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2008年5月16日 (金)

麺創 玄古(新宿三丁目)

訪問日=5月10日(土) 雨

メニュー=玄古つけめん

Genkotuke

「二郎 立川店」のあと新宿まで折り返し乗車、「麺創 玄古」を目指す。でも実は中休みが心配だったので電車に乗る前に営業を確認しておいた。どうやら中休みは無いらしい。

新宿に到着し、地下道をてくてく歩いて店に近づく。扉をくぐり「玄古つけめん」を注文した。

Genkoedona ふと壁を見ると「江戸菜」と掛かれた張り紙あり、「江戸菜」とはなんぞや?麺は400g、これは茹で上がり量らしい、ちなみに大盛り600gは同額、特盛り800gは100円増しとのこと。

さて「玄古つけめん」提供、ちょっととろみのあるつけスープ、魚介のうまみのある味わいは、個性的な風味もある。

麺は適度なコシの太麺、のど越しは良いが、好みからするとちょっと柔らかい感じ。つけめんならもう少しコシがある方が好きなかも。上に乗った魚粉を溶かすと、かなり節の風味が強い味になる。

つけスープは具だくさんな感じ、チャーシューは噛み応えのあるタイプ、細切り昆布の食感はおもしろい。これが江戸菜か、と思ったものはちょっと苦みのある味が結構好きな感じ。メンマもくさみなく問題なし。

Genkomenu あまりがつんとくる感じの味ではなかったが、結構楽しめた一杯であった。

到着=15:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=7

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