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2007年3月20日 (火)

じらい屋(武蔵小山)

訪問日=3月17日(土) 曇り

メニュー=YMO

Ymonabe

ぎずもさんにお誘い頂き「じらい屋」で「YMO」を食べに武蔵小山に向かう。ちなみにこのメニューは予約が必要のようで、事前にご連絡を頂いていた。

14時半の待ち合わせのため環七をひた走る。でも予想通り発生した渋滞、ちょっとあせったがでも13時に自宅を出たので大丈夫だろう。結局14時過ぎには着いたのでアーケードにあるゲーセンで時間をつぶした。

時間になり店前で待機、そしてふるえマニアさん、ぐれあるさん、ぎずもさん、そしてライダーマン(自分)の4人が集合した。店に入り、準備が出来たところでまずつけだれの入った器、そして鍋が提供された。つけだれは特製ぽん酢を鍋のスープで割ったもの、スープ?あれはスープでいいのだろうか?つけだれはぽん酢のにおいがあり、そして見た目バターの黄色、なんかすごい。

Ymotare鍋は電磁プレートに乗っており、しばし麺を煮込む。そして頃合いとなり麺をとってつけだれに、これはまたなんとも形容しがたい味、一口食べて皆、笑いが出ている。今までに食べことのない味、そして多分これからも食べれないような味の様な気がする。

バターとぽん酢とそして麺の強い味わい、野菜と鶏肉からも味が出ているだろう、かなり強烈なスープだが、なんとこの極太麺はそれに真っ向から立ち向かっている、この麺もすごい。ここで奇跡、なんと4人とも食べてうまいという、この味はダメな人はダメだろう、ぎずもさんは前にも食べているだろうが、初めての3人が大丈夫とは。

皆で麺を取り、2玉はすぐ無くなった。そこでもう2玉が茹でられて追加、そしてさらに1玉が追加された。5玉用意された麺を結局完食した。最後に調子に乗ってスープ完飲、このあと胃は大丈夫か。これはまったく良い経験をさせてもらったという感じである(ぎずもさんに感謝)。ただおいそれとこのメニューを人に進めることは出来ない、この味が万人に受けるとは思えないし。

帰りの道中、胃に入ったバター満載のスープが心配、胃もたれしないかと思っていた。バイクはとても振動するし、こわいこわい。結局胃もたれはノックする程度に反応があったが、扉全開で顔を出すまでには至らなかった、いやー良かった。

到着=14:30 待ち時間=0分

麺=極太麺 スープ=バターとか お気に入り度=9

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