« じゃんがららーめん(神田) | トップページ | 麺士 武双(赤羽) »

2007年8月13日 (月)

麺処 遊(鶯谷)

訪問日=8月10日(金) 晴れ

メニュー=中華そば(大)+とろろ+白飯

Yuramendai

この日も飲み会の翌日、弱った胃ににぼ汁を注入したくなり鶯谷の「遊」を訪問する。久しぶりに来たらいつの間にか券売機が外に設置されていた。胃袋は弱っているががっつり食べたいと思い大盛りで、それと気になった「とろろ」の券も購入して店の方にお願いした。

壁側の席に椅子があり今回はそちらに座ったが、前まで座っていた厨房側のカウンターには椅子が置かれていなかった、なんでだろう?ちなみに先客は1名であった、やっぱりいつ来ても混み合うことのない店だなあ。

Yumenuさてらーめん提供、とろろは別の器で提供された。麺は意外なほどに多い、麺の塊があるのでそれをほぐしスープに絡める、ただなかなか味がなじまない。最初味が感じづらかったが味が麺になじんでくるとやはり煮干しの効いたスープは満足の味、硬めの茹で加減の麺もこのスープに合っている。先日食べた「伊藤」より煮干し具合は穏やかだが、でもやはりこれは好みの味わい、スープが良いなあ。

途中でとろろを半分投入、絡めてずるずるすする、音もずるずる。さてとろろが別皿提供ならばと、白飯を追加した。ご飯にとろろをかけてやろうという魂胆である、だが値段は200円、いやな予感がしたら、やはりご飯の量は多かった。

Yutoromesi それでもとろろをかけ、にぼ汁も入れて食す。とろろは角切りもあり、しゃきしゃきととろとろの食感、ご飯も煮干しの味を吸い、最後に満足のいっぱいになった。ただしお腹も大変に満足になってしまったが。

夜の「夕」も行きたいなあ、と思いながらなかなか来れていない、次の飲み会の後に行ってみようか、という思いはあるも閉店時間前に飲み会が終わるのはまれの為、ちょっと難しいか。

いつも「軽く飲みに行こう」という言葉を最初に聞くが、これまで軽かったためしがなく、いつもずぶずぶに重かったりするのはなぜだろう?

到着=13:11 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=煮干しのうまみが効いた醤油 お気に入り度=8

|

« じゃんがららーめん(神田) | トップページ | 麺士 武双(赤羽) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130425/16103731

この記事へのトラックバック一覧です: 麺処 遊(鶯谷):

« じゃんがららーめん(神田) | トップページ | 麺士 武双(赤羽) »