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2007年12月31日 (月)

麺創房 越山(高円寺)

訪問日=12月30日(日) 晴れ

メニュー=元味麺+味玉

Etuzanmotoaji

年末体調を崩し、この時期の予定を軒並みキャンセルしてしまった。当然らーめんを食べることも出来ず・・・、食べるチャンスはあったのに・・・・、食べたい店もあったのに・・・、とほほ。

やっと体調も万全とは言えないまでも回復し、らーめん店に繰り出した。向かったのは「ぼぶさん」ブログでチェックしおり、行こうと思っていた「越山」。ちなみにこの日はバイクのエンジンが掛からず(こりゃ修理だな)、まあどのみち体調のこともあり電車で移動した。

Etuzanmenu 店に着き、入り口前にあったメニューを見ていると、なんと店から「FILEさん」が出てきて声を掛けて頂いた。ちょっとお話、その後店の扉をくぐった。券売機で券を購入、「本丸麺」というのも気になったが今回は「元味麺」でお願いすることに。

カウンターに座って待っていると目の前にお冷やのポットのほかにある緑の液体の入ったポットが気になった。店の方に聞いたらジャスミン茶らしく、かなり濃いめ(原液という感じ)のため、お冷やで薄めて頂くらしい、なるほど。

さてらーめん提供、スープの表面に膜が張っている。コクのある醤油味、動物系のコクがあり、口の奥に広がるうまみがかなり良い、この味は大変好きな味。

麺は中太で食感よい、結構もちっとしながら切れ味も良いという、なんか独特の食感であった。でもこの食感も好きな感じ、スープも絡んで満足満足。

メンマは一つ硬いのがあったが、ほかはこりこりした食感で良い感じである。新店ではあるがこの味はかなり気に入った、つけめんも気になるところだなあ。

Etuzaneigyo 高円寺にはまた行く機会もあるだろう、その時が楽しみ。でも高円寺には他にも行きたい店はあるんだよなあ、次回の機会は迷うかも、あ、連食すれば良いんだ(でも夜なら3連食になってしまうんだけど)。

到着=11:23 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中太麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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2007年12月30日 (日)

魂麺(本八幡)

訪問日=12月24日(月) 晴れ

メニュー=魚魂味噌味

Konmenmiso

夜の「魂麺」を訪問、前回気になった「魚魂」はもうやってない模様、ただし限定の「魚魂味噌味」があるようだ。しかし売り切れランプ・・・、念のため限定について聞いてみたら最後の一杯がなんとか出来そうとのこと、やりー、というわけで限定をお願いした。

まずはスープを一口、コクのあるしかしまろやかな味噌スープ、この味はかなり好きな味である。味噌はあまり頂かないほうだが、でもこの味噌味をこれほど「好き」と感じるとは、自分でも意外なほど。それにしても舌先にびりっとくるのはなんだろう、ショウガかな?

麺は中太で平たいもの、喉越しがすばらしく良い。でもスープもちゃんと絡んでくる、するするするっと麺は無くなっていった。この麺も良い。

チャーシューは、ってこれは魚、まぐろとおもわれる。普通のチャーシューとはまったく食感が違う(あたりまえだけど)。

残念ながらあっという間になくなった麺、逃してなるかとスープも完飲した。実は自分の後にも、限定を欲する人が多数いた。申し訳ない気もしながら満足の気持ちを心に抱き、帰りを急ぐのであった。

到着=22:01 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=コクのある味噌 お気に入り度=8

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菜(本八幡)

訪問日=12月23日(日) 晴れ

メニュー=潮菜めん大盛り

Saisio

久しぶりに本八幡の「菜」を訪問、入り口には家族客が3名並んでいた。しばし待って入店、今回は「潮菜めん」を大盛りでお願いすることに、このメニューは「特製塩ダレと豚骨&鶏がらスープの塩らーめん」と書かれている。

ちなみに12月平日夜限定メニューは「つけめん冬味 京人参と牡蠣仕立てブルーチーズと発酵バター風味」、なんとも長い名前。ちなみに先ほどのご家族客と同じくらいに店に入ったのだがそちらからはお子さんの元気な声、ガキのうるさい声というのは耳障りだが、元気な声というのはなんだか微笑ましくなる。

そして提供の「潮菜めん」、あっさりした塩スープ、岩のりの風味も効いている。でも食べ進むうちに塩気も強く感じ出してきた。結構好きな味である。麺は中細の縮れたもの、最初まずまずという喉越しも、後の方で良くなってきた。

そしてチャーシュー、というかローストポーク、追加したい思えるほど好みのタイプ、まさにローストポーク。またのりを麺と頂くとなんだか合う。

つるっと完食して店を出た。結構満足の味だったが、でも以前に食べたつけめんの方が惹かれるかも。

到着=12:44 待ち時間=10分 行列=3人

麺=中細麺 スープ=あっさりでも塩気のある塩 お気に入り度=7

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2007年12月29日 (土)

【川口に移転】食処 渓(川口)

訪問日=12月22日(土) 雨

メニュー=つけめん+辛味チャーシュー

Keikaratuke実は以前の訪問からは何度か伺っているこちらの店、でも夜営業の閉店だったり、4人しかいないのにものすごい待って諦めたり、とそんなことがあってやっと伺うことができた。前回でメニューを一順したので今回は食べたいメニューを注文、つけめんと辛味チャーシューでお願いした。

しばらく待って提供のつけめん、麺はやはりコシのある太麺、でも券売機のボタンには中太と書かれている。風味も良く、この麺はやはり好みに合うタイプである。

そして魚介の効いたつけスープは、強烈な味ではないがうまみは十分、しつこさもなく麺ともよく絡み満足の味わい。

麺はやはり結構多い、そこで辛味チャーシューを絡めて頂いてみる。豚ほぐしに辛味(ラー油か)をあえているという感じ、結構辛い。麺と併せて頂くと口に広がる辛味と豚ほぐしの味がこれまた良い。

辛味チャーシューは最後の方でつけスープに投入、辛つけという風情になり辛味の効いたつけスープで麺を楽しめる、これは良い。今度からつけめんにはこれを付けることにしよう。

Keiyasumi9月にはじめていったこちらの店、これで5回目の訪問となった。多分来年も頻繁に伺うことだろう。

到着=18:25 待ち時間=23分 行列=4人

麺=太麺 スープ=魚介も効いた醤油 お気に入り度=9

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2007年12月28日 (金)

ラーメン 長山(鶯谷)

訪問日=12月22日(土) 雨

メニュー=味玉ラーメン

Nagayamaramen

先に伺った「遊」のすぐ近くにできた店、そういえば「とらさん会議室」に情報が載っていたのを思い出した。店に着くと「まろやか鶏とんこつ」の文字、店に入り「遊」のとよく似た券売機で券を購入した。

カウンター席に座りしばらく待ってラーメンが提供。結構太い麺、コシがありもっちりした食感、これは好きなタイプの麺である。

スープはコクがありマイルドな味、うまみも十分な味わいは、鶏とんこつとあるが特にクセもなく麺にもあっている。これ結構好きな味、どこかで食べたような気もする、でもどこだったかは思い出せない・・・。

ねぎを絡めるとちょっとねぎの風味が強く感じる、個人的にはねぎは絡めないで食べる方が好きなようだ。またメンマもちょっとにおいが気になるタイプであった。結構満足して席を立った。

Nagayama 鶯谷となると「遊」の味が好きなんだけど、でもこの店もちょっと惹かれるかも知れない。

到着=12:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある鶏とんこつ お気に入り度=7

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2007年12月27日 (木)

麺処 遊(鶯谷)

訪問日=12月22日(土) 雨

メニュー=中華そば

Yusoba

弱った胃にはにぼしのおつゆを摂取である、最初「伊藤」に行こうと思っていたがバイクの調子が悪く、電車での移動となってしまった。というわけで「遊」へ行く先を変更。

店に着き、店内には先客4名、今回は「中華そば」でお願いしたが券売機に気になるボタン「かれー飯」ってなんだろう?でも売り切れランプがついている、残念。

Yukenbaikiちょっと待って提供の「中華そば」、ああにぼし汁、胃というか身体に染み渡る。煮干しのうまみの効いたスープ、こりっとした細麺もマッチしている。やはり満足度の高い味、もうちょっと煮干しが効いていてもいいけど、やはりこの味は好みにがっちり合う味である。

チャーシューも小さいが肉のうまみを味わえる。最後の方で七味をかけて頂く、でも入れ物は七味だけどこれは一味だろう、そうはいってもこの一味がスープに合っている。

結局完飲までしてフィニッシュと相成った。これはまた行くな、間違いなく。

到着=11:35 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=煮干しのうまみ強い醤油 お気に入り度=8

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2007年12月26日 (水)

兎に角(松戸)

訪問日=12月20日(木) 晴れ

メニュー=ラーメン

Tonikakuramen2

この日は松戸に用事があり、ではらーめんを。まず向かったのは「とみ田」並んだ時点で24人待ち、と思ったら2名の割込が発生した。まあ24人が26人変わったところで対して違わないのだが、冷静に考えてこの人数だと多分1時間待ちくらいではないだろうか。その上で食事、そんなに時間はとれないだろう・・・、ということでさすがに諦めた。

でもあまり失望感は無かたったりする、というかどこに行こうか迷って最初に「とみ田」にいっただけなので、良い街「松戸」。というわけで「兎に角」に移動、うっ、ここも行列か、でも15人ならまあいいか。でもなんか外観に違いがある、看板も判りやすい大きなものがついていた。あれ店の中も変わっていそう、というかその店の中にも待ち客がいる、というわけでやはり結構待って着席した。

久しぶりに食べたこちらのらーめん、魚介の風味とうまみ、そして動物系のコクががっちりタッグした味わい、うまみ爆発の一杯である。これはすごい満足感のあるスープ、酒の残るからだに濃厚スープはどうか?と思っていたがそんなことは関係ない。このスープを飲めば体調のことなど忘れてしまう。

もちもちした太麺はコシもありこのスープに負けずに張り合いながら、口の中に幸せを広げてくれる。650円で得られるこの幸福感、麺が少なくなっていくのが寂しい。でも残念ながら箸は止まらない。チャーシューも噛み応え有り、ああ、兎に角に行って良かった。

Tonikakuyasumi大満足で店を後にした。尚、価格改訂のお知らせあり。原材料ガス代など高騰で、やむえず1月から価格変更をするとのこと。1月15日よりラーメン・つけ麺・油そばが50円UP、ただその他のトッピングや大盛りなどは据え置きらしい。また休業情報あり、そうか正月は昼だけだが営業しているのか。

到着=12:23 待ち時間=30分 行列=多分20人(外15人中多分5人)

麺=太麺 スープ=魚介と動物系が濃厚に効いた醤油 お気に入り度=10

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2007年12月25日 (火)

若月(新宿)

訪問日=12月19日(水) 晴れ

メニュー=塩ラーメン具無し、餃子、ビール大瓶

Wakatukisio

先日「若月」に伺った際、「うらちゃん」さんにコメントを頂いていた。そしてこの日、中央線沿線で作業があり、新宿でビールを一杯、と思い「思い出横町」を再訪、もしかして「うらちゃん」さんがいたりして、と思ったらまさかの遭遇、久しぶりにこられたとおっしゃていたが運良くその時にお会いできたようだ。

横の席におじゃまさせてもらい、酒を飲み、楽しくお話をさせて頂いた。それにしても次々に声を掛けられる、やはりちょっとおじゃまだったかもしれない。

そして締めにはやはり「若月」へ、「うらちゃん」さんを店の方はかなり知っているらしい。そして注文は具無しの「塩ラーメン」って、いやこれが良い!

あっさり、でもコクもあり、うまみ十分な味わい。ゴマの風味も効いている。麺がやはりこちらのはとても好み、喉越しも良く、ぴろぴろした舌触りと食感が心地良い。具材はない、でもこの満足感、これは良い。そして心も満たされて店を後にした。

到着=22:43 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太平ちぢれ麺 スープ=あっさりした塩味 お気に入り度=8

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らーめん大(本郷三丁目)

訪問日=12月16日(日) 晴れ

メニュー=らーめん+味玉+魚粉

Dairamen2

以前来て断念した本郷三丁目駅近くに出来た「大」に再訪してみた。店前には客が1人、やはり満席か、でも店前に貼られたチラシを見ていただけだった。さすがに開店時間直後、店内の客は3名であった。

トッピングコールは今回「普通」で(つまりマシはしなかった)、そして提供のらーめん、結構小さめの丼、麺もあまり多くなさそう。ヤサイ増しでも良かったかな。

興味を持って追加した魚粉から魚介の香り、でも魚粉は結構少ない。さてそのお味、うまみの効いた醤油スープは、わかりやすい味だがでも結構つぼにはまる味、好きな味であった。でも魚粉は少な目のため魚介のうまみはそれほど感じない。魚介風味は魚粉がスープに浮いた部分だけ感じることができた。

麺はコシのある太い麺、喉越しはまずまずながらスープとも合ってこれも好みである。キャベツともやしも良い食感、チャーシューは柔らかくでも食感もしっかりしている。先日の行列がうそのように感じてしまったがでも今回伺って良かったと思えた。

到着=11:33 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=背脂の浮いたうまみのある醤油 お気に入り度=8

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2007年12月23日 (日)

【すぐ近くに移転】ajito(大井町)

訪問日=12月14日(金) 晴れ

メニュー=ピザソバ

Ajitopizza

夜限定メニューの「ピザソバ」を食べに大井町の「ajito」に伺った。どうもいつも提供しているのではないようなのだが、今回は事前に情報があったので頂くことができた。

ステンレスの器に入って出てきたこの料理、らーめんだろうか、それともまぜそばだろうか?トッピングにマッシュルームの乗るらーめんはあるかもしれないが、でもサラミというのはこれまでらーめん屋さんで食べた記憶はない。

まずは混ぜずに麺を抜き出し食べてみる、トマトの味と風味を感じながら、でも見た目と違い和風な感じ受ける。上に煮干し粉がかかっているようでそのためかな。

麺はコシのある太い麺、今度は混ぜて頂いてみる。おお、確かにピザソバというイメージが合う味わい、トマトソースにチーズが絡む風味、マッシュルームの食感も麺と共に口の中で踊る。タマネギのシャキシャキした食感、アンチョビ辛味というのも入っていた。

これは面白い味、そして大変好みの味。よくこういった見たこともないようなメニューを食べると大体味がバラバラだったりするが、でもしっかりとまとまった味になっている。

今回のメニュー、食べたことのない麺料理だったがとても満足した。そういえば冒頭の疑問、これはらーめんでもまぜそばでも無く「ピザソバ」であった。

到着=メモ忘れ 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=ピザの味 お気に入り度=9

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2007年12月22日 (土)

らーめん かづ(平井)

訪問日=12月13日(木) 雨

メニュー=らーめん+味玉

Kaduramen_2

平井駅を降り、らーめん店を目指す、といっても駅からは近い。新しくできたお店「らーめん かづ」である。中にはいると店内は結構蒸し暑くガラス窓が曇っている。床もつるつるしていたが、これは麺湯での蒸気が床についたものだろうか?

カウンターに座りらーめんを待っていると目の前にある浅草開化楼の麺箱に気づいた。そうかここも開化楼なんだ。

らーめんを作る作業を見ていると丼にこれでもか、と背脂を入れている。背脂らーめんか、昨日の酒は身体で分解完了だろうか?不安な気持ちもありながら到着のらーめんを啜る。

うまみのあるスープはやはり背脂の甘みのある醤油味、麺は適度なコシがあり、喉越しも良い。スープも絡まり、プラスもやしも絡めて食べ進む。トッピングのねぎはかなり主張のある感じであった。背脂らーめんはそんなに食べないが、でも食べると大体満足する味だったりする。

結局問題なく完食し、スープと共に背脂も摂取してしまったが、でもやはり酒の次の日、この後胃の調子が心配であった(でも結局大丈夫だったけど)。

到着=12:32 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=背脂たっぷりのうまみある醤油 お気に入り度=7

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花月(川口)

訪問日=12月13日(木) 雨

メニュー=黒武者

Kagetukuromusya

先日らーめん好きの集まる忘年会に参加してきた。今回のみなさんは一度はどこかでお会いしたことのある方ばかりである。大いに飲み(また自分はビールばっかり)、たらふく食べ(とりあえず一通りは食べた気がするが定かではない)、そして話も盛り上がり、大変楽しい飲み会であった。

そしてお開き、と思ったらこの後カラオケに繰り出したメンツ数名、結局自分は終電間際に席を立つことになった。

そして地元に着いて、この時間でも営業している店「花月」へ伺うことに。確かに食べた記憶はある、でも断片的なその記憶には結構コクのある濃い味の醤油味、だったような・・・・。麺もスープにあっていた、ような・・・・。トッピングはなんだっけ・・・・?

というわけで最近食べた「花月」のらーめんでは結構好きな味だった気もするが、それもかなり朧気な記憶である。どうも「花月」は日付が変わったあとに来ることが多いなあ。

到着=1:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=こくのある濃い味醤油 お気に入り度=7

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2007年12月20日 (木)

初代 けいすけ(品川:品達)

訪問日=12月11日(火) 曇り

メニュー=ブラックカリー麺

Keisukekari

「TETSU」のあと、こちらも「品達」に出来た店「初代けいすけ」に伺ってみた。この時点で行列は無くなっていたが「品達」に着いた時点では5名ほどの並びを見受けられた。というわけで店内も空きは少ないようであった。

今回券売機で購入したのは「ブラックカリー麺」、提供の「ブラックカリー麺」は確かにブラックな色合い、スープはカレーと味噌が混ざった感じの風味と味、そして焦がしのような風味が感じられる。カレーラーメンはそんなに食べない方だがこれは面白く、また結構好きな味である。でもちょっと油が多いかな。

麺は中太でもっちりした感じ、ちょっと歯にひっつくような食感は個人的にはまずまずというところ。でもこのスープには歯切れの良い麺よりこの麺のほうが良い気がする。そしてチャーシューは大きく肉厚であった。

スープに満足感を覚えながら、「けいすけ」の次の店は「四代目」なのか、それとも「初代」で行くのか、もしくは施設出店の時は「初代」にするのか、そんなことを考えながら店を後にするのだった。

到着=13:58 待ち時間=2分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中太麺 スープ=カレー風味、コクのある真っ黒味噌 お気に入り度=7

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2007年12月18日 (火)

つけめん TETSU(品川:品達)

訪問日=12月11日(火) 曇り

メニュー=つけめん大盛り

Sinatetsutuke

西日暮里にある「TETSU」が「品達」にも出来たらしい、施設に到着し店の前を見ると並びはあるがおそろしいほどの人数ではない、これはちょっとうれしいかも。味に問題なければこれはさらにうれしいことである。

店前には有名店からのお祝いの花も多い。客の回転はいいのだが以外と待って店に入った。厨房前のカウンター席に通され注文のつけめんを待つ。厨房の中にいる店長さんは、おや?確か「はじめ」の時にいた人ではないか。

さてつけめん提供、コシのある太麺はちぢれている、喉越しも良く麺の良い香りが鼻を抜ける。この麺だけでも満足度は高い。そしてつけスープ、魚介が効いており、動物系のうまみも十分な味わい、つけスープは麺によく絡む。口一杯に広がるうまみが幸せな時間を与えてくれた。

麺は多めだったのでぬるくなったつけスープを頑張らせるために麺が3分の1ほど残った段階で「焼き石」をお願いした。これをつけスープに投入、じゅーという音と共につけスープに熱が入りはじめる。ちょっと焦げた香りをかぎながら、でも温かくなったつけスープに麺をいれ、またうまみを感じながら完食した。

そしてスープ割りまで堪能、店長さんの元気の良い挨拶を聞きながら店を後にする。

まだ慣れてないスタッフさんもいそうだが、でもこの店の広さならそれほど待たずに「TETSU」のつけめんを頂けそう。これはちょっと得した感じである。

到着=13:22 待ち時間=18分 行列=10人

麺=太ちぢれ麺 スープ=魚介も効いたの濃厚な醤油 お気に入り度=9

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2007年12月17日 (月)

はやし(渋谷)

訪問日=12月10日(月) 晴れ

メニュー=らーめん

Hayasiramen2

昨日来たばかりの渋谷、久しぶりに坂を登って「はやし」に行ってみた。店にはいると店内には魚介の良いにおいが漂っている、券売機で券を購入してカウンター席に座った。

そしてらーめん提供、上に乗った柚子皮から良い香りも鼻をくすぐる。そしてスープ、煮干しの効いた味わいは動物系のうまみもある味わい、口に広がるこの味はかなり好みの味わいである。正直なぜもっと早く再訪しなかったのかと後悔した。

麺は細目のストレート、喉越しも良くスープをまとってこの麺も大変好みのタイプであった。チャーシューも柔らかく、でも噛み応えもあり、これも良い。焼豚らーめんにすればよかった、しまった。

とても満足感の高い一杯、ここに来るまでの坂はきびしいが、それでもまた来てみたいと思える味であった。また行かなきゃ。

到着=12:04 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中細麺 スープ=煮干し効いたコクのある醤油 お気に入り度=9

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どなぎ(凪:渋谷)

訪問日=12月9日(日) 晴れ

Donagiramen

「RYOMA」からバイクで移動した渋谷、今回「凪」でおこなわれている「どなぎ」でらーめんを頂こうと思っていた。「ど・みそ」と「凪」のコラボ企画らしく、ここでの売り上げの50%が今後の被災地支援活動費用となるようだ。

まずはバイクで店前を確認、ざっと20人くらいの並び具合である。その後駅方面に戻り駐車場を探すことに、場所がよく判らなかったのでパトカーの中にいた警官に聞くとなにやら資料を見て厳しい表情だったが親切に教えてもらった。停めた場所は他にも多数のバイクあり、この駐車場が安かった(結局「どなぎ」から戻った段階で200円)。

店に戻ると並びはやはり20人程度しばらく待って入店したが、随分回転は良い。この並んだところには新潟県中越沖地震発生後の様子が写真で並べられていた。人の力で地震を止めることはできない、ただ地震の備えは必要であることを考えさせられる。

話は変わるが実は自分の前にいたのは「kenちゃん」さんらしい、一緒のテーブルに相席となり話をさせてもらった。ちなみにこのとき窓の外にいる「nonch」さんに気がついたがさすがに声を掛けるのは無理そうであった。

Donagi1 「凪」店主の生田さんに提供して頂いた今回のラーメン、ぬお、なんと濃厚な味噌スープであろう、「凪」の豚骨スープとあわさっているらしくコクもすごい、またとろみもあるほどである。味は濃いめだがただしつこい感じではない。このかなりの濃度のスープに入っているのは、それに対して結構細い麺、これはどうか、と思ったらこのスープでも存在感のある麺だった。コシは適度ながらスープに負けてない、そしてやはりスープはがっつり絡んでくる。

いやーかなりインパクトのある一杯だなあ。チャーシューは肉厚で噛み応え十分、肉のうまみも感じられる。茹でたキャベツの甘みも良い感じであった。子鯛の乗った飯玉は鯛の出汁で炊きあげたものらしい、崩しておじや風にして頂くとのこと、まあ待ちきれずにおじや風になる前に食べてしまったが。かなり固めの飯玉だったのでくずれるにはなかなかに時間がかかったであろう。

でもこの一杯はインパクトもありながら大変満足できるものであった。外にでると「ど・みそ」店主の斉藤さんと、浅草開化楼の「負死鳥カラス」さんがいらした。カラスさんは初めてお会いしたがやはりマスクマン姿であった。こちらで代金を支払い、また心ばかりの募金をさせて頂いた。ちなみにここでくじ引きがあり「切り子グラス」をGET、これは多分ビールグラスになるだろう。

出たところには「マッハ」さんがいて、ちょっとお話し、その後並びを見ると「hi-snow」さんと「ぎずも」さんもいらしたようでそこでもちょっとお話、ちなみに「nonch」さんはもう店の中に入ってしまったようであった。

さあておなかも満足したので仕事に行くかあ、そしてバイクで東京の寒い空の下を走るのであった。

到着=13:29 待ち時間=15分くらい(メモ忘れ) 行列=多分20人(外15人:中推定5人)

麺=中細麺 スープ=濃厚な豚骨味噌

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2007年12月15日 (土)

【閉店】麺屋RYOMA@高田馬場

訪問日=12月9日(日) 晴れ

メニュー=うめ玉ラーメン(塩鰹)

Ryomasioの日は仕事の予定あり、ただ当初予想と違い朝一で行く必要もなさそうだ。じゃあラーメンを食べてからということで、まずは「高田馬場」に出来た新しい店に行ってみた。「新井薬師前」に本店がある「RYOMA」である。

駅からはちょっと歩く場所、店にはいると店内は白い壁が印象的な綺麗な内装、奥の厨房前カウンター席に座り「うめ玉ラーメン」を塩鰹で注文した。

Ryomamenu1_3そのらーめん、確かに鰹の香る一杯である。あっさりながらコクのある塩味、そこに油からか鰹の風味が加わるスープになっている。麺は細い、喉越しはまずまずという印象、結構柔らかめであった。

鶏チャーシューは中心部レアっぽい仕上がり、噛み応えもあり良い食感、ただもう少し塩気が押さえてある方が肉のうまさを味わえたかも。メンマはコリコリした歯ごたえが良い感じ、別皿の玉子には梅の風味と酸味が着いている。

玉子を食べた後に梅酢をラーメンに加えてみる、梅のさわやかな風味と酸味が加わる。そしてスープまで完飲して席を立った。食後やはりメニューに載っていた「Sioトマトラーメン」が気になった、どんな味なんだろう?

Ryomamenu2_2 到着=12:21 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=鰹の香る塩味 お気に入り度=7

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二郎(桜台)

訪問日=12月8日(土) 曇り

メニュー=らーめん(ヤサイアブラカラメ)

Sakurajiroramen

休みなのに昼は連食しなかったので追加を希望(自分に)、そこで以前から気になっていた「桜台二郎」を目指すことにした。店前には行列、でも予想、というか恐れていたほどの並びの数では無かった(2、30人位はいるのかと)。

入り口券売機で券を買った後に大きさを聞かれる、これは麺の量、今回は小でお願いしている。ちなみに小とは普通ラーメンということ、でも小でも一般的なラーメンに比べたら随分な量がある。大ラーメンなんて頼んだ日には・・・(コワ)、そういえば二郎で大を頼んだことはあったけかな?記憶にない。

席に着きしばらく待つとラーメンができたらしくニンニクコール、今回はヤサイアブラカラメで。どん!と来たラーメンはやはり多いヤサイ。ヤサイ下の麺はまだ手の届かない所にあるという感じ、というか麺を引き出そうとするとスープがこぼれる。最初にある程度ヤサイをやっつける。以外にマイルドな味わいのヤサイ、ザクザクした食感でこの味はかなり好きな感じであった。

しばらくして麺にたどり着く、麺は太く平たいタイプで結構柔らかい、喉越しも良い感じの麺をヤサイと絡めて頂いていく。スープはうまみはあるが塩辛いことはなく、なんとなくマイルドな感じ、麺とヤサイと食べ進むとかなり満足度が高い。

昼も結構量は多めだったが、大丈夫だろうか?そんな当初の疑問も問題なく食べ進んでいける。。チャーシューは肉厚で噛み応え有り、でもジューシーな感じ、肉のうまみを感じられる。そういえば厨房の中を見ているとチャーシューを切って上からタレ(カネシだっけ)をかけていた。

順調に食べ進んでスープ以外は完食、でもさすがに最後の方でアブラがつらくなってきたのでスープはちょっとしか飲まなかった。満足の味わいであった、夜営業じゃなければもっと来るのだが・・・。店を出ると行列は15人くらいに伸びている、良いタイミングで伺ったかもしれない。

到着=18:59 待ち時間=15分 行列=8人

麺=太平麺 スープ=濃いめの醤油、以外にマイルド お気に入り度=8

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2007年12月13日 (木)

東池おはこ大勝軒(巣鴨)

訪問日=12月8日(土) 曇り

メニュー=もりそば

Ohakomorisoba

ちゃんとした休みのこの日、本郷の「大」に行ってみた。でも実は7日オープンらしく、この日もオープン記念100円セールをおこなっていた。行列も多く、なかなか進まない、結構待っていたがさすがにしびれを切らして途中で諦めてしまった。

というわけでこの日連食で狙っていたこちらも新店「おはこ」に行ってみることに。店に着いたのは2時頃、でも結構混んでいる。店に入り厨房の中を見ると、おお、あれは東池袋大勝軒でよく見かけたストロング金剛、じゃなかった柴木さんだ、あの独特の声でお客と話している。

ホールのかわいい女の子に注文を通して「もりそば」を待つ。店内には年輩の客も多い、地元の方もいるようだが東池袋時代の常連さんもいるようだ。

かなり待って提供の「もりそば」、喉越しの良い麺はしかしかなり柔らかい。けして茹で置きではなく、茹で時間にかなり時間が掛かったのは当然か。でもこの茹で具合がもしかしたらこの店のデフォルトかもしれない。

つけスープは辛味甘みが適度に効いており、酸味もあるがこれはあまり強くない、うまみもありこのつけスープは結構好みの味わいであった。するっと完食したが、でも麺にもう少しコシがあればさらに好みの一杯であったに違いない。

ちなみにカウンターではある常連さんらしき方が柴木さんとお話し中、中華そばは細麺にするべきだ、昔の東京そばのような味にするべきだと力説していた。ちょっと失礼な感じに聞こえたが、でも柴木さんは話を聞きながら、うまく受け流しているという感じ、よく怒らないなあ、と感心してしまった。

到着=13:51 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=辛味甘み酸味の効いた醤油 お気に入り度=7

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ゆうひ屋(赤羽)

訪問日=12月7日(金) 晴れ

メニュー=塩ラーメン

Yuhiyasio

赤羽でちょっと飲み23時前、「ゆうひ屋」に伺った。閉店は23時なのでぎりぎりのはずだがまだ店にあわてた雰囲気はない。

今回こちらでは初の「塩ラーメン」を注文、程なくして提供された。この「塩ラーメン」、なかなかに侮れない味であった。魚介の効いた塩スープは、奥歯のあたりでぐわっとくるうまみを感じる、これは良い。

麺は細く縮れている、コシは強いわけではないが適度な食感で、これも良い。この味の店が23時までやっているとはありがたい。

Yuhiyamenuこちらの店にはたまに来て満足の時間を過ごしているが、塩でも満足できることを知った日であった。

到着=22:54 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=魚介の効いた塩味 お気に入り度=8

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2007年12月11日 (火)

IBUKI(半蔵門)

訪問日=12月7日(金) 晴れ

メニュー=つけめん中盛り

Ibukituke

半蔵門線にある半蔵門駅、これまで降りたことのない駅で降りてみる。向かうは「IBUKI」、来たことの無いはずなのになぜか見たことのあるような建物に不思議な気持ちになりながら店に入った(デジャヴか)。

今回の注文は「つけめん」を中盛りで、ちなみに小中盛りは同料金、大盛りは100円増しとの記載があった。昼時を結構超えた時間だが店内はかなり混んでいる。

しばらく待って、つけスープ、そして麺が提供された。平打ちの黄色い麺、つけスープにつけて頂くと喉越しが良く、コシのある麺はでも硬いわけでない。この麺は結構好きなタイプ、最近平麺は敬遠気味だが、これは好みと言える。

そしてつけスープ、魚介と動物系が効いている醤油味、でもちょっと油が多め、もう少し油が少ない方が好みかも。

チャーシューが良い、炙りの風味も良く肉のうまみを感じる味わい。これは今回売り切れで注文できなかった味玉も良かったかもしれない、残念。

接客もしっかりしており好印象、その他のメニューも気になるところであった。

到着=14:21 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=魚介と動物系の醤油、油多め お気に入り度=7

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2007年12月10日 (月)

高はし(赤羽)

訪問日=12月6日(木) 晴れ

メニュー=半肉入りつけそば大盛

夜の「高はし」を訪問、店に着くと同時にシャッターが開いた。夜に来るのは年1、2度のこと、なぜなら18時半くらいだともう閉まっているから。この近くで働いているわけでなければはつらいところである。

本日のつけそばは魚介が効いているがさらっとしたスープ、いつもよりコクは強くないがうまみはある味わい。麺も案外ごわごわでなく、といってもコシがあることに間違いなし。喉越しも良い感じでこの麺も好きな感じである。夜はこんな感じなのかな?

今回もタマネギと魚粉を投入し、きっちり完食した。月一訪店の「高はし」はこれが今年の食べ納めかもしれない、でももう一回行くな。

Kamisamaそういえば近くに気になる看板を発見、ここに神様がいるのか・・・。

到着=17:21 待ち時間=0分 行列=2人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油 お気に入り度=9

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2007年12月 9日 (日)

勢得(千歳船橋:遠い)

訪問日=12月6日(木) 晴れ

メニュー=ラーメン

Seitokuramen

町屋といえば「勢得」のあるところと認識していた自分、「勢得」にはちょくちょく伺っていた。でも残念ながら閉店してしまった・・・。その待ちに待った「勢得」の復活が「とらさん会議室」にアップされているではないか、なんと心を震わすフレーズ「勢得復活」、5日のオープン日は無理だが、翌日は休みの予定である、やりー、なんてナイスなタイミングでアルマイト。

そう思っていた、でも仕事で出社になるとは・・・、でもこれで諦めてなるものか、その仕事は早々に切り上げて、「千歳船橋」駅に向かう。当初予定はバイクでのアプローチ、なぜなら移転場所は駅から遠い、でもいいや歩いてしまえ、ということで駅から15分程度歩いて店に着いた。

Seitokumae 移転場所は世田谷通り沿いになるようだ。予想していた入り口前の並びは無し、これは少々以外、店内は満席だが券売機で券を買い終えると丁度席が空いたのですぐに座ることが出来た。

以前の「勢得」で一番食べたのは「つけめん」、ただ一度だけ食べた「ラーメン」がとっても好みだったので今回も「ラーメン」でお願いした。まあ「つけめん」はまた食べに来るだろうしね。以前の店と違い今回はカウンター席だけの構成、テーブル席はないようだ。

厨房内ではご夫婦で作業、でも調理作業はまだ探りながら、という風に感じた。まわりを見るとやはりつけめんを食べる人が多い、そしてラーメンが提供された。

なんと濃厚そうなスープ、そして麺を口にすると、いやまた濃厚ですから。まずは麺、コシのある極太麺は噛み応え抜群の歯ごたえ、この力強い噛み応えはまったくもって好みであった。濃厚なスープはがっつり絡まりこりゃいいや。

さてそのスープ、やはり濃厚な味わい、動物系と魚介が力強く効いた味わい、なんてすごいインパクトの味になったのやら。でも濃厚だが嫌みな味ではない、がつんと来る味は満足度が高い。まあ前の味も久しく食べてないのだがでもこの味も好みの味であった。チャーシューもスープが絡んで良い味、肉のうまみを感じながら噛み応えも十分であった。

かっこいい店主と綺麗な奥さん、ただ今回残念ながら奥さんはマスク姿、残念である。この店主と奥さんの余裕のある笑顔は貴重なわけで、でもこれから忙しくなってあの笑顔も見れなくなるんだろうなあ。次行ったときは混むのは必至な感じがする。

ちなみに横の居酒屋さんは昼営業してないみたい、ならばそちら方面に並べば今回は問題ないかもしれない。

Seitokumenu また来るぞ!!と心に誓う今日この頃、でもなんで世田谷なのさ、まあ最近山手線右側も確かに増えたけど・・・・。次はつけ麺かなあ。

到着=12:58 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=極太麺 スープ=魚介も効いた醤油味、濃厚 お気に入り度=9

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2007年12月 8日 (土)

満福(東銀座)

訪問日=12月5日(水) 晴れ

メニュー=中華そば

Manfukuramen

初めての夜の「満福」を訪店、というか「満福」自体が随分久しぶりになる。店内には飲み客も沢山、今回は飲み目的ではないので「中華そば」を注文した。ちなみにその時店員さんは厨房に「おそば」と通していた、お店用語なのかな。

その「おそば」あっさりした醤油味、深いコクとかではないが、すーっと染む味わいである。細く平たい麺は適度なコシで、喉を掛け降りる感触が良い。どちらかというと麺に満足した。

噛み応えのあるチャーシュー、特徴的な玉子焼きも頂く。周りはらーめんよりチャーハンや料理が並べられていた夜の「満福」、チャーハンも頼めば良かったなあ。

到着=20:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細平麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=6

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燦々斗(東十条)

訪問日=12月2日(日) 曇り

メニュー=つけめん

Sansantotuke

この日は日曜日、でも仕事でいつもの様にバイクでらーめん屋さんに出撃、というわけには行かない。まあ早めに終わるかもしれないから、そしたら「品達」に行こうかな、そう思っていた。

やっと終わった仕事、って19時過ぎてんじゃん、はー、明日も仕事だしここはおとなしく帰ろう・・・・。今年初めてじゃないかな、らーめんの無い日曜日なんて・・・、とほほ・・・。

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_______。     させるかー!!

 

 

ばかなことを考えちゃいかん、「らーめんの無い日曜日なんて・・・」、だって、そんな弱気な心に卍固め、萎えた心に延髄斬りである。帰り道には魅力的な店があるではないか、いかなくちゃ、というわけで東十条駅に降り立った。

むかうは久々の「燦々斗」である。階段をあがり、坂を下ると目的の店が見えてくる、やや!暖簾がしまわれているではないか!ばかな!!と思ったらまだ中には客がいる模様、とりあえず扉をくぐるとまだ大丈夫そうであった、ほっと、ホット。

暖簾が中にあるのはいつもだろうか?はたまた閉店が近いということか?ちなみに入り口に紙が貼ってあったが「本日はつけめんのみの提供」らしい、後で他の方が聞いていたがどうやらスープが少なくなり、らーめんを提供続けるとスープがなくなるとのことのようだ。閉店時間までもう少し、その後も入ってくる客を考えると賢明な判断かと。

最初らーめんにしようかとも思っていたが、つけめんを食べられるならば問題なし。カウンター席でじっくり待つことにする。太麺のためか茹で時間は結構かかる、まだかなまだかなー。

そしてつけめんが提供された、熱いので注意してくださいとのこと、確かにつけスープの器は熱々である。まずは見事な麺、太くコシのあるタイプで、もちもちした食感、そして喉越しの良いこの麺はこれだけでも満足度が高い。奥歯で噛む弾力も心地よい。

そしてつけスープは魚介も効いたコクのある醤油、動物系のうまみも十分で口の中に広がる幸せが喉を通り胃袋を満足させ、味覚を刺激して脳を震わせる。麺だけでなくつけスープまで満足度が高い。

このつけスープは確かに熱々、つけスープに麺を半分つければ麺を堪能できるし、どっぷりつけても塩辛くなく、スープの味わいを堪能できる。最後にスープ割りもお願いして、最後の一滴まで味わい尽くした。

店を後にし余韻を楽しみながら坂をあがり、そして階段を下りる。最終的にいい日曜日となったこの日であった。

到着=19:58 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=魚介も効いたコクのある醤油 お気に入り度=9

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2007年12月 6日 (木)

新一条流がんこラーメン(池袋)

訪問日=11月28日(水) 曇り

メニュー=醤油ラーメン

Singankoramen

仕事も終わり、ふいー、ならばと池袋の「紅とん」で一杯ひっかけた。まあそうすると場所的に行かずばならず、というか横目に見ながら飲みに行ったら当然行くのが前提だったり、「がんこ」である。

店に入ると、丁度先客が退出、というわけで残り客は自分だけとなった。でもすぐに後客が入店、そしてその後2人入る、実はこれで店内はかなり混んでいる感じになる。今回迷って券売機で購入は「醤油ラーメン」、「つけめん」にも結構惹かれていたのだけど、今回は汁物で。

そして提供、かなり濃い味の醤油、悪魔ほどでは無いが普通の、というか一般的ならーめんよりはかなり塩辛い。でも塩辛いだけでは無いスープ、うまみも十分である。あれ、ほかのがんこではどちらかというと塩の方が好みの場合が多いのだが、この味はかなりの満足度であった。

麺もコシのある中太ちぢれ麺、これはスープにも負けてないよ。メンマの存在感も侮りがたい、以外と量のある麺を夢中ですすりこんだ。今回一条氏はいなかったが、これはまた普通に来たい味であった。

到着=20:32 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=塩辛目しかしコクのある醤油 お気に入り度=8

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2007年12月 5日 (水)

若月(新宿)

訪問日=11月26日(月) 晴れ

メニュー=太平ちぢれ麺

Wakatukiwantanmen

新宿で飲んだ後、「若月」の焼そばが食べたくなった。というわけで店に着くとやっぱり混んでる、数少ない空いた席に座り焼そばをお願いした。

ちなみに思いで横丁は店の中も外も酔客ばかり、まあ自分もそうなんだけど。さて焼そば太く平たく硬めの麺、この食感は焼そばではあまり見かけない。なんだかこの焼そばが良いんだよなあ。

そして追加でらーめんを、あっさりした醤油味、先に焼そばを食べたのでなかなか味を感じづらかった(前回はどうかと思ったら前回の記憶は非常に怪しい)。麺は平たく喉越しも良い、するっと食べきってしまった。

Wakatukiyakisobaそして気づけば店内は満席、新たに人が来たら席を詰めたり、食べ終わりかけの人が速攻で食べて席を空けたり、と客が「若月へいらっしゃい」と言っているようである。

今日は飲みで来てない自分も食べ終えたらとっとと席を立つ。多分「若月」には今度も夜伺うことになるだろう。

到着=22:50 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太平ちぢれ麺 スープ=魚介も効いたあっさり醤油味 お気に入り度=7

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【閉店】夕やけ(新宿御苑前)

訪問日=11月26日(月) 晴れ

メニュー=ビーフシチューセット(正油)

Yuyakeramen_2結局行かなかった「ピヤシリ」、ただ新宿御苑に移転し「夕やけ」として再開したと知り行ってみた。駅から店に向かう途中、前を歩く人が吸い寄せられるように1人店内に入り、もう1人がそれを見てか同じくふらふらーと店に入るのを目撃した。なんか魔力でもあるのだろうか?

自分もふらりーと入りカウンターに一つ空いた席に座った。ちなみに店の入り口に気になる看板を見かけた。ランチの「ビーフシチューセット」、思わず注文はその「ビーフシチューセット」を正油らーめんでお願いした。

Yuyakesityuすぐに提供のビーフシチューライス、らーめんと一緒に撮りたかったが多分冷めてしまうだろうと思い先に食べることに。とってもマイルドな味わいのビーフシチュー、コクが深いという感じではないが、なんか味わい深い感じ。肉もとろとろで柔らかい、らーめんがくる前に思わず完食してしまった。

そしてらーめんはあっさりした醤油味、油の風味がとてもよい。麺は細目の縮れたもので、食感は結構柔らかめであった。岩のりやもやしも絡めながら食べていく。

その間にも店のおじさんとおばさんは文句を言い合っているようで仲良く調理されている。きつい口調でなく時折笑い声の聞こえるその言い合いは、食べているときのらーめんにマッチしているようだった。

後客もぞくぞく入ってきて待ち客も発生したこちらの店、結構人気があるようだ。

到着=12:16 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2007年12月 3日 (月)

入谷大勝軒(入谷)

訪問日=11月25日(日) 晴れ

メニュー=特製もりそば

Iriyataisyokentuke

「山久」の後に訪問、確か新店のはずだが建物自体は結構年期の入った感じ、前にも飲食店が入っていたのかもしれない。

入り口には山岸氏の他にオリラジの写真もあり、なんだろうと思ったら24時間テレビに店主が出演したらしい。店にはいるとちょっとにおいが気になる感じ、まあすぐ慣れたけど。券売機で券を購入し、カウンター席に座る。席は厨房前のカウンターとその背面にもカウンターがある。

今回注文は「特製もりそば」、まずは麺をつるっと、コシのある麺はもちもち感は少なめ、歯切れの良い感じの麺であった。大勝軒のイメージとはちょっと違う感じかも。

そしてつけスープ、あっさりした醤油味で、うまみは強くない。酸味は適度に効いており、辛味と甘みはほとんど効いていない感じであった。そしてチャーシューはスープのあっさり感に反して結構塩辛かった。メンマはコリコリしており、これは結構いい感じ。

食後、席を立ち、思わずお金を払おうとしてしまった。「山久」の後だから間違ってしまった(山久は後払いだった)。よくやるのとは逆の行動、つまり連食最初が券売機で2軒目が後払いの時に、支払いを忘れて食い逃げしそうになること。これまで支払いを完全にしなかったことは無いが、店を出て気づくことはあったりして、気をつけねば。

到着=12:16 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=あっさりめの醤油、酸味有り お気に入り度=6

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2007年12月 2日 (日)

麺工房 山久(本駒込)

訪問日=11月25日(日) 晴れ

メニュー=柳麺醤油+味玉

Yamahisaramen

以前伺ったことがあるのだが、シャッターが閉まっており断念していたこちらの店に再訪した。伺ったのは前回同様日曜日だが、今回は問題なく営業していた、前回はたまたまということのようだ。

店内は綺麗な内装、BGMには「パープルタウン」など懐かしい音楽が流れている。

今回注文は「柳麺醤油」、ちなみに半ライスがサービスのようだが、連食を考えていたので今回は断った。でも間違えたのか半ライスが提供、他の方のかも、と思い頼んでない旨を伝えたが、でも上にチャーシューの様なものが乗っておりなんだか美味しそうだった。そのまま食べればよかったと後悔。

Yamahisamenuさて「柳麺」、スープはあっさりした醤油、でもうまみもあり、味が薄いという感じではない。すっと入ってくる感じのこのスープ、かなり好きなタイプである。ゆずの香りも時折鼻腔をくすぐる。

麺は太く平たいもので、ぴろぴろした食感、もっちりもしている。縮れた麺はスープがからまる。このらーめんは結構良い。まあメンマとチャーシューはまずまずという感じだったけど。

するっと完食の今回の一杯、この麺で食べるつけ麺も面白そうな気がした。

到着=11:39 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=8

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朱鶏麺(西新井:アリオ西新井フードコート)

訪問日=11月24日(土) 晴れ

メニュー=朱鶏麺(塩)

Jyujisio

「宗庵」から「アリオ西新井」に戻る、そこでフードコート内に出来たこちらの店に伺うことに。

店で注文は「朱鶏麺」の塩、他に醤油もありミニラーメンも置かれている。注文が済んだところでコールマシーンを渡され席に移動、といっても広いフードコートはほぼ満席、かなり奥で場所を確保することが出来た。

楽しそうに走る子供を避けながら、席についたときにレンゲを忘れたことに気づく、今更戻るのもめんどくさいのでまあいいや。

さてらーめん、白濁したスープは鶏のうまみが効いた味わい。でも鶏の風味もかなり強い、ちょっと鶏の風味がありすぎかも。麺は太めでコシ有り、もちもちした感じであった。チャーシューというか上に乗った肉は鶏、これはジューシーで噛み応えもあり好み。

ちょっと鶏の風味が強いのでコショウなんかあればよかったかも、いや確か店先にあった気がする。まあでも今更か、店の近くに席を取れていればよかったが。もしかしたら醤油の方がもっと好みであったかもしれない。

でもフードコートのラーメンもこういったものが出るとは、なかなか侮れない、と思ってしまった。

到着=13:42 待ち時間=1分 行列=2人

麺=太麺 スープ=鶏の出汁効いた塩 お気に入り度=6

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2007年12月 1日 (土)

つけめんらぁめん 宗庵(北千住)

訪問日=11月24日(土) 晴れ

メニュー=宗庵つけ麺

Soantuke

「しおの風」の後にバイクで移動、店に入りカウンター席へ。今回はつけめんでお願いした。面白い形のスープの器、まずは麺を一口、コシがある麺は喉越しも良いタイプ。

そしてつけスープは濃い味、というかかなり塩辛い醤油。後口に甘みもあるような、でも塩辛さでよく判らず。麺をどっぷりつけると塩辛さが厳しい感じなので、半分つけてすする、これで丁度良い具合であった。

でもこの食べ方はチャーシューやネギなどの具材と絡めて食すことが出来ない。そういえばつけスープにわかめが入っていたが特に海草くささはなかった。

最後にスープ割りをお願いしたところ、かなり多めにスープが別の器で提供された。最初半分くらい入れて飲むとまだかなり塩辛く、全部入れてみると器になみなみ一杯ながら丁度良いくらいの味わいになった。

らーめんもあるようだがそちらの味はどうなんだろうか?

到着=13:00 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=かなり塩辛い醤油 お気に入り度=6

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