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2007年2月28日 (水)

【閉店】牡励湯(渋谷)

訪問日=2月25日(日) 晴れ

メニュー=牡励麺膳

Boreimenzen

3月に閉めることになった「東池袋大勝軒」も気になるが、2月一杯で閉店のこちらの店も気になっていた。というわけで訪問することに、それにしても世間は暖冬と言われているが、さすがにバイクに受ける風は冷たい。病み上がり、というかまだちょっと病みの中にいる身としてはつらいなあ。

さて店にはいると、おっ、以外と客入りが良い、6割ほど席は埋まっているようだ。前にも経験しているがこちらの店の料理提供はかなり遅い、まあ知っているので良いけど横に座っていた方はかなり時計を気にしていた。提供の遅さを予感させるように先に梅干しとキュウリの漬け物が先に供される、ちょっとあとに出てきた花茶(ホット)を頂きながら本を読んで料理を待つ。結局出てきたのは注文から35分後、良かった休みの日に来て。

Boreitoume 今回の注文は牡蛎フライのセットだが、もちろんまずラーメンを頂く。スープはあっさり、しかし鶏のうまみ十分の味わい、このスープには牡蛎の殻の出汁も入っているのかもしれないが自分の舌ではよく判らなかった。しかしもっと味の薄いスープかと思ったら結構コクが有り良い味、いやこの味好きだなあ。麺は細めで、スープの邪魔にならない感じ、でもちょっと粉っぽい食感もあった。

牡蛎フライは小振りだが牡蛎の味が嫌味じゃ無いほどに味わえる。でもさっき揚げてたが、その揚げてたのは大分前なので熱々では無いのは残念。そして最後にご飯をスープに投入してスープを最後まで堪能した。

好みの味だったが、どの行程で時間が掛かるのか判らなかった。まあラーメンは作り出してすぐ出来ていたので(麺投入からスープを入れた丼に入れるまでは早い)他の部分なんだろう。やはり夜に行って酒を堪能し、最後にらーめん、これがこの店の正しい使い方だと思う。結局その使い方は一度も出来なかったが。 

到着=12:38 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細ちぢれ麺 スープ=鶏出汁の効いた塩 お気に入り度=8

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2007年2月27日 (火)

麺屋 はじめ(東あずま)

訪問日=2月22日(木) 曇り

メニュー=つけ麺+味玉

Hajimetuke_1

冷たい風を切り裂いてバイクは疾走する。「けっぱれ」のあとに向かったのは「はじめ」である。確か成田から移転した店だと思うが、でも成田時代に伺ったことは無かった。

店に着き、店内にはいると先客は無し。カウンターに座り周りを見ると山岸さんと店主が東池袋大勝軒で撮った写真があった、そうか大勝軒系か。

さてつけめん、つけスープは魚介の香りがまず鼻を駆け抜ける。で味は動物系のうまみに魚介の風味がある味わい、結構好きな味だが大勝軒というと大分違う味のようだ。麺はあまり太くない、もっちりした食感で、噛んだ後、歯にまとわりつく感じのこの麺、ちょっと面白くて好き。

玉子はうまいがでもとても冷たい、歯にしみる。最後にスープ割りをすると魚介の風味が強くなった。らーめんも食べたら好きな味かもしれない。

大勝軒とは違った味だがなかなかうまかった、結局後客も無かったが時間が遅いからかもしれない。

到着=13:42 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介も効いたコクのある醤油 お気に入り度=7

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2007年2月25日 (日)

【閉店】青森豚そば屋 けっぱれ (神保町)

訪問日=2月22日(木) 曇り

メニュー=醤油 半熟煮たまご

Kepareramen

前日にラーメンオフ会があり、その前にあったオフ会の経験(悪いほうの)を生かして翌日に休みを入れておいた。その予感は的中し、そのオフ会は深夜バスで帰宅した。でも休みなのにいつもの習慣で平日と同じ時間に起きてしまう。ちなみに日曜日も普段より30分遅いくらいまでしか眠れないという残念な体質なんだけど。

さて起きて思ったこと「あれ、俺、風邪ひいてんじゃん」、どうも身体がだるい、うーだるい。でも熱があるとか、頭が痛いとかは無い、でもちょっと喉が痛い(あと鼻が汁ダクになっている)。ちなみにどんなに飲んでも翌日頭が痛くなるということが無いのは、これはありがたい体質かもしれない。出かけるのをやめようか迷ったが、でもそれほどすごい風邪でもないので気合を入れて出かけることに。

向かったのは神保町の「けっぱれ」、日曜日休みの店を選択した。休みなのにバイク、ふっふっふ、当然バイク、寒風が身にしみるねえ。容赦なく体温を奪い取っていく冬の温度、つらいねー。

さて店に着き、中に入ると、うっタバコを吸う人とその煙、風邪の鼻にはつらい。というわけでその人から離れた奥のカウンターに座った。でも残念、その近くにもタバコを吸っている人がいた。ここに座った以上逃げ道は無い、というかどこに座ってもタバコの追っ手からは逃げられそうにも無い、む、無念。

まあ、そんなこと思っても容赦なくらーめんは提供される。このらーめん背脂たっぷりの豚骨が効いた醤油味、うまみの強い味わいのスープだった。麺はコシのある中太でちぢれているのでスープがよく絡む。チャーシューは噛み応えがあるタイプだが、まあそれほどすごい味というわけでもない。

印象としてはらーめんは結構よかったが、タバコの煙がすごかったのがつらかった。メニューは豊富なようだが、ちょっともう一度行こうという気にはなれないかな。

到着=13:00 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=背脂たっぷりの豚骨醤油 お気に入り度=6

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2007年2月24日 (土)

湘丸(片倉町)

訪問日=2月21日(水) 晴れ

メニュー=つけめん(醤油)大盛り+味つけ玉子(半熟)+塩葱ちゃーしゅーごはん

Syomarutuke

前日に伺ったのは西荻窪の「翔丸」、で今回訪れたのは片倉町の「湘丸」、読みは「しょうまる」だが漢字も違うし関連は無いだろう。片倉町駅か、ここも初めて降りる駅だなあ。お店は駅からちょっと歩く場所にある。

店に入り、今回注文はつけめん(醤油)を大盛りで、連食は無理そうだったので塩葱ちゃーしゅーごはんもお願いした。

さてつけめん、つけスープは濃厚な味わいで、魚介も効いているが動物系のコクが結構強い。とろみを感じるほどのスープ、ただ味濃いので麺をつける量を調製しながら食べ進んだ。麺は中太でコシがあり、もっちりした食感、麺自体は好きなタイプだが、この強い味わいのつけスープならもっと太い方が好みだろう。

Syomarunegi そして遅れて出てきた塩ねぎちゃーしゅーごはんは、確かに塩味、ゴマも効いており葱とちゃーしゅーを温かいごはんとまぜて食べるとうまい。最後にスープ割りすると魚介の風味が強いスープになった。もしかしたららーめんの方がもっと好みかもしれない。

なかなかいい味だった、でも太麺とかは無いもんだろうか。先客1で後客3だったが、もっと客が入っても良い気もするなあ。それにしても流石にこれだけ食べると腹いっぱいになる。

さてこの日の夜にぼぶさん主催のラーメンオフ会があった。場所は恵比寿の「でですけ」、ラーメンSNSでお名前を知っていた方も多数いて、とても楽しい飲み会だった。料理もうまかったが、でもビール飲みすぎで記憶が飛び飛び、それなのにその後「凪」に行っている。

Nagiyoruramen そこで撮ったこのらーめん、なんていうらーめんだろう?ちょっと甘みもあったスープ、だったような・・・、大根おろしがスープにあっていた、ような・・・。酔ってないときにもう一度食べたいなあ。このあと2次会も解散、結局電車は池袋までしかなく、その後は深夜バスで帰る事に、ほんとあってよかった深夜バス。

到着=12:51 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介も効いたコクのある濃厚醤油 お気に入り度=7

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2007年2月23日 (金)

【移転閉店】翔丸(西荻窪)

訪問日=2月19日(月) 晴れ

メニュー=つけめん(大盛り)

つけめんで好きな店と言えば何店かをあげられる。その中でも食べ歩き最初の方で好きになり、いまだに好きな店と思えるのがこちら「翔丸」になる。こちらの店がある西荻窪には未食の「大」もあるのだが、いやいや久しぶりに「翔丸」でつけめんを食べないと。駅を降り、結構歩いて店に着くことが出来た。

何回か来ているがあまり混んでる印象の無かった店、でも今回は奥のテーブル一席除いて席は埋まっている。さてつけめん、特徴的な太麺が提供される。コシが有り、でも硬いわけではない、食感はもちもちとしており、噛み応えがとても良い。口に入れた感触が気持ち良い。でも最初に食べた頃はもっと太かったような、気のせいだろうか。

つけスープは魚介も効いたコクのある味、そのまま口に入れるともちろん味が濃すぎるが、麺をつけると丁度いい味、じゃぶじゃぶつけても濃くならない。やはり好みの麺と好みのつけスープなら当然好みの一杯であった。

大盛りなのにあっと言う間に完食、食後特盛りにすれば良かった、と密かに思うのはまだあの味に酔っていたかったから。前回訪問から間が空きすぎた、また行かないと。

ちなみにこちらの店は写真撮影禁止なのでつけめんの画像は無い。

到着=12:00 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=魚介の効いた濃厚醤油 お気に入り度=10

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2007年2月22日 (木)

伊藤(王子神谷)

訪問日=2月18日(日) 雨

メニュー=肉そばスープ増し

Itoramen5

禁断の3連食、というわけで「光江」「おいでや」の後「伊藤」に行くため電車移動し、王子で降りた。いつも「伊藤」に行くときはバイクで行っており、王子駅から歩いてのアプローチははじめての事だった。いつもとは逆方面からの向かうことになったが、地図も無く、でも歩いていると多分これだろう、という商店街にたどり着いた。でもこの商店街、日曜日のためか、もしくは東京マラソンの影響、よく判らないがほとんどの店のシャッターが降りている、なんか寂しい感じ。

店に着いたが行列なし、ラッキーと思ったが店内満席ですぐには座れない。ただ丁度食べ終わった方がいたので、入れ替わりで席につけた。さて今回は一度スープ増しを体験したかったので、それにした。

出てきたらーめんは、普通のらーめんからするとスープは多くないが、伊藤ということを考えると確かに多い。麺がスープに浸っている、そして味は今日も煮干しのうまみが抜群に効いている。うまみも強烈でやっぱりこのにぼしの風味が強いスープは好みにジャストフィットだな。

こりこりの麺もこのスープにあっている、するするするっと完食してしまった、3食目なのに食べ終わりに近づくのが寂しいほど好きな味だった。また来なきゃいけないな。

さて食後流石に3食は身体に悪いか、と思いうちまで歩いて帰ることにした(ちなみに川口まで)。急いで歩かずてくてくと、途中「ホームファッション ニトリ」というところで寄り道したりしながら帰り着いた。最近ちょくちょく歩くようにしているが、たまには長い距離を歩くのもいいかもしれない。

到着=13:22 待ち時間=1分 行列=0人(満席)

麺=中細麺 スープ=にぼしが強烈に効いた醤油 お気に入り度=10

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ラーメン おいでや(浅草)

訪問日=2月18日(日) 雨

メニュー=醤油ラーメン+煮玉子

Oideyaramen

「光江」の後、浅草に移動、「おいでや」を目指す。駅を降りてちょっと歩く場所にあるこちらの店、途中警官が警備していたがどうやら「東京マラソン」の警備のようだ。

さて店に着くと入り口に店主満面の笑みの写真、しかし店内の店主は真剣な表情であった、そりゃそうか。店にはいると一気にメガネが曇る、でも心が曇っているからではない。ちなみにこのネタはテレビ朝日でやってた「時効警察」最終話に出てきた内容の影響、詳しくはDVDをご覧あれ。いやいやそんな話は関係ない、券売機で券を買い席に着く。

Img576 券を渡してから提供は早い、店内にいろいろ蘊蓄が張られていたが、確かに複雑な香りがする。でも自分にはちょっと苦手な香りかも。味はあっさり、しかしうまみのある味、でもいろいろな味が喧嘩してるような感じで、まとまってない印象を受けた。

麺は細めながら適度なコシ、麺自体のうまみはちょっと薄い。まあこういう味の好きな人もいるだろう、自分としてはまあまあかな。

到着=12:05 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油、うまみあり お気に入り度=6

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2007年2月20日 (火)

光江(入谷)

訪問日=2月18日(日) 雨

メニュー=らーめん

Mitueramen

雨が降っている、ああ、雨が降っている。日曜日のこの日バイクで出かけようと思っていた、でも雨が降っている、残念、電車を選択した。そこで向かったのは入谷の「光江」、昔からある店で、結構有名だがまだ行ったことがなかった。

駅につき、大きい通りから中に入ったところにあるこちらの店、扉を開けると店主氏は「東京マラソン」を観戦中だった。邪魔をしてしまったかもしれないが、もう店には入ってしまったのでらーめんを注文した。注文かららーめん提供はとても早い、東京ラーメンという感じの見た目である。

スープは予想通りかなりあっさりしたスープ、すっきりした味わいだった。でもやはりもう少し濃い味が好みのようだ。以外に太めの麺は、結構固め、芯が少し残っている感じ。まあよく言えばアルデンテ、でも日本の古き良きらーめん店という感じなので「あるでんて」と書いておこう。チャーシューは噛み応え十分でうまみもかなりある味わいであった。

食事中の客は自分ひとりのため、店主氏はマラソン観戦を再会、たばこを吸いながら楽しそう。そこに奥様も参加してふたりで談笑していた。なんかほのぼのした感じの店だった、まあたばこの煙もこちらに流れてこなかったし。

到着=11:18 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=6

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2007年2月19日 (月)

高はし(赤羽)

訪問日=2月17日(土) 晴れ

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

先日行けなかった「高はし」を再訪、月曜日(祝日)休みなら今日はまずやってるだろうと思った。店に着くと、ふっふっふ、やはり営業している、今日も並んでるなあ、でも30分ほどで入店出来た。

店に入ってオート発注完了(毎回同じものを注文するので「おおもりー」くらいしか聞かれない)、出来上がりを待つ。横に座った方は常連さんだろう、前に並んだ調味料で自分味を作っているようだった。

さてつけそば登場、つけスープから自分にとって気持ちの良いにおいが漂ってくる。今回の味は魚介も動物系もバランスよく、しかも強く効いている味わい、これはまさに自分の好みの真ん中高め(絶好球)であった。噛み応えのある麺をぐわしぐわしと噛んみ、そして飲みこみ胃に落とす、これぞ自分にとって至福のとき。

大盛りはかなり量があるので、今回は途中横の常連さんを真似して味を変えてみようと思い、七味唐辛子を入れてみた(ちなみに普段は刻みタマネギと鰹削り節くらいしか入れない)。結局七味の風味は良いが、舌にぴりりと来る感触で味を邪魔されている感じになり、これは不要と感じてしまった。やはり自分にはデフォルト設定が一番好みに合うようであった。

さて次回は来月だな、尚3月10日(土)は休みらしい。

到着=11:20 待ち時間=27分 行列=14人

麺=太麺 スープ=魚介も効いた濃厚醤油 お気に入り度=10

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真風(吉祥寺)

訪問日=2月16日(金) 晴れ

メニュー=鯛塩

Majitaisio

結構前に一度来ているが、その時目当ての「鯛塩」は夜のみ提供のため頂けなかった。実は先日「中本」のあとこちらの店の前を通ったときに「鯛塩」を昼も提供していることに気づき、今回の再訪となった。

店に入り、お目当ての「鯛塩」の券を券売機で購入し、席に着く。最初鯛塩となれば相当昔に調布の「千ひろ」で食べた「鯛骨スープ麺」のような澄んだスープを想像したが、でも提供されたらーめんは?これ豚骨スープだよな?コクのある豚骨スープだがくさみもなく結構好み。味わい的には豚骨醤油ではなく、塩豚骨という感じだが、でも豚骨だけでないうまみもある、これが鯛の味だろうか?自分の舌ではよく判らなかったがこのスープはいい味だと思った。

ただ麺は好みから大分外れるかな、のど越しも良くなく、ぼそぼそした食感はなんかおしいと感じた。チャーシューも柔らか過ぎて、存在が消えてしまっている。

最初のイメージと違い、結構濃厚な味は好みのスープだったが、それ以外が好みと合わないようだった、残念。

Kitidonちなみにこの後「吉祥寺丼」なるものを食べた、うまかったがご飯の量が多いなあ、なんてダイエット中に思う今日この頃であった。

到着=13:02 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある塩豚骨 お気に入り度=6

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2007年2月18日 (日)

俺の空(高田馬場)

訪問日=2月15日(木) 晴れ

メニュー=つけ豚玉そば

Oresoratuke

「鷹虎」のあと、せっかく高田馬場まで来たのだから、ともう一軒を所望する。前回食べて感激した「かれ豚玉そば」を食べるために行ったのだが、券売機には「つけ豚玉そば」の文字しかない、まあしょうがない。以前は並んだときに整理券をもらうほど並んでいたが、今は流石にそんなことはない。ただ先客は4人あり、ちょっと待って席に着いた。

やはり麺が細いので自分の分を作り始めたな、と思ってからの提供が早い。見た目そそられない麺だが、やはり硬い麺、でもこの硬さは予想通りなので問題なし。スパイシーな風味の動物系強い濃い味のつけスープ、動物系のコクが強くある、でもちょっとしょっぱいなあ。タマネギの食感が気持ち良い。

麺は先の通り固めの歯ごたえ、つけスープがかなり濃い味だったのでつける量を調整して食べ進んだ。でも細麺で200gは食べた気にならない、同じ値段で400gになるので普通ならこちらを頼んだほうがいいだろう。

ほんと久しぶりに来たが、また「豚玉そば」を食べたくなった、いやでも何年ぶりだろうか(調べたら3年半ぶりだった)。

到着=12:22 待ち時間=6分 行列=4人

麺=細麺 スープ=スパイシーな豚骨醤油 お気に入り度=7

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2007年2月17日 (土)

麺屋武蔵 鷹虎(高田馬場)

訪問日=2月15日(木) 晴れ

メニュー=醤油らーめん3:1(鶏3:豚1)魚粉有り、辛粉無し、揚げにんにく無し+味玉

Takatoraramen

普段新規オープンの店はできるだけ1週間くらい経ってから行くようにしている。調理や接客もまだ慣れてないだろうし、味も安定して無いだろうから。でもこちらの店は2月13日にオープンしたばかり、でもなんたってこちらは「麺屋武蔵」グループ、それなら大丈夫でしょうが、というわけで行ってみることに。

お店は高田馬場駅からすぐのところ、でも改札を出て、通りから探しても店が見えない。横断歩道を渡ってすぐの通りを曲がるとすぐに見えた。でもまだ知名度は低いのか待ち客は無いようだった。店に入り券売機で券を買う、こちらの店は鶏と豚のスープを4段階の組み合わせで注文できるらしい。たとえば鶏のスープ2に豚のスープ2(ということは鶏50%:豚50%)、鶏4の豚0なんてのも出来るらしい。

今回選んだのは鶏3:豚1のスープ(ということは鶏75%:豚25%)で、その後券を渡すと魚粉、辛粉、揚げにんにくの有無を聞かれる(券にも書かれている)。そこで今回は魚粉のみありで、後は無しでお願いすることに。

やはり「麺屋武蔵」グループ大変元気の良い厨房内、やけくそぎみに聞こえなくもないが、活気のいいのは悪い気はしない(でも多分うるさいと思う人も多いはず)。さて出てきたらーめんは、魚介の効いた味わい、鶏が75%なのでもっとすっきりした味かと思ったが、結構濃厚な動物系のコクとうまみを感じる。かなりうまみの強い味で、やっぱりこれも好きな味だった。

麺はコシの強い中太、表面がつるつるしている。こういう表面だとスープが絡まないような気がしたが、そんなことは無く、しっかりスープを吸った麺を美味しく頂いた。チャーシューは分厚いものでかなり噛み応えがある。ねぎもスープとあわせて食べると良い味になる。

満足の味だったが口や鼻を拭くティッシュが見えなかった、カウンター下も見たが見当たらない、どこかにあったのかな?

最初空席が目立った店内だが、店を出る頃にはほぼ満席になっていた。駅からもとても近いし、今後こちらの店も人気店になっていくのではなかろうか。

到着=12:05 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介の効いたコクのある醤油 お気に入り度=8

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じらい屋(武蔵小山)

訪問日=2月12日(月)祝日 晴れ

メニュー=じらい屋らあめん+とりたま+パルメザンチーズ

Jiraiyatoritama

せっかく武蔵小山に来たのだからもう一軒、というわけで「ボニート・ボニート」のあと「じらい屋」に向かった。

こちらも待ち客あり、今回はらーめんに「とりたま」を入れようと思っていたが、メニューにあった「JRA」に目が留まり、これを頼もうと方針変更した。ただし時間も時間、自分の前のカップルで丁度売り切れに、残念。まあそうなれば当初方針通りに「じらい屋らあめん」に「とりたま」をプラス、でもここで気になったボタン「パルメザンチーズ」を追加で注文した。

席に座り若い方に券を渡してらーめんを待つ。出てきたらーめんは濃い色の醤油、でも色に反してしょっぱいという感じではない。コクのあるスープは味わい深い、このスープも良い。喉越しの良いタイプの麺はスープもよく絡み、これも好み。

そしてなんといっても今回の一杯は「とりたま」パワーがとても効いている。鶏ひき肉のうまみ、タマネギの辛味と甘み、この味わいがスープに大きな影響を与えている。でもチーズは最初香っていたが、食べる(というか混ぜる)とすぐに存在が消えた。「とりたま」なしなら良かっただろう。

麺を食べ終わった後にレンゲでスープを掬うと残った「とりたま」がどっさり、こんなに入っていたのか、このらーめんもかなり好みの味だった、「JRA」も気になるので、こちらの店にもまた来ることになるだろう。

到着=13:48 待ち時間=4分 行列=4人

麺=中太麺 スープ=うまみのある濃い目醤油 お気に入り度=8

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2007年2月16日 (金)

ボニート・ボニート(武蔵小山)

訪問日=2月12日(月)祝日 晴れ

メニュー=ヘルシーめん+じゃこめし

Boniherusi

前回の続き。

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いろいろなことが有り(まあ自分の確認漏れなんだけど)、時間は既に12時半を越えていた。どうしようかと思ったが、そういえばこの日「ボニート・ボニート」が月曜日祝日の場合昼のみ営業することになり、この日がその最初の日ということを思い出した。というわけで武蔵小山に向けバイクにムチを打つ。

Boniherusijyako1 店に着くと店前に2名待ち客有り、店内にも待ってる人がいる。しばらく待って店に入り、券売機で券を買う。今回は「ヘルシーめん」に前回来たときの「半じゃこめし」がうまかった上、もっと食べたかったので、今回はがっつり食べられるように「じゃこめし」をお願いした。らーめんが出来るのを待つ間にもぞくぞくと客は来ている(帰るとき待ち客9人)。

さて出てきたらーめんは前回食べたあらびき+正油よりすっきりした味わい、でも魚介のうまみもあるスープは上品な甘みも感じる味わい、この味も好みの味だなあ。適度なコシの麺にスープが絡まり食が進む進む。

「ヘルシーめん」のためチャーシューは無いがとろろが乗っている。見た目なんか硬そうに見えたがもちろんそんなことはなく、麺に絡まって口に入る。個人的には麺の食感が変わるのはあまり好きではないのでこれは微妙かな。

Bonijyako じゃこめしは、なんだろう?このしらすの多さは??ごはんと同じくらい入っているのではなかろうか。やはりこのしらすうめー、醤油も出して頂いているがそれは不要のおいしさだった。さて今回量が多いので3分の2くらいじゃこめしを頂いた後、らーめんのとろろをご飯に移して食べようと画策、実行に移したところ、この企みはあまり良いものではないことに気がついた。とろろの食感でしらすの食感と味が隠れてしまっている。でもとろろ自体はおいしいので、これは普通のごはんならもっとよかったかも。

今回もいろいろ楽しめた、また行かなきゃ。ちなみに帰る際、鰹ふりかけを購入した、うちに帰って食べよう。

到着=12:54 待ち時間=20分 行列=6人(外2人)

麺=中太ちぢれ麺 スープ=コクの有る醤油、甘味有り お気に入り度=8

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2007年2月15日 (木)

祝日午前中のあれこれ

訪問日=2月12日(月)祝日 晴れ

祝日のこの日、最初に目指したのは赤羽の「高はし」だった。でも店に着くと「休み」の張り紙有り、他にももう一人店の前まで来た方がおり、そんな我ら残念組にご近所の方(並んでるときに何度か見たことがある)が「いつもはやってるんだけどね(多分祝日もということだろう)」と声を掛けてくれた。

まあ、そんなこともあると思っていたので気落ちもせず次は「ひるがお」に向かう。でも途中「高はし」インスパイアの「なか星」を思いだし店に向かう、しかし休みだった。とほほ、どうやら月曜日定休のようだ。

というわけで今度こそ「ひるがお」に向かう、狙うは気になっていた「魚郎らーめん」、この時点でオチに気づいた人もいるはず。そんなオチは知らずに店に着き、行列に並ぶ。この店は並んでいる途中で店員さんに促されて券売機で券を買うのだが、1組前の夫婦の奥さんいないため、そこで券購入が止まっていた。

やっと帰ってきて自分の番、あれ「魚郎らーめん」のボタンが無い。店員さんに聞いたら夜だけのメニューとのこと、がーん、そんなハバナ、がっくり来すぎたので結構並んだが、店に入るのを止めてしまった。でもよく考えれば「ひるがお」は塩専門だもんな、「魚郎らーめん」はやらないか、それなら「塩魚郎」とかやってくれないかな。

さてじつはこの後本題のお店になるのだが、話が長くなりそうなので、後は次回の講釈。ちなみに武蔵小山の話になる。

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【閉店】むろや(新宿御苑)

訪問日=2月11日(日) 晴れ

メニュー=つけ麺中盛り

Muroyatuke2

「六坊」のあともうすぐ再開発による立ち退き閉店の「東池袋大勝軒」を目指した。でも店に着き、そこに並んだ行列をみるとすさまじい数、この行列の最後尾は、初めて行って2時間並んだのとほぼ同じ位置だった。流石に心が折れてしまい、並ぶのを断念する。

このあとどこに行こうか迷ったが、久々に「むろや」を訪問することにした。店に着くと先客2名、ただ後には数名客が続いていた。そういえばテレビ「裸の少年」で佐野氏に文句を言われていた麺はどうなんだろう、それも確認したかった。

ほどなくして出てきたつけめん、麺うまそうだよなあ。実際に食べると?うまいよなあ、コシのある麺、つけスープが濃い味だったのでつける量を調製して食べると、麺の甘みも感じた。この麺、好みだけどなあ、変わったのかな?

で、つけスープは以前食べたときはもっと魚介の風味が強かったと思うが、今回は動物系のコクが強く、またかなりしょっぱい(塩辛い)味だった。ゆずの香りは最初から最後までずっと香っていた。ちょっと味が強すぎたかも。

そういえばこちらの店は以前吉本新喜劇の「石田靖」さんのブログを見て初めて伺ったのだが、これで3度目になる。さて次に行くのはいつになるだろうか。

到着=11:57 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太ちぢれ麺 スープ=コクのある濃い味醤油、柑橘系の香り お気に入り度=7

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2007年2月14日 (水)

【閉店】六坊(高田馬場)

訪問日=2月11日(日) 晴れ

メニュー=らーめん(にんにく入り)

6boramen

本日もバイクで移動、そして「六坊」に到着した。確か今月で閉店だからそのうち行かないと、と思ってたが券売機には2月18日終了とあった、あぶねー。

前回同様席に座ると暖かいおしぼりを出してくれた、このおしぼりはバイクの風に温もりを奪い去られた手を暖めてくれる、あったかい。

さて前回はつけめんがとても好みの味だったので今回はらーめんを注文した。注文時、にんにくの有無を聞かれたが今回は有りでお願いすることに。そして提供されたらーめんは魚介の風味が結構あり、動物系のうまみも効いた味わい。バランスの良いスープで濃い味ではないが満足できる。でも前回のつけめんがかなり濃厚だったので、もう少し濃い味のほうが満足感が高かったかも。あれ、でもにんにくの風味は無いなあ?

かなり固めに茹でられたコシの強い麺、噛み応えがしっかりある。らーめん食べてるな、と実感した。そしてチャーシューもうまかった、肉厚のチャーシューは肉のうまみもあり、スープの味も加わってこれも好み。大きい肉は2口に分けて食べるほどだった。また穂先メンマも食感しゃきしゃきでも文句無し。

好みのらーめんだったが、前回のつけめんの方が好みだったな。ちょっとあっさりめの印象だった。今度はまたつけめんを食べないと、といってももう日数は無いので、厳しいだろうなあ。

到着=0:03 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=魚介風味あるコクのある醤油 お気に入り度=7

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2007年2月13日 (火)

ぽっぽっ屋(湯島)

訪問日=2月10日(土) 曇り

メニュー=油めん

Potupotuabura

「遊」のあとこちらの店を目指す、上野駅からてくてく歩き、店に着いたのは丁度2時半だった。券売機で券を買って、と思ったら店員さんに「すいません、閉店なんです」と言われてしまった。そそ、そんな、がっくりしてたら奥にいる方が、大丈夫と伝えてくれ、ぎりぎり頂けることになった、うれしい。

さてこちらの店で注文したのは「油めん」太麺のはずだが出来上がりは早い。極太の麺に乗った背脂は大量、下のタレと絡めるためぐりぐりと麺を地から天に、天から地に、と混ぜ回した。途中玉子の黄身が見えたがかまわず混ぜたのですぐに消えてしまった。

Potupotumazeそして口に入れると予想通りの極太麺はごりごりするほどの硬さ、以前は太麺は好きだが硬い麺は苦手だったのに、慣れというのは素晴らしい、この麺も美味しいと思ってしまう。

最初塩辛いと思った味だが、もっと混ぜると塩辛くなくなった。玉子絡んでマイルドな味にもなる、自分には丁度良い濃さのようだ。この味わいは存在感の強い麺を楽しめる。

ただ食感は良いが刻みタマネギが自分には多すぎた。タマネギの辛味が強くなりすぎる。でも油麺も結構うまいものだ、と思える一杯だった。

到着=14:30 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=極太ちぢれ麺 スープ=醤油タレ お気に入り度=7

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2007年2月12日 (月)

麺処 遊(鶯谷)

訪問日=2月10日(土) 曇り

メニュー=中華そば

Yuramen4

この日最初に行こうと思ったのは「入谷大勝軒哲屋」でも店に着くとシャッターに「店主怪我の為 長期休業致します。」 の文字、とほほ、これが2回目の訪問だが毎度ついてない。そのまま山手線に乗ろうと歩くと鶯谷に到着した。そうなればもちろん「遊」に向かう。

今回は店内に入ると結構客がいる、といっても椅子5席なのでそんなにすごくは無いが、いつ来てもがらがらだったのでなんかすごく感じた。残り1席に座ってらーめんを待つ。今回は何も言わなかったので細麺にはならないだろう。

そして出てきたらーめんはおっとそうだ忘れてた、というのは魚粉が乗っていること。さてスープ、やはり煮干の効いた味わい、前回の方が煮干が聞いていた感もあるが、でもこの味わいはやはり好みの味、魚介好きにはたまらない。酒に痛めつけられた胃にじんわりしみて癒してくれる。

麺は中細の平麺、舌触りは良いが、やっぱり前回食べた細麺の方が食感とスープの絡みが自分には合っていると思った。まあこれでも十分うまいんだけど。

今回もうまかった、次ぎ行くのはいつだろう?でもそんな遠い未来ではないと思う、次回は細麺で注文しないと。

Tetuya ← ちなみにこちらは「入谷大勝軒哲屋」の案内文、とほほ

到着=14:07 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中細平麺 スープ=煮干しのうまみ強い醤油 お気に入り度=8

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花月(川口)

訪問日=2月9日(金) 雨

メニュー=もんじゃそば4代目

Kagetuabura

こんなメニューを食べていたようだ、当然酒を飲んだ後の話、地元に戻ってふらふららーめん店を捜し求めてこちらにうかがっている。

これも「あえそば」ということになるのだろう、なんか玉子が綺麗だなあ。ちなみにこれは写真を見た感想、どんあ味だったけなあ?食べた記憶はうっすらある、しかも時間などもちゃんとメモを取っている、正確かどうかは怪しいが・・・。

ちなみに9日の夜の話だが時計は0時を越えているので10日のことになる。

美味しかったような気もするけど、味に関するメモは取っていないようだった。また今度食べてみないと。

到着=0:03 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=醤油タレの効いたスープ お気に入り度=7

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2007年2月11日 (日)

築地虎杖(築地)

訪問日=2月9日(金) 曇り

メニュー=バター風味あさりらーめん+パン

Itadoriasari

先日伺った「虎杖」、でもその時はまだ正式オープン前だった。そのとき店の方にグランドオープンは1月末にはしたいと聞いていたので今回伺ってみた。築地の喧騒の中、店に辿り着くと前回と違ったメニューがある「バター風味あさりらーめん」、前回醤油が無かったのでこれかと思い注文した。

出てきたらーめんはあさりがどっさり乗ったもの、食べてみるとメニュー名どおりバターの風味が香るコクのある塩味だった。塩味?醤油はどうなったのだろうか?まあいいか。メニューには洋風とあったが確かにバターは効いているが洋風には感じない、ゆずも香るしね、でも結構この味いい。あさりの味を感じはするが量に対して強くない。いやこのあさり、スープにというより具材として実は優れていたりする。肉厚のあさりを手で持ちながら箸でほじくり口に入れる、うまいなあ。

Itadorimenu2 そして麺は結構太目の平麺、まあこれはそれほどすごいわけではない。ただ前回誤解があるかもと思って書かなかったが、前はなんだかふかふかした麺で、なんだかインスタントのうどんのようだった。でも今回は普通に麺と思える食感だった。

そしてメニューにもあったがパンをつけて食べるとこれが結構ありの味わい、ただしそれは1枚目のパンだけ。2枚目のパンは皮が多めで、すると皮の香ばしさが強すぎてスープの香りがわからなくなる。まあでもこのパンは結構面白いかも。

食後「これ塩ですよね、醤油は無いんですか」と聞くと、「塩だけー」と年配の方(店主か?)に言われた。そうなんだ、なるほど。

Kituneyamotudon ちなみにこの後「井上」近くの「きつねや」で「もつ丼」を頂く、歯ごたえのあるもつがごろごろ入ったもつ丼、味噌のコクと甘みがうまい。牛丼もうまそうだったなあ、また今度行ってみよう。築地はサラリーマンが昼時に行っても満足できる店が多い。でも観光客も多いので時間との戦いになることも覚悟しないといけない。

到着=13:20 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=バター香るコクのある塩 お気に入り度=7

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2007年2月10日 (土)

東池袋大勝軒 いちぶん(柏)

訪問日=2月7日(水) 曇り

メニュー=特製もりそば

Itibuntuke

柏に東池袋大勝軒の店が出来たらしい。店に着くと1時を過ぎているのに行列がある。新店のはずだがもうそんなに人気なのか、自分が店に入る頃には待ち客は11名になっていた。

店内には浅草開化楼の文字がある、そうかそうするとコシのあるがしっとした歯ごたえの麺を予想、というか期待した。ただ、出てきたつけそばの麺は結構柔らかめで、のど越しのいいタイプだった。大勝軒のスープならこれでいいのかもしれない。柔らかめだが麺自体は結構好きかも。

さてそのつけスープだが最初の一口目味が薄い、でも次に麺をつけると味が濃くなった。どうやらよく混ざってなかったようなので、よく混ぜてっと、するとタレの味も強くなり、また甘みも強くなった。甘みは強くならなくても良かったんだけど・・・。酸味はそれほど強くない、強い酸味は苦手なのでこれはよかった。でもやはりもう少しコクが欲しい、ちょっと薄めの味わいだった。

もしかしたらラーメンの方がもっと好きな味だったかも。店を出ても行列12人、もう2時くらいだったと思うが、すごい。

到着=13:27 待ち時間=19分 行列=6人

麺=中太麺 スープ=酸味甘み辛みのある醤油 お気に入り度=7

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麺屋 はやと(向ヶ丘遊園)

訪問日=2月5日(月) 晴れ

メニュー=とんこつラーメン+半熟玉子

Hayatoramen

小田急線の向ヶ丘遊園にある「麺屋 はやと」を訪問、11時30分丁度くらいについたがまだ暖簾は出ていなかった。近くのゲーセンで時間をつぶそうと思ったが面白そうなゲームが無かったので店に戻る。

外でしばらく待つと中から店の方が暖簾を掛けに出てきた。というわけで入店、ちなみにこちらはとんこつラーメンの店らしく、正油ラーメンもあったが、やはり売りのメニューだと思い豚骨らーめんの券を券売機で購入した。

カウンターに座ると、あれ、先客がいる。多分オープン直後にお客さんが来て暖簾を出していなかったと思われる。券を渡す際に細麺か太麺か聞かれたが今回は細麺でお願いした。

Hayatobeer 待っているときに気づいたがこちらはアルコール類も充実しているらしい、凍ったビールとかうまそうだった。程なくして出てきたらーめん、このスープはとろみがあるほどの豚骨スープで結構濃厚、でも味が濃すぎるわけでもなく、またくさみも無いスープはマイルドにも感じる。表面に膜も出来ていた。

細麺は粉っぽさも無く、細いが食べ進んでも柔らかくならなかった。上にはもやしとそこに刻んだシソが乗っている。シソとスープを絡めて飲んでみたかったが、シソはほとんどもやしに張り付いており、その企みは十分試せなかった。せっかくのスープにあった麺だがもやしと一緒に口にはいるともやしの食感が勝ってしまうので、麺自体の食感を楽しめない。

太麺なら大丈夫だったかな、でもスープと麺は結構好きな一杯だった。最近豚骨と聞くだけで敬遠しがちだったが、この近くに来たらまた行くかも、と思える一杯だった。

到着=11:37 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=とろみのある濃厚豚骨醤油 お気に入り度=7

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2007年2月 8日 (木)

中華そば ふくもり(駒澤大学)

訪問日=2月4日(日) 晴れ

メニュー=つけぶと+漬け玉子

Fukumorituke

「髭」のあと、こちらの店に移動。この店は「ひるがお(せたが屋)」の近くにある店で、以前「大勝軒」だった店、その「大勝軒」はあまり良いイメージは持てなかったので心配なところもあった。しかも当初夜営業の店だったので来ないかな、と思ってたがぼぶさんのブログで昼営業を知り、また写真も美味しそうだったので行ってみた。

入り口に「当店のスープ煮干しがかなり強いです!!」の文字、なんと期待を高める文字列だろう、なんて思いながらつけめんを注文する。待っていると棚に備え付けられたマンガ本を発見、もしかすると麺の茹で時間が長いのかもしれない、と思ったらやっぱり長かった。「ブラックジャック」を読みながら気長に待つ。

そして出てきたつけめんは、おお、この麺すごい、かなり太い麺はコシが強くがしっと噛む感じが良い、でも芯が残っている感じではない、のど越しもよかった。

魚介の効いたスープは煮干しだけでなく鰹の味わいも強く、ギョフンと唸る味わい、この味も好きだなあ。夢中で食べる、2食目なのに量が全く苦にならなかった。

柔らかめの玉子は半分直接食べて、残り半分をスープに絡めて麺に放り込み、そしてその玉子の絡んだ麺を頂く、これも良い味。ちなみにスープの下からは挽き肉が顔を出したが、これはコクを出すためだろう。

最後にスープ割りをするとかなり煮干しのうまみ満載の味になった。らーめんはかなり煮干しが強烈な味かもしれない。

これは大変好みの一杯だった、太麺、そして魚介好きなので好みにばっちり合っている。今度この辺に来たときは「ひるがお」とどちらに行くか迷いそうだ、そういえば「ひるがお」ではまだ「魚郎らーめん」をやっていた、それも食べないと。俺にもう少し大きな胃袋があれば・・・・。

到着=12:35 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=8

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2007年2月 7日 (水)

髭(平和島)

訪問日=2月4日(日) 晴れ

メニュー=醤油ラーメン

Higeramen

長らく行こうと思いながらずっと後回しになっていた店、なぜ後回しになったかといえばバイクで行くには遠いから、でも実際走ると1時間程度でつくことが出来た。

こちらの店は以前「大勝」のあったところのようだ。店にはいると期待していたとおり店主は髭を生やしている、店名に偽り無し。

さて席に座り、作るのを見ていると麺を手で分けてデポに入れている。麺を小分けにしてないのか、たまたまかもしれないけど。ちなみに店主「ノア」のTシャツを来ていたがプロレス好きなのかもしれない。

さて出てきたらーめんは事前に知っていたが見た目「二郎」、確かこちらの店主は「526」出身らしいのでそれも当然だろう。スープはタレの味わい強めでうまみも十分ある。太平の麺はコシがあり、麺自体が美味しかった。

もやしはしゃきしゃきの食感、もう少しくたっとした方が好みだけど。そういえば「油そば」というのも気になった、食べてみたいがでもまたくるかなあ、遠いし。

到着=11:54 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=コクのある濃い醤油 お気に入り度=7

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2007年2月 6日 (火)

くまが屋(池袋)

訪問日=2月3日(土) 晴れ

メニュー=皿麺

Kumagayasaramen

こちらは最近出来た新店、この店はらーめんを出す店ではなく提供するのは「皿麺」らしい。「皿麺」とはなんぞや?それは食べてみれば判ること、というわけで店に入る。

中にはいるとタレの焼ける香ばしい香り、これは期待してしまう。でも先客は3名ちょっとさみしい雰囲気、ただ後客は5名ほど入ってきていた。

出てきた「皿麺」は見た目焼きうどんの様、でも食べてみるとやはり違う。さて食べて思ったのは以前銀座にある長崎料理の店「吉宗」で食べた皿うどんを思い出した。といってもその店の皿うどんはかりかりの麺のタイプとソフトな麺があり、思い出したのはソフト麺の方、さらに大盛り(かなりの量)で食べている自分に、店の方が「本場の方はこうやって食べるんですよ」、と教えてくれたコショウとソースをかけて食べた味、それが思い浮かんだ。そうはいってもその皿うどんはタレと炒めているわけでないし、味ももちろん違う。なんか感じが思い出すという程度だけど。

前置きが長くなったが、結局このメニューかなり好きな味、香ばしいタレの味と風味がよく、太めの麺はコシがあるという感じではないが食感が良い。具材も豊富で、牡蛎やエビ、白菜に練り物と盛り沢山。最初券売機で買うとき800円という値段は高いように感じたが、それはらーめんの延長で考えたからで、うまい焼きそばや焼きうどんを出す店ならこれくらいの値段は普通そうな気がする。

ただ麺の量はもう少し欲しい、今回2杯目だが食べ終えてらくらくもう一皿食べられただろう。味はかなり好みだったので、また食べてみたいと思ってしまった。今度は特大にしてみるか、そういえば具材の牡蛎はやはり季節が外れたら別の食材になるんだろうなあ。

到着=12:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=醤油タレ お気に入り度=8

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2007年2月 5日 (月)

麺舗 十六(要町)

訪問日=2月3日(土) 晴れ

メニュー=らーめん(並)

16ramen

久々の「麺舗 十六」訪問、メモを覗くとほぼ1年ぶりとなるらしい。でもこの店はとても好きな店、つけめんで最も好きな店の一つ、でも今日はらーめんが食べたくなってそれを注文予定。ちなみにこちらでらーめんを頼むのは初めてになる。

店の前にはいつも通りの行列、待っている間に笑顔のかわいらしい奥さん(多分)に注文を通す。かなり時間が掛かって店に入った。店内やはりつけめん率が高い、でもらーめんも何人かいるようだ。

さて出てきたらーめんは最初に生姜の香りが漂った、コクのある醤油で味もちょっと濃いめの味わい、でもこれ好きな味。そして麺は歯ごたえがしっかりあり、でも硬いというわけでもない。いつもつけめんは量多いなあ、感じていたがやはりらーめんも多く感じる。好みの味なので麺はするするっと無くなっていった。

そしてこちらはメンマやチャーシューもうまい。最後に「ごちそうさま」の挨拶、ここで先ほどの奥様はもちろん笑顔で愛想良く挨拶をしてくれるが、店主は愛想が良いわけではない。ただきっちり挨拶してくれる、この二人の対応はなんだか変に気持ちが良い。

今回も満足したが、ふだんはやはりつけめんを頼んでしまいそう。そういえばB麺というメニューも気になったが、たまにしか来ない店だとあまり冒険は出来ない、でも食べたら美味しいのかな。

到着=11:27 待ち時間=37分 行列=9人

麺=太麺 スープ=コクのある濃い醤油 お気に入り度=8

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2007年2月 4日 (日)

蒙古タンメン中本(吉祥寺)

訪問日=2月1日(木) 晴れ

メニュー=味噌卵麺+バター

Kitinakamotoranmen

「源 宗近」のあと、もう一軒行きたくなってこちらを訪問、オープン後すぐに行ったがそれ以来となる。今回はなんと行列無し、といってもちょうど席が空いて座れただけで満席であった。

前回は不覚にも麺を啜ってしまい、ものすごく咳込んで恥ずかしい思いをしたので今回は気をつけないと。ただ今回は「味噌卵麺」なのでそれほど警戒しなくてもいいか。

さてしばらく待って出てきたラーメン、麺を口に入れるとまず味噌スープのコクとうまみを味わえる、そしてその上での辛さ、北極や冷やし味噌なんかに比べると辛さは落ち着いているがそれでも十分辛い。でもやはり中本はスープのうまさがあってこその辛さだと思う。味噌はそれほど得意でないが、このスープはやはり好みの味わい。

Kitinaka 麺は太めで適度なコシがある、麺を持ち上げるとどっしりとした重さを感じた。この麺も辛味のある味噌スープに絡んでうまい。バターを溶かして風味を変えながら楽しんだ。

気になったのは「吉祥丼」券売機の前で注文を迷ったが、でも2杯目で丼付きは凶悪すぎる(身体に)と思ってやめておいた。でも今度は注文してみたい。

食べ終わってテーブルの上を見ると赤い点々、スープが飛び跳ねた後だった。はっ!と思いシャツを見たが赤いスープに狙撃された様子は無し、よかったスーツ着て食べて。つまりダークスーツに隠れているだけでそこにはかなり狙撃痕が残っているだろう、さすが黒いスーツ、これがダークサイドのパワーか・・・(なんだそりゃ)。

到着=12:05 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=コクのある辛い味噌味 お気に入り度=8

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2007年2月 3日 (土)

【閉店】源 宗近(吉祥寺)

訪問日=2月1日(木) 晴れ

メニュー=特濃鰹そば

Minamotokatuoramen

吉祥寺にも沢山のラーメン店がある、でも実はその中で一番気に入っているのがこちらの店だったりする。といってもこれで3度目の訪問、気に入ってるのは「伊勢底引き溜まり醤油ラーメン」だが今回期間限定メニューが気になってそちらを注文した。

つくりを見ていたが他の「伊勢底引き溜まり醤油ラーメン」と同じように作ってるように見える、でも最後に魚粉をスプーンでかけていた。で、出てきたらーめん、まず魚粉の掛かっていない部分のスープを飲んだが、でもこの時点で魚介、というか鰹の風味は濃厚な味わいだった。甘みもあるコクのある醤油味で、これはこれでやっぱり好み。

麺もコシがありスープと絡んでやっぱりいい、魚粉もやはり絡んでくる。でも麺に対してスープは少ない、もう少しスープが多いほうがもっと美味しくいただけそうな気がする。

またチャーシューも香ばしい香りで肉のうまさも味わえる、このチャーシューも好みのタイプであった。

最後にスープを飲んでいったが、魚粉でざらざらした舌触りがある。ちょくちょくこちらに訪れて「伊勢底引き溜まり醤油ラーメン」を食べているならこのらーめんもありかも。でも次回は「伊勢底引き溜まり醤油ラーメン」を食べてみたい。

到着=11:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=鰹の効いたこくのある濃い味醤油味 お気に入り度=8

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らぁめん 達人(西葛西)

訪問日=1月31日(水) 晴れ

メニュー=正油らあめん+瓢亭玉子

Tatujinramen

西葛西ははじめて降りた駅だった、いやー、ラーメンの食べ歩きをしていると行ったことの無い場所に行くことが出来る。さてこちらの店は「達人」という店名、以前そんな芸人さんがいたような、と思ったがそれは「バツグン」だった。でも確か芸名が変わったはずだなあ。

さて店に入って券売機で「正油らあめん」と「瓢亭玉子」の券を買った。「瓢亭玉子」ってなんだろう、確か「美味しんぼ」に「瓢亭」と店が出てきたと思うが。券を持って席に着こうとしたら、座った横で洗面器のような丼でらーめん(塩らしい)を食べている人がいた、なんだあの丼は、大盛りにするとあれになるのだろうか?

で、自分に出てきたのは普通の丼、最初に焦がしねぎの風味が香った。味にも風味はあるが、強すぎることは無い。強い焦がしの風味は弱いのでこれは良かった。スープはあっさりしながらうまみがある味わいで動物系のコクがある。最初その動物系のにおいが気になったがそれも慣れてすぐにいやな感じではなくなる。このスープ結構好み。

麺は細めながらもっちりした食感がある、この麺なんだかうまい。普段太麺好きを自認しているが、この麺はその好みを超えて好みといえる。そういえば席の後ろに製麺室があるのでここで作っているのだろう。

岩のりの味も広がりこれもいい味、またチャーシューもうまい。そういえば玉子は美味しかったが、これは普通の味玉とどこが違うのか自分にはわからなかった。

ただメンマが意外なほどにおいが気になるタイプ、これは結構苦手な味。またもやしもらーめんにはあまり欲しいトッピングではないのでこれも不要に感じた。

そうはいっても結構満足の味わい、今度来るときにはあの洗面器丼のらーめんにチャレンジしたい。

到着=13:29 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2007年2月 2日 (金)

虎洞(吉祥寺)

訪問日=1月29日(月) 晴れ

メニュー=牛大こん味噌ら~麺

Kodogyumiso

夜にらーめん、ということで本日は酒を飲んでこちらに伺った。これが2回目か、でも前回は相当前になる。さて今回は前回食べていない「牛かぶりら~麺」を食べようと思っていたが、どうやら売り切れ、もしくは販売していないらしい。そこで限定メニューらしいこちらのらーめんを。

このらーめん、味噌の味も確かにあるが、それより豊かに香る魚介の風味がとても印象に残る。味噌でこういう味は面白い、結構好きな味かも。麺も適度なコシでこれもいい。

Img5291 ただ、これも特徴的な上に乗った牛すじは、それ単体で食べるとねっとりした食感や濃厚な味は良いのだが、らーめんと食べるとしつこく感じる。前にも他の店で牛すじのつけめんを食べたことがあるが、それも味は良いのにしつこく感じてしまった。これは自分の好みと言うことになるだろう。もうひとつトッピングで乗った大根は濃い味が染みてこれはいい、ざっくりした食感も好み。

まあまあ満足したが、でも今度は「つけ麺」か「牛かぶりら~麺」を食べてみたいな。

到着=19:30 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中太麺 スープ=魚介の効いた味噌 お気に入り度=7

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凪(立川:ラーメンスクウェア)

訪問日=1月29日(月) 晴れ

メニュー=赤豚+替玉(かため)

Tnagiakabuta_1 オープンして間もない頃に伺った立川の「凪」、うまかったのでまた行こうと思っていた。この近くにはまた来る用事もあるだろう、なんて甘いことを考えていたら随分経ってしまった。本日もちょっと離れた場所での用だったが、このままではいかん、と思い足を伸ばして行ってみた。

今回も前回同様に入って右のカウンターに案内されたのでそこに座る。横に座る方はすでに替え玉を注文中、それが頭に焼き付いた。今回の注文は赤豚、上に乗った赤い物体は辛みが効いてそうに見える。スープはくさみの無い豚骨で、コクがある。ちょっと甘みも感じる味わいで、うまみもあってこれはやはり好きな味。

Tnagikaedama 麺は細いが後半になっても柔らかくならず、スープもよく絡む、豚骨らーめんの麺によくある粉っぽさはなく、これも好み。ある程度食べてから上に乗った赤玉を崩して麺に絡める。

この赤玉は辛みはあるがそれほど激烈な辛さではない、甘みもあり麺に絡めて食べると、困った麺が予想以上に早くなくなる。ナッツの食感も良い。という訳で麺があと2口くらいの段階でまだ赤玉は、3分の2残っている。こいつぁーしょうがない、替え玉だな、まあ時間もあまり無いし、連食は止めよう。

Tnagie というわけで替え玉プラス残りの赤玉で、最後まで楽しんだ。満足しちゃったな、また隙をみつけて行ってみよう。そういえばお客さんの支持が少ないと3月閉店になると書かれていたが、今日見た限りでは問題無い気がする。出るときはほぼ満席だったし、券売機には数人の人が待っていた、多分そのあと行列が出来ただろう。

到着=11:57 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=コクのある豚骨 お気に入り度=9

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