibonsio中野にある「へいぼん」を訪問、中野駅近くのサンモールに入り、すぐの路地をはいったところあるお店。木目を基調とした店舗は綺麗な印象を受ける。

まずは券売機で券を購入、何にしようか迷ったが表示の上が「塩」だったのでやはり塩を選択することにした。店内の空き席は少ない、結構人気があるようだ。

しばし待って提供の「塩味玉そば」、野菜の入った塩らーめんはその野菜のうまみが出た塩味のスープであった。あっさりというかうまみはしっかりある味わい、意外と油も多い感じ。

麺は細い、やわめの茹で加減ながらのど越しが良い。上の野菜はもやしに人参、そしてキクラゲなど、食感も良く麺とスープと合っている。麺といっしょにずるずると頂いていく。普段らーめんにこういった野菜は欲しない方だが、でも全然邪魔に感じなかった。それにしてもなぜに菊の花?

メンマは柔らかくくさみも無し、食感も良い。チャーシューは肉厚でジューシーな食感、これもかなり良い。

するっと完食、最初にサービスで提供されるというライスを断ったが、でもライスにスープを掛けて食べてみても良かったかもしれない。

到着=13:05 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=野菜のうまみある塩味 お気に入り度=7

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2008年7月23日 (水)

代々木上原 五行(代々木上原)

訪問日=7月20日(日) 晴れ

メニュー=焦がし醤油麺

Yoyogigogyosyoyu

恵比寿のあとは代々木上原に移動、駅のすぐ近くに出来た「五行」に伺ってみた。六本木銀座の店には何度か伺っているこちら、お洒落な外観はちょっとらーめん店という感じには見えない。

扉を開けて店内に進入、すぐに席があるわけでなく一つ階段を降りることになる。店内もお洒落な感じ、結構場違いを自覚する。今回着席したのはカウンター席、ほかにテーブル席も配置されている。

メニュー表を見ると麺は各900円らしい、セットメニューも充実しているようだ。夜にはお酒も楽しめる店になるのだろう。

待っている間に紙エプロンが渡された、スープが服にはねて汚れるのを防ぐことができる。でも自分はTシャツにジーンズ、スープはねてよし!というわけで紙エプロンは使わなかった。こちらは接客もしっかりしている、お冷や無くなるとすぐ入れてくれた。

さて注文の「焦がし醤油」が到着、見た目真っ黒ならーめんであった。さすがの焦がし風味でラードの良い香りもある。うまみのある醤油で焦がしの風味と相まってクセになるような味であった。

麺は細目でかなり固めの茹であがり、のど越しはまずまずかも。ちなみに食べている内に麺は丁度良い柔らかさになっていった。焦がしの風味の強いスープに、なんだかキャベツが良く合う。チャーシューは噛み応えの有るタイプであった。

Yoyogigogyomenu つけ麺はどんな味なのかが判らず注文しなかったが、でもそれも食べてみたい。でも代々木上原か通り過ぎることはあってもなかなか降りない駅だからなあ・・・。

到着=12:02 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=焦がし風味強いうまみある醤油 お気に入り度=7

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2008年7月22日 (火)

函館らーめん しお貫(恵比寿)

訪問日=7月20日(日) 晴れ

メニュー=塩らーめん味玉入り

Sionukisio

あっつい、そんなあっつい空の下、バイク走行でまたしても汗だくになりながら、やっと恵比寿までたどり着いた。到着したのは新店「しお貫」、店前のメニューは銀座にある「船見坂」の様な感じであった。

店に入り右奥にある券売機で「塩らーめん味玉入り」の券を購入する。細い店内は柱で客席左奥には行きづらくなっていた。でもそんな左奥の席に陣取った自分、「塩らーめん味玉入り」はすぐに提供された。

コクのある塩味は魚介のうまみのある味わい、がつんと来る味ではないが結構良い。麺は中細で適度なコシ、のど越しはまずまずという感じであった。チャーシューはジューシーで肉のうまみを感じるもの。

Sionukimenu ちなみに最近塩も好きになってきたのだが、でも以前は結構苦手であった。そのためか今回の一杯、最後の方で飽きが来てしまった。でもこの日は最初からかなりの腹ぺこ具合、結構満足できた一杯であった。

到着=11:23 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=コクのある塩 お気に入り度=7

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2008年7月21日 (月)

天龍(銀座一丁目)

訪問日=7月17日(木) 曇り

メニュー=餃子+天津麺

Tenryugyoza

久しぶりに銀座の「天龍」を訪問、今回は初めて餃子に麺メニューで注文しようと思っていた(以前は餃子にライス)。入り口に入り、入ってすぐにあるレジ台で係りの方から券を購入する。ちなみにこの時間はこういった注文方方法になるようだ。

今回の注文は餃子に天津麺、これで2,000円、かなり懐に響く内容である。ちなみに餃子が1,020円、まあ店に来る大半の方がこの餃子目当てである。

相席にて着席、その着席から餃子提供までは約20秒であった、早い。一つ一つが巨大な餃子、先に餃子を頂きはじめる。もちもち感のある皮、そして野菜や肉が詰まった中身はなにもつけずそのまま食べてもかなり好みの味。肉や野菜のうまみがあるがしつこくない味であった。

普段餃子は一口で頂くが、こちらでは一個を2口で食べる必要がある(でかいし)。その後いろいろな食べ方で頂いていく、からしをつけて、次は醤油をつけてと。

Tenryutensinmen さてそんななか「天津麺」が到着、餃子を一つ乗せて写真を撮ってみた。天津麺は具材の入った丸い卵焼きが乗ったらーめん、でも卵焼きの具材は少なめ、タケノコやキクラゲなど。また卵焼きも期待に対して結構薄かった。

麺は中太で適度なコシ、もちもち感もあり結構良い。スープはあっさりした醤油味、うまみはあるがすーと飲める感じ、結構好きなタイプ。といってもこの玉子具合で980円はちょっと高いなあ。

Tenryutensingyoza 餃子も食べ進む、醤油にラー油とお酢を入れてラストスパート、3個ほど食べたが醤油だけの方が良いかな。でも一番良かったのは何もつけずに食べた最初の一個であった。

最初餃子とらーめんでかなりの量になると思い、食べきれるか心配であったが、でもお腹に十分余裕を残した状態で完食できた。

満足したが、でも今度はやはり餃子とライスで食べに来ることにしよう。

Tenryumenu到着=11:43 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2008年7月20日 (日)

【卒業】麺屋 侍(立川:ラーメンスクエア)

訪問日=7月15日(火) 晴れ

メニュー=九州極味

Samurairamenラーメンスクエアでもう一軒、豚骨は最近敬遠気味で伺うか迷っていたが、せっかくなので行ってみることに。店前の券売機で券を購入、店内に入る。先客2名だが、さすがにこの時間は少なくて当然かも。

麺の固さは「カタ」で(バリカタ・カタ・普通・やわから選択)、らーめんはすぐに提供された。麺が細い、そしてやはり固い、まあカタで頼んだし。粉の感じを受けながらも、スープにはこれがあっている。

そのスープはくさみの無い豚骨で、甘みを感じるもの。クセもなく、でも結構面白い味、豚骨もいろいろだなあ。チャーシューは噛み応えが有り、ジューシーさもある。

見た目としてトッピングをしないと彩りは結構地味かも。でも無料の紅ショウガや辛子高菜などを乗せれば豪華になりそうな気がする(店内中央のカウンターに大きな壷で提供)。

Samuraimenu そして完食、替え玉をしようと思っていたが、でもお腹一杯になっていた。どうしたことか?ハイパーダイエットのせいで食が細くなったのだろうか?でも結構満足の一杯であった。

到着=14:42 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極細麺 スープ=甘みを感じる豚骨スープ お気に入り度=7

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2008年7月19日 (土)

【閉店】さっぽろ 純連(立川:ラーメンスクエア)

訪問日=7月15日(火) 晴れ

メニュー=正油ラーメン

Jyunrenramenラーメンスクエアを訪問、そこでまだ行ったことのない「純連」に伺ってみた。ちなみに高田馬場の「純連」には随分前に行ったことが有る。さすがに平日、しかも昼を結構過ぎているためか並びはなし、でも店内は7割りほどの入り具合であった。

「純連」で注文されるのは味噌ラーメンが多いのではないかと思うのだが、自分が欲しているのは実は味噌より正油ラーメンであったりする。というわけで今回も「正油ラーメン」で注文した。

そして提供のラーメン、あれ?予想より熱くないスープであった。でもぬるいのはイヤだが、スープにそれほど熱さを求めない方なので特に問題なし。ただ熱々を期待する人にはちょっとがっかりの温度であったかもしれない。

そのスープ、香ばしい香りの濃い味の醤油味、コクもありうまみも十分、これは好きな味である。もやしとタマネギもスープに合う。

コシのある麺は独特な食感、でもこのスープには丁度良い。チャーシューは噛み応え有るタイプ、麺もするっと完食した。やはり正油の方が自分には合っていると思う。

でも味噌は随分食べてないので、今度高田馬場の「純連」に行って、試してみたい。

Jyunrenmenu 到着=13:55 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=濃い味の焦がし醤油味 お気に入り度=8

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2008年7月18日 (金)

勢得(千歳船橋)

訪問日=7月13日(日) 晴れ

メニュー=つけめん

Seitokutuke

「伊予吉」のあと先日時間が合わずに伺えなかった「勢得」まで足を伸ばす。店に着いたが、あれ?店前に並びがない。ただ店内には2名の待ち客がいたので券売機で券を購入後、その2名の後ろに並ぶ。

でも席は2つの空き有り、でも離れていたので座らなかったのだろう。その後、後客が来てその空き席の1つに座った。迷ったが先に並んでいる方に声を掛け、自分も先に座らせてもらうことに。

座ってしばらくして注文の「つけめん」が提供された。ちなみにそのとき店主氏から一口分少ないので後で提供する、とのことをであった。

さて頂こう、コシのある太麺は噛み応えしっかり、でものど越しも良くこの麺は良い。麺の食感が好みである。

そしてつけスープ、魚介の効いたスープは動物系のコクと、とろりとした濃度がある。でもそれほど塩辛いわけでなくこのスープもかなり好み。でも以前の町屋時代とはつけめんも随分違う味になっている。まあ結局好きな味なんだけど。

チャーシュー、メンマも良い味つけ、麺を食べる手も高速化していく。最初の麺を食べ終わり、しばし待って追加の麺が提供された。

そして麺を完食後、スープ割りをお願いする。ネギが追加で提供のスープ割り、辛味のあるネギが満足感を高める。食べ終わった段階で連食のためかものすごい満腹になっていた。

でも来て良かった、本日もかっこいい店主と美しい奥様は健在、奥様はマスクだったのが残念だけど。また行かなくちゃ。

到着=12:13 待ち時間=2分 行列=2人(調整2名飛ばし)

麺=極太麺 スープ=魚介も効いた濃厚な醤油味 お気に入り度=8

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2008年7月17日 (木)

釜揚げらーめん伊予吉(野方)

訪問日=7月13日(日) 晴れ

メニュー=釜揚げらーめん醤油味

Iyokitikamaage

厳しい日差しのこの日、たどり着いたのは野方ホープ軒斜め前に出来た新店「伊予吉」であった。こちらは「釜揚げらーめん」の店、釜揚げらーめん?なんだそりゃ、まあ注文してみれば判るだろう。

味はいろいろあるようだが今回は醤油味でお願いした。ちなみに870円、値段は結構する。ちなみに先客は1名で後客は無しであった。

Iyokitimenu1 券売機で券を購入しカウンター席に座ったが、釜揚げらーめんは案外早く提供された。丼に湯が張ってあり中に麺が入っている、これはまさに釜揚げ饂飩スタイル。そしてこのメニューは具だくさん、別皿にトッピングが沢山ある。

さて麺を引きずり出してつけダレへ、コシのある麺はもちもちした感じ、奥歯にちょっとひっつくタイプであった。釜揚げなだけに麺はやはり熱い。ちなみにこの麺、お湯にずっと入っている割に最後までのびる感じは無かった。

そしてつけダレ、魚介が効いたうまみのある醤油味、釜揚げの麺に負けないためか結構濃い味であった。松の実とクコの実が浮いている、そして麺にはなぜか小梅、これはどういう風に食べるのが正解か?

Iyokitimenu2 別皿トッピングは辛味もやし、メンマ、レンゲに乗った大きめの挽き肉、キクラゲ、玉子半個、さつま揚げ、ほうれん草、と随分ある。それらのトッピングはスープにつけて食べていたが、途中めんどくさくなり全部投入してしまった。

そして完食、感想としてはまずまず、なぜなら普段からあつもりは食べない方なので。水で締めた麺が好きなんだよなあ。でも結構面白い一杯であった。

Iyokitikoujyo 到着=11:24 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介の効いたうまみある醤油 お気に入り度=6

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2008年7月16日 (水)

中華そば てんくう(稲荷町・田原町)

訪問日=7月12日(土) 晴れ

メニュー=味玉入りラーメン

Tenkuramen

「眞司」のあと上野近辺まで移動、新店「てんくう」の扉をくぐる。店内は満席なのでちょい待ち。お店は男性と女性(個人的には森川由加里似という印象)の2名で営業されていた。

しばし待って着席、店の方は新店なのに手慣れた感じ、でも最初お冷が出てこなかった。といってもその後すぐ気づいてもらえてお冷提供、バイク走行で汗だくだったためがぶ飲みである。

さて「ラーメン」、綺麗な見た目のラーメン、スープをまず頂いてみる。あっさりした醤油のスープ、でもうまみはしっかりで魚介の風味が心地よい。かなり好みの味わいのスープはがつんとくる味ではないがスープを飲むのがうれしい感じである。

麺は細く適度なコシ、しなやかなのど越しがスープに合っている。噛むと麺の甘みを感じるのが良い。

チャーシューは炙ったものでジューシー、また噛み応えも良い。玉子のやさしい味わいも満足、かなり気に入った一杯であった。

季節柄か周りにはつけ麺を食べる人も多かったが、でも今回頂いたラーメンでとても満足であった。

到着=12:15 待ち時間=4分 行列=0人(満席)

麺=細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=8

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2008年7月15日 (火)

つけめん 眞司(松戸:遠い:住所は三郷)

訪問日=7月12日(土) 晴れ

メニュー=つけめん+半熟味玉

Makisituke

三郷までバイクで走ってみることにした。三郷は通過したことはあっても目的を持って目指したのは初めてのこと、向かった先はやはりらーめん店「つけめん 眞司」であった。

到着したのはオープン前、まだ開店まで15分ほどあったので横のパチンコ屋さんで時間つぶし、と思ったらハネモノが出てしまった。一度のまれて、玉が無くなる直前に再度出た。結局これで換金、1000円使って2000円の戻りである。

お店に到着は開店をちょっとまわってから、なぜか店内にはお子さんがおり、楽しそうに奥へ駆けていった。ちなみに先客無し、ただし後客が2名入ってきている。

Makisimenu 券売機で券を購入、店名につけめんの文字があったので、ならばと「つけめん」の券を購入した。ちなみに大盛り(330g)特盛り(440g)まで無料らしいが今回は後の予定もあったので普通盛りでお願いすることに。

店内はカウンター席とテーブル席の構成は、自分はカウンター席で「つけめん」の到着を待つ。

提供の「つけめん」、平打ちの麺は結構コシがありのど越しも良い。つけスープは魚介の効いたスープ、かなり濃い味だが、でもしつこさは無くこれは好みの味である。

うーん、かなり良い、麺を大盛りにしなかったのを後悔した。好みのつけめんのためどんどん食べる、というかあっと言う間に麺がなくなってしまった。

そしてスープ割りをお願いする、量を調整して戻してもらった。スープ熱々で、これまた満足の味わい、良い店に来てしまった。この店は是非また行ってみたい。

Makisimazesobamenu 到着=11:12 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=魚介の効いた濃い味醤油 お気に入り度=8

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2008年7月14日 (月)

麺屋ZERO1(蒲田)

訪問日=7月10日(木) 曇り

メニュー=武士系豚骨つけ麺+味玉

Zero1tuke

蒲田の新店を訪問、当初こちらに来る予定ではなかったが蒲田近辺で用があり、それならばと伺ってみることにした。お店の場所は以前移転する前の「大」があったところ、これはわかりやすい。

店に着き店内には入れたが待ち客有り、券売機で券を買って同じく店内で待つことに。メニューには武士系豚骨とガッツリラーメン(らーめん、つけめん、まぜそば)があるようだ。入り口付近でしばし待つ、でもそこに聞こえるスピーカーの音が割れており結構気になる。

ちなみにこちらは開化楼の麺らしく入り口の扉に「浅草開化楼」と札が掛かっていた。ちょっと待って座ったのは入り口付近、かなりかわいらしい女の子に食券を渡す。席はカウンター席のみで端の席は結構狭い。やはり新店のためか、はたまた麺が太いためかかなり待って提供、麺が太い。

その麺、コシがありちょっとごわごわした感じ、でも風味も良く結構好きなタイプであった。

つけスープは節の風味が強いもので、魚介のうまみと動物系のコクがある。結構好きな味だがどこかで食べたような、自宅で、かも。いやいやそんな話は良いとしてこちらのつけスープ、ぐわっとぐわっとくるうまみがある。

Zero1menu 麺は結構多いが強力な味わいのつけスープとどんどん食べ進む。そしてスープ割りはポットで提供してもらった。完飲で店を後に。店を出ても行列多数、すでに相当な人気店になっているようだ。

到着=11:41 待ち時間=10分 行列=2人

麺=太麺 スープ=魚介も効いた動物系のコクあるスープ お気に入り度=7

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2008年7月13日 (日)

【閉店】べんてん(高田馬場)

訪問日=7月7日(月) 曇り

メニュー=辛冷やし油そば

Bentenkaraabura_2 平日のこの日、高田馬場の「べんてん」に行ってみることに。やや!!店の前に並びがない!扉をくぐると満席であったが、そのままそこで待つように言われたので、扉前でちょいと待つ、ってすぐに席が空いたので待ち時間2分で座ることが出来た。こんなにすぐ座れたのは初めてだろう。

注文は最初「つけ麺」を中盛りで頂こうと考えていたが、でもカウンター上に下がった紙に「冷し油そば」とあるのを見てしまった。ほかのお客さんの話では今日かららしい。

実は昨年も「冷し油そば」を食べており、もう一度食べようと思いながら食べ逃していた。これは頼まなくては!でもメニュー名の前に「辛」とあるのが気になるんだけど・・・。

Bentenkaraabura2 そして提供の「冷し油そば」、やはり麺は丼にたっぷり入っている。そして麺にはラー油が掛かっており結構赤い、そのまま麺を食べると風味の良い辛味はあるものの味はあまりしない。というわけで混ぜて混ぜてと、麺の下にあった味噌タレが麺に絡まる、その味噌のうまみが麺を包み込む。

こちらの油そばは冷たい麺、コシのある麺はもちもち感もあり、ラー油もまとってのど越しも良い。この油そばも良いわあ、冷たい麺の油そばはあまり無く、個人的にはこの冷たい麺の油そばがとても気に入っている。去年こちらで頂いたのも良かったが、今回のもやっぱ良い。

十分辛かったが、最初に「辛さを足したかったら声を掛けて」と言われていたので、途中でラー油を追加してもらった。どうもサービスのような感じで麺が真っ赤なほど掛けてもらったが、このラー油の香りが良いので問題なし。

そして完食、満腹、満足。そういえば夢中で食べてしまったので気づかなかったが、今回の「冷たい油そば」にはスープがついていなかった、言えば入れてくれたのかな?(実は入れてもらえたらしい、しまった)。

また食べてみたい一杯であった。ちなみにこの日、塩ラーメンもまだあったようだ、天気の悪い日は狙い目かも。

到着=13:07 待ち時間=2分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=コクのある味噌タレ、辛い お気に入り度=9

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めんさいぼう五郎左(南阿佐ヶ谷)

訪問日=7月6日(日) 曇り

メニュー=つけそば

Mensaibo5tuke

「はつがい 練馬店」のあと、次も新店である「めんさいぼう五郎左」を目指す。ちなみに入り口の暖簾には「メンサイボウ」に「五」の表示、でも看板は「めんさいぼう五郎左」、店名の表記はどれが正しいのだろうか?

席に座りちょっと色っぽい感じの女性に「つけそば」をお願いする。座った前にある厨房は結構広い、ちなみに先客は2名ほどであったが、その後続々と客が来店して満席となっていた。

Mensaibo5menu さて提供の「つけそば」、綺麗な麺はコシがありのど越しの良いタイプ、これはかなり好みの麺である。

つけスープはマイルドな味わい、魚介の風味と動物系のうまみが効いている。最初の一口目に感じなかったが二口目にスープ混ぜるように麺をつけたら酸味が結構あることに気がづいた。最初酸味が強いなあ、と思ったが、でも途中から丁度良い味わいになってくる。即座に慣れた、ということか。

噛み応えのあるチャーシューも良い感じ。麺をつけスープにつけて食べ進む、好みの味と麺なので食べるスピードがまったく落ちない。するっと完食することが出来た。

最後にスープ割りまで堪能して店を出る・・・!!いかんいかん、まだ店を出ては、いかん!またやってしまった食い逃げ未遂、呼び止められて支払いを済ませた。

一軒目に券売機の時は油断してしまう、注意注意っと。

Mensaibo5 到着=12:33 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある酸味の効いた醤油 お気に入り度=8

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2008年7月12日 (土)

【閉店】麺屋はつがい 練馬店(練馬)

訪問日=7月6日(日) 曇り

メニュー=らーめん

Hatgai3ramen酒の翌日は結構つらめ、でもバイクに跨りらーめん店を目指す。たどり着いたのは練馬駅近く、「はつがい」の新店を訪問する。本店2号店に続き、3店舗目となるようだ。

店に着いたのはオープンちょい前、すでに2名の方が並ばれていた。店の周りをちょっと歩いて時間をつぶす、再度店に着いたときに丁度オープンとなった。

ちなみに本店、2号店とつけ麺を頂いていたので今回はらーめんでお願いすることに。店内はカウンター席のみ、壁にカウンターがある感じの造りであった。でも前が壁というのはなんか落ち着かない感じもある。

さて注文の「らーめん」提供、魚介の風味と豚骨のコクがある醤油スープ、結構好きな味、でも油がちょっと多めかも。本店や2号店は結構塩辛かったのでこちらもそうかと思ったが、でも特に塩辛いという感じではない。

麺は中太で適度なコシ、さくっと切れる感じはもちもち感は少なめであった。つけ麺だと印象が違うのかもしれない。チャーシューは大きく噛み応えあり、風味はまずまずかも。

スープは結構飲んだが、酒の翌日には油の量がちょっとつらい感じであった。

到着=11:31 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介も効いたコクのある醤油 お気に入り度=7

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2008年7月11日 (金)

【閉店】らー麺 駿(住吉:ちょっと歩く)

訪問日=7月4日(金) 晴れ

メニュー=駿麺

Syunramen「519」のあと錦糸町に移動、そこからバスに乗って向かった先はこちらも新店「駿」、「千田」というバス停まで乗ると近いようだ。

店前の券売機で券を購入し中に入る。店内も結構暑い、でも座ったところにクーラーの風が当たり、大分涼むことが出来た。

注文したのは「駿麺」、パーコー(豚の唐揚げ)が乗っているもので、待っている間にはその豚の唐揚げを揚げる音が聞こえてくる。

そして提供、麺は太く適度なコシ、もちもち感が有り結構好きなタイプ。スープはうまみのあるあっさりした醤油スープ、麺に対してちょっと弱い感じであった。スープ自体はあまり特徴のあるタイプではないかも。もやしもあまり欲しない方なもので・・・。

Syunmenu でもパーコーの存在感がやはり有る、噛み応えがあり衣も良い感じである。やはりこちらで注文する際はパーコーを乗せたものを頼みたい。ちなみに先客1名、後客は無しであった。

到着=12:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=6

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2008年7月10日 (木)

麺絆や 519(亀戸)

訪問日=7月4日(金) 晴れ

メニュー=味玉つけめん

519tuke

7月ともなればすでに夏、この日もとても蒸し暑い。そんな中たどり着いたのが亀戸駅、最近出来た「519」を目指す。

店前には並びがあったので暑い中外で待つことになった。ちなみに自分のあとにも結構お客さんは来ていたが、でも並びを見てすぐに帰っていく、そしてそれがとても多い、見た限り10人以上はいた。まあ平日昼間に会社員が並んで食べようとは思わないのだろう、でも確か近くにある中本で並んでいるときもそうだったような・・・(あれは日曜日であったが)。

しばらく待って店に入る、まずは券売機で券を購入する。こちらは中盛りまで無料の様だが、連食を考えていたので普通盛りでお願いした。店内はカウンターのみ9席の構成、卓上にある箸立てには割り箸でなく六角形の箸が入れられていた、最近よく見かける

さて注文の「味玉つけめん」提供、太めの麺は適度なコシ、歯ごたえはそれほど強くないがもちもちした食感は結構好みのタイプであった。

スープは挽き肉も入っているが動物系のコクがある醤油味、酸味と甘みが効いている。最初酸味が強く感じたが、でも途中から丁度良く思えてきた。

味玉のほかに普通の半熟玉子が半個あり。最後にスープ割りは、ネギ追加で提供された。そして完食、スープはちょっと残したが満足の一杯であった。

出る頃にも並びがあったが、結構人気のようだ。そういえば並んでる中に、最初並びを見て諦めて帰って行った方達もいるような・・・。

到着=11:31 待ち時間=13分 行列=多分8人(中たぶん6人、外2人)

麺=太麺 スープ=動物系のコクある醤油、酸味甘み有り お気に入り度=7

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2008年7月 9日 (水)

つけめん102(大宮)

訪問日=7月3日(木) 曇り

メニュー=味玉つけめん

102tuke

「ジャンクガレッジ」のあと大宮に移動、「TETSU」のセカンドブランドである「102」に伺った。

店に着き、入り口にはどう並んでいるのかよく判らない方達がいたが、自分も含めてすぐに入店できた。カウンター上には皿に乗ったスプーン、後でこれに焼き石を乗せるのだろう。

102menu1 しばし待って提供の「味玉つけめん」、綺麗な麺に目もキラキラ輝いてしまう。その麺、コシが抜群にありのど越しの良いタイプ、歯ごたえもしっかりでやはりかなり好みの麺であった。

そしてつけスープ、かなり濃厚なスープは動物系のコクと魚介のうまみが詰まっている。でも好みとしてはちょっと濃厚すぎるかも。味わい的には好きな感じなのだが濃さがちょっと強めに感じてしまった。この濃度はたまたまか狙いかは判らないが、うーん。でも麺は相当好みであった。

102wari 最後にスープ割りをお願いする。前にあるポットから割りスープを結構入れ、そしてお願いした焼き石をスプーンごとつけスープに投入した。じゅーという音と共に再加熱されるつけスープ、でもその「じゅー」は撮り逃した(残念)。

そして完飲、店を後にする。店の方の接客も気持ちよく良い店であった。同じ埼玉に住むものとして、これはそのうち再訪してみなければ、そう思った一杯であった。

102menu2 到着=12:30 待ち時間=5分 行列=5人

麺=太麺 スープ=濃厚な動物魚介醤油 お気に入り度=7

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2008年7月 8日 (火)

ジャンクガレッジ(東大宮)

訪問日=7月3日(木) 曇り

メニュー=ラーメン

Junkgramen

休みなのでバイクで出撃、着いたのは大崎から東大宮に移転した「ジャンクガレッジ」であった。特徴的な看板、「ニンニク入れましょう」って何?

さて店にはオープン前に到着したのだがすでに待ち客が3人おり、11時30分オープン時点ではかなりの行列になっていた。

Junkg2 広い店内はカウンターのみで14席、オープン前に並んだのは丁度14名だったようで席がきっちり埋まっていた。移転前の店は結構狭かったので随分大きく広くなった印象である。

真っ赤なカウンター席の前は厨房で作業工程がよく見える。お店は男性2名(内1名は店主氏)と、女性2名で営業されている。

そしてラーメン提供、やっと食べることが出来る。ヤサイが多いなあ、増してないのに。ちなみに写真を撮って良いか聞くと、「何枚でもどうぞ」とのこと。そういえばこの間移転前の「ジャンクガレッジ」でも言われたっけ。

さてさて、カブリつこう!コシのある麺はスープが濃いめなのだが負けてない力強さ、でもごりごりした感じではない。スープはうまみがありコクのある醤油味、タレの効きも良い感じ。うまみは十分だがでもそれほどきつい感じでもなかった。

ヤサイはたっぷりでしゃきしゃきした食感、スープに合う。麺とも絡めて食べ進む。背脂はクラッシュしたものでなく粒の大きいタイプ、チャーシューは大きめで柔らかいものであった。

Junkg1 スープにはニンニクを追加してないがかなり効いている。ニンニクのじゃりじゃりした食感もあった。

ラーメンはもう「二郎」という感じで頂けた一杯、満足であった。でも今度はまぜそばも食べてみたい。それにしてもこの後の連食は大丈夫か、ヤサイも沢山はいっていたし。

Junkg3 到着=11:17 待ち時間=14分 行列=3人(オープン前行列)

麺=太平麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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2008年7月 7日 (月)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=7月2日(水) 曇り

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

平日の昼間に赤羽へ行くチャンスがあった、ならばと「高はし」へと向かう。店前の並びは多くない、でも10人前後がつねに並んでいる。今回は10分ちょいでの入店、着席するとそれほど待たずに提供となった。

さて今回の一杯、魚介の効いたスープはコクがありうまみ十分な味わい。でも今までより香りの強い節の風味がする。またちょっと甘みも感じる味わい、この味が実は相当好みの味だったりして。

麺はいつもよりちょい細く感じたが、でもコシがありスープに負けない力強さがある。チャーシューも香ばしい風味、そしてスープと合わさり口の中が楽しい味であった。玉子も良い。

最後にスープ割りして完飲、満足を胃と心に染み渡らせて店を出ることに。いやー、この日「高はし」に伺って良かった。

到着=12:02 待ち時間=12分 行列=5人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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2008年7月 6日 (日)

らーめん 小江戸(新宿)

訪問日=6月30日(月) 曇り

メニュー=味玉らーめん

Koedoramen

「我家」のあとは新宿に移動、「武蔵」にも近い場所に出来た「小江戸」の扉をくぐった。店は縦に長く、結構狭い。でも客が席の後ろを通るのにそれほど苦労しない、その分厨房がかなり狭いようだ。

こちらは前金制らしい、店の方に直接手渡して会計を済ませた。その店の方は元気の良い接客、いいね。今回の注文は「味玉らーめん」、蒸し暑かったので「つけ麺」と迷ったが、まあそれは今度にしておこう。店内には「つけ麺」の方も結構いる。

さて提供の「味玉らーめん」、節の効きが強めのスープ、魚介の風味と動物系のコクがある。表面に油が浮いており、この影響かスープは最後まで熱々であった。

麺はコシのある中太の平打ちタイプ、かなり歯ごたえがしっかりした麺であった。チャーシューは薄いが大きく噛み応えあり。

この日2杯目は最初の店も案外量があり、両店で玉子を頼んでのでかなり満腹になってしまった。でも味的には満足の一杯、これはやはりつけ麺も食べてみたい。

到着=12:20 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中太平麺 スープ=油多めの豚骨魚介醤油 お気に入り度=7

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我家(池袋)

訪問日=6月30日(月) 曇り

メニュー=中華そば+味たまご+サービスライス

Utiramen

池袋と要町の間くらいに「我家」というお店が出来た。ちなみにこの店は「うち」と読むらしい、「わがや」となるとそんな芸人さんがいたりするけど。

新店ということもあり店内はやはり綺麗、広い厨房には年輩の女性と若い男性が作業をされていた。ちなみに年輩の女性が男性に敬語を話しているのを聞いたが、すると男性が責任者ということかな?

さて提供の「中華そば」、うまみのあるスープは魚介の風味と動物系のコクが効いている。でもしつこい味ではなく、好きな味わいであった。麺は適度なコシ、すごい食感ではないがスープに合っておりこれも良い。

食べている途中でサービスライスが提供、実は最初にライスの有無を聞かれていたが断っていた。間違った可能性が高いのだが、でも提供された以上は頂いてしまおう。というわけでのりを巻いたり、チャーシューを乗せて頂いたりとライスも堪能する。

チャーシューは柔らかいタイプ、そして普段らーめんには欲しないもやしも今回邪魔には感じなかった。

満足した一杯、ちなみに出る頃には満席になっていた。自分も近所か職場の近くにあればちょくちょく伺ってみたい、そう思えるらーめんであった。

到着=11:32 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=うまみある豚骨魚介醤油 お気に入り度=8

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2008年7月 5日 (土)

麺やkenちゃん(めじろ:代々木)

訪問日=6月29日(日) 雨

メニュー=醤油らぁめん(味玉)

Kenramen

いつもブログを見させてもらっているkenちゃん。が日曜日のこの日、代々木の「めじろ(日曜日定休)」で自作らーめんを提供するとの情報を知った。これは行かねば!店前には数人の待ち有りで店内も満席、でも少し待って店内に空きが出来たときに、先に中へ入らせてもらった。

ビールの提供もあるようだが、実は現在ハードダイエット中なので我慢(店に伺う前、自宅近くで雨天ジョギングも敢行済み)、そして厨房内で奮闘するkenちゃん。に醤油らーめんと味玉をお願いした。

Kenmenu 精算はカウンター上にあるタッパーに入れる方式、先に支払いを済ませておく。提供はもっと時間が掛かるかと思っていたがなんだかすぐの提供であった。

最初にスープを頂く、コクのある醤油味はちょっとそばのつゆのようなイメージがある味わい。なんだか良いねえ、この味好きです。

そして麺、細目の麺は喉越しも良くしなやかな感じ、風味も良い。おお、このこのスープと麺は好みの味わいじゃない!

チャーシューは大きく厚め、ジューシーな感じだが、でもおじさんには脂身がちょい多いか。玉子の味は強いものではない、でも黄身の部分がとても良い味。

メンマは無し、でも特に問題はない、ほかの店でくさみのあるメンマを食べて、無理にメンマは無くても良いのでは?とよく思う方なので。でもめじろのメンマは好きなんだけど。

Ken 正直なところ満足の一杯、素人のつくるらーめんと書かれていたが、まったくもってちゃんとお金を取って良いらーめんであった。塩はどんな味であったであろうか?

次回があるのかは判らないが、また提供の際には伺ってみたい、そう思える一杯であった。

到着=17:30 待ち時間=2分 行列=2人

麺=細麺 スープ=コクのある醤油

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2008年7月 4日 (金)

日の出屋(西国立)

訪問日=6月29日(日) 雨

メニュー=中華そば中盛り

Hinodeyatyukasoba

休みの日に雨、最近日曜日に雨というのがとても多いように思う。仕方なくこの日も電車移動でらーめん店を目指すことにした。

さてどうせ電車で行くなら自宅から遠目のところに、というわけで西国立の駅を降りることに。目指した店は「日の出屋」、店の前につくとどう見ても普通の家であった。もし「らーめん」と書かれたのぼりがなければ気づかなかったであろう。

Hinodeya1 入り口も普通の扉、なんだか楽しくなってきた。店内も普通の家にお邪魔した感じ、厨房があるのだがそこにある大きな冷蔵庫がらーめん店を感じさせる。この日は先客、そして後客も無し、まあ雨も激しく降っていたので。

さて提供の「中華そば」、中盛りなのに麺はたっぷりはいっている。その麺は太めで適度なコシ、もちもち感もありかなり好みのタイプであった。

Hinodeyamenu11 スープはうまみが強いもの、動物系のコクもありスパイシーな風味もある。沢山の麺にもこのスープが合っておりぐいぐい食べ進むことができる。チャーシューは薄めながら噛み応えあり、でもメンマはかおりがちょっと苦手な感じかも。

麺はやはり多い、これで大盛りとか特盛りはどんなことになるのだろう?でも頼んでみたい気もする。

Hinodeyamenu21 後半、にんにくを入れて風味増しのスープでも頂いてみる。そして完食、最後にスープを飲んでいく。お酢を入れたりラー油を足したり、いろいろ楽しみながら完飲した。

店の雰囲気も含めてかなり気に入った、また機会があれば伺ってみたい。ちなみにこの日は夜もらーめんを食べる予定があったので連食せずにこのまま一旦帰宅した。

Hinodeya2 到着=11:45 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=うまみある醤油 お気に入り度=8

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2008年7月 3日 (木)

軍鶏屋(浅草)

訪問日=6月28日(土) 曇り

メニュー=軍鶏つけ麺

Syamoyatuke

浅草駅の近くにある軍鶏料理の店で、昼につけ麺を提供しているらしく今回行ってみることにした。でも浅草駅と言っても、つくばエキスプレスの駅のようで、自分が降りた駅からは結構歩くことになった。

店にはいると店内は落ち着いた雰囲気の内装、その店内の壁には「鬼平御用達」と書かれた提灯がある。そういえば昔読んだ「鬼平犯科帳」にはよく軍鶏鍋というのが出てきていた。

Syamoya1 ちなみにこのときはものすごい腹ぺこ状態、しばらく待って提供のつけ麺をがっつく様に頂く。麺は結構太いタイプ、コシのある麺は食感もしっかりで結構好きな麺であった。

つけスープは鶏のうまみが効いた濃い味の醤油スープ、といか鍋を食べて最後に残った濃いつゆに麺をつけるという感覚。普通のつけ麺のつけスープのイメージとはかなり違う。そういえば先日伺った「黒木屋」もそんな普通のつけ麺という感じではなかった(味は全然違うけど)。

Syamoya2 軍鶏肉は噛み応え抜群、歯でぐいぐい噛んで胃に落とす。トッピングのねぎもスープに合う。最後にスープを持ってきてくれたのでスープ割り、そして完飲して店を後にした。

こういったつけ麺も楽しめるなあ、鶏の鍋を出す店はこんなメニューが結構出せそうな感じがした。まあ麺をどうするか、という問題はあるだろうが。

Syamoyamenu 到着=12:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=軍鶏のうまみある醤油 お気に入り度=7

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2008年7月 2日 (水)

【ラーメン提供終了】らーめん季菜(経堂)

訪問日=6月27日(金) 晴れ

メニュー=季菜らーめん+半熟味玉

Kisairamen経堂に新店、どうやら野菜で作ったスープのらーめんが食べられるらしい。店に着くとあまりラーメン屋さんという感じではない外観、先客は1名で後客には若者が沢山来店していた。

今回の注文は「季菜らーめん」、見た目結構濃そうな色である。でもやはり野菜のスープ、スパイシーな感じではあるがかなりあっさりめの味わい、以外と味わいはあるのだがコクはそれほど無い感じであった。

麺は細目で適度なコシ、のど越しが良いタイプである。上には野菜がたっぷり、ネギの食感が良かった。そういえばチャーシューが無いのはこのらーめんのコンセプトにあわないのだろう。

Kisaimenu 面白い一杯であったが、やはり動物系のうまみがある方が自分には合っているようだ。こちらは野菜と鰹出汁の効いたスープのらーめんもある模様、次回来ることがあればそちらを頼むだろう。

ちなみにらーめんと味玉で980円はちょっと高めに感じた。玉子にもこだわりがあるのだろう。

到着=12:37 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=スパイシーなあっさり野菜スープ お気に入り度=6

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2008年7月 1日 (火)

一刀斎(相模大野)

訪問日=6月27日(金) 晴れ

メニュー=にぼらーめん+味玉

Itousainiboramen

相模大野に出来た新店を訪問、店には11時25分に到着したが、あれ営業していない。やや臨休か、ガビーンと来ていたが、でも中から魚介の良い匂いがしてきている。そこで脇の方でしばらく待っていると店の方がシャッターを開けて開店となった。なんだ11時30分オープンだったのか。

店内は2名テーブルが4卓の構成でカウンター席はない。一応この日最初の客となったのだが、その後40分頃までには席が埋まっていた(といっても4組5人)。

今回の注文は「にぼらーめん」、メニューを見るとつけ麺が上になっているのが気になったが、まあ「にぼ」の文字に惹かれてしまい・・・。

Itousaieigyo2さて提供の「にぼらーめん」、煮干しのかおり立ちのぼるスープ、この時点でかなり気持ちは高まっている。そのスープ、うまみが抜群にあり煮干しの風味が強く効いている。煮干しのにおいとエグミが結構ある感じのスープは、自分としてはかなり好きな味だが、でも苦手な人も結構いそうな気もする。

Itousaieigyo 麺は中太で適度なコシ、スープも良く絡まりするすると食べ進むことが出来る。メンマはかなり太いタイプ、食感は良いが、ただ風味はまずまずという感じかも。チャーシューは大きく噛み応えあり、結構良い。

麺を食べ終えた後、スープも思わず完飲してしまった。ちなみにこちらは厨房前に食器を返す場所が有り、食後そこに器を返す。そしてその横で会計をして店を出た。満足の一杯、これはやはりつけ麺も気になる。

Itousaimenu 到着=11:34 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=にぼしの風味強い醤油 お気に入り度=8

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