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2008年3月 7日 (金)

【川口に移転】食処 渓(川口)

訪問日=3月2日(日) 晴れ

メニュー=渓つけめん(渓麺:極太麺)

Keikeituke休みの日ながら体調が芳しくない。いつもならバイクでかっ飛んでらーめん店に向かうのだがこの日はチャリンコライダーとなって近場の店に伺うことにした。

というわけで川口の「渓」へ、ここの訪問も随分多い。店に着くと店前には12人待ち、店内にもいるだろうからこれはかなり待ちそうな予感である。

カップル客も多い、どれくらい待つだろうか?でも案外回転は良い、と思っていたがでも途中でやはり回転がぴたりと止まった。12時10分に店内に入る(でもまだ待ち)、席数は6席、2名客が3組入れる。

さて今回は前回気になった「渓麺」を注文しようと思っていた。でも券売機に「渓麺」のボタンは無い、じゃあこういうことか、と思い「渓つけめん」の券を購入、店主氏に渡して「渓麺」にしたい旨を告げた。これで麺が極太麺になるようだ。ちなみにこの日最初の「渓麺」らしい。

席には前客が3名、自分は1名、そして後客も1名、すると席の空きは1つある。そこにもう2名客が入店、カップル客なので座らない模様、と思ったら前客の内のおばあちゃんが奥に行く、え、そこに席があるの、という所に座ってこれで2名の空き席が出来た。これがおばあちゃんの気遣いというものだ、それにしてもあそこに座る場所あったっけなあ・・・。

それはそれとしてつけめん提供、確かにわかる極太麺、かなりの太さである。コシがあり噛み応えがっしり、でもめちゃくちゃ固いということはなく、喉越良いこの麺はかなり好みのタイプであった。麺の風味も良い。

つけスープは動物系が効いており味も濃いめ、この麺の力強さには丁度良い、やはりこの味わいも好みである。チャーシューも食感ありながら噛み応えも十分。

そして今回はタマネギを投入してみた。スープの濃さがちょっと和らぐ、またしゃきしゃきした食感も楽しめる。ちなみにこちらは赤羽の「高はし」のようにタマネギ使用時は代金を別に入り口付近の入れ物に別払いになっている(「高はし」は3杯まで無料)。

Keikeimen 麺は引き続き力強い、この麺を頼んで良かった。そして当然満足のうちに完食、忙しそうだったので「渓麺」とは麺のことなのか、それとも他に注文の仕方があるのか聞けなかった。でも次回も極太麺が残っていたら頼んでみたい気がする。

到着=11:38 待ち時間=46分 行列=15人くらい(中たぶん2人、外12人)

麺=極太麺 スープ=動物系が強く効いた醤油 お気に入り度=9

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