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2008年2月29日 (金)

新一条流がんこラーメン(池袋)

訪問日=2月24日(日) 晴れ

メニュー=悪魔ラーメン(干し貝柱2kg)

Gankoakuma2

「山岡家」のあと、ご家族と別れてもう一人の先輩と電車で帰途につく。でも川越までは移動できたがそこから大宮までは強風の影響で移動できない。ただ東武東上線は運行している模様、そこで池袋まで移動することにした。

はっ!そうだ思い出した、今日は第四日曜日、悪魔が池袋に降臨する日ではないか。と言うわけで先輩とは池袋で別れ、「がんこ」に向かうことにした。

店前にはやはり行列がある、と思ったら「ハルヲさん」がいらっしゃる、ちょっと挨拶。待っている間にも行列は伸びる、途中で道路の反対方向にまで並びが出来た。

そしてしばらくまって店内進入、そして悪魔提供、やはりしょっぱい味ながら魚介(貝柱)のうまみも感じる味は結構食べやすいかも。悪魔としてはそれほど凄いしょっぱさには感じないが、いやーでも確かにこのスープはとても好みである。

麺は細目で縮れたもの、のどごしの良いタイプではないが、このスープを頂くならなんだか丁度良い。そういえば自動的に中盛りになっていたが(なにも言わなければ中盛りになるらしい)問題なく食べ進んでいける。

こちらもしょっぱい悪魔の肉、普通のらーめんに入っていたら塩気に驚くだろうが、悪魔らーめんに入っていたら何の違和感も感じない。ねぎの食感も良く、メンマのしゃきしゃき感も満足。のりを麺に絡めて頂いたりもする。

そして無くなった麺を惜しみながら、最後に貝柱と一緒にスープを飲み干す。これはとってもうれしい満足感、また食べに行かなくては。

到着=16:05 待ち時間=26分 行列=7人

麺=中太麺 スープ=塩辛い醤油、魚介のうまみ お気に入り度=9

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2008年2月28日 (木)

山岡家(入間市)

訪問日=2月24日(日) 晴れ

メニュー=ラーメン+味玉

Yamaokayaramen

「天神屋」の後、以前の会社の先輩(通称怪力バーゴン氏)の新居に泊まりに行った。招いておいて、当人は家に到着後バトミントンの練習に出かけてしまうという恐るべき行動をとるバーゴン氏、その間奥さんと娘さん(クータン)、そしてもう一人の先輩としゃぶしゃぶ食べ放題の宴となった。

そして前述の先輩が帰宅してからはゲーム大会、いやーこの歳になってファミコンの「テニス」をあれほど必死にやるとは思わなかった(ちなみに「ファミリーテニス」などではなく「テニス」)。そういえば一緒に買った「スターラスター」はほとんどやらなかったなあ・・・。

そして日付変わって3時に就寝、翌日は10時くらいの朝食となった。これはブランチではなく朝食、なぜならこのあと昼食を食べに行ったから。

その朝食はハッシュドオムライス大盛り、これがうまかったりする!でも朝食としては結構ヘビーな量であった。そして食べている途中の奥さんの言葉「ライスとシチューはまだありますから」、こういう時にIKKO氏の決めゼリフが思い出される、「どんだけー」。

さてその後クータンにストリートファイターでぼろ負けしたあと(ちなみに5歳児、ダルシム、ガッデム)、昼飯に出かけることになった。向かった先は先輩おすすめの「山岡家」、よくご家族で伺っているらしい。

Yamaokayamenu 店内はかなりの豚骨臭が漂う、テーブル席が多く、やはり家族客も多いようであった。自分はおすすめの醤油ラーメンを注文する。店内はかなり広い、チェーン店のようで、24時間営業となっていた。

そしてラーメン提供、見た目家系という感じ、コクがありかなりうまみの強い豚骨醤油、上の油も結構多い。麺は太く平たいもの、コシがあり、また短いタイプであった。

のりをスープにつけ柔らかくして麺をくるみ頂く。結構食べた感じの味ではあるが、でも美味しくいただけた。かなり混んでいたが、これは確かに人気が出るわけだ。

Yamaokayakonomi 食べた感じや見た目、麺の具合などは家系のようなのだが、後日会社のHPを見ると本社所在地は札幌となっていた、うーん、家系なのか判らなくなってしまった。

食後に駅まで送ってもらいそこで解散となった。いやー、楽しいお泊りであった。

到着=13:58 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=うまみの強い豚骨醤油 お気に入り度=7

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2008年2月27日 (水)

天神屋(秋葉原)

訪問日=2月23日(土) 曇り

メニュー=つけ麺中盛り

Tenjinyatuke

以前の会社の先輩たちに秋葉原待ち合わせで合うことに。この方たちと合うと必ずゲームセンターに行くことになる。でも目当てのレトロゲームはとても少なくなっていた。そうは言ってもゲームセンターをハシゴして、最後に昔ものすごく熱中した「源平討魔伝」の出来る台を見つけてそちらを堪能した。

それにしても秋葉原に来てメイド喫茶に行くわけでもなく、家電やパソコンを見るわけでも無い自分たちとは・・・。さてひとしきりゲームを楽しんだ後、2時くらいにらーめんに行こうと言う話になった。

昨年オープン後に伺って以来の「天神屋」、前回「らーめん」を頂いたので今回は「つけめん」でお願いした。しばし待って提供の「つけめん」、麺はちょっと太めでコシがあり、喉越しが良い。風味はまずまずと言う感じ。

そしてつけスープ、動物系と魚介の効いた味わい、酸味も強すぎず効いている。うまみも十分、やはり好きな味であった。麺にもうちょっと風味のあるタイプであればもっと良いけど。

感想としてはつけ麺よりもらーめんの方が好みであったようだ。食後に前述者の感想は、青葉に似ているとのこと。なるほど、そういえば青葉も随分行っていないなあ。

到着=13:54 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介動物濃厚な醤油 お気に入り度=7

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2008年2月26日 (火)

日高屋(川口)

訪問日=2月20日(水) 晴れ

メニュー=味玉しょうゆラーメン

Hidakayaramen

まだ伺ったことの無かった「日高屋」、一度は食べておこうと思った。周りには酔客多し、まあ自分も別店舗での酔客なのだが。

らーめん提供、あっさりした醤油味で以外とくせの無いスープである。特徴は無いがくどさを感じない。麺は細目で適度な固さ、こちらもそれほど特徴はないが、値段的には十分な感じ。

でもチャーシューは肉のくさみがあり、風味が良くない。またメンマも同じく鼻に抜けるかおりがちょっと厳しい。麺は食べきったがチャーシューメンマは残してしまった。

正直スープと麺だけなら酒の後にいい気がするが、でもあのチャーシューとメンマがなあ・・・。

到着=21:39 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油味 お気に入り度=5

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2008年2月25日 (月)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=2月22日(金) 晴れ

メニュー=半肉入りつけそば大盛

先日伺ったときはお休み、しまった、そうすると今月は行けないかも、と焦っていた。でも運良く今回訪店の機会を得ることが出来た。店に着くと店前の列はわずか3名、これはついている。待つほどもなく店内に入ることとなった。

いつも通りオートマチック発注完了(大盛りーと聞かれるので、大盛りーと言うだけ)、しばらく待って提供された。

最初つけスープを混ぜずに上の方のスープに麺をつけて頂く、この時点でタレは下の方にあるので出汁の味で麺を楽しむことが出来る。次に混ぜて、味が濃くなったところでさらに麺をつけて頂く。動物系と魚介の効いた味わい、今日は結構さらっとしたスープであった。

麺はコシが有るがいつもに比べると固さはまずまずと言う感じ。でもやはりこの麺も好み合っている。ごろごろ入ったチャーシューも噛み応え十分、スープを絡めて満足の味わい。またねぎの食感が良い。

今回は麺に唐辛子を振り掛けて頂いてみる、これはまずまずと言う感じ。次に魚粉を麺に、これが良い、魚粉の風味がぐわっと口の中に広がる。沢山あった麺も、すでに無い、やはりこちらは好きな味であることを再認識した。

最後にスープ割りを堪能し店を出る、すると外の並びは8人、やはり今回はついていたようだ。

ちなみに今回から「高はし」のお気に入り度表示は封印、月に一回伺って毎回「10」か「9」にしているし、当分変わらないだろうから。好みと違う味になったらまた復活させよう。

尚3月の休みは8日(土)になるようだ。

到着=12:52 待ち時間=6分 行列=3人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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2008年2月24日 (日)

ぎょうてん屋(町田)

訪問日=2月20日(水) 晴れ

メニュー=イタ朗レギュラー

Matigyouitaro

町田の「ぎょうてんラーメン」を初訪問、券売機には「カルボ朗」とか「イタ朗」とか、どういうことなの?というメニューが並んでいる。「ぎ朗」というのは「二郎」っぽいんだろうなあと思うのだが。

太麺と細麺を選べるようだが迷わず太麺を注文、茹でるのに時間が掛かると言われたが、やはり太麺でお願いした。

そしてしばらく待って提供、不思議な見た目である。黄身とトマトともやしとねぎ、よく混ぜてとのことであった。仰せの通りよく混ぜ混ぜ、そして一口食べてみる。やはり太い麺はかなりのコシが有り、パン粉の様な味と風味が印象的、タレがよく絡まる。

Matigyouitaromazeそのタレ、醤油が強いような味でない。チーズの効いた味でトマトの酸味と味が加わる。もやしのしゃきしゃきした食感と黄身のうまみも味わえる。

どうしよう、この変わったメニューの味、かなり好きなんでけど・・・・。チャーシューは肉厚で香ばしい風味もあり、脂身の甘みも良い具合。チャーシューをもう一枚食べたい衝動に駆られる。

Matigyoumenu すごい勢いで食べてしまった、これはほかのメニューも試してみたいかも。

到着=14:38 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=チーズの味が効いたタレ、トマトの酸味 お気に入り度=8

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2008年2月23日 (土)

【町田駅前に移転】69'N'ROLL ONE(ロックンロールワン:町田)

訪問日=2月20日(水) 晴れ

メニュー=3号ラーメンV3

691v3

久しぶりに「ロックンロールワン」に行ってみる。店の前に行くまで、行列がすごかったらどうしよう、臨休だったらどうしよう、と思っていた。でも店前に並びはなく、代わりに建物が工事中、店頭にはお店の関係者だろうか券売機の案内をしながら手の中のカウンターで人数を数えていた。

静寂の店内はなんと席に空きがある、というわけで待たずに座ることが出来た。こちらは調理風景を見るのも楽しい、厨房の中での踊るような調理、湯切りは最後に正拳突きの様である。

そしてついに実現、「V3」を食べる「ライダーマン」、以前狙うも券売機で買うことが出来なかった。

そのらーめん、あっさりした塩味、でもうまみはしっかりある。最初魚介の風味を感じたが、でもやはり鶏の味わいを堪能できる。こちらのスープ、魚介って入ってたっけ?

麺は細目でのどごしが良い。また麺の風味も良かった。このスープと麺の満足度はかなり高い。

鶏肉も濃い味付けでなく肉自体のうまみを味わえる。穂先メンマも良い食感、でも青ねぎはないほうが好きかも、ちょっと香りが強い。

最後にごちそうさまを言って席を立つ。客も会話無く緊張感のある店内だが、でも店主氏はムスっとした感じでなく笑顔で挨拶してくれる。今回も満足の一杯であった。また行こう。

到着=12:54 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=細麺 スープ=あっさりした塩 お気に入り度=9

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2008年2月22日 (金)

双六(戸田公園)

訪問日=2月17日(日) 曇り

メニュー=汁なし担担麺

Sugorokusirunasi

「下頭橋ラーメン」の後に、すぐ近くのこちらに移動した。普通のらーめんもあるようだが、でも今回は「汁なし担担麺」でお願いすることに。

提供の「汁なし担担麺」、真っ赤なタレが印象的、混ぜずにちょっと食べたがその時点ですでに結構辛い。混ぜてみるとやはり真っ赤な見た目、そして一口。結構辛い、唐辛子の辛さもあるが、山椒がぴりり、いやびりりくらいの辛さで、舌がしびれる。でもこの辛さが良い。

Sugorokusirunasi1 麺は喉越しの良いもの、タレの絡みはまずまずという感じ。上にはピーナッツにキャベツ、そして挽き肉、その他食感のさくさくしたものが乗っている。知っているぞ、これはコンビニで買ったことがあるつまみとそっくりである。それは唐辛子のスナック、もう同じような食感であった。そのつまみはかなりの辛さだったが、こちらのものはタレの辛味で判りづらい。

目の前には辛味が足りない場合はラー油をどうぞとの案内、足りなくはないがラー油を追加してみた。うーん、あまり変わったようには感じない。ついでにこれも前にあった魚粉も投入してみる。これもこのメニューではあまり影響を感じなかった。

そして最後まで完食、残ったタレにライス投入という選択肢も検討したが、さすがにこの日4食目のためやめておいた。結構好みの味であった。

到着=18:47 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=山椒の効いたコクのある辛いタレ お気に入り度=7

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2008年2月21日 (木)

下頭橋ラーメン(戸田公園)

訪問日=2月17日(日) 曇り

メニュー=ラーメン+玉子

Getobasiramen

この日はお休みであったが諸事情により夜、お酒が飲めない。となればらーめんを!せっかくだから夜のみ営業の店にしようと思い、また出来れば近場で、ということで昨年オープンしたらしいこちらの店に伺ってみた。

「下頭橋ラーメン」には以前環七沿いにあったときに一度行っている。先客は2名、でも自分が食べているときに6名が続けざまに入りほぼ満席となった。

作る行程を見ていたが丼をお湯で温めたり麺をスープに泳がせる動作、そしてチャーシュー、メンマの盛りつけなどがとても丁寧な仕事をしている印象を受ける。でもその途中の背脂を丼に振り入れる作業はやはり迫力がある。まあ他で見た背脂を振る店よりは作業台の上が綺麗なのはやはり仕事が丁寧なのだろう。

そしてラーメン提供、あつあつのスープが夜のバイク走行で冷えた身体に染み渡る。コクのある醤油スープ、結構甘みを感じる味わいは、背脂の甘みも合わさっている。背脂のラーメンは大体そう思ってしまうが、見た目と違い特にしつこい感じではない。

麺は適度にコシがあり、背脂も絡まりずるずると口の中にはいっていく。チャーシューは柔らかめ、玉子は半個がデフォルトで玉子を追加したので1.5個、でも好きなので別に良い。

ゆで卵のようなので卓上の塩をかけようと思ったが、どうも入れ物上の付着物はコショウのようだ。その入れ物には「S」と書かれていたので塩かと思ったが、コショウは「P」?、「スパイス」という意味だろうか?

Getobasi背脂ラーメンはなかなか食べに行こうという気が起きないが、でも今回の一杯は満足の味わいであった。最後に丼をカウンターに戻す。まあここまで頭を下げられたら。

到着=18:24 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=背脂ちゃっちゃのコクのある甘めの醤油 お気に入り度=7

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2008年2月20日 (水)

中華そば 橙屋(千歳烏山・祖師ヶ谷大蔵:遠い)

訪問日=2月17日(日) 曇り

メニュー=中華そば+味玉

Daidaiyaramen

「○神」の後とって返す、再度「橙屋」を訪れた。これで閉まっていたら、とビビり気味であったがさすがに12時も随分越えた時間なのでオープンしている。でも満席で店の中にも4名の待ち客あり、自分が中に入る隙はない。仕方なく過ごす寒風吹き付ける店の外、寒い。

やっと店内に入れたのは10分ほど経ってからであった。店の温かさが冷えた身体を溶かす、その後、席が空き奥に座ったがその場所は結構蒸し暑かった。

Daidaiyamenu さて今回の注文は中華そば、まずスープを一口、結構塩分高めの醤油味、でもうまみも十分感じる味である。味はしっかりしているのにしつこくない味わいは好みの味であった。

麺は細目、ちぢれており適度な食感、スープに合っている。チャーシューはジューシーでまた大きい。この中華そば、なんだか良い。自分の好みである魚介ががつんでもないし、動物系が濃厚なとろっとしたスープでもない、でもこの味は好き。

また店の方も、普通の、でも物腰の柔らかい接客は良い印象を持った。やめようやめようと思いながら思わずスープまで完飲して店を出る。

Daidaiya 近場にあれば年に何回かは伺いたいお店であった。

到着=12:17 待ち時間=14分 行列=4人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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2008年2月19日 (火)

【閉店】つけ麺 ○神(まるかみ:千歳烏山)

訪問日=2月17日(日) 曇り

メニュー=つけ麺小盛り+味玉

Marukamituke日曜日のこの日は「東京マラソン」の日である。参加の申し込みすらしていない自分はバイクでらーめん店に走るわけでして。

その「東京マラソン」の影響は受けないのか(逆に受けてか)環七は非常にスムーズ、渋滞などでストレスを受けることもなく11時半過ぎに「橙屋」に到着した、あれまだ営業していない。どうやら日曜は12時オープンらしい。

そのまま待つか、迷ったが、でも30分もあるならばと先に連食を考えていた次の店へ向かうことにした。そして「○神」到着、店にはいると先客無し、というかこの日の最初の客となったようだ。ちなみに後客は出るまでに2組4名であった。

注文はやはり店名を受けて「つけ麺」でお願いすることに。まずは麺を一口、コシがあり喉越しの良い麺、国産小麦を使用しているらしいが小麦の風味がとても良い。この麺、大変好みであった。

つけスープは最初あっさりの印象、でもそれは予想していた。実は器にスープを入れたあとに混ぜていなかった、これは狙いかも、おかげで麺の風味をさらに堪能出来た。次に麺でスープを混ぜて頂くと、コクのある醤油スープに変化する。この味、コシのある麺に合っている。

Marukamimenu 野菜は普段あまりらーめんに必要としないが、でもこのコクのあるつけスープは野菜と麺を食べて丁度良い味わいで満足感も高い。こりこりのメンマも具材として好みのものである。

ただやはりつけスープは早めに冷たくなる、まあこれは冬場のつけ麺の宿命か。でもとても好みの一杯であった。汁無しそばも気になるところかも。

到着=11:43 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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2008年2月18日 (月)

節の一分(橋本)

訪問日=2月14日(木) 晴れ

メニュー=にんにく節つけ麺+中盛り+半熟味玉

Fusinoitibuntuke

自分にとってはちょっと遠い場所にあるためなかなか伺えなかった「節の一分」に行くことが出来た。店に着き入り口を見ると東池袋大勝軒の文字、また脇には東池袋大勝軒正規修行終了店との幕が掲げられていた。

店内に入ると先客は無し、ただその後5人ほどぱたぱたと入店があった。今回の注文は普通のつけ麺でなく「にんにく節つけ麺」、ちょっと興味があった。

ちなみにつけは普通盛りで300g、中盛り450g、大盛りは600gになるようだ。この日は中盛りでお願いしている。そしてつけ麺提供、麺はやはり多いようだ。綺麗な麺、期待が高まる。

その麺、コシがあり喉越しの良いタイプ、麺の風味も良くこれはとても好みの麺である。

そしてつけスープ、結構あっさりながらコクのある醤油、さすがにニンニクの香りがある。また野菜も沢山でその味わいもスープに出ていた。でも野菜は入っていない味を食べたかったかも、あとニンニクも生のものをみじん切りなので、噛むとその生ニンニクの香りが強烈に口に広がる。

東池袋大勝軒系ではよくすりニンニクを中華そばやもりそばに入れるが、今回のはちょっと自分には厳しいかも。

具材であるチャーシューは噛み応えがあるもジューシー、これは良い。また玉子もちょっと甘くてこれも好みであった。量の多かった麺も完食、最後にスープ割りを頂く。スープ割りはポットに入っているものを自分で入れることが出来る。割って飲んだがやはりまずまずの印象。まあこれは好みの問題だけど。

この後、割りスープをレンゲに入れて直接飲んでみた。これが良い、節の味わいとうまみが口に広がる。多分普通の中華そばもしくはつけ麺なら相当な満足感であったであろう、しまった。

到着=14:37 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=ニンニクの効いた醤油、野菜のうまみ お気に入り度=6

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らーめん処 歩や(田端)

訪問日=2月11日(月)祝日 晴れ

メニュー=味玉らー麺

Ayumiyaramen

この日は韓国に帰る友人の送別会があり上野で飲んだ。かなり高かった勘定に驚いたあと、皆が散り、その後に自分は田端駅で下車した。

周りは店の明かりの無い中、目的のお店はまだ営業している、22時閉店らしい。カウンター席に座りらーめんを注文、テーブル席には飲み客がおり、そのタバコが結構煙い。

・・・・・・・・・・・と、ここまでは記憶にあったのだが肝心の味についての記憶が・・・・。結構の生んだ後だったからなあ。不鮮明な記憶では、確かコクのある醤油味でえ、麺は中太でえ・・・・、うーんこれくらいか。

これは再訪しないといけないなあ。

到着=21:25 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=?

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2008年2月17日 (日)

やきめしや(王子神谷)

訪問日=2月11日(月)祝日 晴れ

メニュー=らーめん+やきめし並

Yakimesiyaramen

祝日のこの日「高はし」に行くもこの日は営業ではなかった。まあ予想はしていたが、で、いつもこういう時のために候補店は他に考えているのでそちらに行こうと思った。

でもその店は新規オープンしたばかりのはず、オープン直後は行かないようにしているのでやはり訪問は延期することにした。そこで一旦家に帰り対策会議(1人で)、そうだ「伊藤」に行こう、バイクにまたがり飛び出した。

店に着くと店前には行列15人くらい、だめだー、このあとの予定を考えてこちらも断念した。どうしようかと思い、「伊藤」から帰る途中にあった「やきめしや」に伺うことにした。実はこちら、以前「伊藤」から自宅へ歩いて帰ったときに気になっていた店、良い機会なので伺うことにした。

どうも「やきめし」がメインのようだが、麺メニューもそろっている。ただやきめしと麺のセットはあるがやきめしが半やきめしになるものしか無いらしい。というわけでセットでなく通常のやきめしとらーめんでお願いすることにした。

そして提供、まずらーめん、うまみが強めの醤油スープ、麺は適度なコシで喉越しが良い。そんなに悪くない感じである。

やきめしは米粒がぱらぱらした感じで適度な味付け加減、このやきめし、結構良い。玉子が米をくるんでいる感じではなく、これはやはりチャーハンというよりやきめしという印象を持つ。刻みタマネギの食感も良い。具材はチャーシューとナルトの刻み入りと結構シンプルである。

正直麺類だけなら厳しかったが、やきめしと一緒で満足できた今回の昼食であった。

到着=12:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=うまみ強い醤油 お気に入り度=6

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2008年2月16日 (土)

【閉店】麺屋 律(柏)

訪問日=2月10日(日) 晴れ

メニュー=つけ麺(魚介こってり)

Ritutukeこの場所は以前「常勝軒」だった時に伺っている。店前には山岸さんの写真、こちらも佐貫大勝軒系らしい。

この日は連食であったため注文は普通盛り、しばらく待って提供の普通盛りの麺はあまり多くない。普通盛りを頼んでおきながらちょっと肩透かしを食った感じがある。

さてその麺、コシはあるが適度なコシという感じ、喉越しも良く舌触りも良い、この麺はかなり好みである。

つけスープは大勝軒という感じではなく、もっと魚介ががつんと効いた味わい、動物系のうまみも強い味。コクがあり濃い味で粘度もある感じで麺にも合ってかなり好みの味、これは中盛りでも良かった。

好みの味のためどんどん食べ進む、そしてするっと完食の巻きであった。最後にスープ割り、でもまだ結構濃い味だったので、完飲はしなかった。まあ言えばもう少しスープを追加してくれたであろうが、でもすでに満足していたし連食であったのでやめておいた。

柏も結構行きたい店が増えてきたなあ。

到着=12:51 待ち時間=3分 行列=1人

麺=太平麺 スープ=魚介の効いたコクのある濃い味醤油 お気に入り度=8

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2008年2月15日 (金)

麺工房HIRAMA(柏)

訪問日=2月10日(日) 晴れ

メニュー=ランチサービス:らぁ麺+煮たまご+皿ワンタン(小)+小ライス

Hiramaramenset

この日も寒い、そんな中、千葉方面に向けバイクで突っ走る、途中渋滞も無く快調な走行で目的のお店に着いた。11時30分オープンの様なのでこの日の一番客になった模様、カウンター席に座りお得なランチセットを注文した。

店内はカウンター席のみ、前には見通しの良い厨房がある。そして後ろには後ろに製麺室、自家製麺ということか。入り口横にはパソコンがある、これで何か発信しているのだろうか?

そしてらーめん、続いてワンタンが提供された。あっさりした醤油スープ、でもうまみもしっかりある味わい、優しい感じのこの味は結構好きなスープであった。

麺は細いが適度にコシがあり喉越しがとても良い、この麺はかなり好みのタイプ。そしてほうれん草がまた良い味である。まあチャーシューはちょっと硬かったけど。

Hiramadon ワンタンは皮の食感もしっかりあり肉のうまみを味わえる。このワンタンを食べ、当初やめておいたサービスの小ライスを追加でお願いする。上に乗せてワンタン丼、このワンタン、そのまま食べるよりライスと一緒に食べた方が肉の味が広がる。

これで890円はとても得した気分、満足感に包まれたまま店を後にした。

到着=11:32 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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【閉店】らーめん太太(新橋)

訪問日=2月9日(土) 曇り

メニュー=太太つけめん(5辛)

Taitaituke

「乱世」の後、新橋に移動した。向かった先はこちらも最近出来た新店「らーめん太太」である。店に入り、カウンター席に着く、注文したのは「太太つけめん(5辛)」、どうやら「太太」がつくメニューは辛いものになるようだ。

案内にあったが「麺は極太麺のため茹で上がりに多少時間がかかる」らしい、ちなみにこちらは代金注文時先払いになっている。気になったのは店内の香り、醤油のかおりがかなり濃く鼻を刺激する。

待っていると後から来たお客さんの醤油らーめんが先に提供された、どうやらこちらは太麺ではないようだ。そして自分のつけめんが提供、麺はさすがに太めである。その麺、コシがあり喉越しも良いタイプ、つけスープにつけて頂くと麺の風味も感じだす、この麺、結構好みである。

そのつけスープ、魚介というか鰹節の風味が強く感じる味わい、醤油の味もかなり強い。辛くしたためかスープ自体の味わいは鰹以外は感じづらい。ただ一番辛くした割りには、それほど辛さはないかも。

麺を堪能しながら完食した。今回連食であったので、スープ割りやめたが、そのままスープをちょっと飲む。まあ辛さとして全然大丈夫な感じ、と思っていたらそんな光景を見たからか「辛さ、全然大丈夫でした?」と見透かされたように店の方に声を掛けられた。

「辛いの大丈夫な方なので」というと、もっと辛くも出来るとのお話であった。正直5辛の倍くらいで試してみたい気がする今日この頃だったりする。また行って自分の限界を知りたい気もする。

到着=12:42 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介の効いた醤油、辛目 お気に入り度=7

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2008年2月13日 (水)

【閉店】乱世(渋谷)

訪問日=2月9日(土) 粉雪

メニュー=つけめん

Ransetukeさむい、粉雪舞う渋谷の坂道を登る。宮益坂の中程には1階から3階までらーめん店のビルがある。1階には以前伺ったことのある「梵天」、2階には和歌山らーめんの「まっち棒」、そして3階には今回訪れた新店「乱世」が入っている。これらはどれも同じ企業の店らしい。

3階までは階段、扉を開けてまず券売機で券を買う。その後入り口近くの席に着いた。こちらは普通盛り、大盛り、特盛りが同額らしい。今回は連食を考えていたので普通盛りでお願いした。ちなみに入り口付近での着席はこの時期結構寒い、下から吹き上げる風が厳しいものであった。

しばらく待ってまず麺が提供、220gらしいが結構多い。その麺はコシのあるもので、でも食感滑らか、風味は乏しいが喉越しは結構良い。

そしてつけスープ、動物系のコクが効いた味わいで、ねぎと粒コショウの風味が印象的。でもちょっと変わった風味も感じる、なんだろう?でもその味も含めて結構好きな味である。

喉越しの良い麺をつるつるっと完食した。でも特盛りは量がすごそうな気がする。最後にスープ割りもお願いすることに、追加で入れられたねぎが良かった。実はまだ行っていない2階の「まっち棒」、まあそこはまた後日ということにしよう。

到着=11:55 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある醤油、コショウの風味 お気に入り度=7

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2008年2月12日 (火)

鏡花(立川)

訪問日=2月8日(金) 晴れ

メニュー=極(きわみ)醤油+おしりかじり丼+生ビール

Kyokaramen

仕事で立川へ、その仕事も終わりさて帰ろうか、いやさ帰らない。夜にらーめんはあまり食べないが、でもせっかく立川まで来て仕事も終わったんなら食べに行こう。というわけで久しぶりに「鏡花」に行ってみた。

店の入り口にはなにやら今年から「極」というテーマで、素材や味にこだわったらーめんになったことが書かれていた、これは期待してしまう。券売機で券を買おうとして「極らーめん」と「醤油らーめん」で迷ってしまった。どうも「極」は「醤油らーめん」のトッピング全部入りに思えたので、でも「極らーめん」でお願いすることにした

ちなみに券売機の横には限定丼の案内有り、「おしりかじり丼」、うひひ、ついでにビールの券も買って席に着く。一応確認で聞いてみたら「極」と「醤油」は味が同じらしい、なーんだ、まあいいや。

Kyokabeerしばらく待ってビール提供、でも小さめのグラスで500円か、ちょっと厳しいな。その後「らーめん」と「おしりかじり丼」が提供された。濃そうな色のスープ、でもタレが濃いという感じではない。コクがありうまみはあるがしつこくない、これはスープだけでかなりの満足感であった。

麺は中太で平たいもの、食感は柔らかい。いや柔らかいという表現は適切でない、なめらかな食感という感じである。普段硬い麺はそれほど好みで無いながら、でもコシのあるタイプの方が好きな自分。今回の麺はそういったタイプの麺ではないが食感が滑らかで噛み応え、喉越しともに気持ち良い。スープと一緒につるつるっと喉を滑り落ちていく。この麺とスープはかなり良い。

丼は鶏(名古屋コーチンだっけな)のぼんじりで甘めのタレが掛かっている。食感のあるぼんじりは薄目に切られているがそのままの方が好みかも。あとおしんこは無くても良いような気がした。

Kyoka_2正直「醤油らーめん」だけ頼んだ方がもっと満足感が高かったような感じがしたりして、それに普通のご飯でらー茶づけなんかしたら最高だったかもしれない。まあ今回のらーめんが自分の好みにばっちり合っているのは確かであった。

到着=18:00 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=コクのある醤油味 お気に入り度=7

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2008年2月11日 (月)

中華そば むらさき山(三田)

訪問日=2月8日(金) 晴れ

メニュー=つけめん

Murasakiyamatuke

三田駅で下車し新店「むらさき山」を目指す、でも突発的に行こうと思ったので地図などを用意しておらずかなり迷ってしまった。やっと発見した「むらさき山」、ちなみにお店を探していて気づいたがこちらの店がある場所の通りには行ってないお店が多数あった。

さて店にはいると目の前のカウンターには「しらけん」さんが座っていた。「中華そば」を頼んだということだったので、自分は「つけめん」でお願いすることにする。

Murasakiyamaramen さきに「しらけん」さんの「中華そば」が到着、ちょっと味見させてもらった。味はあまり濃くない豚骨醤油という感じ、なんか田舎で食べてた味のあっさりした感じに思えた。

そして自分の「つけめん」、麺は細め、中華そばと同じだろうか細いがかなりのコシ、というかこりこりする感じの食感であった。つけスープはコクのある濃い味の豚骨醤油、ゴマの香りが結構良い。濃厚な味わいである。

この味はどっかで食べたことあるなあ、と思って、そうだと思い出したのは東京駅地下にあった店で食べたつけめんであった。メモに残っていないところを見るとかなり以前に伺っているようだ、なんて店だったけなあ。

Murasakiyamawari 最後にスープ割りをお願いする。とっくりで提供されたのは白い豚骨スープ、割った味も結構好きな味であった。いつもやる割スープを別提供の場合スープをそのまま飲んだりするのだが、やはり魚介と違い豚骨の場合はそのまま飲んでもそれほど美味しいとは思えない。

結構満足の一杯であった、今度中華そばを頂きに行こう。

到着=11:37 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=コクのある豚骨醤油 お気に入り度=7

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東池袋大勝軒(東池袋)

訪問日=2月7日(木) 晴れ

メニュー=中華そば

Higasiiketaisyosoba「裏不如帰」のあと、平日に再訪しよと思っていた「東池袋大勝軒」に伺った。先日あまりの行列に訪問を断念したのだが、今回はさすがに前回ほどの並びではない。でも平日の1時過ぎで店前27人の行列はさすがという感じ、後で気づいたが店の中にも待ち客はいたので最初の時点での並びは30人ちょっとという感じだろう。やはり土日はまだまだ厳しそうである。

店の前には椅子に座った山岸さんの姿、並びにはいる前、目が合うとニコニコ笑ってくれたのでお辞儀をすると、山岸さんも返してくれた、うれしい。山岸さんは店から出る客一人一人に挨拶、また並びに加わる人にも目が合えば笑顔で対応、話しかける人にも丁寧に話しをされていた。それにしてもこの寒空の下、防寒着を着ているとはいえ大丈夫なのだろうか?

並びに加わり、案外スムーズに回転は回る、山岸さんの前までいったらちょっと声を掛けさせてもらおうかな、なんて思っていた。でも実は自分の前に並んでいた方は以前のお店のかなりの常連の方であった模様、山岸さんも「おー」という感じでかなりうれしそうに話をされていた。

結局自分はお話させて頂くことは出来なかったが、でもお二人の昔の話を聞いているのも楽しかった。さてそんな中、店の方に呼ばれ、その前の常連さんと一緒に店にはいる。すると席は空いており、すぐに座ることが出来た。

今回の注文は「中華そば」、その「中華そば」は「もりそば」のあとに提供された。まずスープ、あっさり、でもコクもある醤油味で動物系のうまみが効いている。結構飲みやすい感じのスープであった。

それにしても麺がまたどっさり入っている、丼の縁の高さを麺が越している。その麺はコシがあり、もちもち感もあるが以外と歯切れも良い感じ、これも好きなタイプである。チャーシューは大きい、でもちょっとぱさつき気味かも。

残り3分の1程度になったところですりニンニクを投入、これが合うんだ。というわけで大量の麺もするっと完食した。

今回「中華そば」を頼んだが、最近「大勝軒」系列で「中華そば」を頼むことが多くなった。でもこちらではやはり「もりそば」も頼んでみたい、今度伺った際に注文してみよう。その今度はいつになるやら・・・。テレビの取材がひと段落して、ほとぼりが冷めた頃にもう一度行ってみよう。

店を出ると山岸さんはおばちゃんタイム中、判りづらいな、おばちゃん数名に囲まれ談笑中であった。一応気づかないと思いながら会釈をして歩き出すと、後ろから他の客同様に声を掛けて頂いた。振り返り「ごちそうさまでしたー」と言って店を後にする。山岸さんが店前にいるのは土日くらいかと思っていたが、毎日いるのだろうかなあ。

到着=13:04 待ち時間=32分 行列=34人くらい(中たぶん7人、外27人)

麺=太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=8

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2008年2月10日 (日)

一汁三にぼし 裏不如帰(ほととぎす:幡ヶ谷)

訪問日=2月7日(木) 晴れ

メニュー=煮干しそば味玉入り

Urahototogisusoba

木曜日に休みを取ったこの日、念願の「裏不如帰」に伺うことにした。それにしても寒い、バイクにあたる風が冷たい。

ちなみに「不如帰」には伺っているが裏は初めての訪問、「不如帰」は「はまぐり」スープで有名だが「裏」は店名の前に「一汁三にぼし」とつくように煮干しの効いたスープになるらしい、煮干し期待。店に着くとやはり並び有り、しばらく待って中に入り、券売機で券を購入、席に着いた。

そして到着のらーめん、期待通りの煮干しが効いたスープ、うまみ十分、三種の煮干しと豚骨のスープらしいがこのスープは良い、相当好みの味であった。

麺は中太で適度なコシ、さくっとした食感で粉の風味も良い。最初細麺で提供されるのかと思っていたが、でもこの麺も頂くと大変満足なものであった。

チャーシューは噛み応えがあり肉の味を味わえる。玉子は半熟、のりと上のいりこも良い風味、すべてが好みと思える味であった。

Urahototogisu満足をお腹と心に留めたまま店を後にする。木曜日のみ提供とハードルは高いが、でもこれはまたチャンスがあれば食べてみたい。

到着=12:04 待ち時間=7分 行列=3人

麺=中太麺 スープ=煮干しの効いた醤油 お気に入り度=9

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思い出横町名の知らぬ店~若月(新宿)

訪問日=2月5日(火) 晴れ

メニュー=いろいろなメニュー&塩ラーメン具無し

Wakatukisiogunasi

仕事の後、小田急線に乗る、今回は奮発してロマンスカーで帰ることにした。売店でビールを買って、と思ったら前客の精算が異常に長く、ロマンスカーが到着してしまった。

売り子さんが車内販売をするかと思い乗ってしまったが、残念、売り子さん来ず、そうこうするうちにで新宿に着いてしまった。

そうするとまたしても行ってしまった思い出横町、今回は名を知らぬ店で一杯頂くことにした(あ、「若月」以外どこもしらねーや)。ビールは瓶のみ、つまみにまずはピータン、ピータンの黄身の部分を食べながら飲むビールが好きだったりする。

そして肉が殆どはいっていない煮込み、全体の7割りがこんにゃくという、ヘルシーなものである。こちらはラーメンメニューも多数あるようで、ラーメンやチャーハンを頼む人も多数いた。

ちなみに自分の座った席の目の前にはスープの寸胴があったのだが、その寸胴にはつねにちょろちょろと水道から水が入れられている。よくラーメン屋で茹で湯に水が入っている光景は目にするが、でもスープの寸胴に入れているのは始めて見た。

まわりには酔客多数、はて確か今日は火曜日のはず、みんな週末と勘違いしているのではないか、とビールをがぶ飲みしながら思う平日の夜である。ちなみにホッピーも無いようなので引き続き瓶ビールを飲んでいく。

そして満足したところで「若月」へ。まあこちらに来るのがほんとうの目的みたいなもんなんだけど。席に着き「塩ラーメン具無し」を頼む、でもなかなか判ってくれない、やはりそうか、そういうことか、と妙に納得、そして安心。

さて提供の塩ラーメン、具無し、でもゴマ油が掛かっている。このゴマ油が良い仕事をする。香りが鼻を抜け、あっさりした塩にとてもマッチしている。そして麺、平たく太く適度な茹で加減、食感、喉越しともにとても良い、これは食べる価値がある。

箸で麺を持ち上げて口に運ぶ、この動作をずっとしていたい。そして無くなった麺を惜しむ心、スープも結局完飲であった。今回も満足した、また行こう。

麺=太平ちぢれ麺 スープ=あっさりした塩味、ゴマ油の香り お気に入り度=8

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2008年2月 9日 (土)

【閉店】らーめん 祭(秋葉原)

訪問日=2月5日(火) 晴れ

メニュー=濁り濃厚魚醤油味+味玉+サービスライス

Maturiramen1先日「賓むら」でらーめんを頂こうと思って店に行くと・・・・、あれ?ないじゃん、記憶にある場所には「祭」という店が出来ていた。興味があったので伺おうと思ったが、残念ながら掛かってきた電話の対応のため店にはいることは叶わなかった。

というわけで今回再訪することに。店にはいると店内満席、券売機で券を買った後、相席でテーブル席に着くことが出来た。

しばしまってらーめん提供、こちらではらーめんの提供後に別で持ってきたとっくりに入ったスープを掛けるらしい。最初から掛けとけば良いような気がするが、演出ということだろう。他の方のブログでその内容を知っていたので、自分も店の方にお願いし、好きなタイミングで入れられるように、スープを入れてもらわずにとっくりを受け取った。

その最初の状態のスープ、動物系の味わいはミルキーな豚骨スープという感じで結構うまみを感じる。麺は中太でちぢれたもの、適度なコシで喉越しはまずまずという感じ。この時点でのらーめんも結構好みである。

Maturiramen2そして別提供のスープを投入、掛けると魚介がかなり効いた味わいに変化する。この食べ方は結構良い。サービスで提供のライスをのりで巻いて食べ、そして薄いながら大きめのチャーシューでもライスを巻いて食べ、そして最後はライスにスープを掛けて頂いた。

スープ完飲まではしなかったが、でもいろいろ楽しめるこのらーめん、満足の一杯であった。

Maturimenu そういえば「トマトセロ麺」と「極太つけ麺」は今月(2月)中旬発売とのこと、「極太つけ麺」というのが気になるのでまた秋葉原に行った際には食事場所の候補として考えることにしよう。

到着=12:26 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中太ちぢれ麺 スープ=うまみある豚骨、スープ掛けて魚介の風味とうまみ お気に入り度=7

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【川口に移転】食処 渓(川口)

訪問日=2月3日(日) 雪

メニュー=らーめん

Keiramen2「まる玉」でらーめんを頂いた後に映画を鑑賞、その後「アリオ川口」を出るとまだ雪は降っていた。さてその後、またしても近くの「渓」に伺ってみる、すると行列無し、閉店かと思ったがまだその札は掛かっていなかった。

でも丁度店主氏が出てきて終了看板を出そうとしたところ、閉店を確認すると「どうぞ」ということで、この日最後の客として入ることが出来た、ラッキー。あとで聞いたが日曜は15時くらいで終了となるようだ。ちなみにこの時点でも満席、丁度ご家族客が食べ終えて出るところだったのですぐに着席することが出来た。

しばらく待ち、後ろを向いてらーめん受け取る(こちらの店はセルフ方式)、そのらーめん、魚介の効いたスープで動物系の味わいもあり。今回は結構強めの味に感じる、でも無化調のためかしつこさはない。

麺は中太でコシがある、スープもよく絡まるものであった。らーめんもいいね、近場にこういう店があるのはうれしい。するっと完食した。

食後そういえば「月刊とらさん」に載っていたことについて聞いたりした。実はほかの雑誌にも載る予定があるらしい、そうかまた客が増えそうな予感である。

ちなみに「極太麺」を昼夜限定10食づつでの提供を開始したらしい、確か渓つけめんと書いあったはず、次回はそれを頂いてみたいが、でも残ってる時間に伺えるかが問題なわけで・・・。

到着=14:41 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中太麺 スープ=魚介も効いた醤油 お気に入り度=8

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2008年2月 7日 (木)

【閉店】まる玉(川口)

訪問日=2月3日(日) 雪

メニュー=○玉ラーメン+大根

Marutamaramen

予報の通り雪が降っている、しかも積もっている、そしてまだ降り続いている。このまま家を出ないという手もあるのだが、いやいや休みの日にらーめんを食べに行かないわけにはいかない。

と、いうわけで「渓」に向かうことにした。店に着くと行列、ええ、マジ、降りしきる雪の中7人が店の前で待っていた。店の中にも2、3人はいるだろう、これは下手すると1時間待ちかも、ということで断念した。

そこで「アリオ川口」に移動、「まる玉」に伺ってみることにした。以前こちらに移転する前、駅東口から少し行ったところにあったのだが、いまやそこは韓国料理の店になっている。

「アリオ川口」入り、店に着くとこちらも並び有り、でも建物内のため問題無しである。じっくり待とう、と思ったらすぐに空きが出来て着席することが出来た。久しぶりに注文の「○玉らーめん」、そしてメニューで気になった「大根」もトッピングとしてお願いした。

そしてらーめん提供、鶏のうまみが効いたスープ、結構食べた味だがやはりこの味は好みである。鶏の風味はあるが、自分が苦手と感じる一歩手前でくさみになっていない。麺は細目で縮れている、でも喉越しはそれほど良くない。麺は好みとしてはまあまあなんだよなあ。それとあおさの香りがちょっと強いかも、でもねぎの食感は良かった。

「大根」はこちらのスープで煮込んだらしい、まだざくっとした食感のあるこの大根、味はかなりあっさりしている。らーめんに乗せるとらーめんの味が印象に残るので別皿で提供してもらった方が良いかもしれない。

久しぶりに頂いたが結構良かった、店を出ると行列はまだ有り、日曜日は天候が悪くてもさすがに混んでいるようだ。

到着=11:58 待ち時間=4分 行列=7人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=鶏の味が効いた塩味 お気に入り度=7

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2008年2月 6日 (水)

花月(川口)

訪問日=2月3日(日) 雨

メニュー=シャキ玉ラーメン

Kagetusyakitama

この日も酒をがぶ飲みし、地元に到着は0時を結構回ってのこと、さてさて締めの一杯を頂こう。

今回は珍来でなく、酒の締めでちょくちょく伺う「花月」へ、燕のなんとかいうメニュー(後で確認「燕大王」というメニューだった)を頼もうかと思っていたが、まだこちらではやっていないようであった。そこで「シャキ玉ラーメン」を注文、花月創業時の味らしい。

その味わい、あっさりめの醤油スープ、でもうまみはある。ただ味がなんというかわざとらしい、こちらはちょくちょく来ているがこれはあまり好みでは無いようだ。

タマネギのシャキシャキした食感、麺もまずまずという感じ。まあ酔っぱらってなければ感想は別かもしれないが、でもこちらは酒の後でしか来たことがないからなあ・・・・。

到着=0:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=醤油 お気に入り度=5

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2008年2月 5日 (火)

たいめいけん(ラーメンコーナー:日本橋)

訪問日=1月31日(木) 晴れ

メニュー=チャーシューメン+味玉+海老フライ

Taimeikenramen

実はまだ伺ったことの無かった「たいめいけん」、目当てはオムライスではなくやはりらーめんである。

店の入り口を入った場所には行列が出来ている。でもラーメンはそこから入る店内ではなく、店の脇を入った道路に面したところにある「ラーメンコーナー」で頂くことが出来る。大体4、5人が入ると一杯の立ち食いスタイル、そのカウンターに立つと厨房が目の前で見渡せる場所、ちょっと楽しい。

ちなみにラーメンは650円、今回注文はチャーシューメン850円、味玉120円、思わず注文してしまった海老フライは650円、海老フライはラーメンと同じ値段だったりして。しめて1,620円は、うーん使いすぎだなあ。

さて提供のラーメン、あっさりした醤油スープ、でも薄味という感じでなく味はしっかりしている。口に入れてスープを味わった後、もうひと味、口の奥でうまみを感じる、このスープはかなり良い。

上に乗った沢山のチャーシュー、周辺部の赤色が特徴的。このチャーシュー、噛み応えがあり風味が良い。でも実はスープで温まる前に食べた冷たいチャーシューの方が好みだったりして。

麺は細目で喉越し良い、でも感想としてはまずまずという感じ、伸びるのも早い。玉子は硬茹で、おでんの玉子のように味がしみている。こういう味玉も結構好き。

そして海老フライ、ラーメンに乗ってくるのかと思ったが別皿(そりゃそうか)、パン粉の風味が良くさくっとした衣、海老もぷりぷりとして贅沢な感じ、酸味の効いていないマヨネーズが良く合う。でもラーメンと食べる必要はないかもしれない。

でもこの海老フライを店内で食べようと思えば行列、それを考えれば味わえて良かった。ちなみにこの場所で海老フライとご飯という注文は有りなのだろうか?結局しっぽまで完食して店を後にした。

Taimeikenyoko食べている途中で気づいてはいたが、「ラーメンコーナー」の外にも並び客有り、こちらも人気があるようだ。

到着=11:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2008年2月 4日 (月)

大勝軒十五夜(新宿御苑)

訪問日=1月30日(水) 曇り

メニュー=つけめん大

Taisyo15tuke

三日連続で昼食を新宿で頂くことに、といっても昼時は大分すぎている時間、「とらさんサーチ」で調べると「大勝軒十五夜」がやってそうなので伺ってみた。

スープ切れが心配だったが、でも問題なく営業中、最初「ラーメン」と迷ったが久しぶりに「つけめん」を食べることにした。

食券を買い、カウンター席に座る、ちょっとまって提供の「つけめん」、麺は結構細目であった、でもコシがあり喉越しも良いタイプ。

つけスープは動物系のコクのある味わい、魚介のうまみも効いている。バランスの良いうまみを堪能、酸味も効いているが強すぎるわけでない。このつけスープ、麺をつけて頂くとかなりの満足感を味わえる。

でもつけめんならやはり麺はもうすこし太めの方が好みに合うかも。また冬場のため大盛りではスープが温くなるのが早い。

結局こちらの店では「ラーメン」が一番好みのメニューになるようだ、次回はそちらを頼んでみよう。

到着=16:21 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=酸味が少しの、コクのある醤油 お気に入り度=8

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2008年2月 3日 (日)

麺食い 慎太郎(西新宿)

訪問日=1月29日(火) 曇り

メニュー=イカしたつけめん(味玉)大盛り

Sintarotuke

新宿で昼を迎え、ではらーめんを、ちょっと前にオープンした「慎太郎」を訪ねてみる。店にはいると満席状態、しかたないので券売機で券を買い、座った方達の後ろに立つ。と思ったらすぐに席は空いて座ることが出来た。

ちなみにこちらは大盛り無料らしい、今回は連食する気はなかったので大盛りでお願いした。注文は「イカしたつけめん」なのだがそのオーダーは「イカつけー」と言っていた、なんかイカのつけめんみたいだなあ。

その「イカしたつけめん」は店内案内からすると魚介スープらしい、「おいらはつけめん」と「嵐のらーめん」は濃厚豚骨魚介とのこと。

さてつけめん提供、麺はかなりの太さ、コシが強くあり噛み応えもがっしり、また風味も良い。強力なタイプのこの麺は結構好みである。

つけスープは魚介の効いた味で動物系のうまみもある。かなりの甘みが特徴的で酸味も効いている味わい、これも麺と合わせて食べると結構好きな味であった。ただちょっと甘みが自分には強い、最初は良かったが、後の方で飽きがくる。

また後半になりつけスープの温度が下がってくるとさらに甘みがつらくなってくる。普通盛りくらいの方が最後まで美味しく頂けたかも。

これはもしかするとらーめんのほうが良かったかもしれない。でも店はつけめんを押している感じだからなあ。

到着=12:21 待ち時間=1分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=魚介の効いた甘みの強い醤油 お気に入り度=7

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ほりうち(新宿)

訪問日=1月28日(月) 曇り

メニュー=チャーシューらあめん

Horiutityamen

この日「ほりうち」の前を通ったところ、2時から限定50食で「チャーシューらあめん」を提供しているという案内を見た。「チャーシューらあめん」は「満来」の時に、というか食べ歩きをはじめるずっと前に一度頂いただけ、また食べようと思いながら「ほりうち」になり、「ほりうち」になってからは最初「チャーシューらあめん」を提供していなかった

でも提供の文字を見た以上これは行かなくては。結局、再度伺ったのは15時過ぎになってしまったが、でもまだ「チャーシューらあめん」は注文できるらしい。券売機で券を買い席に着く。

案外早めに提供の「チャーシューらあめん」、上にチャーシューが3枚乗っている。いや3枚というか2枚と1個という感じだけど。でもこんなものだったかな?その2枚のチャーシュー、やはり大きく厚く噛み応え十分、でもジューシーで肉のうまみを感じるもの、このチャーシューはとても良い。

お次はらーめんの部へ、麺は細目で平たく喉越しも良い。スープはあっさりながらうまみがかなり効いている味わい。ちょっとはっきりしない味だったので途中コショウを少し入れたら引き締まった味になり随分好みの味に変化した。

3枚目というか最後のチャーシュー、チャーシューの端の部分になるようだがこれはでかい、噛みきるのが大変なほど、というかチャーシューと格闘している感じになる。思わずナイフとフォークがほしい、と思ってしまった。噛みつく場所を探してもとっかかりが難しい、ロッククライミングの心境である(やったことないけど)。

インパクトは強い、でも先の2枚のほうが好みだったりもする、正直最後のチャーシューはない方が好みかも。もしくは最後のチャーシューでなく最初のチャーシューをもう2枚追加でも良いんだけど。自分には「チャーざる」の方が好みに合っているようだ。

到着=15:12 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=あっさりしたしょうゆ味、うまみあり お気に入り度=6

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2008年2月 2日 (土)

きら星(武蔵境)

訪問日=1月27日(日) 晴れ

メニュー=ラーメン+ライス

Kirabosiramen

先に伺った店からは結構近いこちらの店、随分前に一度伺ったことがある。店前には行列、そういえばこの間見た「VVV6 東京Vシュラン2」のとんこつラーメンランキングにもこちらが出ていた。

それにしても随分待ったなあ、40分待ちでやっと着席、でもラーメンはすぐに提供された。とろっとした濃厚な豚骨スープ、すごいうまみを口一杯で感じることが出来るスープ、たしかにこのスープはすごい。

麺は結構太い、豚骨といえば細麺?いやいやこのスープには細麺よりこの麺で問題なし、麺には間違いなくスープが絡み、口にうまみを運んでくれる。チャーシューがでかい、でも柔らかくこのチャーシューも満足度が高い、いいなあこのチャーシュー。

期待の鰹餡は少な目のようなので、麺に直接絡めて頂いた。このちょっとの鰹餡の味わいが麺にすさまじく絡む、しまったスープに溶かした方がやっぱり良かったか。上に浮いた大きめのタマネギの辛味はちょっとびびりぎみ、やはり幼少期のタマネギ嫌いはまだ克服出来てないようだ。

Kirabosiraice さて最後にライスを投入、スープを纏ってこりゃいいや、でもこの濃厚なスープを完飲していいのか迷いながら完食した。こちらもまた行ってみたいなあ、でも行列はいつもこれくらいあるんだろうか?

到着=12:52 待ち時間=42分 行列=30人くらい(中たぶん4人、外26人)

麺=太平麺 スープ=濃厚な豚骨 お気に入り度=8

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2008年2月 1日 (金)

丸幸(武蔵境)

訪問日=1月27日(日) 晴れ

メニュー=ラーメン(国産そば粉入り中華麺)

Matrukoramen

この日は休みながら諸事情により電車移動、向かったのは「kkc」さんのブログでチェックしていたお店。店につくと新しい感じでは無いが、かといって古めかしい感じでもない店構え。中に入りカウンターに座る、メニューを見て、え!ラーメン390円?安!他にもメニューはあったが、でもその390円がどういう味なのか知りたくてらーめんでお願いすることに。

Maruko ちなみに麺は「卵麺」と「そば粉入り中華麺」から選べるらしく、今回は「そば粉入り中華麺」でお願いした。期待しながら待つがでも残念なのが横に座ったタバコを吸う客、こちらは喫煙可のようだがでも他にタバコを吸ってる客がいないのに、たまたまとは、とほほ、ほんとついてない。

さてそんな中で提供のらーめん、あっさりながら香りの良いスープ、じんわりうまみの感じる味わいで、うん、これは結構好きな味だなあ。

麺はそば粉のためか確かに濃い色、ものすごくそばという感じはないが、でも風味もよくこれも好み、適度なコシでスープに合っている感じであった。そして麺にも絡まるタマネギの食感もシャキシャキして良い。

チャーシューも柔らかくこちらも満足、メンマもくさみもなくこりこりしている。これで390円はかなりいいかも。

こういう店もあるんだなあ、帰りに随分安いですね、と聞くと全部うちでつくってますから、とのこと、なるほどー!!結構満足の一杯、あのタバコがなけりゃなあ・・・・。

到着=12:38 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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