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2008年5月12日 (月)

天上らーめん(野方)

訪問日=5月6日(火)祝日 晴れ

メニュー=天上らーめん

Tepenramen

「花みずき」の後、以前から気になっていたのに未訪であった「天上らーめん」を訪れた。先に伺った「花みずき」からも近く、また以前伺った「十八番」のすぐ近くになる。

店に入ると先客は無し(ちなみに後客も無し)、カウンターに座り「らーめん」を注文した。後ろにある待ち用の席には大きなテレビがあり、何かの音楽ビデオが流されている。

提供の「らーめん」、おっ、結構好みの味かも。コクのある味わいのスープ、うまみ十分も十分で良い感じであった。

麺は固めの食感、歯ごたえが良いくらいの感じでスープにも合っている。ただ穂先メンマは食感はいいが香りはあまりよくないかも。チャーシューは柔らかい、ねぎの食感もスープに合っていた。

Tepenmenu2 ものすごく期待して入ったわけではなかったが、でもこの店は結構良いかも。つけ麺も気になる感じであった。

到着=12:32 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある動物系醤油 お気に入り度=7

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2008年5月11日 (日)

花みずき(野方)

訪問日=5月6日(火)祝日 晴れ

メニュー=味玉入つけ麺

Hanamizukituke

GW最後であるこの日、新店「花みずき」を目指す、といってもこの日は祝日、休みで無く開いていたら入ろうと思っていた。店に着くと、おお、やっている、中に入ると満席で待ち客も4人いるようであった。

新店のためかやはりかなりばたばたしている(ちなみに5/3オープン)。でも笑顔の女性店員さんの対応は結構良い。厨房内の壁についたタイマーを見るとつけ麺の麺は6分、中華そばは2分20秒の茹で時間らしい、へぇー。

さてつけ麺提供、麺はあまり多くない。その麺、適度なコシながらもちもちした食感が気持ち良い麺、この麺は良い。

つけスープは魚介も効いたもので動物系のコクもある味わい、うまみも抜群で粘度があるほどのスープであった。このつけスープも良いなあ。麺にもうまみがよく絡まる。

Hanamizukityoumi チャーシューは大きめで肉の味わいを楽しめる。今回の一杯、かなり好みの味わいであった。するっと完食、前のポットからスープ割りでスープまで完飲した。

接客や調理はかなりてんぱっていたが、でもそれもしばらくすれば問題なくなるだろう。新店なので慣れてないのは当然だと思う、でもつけ麺はこの時点でかなり好みの一杯になっていた。中華そばも良かったかもしれないなあ。

Hanamizukimenu 到着=11:44 待ち時間=14分 行列=4人

麺=太麺 スープ=魚介も効いたコクのある醤油 お気に入り度=8

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めん徳 二代目 つじ田(淡路町・小川町)

訪問日=5月5日(月)祝日 曇り

メニュー=らーめん

Tujitaramen

「のあ吉」から小川町方面に歩きで移動、途中のお茶の水大勝軒は休みであった。その次に覗いた「まとい」もシャッターが降りている。

というわけで伺うことにしたのは「つじ田」、店前には長い待ち客の列がある。結構待って入店、カウンター席で注文の「らーめん」を待つ。ちなみに周りはつけめんを食べている人が多い、まあ結構暑かったし。

さて提供のらーめん、とろみのあるスープは魚介と動物系のうまみが強い味わい、以前にも頂いたことがあるが、やはりこの味は好みである。満足感の高いスープ、うまみが口に広がる。

麺は中太の縮れたもの、スープもよく絡まる。ただ喉越しはそれほどでもない感じであった。つけめんを食べたときはそんなことは無かったのだが。

チャーシューはほろりとくずれる柔らかさ、メンマもくさみ無くこりこりした食感、結局満足の一杯であった。

店を出ても行列はまだ26人あり、すごい。

到着=12:44 待ち時間=29分 行列=21人

麺=中太麺 スープ=粘度のある動物魚介醤油 お気に入り度=8

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2008年5月10日 (土)

とんかつ のあ吉(神保町)

訪問日=5月5日(月)祝日 曇り

メニュー=脂そば+ミルカツ

Noakitimazesoba1

神保町にあるとんかつ屋さん「のあ吉」でGWに脂そばを提供しているとのこと、というわけで子供の日のこの日に伺ってみた。実は以前こちらで「ヒレカツセット」を頂いたことがあり、また渋谷で「のあ」というらーめん屋だったころに伺っていた。

建物3階まではエレベーターで昇る、降りた先には鏡の扉、これが結構不思議な感じがある。店にはいると店内はあまり混んでない、まあGW中ならかえってそうか。

Noakitimenu 注文は「脂そば」にトッピングで「ミルカツ」、「ミルカツ」とは「ミルフィーユカツ」のことのようだ、トッピングは他に玉子やメンマとなどがありすべて100円。でも玉子やメンマは判るが「ミルカツ」も100円というならそれは頼んどいた方が良い気がした。

まあでも半分くらいかな、と思っていたが提供の「脂そば」には、「ミルカツ」が1個まるごと入っている、おいおい。

Noakitiimazesoba2 麺の上には脂、なるほどの「脂そば」。まずはよく混ぜてと、その「脂そば」、麺は冷たいもので、でも冷え冷えではなく脂もなじむ。脂の影響もあってか喉越しの良い麺であった。

コクのある味わいだがあまり濃い味ではない、脂のうまみと食べる感じ。普段自分はらーめんを食べるのはやい方だが、でもこのメニューは麺と脂を口に入れて噛み混ぜて食べる方が良さそうな感じであった。

そして「ミルカツ」、熱くはないが肉のうまみがありやわらかい。これで100円というのはかなりお得だと思う。するするっと完食して店を後にした。

次に伺うのは、通常営業時の「ミルカツ」の定食を頂きにか、それともまた開催されるであろうらーめんDAY(もしくはつけめんDAY)か、とりあえずまた伺いたいと思っていたりする。

到着=12:14 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=脂身のうまみ お気に入り度=8

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らーめん 一心(川口)

訪問日=5月4日(日) 曇り

メニュー=ラーメン

Issinramen

「渓」のあと、一つ用事を済ますと時間は15時をまわっていた。念のためもう一度「花可」をのぞいたがやはりすでに閉店、そこで以前地元をぶらぶらしているときに発見した「一心」の扉をくぐることにした。

店内はかなり広め、カウンター席にすわりらーめんを注文する。夜はお酒を出してそうな感じの店、焼く前の焼き鳥をなんかの鍋に入れていた。作るところを見ていたが背脂入るらーめんのようである。

提供のらーめん、以外とあっさりめのスープ、そのスープはにおいがちょっと気になる感じであった。うまみはあるがそれほど強くない、背脂は期待ほど多いものでは無かった。

麺は中太の縮れたもの、適度なコシでちょっと歯にひっつく感じが気になるタイプであった。チャーシューは柔らかい、メンマはにおいがちょい気になる感じ。

途中で目の前の器に入っていたおろしニンニクを投入、スープのにおいも気にならなくなり結構良くなった。その後ニンニクを大量投入したところ、なんか花月っぽい味に近くなったりして。それで完食となった。

Issinmenu となりのサラリーマンがチャーシュー丼と餃子のセットを食べていたが、こちらはそういう使い方の方があっているかもしれない。

到着=15:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=背脂の浮いたうまみある醤油 お気に入り度=5

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2008年5月 9日 (金)

食処 渓(川口)

訪問日=5月4日(日) 晴れ

メニュー=まぜそば

Keimazesoba1

GW中の日曜日、この日は遠出する気にならず、ならば川口スペシャルだ、と心に決めた。まず店前に赴き確認したのが「渓」、でも並びが11人いる。店内にも待ち客はいるだろうし、そうすると1時間待ちの危険性が・・・、というわけで断念した。

次に伺ったのが「花可」、でも営業が遅れている模様、店員さんに12時過ぎになるとの案内を受けた。どうしようと、思って再度「渓」に行ってみると店前の並びは7人に、じゃあ並んでしまえ。でも多分かなり待つんだろうなあ・・・。

ちなみに入り口案内板には5月1日からまぜそば提供の張り紙有り、ただしらーめんはしばらく販売しないとの案内もあった。つけめんの温もりも無しらしい。今はつけめんとまぜそばのみで営業中ということか。

Keimazesoba2 予想通りやはりかなり待つ、腹ぺこの中の30分はつらい、そしてやっとに着席となった。今回の注文は新メニューの「まぜそば」、席に着いてからはそれほど待たずに提供された。まずは混ぜて混ぜてと。

コシのある麺はまぜそばでも噛み応えしっかり、無問題に好みの麺。コクのあるタレと魚介のうまみの効いた味は、ちょっと甘みも感じる味わい。

タマネギの食感も良く、ほぐしたチャーシューは辛みがある。メンマの食感も良い感じ、これはかなり好きな味である。

Keimazesoba4 次に生卵を割り入れて混ぜ混ぜ、マイルドな味に変化する。どんどん食べ進み、3分の1の時点で割りスープを丼に投入、らーめんのように頂く。でもスープはちょっと入れすぎかかも。

らーめんがいつまで提供されないのか判らないが、こちらにはつけめんかまぜそばを食べるためにもまた伺うことになるだろう。

Keiannai 到着=12:06 待ち時間=5分 行列=10人くらい(中たぶん3人、外7人)

麺=太麺 スープ=コクのある醤油タレ お気に入り度=8

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2008年5月 8日 (木)

ど・みそ(銀座1丁目)

訪問日=5月3日(土)祝日 雨

メニュー=みそこってりらーめん

Domisomiso2

土曜日祝日のこの日は雨模様の天気、久々に「ど・みそ」に行ってみようと思っていたが、でもやっているか、混んでいるかが判らない。果たして店は営業しており、並びは2名、多分晴れていればもっと並んでいたであろう。

店内はさすがに祝日、スーツ姿は他にはいない、家族連れが多いねえ。ちなみに自分が並んですぐ後に4人の行列参加者あり、その後も待ち客はいたので結構ツイていた。

今回の注文は「みそこってりらーめん」、もやしたっぷりで提供のらーめんはコクのある味噌スープの味、背脂たっぷりで甘みがある。うまみも十分な味わいで、やはりここの味噌は好みの味であった。あまり味噌らーめんは食べないがこちらの一杯はやはり満足してしまう。

麺はコシがある平打ち、このコクのある味噌スープにも負けていない。もやしはしゃきしゃきとした食感、のりをスープに浸して麺と共に頂く。満足の味であった、、また行くことにしよう。

今度は平日にチャレンジしてみようか、でも行列が怖いんだよなあ。

到着=12:20 待ち時間=5分 行列=2人

麺=中太平麺 スープ=背脂大量のコクのある味噌 お気に入り度=9

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2008年5月 7日 (水)

花月(川口)

訪問日=5月3日(土)祝日 雨

メニュー=ラーメン菜菜さん

Kagetunanasan

飲んだあと地元に帰還、雨降る中「花月」に到着した。それにしてもまたしても日付が変わってからの訪問になってしまった。今回は前から気になっていた「菜菜さん」を注文した。

この時間、店内満席で空きが無い状態、遅いのに、雨も降っているのに、ちょっとすごいと思ってしまった。

提供の「菜菜さん」、透明なスープはあっさりしたイメージの見た目、でもうまみがかなり強くコショウのスパイシーさもかなり強い味わいであった。

野菜のスープのはず、でもそんなヘルシーなイメージを受けない、うまみとコショウのスープという感じであった。正直もうすこしすっきり飲めるスープを期待していた。

人参、ジャガイモ、大根などのトッピングは、うまみの効いたスープに負けている感じ。正直花月は他に好きなメニューがあるので、これはもう良いかなあ。

そういえば最近普通のらーめんを食べてない、今度頼んでみようか。

到着=0:18 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中太平麺 スープ=うまみが強くコショウの効いた塩味 お気に入り度=5

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2008年5月 6日 (火)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=5月2日(金) 晴れ

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

今年のGWはいつからいつまでなのだろうか?テレビではGW後半と言っていたこの日、赤羽の「高はし」を訪問した。まだオープン前の到着だが、店前には行列多数、一番後ろに場所を取る。

11時すぎにオープン、この時点で自分の後ろにはさらに行列が伸びていた。結局並びはじめから30分で着席することに。

今回の一杯、つけスープの上に何かの種が浮いている、なんだろう?結構あっさり目の味わい、うまみはあるが前回のような濃厚さは無い。スープ自体もさらっとした感じであった。

麺はやはり太くコシがある、麺に対してスープはもう少し濃くても良い感じか。こういうときは前に置いてある調味料群から醤油を加えて調整すると良いのだが、今回端の席のため醤油がく断念した。

半肉は噛み応えがあり、脂身部分の甘みが良い。最後にスープ割りで完食、ではまた来月訪問しよう。

到着=10:56 待ち時間=31分 行列=16人(オープン前行列)

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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中華そば わた井(北綾瀬)

訪問日=4月29日(火)祝日 晴れ

メニュー=味玉つけそば並

Wataituke

「もりや」のあと、北綾瀬駅近くに出来た「わた井」に移動した。店前には沢山の行列、新店なのにかなり人気があるようだ。ちなみに並んでいると、その並びを見て列に加わる人も結構いたようだ。

かなり待って店内に入ったが、実はその店内にも並び有り、結局30分近く待っての着席であった。店の奥には製麺室あり、自家製麺のようである。店内カウンター10席のみ、おとなしく座って「つけそば」を待つ。

提供の「つけそば」はかなり太い麺は、もちもち感が心地良い食感でこの麺は良い。この時点ですでに好きな店になっていた。

つけスープは魚介が効いており、動物系のコクもある味わい、濃いめの味だが独特の風味もありこちらも好みのタイプであった。

またチャーシューが良い。つけスープに短冊状で入っており、噛み応えがあり肉のうまみを味わえる。麺・スープとも満足感が高い一杯、今回の「つけそば」を堪能しきって店を出た。

Wataimenu この一杯ならば、並びを見てこちらの店ではじめて食べたご近所の方もまた来られることだろう。この辺の人がうらやましい、と思える「つけそば」であった。

到着=12:30 待ち時間=28分 行列=たぶん13人(たぶん中6人、外7人)

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油 お気に入り度=8

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2008年5月 5日 (月)

博多長浜らーめん もりや(川口元郷:遠い)

訪問日=4月29日(火)祝日 晴れ

メニュー=らーめん+替玉(バリカタ)

Moriyaramen

以前伺ったことのある「もりや」、自宅からバイクなら10分掛からない場所にある。以前「銀鈴」に伺った際に場所がこちらの近くであり、その時に「もりや」でらーめんを食べなければ、と思っていた。

店に入りカウンター席に座る。今回欲していなかったが、以前頼んだ「つけめん」はまだあるのだろうか?(聞かなかったけど)。

Moriyamenu 提供のらーめん、クリーミーでコクのある豚骨スープはうまみも広がる、この味は良いなあ。ちなみに店にはいるときに豚骨のにおいを嗅いでいたが、スープにくさみは特に感じない。

麺は極細、スープがよく絡まる。うまみをまとった麺は満足感が高い。トッピングはキクラゲにねぎ、そしてチャーシューが柔らかい。

Moriyakae この後に連食を考えていたが、でも替玉をお願いすることに。替玉はバリカタ、麺が提供されスープにするっと入れる。目の前に設置された器から辛子高菜、紅ショウガ、ゴマを追加して頂く。

連食を考えなければ多分あと2、3回は替玉したいところであった。これもさくっと完食して店を出る。

Moriyaopping 最近豚骨は敬遠気味だったが、食べると満足することがよくある。でも今回はそんな感じでなく好みの味でまた豚骨を食べだそうか、そう思えるほどの一杯であった。

到着=11:43 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極細麺 スープ=クリーミーなコクのある豚骨 お気に入り度=8

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天虎(大門)

訪問日=4月28日(月) 晴れ

メニュー=一三五

Tenko135

「はぐれ星」の後「天虎」に向かう。途中「大斗」にも行列が出来ていた。「天虎」に着くとこちらにも行列有り、時間的に厳しいが15分までに中に入れたらこちらで頂くことにしよう、と心に決めた。

結局15分になってしまったが、でもその時点で待ち無し、どうしようかと悩んだ瞬間に席が開いた。カウンター席に座り以前も注文した「一三五」を今回もお願いする。すると割烹着のおかみさんから温かいおしぼりを渡され、ほっと一息、このおしぼりがうれしい。

提供の「135」、やはり濃い味の醤油味、動物系のコクも良い。濃いめだが食べ進んでもまったく飽きない味わい。

麺は中細の縮れたもの、やはり固めの麺はスープに合っており満足。普段あまり固い麺は得意でない方だがこちらでは逆にこの麺の固さを期待している。

チャーシューも噛み応えがあり、肉のうまみを感じるもの。メンマもくさみ無く、ほうれん草も濃いスープに合い甘みを感じる。間違いない一杯、味も良いが割烹着のおかみさんの存在も良かった。

駅に帰る途中「一徹」(未訪)も行列していた、どんな味だろう?

到着=12:04 待ち時間=12分 行列=8人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=コクのある濃い味の醤油 お気に入り度=8

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2008年5月 4日 (日)

麺屋 はぐれ星(大門・浜松町)

訪問日=4月28日(月) 晴れ

メニュー=しょうゆつけ麺(並)

Hagurebosituke

大門駅に近い「はぐれ星」を訪問した。店に着いたのが11時40分頃、11時半オープンなのだが、でも入り口には6人の待ち客がいる、人気があるようだ。入口前の並びに加わり出番を待つ。ちょっと待って店内奥のカウンター席に通された。

こちらの店は並盛り・大盛りが同額らしい(750円)、ただ今回は連食を狙っていたので並盛りの券を券売機で購入している。注文のつけ麺は座って1、2分での提供、この太さの麺でこの提供時間ということは茹で置きということだろうか?

太い麺は適度なコシ、噛み応えはあまり強くない。店前の麺箱で見ており、開化楼ということでイメージを膨らませていたが、ちょっと肩すかしをくった感じであった。

魚介の効いたつけスープは節の風味、ちょっと独特な風味がある。酸味と甘みが強い味は、好み的にはもう少しその2つを押さえてもらった方が好みかも。またメンマの風味が良くないので久しぶりにメンマを残してしまった。

つけスープは最初からそれほど温かい訳でなく、また麺に水が多いため、味の薄まりも早かったのが残念であった。

到着=11:39 待ち時間=11分 行列=6人

麺=太麺 スープ=魚介の効いた酸味甘みの強い醤油 お気に入り度=6

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ら~めん処 だるま(三軒茶屋)

訪問日=4月27日(日) 曇り

メニュー=正油らーめん

Darumaramen

「蓮嘉」のあと三軒茶屋に移動、「だるま」の扉をくぐる。先客2名の店内(後客は2名)、カウンターに座り「正油らーめん」を注文した。お湯が沸いていないのかちょい待ってから麺を茹ではじめた。

提供のらーめん、魚介の風味が立つ醤油味、かなりうまみが強い味であった。麺にうまみがとても絡まる。

Darumamenu1 その麺は適度なコシ、喉越しはそれほど、と言う感じ。メンマはちょい風味が気になるタイプ、チャーシューは薄いが噛み応え有り。ねぎが切れてなく、つながっているものが2本あった。

この日は2杯目、つけめんにすれば良かったかもしれない、と思った一杯であった。

Darumamenu2 到着=12:21 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=5

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2008年5月 3日 (土)

蓮嘉(梅ヶ丘)

訪問日=4月27日(日) 曇り

メニュー=らーめん+半熟煮玉子

Rengeramen

梅ヶ丘駅近くに出来た新店を訪問、「蓮嘉」は「れんげ」と読むらしい。店内はカウンター席のみ、厨房内2名とホールの女性1名で営業されていた。席に座ると前は厨房、その厨房内の壁にはむき出しのでっかい換気扇が回っている。

提供の「らーめん」、鶏のうまみが効いたスープは無化調らしく、すっきりした、でもうまみ十分の味わい。やわらかい甘みもあるこのスープはかなり好きな味わいであった。

麺は細目で適度なコシ、この麺もスープと合ってとても満足。ちなみにつけめんは麺が違うらしい。チャーシューは肉厚で噛み応えあり、これも贅沢な感じであった。

夢中で食べた感じで完食、この日先客は2組(5名)であったが、でもすぐに地元の人でにぎわうのでは、そんな気のする一杯であった。満足。

到着=11:48 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=鶏のうまみが効いた醤油 お気に入り度=8

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らーめん 神田 磯野(秋葉原・小川町)

訪問日=4月26日(土) 曇り

メニュー=醤油らーめん+味たま(名古屋コーチン)

Isonoramen

以前のお店は閉店したらしい。その以前の店には小川町から歩いたのだが、今回は秋葉原から伺ってみることに。店に着き、中に入る。若い店主氏に迎えられ席に着いた。丁寧な調理作業、接客も優しい感じである。

さて注文の「醤油らーめん」、あっさりした醤油は奇をてらった感じではない。じんわり胃に染み渡るスープは、酒に荒れた胃に優しい。

麺は中太でコシが有り喉越しも良い。玉子は甘みある柔らかい半熟、岩のりはちょっと少なく感じた。チャーシューは噛み応えがあるが薄い。ちょっと高いかも(780円)、とも思ったがでも結構良かった。

帰りも秋葉原方面へ、やはり秋葉原も外人さんが多い。そういえばズームインサタデーでも面白外人さん特集で秋葉原が写っていた。

さてそんな秋葉原に沢山の人が写真を撮っている所に出くわした。なんだろうと思ったら、なんとカーネルサンダースがメイド姿で立っている。

Maidkentaさすが駅前にもメイドさんが大勢立っている秋葉原だけのことはある。そりゃカーネルサンダースもメイドにもなるわ。

到着=11:49 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2008年5月 1日 (木)

つけめん 幸屋(尾山台)

訪問日=4月24日(木) 曇り

メニュー=つけ麺

Koyatuke

「凌駕」の後、電車で尾山台駅に移動する。そこから歩いて「幸屋」にたどり着いた。広い店内はカウンターのみ、大体4割り程度の埋まり具合であった。

つけ麺を注文、先の店(「凌駕」)が結構多かったので、麺の量が凄かったらどうしよう、とちょっと心配するこころもあったりする。

提供のつけ麺、かなり太い麺はコシがありもちもち感のあるタイプ、この麺は結構良い。麺は大目だが、でも完食は大丈夫そうな感じ。

つけスープはのりに乗った魚粉とゆず皮がまず目に付く。魚介の強い風味で動物系のコクある味わい。好きな味のはずだが、でも連食のためかちょっとくどい。魚粉を混ぜて、結構良くなった。

ゆずはあまり風味として感じない。でも麺と一緒に口にはいると存在感を出してくる。なんだかキャベツがほっとする味に感じたりして。

最後のほうで麺に万能醤油(だっけな?)をかけて食べてみた。さっぱりとした感じで頂け結構良い、麺が良かった。

到着=13:31 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=魚介も効いた動物醤油 お気に入り度=7

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