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2008年4月12日 (土)

【閉店】つけ麺 達者(赤羽)

訪問日=4月6日(日) 晴れ

メニュー=かけつけ麺

Tassyakaketuke「大勝軒○一」の後、連食を狙う。でも最初の店からはあまりに近いのでお腹を落ち着かせるためゲーセンでちょっと休憩。その後訪問は駅の目の前に出来た「達者」であった。

4月4日のオープンらしいが実は3日の夜に店前を見るとなぜかオープンしていた。プレオープンだったのかもしれないが、その時には店前にプロ野球選手からの祝い花が多数置かれていた。でも今回は無し、店の方はプロ野球関係者だったのだろうか?

こちらの店は立食スタイル、1階奥のカウンターで注文し、その場でメニューを受け取るようだ。「かけつけ麺(500円)」を注文、ほかに牛つけ麺、鶏つけ麺などもある。

その時点で思った、「港屋」みたいな店だろうか、そして提供のつけ麺はやはりそんな感じであった。しまった注文の時、「冷・温」とあったので冷にしたが、それは麺が冷やで無く、つけつゆの冷たいものであった。サービスで生卵を頂いたが、冷たいつゆではどうなんだろう。

今回1階が空いてない無かったので(大体3名で一杯)、2階で頂くことにする。急な階段をのぼると、2階も立食のようだ。場所を確保し、つけ麺を食べ始める。

黒い麺はとてもコシがあり、また喉越しが良い、といってもこれは自分的にはそばだなあ。ラー油と粒コショウの効いたつけつゆは濃い味ではないが、でも麺には丁度良い味。ゴマの食感と風味も口に広がる。

最初大きいねぎが大丈夫か、と思ったが(昔ねぎが嫌いだった)でもこれもつけつゆにあって結構良い。途中で店の方の指示通り生卵を入れてみたが、やはり冷たいつゆには微妙かも。温かければ好みであったかもしれない。

麺を食べ終わり、そば湯が自分のデスクに無かったので他から持ってきて入れてみる。でもぬるい、これはつゆが冷たいもので量が結構あるから。

Tassyakanban 食後に食器は自分で下げるスタイル、階段を降りて店を出た。店を出て看板を見るとそば粉入りの文字、でもそばと書いてもらいたかった気もする。

正直な所、おとなしい「港屋」という感じがした。まあつゆも冷たかったし。でも「つけ麺」という冠を見ると、この辺の人はどう見るだろう?あ、それは自分が「高はし」「ゆうひ屋」なんかで食べ過ぎているだけかもしれないけど。

到着=11:54 待ち時間=0分 行列=0人

麺=そば:中太麺 スープ=冷たいスープ、ラー油とコショウの効いたつゆ

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