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2008年1月30日 (水)

蛍火(新宿御苑)~思い出横丁~珍来(川口)

訪問日=1月26日(土) 晴れ

Hotarubi

自作らーめんの夕べ、新宿御苑近くの「フォンド房」というお店が月一で「蛍火」となって自作らーめん提供の店として営業している。S谷さんがやられているそうだが、残念ながらS谷さんにはこれまでお会いしたことはなかった。

18時からオープンなので丁度そのころ訪店、知っている方達と席を共にしてまずビールやジュースで乾杯、つまみを頂きながら楽しく会話も弾む。

ちなみにこちらでつくられる自作らーめんは毎回違うらーめんを出されているらしく、今回の提供は徳島らーめんを意識したという「ATOK2008」らしい。ちなみにもう一品「あっさりしおらーめん」も提供されていた。

Hotarubisio途中同席の麺通が頼んだ「あっさりしおらーめん」を味見させてもらったが、うーん、最初自作らーめんというのはもうちょっと素人っぽいものかと思っていたが、この味はもう普通の店で出しても通用する、というか繁盛しそうなレベルの味わいである。

ちなみに自分は徳島出身、「ATOK」と聞けば徳島の企業「ジャストシステム」が頭に浮かぶわけで、でも「一太郎」ではないのはネーミングとしては元ネタに気づきづらいからかな(「花子」とかつけても誰?と思うだろうし)。

そんな徳島出身なのだが実は世に知られた徳島らーめんを食べたのは最近の話で、上京前には「三八」というらーめん屋の思い出がほとんどだったりする。徳島らーめんを全国区にした「いのたに」を食べたのすら何年か前だもんなあ。

Hotarubiatok2008そんな自分が今回頂いた「ATOK2008」、結論としてこれはとっても好きな味であった。かなり濃厚な豚骨醤油、甘みのある味はコクがあり、でも実家近くの「いのたに」で食べたときよりマイルドに感じる、まあ玉子も入れたしね。バラ肉は徳島らーめんの定番(らしい)、でも「三八」は違ったりするんだけど。

それはいいとしてこの味にはご飯が合いそう、というわけでご飯を追加でお願いすることに。ご飯入れ入れ、こりゃ良いや。とても満足でフィニッシュとなった。店内は常に満席状態であったが、これは当然のことかも。

ちなみにこの後数人で「思い出横町」に繰り出した。こちらも本日の重要な飲みの場、串揚げを一杯食べたなあ。ビールを飲み、途中でホッピーにチェンジ、また今回も一杯飲んでしまった。

Tinrairamenそして頃合いも良く解散、そして地元に帰還する。この日は前日と違い乗り過ごすこともなく帰ることが出来た。え、珍来、大丈夫この日は半チャンラーメンでなくラーメンにしておいた。なんかここの麺が結構気に入ってしまっている(スープは別として)。また一杯食べちゃったなあ。

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荻窪らーめん 栄龍軒(松原団地)

訪問日=1月26日(土) 晴れ

メニュー=つけ麺

Eiryukentuke

「番」の後、こちらも久しぶりの訪問である「栄龍軒」を訪ねてみる。こちらは二度目の訪問、周りに団地が立ち並ぶ場所にある。

前回はらーめんを頂きとても好みの味だった、そこで今回はつけ麺でいってみることにした。細目の麺は、失礼ながら見た目あまりそそられる感じではない。でもこのつけ麺、結果としてはとても満足の味であった。

甘みを感じるつけスープ、濃い味ではないがコクがあり麺を食べ進ませるうまみがある。ナルトやチャーシューなど、豊富な具材を絡めながら麺を食べる。

その麺、細めながらコシがあり喉越しも良い、最初どうかと思った麺も、このスープなら細麺の方が美味しく頂けるかも。うむ、食べすすむ喜び、麺はするっと無くなってしまった。

そして当然スープ割り、割ったスープも好みの味わい、やはりらーめんにも惹かれてしまうが、今回の一杯も満足の味であった。次回伺った際は、うーん、らーめんかなあ、つけめんかなあ・・・。

到着=12:22 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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2008年1月28日 (月)

麺屋 番(川口:遠い)

訪問日=1月26日(土) 晴れ

メニュー=鶏油(ちーゆ)らーめん(醤油)

Bansio2

久しぶりに「番」を訪問した。同じ川口に住みながら、でも遠いだよなあ・・・・。店内8割りくらいの入り具合、カウンターに座り「鶏油(ちーゆ)らーめん」を醤油でお願いした。このメニュー、前回と同じで是非また食べてみたいと思っていた。

さてそのらーめん、あっさりながらコクもある味わい、鶏油の風味も良い味わい。強烈な味とかではないのだが、でもこのスープはやはり好きな味である。

麺は細目、喉越し良くスープも良く絡み喉を通すのがうれしい。するする食べ進む。このスープにこの麺は非常に合っている。

チャーシューも肉の風味良く、またほうれん草の甘みもうれしい。メンマはあっさりめの味、でもこれもスープに合っている。

すべてに好みを感じる味、というわけですっかり完食、完飲してしまった。ここはまた来なきゃなあ。思うんだけど多分この店、駅に近ければ行列の店であろう。

到着=11:46 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりでもコクのある醤油 お気に入り度=9

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2008年1月27日 (日)

【閉店】月音(西小山)

訪問日=1月25日(金) 晴れ

Tukinonesyoyu

金曜日のこの日「城南地区」の皆さんが集まる新麺会があるとのこと、城南地区に住むわけでなく、城南地区に勤めているわけでも無いが、飲み会のお誘いとなれば即参加である。

向かった先は西小山の「月音」、以前らーめんを頂きに伺ったことがある。こちらの店には奥に秘密の小部屋の様な席があり、今回の「新麺会」はそこで開催された。

幹事の「ぼぶさん」ほかラーメンの強者たちの宴、話題はもっぱららーめんである。すばらしい料理の数々、特にもつ煮込みは絶品であった。

自分はビールを主体に飲むほうなのだがこの日は途中から焼酎にスイッチ、そして自分にも入ったスイッチ、なぜか「た~か~の~つ~め~~(by 秘密結社 鷹の爪)」を連発してたような、なんであの話になったのかをたどる記憶をどこかに置いてきてしまった。

Tukinonesio2たしからーめんも食べたよな、そんな記憶はちょっとあったりして。そして頃合いも良いところで解散となった。さてそこで話は終わらないわけで、皆と別れて乗った電車、次に目が覚めるとそこは「蓮根」という駅だった。

改札を出て状況を把握するために「たこ焼き」を買ってじっくり考える。うむ、寒風ふきつける中食べるたこ焼きがうまい。つまり乗り過ごしたわけで、もはや帰るための電車は無いと気づく。となれば話は簡単タクシーで地元まで戻る。この時のタクシー運転手さんの運転が優しい乗り心地で、乗り過ごさなければ掛からなかったお金なのに気分良く支払うことが出来た。

 

 


Tinraihantyaそしてそのあと、なぜか珍来へ、半チャンラーメンを頼んでいる。あっさりした醤油、だったような、記憶はもやに包まれている感じである。でも麺がもっちりで喉越しもよく、とても好みだった記憶ははっきりある、ような・・・・。チャーハン食べてたんだなあ。そりゃあ太るわけさ。

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2008年1月26日 (土)

麺屋 錦(新橋)

訪問日=1月24日(木) 晴れ

メニュー=魚プラス味玉つけめん

Nisikituke

新橋駅から近いこちらの店、そういえば行こうと思いながらずるずると未食店舗となっていた。今回外出予定では無かったが、でも並びもそんなになければ昼休み中に帰れるだろうと思い伺ってみた。

店に着くと店前に券売機あり、並びはあったがでも券購入の人のようなのでほっと安心して自分も券を買った。店にはいると店内はほぼ満席、自分の座る席の他は1席空いているのみであった。ホール担当に券を渡すと大盛り無料を告げられる、でもなんとなく今回は普通盛りでお願いすることに。

Nisikimenuさて提供のつけめん、コシのある麺はかなり太い。噛み応えがっしりの食感で、でも喉越しも良く麺の風味も感じられる、この麺結構好きなタイプ。

そしてつけスープ、動物系のコクのある醤油味で確かに魚介もばっちりプラスな味わい、結構甘みを感じる味でまた酸味もあるつけスープである。このつけめん、かなり好きな味であった。

失礼ながら正直あまり期待していなかったがこれは大盛りでも良かったなあ。途中麺の固まりにぶつかりながら、でも満足を感じるつけめんであった。

ちなみにこのあと「一夢庵」という蕎麦屋を訪問、実は最初、「東京ちゃんぽんラーメン物語」という店に行こうと思っていたのだが、その「東京ちゃんぽんラーメン物語」がある場所にあったのが今回伺った「一夢庵」であった。「東京ちゃんぽんラーメン物語」はすでに閉店している模様。

さてこちら、店内は和風でお洒落な感じ、EXILEのDVDが流れるテレビも数台壁にはめ込まれている。

Itimuansoba注文したのは「つけ鶏そば(辛口)」、出てきたのはのりとごまが沢山乗った黒い麺(蕎麦)、「港屋」のような感じかと思ったが麺は以外と柔らかい。

甘めのそばつゆはやはり辛味あり、鶏肉を絡めながらわしわし頂く。案外量は多くないのでするっと完食した。味は結構好きなので大盛りにすれば昼食としては満足できるものだろう。

最後にそば湯割り、生卵も入れたい所であったがでも有料のようなのでやめておいた。会計時に聞いたら10月オープンらしい、こちらもまた行ってみたいお店であった。

到着=11:58 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=魚介の効いた醤油、酸味と甘み有り お気に入り度=8

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2008年1月25日 (金)

燦燦斗(東十条)

訪問日=1月21日(月) 曇り

メニュー=らーめん中盛+チャーシュー

Sansanramentya前回伺った際に「つけめん」を頂き、絶対再訪しようと思っていた。ただ先日伺うもまだ正月休み中の様で頂くことは出来なかった。ということで今回は再チャレンジである。

店前には学生さんがいて結構待つかな、と思ったがそれは丁度帰るところだったようで、すぐに入店、店内には2名の待ちが有ったのでその後ろに並ぶ。しばらくして、席が空いたので着席した。今回は「らーめん」を中盛りで、そしてチャーシューもトッピング追加でお願いする。

そして提供の「らーめん」、魚介と動物系のうまみが強く、そしてちょうど良い感じで効いている味わい。このスープいいなー、ねぎの食感も良い。

麺は自家製らしく、カウンター席後ろに製麺室がある。その麺はコシがありスープを纏って口に入ってくる、歯ごたえもよく、でももちっとした食感もある感じ。麺自体を楽しむならつけめんの方が良いかもしれないが、このスープを頂く喜びを味わうなららーめんが良い。

そしてチャーシュー、噛み応えのあるピンクチャーシュー、この肉もいいわー、トッピング追加して良かった。

中盛りは結構量が多かったが、でも問題なく完食、そしてスープも完飲、最後ちょっと塩辛く感じだしたが、でももったいないので残すことは出来ない。今日も満足の一杯であった。

到着=11:57 待ち時間=13分 行列=2人

麺=太麺 スープ=動物系と魚介のうまみが効いたコクのある醤油 お気に入り度=9

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2008年1月24日 (木)

前略っ。つけそばまるきゅう(池袋)

訪問日=1月20日(日) 曇り

メニュー=半肉塩玉つけそば大盛り

Marukyusio2

前回の訪問時に頂いた「つけそば」がとても気に入り、再訪を強く(自分に)望んでいたこちらの店に伺ってみた。

実はこの日、最初は復活の「東池袋大勝軒」を訪れていた。店の前を見て長蛇の列を確認したがまあこれくらいはいるだろう、という感じ。対面の歩道から向かいに渡る信号まで伸びている人数を数えながら歩くとその数ざっと50人。しかしその列がさらに角を曲がりその先にも伸びているのを見てさすがに諦めた。また平日に休みが取れたときにでも伺おう。

さて話は「まるきゅう」に戻る。店内に入り券売機で券を買う、今回は期待を込めて「半肉大盛り」にすることに。玉子も頼もうか迷ったが、今回はやめることにした。席は大体半分くらいの入り、でもすぐにほぼ満席状態になっていった。

ちなみにこちらにはテレビが設置されているのだがそこでは「ゲームセンターCX」が流れている。確か「魂斗羅」の攻略中。座った席の上には「チャレンジャー」というゲームのカセット有り、前回伺った時にも気になり、思わず「Wii」でネットダウンロードしてしまった。そのくそゲーぶりに妙に納得したりしたゲームである。

さて結構待って提供の麺、丼一杯に盛られている、大盛りはさすがに大盛りという感じ、その麺はコシのあるタイプ、前回ほどがしっとくる麺の固さではないが、でもこれも好きなタイプである。

つけスープは前回頂いたときより塩のつけめんというのをはっきり感じる味になっていた。コクがある味わいはしつこさのない味であった。

チャーシューはローストポークを薄く切った感じ、といってもこのチャーシュー、食感が良くまた香りもいい。麺をスープにつけて食べ進む、さすがに冬場、つけスープは早めに温くなってきた。でもつけスープが温いのは個人的には問題なし、ただ大盛りのため最後の方では冷たい、と感じる温度になってしまった。これはさすがにつらいかも。

最後にスープ割りを頂く。温かくなったスープは飲んで満足、しかも角切りチャーシューが追加サービスされた。こちらではスープ割りは必須である。

さすがに2度目のため、最初の時のような感動は無かったが、でも塩つけとしては好きな味であった。

到着=12:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある塩のつけスープ お気に入り度=7

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2008年1月23日 (水)

ラーメン マキタ(川崎)

訪問日=1月19日(土) 晴れ

メニュー=醤油普通盛り

Makitasyoyu

先日のブログで「ぼぶさん」に宿題を頂いた店、西口からちょっと歩いた場所にある。お店は結構年期が入ってそうな建物、カウンター席のみでその前にある厨房もこじんまりしている。

麺は大橋製麺らしい、麺箱が入り口付近に重なっていた。ちなみに伺ったときには先客は1名、でもしばらくすると後客がぞくぞくと押し掛け満席、最後には待ち客まで出来ていた。

今回の注文は醤油を普通盛りで、さてその醤油らーめん、麺は結構太い、コシがあるも硬いという感じではない。

スープにあって結構好みの麺である。動物系の効いた醤油スープは、うまみも強めの味わい、こちらはイレブンフーズ出身らしいが確かにそういう感じを受ける味わいである。でもイレブンフーズより飲みやすいかな、このスープも結構好きな味であった。

そしてトッピングはキクラゲにわかめ、刻みタマネギというのはやはりという感じ。チャーシューは柔らかい、これもスープを吸って良い感じになっていた。そして完食、これは結構満足の味であった、他のメニューも気になるかも。

そういえばカウンター上には入れ物に小銭、ということは勘定はイレブンのように自分で、と思ったが、前のお客さんが店主に代金を払っていたので自分もそれに倣うことにした。自分でお釣りを取って帰る人もいるのだろうか?

到着=11:58 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=うまみある醤油 お気に入り度=7

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2008年1月22日 (火)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=1月18日(金) 曇り

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

今日も寒いなあ、そんな中「高はし」の前には行列が出来ている。でも今回も回転は早くあまり待たずに店の中に入れた。店内に入るといつも「つけそば」が多いのだが、でも今回は「らあ麺」も半分くらいの方が食べている、寒いしね。

さて今年初のこちらでの一杯、今回のつけスープはタレの効きが強めの味わい、そして魚介と動物系のうまみがちょうど良い感じ。結構あっさりめだがタレの味で問題ない感じ、この味も良い。

そして麺はいつも通り硬めの茹で具合、がしっと噛む感じの太麺は食べ慣れた味、満足の食感である。チャーシューも噛み応え十分、満足度高し。そして大量の麺は口の中に余韻を残しながら胃袋に消え去るのみ、もう無くなっちゃったか、という感じ。

また今年も月1で伺う予定のこちら、さて来月はいつ行こうか。

到着=11:22 待ち時間=11分 行列=6人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油 お気に入り度=9

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【閉店】つけ麺屋 桜(大宮)

訪問日=1月17日(木) 晴れ

メニュー=つけ麺並盛

Sakuratuke最後まで寒いこの日、3軒目はこの店の前に伺ったところからはバイクでなら近い「桜」である。3軒目、ちょっと不安・・・、まだ食べるのは問題なさそうだが、でも麺がとてつもなくどっさり出てきたらどうしよう・・・。

店に入りカウンター席に座る、店はあまり大きくはないが綺麗な印象受ける。注文はやはり店名をうけて「つけ麺」でお願いした。しばし待って提供の「つけ麺」、麺は多いが驚嘆するほどではない、良かった。

その麺、太めでコシがあり風味もよい、この麺は好みのタイプである。つけスープを見るとのりの上に魚粉、最近結構見かけるようになった。やはり魚介の効いたスープは動物系のコクもある味わい、結構酸味も感じる。実は強い酸味が苦手だったりするのだが、濃い目の出汁の味わいで問題なくなっている。

麺とつけスープとあわせて食べると麺に甘みを感じだしたりする、つけスープとの相性が良いのか、この味はかなり好みである。またチャーシューは肉厚、端の部分もありそこは味が濃く、噛み応えのあるもので食感も良い。

というわけで3軒目なのに問題なく完食することが出来た、満足!でもさすがにこの後バイクで結構走らなければいけないことも考えスープ割りはやめておくことに。でも今思えば頼んどいても良かったなあ。

到着=13:38 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介も効いた醤油、酸味有り お気に入り度=8

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2008年1月20日 (日)

狼煙~NOROSHI~(北大宮:鉄道博物館)

訪問日=1月17日(木) 晴れ

メニュー=つけめん並盛

Norosituke

引き続き寒いこの日、「浜とし」の後に伺ったのは昨年末に新しくオープンしたという「狼煙」である。こちらは「kenちゃん」さんのブログで気になっており訪問を決めた店であった。

店に入り券売機で券を購入、ちなみに大盛りは並盛りと同額らしいが連食のため今回は並盛りでお願いした。

カウンター前に注意書きがあり、極太麺の為茹で上がりに時間が掛かる、とのこと、待ちましょうとも。店の方は3名で元気の良い接客は印象が良い感じである。

さて注文の「つけめん」提供、注意書き通り確かにすごく太い麺、コシが強烈にあり喉越しも良い。これはかなりインパクトのある麺だなあ。つけスープもすごい、魚介と動物系が強力に効いたスープ、うまみも濃厚で力強い麺にも負けていない。

ちなにこちらの方は「俺の空」出身らしいが、でもスープ、麺とも食べての印象は「俺の空」とはかなり違うタイプであった。ただこういう味はとても好きな味のため、並ばずに食べられた、というのはちょっとうれしい。

Norosimenu満足感を口一杯にほおばりながら麺を食べ終えた。最後にスープ割りをお願いするとスープを温めなおして提供してくれる、結構熱々となったスープはかなりの満足感。

最近の土日は判らないが今回伺った平日はそこそこの入り、でもそのうち混むのではないか、と思える味であった。

到着=12:59 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=魚介と動物系が強く効いたスープ お気に入り度=8

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2008年1月19日 (土)

【閉店】浜とし(東大宮)

訪問日=1月17日(木) 晴れ

メニュー=味玉そば

Hamatositamenうそー、という位に寒い、そんな中、バイクで122号線(通称ワンツーツー)を北上する。途中進まない渋滞に手こずりながらなんとか目的の店にたどり着いた。

店内はカウンター席がまずありその前が厨房になっている。奥には部屋があり座敷席となっているようだ。今回の注文は「味玉そば」、先客は2名であったのであまり待たずに「味玉そば」は提供された。

さてそのお味、あっさりした醤油スープは魚介も効いたスープ、優しい味わいである。熱々では無いが冷えた身体に染み渡る。麺は細目でするする喉を通っていく感じ、スープに合っている。このらーめん、なんだか味わい深くほっとする。

チャーシューは結構噛み応えあり、これも良い感じ。玉子はデフォで半個入っているのか、1.5個であった。でも玉子好きなので問題なし、最近多いかも

するっと完食した今回の一杯、職場の近くにあればちょくちょく伺いたいお店である。塩も良いかもしれないなあ。

到着=12:17 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2008年1月18日 (金)

桃天花(三河島)

訪問日=1月14日(月)祝日 曇り

メニュー=胡麻珈哩つけめん+小ライス

Totenkagomakari

「琥珀」のあと、以前「担々つけ麺」を頂いたこちらの店を再訪した。今回はカレーのつけめん狙いである。店にはいると一瞬で真っ白になるめがね、ホワイトアウトした視界ながらなんとかカウンターの空き席に座ることができた。

注文は「胡麻珈哩つけめん」、ついでにブッコミたくてライスも追加することに。

提供のつけめん、つけスープは胡麻の香りと味わい効いたもの、そこにカリーの風味と味わいがうまく混ざっている。胡麻とカレーが合わさるとこんなに豊かな味になるとは、このつけスープはすごい。

麺は平打ちでぴろぴろしている。喉越しも良くこのつけスープをよく絡めてくれる。スープの中にはイモが沢山、これもちょっとうれしい。やはりこのつけスープは良い、麺はするっと無くなってしまった。

Toutenkakareraisu最後にスープへライスをブッコミ、でも最初から随分多かったスープ、ライスを入れると器ぎりぎりの量になってしまった。胡麻珈哩ライスを一口、!!これはすごい好みの味、このつけスープはライスにも合う。

でも「琥珀」でもスープを完飲していたため、さすがに途中でお腹一杯になってしまいライスを3分の1ほど残してしまった、無念。

到着=12:11 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=ゴマとカレーソースの合わさったスープ お気に入り度=9

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2008年1月17日 (木)

らーめん わけそば 琥珀(町屋)

訪問日=1月14日(月)祝日 曇り

メニュー=らーめん

Kohakuramen

祝日のこの日バイクにまたがり冷たい風を感じながら疾走する。いや寒い、防寒グローブをしているのに指先の感覚が厳しい、早くらーめんを食べなくて、うわーー。

そしてたどり着いたのは「琥珀」、「しらけん」さんのブログを見てチェックしていた。おや?店に着いたが暖簾が出ていない、まだ営業前かな?でも店前に立つと中から「どうぞ」と声を掛けて頂いた。この日の一番客になったようだが後客はぞくぞくと入ってきた。

こちらの店は自家製麺らしい、店の奥には製麺室がある。店内はカウンターとテーブル席の構成、自分は寸胴(スープ)の前のカウンター席に座ることにした。メニュー構成を見ると東池袋大勝軒のよう、提供のらーめんも見た目からしてやはり大勝軒系列のようだ。

さてそのお味、動物系のコクが効いたスープで魚介の味わいもある。動物系の味が強いかな、うまみは抜群にありこのスープは相当好みである。いやー冷えた身体を温めてくれるねー。

麺は太めで適度にコシがある感じ、ただもちもち感がすごいといことはない。でもスープを纏った麺は口の中に喜びを広げてくれる。やはりこちらも麺の量が多い、途中、目の前にあるニンニクペースト投入した。ニンニクの風味が増し食欲も増加した。

Kohakumenu すっかり完食、そしてスープまで完飲した。満足して店を出る、そういえば店名にわけそばとついているのにメニューをみるともりそばという感じである、なぜだろう?今度はそのもりそばを頼んでみようかな。

到着=11:37 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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麺匠 喜楽々(東川口)

訪問日=1月13日(日) 晴れ

メニュー=味玉らー麺

Kirararamen

競馬の後、用があり東川口へ、それならばやはりここはらーめんを。結局「むさし坊」のころに行かなかった「喜楽々」を訪問した。

店に入り券売機を見る、このときは「点と線コラボラーメン(うえだ、池谷精肉店、風と花、喜楽々)」提供の期間(12~14日まで:すでに終了)、テーマは白子でこちらは「いかすみ和え麺」らしい。迷ったが店自体が初訪問なので「喜楽々らー麺」の味玉入りでお願いした。

カウンターに座り前を見ると広い厨房が非常に見通しが良い。店内も綺麗な印象受けた。

さてらーめん提供、あっさりした、ただ鶏のうまみの効いた白湯スープ、魚介の風味と味も効いている。喉越しの良い細い麺、太麺もあるようだがこのスープなら細麺の方が合っている気がする。ただ後半柔らかくなってきた。最初に麺の茹で加減を聞かれたが固めでもよかったも。

チャーシューはとても柔らかく箸で持てないほど。するっと完食して店を出る。他のメニューも試してみたい。

同じ川口市に住みながら実は東川口は今回初訪問、結構遠いんだよなあ。でも東川口が122号線沿いにあることを今回知ったので、次回はバイクでなら結構簡単に行けそうな気がした。他の東川口の店にも行かなくては。

到着=17:39 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした鶏白湯、魚介の風味 お気に入り度=7

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2008年1月16日 (水)

阿修羅(京成船橋)

訪問日=1月13日(日) 晴れ

メニュー=つけ麺大盛り

Asyuratuke

この日は以前勤めていた会社の先輩に誘われ中山競馬場へ。特に競馬はやらないほうで、人に誘われたときにだけたまにやったりする。2レースほど見た後に一旦競馬場を後にして船橋に向かう。

向かった先は「阿修羅」、ちなみにこれまでにも2度ほど伺っているがいずれも雨、晴れに訪問は初めてになる。自分が注文したのは「つけめん」を大盛りで、そして提供。大盛りともなればやはり麺は多いようだ。

さてつけスープ、非常にコクがあり魚介の風味も強い味わい、結構濃いめの味である。でもこの味はかなり好みの味わい。

麺はコシのある中太タイプ、喉越しが良い。ただつけスープが強力なのでもう少し麺が太い方がもっと好みのような気がした。でもするするっと麺はなくなっていき完食、かなり満足の味であった。駅からちょっと歩くが、こちらは来る価値がある。

ちなみにその後、競馬場に戻り11レース、結局はずれたが自分が買った「東京スポーツ」競馬記事の予想は的中していた。それを見た前述の先輩は京都の11レースを東スポを見て購入、そしてなんと見事的中、ぬぬ、東スポ恐るべし。結局自分は全敗であったがらーめんや東スポの話題でも盛り上がり楽しい外出であった。

到着=13:37 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介の効いたコクのある濃い味の醤油 お気に入り度=8

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2008年1月15日 (火)

大山(川崎:ラーメンシンフォニー)

訪問日=1月12日(土) 雨

メニュー=えびとんこつ

Taizanebiton

「めじろ」の後、一つ用を済ませて再び「ラーメンシンフォニー」に戻る。この時間はどこも混んでおり、もちろん先に伺った「めじろ」にも行列出来ていた。伺った「大山」は6名の待ち客、ただしそれほど待たずに席へ通された。

今回注文の「えびとんこつ」は席に座ってすぐの提供、立ちのぼる海老の香りが超そそられる。スープを一口、コクのあるとんこつスープ、そこに強く効く海老の風味と香ばしさ、このスープは良い。うまみもぐわっと口の中を駆け巡る。ただ正直この味わいが苦手な人も多そうな気もする。

麺は細目ながらコシが有る、でも麺と絡んだスープは海老の風味がなぜか邪魔に感じたりして、どういうことだろう?嫌いな味ということではないので食べ進むのは問題ないのだけれど・・・。

スープだけなら大変好きな味、口に広がる海老の香りは良い感じ。でも麺と合わさると??なぜ?なんか不思議な感覚を覚えながら完食した。

以前食べたのは随分前だがサクサクの海老かき揚げとらーめんが好みの味であった。次回はその味を思い出すためにまた伺ってみようか。

到着=13:41 待ち時間=4分 行列=6人人

麺=中細麺 スープ=海老の風味効いた豚骨 お気に入り度=7

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2008年1月14日 (月)

七重の味の店 めじろ(川崎:ラーメンシンフォニー)

訪問日=1月12日(土) 雨

メニュー=焦がし葱らーめん

Kawamejirokogasi

川崎は雨が降っていた。ただし今回伺ったらーめん屋さんは駅直結のビル「BE」にある「ラーメンシンフォニー」内の「めじろ」のため問題なし。「ラーメンシンフォニー」内はまだ12時前のためかどこもあまり混んでない。

さて今回「めじろ」で注文したのは「焦がし葱らーめん」、以前この「焦がし葱」の風味が苦手だったのだが、最近問題なくなってきたので注文してみた。

さてらーめん提供、あっさりながら十分うまみは感じられる醤油、すーと入っていく味わいが心地良い。そしてそこに焦がし葱の風味、確かに以前は苦手だった風味、でもやはりこの風味も良いものに感じられる自分を認識できた。らーめんを食べ歩くうちに好みも変化するようだ。

麺は細いが食感しっかりでするする喉を通っていってくれる。噛むと甘みを感じるメンマ、焦がしじゃない葱の食感も良い。再度食べればもっと好みを感じられるだろう今回の一杯、でも今度は味噌たんたん麺というのにもチャレンジしてみたい。未だに味噌は好きと思える店が少ないもので・・・。

到着=11:38 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=あっさりした醤油、揚げねぎの風味 お気に入り度=7

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2008年1月13日 (日)

麺創喝采(町田)

訪問日=1月11日(金) 晴れ

メニュー=味玉もりそば(300g)

Kassaituke_2

先に伺った「進化」から一旦バスで駅へ向かう、そしてまたそこからタクシーで次のお店「喝采」へ。以前から行ってみたいと思いながらこちらも駅から結構あるのでなかなか足が向かなかった。

店近くになりタクシーを降りる、店の外にもスープの良いにおいが漂っており胃袋を刺激する。店に入り券売機で一番上の左にボタンが配置された「もりそば」の券を購入した。席に座り券を渡すと麺の量がどうやら300gと400gで量を選べるらしい、連食のためここは300gでお願いした。

しばらく待ち、面白い器で提供されたのは見た目からしてそそられる麺、もう麺が大丈夫そう。その麺は風味の良いタイプ、喉越しも良く、食感は結構歯切れ良いものであった。この麺は好みのタイプである。

そしてつけスープはがつんとくる感じではないが魚介と動物系がやさしく合わさった味わい。うまみはじんわり効いてくる。知っている、こういう味は食べ進むうちにとても好みを感じるはず。果たして最初より食べ進んだ方が好きになっていく味わいであった。

麺も好みだしこのつけめんはとても良い。麺やつけスープの器は味のあるものだが、そういえば他のコップなども温かみがある感じ、家にちょっとほしい気がした。

そういえばまたしても玉子半個+丸のまま味玉で頂くことに。ここは切ってない玉子は別物理論で問題なし。満足の一杯であった。

ちなみにこちらのご主人はボクサーらしい、店内にもボクシングのポスターが貼ってあり、こちらの営業も試合のある日は休みというのを確認していた(ちなみにこの日は行く前に電話で営業を確認)。闘うラーメン店主か、なんかかっこいい。

到着=13:18 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=味わい深い醤油味 お気に入り度=8

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2008年1月12日 (土)

町田汁場 進化(町田:遠目)

訪問日=1月11日(金) 晴れ

メニュー=しお味玉らーめん

Sinkasio

新宿御苑前にある「ひるがお」の元店長がオープンさせた店が町田に出来たらしい。でも駅からは結構距離があるようで、時間もそれほど取れないので町田駅からタクシーを使うことにした。

店に着くと店前は暖簾無し、一瞬入って良いのか躊躇してしまった。ドアを開け、左にある券売機で券を買う、この券売機はちょっと判りづらいかも。メニューを見ると塩のメニュー構成らしい、今回は「しお味玉らーめん」でお願いしたが、ほかにあった「煮干塩」というメニューも大変気になった。

待っている間にお手洗いを借りたがこれが広くて綺麗、まああんまり関係ないけど。カウンターに戻りらーめんを待つ、その時に気づいたがこちらは割り箸ではないようで、五角形が特徴的な箸であった。

さて提供の「しお味玉らーめん」、コクのある塩味、すごい濃い味では無いが麺にも絡みこれは好きな味。塩加減も効きすぎでなく好みに丁度あっている。それにしても以前は苦手だった塩らーめんも最近問題なく好みと言えるようになってきた。

麺は細い、でも喉越しもよく、以外ともっちりした食感。スープにも合っている。チャーシューも風味良い感じ、でも味玉はちょっと味が強めだった。ゆず皮も入っていたが小さめのため風味はそれほど感じない。

でもかなり満足できた味、やはり「煮干塩」も良さそうだなあ。でも駅から遠いからそうそう来れない気がする。

ちなみに店の近くにバス停があり、店を出たところで丁度バスが来た、とりあえずそれで駅に向かうことに。そして次の店にもタクシーで・・・・。続く

到着=12:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=コクのある塩味 お気に入り度=8

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共楽(銀座・銀座一丁目)

訪問日=1月9日(水) 晴れ

メニュー=中華そば

Kyorakuramen5

「共楽」に行くときいつも昼時をはずしていることが多い、そのためか「共楽」はこれまですぐに座れていた。今回伺ったところ店の前には2名の待ち客、初めて並ぶことになった。やはり昼時は混んでいるようだ。

そしてそんな混雑している店内のためか、初めて券売機で券の購入に成功した。店の入り口に立った時点で購入、その後すぐ席が空いたのでホールのおばちゃんに券を渡すと「ありがとう」と言われた。やはり券を客が買うことは無いらしい。

奥のテーブル席に相席で着席、注文の「中華そば」はすぐに提供された。そのスープ、今回は煮干しの風味が強めに効いた味わいである。濃い味ではないが麺に絡むスープは非常に好みの味わい、そのままスープを飲んでも満足度は高い。

チャーシューも噛み応え十分であった。ひょいひょい食べていったら、そうだよなあ、麺はすぐに無くなってしまった。今回も満足の一杯であった、今度はワンタン麺を頼んでみようか。

到着=11:49 待ち時間=3分 行列=2人

麺=中太麺 スープ=魚介の効いた醤油味 お気に入り度=8

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2008年1月11日 (金)

【閉店】八眞茂登(銀座・銀座一丁目)

訪問日=1月8日(火) 晴れ

メニュー=ラーメン

Yamamotoramen

「グーッモーニン、ビイェートナァーム」随分昔に見たロビンウィリアムス主演の「グッドモーニングベトナム」の冒頭である。さて今回伺ったのは「ヴェトナム麺」が店のうりと思われる「八眞茂登」である。

こちらはかなり昔に一度伺ったことのある店で場所は銀座にある「ITOYA3」の地下になる。13時過ぎの店内は先客2名、店内を見回したが以前来たときの記憶はよみがえってこない、こんな店だったけ?その前回の注文はヴェトナム麺、でも一応普通のラーメンも食べておこうと思い今回はそれでお願いした。

さて提供のラーメン、あっさりした醤油でさらっとしたうまみあり、この味、結構良いかも。麺は細く縮れている、喉越しはまずまずという感じ。メンマは沢山入っておりくさみなどは無し。チャーシューは大きく柔らかい、ほろほろとくずれる感じはこれも好みである。

Yamamotomenu1味は良い感じなのだが、でも800円はちょっと厳しい気がする。やはりこの店は他のメニューの方が満足感をもっと得られるかもしれない、と感じた一杯であった。

到着=13:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=6

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2008年1月 9日 (水)

はつがい(朝霞)

訪問日=1月6日(日) 晴れ

メニュー=つけ麺(中)+味玉

Hatugaituke

「もめん」の後、以前から気になっていたこちらの店を訪問した。店に入り券売機で「つけ麺(中)」を購入、店内に並んでいた待ち客の列に加わる。その店内の並んでいる場所にはジュースの自動販売機が設置されていた。店の外に自動券売機があるのは見かけるが店内というのは珍しい。

しばらく待って空き席に通された。店の中には食べ終わっているのにずっと小説を読んでいる人がいた。自分が座った後にも待ち客はいる、早く出た方がいいんじゃないか、と思っていたらその客は店の方に待ち客の存在を告げられ退店することに。テーブル席に座っていたということもあるだろうが、まあそりゃそうだろう。

さて到着の「つけめん」、麺が太い、その麺はコシがあり喉越しも良いタイプ、麺の風味もあり、これは好みの麺であった。

つけスープは魚介も効いた醤油で動物系のコクがあり、麺の強さに負けない味わいである。うまみもがつんと来る感じ、こりゃ確かに近くの人は食べに来るだろう。

追加注文で味玉をお願いしたが、でもつけスープに玉子は半個入っていた。しかし追加玉子は切られてないもの、玉子好きとしては切られた玉子と丸のままの玉子は別の物なので問題なし。とろりとした黄身を麺に絡めて頂いたりもした。

Hatugaiwari ちょうど麺を食べ終わる頃に割りスープが提供される、その割りスープはあっさりしたタイプ、スープ割もすべて堪能した。

そして完食、完飲、最初の店でもスープまで飲み干したので満腹になってしまったが、でも満足な満腹感であった。

到着=12:58 待ち時間=10分くらい(メモ忘れ) 行列=6人

麺=太麺 スープ=魚介も効いたコクのある醤油 お気に入り度=8

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2008年1月 8日 (火)

手打中華もめん(みずほ台)

訪問日=1月6日(日) 晴れ

メニュー=中華そば+煮玉子

Momensoba

お休みの日にはらーめんを!というわけでらーめん店へ向かう。ただし今回もバイク修理中のため電車での移動となった。

電車を降りたのは「みずほ台」駅、そこからちょっと歩いた場所にある「もめん」を目指した。こちらは白河らーめんの店「とら食堂」で修行した方の店らしい、でも「とら食堂」には行ったこと無いんだよなあ。

店に着くと店前には並びあり、ご家族連れであったが、ちょっと待って入った店内もご家族連れが多いようであった。厨房前のカウンター席に座り「中華そば」を注文する。目の前には麺やスープの説明、そして「とら食堂」での思い出などが書かれていた。

そして提供の「中華そば」、なんだか綺麗な盛りつけである。まずスープを一口、あっさりした醤油はじんわり来るうまみがある。無化調のためか、がつんとくるうまみではないが、食べ進むうちに満足感が高まってくる、このスープはかなり好み。

麺は手打ち麺、中太でちぢれておりぴろぴろした舌触りが楽しい。ただ好みとしてはちょっと柔らかいかも、まあこれがこの店の茹で加減なのだろうけど。

Momenomoide_3 チャーシューは薄目だが大きく、噛み応えあり。ジュシーで肉のうまみを感じられる。そしてなんだかほうれん草が良い、スープに合ってか甘みを感じる。

結局スープまで完飲し、お会計。対応の良い女の子と厨房の店主氏ご夫婦(多分)に「ごちそうさま」を伝えて店を後にした。

到着=12:04 待ち時間=4分 行列=3人

麺=中太平ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2008年1月 7日 (月)

めん徳 二代目 つじ田(淡路町・小川町)

訪問日=1月5日(土) 曇り

メニュー=つけめん

Tujitatuke

5日の土曜日に小川町へ、正月休みが気になるところではあるが小川町近辺にはらーめん店が結構あるのでどこかやっているだろう。というわけで店前まで伺った「きび」、「まとい」は7日からの営業、まあそれは想定内、そして営業していた「つじ田」に伺った。

しばらく待って入店、今回は「つけめん」でお願いすることに。実は先日購入した「dancyu」にこちらの店が掲載されており、「つけめん(二代目つけめん)」について、というか麺について紹介があった。やはりその影響だろうかこの寒空の下、ほとんど方が「つけめん」を頼んでいる。

さて座ってそれほど待たずに提供されたつけめん、ぴかぴかひかる麺がやはり印象的である。その麺、コシがありつるりとした喉越しも良いもの、このぐっとくる歯ごたえも好みであった。

つけスープは魚介と動物系のうまみがちょうどよく効いている、濃度はあるが濃すぎない味、うまみも十分でこの味も良い。麺と合わせると味、歯ごたえ、喉越しの良さを堪能できる。

途中ですだちを麺に掛けて頂く。麺をつけスープにどっぷりつけずに3分の2ほどつけて食べてみると、すだちのさわやかな風味と酸味をまとう麺、この味わいも好みの味わいであった。

麺はすぐ無くなってしまう、大盛りにすればよかったなあ。最後につけスープをスープ割りで頂く。そのまま全部飲んでしまったが、でも白めしを追加して、スープとご飯で食べてもよかった気がする。惜しいことをした。

Tujitayasumi 到着=12:34 待ち時間=21分 行列=11人

麺=中太麺 スープ=粘度のある魚介醤油 お気に入り度=8

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2008年1月 6日 (日)

マリオン(東十条)

訪問日=1月4日(金) 晴れ

メニュー=ラーメン+にぎり3ヶ+ビール+チャーシューメンマ

Marionramen2

仕事帰りにらーめんを、というわけで東十条の駅を降りてみた。最初の目当てである「燦燦斗」は5日からの営業らしい、じゃあ「マリオン」だな。店に入りビールを注文、つまみもね。

そして注文はラーメンとお約束の「にぎり」もお願いした。しばしチャーシューメンマとビールを楽しみ、提供されたラーメンを頂く。ちなみにこの時点で残っていたチャーシューとメンマをラーメンに乗せデラックスバージョンに変身させてみた。

Mariontumamiそして麺を啜り混む、うまみのある醤油、柔らかい感じの味のスープはやはり好みである。

前回煮干しの効きが強かったが今回はそれほどでも、でもこのスープも好きな味であった。麺は中太のちぢれたもので、適度なコシがある。

このスープと頂くとなんだか甘みを感じる麺、これも良い。つまみで食べたときは冷たいチャーシューの脂身がちょっと苦手だったが、そのチャーシューもスープで温まり食べやすくなった。

Marionnigiri にぎりの到着は遅れぎみ、結局麺は食べきってしまったので最後にスープとにぎりで頂くことに。やはりにぎりの満足感は高い、にぎり&スープで1食いってみたい気がする。

こちらでは以前つけめんを食べたことがあるのだが、自分としてそれほど良いとは思わなかった。

Marionramennose 結局自分にとってはらーめんとにぎりがこちらでの一番メニューになるようだ。でもチャーハンセットというのも気になるなあ。

到着=19:07 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=あっさりながらうまみある醤油 お気に入り度=8

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2008年1月 5日 (土)

伊藤(王子神谷)

訪問日=1月3日(木) 晴れ

メニュー=そば+そば

Itosoba5

「べんてん」の後、池袋に移動、「がんこ」の正月限定らーめんを狙っていた。でもそこに掛かってきた仕事の電話、その対応のため池袋を離れることに。再度「がんこ」にたどり着いたのは2時ちょっと過ぎ、店前の列に加わったが一条氏から申し訳なさそうに売り切れを告げられた、とほほ。仕方ない、また別の機会に伺おう。

そこで今年最初の煮干し摂取のため「伊藤」に伺うことに決めた。ただ閉店時間が心配だったのでタクシーで移動、バイクならよかったのに・・・(現在故障中)。ちなみにタクシー代は2,330円、そ、そんなに掛かるのか、びっくり。店に到着すると、前には2名の待ち客がいる。しばらく待って入店、今回は「そば」でお願いした。

そして到着の「そば」、やはり煮干しがぐわっと効いた強力なスープ、口に広がる煮干しのうまみがたまらない。強力なスープには硬めの茹で加減の麺を、こりこりするほどのこの麺もスープと合って満足感は最高である。好きと知っていて食べる喜び、知らない味ではないので冒険心は無いかもしれないが、この安心感の後に来る幸福感、幸福を長引かせるためお代わりをお願いした。

Itosoba62杯目もあっという間に無くなっていく。途中、初めてコショウを入れてみたが、でもこれはあまり好みではないことに気づいた。やはりこちらのスープはなにもかけないか、かけるとしてもコショウより一味唐辛子の方が自分には合うようだ。そして2杯めも完食、スープも完飲で店を後にした。

この日は「がんこ」を食べ逃したとはいえ「べんてん」の後に「伊藤」と贅沢な麺の日を過ごすことが出来た。満足!

到着=14:46 待ち時間=7分 行列=2人

麺=中細麺 スープ=にぼしが強烈に効いた醤油 お気に入り度=10

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2008年1月 4日 (金)

【閉店】べんてん(高田馬場)

訪問日=1月3日(木) 晴れ

メニュー=塩ラーメン

Bentensioramen

近年恒例のように正月限定のらーめんを食べに行っていた「べんてん」だが今回は食べ逃した。でも「塩ラーメン」が食べたいと思っていたので今年初「べんてん」に行ってみた。

店前並びは8人、まだ11時前とはいえちょっと少な目かな。でも時間的にオープン直後かと思ったがこの日は10時オープンだったらしい。しばらく待って入店、カウンター一番奥の席に陣取った。ちなみに今回のロットはつけの他、3人が塩ラーメンとなっている、塩ラーメンは結構人気のメニューのようだ。

らーめんの上にこんもり乗ったねぎ、そこに熱した油をじゅーと掛けて塩ラーメンが提供された。コクのある塩スープ、うまみ十分で、塩でもあっさりという感じではない。この味はかなり好きな味である。口に広がるうまみが大変良い。

麺は太くコシ有り、力強い麺だがスープはこの麺でも問題なく受け止めている、やはりこの味は好みのタイプ。麺の量は多いが好きな味のためまったく問題なく食べ進んでいける。

しゃきしゃきしたねぎもこのらーめんにあっている。大量の麺も無くなり、結局スープも完飲した。非常に満足の一杯、塩らーめんはあまり食べないが、でもまた食べたいと思える味であった。

到着=10:52 待ち時間=18分 行列=8人

麺=中太麺 スープ=コクの有る塩味 お気に入り度=9

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2008年1月 3日 (木)

兎に角(松戸)

訪問日=1月2日(水) 晴れ

メニュー=油そば

Tonikakuaburasoba

仕事で松戸方面に用があった。ではそちらでらーめんを、そういえば先日伺ったばかりの「兎に角」が正月営業しているのを思い出した。というわけで先日行ったばかりだが再度伺うことにした。

店に着くと、おっと店前に行列なし、実は休み?と、どきりとしたがちゃんと営業しており店の中には並びがあった。でも以外と待ちは少ない、これはありがたい。ちなみに席に着いたくらいで行列が伸びだし外まで待ち客がいるのが窓から見えた、結構ついている。

さて今回は以前のブログに「油そば」についてコメントを頂き、気になっていたのでその「油そば」でお願いすることにした。

Tonikakuaburamaze そして提供の「油そば」、まずは混ぜずにそのまま麺を頂いてみる、らーめんの時よりちょい柔目の茹で加減、でもコシがありもっちりしている、タレが下の方についておりその味わいですでに好みを確信する。そして混ぜて混ぜてと、さて油そばに喰らいつく、コクのあるタレはうまみ十分、鰹節の風味も加わる味わいは好みにがっちり合う。

夢中で食べていると麺はどんどん無くなっていく、思わずスープをお願いするのを忘れて完食するところであった。「油そば」は最初美味しいが途中で飽きることがあるのだが、こちらは途中でスープ入れたとはいえ、その時点までまったく飽きは来なかった。

Tonikakuaburaramen 出されたスープをちょっと飲んでみる、この時点で好きな味、入れるとまんま動物系と魚介が濃厚に効いたらーめんという感じになる。この味も満足度が高い、油そば→らーめんとして満足できる。

噛み応え十分のチャーシューも好みであった。それにしてもこの店が正月に開いているというのはありがたい。

これまで食べた「油そば」では、べんてんの冷たい麺の「油そば」が一番の好みであったが、今回の味はそれと同じくらい好みだと思えた一杯であった。

到着=13:20 待ち時間=7分 行列=2人

麺=太麺 スープ=コクのあるタレ、魚介と動物系が濃厚に効いたスープ お気に入り度=9

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らーめん大(蕨)

訪問日=1月1日(火)正月 晴れ

メニュー=つけめん+魚粉+味玉

Warabidaituke

正月行事をこなしに埼玉へ、って埼玉在住なんだけど。というわけで毎年恒例のように正月は「べんてん」であったが、今年最初の一杯は蕨の「大」となった。こちらは昨年末にオープンしたばかりのお店、正月に営業しているのをとらさん会議室で見ており安心して伺った。

店に着き、まだ営業してなさそう、店の方に聞いたらもう開けるとのこと。確かにすぐオープン、ちなみに店前には2人待ち客がいたようで、自分たちはその方たちの後、席に着いた。

以前本郷三丁目の「大」でラーメンを食べていたので今回はつけめんを大盛りで、そして魚粉もお願いしてみることに。ちなみに店の方、蒲田の「大」で見かけた気がする。

トッピングコールはヤサイアブラで、そしててんこ盛りヤサイのつけめんが提供された。つけスープは背脂がびっしり浮いた見た目、魚粉も多く入っている。麺をつけて一口、結構濃い味の醤油、魚粉が効いた味は、うまみも強く背脂の甘みも合わさり結構好みの味わい。

麺は太い、ゴワゴワした食感は噛み応えのある麺である。でもこれは大盛りかな?味玉が入っていたので大盛りの券と間違って買ってしまったのかもしれない。さらに食べ進むとちょっと味が濃く感じ出す、でも食べすすめていける。

味玉は甘めの味つけでこれも好きな味だった。結局完食したが、体調はまだ年末の体調を崩していたときの名残がある感じなので、大盛りは無理だったかもしれない。

到着=11:35 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=背脂の浮いたうまみのある醤油 お気に入り度=7

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2008年1月 1日 (火)

【移転】滝野川大勝軒(王子)

訪問日=12月31日(月)大晦日 晴れ

メニュー=ラーメン+豚ほぐし+(持ち帰りもりそば)

Takidairamen2

年は明けましたがまだ昨年の記事だったりします。

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突然の出勤、大晦日なのに・・・・、そんなめんどくさい作業も終了し、さてさてらーめんを食べに行かなくては。大晦日となれば伺うのは決まっている、「滝野川大勝軒」である。ここでらーめんを食べるのはもちろんだが真の目当てはお土産だったりする。

つまりこちらでお土産もりそばを持ち帰り、年越しそばにしようと言う魂胆。店に入りらーめんともりそばの券を購入した(今回持ち帰り容器は以前のものを持参)。並びは1人、でも後客は続々と入ってくる、でもそのうちの何人かはお土産目当てのようだ。

Takidainenmatu ちなみにお土産は予約で受けているらしい、来年は予約にしようかな。いつもいるでっかいひとは顔を真っ赤にして客対応、そして店舗内指示、とっても元気な声が店に響く。

さてらーめん提供、今回のスープは動物系の味わいが強い味、魚介の効きは強くない。でも大量の麺を食べさせるうまみは十分ある、この味も好みである。ただ一番好きだったのは魚介がぐいっとの効いていたとき、あの味はなかなか出会うことが出来ないなあ。

麺は太めでコシがある、もっちりになる手前という感じの茹で加減である。でもこの食感もらーめんだとちょうど良い。チャーシューは大きい、でもちょっとぱさつきぎみかも。豚ほぐしはチャーシューをほぐした感じ、個人的にはこれはもりそばで使った方が良いように感じた。まあ今日のスープだと、動物系に動物のうまみを追加なので効果も微妙かも。

麺はやっぱり多いなあ、途中でニンニクペーストをスープに投入、大勝軒のスープにはニンニクの味がよく合う。大量の麺を汗をかきかき完食した。

Takidaimotikaeriさあ帰って酒飲んでもりそばで年越しだあ。

到着=13:23 待ち時間=1分 行列=1人

麺=太麺 スープ=うまみある醤油味 お気に入り度=8

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