凪(渋谷)
訪問日=3月21日(金) 曇り
メニュー=ギガ豚+サービスライス+替玉
渋谷で良い時間に昼時を迎える、それならラーメンだな、というわけで脳内DBを回して候補店を検索する。こりゃ久々に「凪」じゃん、というわけで坂をあがって「凪」に入ることに。
今回、凪で頂くことにしたのは「ギガ豚」、表示には「テラ豚」というのもあったので念のために注文出来るのか聞いてみたが、作ってないとのこと。これは表示だけのシャレって感じのようだ。
ちなみにメニューにはほかに「メガ豚骨」というのもある(こちらは注文可)。それにしてもその昔ファミコンやパソコンで「メガ」というのはかなりの容量であったが今や「ギガ」だ「テラ」だと、すさまじい。友達の家でやったMSXのテープ読みとりの光景が懐かしい・・・。
さてそんなどうでもいい話はどうでもいいわけで、らーめん提供である。注文時にかなりどろどろしていると聞いていたが、まさにどろっどろのスープであった。
以外にも魚介の効いた味わいは動物系のうまみも濃厚な味わい、煮干しの風味も強く感じられる。どろどろ具合と共にかなり濃い味であるが、案外問題なく食べ進む。でもこのどろどろ具合はすごいなあ。麺には否応無くスープが絡まる。
その麺は細目、絡まったスープで茶色く見える。これはライスと一緒に食べられる味であった。麺を食べ終わり替玉を注文、まあこれだけ濃ければ替玉を10回頼んでも味は薄まらないだろう。いや5回くらいでスープが麺に絡まりすぎて無くなっているはず。
チャーシューは肉厚でこちらも存在感あり。結局替え玉は1度で切り上げ、残ったスープにライスを、と思ったがこのスープを完飲するのは怖いので、ライスの器にスープを入れることに。その味も堪能しフィニッシュ、残ったスープはもったいないが、午後の仕事のため半分程度残して店を後にした。
かなりインパクトのある一杯、食後目の前のコンビニで「黒烏龍茶」を購入し飲んでおいたが、今回のラーメンにその効果は未知数である。
到着=12:01 待ち時間=0分 行列=0人
麺=細麺 スープ=魚介の効いたどろっどろの豚骨 お気に入り度=8
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