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2007年10月31日 (水)

なんつッ亭 参(川崎:ラーメンシンフォニー)

訪問日=10月24日(水) 晴れ

メニュー=つけ麺

Nantu3tuke

「○星」の後、場所は川崎の話となる。「ラーメンシンフォニー」を訪問、さすがにこの時間なら行列の無い「なんつッ亭」の扉をくぐってみた。

券売機を見ると「つけ麺」の文字、「なんつッ亭」のつけ麺とはどんなのか、思わず興味を持ってしまいボタンを押した。そのつけ麺、さすがにらーめんより提供に時間が掛かるようだ。

さて提供の麺はやはり細目、ただコシがあり食感もしっかりいる。喉越しも良く、細麺なのにこの麺はかなり好みであった。

気に入ってしまった麺をつけスープに入れて一口、うーんしょっぱい!かなりの塩辛さ、豚骨のうまみやマー油の風味より塩辛さに気がいってしまった。麺をスープにつける量を少なくする、それでも塩辛いなあ、ちょっとつらいかも。

チャーシューは肉のうまみがあり、これも好み。普段らーめんにもやしは欲しないが今回このもやしがなんだかほっとする味に感じる。最後の方でやっとスープも薄まってきたのか豚骨のうまみを味わえ出した。

やはり「なんつッ亭」はらーめんを注文した方が自分の好みに合うのかもしれない。

到着=15:17 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=塩辛い豚骨スープ、マー油の風味 お気に入り度=6

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2007年10月30日 (火)

らぁめん ○星(蒲田)

訪問日=10月24日(水) 晴れ

メニュー=らぁめん+煮たまご

Maruhosiramen

蒲田のお気に入りの店「上弦の月」近くのこちらの店、1時半に到着するも店に入る直前に入ったやっかいな電話のため入店は随分遅れてしまった。

昼営業終了間際に店に入る、でも店の方は笑顔で対応していただいた。カウンター席のみの小さい店、カウンター越し目の前でラーメンが出来ていくのはちょっと楽しいものであった。キャベツらぁめんというのを見て思ったが、家系?

さて提供のらぁめん、コクのある豚骨醤油でうまみも感じる味わい、腹が減っておりとても満足な味に感じた。麺は太めで喉越しも良いタイプ、ただちょっと長さが短いかも。チャーシューは噛み応え十分、これも好みであった。

シンプルなメニュー構成だがそこがこだわりなのだろうか?結構満足できた。ただアイデア的には良いが、壁に据え付けられたポケットに調理器具が擦れながら入るのが、ちょっと・・・と感じてしまった。

到着=13:48 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある豚骨醤油 お気に入り度=7

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2007年10月28日 (日)

【閉店】つけ麺 ちょうなん(神保町)

訪問日=10月23日(火) 晴れ

メニュー=つけめん大盛り+味玉

Tyonantuke

末広町に出来た新店「一歩」を訪問、と思ったが、店前に暖簾無し。でも店内に明かりが点いており店の方もいる、そこで営業しているのか聞くと、やはり休みとのことであった。店前には火曜日休業の張り紙有り、休業?この日だけのことかと思い、再度確認するとやはり火曜日が定休日とのことであった、とほほ。

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*実は本日(日曜日)リベンジ、食べ終えた後に店前の看板に気づくと水曜定休の文字?再度店の方に聞くと火曜日休みとのこと、看板は間違いと言っていた、ちょっと不思議な感じ。

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場所を移動してたどり着いたのは神保町、こちらも新店である「ちょうなん」に向かう。ただし「ちょうなん」の休みが判らない、2連敗かも、そんな不安が頭をよぎる(CSの悪夢が)。

神保町二郎のすぐ近くの「ちょうなん」、その二郎には20人以上の行列が出来ている。そんな光景を横目に店に着くと、こちらも行列が出来てるよ・・・・。まあ仕方な待とう。待っている間に店前の張り紙を見ると10月末まで大盛り・特盛りサービス、との表示。ちなみに普通盛り・中盛りは730円なのでその値段で大盛り・特盛りも頂けるようだ。

結構待って着席、座ってからは以外と早く「つけめん大盛り」が提供された。そのつけめん、酸味があるものの特に甘くはなくはなくさらりとしたつけスープ、黒コショウがかなり効いている、好みとしてはこれは効きすぎであった。

麺は硬め、というかこりこりとした食感で喉越しもそれほど良くない。これは茹で時間が間違っているのではなかろうか?この固さは好みに合わない。

正直中盛りでよかったかな、もう少し経ってから行ったら麺の不満は解消されるかもしれない。

到着=12:11 待ち時間=16分 行列=8人

麺=太平麺 スープ=酸味の効いた醤油、黒コショウの風味強い お気に入り度=6

Ipouyasumi

←こちらは「一歩」の休み表示、火曜日休みが書かれている

 

 

 

                                                                                                         

Ipoyasumi2 ←こちらは「一歩」の別の日に見た看板、水曜日休みと書いている。その日に店の方に火曜日定休と聞いたが、むーん・・・・。

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蒙古タンメン中本(亀戸)

訪問日=10月21日(日) 晴れ

メニュー=蒙古タンメン

Kamenakamotomouko

「ヒロシです」のあと、先日伺うも祝日営業振り替え休みで伺うことの出来なかった「蒙古タンメン中本 亀戸店」を訪問する。

店先に行列は無いが店内には4人の待ち客、ただすぐに席は空き着席する事が出来た。その後空席がいくつか発生したが、でもすぐに満席に。ちなみにその後は来る人がいても並びを見て帰る人が多数いた。特に年輩の方にその傾向が高いようであった、土地柄だろうか?

今回の注文は他の「蒙古タンメン中本」と合わせても超久々の「蒙古タンメン」を注文した。やはりそれほど待たずに提供のその味は、うまみのある味噌スープでそこに麻婆からの辛味がある味わい、でも全体的にそれほど辛くはない。

麺は太めでもちもちした食感、適度なコシの麺を野菜と絡めながら頂いていく。でも麻婆をもう少し掛けてほしいかも。辛味が足りないので目の前の器に入った唐辛子をさっさっと入れて味調整して、最後まで完食した。

「蒙古タンメン」は久しぶりに食べたが、仕事中であったならこれくらいの辛さのほうが自分には良さそうな気がする。でも次に休みの日に「中本」に行くなら、やはりがつんと「冷やし味噌」か「北極」を食べてみたい。

到着=12:19 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=うまみのある味噌味、辛味あり お気に入り度=7

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2007年10月27日 (土)

ヒロシです(曳舟)

訪問日=10月21日(日) 晴れ

メニュー=らー麺

Hirosiramen

曳舟にある「ヒロシです」を訪問、以前行こうと思いながら忘れてしまい、先日「やぶいち」さんのブログを見て思い出した。やはり店名にインパクトのある店、でもこれからもずっとあるとは保証できないインパクトかも。

店にはいると先客は無し、カンターに座り注文の「らー麺」を待つ、ちなみに店の方の愛想は無い感じ。らー麺提供時、サービスライスの有無を聞かれ、連食を考えていたので無しと答えると、速攻で奥の厨房に去っていった。

さてらー麺、濃い味ではないがうまみが十分味わえるスープ、これは結構好みの味かも。正直店構えからそれほど期待していなかったが、これはうれしい誤算。

麺は太め、コシがありもちもちした食感でこの麺も好きなタイプであった。ただメンマはにおいがあまりよくないタイプ、またわかめも海草のにおいがちょっと気になる感じであった。チャーシューは噛み応えあり、味玉は別に注文していないが最初から入っている、これはちょっとうれしい。

後客も無しだが、個人的にはもうちょっと入っても良いような気のする一杯であった。やはり店名が入りづらいのでは?らーめん屋なんだかよく判らないのだったりして。

到着=11:38 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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【移転】らーめん 526(こじろう:雪谷大塚)

訪問日=10月20日(土) 晴れ

メニュー=新作・526正油ラーメン

526ramen

「あいうえお」の後は、こちらも行こうと思いながら伺っていなかった「526」に向かった、ちなみに以前にも一度伺っている。ただし店に着いたのはバイクに設定の時計で2時5分、もう閉店しているかと思ったらまだ営業していた、やりー!実は朝のバッテリー交換時、時間を進めて設定していたようだ。というわけで自分が店にはいってちょっと後に券売機の電源を落としていた、つまり昼営業最後の客となった模様。

その券売機で最初に買ったのは正油ラーメン(600円)、でも券売機に「新作・526正油ラーメン」という表示があり、そちらに惹かれたので200円追加して変えて貰った。しばらく待ち、空きが出来たので席に座ったら、ラーメンがすでにおかれていた、麺が延びているのでは?とちょっと不安感・・・。

さてそのラーメン、あっさりした醤油味、上にごまがかかっている。太めの麺は適度なコシでなんだか喉越しも良く好み、最初延びているのでは、と心配したが特にそういう印象は受けなかった。それにしても麺の量多いなあ。

実は最初スープの味が薄いと思っていたが食べ進むうちに出汁のうまみを感じ出す、あれ、このらーめん好きだなあ、という感じ。「あいうえお」で最後にかじったニンニクが味を感じづらくしてたのかも。

上には鶏レバーの硬いところ?(なんていうの)、実はこれ結構好きだったりして。別添えのチャーシューは噛み応えがあり、タレも絡まる。このチャーシューも好みだが、でもこれを食べるとタレの味が口を支配し、スープのうまみの蓄積は1から出直しになる感じになった。

さてここらで前を見ると唐辛子の入った入れ物、店の方の「入れてみろ」ジェスチャーに煽られ少し入れると辛味が増す。その唐辛子の入れ物横にはオレンジ色の物体が入った器?何かの皮のような感じ、ゆずとかオレンジかと思って店の方に聞くと生のハバネロスライスらしい。

興味本位で取って入れようとしたら制止コール!、もっと小さいのにしたほうがいいとのこと。チャレンジャーと見込まれたのか鶏レバーの硬いところ?(なんていうの)を提供されそれに乗せて食べてみる。口に入れたところ確かに辛味はあるものの特に問題なし、・・・いや徐々に辛味が口に広がる、すでにハバネロはすでに胃に落ちているのだがどういうこと?

まあ店主氏が脅すほどすごいことにはならなかったが、辛味は最後まで口に残った。食後噴き出す汗はらーめんの熱さか、はたまたハバネロの底力か、ハバネロを食べたのが後半でよかった。でも今回もかなり満足した、また行ってみたい。

到着=13:57 待ち時間=8分 行列=5人

麺=中太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=8

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2007年10月26日 (金)

あいうえお(目黒)

訪問日=10月20日(土) 晴れ

メニュー=BG味玉(塩バターガーリックらーめん+味玉)

Aiueobg

休みの日にはらーめんを、というわけでこの日もバイクで出撃を目論んでいた。しかし朝、いやな予感がしてバイクにキー差し込みセルを回す、うっやっぱりエンジンがかからない、またバッテリーが少なくなっている・・・。

一応自宅で3時間充電、これでエンジン回らなければ近場のらーめん店に行こうと思ったら、回ったよエンジン!喜び勇んで出撃である。

Aiueo20向かったのは一時閉店(ちなみにこの日で)に入るという情報を頂いた「あいうえお」、でも到着が1時くらいなので売り切れが心配だった。店の前には行列有り、どうやら入り口にある札を取るらしい、残り「20」の表示、カウントダウンの数字は結構危なかったかも。

ちなみにこの札にはらーめん占いなる物も書かれている、ふむふむ本日のお奨めは「BG味玉」らしい。並びはじめから結構待った、といっても席は5席しかないのでこれは仕方ない。注文したのは前述の札に書かれていた占いの通り「BG味玉」で注文、バターガーリック味玉ということらしい。

提供の塩らーめん、表面はガーリックチップに埋め尽くされている。さてそのお味、コクがあるがあっさりでもあるスープ、やはりガーリックの風味が効いた塩味である。前にも普通の塩らーめんは食べているが、こんな味だったかな?ガーリックの影響か?これはかなり好きな味であった。でもバターは無くても良かったかも。

麺は中細のちぢれ、スープも絡まりもちろんガーリックも絡まる、細いが存在感のある麺であった。チャーシューは噛み応えが有りまた肉のうまみも味わえる、このチャーシューも満足度は高い。

最後にスープを飲む、大きめの器に小さいレンゲでスープが飲みづらい。待っている間に疑問に思っていたのは食べている人がみんな最後に丼を持ってスープを飲み干していた。確かにレンゲが小さいのでスープが飲みづらく思わず納得、自分も最後は杯をかぶってスープを飲み干していた。

ただ丼の底に生のニンニクスライスが残っており、それをかじって食べてしまった。しばらくそのニンニクの香りが口に充満することになる。以前の印象よりかなり良いイメージを持ったこちらの店、普通の塩でもう一度味を確かめたいが、でも再開までは無理なんだよなあ・・・。

到着=12:54 待ち時間=30分 行列=7人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=コクの有る塩味、ガーリックの風味 お気に入り度=8

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2007年10月25日 (木)

つけめん晴れる屋(北上尾)

訪問日=10月19日(金) 曇り

メニュー=つけ麺(中盛り)

Hareruyatuke

北上尾に出来た店「つけめん晴れる屋」を訪問、先に伺った「山猫軒」と同じく券売機は無し、食べ終わって即店を出ないようにしなくては、と意識付けをする(食い逃げになっちゃうよ)。

今回の注文は「つけ麺」を中盛りで、ちなみに並盛り(200g)中盛り(300g)大盛り(400g)はすべて同じ値段のようだ。メニュー表には「麺の量は茹で上がると倍くらいになります」とある、大盛り400gだと800gか、そりゃ多いなあ。

提供の「つけ麺」、麺が太い、コシがありもちもちの食感、喉越しもよくこれはかなり好みのタイプである。この麺、良いなあ、とても気に入ってしまった。

つけスープは魚介の効いた醤油味、確かに魚介の風味は強く効くが、この力強い麺ならもう少し味の濃い方が良いのではないだろうか?うまみはあるものの麺に負けている感が強い。麺を食べ進めていくと時折ゆずの風味が鼻を抜けていく、つけスープにゆず皮が入っているのだろう。

Hareruyamenu1チャーシューはでかい、そして噛み応え十分、これはちょっとうれしいブツであった。

麺がかなり好みにあった店、つけスープがもっと濃い味ならさらに気に入っていたと思う。次に伺う機会があればその辺を注目したい。

到着=14:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=7

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2007年10月24日 (水)

山猫軒(朝霞台・北朝霞)

訪問日=10月19日(金) 曇り

メニュー=中華そば(あっさり醤油味)+味付たまご

Yamanekoramen

朝霞にある「山猫軒」を訪問、なんか名前に魅力を感じてしまう店、でもらーめん屋さんではあまり聞かないネーミングかも。店は「朝霞大勝軒」のすぐ近く、そういえば「朝霞大勝軒」も未訪であった。

店に入りカウンターに座る、こちらの店は券売機が無い、帰りに代金の支払い忘れないようにしなきゃ。店内にはでっかいテレビが有り「亀田問題」が流されていた。

Yamanekomenu_2さて今回の注文は「中華そば」、メニューを見るとあっさりらしい。他に濃厚そばとつけそば、濃厚つけそばがあるようだ。

深めの丼で提供の「中華そば」、あっさりというより自分にはかなり濃い味に感じる醤油味であった。そのスープはコクがあり満足感は高い、濃い味ながら嫌みな感じでなくもっと堪能したいと思える味わいである。

麺は中太でコシがあり、もちっとした食感のタイプ、スープも絡んで口のなかで噛み噛みする、このらーめんは結構好みである。メンマはくさみもなくこりこりな食感、チャーシューは柔らかいタイプであった。

麺を食べ終わりスープを飲む作業に移行する。でも小さいレンゲに深い丼のためスープを掬いづらい。丼を傾けながらレンゲをすすめ、ほぼ完飲で食事を終えた。

濃厚というのも気になるメニュー、結局連食を回避した「朝霞大勝軒」も気になるので朝霞には再度行ってみたいところである。

到着=12:17 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある濃い味醤油 お気に入り度=8

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【閉店】麺酒房 こがね(大崎広小路)

訪問日=10月18日(木) 曇り

メニュー=つけ麺

Koganetuke

大崎広小路にほど近い「TOCビル」に「潤」のセカンドブランドが出店したと知りチェックしていた。「潤」はつけめんがお気に入りのお店、こちらでもつけめんを食べようと五反田駅からてくてく歩く。

到着の「TOCビル」は結構年期の入った建物っぽい、地下フロアに降りて店に入る。店内はすべてテーブル席で7卓ある、1卓に陣取りつけめんを注文した。

それほど待たずに提供のつけめんは「潤」とちがい麺はそれほど太くない。細いわけではないが中太という感じ。風味は良いが喉越しはそれほどという感じ、正直太い麺をがっつり食べるのを期待していたので肩すかしをくった感じである。

つけスープは背脂が浮いている、魚介風味もある酸味の効いた醤油味、濃い味ではない。まあもう少し特徴があっても、という気もした。岩のりは風味まずまず。

やはり麺に期待しすぎたというのが大きい。ちょっと肩を落として店を後にすることになった。

到着=13:26 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介も効いた醤油、酸味有り お気に入り度=6

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2007年10月22日 (月)

らーめん虎乃助(新橋)

訪問日=10月18日(木) 曇り

メニュー=虎乃助らぁめめん

Torasukeramen

第一京浜(道路)沿いにある店、今回は新橋駅から歩いて伺った。店に入ると店内は暗め、1階はほぼ満席で、あと2階もあるようだが店員さんが話しているのを聞くとそちらも空き無しということであった。新橋のサラリーマンに指示されているのだろう。

ランチサービスでライスかシュウマイが提供されるとのこと、今回はシュウマイでお願いした。座って1分ほどですぐシュウマイが提供、らーめんが来るのを待っていたらシューマイ冷めちゃうかなと思っていたら、そのらーめんも超速攻で提供された、多分座ってから2分くらいのことだと思う。

あまり期待はしなかったが、でもそのらーめん、あっさりした醤油スープは魚介と鶏のうまみもあり結構いける。

そして麺は、やはりかなり硬め、コリコリした食感であった。好みとしてはもう少し茹でて貰った方がうれしいが、でもこの食感を認識していれば問題ないのかも。いやでもやっぱり硬いなあ・・・。

シュウマイは肉のうまみあり、なんだかこれは好きなタイプ、もっと食べたかった。実はこの店、味噌の方が良かったりするのだろうか?あの麺は味噌の方が違和感がないのでは?と思ってしまった。

到着=12:40 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中太ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=6

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2007年10月21日 (日)

麺丸(京急鶴見)

訪問日=10月17日(水) 曇り

メニュー=つけ麺+生ビール

Menmarutuke

「ぼぶさんのブログ」でチェックしていた店、鶴見駅からちょっと歩く場所にある。注文は「つけ麺」、そして夜に伺ったので生ビールもお願いした。とても手慣れた感じで調理する店主氏、なんだか見ていると楽しい。

まずは到着のビールを頂く、3分の2を一気飲み、というか飲み干すのをぎりぎりこらえたという感じ。サービスで提供してくれたおつまみスナックを食べながら頂いていたビール、つけめんが到着する頃にはすでに無くなっていた。

Menmarubeerさてつけめん、麺は中太でコシがあり、食感も十分で結構好みのタイプ。つけスープは魚介の効いた味わい、節の味わいが結構はっきりわかる味であった。麺にうまみも絡まり好きな味、どんどん食べ進んでいけた。

サイコロ状のチャーシューもジューシーな味わい、刻みタマネギの食感も良い感じである。麺の器にはキャベツともやしも乗っている、これはあっても無くてもいいが、まあ野菜は食べんといかんけん。最初に飲んだビールもうまかった、結構満足のお店であった。

到着=19:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=7

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らーめんしゃもじ(伊勢佐木長者町)

訪問日=10月17日(水) 曇り

メニュー=しゃもラーメン

Syamojiramen

「伊勢佐木長者町」という駅がある、その名前の由来は何であろう?伊勢佐木町に長者がいたということか?もしくは伊勢佐木という長者の町なのか?ちなみに伊勢崎町ではなく伊勢佐木町、ちょっと間違いやすいところ。

そんな「伊勢佐木長者町」から歩いて数分の場所に出来たこちらの店、ちょっと歩けば「関内」からも射程圏内である。こちらは秋葉原にあった「玄」の店主「田中玄」氏がプロデュースする店らしい、ちょっと前にうかがった「アリアクア」もそうであった。そういえば昔の話だが食べ歩き初期の頃に関内に「玄」があるということで伺おうとしたことがある、でもすでに閉店しており涙をのんだ記憶が・・・。

さて鶏白湯の店らしいこちら、店にはいると先客は無し(ちなみに後客も無し)、カウンターに座り「しゃもラーメン」の券を渡す。

提供のらーめんは白いスープ、鶏白湯だからそりゃそうか。鶏のうまみが強く効いているそのスープは、ただ鶏の風味がありすぎるのがちょっと微妙かも。麺は中太の平たいもので適度なコシがある、喉越しはそれほどすごいということではなかった。

トッピングのメンマはにおいがあまり好みではない、チャーシューはジューシーなタイプであった。ちょっと鶏のかおりが強すぎたのでコショウを入れると飲みやすくなったかも、でも後口に残る鶏のうまみは結構良い。

スープを結構飲んだがそのスープの底には麺の切れ端が多数残っていた、麺の状態が悪かったのか、それとも茹でか湯切りの問題か?

到着=18:04 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=鶏のうまみある鶏白湯 お気に入り度=6

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2007年10月20日 (土)

ボニート・ボニート(武蔵小山)

訪問日=10月16日(火) 曇り

メニュー=正油つけめん+半じゃこめし

Bonituke

久しぶりに「ボニート・ボニート」を訪問、先に伺った「月音」からは駅ひとつになる。今回は未食のつけめんを食べようと思い、その割りスープで出来るというじゃこ茶漬けに挑戦するため「半じゃこめし」もお願いすることに。最初「じゃこ玉めし」にしようかとも思ったが、まあ次につけめんを食べないときにでもお願いすることにしよう。

注文の時に「あらびき」を入れるのを迷ったがやめておいた、すると席に着き案内を見たら「正油つけめん」にはあらびきが入っているというのを目にした、あぶねー、あらびきダブルにするところだった。

さてつけめん、つけスープは魚介の、というか鰹の効いたコクのある濃い味の醤油、甘みもある味はとても好みのつけスープである。実は当初もっとあっさりした味なのかと思っていたが案外ワイルドな味であった、でもちょっと油が多めだが。

麺は中太で適度なコシがある、食感もよくスープも絡まりつるつると喉を通っていく。麺をつけスープにつけて喉を通していく行為がうれしい。

それにしてもチャーシューが分厚い、冷たいながら甘みもある味はいける、硬くないのがちょっと不思議。スープにつけてちょっと暖めて頂き、その後は冷たいまま全部食べた。普段こういうチャーシューの冷たい脂身部分が苦手なはずだが今回は問題なく頂けた。

Bonijyakotya最後に割りスープで予定行動の「じゃこ茶漬け」、出汁のうまみとじゃこの風味、これはうまい。半分食べてつけスープを入れたが入れない方がうまさを感じられるようだ。つけめんも良かったが、思わず「半」でなく普通の「じゃこめし」でこれを食べてみたいと思ってしまった。

到着=13:03 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=コクの有る濃い味醤油、甘味有り お気に入り度=8

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【閉店】月音(西小山)

訪問日=10月16日(火) 曇り

メニュー=塩半熟味玉らぁめん

Tukinonesio

西小山の「月音」訪問、店は駅から歩いて2、3分の所にある。中にはいると先客は無し、カウンター席で「塩半熟味玉らぁめん」を注文した。店内には日本酒やそのほか酒のボトルが多数置かれている、後客も無しだったが夜がメインの店なのだかもしれない。

到着のらぁめん、写真を撮っても良いか確認したら、「もっと綺麗に盛りつければ良かったかしら」と笑顔でおっしゃる。

さて塩らぁめん、あっさり、しかしコクのある塩味のスープはうまみも十分感じる味わい。麺は細いストレート、喉越しの良い麺は結構好みのタイプ。

このらぁめん、スープだけを飲むより麺と合わせて食べた方が美味しく感じた。ただ麺はつるつるした表面で今回割り箸ではない箸はちょっと掴みづらい。

上には岩のりが沢山、風味はあるもののスープの邪魔ではなかった。以外としっかりした食感のチャーシュー、タレで濃い味ではなくスープに合っている。

Tukinone玉子は黄身が出汁のような味、これも好きな味、でも麺よりさらに掴みづらいかも・・・。割り箸を使わないという選択肢は賛同できるが、もう少しらぁめんにあった箸がチョイス出来ないものかと思ってしまった。

以前塩らーめんは苦手なジャンルであったが、最近食べる塩らーめんは食べて損した、と思うものがない。今回の一杯も結構堪能できる一杯であった。

到着=13:03 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=あっさりした塩 お気に入り度=7

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2007年10月19日 (金)

【卒業】麺屋 にゃみ(立川:ラーメンスクエア)

訪問日=10月14日(日) 曇り

メニュー=煮干豚骨そば

Nyamiramen「Due Italian」のあと同じく「ラーメンスクエア」内に新しく入った「麺屋 にゃみ」を訪問した。実は最初こちらの店では「喜多方らーめん」を注文しようと思っていたが、でも「煮干し」の文字の誘惑に負けて「煮干豚骨そば」を注文してしまった。

店内に入ると確かに煮干しの香りが漂っている、ちょっと期待。スタッフは若い方が多いようだ、イケメンにそしてかわいい女子も。

Nyamimenuさてらーめん、確かに煮干しの効いた濃いめの醤油スープは動物系のコクもある味わい。こういった味は普段なら大変好きなはずだが、2食目だからかあまり味の感動がない。多分タレの効きが強く、出汁の味に勝っているからと思われる。

麺はコシのある中太の平麺、熱々のスープも絡まり、あじあじしながらで食べ進む。トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎとシンプルな感じ。結局問題なく食べきったがもっと好きでもおかしくなかったはず、と思ってしまった一杯だった。

到着=15:57 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=煮干しも効いた濃い味の醤油 お気に入り度=6

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【卒業】らぁ麺トラットリア Due Italian(立川:ラーメンスクエア)

訪問日=10月14日(日) 曇り

メニュー=イタリア麺塩らぁ麺

Duesio

立川「アレアレア」内にある「ラーメンスクエア」、こちらのラーメン集合施設は店の入れ替わりが何度かおこなわれている。

今回は以前「3代目けいすけ」のあった場所に入れ替わりで入った「らぁ麺トラットリア Due Italian」に行ってみた。こちらの店は川崎にも店がある、店に着くと入り口に立つ店主が従業員の女性と何か話していた。

Duemenu1注文は「イタリア麺塩らぁ麺」、券売機で券を購入し席に着く。水はボトルで提供されるようだ、こういうのはらーめん店でもたまに見かける。前に置かれたメニュー表を見るとコース料理もあるらしい、これは今回座ったカウンター席でも提供されるのかな?ちなみにそのメニュー表を見て気づいたが「トラットリア」とはイタリア語で「気さくな料理屋」という意味らしい、へー。

さて提供の「塩らぁ麺」はコクのある塩味、風味も良くうまみも十分、塩とはいえ味に物足りなさは感じなかった。このスープは結構好み。麺は喉越しが良く適度なコシ、舌触りはまずまずという感じ。このスープで、もうちょっと細い麺で食べてみたい気もした。

Duemizu_2チャーシューは柔らかい、でもちょっと柔らかすぎかも。「塩らぁ麺」と同時に提供された唐辛子、と思ったらオレンジらしい。麺も残り少なくなったところでふりかける、すると柑橘系の風味が増した味わいに、辛味もあるようだ。まあ自分的には無くても良いかも、と思ったけど。

結構満足した一杯だった。

到着=15:38 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=こくのある塩 お気に入り度=7

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2007年10月17日 (水)

桃園(有楽町)

訪問日=10月12日(金) 晴れ

メニュー=ちゃんぽん大盛り

Touentyanpon

この日は有楽町に出来た「イトシア」のグランドオープンの日、有楽町駅前はすごい人の数である。

地下に降りるとこれまたすごい行列「クリスピー・クリーム・ドーナツ」に並ぶ列のようだ。3時間待ちってドーナツを買うのにそんなに並ぶものなのか?自分はらーめんで2時間並んだことがあるが、こちらに並んでる人もそれくらいのドーナツ好きなのだろうか?

さてそんな行列を見ながら、今回は「イトシア」からも地下で繋がった「交通会館」にある「桃園」で昼食を取ることに、こちらは長崎ちゃんぽんの店になる。この店は15年くらい前からたまに伺っていたが、今回は何年ぶりかの訪問になった。

店入り口にいるおばちゃんに注文を伝えて券を買う。自動券売機では無く、おばちゃん券売人である。券を持ちカウンターでちゃんぽんを待つ、しばらく待って具材がたくさん乗った一杯が届けられた。

まずは麺を引き出し口に放り込む、結構太い麺、うどんのようである。でも以前の記憶よりかなり柔らかい食感であった。スープはあっさりした白湯スープ、これも以前の記憶ではもっとうまみのある濃い味だったが、記憶違いだろうか?

上に乗った具材はにぎやか、キャベツやニラなどの野菜の他、練り物にあさり、鶏肉に唐揚げ、つくねと盛りだくさん。この具材の数々はうれしい。

あ、そういえば今回大盛りにしたはずだがこれは大盛りだろうか?ちょっと疑問符を頭にちらつかせながら店を出ることになった一杯であった。

到着=11:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=あっさりした白湯スープ お気に入り度=6

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つけめん 与へえ (大山)

訪問日=10月11日(木) 晴れ

メニュー=つけめん(並盛)+味玉

Yohetuke

「伊東」のあと、こちらも新店「つけめん 与へえ」を訪れた。券売機を見るとつけめんの並、中盛りは同じ値段(650円)、また辛つけめんや味噌つけめんもあり、ラーメンとして醤油と塩もあるようだ。

今回の注文はつけめんを並盛りで、まずは麺を1本ちゅるりと口へ、随分硬い麺だなあ、中太の麺はごりごりした食感で喉越しもあまり良くない感じ。これがこの店の湯で加減ならしょうがないが、自分としてはもう少し湯であげて貰った方が好みであろうと思われる。

つけスープは甘辛酸味が効いている、ただ酸味以外の効きは薄目、またスープのコクも薄い感じであった。つけめんならもう少しはっきりした味でも良いのでは?

メンマはこりこりした食感でまずまず、そしてチャーシューは噛み応えのあるタイプ、ただ風味はあまり良くないかも。玉子は黄身の部分がかなり醤油の塩辛さに支配されている。今回食べ終わり、濃い味ではないのに随分水を飲んだ、玉子の影響かな?それとも別かな?

到着=13:22 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=酸味のある醤油 お気に入り度=5

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2007年10月15日 (月)

らーめん 伊東(新大久保)

訪問日=10月11日(木) 晴れ

メニュー=味玉らーめん

Ooitoramen

休みの日にはらーめんを!いや、休みじゃなくてもらーめんは食べている、隙があったららーめんを!というのが本当の所だが、平日休みに新大久保駅近くに新しく出来た「らーめん 伊東」を目指した。地図を持ち、ちょっと迷いながらやっとお店を発見した。

店に入りの席に座る、今回の注文は「らーめん」、席につき壁のメニューを見て気づいたが「つけめん」は「臨機」直伝らしい。でも「臨機」のつけめんは食べてないなあ。

Ooitomenu1 さて提供の「らーめん」は魚介の効いたスープ、うまみも十分ありこれは好きな味わい。動物系の味わいもあるが、魚介の印象がやはり強い。濃い味でないが、でも麺にスープのうまみは絡まる。

その麺、細いがしっかりした食感、コシがありこれも好みのタイプである。いやー、酒の次の日でも美味しく頂けるなあ。麺を完食後、いびつな器と小さいさじに苦労しながらスープを口に運んでいく、というわけで結局スープも完飲した。

Ooitomenu2 出る頃には行列が出来ていたこちらの店、でもこれは料理の提供に時間が掛かっていたからかも。まあまだ新店ですし、しょうがないでしょう。

到着=12:18 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=8

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2007年10月14日 (日)

花月(川口)

訪問日=10月10日(水) 曇り

メニュー=ラーメン街道一番星 最改 CodeName TYPE S

Kagetutypes

そういえば酒席の後に伺っていた地元の「花月」、遅い時間にやっている駅近くのラーメン屋なのでちょくちょく来ている。といってもこちらの店に来るということは深い酒を通過してのことであるため、実際の記憶は薄かったりするのだけれど・・・。今回の注文は「ラーメン街道一番星 最改 CodeName TYPE S」、なんだこの長い名前は。

提供のらーめんは家系っぽい見た目、でも味は違う方向性、醤油のタレが強めに効いたスープ、動物系のコクもある。コシのある麺を口にほおばる、酒の後には良いかもしれない。

でもチャーシューがあんまり・・・。硬く、またにおいも良くない、このチャーシューを食べなければ印象はもっと良かった気がする。さて次はいつ来るだろう、まあそれは次の酒の場がいつ発生するかに掛かっている気がする。

到着=23:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=こくのある醤油 お気に入り度=6

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2007年10月13日 (土)

熟成豚骨 こてんぱん(亀戸)

訪問日=10月9日(火) 雨

メニュー=こてんぱん味玉らーめん

Kotenpanramen

雨の亀戸に到着、でも前日と違い電車移動なので転倒の危険は無く安心(多分)。新店「こてんぱん」を訪問、こちらの店は以前伺ったことのある「多麺多」の近くになる。

大きく解放された扉をくぐって店に入り席いつく。今回の注文は「こてんぱんラーメン」、他には醤油ラーメンなどもあるようだ。水はセルフサービスなのだがグラスを冷蔵ケースから取り出して水を入れる、こういうのはあまり無いなあ。

さて提供のらーめん、背脂がたっぷり入っている。そのスープは背脂の甘みもある豚骨醤油スープ、ただそれほどしつこくない感じで、結構好きな味であった。

麺は中太のストレート、コシがあり食感もしっかりしている。上にはガーリックトーストのトッピング、最初はどうなんだろう?と思っていたがこれが以外、スープに合わせて頂くと香ばしいかおりとスープの甘みが口に広がって好みの味わい。もっと違和感を感じると思ったが美味しく頂ける。

チャーシューは柔らかい、また玉子は黄身が甘めなタイプ、これも結構好みかも。正直なところそれほど期待してなかったが、満足度高めで食事を終えることが出来た。

ちなみにこの後、駅の反対方面に出来た新店「中本」に向かうもお休みであった。月曜定休日のようだが、祝日の場合は翌日火曜日が休みになるらしい。そういえば前日は「体育の日」であった、しまったなあ。

到着=11:55 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=背脂たっぷりの豚骨醤油 お気に入り度=7

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麺屋 八頭龍(おろち:戸田)

訪問日=10月8日(月)祝日 雨

メニュー=豚骨つけ麺+煮玉子

Orotituke

「鶏麺 ばば」のあと「戸田」駅近辺までバイクで移動、雨はまだ止まず、いや強くなっている・・・。店の近くに来たところ「百歩ラーメン」があった、結構な行列が出来ているようだ。

到着のお店は「八頭龍」これで「おろち」と読む、八つの頭の龍、ヤマタノオロチということか、それにしてもすごい店名。店に入ると奥にご家族が待っていた、その後ろで順番を待つことに。程なくしてカウンター席に座ることが出来た。

周りを見ると入り口を入ってすぐに製麺所がある、といっても区切りがあるだけ、言うなれば製麺所ゾーンという感じ、ここで麺を作っているということなのだろう。

Orotimenuメニューを見たところつけ麺がおすすめらしい、というわけで「豚骨つけ麺」を注文した。そのメニューには八頭龍(おろち)についての説明もあった。それにしても家族客が多いね、行列はあまりないがつねに満席状態は近所の方が来ているということだろう。

提供のつけ麺、つけスープは動物系のコクがある濃い味のもので、麺をどっぷりつけると味を濃く感じすぎるのでつける量の調整が必要。

麺はつけ麺にしては太くない、でもコシがあり喉越しもいい。つけスープのつけすぎで味がよく判らなかったが、麺を3分の1残しでスープをつけて食べると麺の風味も伝わりだす。最後までそれで食べると、麺はすぐに無くなってしまった。

最後にスープ割り、では無くそば湯割り、茹で湯で割ってるのだろう。濃い味が薄まり飲みやすい味にある。

さて帰ろう、雨の中バイクで、休みの日の雨は恨めしい・・・。

到着=12:21 待ち時間=3分 行列=3人(家族客調整待ち)

麺=中太麺 スープ=コクのある醤油、油多め お気に入り度=7

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2007年10月12日 (金)

【閉店】鶏麺 ばば(蕨)

訪問日=10月8日(月)祝日 雨

メニュー=チーメン+味玉

Babatimen

午前中に用事があり、その対応後にラーメン店を目指した。時折強まる雨にどきどきしながらバイクを走らせる。

ついた場所は「蕨」駅近く、以前の「むさし坊」という店があった場所に新しくオープンした店「鶏麺 ばば」の扉をくぐる。店名の「鶏麺」の表示には「チーメン」のふりがな有り、今回の注文もその「チーメン」の名がついたものにした。

Babamenu開店したてのようで、待っているともうちょっと時間が掛かると説明された。待ちましょうとも、というわけでしばらく待って「チーメン」が提供された。このメニュー鶏スープのらーめんに玉子でとじた鶏肉が上に乗っている。

まずスープ、鶏の出汁が効いた味わいはうまみも十分でとても好きな味、このスープは良い。麺は中太で適度な食感、スープを絡めながら口に運ぶ。

そしてこの鶏三昧のらーめんには上にまずチャーシュー、柔らかく崩れる感じの物、これも好みであった。また鶏肉と鶏つくねを玉子でとじたものは存在感が強い。つくねも鶏のうまみを味わえ、鶏肉の噛み応えも良い。

追加注文の味玉は醤油の味、他のメニューなら良いかもしれないが、この「チーメン」には違和感を感じる味であった。

まさに鶏づくしの一杯、でも玉子とじに入ったタマネギは無くてもよかったかも。最後の方でレモンを掛けてさっぱりした風味で完食。思わずにっこりして店を出ることの出来た一杯だった。

到着=11:33 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=鶏の効いたスープ お気に入り度=8

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2007年10月11日 (木)

共楽(銀座)

訪問日=10月7日(日) 晴れ

メニュー=中華そば大盛り

Kyorakuramen4

日曜日に「共楽」へ、店に入り、するとホールの女性は左奥の客席にいる。これはチャンスと入り口にある券売機で券を買おうとしたがすぐに見つかり「券はこちらで購入します」の声が聞こえた。残念今回も券売機で購入できなかった・・・。

こちら店はすぐ近くに「WINS」がある、このため土日ともなれば店内には競馬新聞片手のおじさん達がいる。競馬はやらないのでよく判らないがその姿はみな真剣である。

さて今回の注文は「中華そば」を大盛りで、その味はがつんとくるような濃い味ではないが、あっさりながら魚介のうまみと風味が味わえるスープは納得の味であった。適度なコシの麺もスープに絡まり問題なし。

そしてチャーシューは噛み応えがありジューシー、ローストポークのような食感で大変好み、今回のチャーシューはすごい。

前回の「冷やしチャーシューメン」は値段のわりに満足感が高くなかったが、やはり「共楽」で食べる「中華そば」は良い、また行こう。

到着=13:07 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした醤油味 お気に入り度=8

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2007年10月 9日 (火)

武藤製麺所(竹の塚)

訪問日=10月5日(金) 曇り

メニュー=醤油ラーメン+天チャ丼

Mutoramen

以前も来たことのある「武藤製麺所」を再訪する。結構広めの店内は席の空きはあるも半分ほどの埋まり具合、結構忙しそうである。厨房内3人とホールの女性1人がチームワーク良く対応している。前回来たときに食べた「ワンタン麺」はちょっとはっきりしない味に思えたが、さて今回はどうか?

提供の「醤油ラーメン」は以前と違いすっきりした味、醤油のうまさを味わえる。何かの出汁が突出して効いている感じではないがバランスの良いスープはやはり好きな味。食べているときに「俺、やっぱりらーめんが好きだなあ」と思った。

喉越しのよい細い麺は風味もよく、スープにあってするする胃に入っていく。チャーシューも良かった。

今回同時に注文した「天チャ丼」はご飯の上に天かす、そしてチャーシューが乗ったもの。天かすの風味と合わさったチャーシューはコクのある味、面白い感じになる。でも半分ほど食べたところくどさを感じだす、ラーメンのスープを入れたが味が濃くなるだけだった。これにつけめんで使うような割スープを入れて食べると最後まで美味しく頂けそうな気がした。

さてこれで次は塩ラーメンを食べようと思っている、次はいつ行けるかな?

到着=12:26 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2007年10月 8日 (月)

【閉店】六厘舎(大崎)

訪問日=10月3日(水) 曇り

メニュー=つけ麺

6rintuke

「大至」のあと、久しぶりに「六厘舎」へ行ってみた。最初から判っていたこと、平日とはいえ並びが少ない訳がない。本日の行列は32人、平日の1時を過ぎた時間でこの並びとはやはりすごい、日曜日はどんなことになっているのやら・・・。これはかなり待ちそう、まあでもそれは想定の範囲内(このフレーズはもう風化ぎみ)、じっくり待とう。

しばらく待つと、列が進んで折り返しポールの先頭に立つことになった。するとこちらを並びの最後尾と思った人多数で、一番を後ろを教えてあげる役となった、5人はいたね。結局ほぼ1時間待ちで店に入ることが出来た。自分にとっては、仕事が休みの日でもないと来れない店になってしまったなあ。

さて提供のつけめん、存在感のある麺はコシはあるが固くはなく、また風味も良い。でも前とちょっと違うような、前はもっと滑らかな舌触りだった気がする、気のせいかな?

つけスープは動物系と魚介のうまみが効いた味わい、うまみも十分コク十分、やはり満足度は高い。麺と合わせて食べ進む、ちょっと酸味のある味わいであった。あっと言う間に食べ終わった今回の一杯、2食目だが大盛りにすれば良かった、と後悔した(もっと長く食べたかった)。

さて今回はお土産つけめんをお願いする、巾着とビニールがあるとのことだが、ならばもちろん巾着で!でも残念、巾着売り切れであったようだ。でもお土産GET!!

食後に「へなちょこソフト」をお願いしよと思ったが、今回は機械が不調のためこの日の提供は無いらしい、うーん残念、坂を降りながら食べようとおもったのだが。これはやはり大盛りにするか、ほぐしを入れておけば良かった、と再度後悔した。でも満足感を腹に詰めて駅を向かう、さてお土産はいつ食べようか。

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お土産は結局その日の夜に早速1食分を食べてしまった(ちなみに2食入り)、麺は冷凍になっているのに茹で上がりの食感もよく、そして湯煎したパックのつけスープも間違いない味、自宅で食べるには贅沢な味であった。

到着=13:21 待ち時間=55分 行列=32人

麺=太麺 スープ=魚介も効いた濃厚醤油 お気に入り度=9

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2007年10月 7日 (日)

ラーメン大至(御茶ノ水)

訪問日=10月3日(水) 曇り

メニュー=ラーメン

Daisiramen

バイクのバッテリーがあがってしまい、充電のためにバッテリーを取り外したらケーブルを止めるねじを無くしてしまった。というわけで久しぶりに上野のバイク街へ、つまり電車で移動した。

その上野のバイク街は、自分がバイクを乗りはじめた時ほどの活気はなく、また「CORIN」問題などもありさらに寂しい感じになっている。

さて前述のねじは通常は販売しているものではない、というわけで最初に入った店でねじを置いて無いかを聞いてみたがやはり無いとのこと。次に入った店でおっちゃんに相談すると、無いけど探してくる、といって外に出ていった。

そしてにこにこした顔で戻ったおっちゃんの手には、おお、ねじがある、ありがとうバイクショップのおっちゃん。結局売り物ではないということでお代は無し、お礼を言って店を後にした。

Daisimenu2その後向かったのが新店「大至」、こちらはかなり前に伺ったことのある「天神屋」の前になる。中に入り券売機で券を購入、席に座って案内書きを見るとか、すごくおいしい只のラーメンを目指した、とのこと、なんか良い文章。ただ他の方を見ると担々麺を食べる人も多いようであった。新メニューとなっていたその担々麺もちょっと良さそうな感じ。

さて提供の「ラーメン」、見た目は確かに昔ながらの中華そばという面もち。そしてスープを一口、コクのあるスープは濃い味の醤油で、でも塩辛い訳ではない。うまみも十分でこのスープは好みのタイプである。

Daisimenu1 麺は細くちぢれたもの、適度な食感がある。ただ湯切りが甘いのか舌触りはまずまずといったところであった。メンマはかおりがあまり良くないかも。チャーシューは2枚入っており1枚目は噛み応えがありながらジューシーでとても好み、ただ2枚目はちょっとぱさつきが気になる感じであった。

スープにかなりの満足感、連食をねらっていたのでスープ飲むのはやめようかと思ったが、でも次の店は行列でかなり待つだろうと思い、結局スープを完飲してしまった。確かに只の中華そばかもしれないが、また食べてみたいと思える味であった。

到着=12:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=7

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2007年10月 6日 (土)

七重の味の店 めじろ(代々木)

訪問日=10月2日(火) 曇り

メニュー=醤油煮干しらぁめん

Mejirosyonibo

代々木近辺に来たので「めじろ」を訪ねる、ただ営業しているか心配だった。しかし店に着くと問題なく営業中、中に入り券売機で券を買う。先日食べた「冷やしらーめん」は大変好きな味だった。今回の注文は「醤油煮干しらぁめん」でお願いすることに。

そしてらーめん到着、濃い味ではないがじんわり効いてくるうまみが良い、ちょっと甘みも感じる味わいであった。麺は細く食感しっかり、また風味も良い。

スープと上に浮いたネギを食べるととても良い味と食感である。食べ進むと煮干しの風味が増してくる、やはりこのスープは満足度が高い。

チャーシューは柔らかいが噛むと歯ごたえ有り、これも好きなタイプであった。そしてメンマも柔らかく甘み有り、またくさみ無し、このメンマもお土産で持って帰りたいほどの味だった。今回も満足の一杯であった、また行こう。

Isojiyasumiちなみにこのあと以前伺ったことのある「いそじ」に向かうも臨時休業であった、まさかこっちが休みとは・・・・。

到着=12:35 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=あっさりした醤油、煮干しの風味 お気に入り度=8

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2007年10月 5日 (金)

ラーメン中本(有楽町)

訪問日=10月1日(月) 曇り

メニュー=盛り合わせ味噌ラーメン

Nakamotomiso 有楽町にある「中本」、でも「蒙古タンメン中本」の関連ではない。今やすっかり「蒙古タンメン中本」が有名になってしまったが、以前自分にとってはらーめん屋の「中本」とはこちらの店のことであった。

しかしかなり久しぶりに訪問、以前は行列出来る店であったが、今は混んではいるが並びは無いようだ。券売機で券を購入し、カウンター席に座る、そして紙コップでの水提供、なんともはや・・・。

そして味噌ラーメンが提供された。あれ味噌ってこんなんだったけかな?前は醤油らーめんに味噌ダレが掛かってたような気がするが間違いか?これなら味のこいー醤油のらーめんの方が良かったかも。

かなり薄い味の味噌スープ、ただしうまみはある。麺は太め、でもかなり柔らかい、前もこんなに柔らかかったっけ?食べ進み後の方で味噌の味が強くなってきた、まあ特にがつんとくる味でもないけれど。

普通のらーめんにすれば良かったなあ、でも以前はとても好きな味だとと思っていたが、今食べたらどうだろうか?

到着=12:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=あっさりした味噌 お気に入り度=5

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2007年10月 4日 (木)

新潟越後味噌らーめん 弥彦(幡ヶ谷)

訪問日=9月30日(日) 雨

メニュー=越後味噌剛麺+とろり玉子

Yahikomiso

普段は「我武者羅」という店が土日のみ味噌専門店「新潟越後味噌らーめん 弥彦」になるという。行こうと思いながら、でもまだ「我武者羅」にも行ったこと無いし、しかもあまり得意でない味噌だし・・・、というわけでなかなか足が向かなかった。

今回電車移動になり(雨でバイクに乗れないので)、普段行かないような処に行こうと思ってこちらをチョイスした。店前には少し行列有り、店の前で注文するメニューを検討していると席が空いたらしく案内された。カウンター席のみのようで一番奥に陣取ることに。つけめんやカレー味噌らーめんもあるようだが、今回は味噌らーめんである「剛麺」をお願いした。

Yahikomenu 提供のお盆には味噌らーめんと割スープが乗っている、つけめんならよくあるがらーめんに割スープとは珍しい。そしてまず一口、濃厚な味噌スープはコクがありうまみも十分、味噌の味わいも濃く効いている。確かに濃い味、つけスープも納得かも、でも自分はこの味もよし。

いやそれにしてもでかいレンゲだなあ、最近こういうでかいレンゲがはやっているのかな、個人的にはあまりうれしくないけど(食べづらいし)。麺はかなりの極太タイプ、コシがありでもごわごわした感じではない。この強力な麺は濃厚なスープに負けてない。

Yahikomenu2 白菜は軽い苦みをまとった甘みが味噌に合う。しばらく食べて割スープで味の調整、軽い味わいになるが不満無し、かえって魚介出汁のうまみもたってきてよい。さらにスープインで飲み安いスープに変化した、でもちょっと入れすぎたかな。ここまで味の濃さが無くなると白菜には合わなくなった、白菜は最初の濃厚味で食べたいところかも。

玉子は甘めの味、とろりとした黄身の味がよい。ここらで別添えの紅ショウガを口へ、良い箸休めになる。

後半興味本意でカウンター上のデスソースをスープに注入、入れすぎたか、と思ったが案外ピリ辛くらいの辛さだった。でもスープを直接飲むとやはり辛いなあ、もっと入れたら「デス」を実感したかもしれない。

味噌で満足するのは珍しいがこれは良かった、でもやっぱり「我武者羅」にも行かないとなあ。

到着=13:11 待ち時間=8分 行列=2人

麺=極太麺 スープ=濃厚な味噌味 お気に入り度=8

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2007年10月 3日 (水)

塩麺 瀬戸内屋(本蓮沼)

訪問日=9月30日(日) 雨

メニュー=塩ラーメン

Setoumisio

休みの日に降る雨がうらめしい、というわけでバイクは諦め電車で「本蓮沼」駅にたどり着く。この駅も初めて降りる駅だなあ、と思ったが、前の通りを歩くとバイクでは何度か走っている道であることを思い出した。

歩いてすぐのところに有るこちらの店、店前には大漁旗あり、ちょっと目立つ。中に入り券売機で券を買う、ボタンの一番左上は「ラーうどん」、これはやはりラーメンスープに麺がうどんという組み合わせだろうか?

Setoumiちなみに今回購入は「塩ラーメン」、席はカウンター席が3席に、テーブル席は2名席と4名席が各1卓づつの構成、今回は先客無しということもあってか2名テーブルに案内された。

待つほどもなく提供の「塩ラーメン」は魚貝の効いたスープでコクもあるタイプ、このスープは確かに塩で食べた方が良さそうである。このスープ、結構好みの味わいであった。

麺は中細のちぢれたもの、最初硬めの食感で喉越しもあまり良いという感じではない。また食べ進むうちに柔らかくなってくる、随分柔らかくなるのが早いなあ、と感じた。

Setoumimaeチャーシューはほろほろとくずれるタイプ、そのチャーシューも玉子もスープに合わせてか味は薄め、この味わいはスープの邪魔にならない。結構好きなタイプの一杯であった、でも麺が違えばもっと好みの味だったかも。

到着=12:11 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚貝の効いた塩味 お気に入り度=7

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季織亭(経堂)

訪問日=9月29日(土) 雨

メニュー=拉麺(醤油)

Kioriramen

うまいらーめん店の集まる場所「経堂」、「清勝丸」のあと、連食を考えた。自分の中で経堂と言えば「稲荷」が一番好きなのだが、でもそれはつけめんの評価、すでにつけめんを食べているので今回は回避することにした。

じゃあ醤油ラーメンにしよう、と決め、ならばかなり久しぶりに「季織亭」を訪れることにする。「虎」や「英」も気になるし、「はるばるてい」でまた「香麺」を食べたいところだが、それはまた今度と言うことで(いつのことやら・・・)。

Kiorimenu1さて突然行こうと思ったので店の場所がよく判らなかったが、適当に歩いていたら店に着いた。以前のメモを見ると実に4年ぶりということになるるようだ。

店内には先客1名(後客は無し)、その方が食べていたつけめんがうまそう、でも初志貫徹「拉麺(醤油)」で!店内には香ばしい香りが漂う、この香りはなんだろう?

Kiorimenu2お、ハートランド生ビールだ!これが夜なら頼みたいところだなあ。

さて提供の「拉麺」はあっさりめの醤油、最初は感じづらいが徐々にすっきりしたうまみを感じ出す。麺はコシがありもちもちした食感、この食感は好み、麺いいなあ。これはやはりつけめんでも美味しそう。

チャーシューはかなり分厚い、ただちょっと味が濃い目であった。刻みタマネギの食感も良いアクセントになる。するっと完食して店を出る、そして雨の経堂を駅に向かうのであった。

到着=12:18 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2007年10月 1日 (月)

つけ麺中華そば 清勝丸(経堂)

訪問日=9月29日(土) 雨

メニュー=つけめん中盛り

Seisyotuke

雨の「経堂」、新店「清勝丸」に伺った。こちらの店はつけめんの店かと思ったが中華そばもあるようだ。ちなみにこの店も含め最近伺った3店舗は「浅草開化楼」の麺を使用している店であった。

昔の話だが初めて「浅草開化楼」を意識したのは赤羽の「高はし」、その後「開化楼」の麺箱を見てうれしくて店に入ったこともあった(上野から移転前の「龍ちゃんラーメン」とか)。でも最近は「浅草開化楼」の麺箱を見ることがほんと増えたなあ。

さて店内に入り券売機で「つけめん中盛り」の券を買って席に着く、店内にはジャズが流れていた。店内スタッフは合計4名、結構多いなあ。

さて到着の「つけめん中盛り」、ぴかぴかの麺が美しい、そしてその麺はコシがありしっかりした食感、舌触り滑らかで口の中を滑らせる感覚が心地よい。

つけスープはタレというより出汁のうまみのあるスープ、動物系と魚介が効いておりうまみは充分、麺と絡んで満足満足。ただメンマとチャーシューの味が濃い、これはもう少し味が強くない方が好みかも。

Seisyomenu 最後にスープ割りをお願いすると、ポットでスープを提供してくれた。動物系のスープは白濁したもの、スープ割りを楽しみ。そして自分にとってのお約束、割スープをそのままレンゲに入れて飲んでみた。ただこれはあまり味が無い、大体魚介系の割スープだと美味しく感じるが、魚介系の方が塩分が出るのだろうか?

到着=11:52 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=魚介も効いたコクのある醤油 お気に入り度=8

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