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2007年1月29日 (月)

笑堂(本川越)

訪問日=1月27日(土) 晴れ

メニュー=つけそば

Syodotuke

「頑者」の後、ダッシュで笑堂に向かう。帰りはかならずタクシーで駅まで帰る、と思っていたが向かう途中に気がついた、流しのタクシーなんてほとんどいない。帰りもダッシュか・・・、がっくりしながら店に着いた。

店にはいると恰幅のいい店主、もうひとり小柄なおばさんがいるようだ。壁には懐かしいポスター、「明石家さんま」「オール阪神巨人」「のりおよしお」などそうそうたる顔ぶれの、とっても若い頃の写真に口元がゆるむ。他にも「ミラーマン」なんて懐かしいなあ。

さてこちらは豚骨(豚そば)の店らしく周りにそれを食べている人が多い。その豚そばは細麺らしく、見てたが結構美味しそう。今回頼んだのはつけめんだが、出てきたときにその豚そばのイメージがあったので驚いた。かなり太い麺、浅草開化楼製らしいが麺表面の舌触り良い、コシもすごく麺喰ってます、と実感する。口に入れてから飲み込むまでが気持ちいい。それにしても随分量は多い。

つけスープは魚介も効いた豚骨スープ、コクもある。長めに切られたねぎのじゃくじゃくとした食感も面白い。途中レモンを追加で注文(これサービスらしい)、麺にかけると爽やかな風味が加わりこれも良い。

最後にスープ割り、それは無理だ、胃袋は既に満車状態、空きを待つには時間が足りない。団長が重い、いやいや断腸の思いで店を後にした。でも豚そばうまそうだったな、まと来なきゃ。

さて帰り道、予想通りタクシーは通らず、さりとて次の予定に余裕はなく、というわけで当然ダッシュで駅に向かう。お、俺ももう若く無い、し、心臓がバクバクだ、ちなみにこれは山下清風に書いてるのでなく、そのときの苦しさを表現しているものである、じゃんじゃん。

到着=14:21 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=極太麺 スープ=魚介も効いたコクのある豚骨醤油 お気に入り度=8

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コメント

こんばんは~!
頑者さんからの連食・・・凄いっス(汗

こちらのつけめんの麺は
大崎の六厘舎さんの麺と
同じらしいです。
圧倒されるような太さと
コシの強さ。素晴らしいですよね。

茹で時間が掛かるので13時半からの
提供と言うのが難点ですが~
って書きながら、食べたくなって
来ちゃいました(笑

投稿: やぶいち | 2007年1月30日 (火) 23時40分

>やぶいちさん
コメントありがとうございます。
なぜ13時半からの提供なのか、と思ってましたが、
あの麺を見たら納得です。
あれは茹で時間掛かりますよね。
でも食べて納得のうまさ、また食べてみたいです。
でも豚そばもうまそうだった。

投稿: ライダーマン | 2007年1月31日 (水) 07時16分

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