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2008年4月 1日 (火)

せたが屋(鶴見)

訪問日=3月28日(金) 晴れ

メニュー=魚郎らーめん+半熟味玉

Setagayagyotro

「せたが屋」の新店が鶴見に出来たとのこと、バイクだと自宅からは時間が掛かるので仕事でこちら方面に来る時を狙っていた。

そしてやっと伺うことが出来たこちらの店、店前に並びは無し、でも店内には6人の待ち客がいる。その後は続々と客が来店し12時までに自分の後ろは10人の待ちとなっていた、さすがと言うところか。

今回の注文は「魚郎らーめん」、以前本店で気になり、再度伺ったときに「せたが屋」メニューと知り(行ったのは「ひるがお」の時間)涙をのんだ思い出がある。

しばらく待ってカウンター席に座る、するとらーめんはすぐに提供された。丼の下には皿、なみなみと注がれたスープがこぼれるのを受けるのに必要なようだ。これは最初にスープを何口か飲まなければいけない。

そのスープ、コクのある醤油味で確かに魚介のうまみが効いている。ポスターに二郎インスパイアの文字を見ていたが結構飲みやすい味わいであった、ちょっと予想とは違った味かも。

麺は太く平たいもの、コシがありつるつるした喉越しであった。二郎インスパイアというのからするとイメージは違い、ちょっとおとなしい印象を受ける。つるつるの麺と、案外飲みやすいスープはキャベツともやしの食感に負けてる印象を受けた。

途中で刻みタマネギを投入、するとこれで随分まとまった感じになる。最初にニンニクを断ったが入れとけば良かったなあ。チャーシューは大きいのが4枚、これはお得かも。

Turusetamenu その後「がつん汁」を入れたり、カレーを入れたりしたがこれはまずまずという印象。でも逆にもっと入れた方が良かったかも。スープは好きな味だったのでかなり飲む、ただ期待が高かっただけにちょっと肩すかしを受けた。というか二郎インスパイアという文字を見てなければ結構満足していた一杯だったであろう。

多分普通のらーめんの方が好みだった気がする。今度はそれを頼んでみよう(と言いながらなかなか行かないんだけど)。

到着=11:51 待ち時間=7分 行列=6人

麺=太平麺 スープ=コクのある醤油、魚介のうまみ お気に入り度=6

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