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2007年7月31日 (火)

つし馬(浅草)

訪問日=7月27日(金) 晴れ

メニュー=中華そば中

Tusimaramen2

「江戸きん」より移動、両店はとても近い場所にあり、連食するにはもってこいである。実はこちらの店は以前2度ほど伺っている。

1度目はオープンの後、次は味が変わってから、最初の時はつけめんを食べ、その味の良さに再度伺おうと思った。次に食べたときには味が変わっており、煮干しの効いたスープは良いが、昆布の風味と酸味がどうも好みに合わなかった。

今回は再度スープを味わってみたく訪問、連食だったのにおもわず中盛りを注文してしまった。提供されて判ったが、中盛りは案外量が多い、連食のみとしては並のほうが良かったようだ。

さてスープ、煮干しの効いたスープは今回も昆布の風味はあるがきつすぎず、また酸味もとくにない。味自体も醤油の色は濃いが味は良い加減で丁度の味わいであった。麺はもちもちしたものでコシは強くないがこの食感は楽しい、でも麺自体の風味は薄いかも。

チャーシューは表面一面に沢山、肉のうまみあるタイプ、ジューシーだがものによってはぱさつきもある。食べているときに麺の量も多く、食べる時間が長くなってくると店内とくに暑くないのに汗だくだくになってしまった。

食べ終わった後に店を出て、駅までの道をいかに日に当たらないかを考えながら歩いた。時間があれば浅草見物などしたいところだが、突き刺す日差しを避けるため、すぐに地下にもぐることにして次のミッションに向かうのであった(らーめんではなくほんとの仕事)。

到着=12:41 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太ちぢれ麺 スープ=魚介の効いた醤油味 お気に入り度=7

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2007年7月30日 (月)

【移転】麺屋武蔵江戸きん(浅草)

訪問日=7月27日(金) 晴れ

メニュー=御祭らー麺

Edokinomaturi

「麺屋 武蔵」の新店が浅草に出来たらしい、「武蔵」の新店といえばこの前に行ったのは高田馬場の「鷹虎」のはず、「武蔵」はこれからどんどん増えていきそうな感じである。

ただどの店も「武蔵」の名が入っているものの味が違う、こういうのはうれしい。違う名前の店なんだけどまったく同じ味だったりするとがっかりすることがある、まあこれはご近所の方には関係ないことだが。

店にはいると威勢の良い掛け声、これは「武蔵」の店共通であり、自分は好きなところ、元気があってよろしい!店内は金魚をデザインしたものが多く、金魚が描かれた風鈴や絵、カウンター上にも金魚のデザインが描かれている。

今回注文は「御祭らー麺」、なんだかネーミングに惹かれてしまった、お祭りわっしょい。このメニューどうやら普通のラーメンよりトッピングが豪華なようだ。カウンター席に座りらーめんを待つ。

そして提供されたらーめんには赤白黒の3食のワンタン、これも金魚を模しているらしい。スープは動物系の味わい、でもあっさりしておりしつこくない味は飲みやすい。こういった味は頻繁に食べても大丈夫そうな感じ。

麺はちょっと太め、コシも十分ある食感、この麺ならもう少し濃い味の方があいそうな気もする。極太メンマは食感がすごい、でも自分としては食べづらい感じがあった。

ワンタンの赤は肉の餡、白はエビ、黒はなんだろ、肉が入っているが風味が強い味、この中ではエビのワンタンがぷりぷりした食感で一番好みであった。

席は7割程度の入り具合、雷門すぐ近くのこの場所は、今後行列なんかが出来てくれば新しい名所となるかもしれない。そうなると場所柄外人さんもやってくるのかな、外人さんにこの味は受け入れられるのだろうか、一度見てみたい気もする。

到着=12:20 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=動物系のうまみあるあっさりスープ お気に入り度=7

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2007年7月29日 (日)

のスた(大井町)

訪問日=7月25日(水) 晴れ

メニュー=太麺

Nosutafutomen

先日も来ている「のスた」、今回の目当ては「太麺」を食べること、「じゃげな」のあとに伺った。店に着くと、おや?入り口に列が無い、なんと一番奥に1席空きがある、なんと珍しい、でも座った後にぞくぞくと行列が増えていく、これはついているということだろう。

目の前で出来上がっていくらーめん、タレのあとにスープを入れる、でもほとんど脂のように見える。茹であがった麺を投入するが器は小振り、しかも麺が多いので山盛りで麺が積みあがった。しかもそのあとむりやりのヤサイを乗っけていく、すごい光景。

実は今回伺って気づいたが壁に、写真を撮る場合は伝えるように書いてあった。最近店の方に断って撮るようにしているので、これは問題なし、今回も「写真撮って良いですか」と聞くと、「らーめんの写真は良いです」とのこと、その口調かららーめんの写真を撮るのは全然問題ない感じ、誰か店主氏を勝手に撮った人なんかがいたのかな?

さてらーめん、脂のうまみをまとったヤサイは麺といっしょで良い味わい。麺のコシもあり、麺自体の風味も好きなものだった。でもしばらくすると下からタレの味が顔を出しはじめ、徐々にワイルドな表情に変わってきた。タレの味はかなり強い、混ぜたがヤサイを最初に結構食べたので塩辛い。

最初に混ぜればバランスが良いのだろう。今回の食べ方は失敗のようだ。なんとか完食して店を出た。2食目でなければもっと食べるのに苦労しなかったか。今度食べるときは最初に下から麺を混ぜて食べることにしよう、でもあの小振りの丼で混ぜたらスープがぼたぼたこぼれそうな気がする・・・・。

到着=12:29 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太平麺 スープ=濃い味の醤油、脂多い お気に入り度=6

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2007年7月28日 (土)

麺場じゃげな(大井町)

訪問日=7月25日(水) 晴れ

メニュー=九条ねぎらーめん+煮玉子

Jyagenaramen

「ajito」に行こうと思ったていたこの日、でもとらさんサーチで場所を確認しようと思ったら最初のスケジュール画面に「ajito休み」の表示があった。

実はそれ以前に伺おうと思ったときもTkzさんのブログで休みを前日に知ることが出来、自分としては珍しく店の前で臨休を知りへなへなになる、というのを回避できている。といっても行こうと思って2回も行けないとは「ajito」には縁が無いのだろうか?

そこでこの日はぼぶさんのブログで気になった「じゃげな」に伺うことにした、「じゃげな」・・・、何かの方言だろうか?店に入り右の奥の席を案内される、その場所は狭い、そこに向かうにはその手前に座る自分以上に体格の良い人をやり過ごさなければいけない。声をかけたがその方が寄れるのもわずか、ぶつかりながら身体を奥に押し込んでいった。基本的にこの店は客席の後ろは狭い、まあどこに座るとしても誰かにぶつかっただろう。

Jyagenamenu メニュー右には「おためし」と書かれた「九条ねぎらーめん」、値段は安いが右から見ていくと次のメニューは突然金額が跳ね上がる、ひだりはじが通常メニューなのだろうか?今回はお試しということで「九条ねぎらーめん」を注文することにした。

提供のらーめんは確かにねぎがどっさり乗った見た目、これは結構うれしいかも。味は鰹など魚介の効いたスープ、うまみのある味は結構好きな味。食べて最初、銀座にあった「めん組」の味を思い出す、しかし「めん組」ほどしつこい味では無い。

Jyagena 麺は中太のちぢれたもの、スープの絡みは良い。そしてねぎのざくざくした食感も良かった。目の前には沢山の調味料があり、とりあえずガーリックを投入、揚げたガーリックの風味が増し、かりかりした食感もある。そしてハニー(蜂蜜)で甘みを追加、なんかクセになるような味になった。

ちなみにこのメニューにはチャーシューは入っていない、お試しですから。食べ終えて、出るときも苦労しながら店を出た。

到着=12:02 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=鰹節の効いたうまみある醤油 お気に入り度=7

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2007年7月27日 (金)

二郎(神保町)

訪問日=7月24日(火) 晴れ

メニュー=らーめん(ヤサイアブラカラメ)

Jinbojiro

休みのこの日、さてどこに行こうかと、せっかくの平日休みなら日曜休みの店に行こうと思った。バイクで北本通りを走っているときに「べんてん」で中盛りか、「十六」で大盛りのどちらかにしよう、という考えていたが、ふいに「最近二郎喰ってないなあ」という思いから、急遽バイクは神保町に向かって走り出す。

以前体調の悪いときに伺って以来、そのときは仕事の合間で結構待ちそうな並び時間にどきどきしながら待っていた記憶がある。今回はどんなに並びがあっても大丈夫、1時間でも待ってやろうとも!と思っていたが店前には並ぶ人数はそれほどでもない。

これはすぐ食べられるのか、と思ったがでも以外と時間は掛かった。ちょうどロットのはけたときに並んだのかもしれない。それにしても自分は休みだから別にかまわないが、まわりのサラリーマンの方たちは休み時間にここにきているのだと思うが、休み時間内に食べることが出来ているのだろうか?

トッピングコールはヤサイアブラカラメ、山積みのヤサイは恐れていたほどの量ではない(十分多いが)。まずはもやしをスープにつけてパクリ、ざくざくして食感、味のついたもやしはこれで十分好みの味、次に麺を引っ張りだして頂くと、適度なコシは良い食感で口の中を満たしていく。

スープはどぎついほどの濃い味でない、ただコクがあり脂のうまみもある味わい。途中で下から麺返し、結構味の濃いものになる、量が多いの良い変化となった。でも次第に口の中の二郎濃度が高くなりだした、辛くて厳しいと思うちょっと前に麺を食べ終えた、まあさすがにスープはちょっとだけ飲んでやめておくことに。

店を出ると晴天の空の下、汗魔神となって神保町を徘徊、やはり食べ終えて満足の味わい、でも次ぎ来たとしても、昼並ぶのはきびしそうだなあ。

到着=12:55 待ち時間=24分 行列=9人

麺=太平麺 スープ=濃い味の醤油 お気に入り度=8

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2007年7月26日 (木)

麺や 璃宮(錦糸町)

訪問日=7月23日(月) 曇り

メニュー=らーめん+白ごはん

Rikyuramen

錦糸町に用事があり、そうだそうなれば先日らーめんの提供を翌週からと言っていた「北彩」に行こうと思った。階段を昇ると扉にはなにやら張り紙が、なんとしばらくらーめんはやらない旨が書かれていた、とほほ。

というわけで当初連食狙いでつけめんを食べようと思っていた「璃宮」に移動することに。店についてそういえばらーめんはまだ食べていないと思い、そこでらーめんにすることにした。最初におしぼりの提供あり、汗かきにはうれしいサービス、髭の店員さんの丁寧な接客も良い。

Rikyumesi さてらーめん、魚介の効いた醤油スープは動物系の濃厚なコクもあり、上に乗ったコショウの刺激的な風味もきいている。麺は太め、コシもありスープもよくからむ。この麺とスープはとても満足の味わいである。麺を食べ進んでいくのがほんとうれしい。

結局するっと完食、そして残ったスープをどうするか?好きな味のためもっと味わいたい、というわけで白ごはんを追加、らーめん茶漬けで頂くことに。こちらもさらりと完食し、スープを最後まで堪能した。

会計をすませると入り口までのお見送りあり、そんなことまでするのか、駅からはちょっと歩くがでもまた行ってみたいと思える店だった。

到着=12:18 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=濃厚魚介豚骨 お気に入り度=8

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2007年7月25日 (水)

TETSU(西日暮里)

訪問日=7月22日(日) 曇り

メニュー=つけあつ

Tetsutukeatu

前日の超深酒が祟ったこの日、朝から寝たり起きたりの繰り返しで、まどろむ意識を現実世界に引きずり出せたのはやっと昼くらいであった。

体調は悪い、でも休日にらーめんを食べないわけにはいかない、というわけで、のそのそバイクに乗り西日暮里を目指した。先日夜の顔である「はじめ」に伺い、また行かなきゃと思っていた「TETSU」へ、結構久しぶりの訪問になる。

店の前には予想通りの長蛇の列、ただ待ち時間は予想以上の1時間20分で店には行った。ただ座ってあまり待たずに「つけあつ」が提供される。ちなみに「つけあつ」とは冷たい麺とあつもりの麺が2つセットで提供されるもの、各200g、つまり計400g、この体調で食べきれるだろうか・・・。

先につけスープとあつもり麺が提供、丼にはいった麺には同時に熱いスープも張られている。その後冷たい麺も提供された。まずは冷たい麺から、この麺舌触りが気持ち良く、コシはあるものの固いという印象は無い。喉越しもよくこの麺はとても好きなタイプであった。

魚介の効いたつけスープは動物系の濃厚なコクもある。この麺とスープががっぷり四つに組み満足度満点。そしてあつもり麺は冷たい麺よりもう少し柔らかめの食感、というか冷たい麺を待って写真を撮ったためちょっと伸びたかも。そうはいっても出汁の効いたスープと麺だけでも実は満足できるもの、つけスープと絡めてこちらもどんどん無くなっていった。

考えれば200gのつけめんを2杯食べたのも同じ事、体調を考えれば意外なほどにするっと完食出来た。最後に焼き石をお願いし、目の前のポットからスープ割り、じゅーという音を立てて焼き石で再沸騰、最後まで楽しめることのできる一杯(いや2杯か)だった。

到着=12:54 待ち時間=1時間17分 行列=33人

麺=太麺 スープ=魚介の効いたの濃厚な醤油 お気に入り度=9

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2007年7月24日 (火)

ココログメンテナンスについて

ココログがメンテナンスに入ります。

スケジュールは7月24日(火)21:00~7月25日(水)15:00まで

この間TBの受付、またコメントの書き込みが出来なくなります。

よろしくお願いします。

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【移転】斑鳩(九段下)

訪問日=7月20日(金) 曇り

メニュー=チーズガーリック油そば

Ikarugamaze1

「神威」の次に向かったのは「斑鳩」、かなり久しぶりに訪問した。店前には予想通りの行列、でも予想以上でもなく以外と待たずに入店できた

。接客の若い方は素晴らしい笑顔で案内してくれる。事前に券売機で購入していたのは最近ちょくちょく食べてる「油そば」、でもチーズでガーリックな油そばとは?券を渡して到着を待つ。

Ikarugamaze2 綺麗な見た目のこのメニュー、下から混ぜ混ぜして食べはじめる。ちなみに麺は黄色とオレンジ色の2種類入っているようだ。タレの絡んだ麺はコショウのスパイシーな刺激がある味わいで、やはりチーズでマイルドさもある。刻みタマネギの食感もまた良し、揚げたガーリックスライスの風味とかりかり感もある。麺はちょっと硬めののど越しはそれほど好きではないかも。

快調に飛ばしていたが、ただ後半さすがにつらくなってきた。2食目で油そばはつらいかも、やはり「がんこ」「椿」のように途中スープを入れたら最後まで美味しく頂けた気がする、まあ個人的な好みだが。どうなんだろう、頼んだらスープを入れてくれたのだろうか?

食後口の中をしばらく刺激するものあり、コショウかな、ちょっと調子に乗りすぎて油そばを食べ過ぎた感あり、油そばは程々にしよう。

到着=13:48 待ち時間=19分 行列=12人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=コショウの刺激あるコクのあるタレ お気に入り度=7

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【閉店】麺処 神威(梅島)

訪問日=7月20日(金) 曇り

メニュー=味噌とんこつらぁめん+味付半熟玉子

Kamuimiso

先日食べれなかったので再度伺ったこちらの店、環七と昭和通りが交わる場所の近くにある。店にはいるとカウンターのみの席には先客1名、自分も座って「味噌とんこつらぁめん」を注文した。

実は味噌は不得意な方で、また最近とんこつは敬遠気味だったりする。今回の「味噌とんこつ」はどうだろう。ちなみにカウンター上には紅ショウガ、まるごとニンニク、そしてにんにくをクラッシュする器具と、とんこつの店仕様になっている。

Kamuimenu さて提供のらーめんはマイルドな、そしてコクもある味噌のスープ、とろとした粘土もある。味噌ととんこつということだが以外とすっきりした飲み口のようだ。麺は中太で結構硬めの食感、この麺の食感は好みとしては微妙かも。

もやしにニラなどの具材、チャーシューは小さめだがほかの具材もあるのでむしろ無くても良かった。味噌が好きな方ならかなり良いのではないか、と感じた。

結局後客は無かったが店員さんの接客も問題なく、もう少し入っても良いような気が、でも新店だからこれからなのだろう。

到着=12:49 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=マイルドな、そしてコクのある味噌 お気に入り度=7

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【閉店】中華そば 椿(西新井)

訪問日=7月16日(月)祝日 晴れ

メニュー=油そば

Tubakimaze1

「波」のあと、バイクなら移動の早い「椿」に到着、店に着くと行列多数、以前来た時はそれほど並んでいなかったが、こちらももう人気店なんだなあ。祝日ということもあってか家族連れも多く、目の前にはお父さんに抱っこされたかわいい赤ん坊がいる。その赤ん坊、なぜかこちらを凝視、それほどの珍獣に見えたのだろうか・・・。

店に入り、店主氏のほかには若い方が3名いる。1名は店主氏に顔が似ている気がするのだが、息子さんだったりして。さて今回の注文は油そば、なんか最近、油そばを沢山食べてる気がする。

Tubakimaze2 この油そば、まずまだ混ぜてない状態で麺を頂くともちもちしており、麺だけでもまず好みのタイプ。その後ぐーりぐりと下からタレを絡めるように混ぜてから麺を啜りこんでいく。魚介の効いた濃い味わい、コクがありこの味は良いなあ。麺の盛りがみるみるなくなっていく。チャーシューは濃すぎず肉のうまみを味わえ、これも良い。

Tubakimaze3 ただ味が濃いので途中でつらくなってきた。そこで3分の1食べた状態で目の前のポットからスープを入れ、ラーメン状態にしてから残りの麺を口に入れていく。味は薄まるものの、スープの味としては問題なし、これでも普通においしいラーメンとして頂ける。

途中でスープを入れるのは「がんこ」でやっていたのだが、これで多めの麺も最後まで飽きもなく完食できる。最初ちょっと味が濃いと思ったがかそれは2食目だからだろう、今回も満足の一杯だった。さて次来たら何を食べようか。

到着=12:32 待ち時間=21分 行列=9人

麺=太麺 スープ=魚介の効いた濃い味の醤油タレ お気に入り度=8

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2007年7月22日 (日)

波(北綾瀬)

訪問日=7月16日(月)祝日 晴れ

メニュー=メキみそ

Simaze1

新店の「神威」に向かう道、なんだってそんなに、と思うほど渋滞していた。やっと店に着いたところシャッターは閉まっている、日曜定休日だと思ったが、祝日も休みなのかもしれない。

そこで予定を変更して向かったのはちょっと前にも伺っている「波」、店にはいるとカウンター席はほぼ満席、唯一のこった1席に座ることが出来た。ちなみにうしろに畳の場所があるのだが、そこは客席ではないので座れない。

前回好みの味であった「塩らーめん」を食べようと思っていたが、「シー麺7号」という文字が目に入り思わず注文してしまった。「サラダ風冷やし麺、サルサドレッシングとみそ、コラボレーション」の文字、なんともイメージの掴みづらいメニュー、出てくるまでどんなものか判らない。

Simaze2_1 さて提供の料理は確かに野菜がたっぷり乗った内容、上にチリソースが掛かっている、これをまずはよく混ぜる、ぐりぐり。混ぜている時、からからとタコスチップの音が楽しい。

さて味は味噌とチリソースの混ざった味で、冷たい味わい、正直なんだこりゃ、と思いながら、でも自然と頬がゆるむのを感じる。まったく不思議な味だなあ。味噌とチリソースが絶妙なマッチ、とこれを食べて思う人がどれくらいいるだろう?

麺と野菜を絡めて食べる、ほんと面白い味、タコスチップの食感はちょっと食べづらい。いやほんと面白い味だった、でも次に行ったときに、もしこのメニューがあったとしてもこれを注文することは無いだろう、多分「塩らーめん」だな。

到着=11:51 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中太麺 スープ=みそとチリソースの味わい お気に入り度=6

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新がんこラーメン総本家(池袋)

訪問日=7月15日(日) 雨(台風)

メニュー=悪魔の油そば中盛り

Gankomaze1

油そばの悪魔と聞いて、どんな事態になるのか、と興味津々で伺った。それにしてもまたしても雨、しかも今回は台風とは・・・・。「悪魔シリーズ」は雨にたたられている、というより、もはや悪魔が雨を連れてきているとしか考えられない気がする。

店の前のドラム缶には今回も注意を呼びかける張り紙あり、「作った事ないのでどんな物が出来るんだか?」ってそんな無茶な・・・。

Gankomaze ちょっと待って入店すると、一条氏から「中盛りでいいよね!」という声、多分もう一人同じくらいに入った人も言われた模様、いやさすがに2食目だしそれほど食べれない気がしたのでこう言った、「はい、中盛りで」・・・・、無理だ・・・、一条氏にあれほど力強く言い切られて変更できるわけが無い。多分普通盛りでお願いしてもそのまま出てきて、食べれない分は残すように、言われるだけだろう。

さてしばし待って目の前には油そばが提供された、麺をぐりんと下から混ぜて食らいつく。悪魔と効いてかなり身構えていたが、コクはあるものの特に塩辛いという味ではない。これは多分悪魔らーめんを知らない人が食べても普通に美味しく頂けるだろう。

Gankomaze2 タレの味は濃い物でなく、麺と絡めても満足の味だった。途中麺を半分くらい頂いたところでスープを入れて貰った。これでラーメンのようないなる、目の前にタレがあったので入れると味が随分濃い物に、これでもう少し調子に乗ってタレをいれたら悪魔らーめんの味になったかも。

心配だったのはこの油そばが初の「がんこ」だった人が次の悪魔ラーメンを食べたときに、その塩辛さに驚かないかという事、大丈夫かな。

到着=13:49 待ち時間=15分 行列=5人

麺=中太平麺 スープ=コクのある醤油タレ お気に入り度=8

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2007年7月20日 (金)

拉麺研究所 香(学芸大学)

訪問日=7月15日(日) 雨(台風)

メニュー=太香麺+温泉たまご

Syanramen

休みのこの日、さすがに台風ではバイクに乗るわけにも行かず、でもラーメンは食べる!というわけで電車で移動することにした。

目指す店は「学芸大学」駅近くに新しくできた「拉麺研究所 香」、研究所とは珍しい名前だがどんな店だろう?こちらの店は以前「辛さの極地 吾郎」のあった場所になる。

電車に乗っている間はさして強くない雨だったが、駅に着いた時点でかなり雨足が強くなっていた。店に着き、店構えは研究所っぽくは無い、当たり前か。中にはいるとカウンター上に置くポットの水を準備していた、この日の一番客になったのだろうか?まあこの天候なら無理もない。

券売機を見ると太香らーめんと細香らーめん以外のメニューは「研究中」の張り紙あり、準備中を研究中とはなかなか面白い。一応トッピングのランプは点いていたのでそちらの研究はすんでいるのだろう。

さて提供のらーめん、スープはかつお節の効いた味わい、あっさりながらうまみはあり結構好みの味だった。麺は太め、もちもちした食感もある。上に乗った鶏肉はコショウの風味もよく、そぼろのような感じであった。

角煮は脂身がちょっと多い、これは微妙かも。上にぷかりぷかりと浮いた大切り刻みタマネギのざっくりした食感も良い。最後に目の前にあったラー油をたらりとらーめんにかけてみた。器のラー油には山椒が沈んだでいる、ピリリとした刺激と風味、辛味も効いている。

まだ研究途中かもしれないが、結構良い店のような気がする。研究の済んだメニューも今後投入されていくことだろう、それも楽しみ。

到着=12:25 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太ちぢれ麺 スープ=鰹節の効いたうまみある醤油 お気に入り度=7

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2007年7月19日 (木)

はじめ(西日暮里)

訪問日=7月14日(土) 雨(台風)

メニュー=らーめん+油そば

Hajimeramen

吹き荒れる風、たたきつける雨、そう台風である。そんな中、なぜ?という疑問を持ちながらちょいと一飲み、そして当然らーめんを。

最初「ど・みそ」に行こうと思ったが調べたら土曜日は昼のみ、じゃあらーめんも止めとこうか、と思ったが帰りの電車で、西日暮里の「夕」にいってみよう、突如頭に浮かんでしまった。こちらの店は「遊」が夜にやっている店、でも店に着くとやってないようだった。後で調べたら「遊」と違い「夕」は土曜日は営業してないようだ。

じゃあ最後に以前から一度行ってみたいと思っていた「TETSU」の夜の顔「はじめ」に行こうと思い西日暮里を降りた。降りた時点で営業終了は近い、台風で営業していない可能性を頭に入れながら店までの道をダッシュで駆け抜ける。でも酒でふらふら、風でよたよた、くじけそうになったが店が見えた時点で蘇った。

店先には客がいる、まさか行列か!と思ったが、でも食券を買っているだけだった。その方達が店に入り、自分も店先の券売機で券を買ってすぐに入店した。店にはいると席の空きは1席のみ、台風なのに。

しばらく待ってらーめん提供、魚介というか煮干しの効いたスープはうまみが十分ある味わい。平打ちの麺はのど越しもよくスープもよく絡む。チャーシューも噛み応えがあり満足の無いようであった。

Hajimemaze1 結局すぐに完食、そこで閉店前だし台風だし、ならば客ももう来ないだろう、と思い厨房内にいる店の方にお願いして、油そばを追加注文しようと思った。閉店前なので大丈夫か心配だったが、声を掛けると快く応じてくれた。ちなみに閉店間際に2名の来店者があったがその方達も無事中に入れて貰っていた。

油そばもすぐ出来あがり、ぐりぐり混ぜて頂くことに。コクのある醤油タレ、こちらもうまみは十分の味わい、スパイスの刺激もある。麺はやはりのど越し良い、結構量もあるがすぐに完食した。丁寧な接客に良い気分で店を出る。

Hajimemaze2 駅への道は雨足は強いが、さほど苦もなく歩くことが出来た。また行ってみたいと思うがこちらの店は夜だけだからなあ・・・・・。その前に「TETSU」でまた食べたいというのもあるんだけど。

到着=20:40 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中太麺 スープ=煮干しの効いた醤油+コクのある醤油タレ お気に入り度=8

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2007年7月18日 (水)

めじろ(川崎:ラーメンシンフォニー)

訪問日=7月13日(金) 曇り

メニュー=昔のらーめん

Kawamejiromukasi

「よし松」のあと川崎に移動、歩いて汗をかいていたので冷たいラーメンかつけめんを食べようと思い川崎の「ラーメンシンフォニー」でらーめん店を覗いてみることにした。

そうだ、そういえば先日代々木の「めじろ」で食べた「冷やしらーめん」が良かったのでこちらの「めじろ」でも提供してないだろうか?と思い、券売機を見ると「冷やしサワーらーめん」の文字、おお、やった、と思ったら売り切れランプぴっかり点灯している、残念。

Kawamejirokorega でも「昔のらーめん」の文字も気になり、どうしようか迷いながら一旦お手洗いへ、その後めじろの方に戻ろうとしたら「これがらーめんです」の文字が目に飛び込んでくる、思わず「めじろ」に行こうと決めてしまった。

先客は無し、ただ座った後に4名ほど立て続けに入店してきた。注文はやはり「昔のらーめん」細麺のためすぐに提供された。

風味豊かな醤油スープはあっさりながらコクもあり、うまみも十分感じる味わい。スープになんだか揚げ物を入れたような風味があるがこれはなんだろう?最初その風味を不思議に感じていたが食べ進むうちに楽しくなってくる。

細い麺もスープがよく絡み、するすると食べ進んでいける。一面のねぎも良い食感、結局最後は完飲までしてしまった(この日2杯目の完食完飲)。

どの辺が昔のらーめんなのかは判らなかったが、でも昔、このらーめんを食べていれば心に残るらーめんになったであろう。

到着=13:02 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=魚介も効いた醤油 お気に入り度=8

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2007年7月17日 (火)

よし松(雑色)

訪問日=7月13日(金) 曇り

メニュー=らーめん(太麺)+煮玉子

Yosimaturamen

Tkzさんのブログで気になりチェックしていたお店、「雑色」という駅も知らなかったなあ。またはじめての駅で降りてしまった。

店に着きカウンターの空き席に座るととなりから魚介のいいにおい、これは期待してしまう。店はカウンター6席と、奥にテーブル席があるようだ。奥にはビールを飲む客で盛り上がっている。

Yosimatumenu1 そして提供のらーめんは魚介の効いたスープの味わい、醤油の風味がすっとひろがるものでこれは好きなタイプの味であった。いやー、傷んだ胃袋に染み渡るねー(酒は程ほどにしないと)

今回の注文は太麺でお願いしたので麺は太め、コシがあり舌触りもなめらかで、のど越しもよい。この麺ならつけめんでもよさそうだ。でももしかするとらーめんには中麺のほうが相性がいいのかもしれない。

Yosimatumenu2 チャーシューも噛み応えがあり肉のうまみが感じられる。結局スープまで完飲して食事を終えた。なかなか来づらい場所(路線)だが、また来た際にはつけめんを食べてみたい。

到着=12:12 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=8

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2007年7月16日 (月)

花月(川口)

訪問日=7月13日(金) 曇り

メニュー=GTR3

Kagetugtr3_1 夜にらーめん、ということはつまり酒の後ということ。恐るべき事に3日連続の飲み会、弱る胃、溜まる疲労、増える体重、でもらーめんは食べる!!

こんな時間にやっているらーめん店は少ないのだが「花月」はしっかりやっている。そしてまたも店先に表示の新作「GTR3」の文字、よしよし今日はこれを食べてやろう。そうは言っても実は一昨年も「GTR2」というのを頂いている。

「GTO」の影響で「GT」とつけば「グレートティーチャー」とふと頭に浮かんだ(でもネタとしては古いな)。そうすると「R」はなんだ、そんな頭文字の人はいないか、なら「ライダーマン」にしとくか、「グレートティーチャーライダーマン」、なんだそりゃ、意味が判らない。

・・・、

さてらーめん、ガーリックの効いたスープはトマトの酸味もある、うまみはあるが、ベースは結構あっさりしているようだ。写真のイメージとしてはもっとトマトが効いてそうな気もしていた。

上に乗ったあつあつのキャベツと一緒に麺を頂く、そして舌をやけど、これはいつものこと。この味わい、夜に食べるには良いラーメンかもしれない。なかなか面白い味だった、来年は「GTR4」だろうか。

到着=0:18 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=トマトとガーリックの効いた味わい お気に入り度=7

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2007年7月15日 (日)

阿修羅(京成船橋)

訪問日=7月12日(木) 雨

メニュー=らーめん

Asyuraramen

「一品」のあと、「北彩」を目指すもラーメンを提供しておらず、というわけで次の用事があった「船橋」まで移動した。どこでらーめんを食べようかと思い、雨も降っているので最初「無限大」に行こうかと考えた。

でも先日津田沼の「無限大」にも行っているので回避、そこでちょっと歩くが「阿修羅」に行くことに。「阿修羅」はこれで3度目の訪問だが、これまで2回ともごまらーめんを頂いている。で、そのときにも気になっていた「らーめん」を食べようと思った。

入り口につくと「冷やしらーめん」の表示あり、ゴマの和風スープらしく、見た目は冷やし中華のようだ。ぐらりとゆらぐ気持ちもあったが、ここは初志貫徹「らーめん」でお願いした。

その「らーめん」はコクのある濃い味の醤油味で、醤油の風味が非常に豊か、たまり醤油のようなコクがあり、スープのうまみと合わさってとても満足の味であった。

麺はコシのあるストレート、でもスープも絡む。麺とスープで大満足、チャーシューは味が濃いので好み的にはまあまあかも。でもスープを完飲するほど堪能した。これはまた来なければ、でも駅から結構歩くんだよなあ・・・。

到着=13:05 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある濃い味の醤油 お気に入り度=9

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らーめん一品(西大島) 

訪問日=7月12日(木) 曇り

メニュー=らーめん

Ipinramen

西大島駅から「大島銀座商店街」商店街を目指す。向かうは「らーめん一品」、商店街に入りすぐの場所にその店はあった。店内はすごい蒸し暑さ、扇風機は回っているがエアコンはついてない模様、雨が降っており外の気温は高くなかったからだろうか。

さて今回の注文は「らーめん」、ちなみにメニューはその「らーめん」と「チャーシュー麺」、そしてその大盛りだけというシンプルさ、一応つまみとして煮玉子やチャーシューもだすらしい。作るのを見ていたが誠実そうな店主氏がひとつひとつの作業を丁寧にそして慎重におこなっている。

提供の「らーめん」は背脂が少し浮いた見た目、あっさりした醤油でやさしい味わいはがつんと来る感じではないが結構好きな味。麺は以外に量があり、中太の麺はやや柔らかく、ちぢれているのでスープもよく絡む。

ちなみにメンマがなんだか沢山入っていた。メンマは追加していないが、コリコリしたその食感は、くさみも無く、多いのがうれしい感じであった。上に浮く刻みタマネギの食感もいい。結構満足して店を出る、店主氏のまだ慣れて無さそうだが、ひとのよさそうなところもよかった。

ちなみにこのあと錦糸町の「北彩」に向かうも今週はラーメンの提供をおこなっていないとのこと、残念。それにしてもその店、普通のこじんまりした金券ショップでその横にテーブルがあった。なんか面白そうなのでまた行ってみよう。

到着=11:43 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした醤油、背脂 お気に入り度=7

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大勝軒十五夜(新宿御苑)

訪問日=7月11日(水) 雨

メニュー=ラーメン(大)

15yaramen

深酒の次の日にはうまいらーめんを食べたいもの(ほんとはいつもだけど)、そこで外出のついでに大勝軒でも好みの店に行くことにした。

外は雨、時間も早いが、でもカウンター席はほぼ満席となっている。今回の注文はらーめんの大(400g)、体調は芳しくないがこの店の400gなら大丈夫だろう。よく見える厨房をのぞきながら、らーめんを待つ。

そして到着後スープを一口、魚介と動物系のうまみがバランスよく、そして強すぎることなく効いている。このスープは良い、弱った胃袋に染み渡る感じである。

麺はコシのあるもので他の大勝軒よりやや細目、でもスープと絡み満足の味わいを口の中に広げてくれる。ただこれがもう少し太くもっちりした麺なら好みの100%なのだが。

またチャーシューも肉のうまみを感じるものでこれも好み。結局量は多いかったが、あっという間に完食、そしてスープも完飲、いやはや満足満足。ちなみに出る頃にはすでに行列が出来はじめていた。さて今度は「つけめん」にしてみようか。

到着=11:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介動物系の旨味が良く出た醤油味 お気に入り度=9

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2007年7月14日 (土)

懐拉麺伝達師 麺達(駒込)

訪問日=7月8日(日) 曇り

メニュー=つけそば+味玉

Mentatutuke

「アイバンラーメン」の後、バイクで移動したのは駒込にある「懐拉麺伝達師 麺達」、店にはいると結構広い店のようだった。2名テーブルに案内され今回注文の「つけそば」と「味玉」を待つ。

到着のつけそばは動物系のコクのある醤油味、結構酸味がきいている。こう行った味はこれまで特に嫌いじゃなかった味、でも食べ過ぎた感じかも。

麺はかなり弾力のあるもので、ただもうちょっともっちりしている方が好みのようだ。多分1年前ならもっと好みと思ったはず、またしばらくして食べたほうがいいかも。でも店員さんの明るい接客は良かった。

到着=13:41 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=酸味の効いたコクのある醤油 お気に入り度=6

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2007年7月13日 (金)

アイバンラーメン(芦花公園)

訪問日=7月8日(日) 曇り

メニュー=醤油ラーメン+ローストトマト飯

Aibanramen

再訪を望んでいる店は数多い、以前伺った「アイバンラーメン」もそのひとつ、今回バッテリーの復活したバイクにむち打ってお店を目指した(ちなみに今日買った「つけ麺マップ」という本にもすでに掲載されていた、早)。

店に着き、アイバンさんに「醤油らーめん」と前回気になった「ローストトマト飯」をお願いした。で、忘れていたがこちらは代金先払いシステム、今回奥さんはおらず、若い方2名がアイバンさんの他におり、そのうちの1名に代金を支払った。

先に「ローストトマト飯」の提供、トマトとオリーブオイル、そしてコショウの良いにおいが胃を刺激する。でもらーめんが出てくるまでしばしお預け。そしてらーめんが提供された。

醤油が効き気味のスープ、コクはあるがちょい塩辛目、でも麺と食べると丁度良かった。ちなみに柄が垂直のレンゲはスープが飲みづらいかも、普通のレンゲの方がいい。麺は前回絡まりが気になったが、今回は問題なし、するするっと入っていくのど越しの良い麺は好みのタイプである。穂先メンマも食感良い。

ローストトマト飯は、トマトのうまみがぎゅっと詰まった感じ、トマトは好きなのでこれは良い。ただご飯とあわせたときにご飯の量の調整が必要、トマトとご飯のバランスが悪いとトマトの味が強すぎる。ご飯が良い具合の量だと、うん、これは有りですね。器がもう少し大きいともっと食べやすい気もした。

最後にアイバンさんに「ごちそうさま」、最高の笑顔で挨拶をしてくれる。どちらかといえば塩の方を押すが、でも今回も満足することが出来た。また行ってみたい。

到着=12:27 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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ラーメン無限大(津田沼)

訪問日=7月7日(土) 曇り

メニュー=つけ麺(表)中盛り

Tudamugentuke「たいふう」のあと、京成津田沼駅で電車を降りる。津田沼駅前の「無限大」に行くためだが京成津田沼からJR津田沼までは結構歩くようだ、汗をふきふき店まで歩き、行列に加わる。

こちらの店は行列に並ぶ前に食券を買って列に加わるシステムらしい。食券購入後、店前におかれた椅子に座って出番を待つ。店の前はまさに線路、電車が走る前に座っている感じになる。

しばらく待って入店、店はカウンター席とテーブル席、カウンター席の奥で「つけ麺」の出来上がりを待つ。麺茹で10分とのことらしいが、でも座ってからの提供は早い、座る前に茹で初めてもらっているのだろう。

つけスープは魚介というか鰹節の風味が強い酸味のある醤油味、動物系のうまみもあり、かなりコクのある味わいになっている。麺は極太麺、コシはあるが以外となめらかな口当たり。のど越しも良く、つけスープに負けない力強さもある。最初見たときに麺は多いように見えなかったがやはり中盛りで極太麺、食べ応えは十分ある。

チャーシューは茹で豚のような感じ、豚の風味が直接伝わってくる。最後にスープ割りをお願いしてごちそうさま言う、女性の挨拶を聞きながら店を出た。

到着=14:20 待ち時間=11分 行列=5人

麺=極太麺 スープ=魚介も効いた酸味ある醤油 お気に入り度=7

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2007年7月11日 (水)

たいふう(京成大久保)

訪問日=7月7日(土) 曇り

メニュー=あぶら-SOBA.

Taifuabura

この日バイクで出動を企んでいたのだが、キーを回してもエンジンに火が入らない。しまったバッテリーが上がってしまっている、そういえば仕事や雨で2週間ほどバイクに乗っていなかった。仕方なく、今回は電車でらーめん店を目指すことにしたのだが、どうせ電車で行くならお金が掛かっても遠いところにしよう、ということで「京成大久保」までやってきた。

Taifumenu1 こちらの店は油そば(あぶら-SOBA)とつけ麺(つけ-SOBA)を出す店のようだが本日は「あぶら-SOBA」の日、曜日でかわるらしい。後で店の方に伺ったところ、火木土が「あぶら-SOBA」で、月水金日が「(つけ-SOBA)を提供しているとのことだった。店かなり小さく、厨房の横にカウンター5席の客席がある。

Taigfumenu さて提供のメニューは、麺の下に大目のタレ(もしくは少な目のスープかな)のあるもの、麺とトッピングのもやし、チャーシュー、ねぎをそのタレと絡めるようにぐりぐり混ぜる。コクのある醤油味で、でも味は濃すぎず食べやすい。コシのある太い麺は噛み応えがあるものだが、これもごりごりというほど固くなく食べやすかった。

Taifumenu2 この油そば、初めてこういうメニューを食べる人には丁度良いかもしれない。もやしの食感もこの太い麺なら食感の邪魔にならず、良いしゃきしゃき感を味わえる。連食狙いのためトッピング無しの麺200gにしたが麺はもう少し多くすればよかった。

今回トッピングをしなかったが、もししていればもっと味がジャンクな感じになったかもしれない。ちょっと遠いが機会があれば「つけSOBA」も頂いてみたい。

Okubojiro ちなみにこのあとこちらの店から歩いて5分程度の二郎に向かうも営業しておらず、とほほ。

到着=13:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太ちぢれ麺 スープ=コクのある醤油タレ お気に入り度=8

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マリオン(東十条)

訪問日=7月6日(金) 曇り

メニュー=ラーメン+にぎり3ヶ

Marionramen_1夜に用事があり外出、その後電車に乗り自分の住む駅で降りるはずが、やや、気がつけば随分乗り過ごしている。その乗り過ごして気づいた駅が「東十条」だった。駅を降りてふらりふらりと向かったのが「燦燦斗」、でもさすがにこんな遅い時間には営業していなかった。

そこで次に向かったのがこちらの店、中に入ると結構混んおり8割方は席が埋まっていた。こちらの店は以前来たことがあるのだがそれほど好みという感じではなかった。

さて今回はどうか、味わったスープ、煮干しの効いた味わいはあっさりながら、いやこれは魚介好きとしてとても満足の味わい、うまみも十分ある。この店、こんな味だったっけな?この味は好みの味であった。まあ酒の後ということもあるかもしれないが。

麺は硬め、コシがあるというか硬めで、こりこりした食感であった。そしてこの店では当然注文のにぎりはやはり満足感満点、これは食べる価値がある。

ちなみに隣の方は家族連れ3人で、旦那さんがらーめん3つとにぎり10ヶを注文していた。そして持ち帰りに、にぎり10ヶを注文で奥さんが疑問符を頭にちらつかせていた。横で聞く自分は納得の気持ち、多分奥さんも店での食事の後に持ち帰りたいと思ったであろう。

到着=22:46 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=煮干しの効いた醤油 お気に入り度=8

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2007年7月 9日 (月)

めじろ(代々木)

訪問日=7月4日(水) 雨

メニュー=冷やしらーめん

Mejiroiceramen

せっかく代々木で降りたのだから、と「いそじ」の後に連食を狙う。そこで久々に「めじろ」でらーめんを、と考えた。でも先の店で魚介が強い味わいだったので、こちらの連食は味の流れ的にどうか、という気もしたりした、まあ大丈夫だろう。

店に着くと先客3名(後客は4名ほど)、券を買おうと券売機を見ると「昔のらーめん」の文字、それも食べてみたいところだったが、でも上の大きいボタンにあり、とても気になった「冷やしらーめん」を今回は注文した。

小振りの丼で提供されたらーめんは、冷たいスープの醤油味、冷たいのに魚介のうまみがばっちり味わえるもので、優しい甘みを感じるスープであった。そうか、冷たいスープでもこれほど魚介の風味を感じられるものなんだなあ。そこに揚げ葱の風味が程よく効いている、この揚げ葱も効果的。

麺は細い、でも水で締めてコシがあり、こりこりした食感もスープと合わさって心地よい。メンマにも優しい甘みがあり、くさみなどは無し、食感もすごい。

チャーシューは肉厚、これもよさそうな感じだが、でも先に食べた方が良かったかも。肉の部分は良いが脂身が冷たくなって固くなっていた。

やはりこのらーめん、スープが満足の味わいで、思わず完飲してしまった。惜しいのは今回空模様が曇っており、それほど暑くなかったこと、このらーめんは暑い日に食べた方がもっと美味しく感じそうだ。

到着=13:23 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=魚介の効いた冷たい醤油、揚げねぎの風味 お気に入り度=8

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2007年7月 8日 (日)

麺恋処 いそじ(代々木)

訪問日=7月4日(水) 雨

メニュー=中華そば並盛り+味玉

Isojiramen

代々木に新しくできた店、店に着くと丁度サラリーマン4人組が店に入ろうか迷っていた。ちょっと並びに時間が掛かるかな?と思っていたら満席の店内を見てその4人が諦めたので並び無しで店内に入った。

ただし満席のため空きが出るまで少し待って席に着くことに。入り口入ってすぐの券売機で購入していたのは「中華そば」の並盛り、ちなみに麺の量は中盛りまで同額で、大盛りが100円増しになる。厨房内には店の方3名、皆さん頭にお揃いのタオルを巻いていた。

提供の「中華そば」は動物系のうまみもつよく、魚介も効いたスープ、コクのある味わいだが、でも飲み口はすっきりしている、この味は結構好みの味わい。ただし上の油の層が多く、その油からの魚介風味が強すぎるので、下のスープと混ぜて頂く。

麺はコシが強く太い麺、のど越しもよくこの麺も好みのタイプ。チャーシューは噛み応えがあり肉のうまみもある味わい。

このらーめんは満足の一杯だった、まわりにはつけめんの注文も多いようで、これはまた伺いたいお店であった。

到着=12:55 待ち時間=2分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いたコクのある醤油 お気に入り度=8

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2007年7月 7日 (土)

高はし(赤羽)

訪問日=7月3日(火) 曇り

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

またしても赤羽の「高はし」を訪問、平日でも並びがある。しばらく待って入店、いつものメニューの到着を待つ。

外で待っているときに気づいていたが、かなり若い今風のカップルもおり、そのカップル、店に入った後、男性が先に食べ終わると店を出て外で待つ、ということをしていた。おもわず心の中で「あんたはえらい!」と言ってしまう。女性はまだ食べていたが急いで食べる必要はない、らーめんはマイペースで食べるのが一番。

さて今回の一杯は表面の油が多めの仕上がり、その分濃厚な味わいになっている。魚介も動物系も効いていおり満足の味わい。今日は無料トッピング(刻みタマネギ、かつお節)無しで頂いたが、するとスープのうまみを存分に味わえる。

麺はいつものごりごり感は無し、コシはあるが適度な噛み応えという感じ、これも良い食感。今日もあっという間に食べ終わった。この一杯でお腹も一杯、連食は無理になる。ではまた来月、お会いしましょう、店を出る。

ちなみに7月は7日(土)と16日(月:祝日)がお休みらしい(プラス定休日の日曜日)。

到着=11:56 待ち時間=20分 行列=9人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油 お気に入り度=9

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麺喰屋 澤(小岩)

訪問日=7月1日(日) 晴れ

メニュー=らーめん+味玉(サービス)

Sawaramen

先に行った「えどや」とは駅を挟んで反対方向になるこちらの店、店にはいり席に座る、結構広めの店内はおしゃれな感じである。ちなみに先客は2名(後客は無し)。

この時間は100円トッピングがサービスらしく、最初注文したのがらーめんと味玉だったのでその味玉がサービスになった。出てきたらーめんには味玉1.5個、通常のらーめんにも味玉が半個入っているのだろう、しかしそうだとしてもサービストッピングでチョイスしたのは玉子のはず、幼少時に自由に玉子を食べることができなかったリベンジは今はらすべし(実は玉子を食べるとジンマシンが出ていた)。

Sawamenu 出てきたときに焦がしの風味に危機感を覚えてしまったが、でもスープを飲んで「大丈夫」を実感、焦がしが苦手というのは克服したか。コクのある味、魚介も効いて、また動物系のうまみもある味わい、そこに焦がしの風味がある。ちょっと変わった印象を持った。

麺は適度にコシがあるタイプ。玉子は硬めの湯で加減、外側に味が付いている。ずるずる食べていたがさすがに2食目なので後半つらくなってきた。でも店員さんの笑顔の接客もよく、満足して店を出ることが出来た。

到着=13:09 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある魚介豚骨醤油、焦がしの風味 お気に入り度=7

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えどや(小岩)

訪問日=7月1日(日) 晴れ

メニュー=玉子ラーメン

Edoyaramen_1小岩駅近辺のラーメン屋さんには何度か伺ったことがあるのだが、バイクだったり隣の駅だったりで小岩駅自体で降りたのは今回初めてだった。

こちらの店は最近出来た店らしい、店はこじんまりしており、店主氏と女性(奥様かな?)のお二人で営業しているようだ。カウンターに座りらーめんを注文、ちなみに先客は無し(後客も)。

出てきたらーめんは、かなりあっさりした魚介スープの醤油味、うまみはすごくないがすっと飲める感じ。魚介の風味を感じるスープは、嫌いじゃない。でも最初魚のえぐみのようなものが気になった。

麺は中太の平麺、食感はすぱっと切れる感じのもの、ただ延びるのも早いので食べるスピードが速くなった。トッピングのねぎの食感が良い。でもチャーシューはにおいが気になる、ちょっとつらいかも。

このらーめん、飲んだ後に食べると良いような気がした、スープも結構飲んでる。

到着=12:47 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした魚介醤油 お気に入り度=6

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2007年7月 5日 (木)

麺屋 武蔵(新宿)

訪問日=6月30日(土) 曇り

メニュー=アイス担担麺

Musasiicetantan

何かの番組を見てたら、「武蔵」という名前が目に付いた。なにやらメニューを作り、審査員がうまいかどうかを判定するらしい。5人中4人が太鼓判を押したそのメニュー、FILEさんのブログを見るとそこにそのメニューがあるではないか。というわけで久しぶりに「武蔵」に行ってみた。

入り口部分の行列は少し、でも店内には奥まで続く行列がある。厨房からは超元気の良い掛け声、「いらっしゃいまっせ、よいしょー」、と言っている、と思っていたが、列が進み、厨房内を見ると麺上げと共に最初の言葉、そして湯切りのタイミングで次の言葉(これは「よいしょー」だろう)を出している。となれば「いらっしゃいまっせ」では無いだろう、最初の部分はなんて言ってるのかな?

提供の「アイス坦々麺」は麺の周りには透明感のある醤油スープ、最初あっさりした冷たいスープはコシのある麺と絡んでするする頂ける。まわりがオレンジ色の豚骨アイス、溶かすと豚骨のコクのあるスープに徐々に変化していく、これはおもしろい。ちなみにまわりのオレンジの部分は辛味がある。

上に乗った肉も、うまみがあり、これもいい味わい、うーん、もっと食べたいかも。変化が楽しいので普段よりゆっくり食べてしまった。ちなみに席に座ったとき、横の人が皿に口をつけてスープまで飲んでおり、そこまでするものか、と思った。そしてそんな自分もスープを飲んでたりする、食べて判る思い。

でももう少し麺が欲しい、大盛りで食べてみたいなあ。

到着=12:09 待ち時間=24分 行列=24人

麺=中太麺 スープ=最初あっさり、アイス溶かすとコクのある豚骨スープ お気に入り度=8

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2007年7月 4日 (水)

中華そば あおい(みずほ台)

訪問日=6月29日(金) 曇り

メニュー=つけ麺普通+半熟味玉+本日のデザート(杏仁豆腐)

Aoituke

「一本気」から歩いてすぐのこちらの店、kkcさんのブログでチェックしていた。「一本気」からは駅反対方向に数軒先にある。店に着くとここにも行列、むむ、油断できぬまち「みずほ台」。しばらく待って入店し、「つけ麺」を注文した。

ランチサービスで半ライスか本日のデザートが提供されるらしく、ただ2食目のためライスはやめて本日のデザートにした(ちなみに杏仁豆腐)。

Aoimenu さてつけ麺、まず麺が細長い器で提供された。太めの麺はのど越しもよく、もちもちした食感、この麺は結構好きなタイプ。つけスープは魚介のうまみもあり、豚骨のコクもある醤油味、魚介動物系双方がよく効いており、そこに焦がしねぎが良い風味を与えている。

Aoisudati 壁には添えられたすだちの使い方が書かれていた。まずすだちを麺にしぼり、絞ったすだちはスープに入れるとのこと、おお、しぼったすだちをスープに入れるとはうちの実家(徳島)でやってたことではないか!!(味噌汁だけど)。でもすだちは半分ではなく更に半分くらいの大きさ、麺には少し風味を与えられたが、つけスープにいれても濃い味のスープに風味は埋没してしまった。

チャーシューは炙り、最初食べたとき塩辛いと思ったが、もう一口食べたときは問題なかった。麺の器に盛られた白髪ねぎをつけスープへ入れて麺と絡めて食べると食感も良く、美味しく頂ける。最後にスープ割りをしたが、デザートがあるので完飲はしなかった。

Aoiannin 本日のデザートである杏仁豆腐は優しい味、食感のあるイチゴジャムも良かった。初めて降りたがみずほ台、結構いいかも。

到着=12:13 待ち時間=9分 行列=6人

麺=太麺 スープ=コクのある魚介豚骨醤油、焦がしねぎの風味 お気に入り度=8

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2007年7月 3日 (火)

一本気(みずほ台)

訪問日=6月29日(金) 曇り

メニュー=比内鶏つみれそば(しょうゆ味)+比内鶏の味玉

Ipongihinaisoba 昨日まで画像を無くしてしまったと思ってましたが、発見しましたの掲示します。

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以前、朝霞台・北朝霞にあった店、最近こちらに移転したようだ。移転しても人気のようで店の前には行列がある、でも4人ならそれほど待たないだろう。ちょっと待って店にはいると入り口すぐに製麺室がある、ということは自家製麺ということか。

店内はカウンターのみ、入り口すぐに座り「比内鶏つみれそば」をしょうゆ味で、それと「比内鶏の味玉」をお願いした。実は以前移転前につみれそばが売り切れということで食べたつけめんは、それほどすごいとは思わなかった。さて今回の注文はどうだろう。先に提供された玉子は生みたてで形悪いとのこと、確かに殻に身が随分持って行かれたような感じだった。

そして提供された「比内鶏つみれそば」はあっさりながらうまみは十分、これは比内鶏のうまみだろう、いやこれほど好みと思うとは思わなかった。口に広がるうまみが幸せであった。

麺は中細のちぢれたタイプ、スープと絡むとこれも良い。そしてつみれは小さいが沢山入っている、このつみれも濃い味ではないが鶏のうまみがあり、しつこさもない。連食を狙っていたのに、こまったこまったついついスープ完飲してしまった。塩もあるらしいが、そのほうがスープの味がもっと味わえるのだろうか、気になるなあ。

到着=11:46 待ち時間=12分 行列=4人

麺=中細麺 スープ=あっさり、しかしうまみ十分のしょうゆ お気に入り度=9

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のスた(大井町)

訪問日=6月26日(水) 晴れ

メニュー=正油らーめん大盛

Nosutaramen

「のスた」で食べるのは「塩らーめん」がほとんどで、でも前回「太ぽん酢」を頂いた。というわけでまだ「正油らーめん」を注文したことが無く、今回初めて注文しようと思ってお店に伺った。

店に着くとやはり行列、しばらく待って入店し、カウンター奥の席に座った。もちろん注文は「正油らーめん」、ちなみにまわりはほとんど太麺(見た目二郎)を食べていた。

こちらの店は客の前に丼を置き、そこでらーめんが出来上がっていく。タレを入れ、スープ、ねぎを投入する。そして茹であがった麺を盛り込み、チャーシュー・メンマをセッティングのあと、「どうぞ」の声でらーめんを頂くことになる。

透明感のあるスープ、でもコクがありうまみも十分、そこにショウガがの風味が効いている。麺は細くそしてコシがある、さすが大盛り、麺の量が多い。でもスープがよく絡まり、量は多いが飽きない、するするっと食べ進んでいける。チャーシューがでかい、そして噛み応えあり、ちなみにもう1枚は薄いものだった。

麺を完食し、スープは半分飲んだがこの時点で汗が大変な事態に!というわけで完飲は断念した。塩もうまいが正油も良い、でも次は太麺だな。

到着=13:09 待ち時間=12分 行列=6人

麺=細麺 スープ=コクのある醤油、ショウガが効いている お気に入り度=8

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2007年7月 2日 (月)

元祖一条流がんこラーメン(池袋)

訪問日=6月24日(日) 雨

メニュー=悪魔ラーメン(ワタリガニスープ)

Gankokaniakuma

この日は月に一度、池袋に悪魔が降臨する日、がんこな悪魔を喰らってやろうと小雨降る中、「七彩」からバイクを池袋に向けて走らせた。前回悪魔を頂きに伺ったのは5月のこと、そのときも雨、そして今回も雨、この偶然が怖い、バイクでこけないように気をつけまきゃ。

店に着くと店先には3人の並び客、その後ろで席の空きを待つ。中にいる人が食べ終わり、店から出ると店先に座っていた方が次を呼ぶ、あの人は誰なんだろう?

さて今回の悪魔はワタリガニスープらしい。店にはいると大盛りを頼む方がおり、家元に麺の量を400gにするか300gにするか聞かれていた。麺1玉200gらしく並盛りは1玉、では大盛りは、ということ。その方がさすがに400gは多いと感じたようで300gで申告された。すると残り100g(0.5玉)をどうするか?自動的に自分ともう1人の方に割り振ることになった(家元の宣言あり)、つまり1.25玉を頂くことになった、うひひ(こんな掘り下げる必要もないかもしれないが)。

提供の悪魔、スープはやはり塩辛い、でもカニのうまみはちゃんと感じることが出来る味。思ったのは塩辛いが前回ほどでは無い、ということ。麺も前回と違い結構太い、固めの湯で加減はスープにもあってのど越しも良い。スープと麺でかなりの満足感を得られる。

肉も前回より塩辛くない、いやでも十分塩辛い。満足のスープだがさすがに2連食目だし、スープ完飲はやめた、でもお腹一杯。

このあとのどが渇いたのでコーラを飲んだら、乗車率90%の胃袋をジュースと炭酸が120%くらいまでに押し上げ、腹が爆発しそうな感覚に見舞われた、いやーあせったー。

到着=13:30 待ち時間=10分 行列=3人

麺=中太平麺 スープ=超しょっぱい醤油、かにのうまみ お気に入り度=8

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2007年7月 1日 (日)

麺や 七彩(都立家政)

訪問日=6月24日(日) 雨

メニュー=担々冷やし麺+気まぐれご飯(タコライス)

7sahiyasi1

空模様が芳しくない日曜日(ちなみに6/24の話)、でもバイクで強行出撃した。今回も再訪希望店をチョイス、都立家政の「七彩」である。店に着くと店前には並びあり、雨もぽつりぽつりと降る中でこれはすでに人気店ということか。

さてこちらの店に再訪して、最初に食べようと思っていたのは喜多方らーめん(タイプB)と玉子かけご飯だったりする、そして実際の注文は担々冷やし麺に気まぐれご飯、全然違うがね。実は店の前に冷やしメニューの張り紙があり、そちらを見て食べたくなってしまった。玉子かけご飯をやめたのは担々冷やし麺に合わないかも、と思ったから。ちなみに気まぐれご飯はタコライスらしい。

7sai1 到着の担々冷やし麺は冷たいスープでマイルドな味わい、ゴマのペースなどが使われているのだろう、でもすっきりした味になっている。この飲み口の良いスープは飲みやすいミルクのように感じた。でも上の赤い油はやはり辛味がある。

麺は平打ちのちぢれ麺、つるつるっと喉を通っていく。タコライスはご飯に挽き肉、トマト、レタスの乗ったもの、見たことの無いタバスコ(炒った唐辛子のタバスコをtらしい)をたっぷりかけるように言われたので、これでもか、とたっぷり掛ける。このタバスコ、辛いが普通のタバスコのような辛味と酸味、そしてそこにコクのある風味が加わって、なかなかおもしろい味になっている。タコライスは初めて食べるがこれもなかなかおもしろい。でも次にどちらかを選ぶとしたらやっぱり玉子かけご飯かも。

2回目の訪問のため、また来るだろうと思い、本命の注文を今回は延期したが、となればやはりまた来なければならないだろう。

到着=12:18 待ち時間=11分 行列=3人

麺=太平ちぢれ麺 スープ=マイルドな味わいのあっさりしたスープ、辛味もあり お気に入り度=7

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