上弦の月(蒲田)
訪問日=5月18日(金) 曇り
メニュー=らーめん
この日飲み会があり、その後、蒲田で降りたので久しぶりに「上弦の月」に向かうことにした。しかしこの時点でとてつもない満腹状態、食べきれないかも・・・。店にはいると元気なお姉さんといつも見るおばちゃん。いつものようにおばちゃんのよくわからない接客をうけながら席に着く。
到着したらーめんを一口食べて思ったこと「食いきれなくても食いきろう」、このらーめんを残すものか!!
豚骨醤油のスープはコクがあり、しかししつこさがない。魚介も効いた味わいはとても好みの味だった。はじめて食べたときとはずいぶん味が変わったが、でもこの味でも十分うまくなっている。
麺は太くざっくりした噛み応え、ふだんもっともっちりが好きなはずだが、でもこのスープに合わさると満足大魔王である。ずるずーると麺が口の奥に消えていく。
チャーシューでかい、噛み応えがありこれも満足度が高い。あれほど満腹状態だったはずなのに結局食べきってしまった。うまいものは別腹、なんて考えは乙女チック、でも身体はメタボリック。
食後ごちそうさまを言うと、素晴らしい笑顔で声をかけてもらい、そして最後に「お疲れさまでしたー」の声、良い店だなあ、また来よう。
到着=19:41 待ち時間=17分 行列=5人
麺=太麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=9
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130425/15168758
この記事へのトラックバック一覧です: 上弦の月(蒲田):


コメント
いいですよねえ、上弦の月。
あんなに楽しそうにらーめんを作る女性はこの和歌子さんをおいて
ほかにはいないんじゃないでしょうか。
いつ行っても同じトーンで全くブレてないですもんね。
投稿 ぼぶ | 2007年5月23日 (水) 10時15分
>ぼぶさん
コメントありがとうございます。
「和歌子さん」なんですね、
かなり高い声ですが不快に感じず、むしろ挨拶が気持ちいいです。
らーめんも美味しいですが、
それ以外でもまた行きたいと思える店ですね。
投稿 ライダーマン | 2007年5月23日 (水) 19時58分