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2007年12月13日 (木)

東池おはこ大勝軒(巣鴨)

訪問日=12月8日(土) 曇り

メニュー=もりそば

Ohakomorisoba

ちゃんとした休みのこの日、本郷の「大」に行ってみた。でも実は7日オープンらしく、この日もオープン記念100円セールをおこなっていた。行列も多く、なかなか進まない、結構待っていたがさすがにしびれを切らして途中で諦めてしまった。

というわけでこの日連食で狙っていたこちらも新店「おはこ」に行ってみることに。店に着いたのは2時頃、でも結構混んでいる。店に入り厨房の中を見ると、おお、あれは東池袋大勝軒でよく見かけたストロング金剛、じゃなかった柴木さんだ、あの独特の声でお客と話している。

ホールのかわいい女の子に注文を通して「もりそば」を待つ。店内には年輩の客も多い、地元の方もいるようだが東池袋時代の常連さんもいるようだ。

かなり待って提供の「もりそば」、喉越しの良い麺はしかしかなり柔らかい。けして茹で置きではなく、茹で時間にかなり時間が掛かったのは当然か。でもこの茹で具合がもしかしたらこの店のデフォルトかもしれない。

つけスープは辛味甘みが適度に効いており、酸味もあるがこれはあまり強くない、うまみもありこのつけスープは結構好みの味わいであった。するっと完食したが、でも麺にもう少しコシがあればさらに好みの一杯であったに違いない。

ちなみにカウンターではある常連さんらしき方が柴木さんとお話し中、中華そばは細麺にするべきだ、昔の東京そばのような味にするべきだと力説していた。ちょっと失礼な感じに聞こえたが、でも柴木さんは話を聞きながら、うまく受け流しているという感じ、よく怒らないなあ、と感心してしまった。

到着=13:51 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=辛味甘み酸味の効いた醤油 お気に入り度=7

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