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2008年3月28日 (金)

新一条流がんこラーメン(池袋)

訪問日=3月23日(日) 晴れ

メニュー=悪魔ラーメン(伊勢エビ・干し貝柱)

Gankoiseakuma

とらさん会議室を見るとなにやら家元が旅に出るらとのこと。すると当分悪魔が食べられなくなりそうなのでこの日「CiQUE」のあと池袋の「がんこ」に伺った。

店前に並びは無いが、もちろんそんなわけはなく対面の道路に並びが伸びていた。ずっと30人前後の並びが続き、結局1時間15分待ちで店にはいることが出来た。まあ席が5席しかないのでこれは予想通りである。

でも自分の前には3組のカップル客がいて、ここで時間掛かるかも、と思っていた。が、この3組、食べるのが早かった。最後の年輩のカップルというかご夫婦は男性が食べ終わった時点で退店(ちなみにそのころ入店)と、えらい行動をとる方達であった。まあもしかしたらその前の若いカップルは、悪魔の味に撃沈して出てきてしまった可能性もあるけど。

Gankoiseakumamenu 店にはいると壁には「家元お別れ最後のスペシャルラーメン、近々旅に出ます」の張り紙、どこに行ってしまうのだろうか・・・。しばらく待つと家元から生卵を入れて大丈夫か、との確認、大丈夫ですと答えて悪魔を受け取った。

がつんと濃い味の塩辛い醤油味、でもはなっから濃いと判っているので問題なし。今回は伊勢エビ8kg(ほんとは10kg使ったらしい)と干し貝柱1kgのスープは、塩辛い中にも魚介のうまみを味わえる。

麺を食べたときに結構塩辛いなあと思った味は、でもスープをレンゲで飲むとさらにキクー、という味である。麺は固めの中太ちぢれ、このスープには丁度良い。玉子を絡めるとちょっとマイルドに、この味は良いなあ、大盛りでも良かった。

メンマもこりこり、悪魔の肉もしょっぱいがこのらーめんには納得の味。最後にスープを完飲するか迷ったが、・・・・してしまった、飲み干したいという衝動を抑えられなかった。

ごちそうさまを伝えると、「またどこかでお会いしましょう」の声、次に悪魔が食べられるのはいつの日になるだろうか。ちなみに出る頃にも30人の待ち客、やはりこの味を求める客は多いようである。

到着=13:00 待ち時間=1時間14分 行列=29人

麺=中太平麺 スープ=塩辛い醤油、魚介のうまみ お気に入り度=10

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