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2006年12月31日 (日)

フジヤマ製麺(高田馬場)

訪問日=12月30日(土) 晴れ

メニュー=つけめん並+味玉

Fujiyamatuke2

本日沢山更新したが、時間的にこれが2006年最後の更新になるだろう。もう最後は夏休み最終日の小学生の心境だったが、やはり最後までの更新はかなわなかった、残りは明日にでも。

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「がんこ」のあと、歩いてこちらまで移動、食後の良い運動になった(でもそれほど遠くない)。この店は目黒にある「フジヤマ製麺」の2号店らしい、そういえば目黒の店には行ったことがある。店に入ると味のある内装と言う感じだった。

今回は麺が売りの様な感じだったので、つけめんを注文、見るからに麺がうまそうだった。こちらの店はPDAで注文を受注するスタイルらしい、受注時ぴろりろりーんと音が鳴る。

さてそのつけめんは、麺のコシが相当すごい、がしっと噛めばがしっと歯ごたえがある感じであった。この麺は結構好きかも。

Fujiyama そしてつけスープはゆずが強く香る、酸味も強く効いたスープは麺にも負けてない。普段酸味が強すぎるつけスープは苦手だが、でもこのスープはゆずの風味のためかその酸味も問題ない。店名どおりかなり麺に満足した店だった。

ちなみにこちらの店の年末年始情報は左記の通り。さてこの後は、流石に高田馬場から電車に乗って次の用事の場所に向かった。

Babaramenmap そういえば高田馬場駅構内にこのような看板、やはり高田馬場はらーめん激戦地なんだなあ。

到着=12:58 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=ゆず香る酸味の効いた濃い味の醤油 お気に入り度=8

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【移転】がんこ 総本店(早稲田)

訪問日=12月30日(土) 晴れ

メニュー=ホタテ貝柱とスルメイカと烏骨鶏のスープ塩ラーメン

Gankohasirasio

年末ともなると行く店、というより行ける店を探すほうが苦労する。といってもがんこでは年末スペシャルをやっているのを知っていたので訪問を決意、でもバイクに乗ろうと思ったらバッテリー切れだった。バッテリーチャジャーで充電したが、1時間程度ではやはり無理、しょうがないので電車で向かうことにした。王子まで移動して都電に乗って店に着いた。

今回はどれくらい並んでるのかと思ったが意外にも行列なし、店に入ってすぐに席につけた。注文はこのメニューしかないので、それの中盛りでお願いする。出てきたらーめんは結構量があるなあ。

最初の一口それほど塩気は強く感じなかったが、二口目からはやはり「がんこ」という塩辛さ、最初の一口は心のというか身体の準備が出来てなかったのだろう。このスープ塩辛いがうまみも十分あり、ホタテとかスルメとか烏骨鶏を個別に判ることは出来なかったが、でもコクのある味わい。

たっぷりはいった麺は適度なコシがある。でも食べ進むうちに塩味がかなり強くなった、やっぱりがんこだなあ。上に乗った貝柱は風味が増していいが、なぜか一部ぱりぱりした食感もあった。そうだったチャーシューはやはり美味しい、このチャーシューを1枚ご飯に乗せても、一杯問題なく頂けそうだ。

こちらの店では今年何度か限定メニューを頂いた、また来年も行くだろう。

到着=12:32 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある塩気の強い塩味 お気に入り度=8

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【閉店】天下一品(川口)

訪問日=12月28日(水) 晴れ

メニュー=チャーハン定食(ラーメンあっさり+チャーハン)

Kawatenkaramen

飲んだ後訪れたこちらの店、この店の近辺にはチェーンだがラーメン店が多い。この店も何度か来ているが、今回はじめて「こってり」でなく「あっさり」を注文した。

川崎の「天下一品」で食べて以来、これまで「こってり」しか食べたことが無かったが、このらーめん意外といいかも。あっさりといいながらでも動物系のコクがある味わい、でもちょっとにおいが気になるけど。麺は角が気になるけど特に問題ないもの、チャーハンと一緒に頂くと飲んだ後には心地良い。

「天下一品」は結構行く店だが、でも次からはこってりとあっさりのどちらを食べるか迷いそう、でも飲んだ後にはあっさりを頼みそうな気がする。

到着=23:49 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのあるしょうゆ味 お気に入り度=7

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麺処 遊(鶯谷)

訪問日=12月27日(火) 雨

メニュー=中華そば

Yuramen3

「六白」の後、入谷大勝軒に向かうも都合により臨時休業だった、ああ、またか・・・。じゃあどこに行こうかと思い、「燦燦斗」をとらさんサーチで見たら定休日、そこで選んだのこちらの店、でもちょっと来すぎのような気もする(最近伊藤よりいっている)。

相変わらず目立たない店構え、店に入るも先客は1名だった。券売機で「中華そば」を選択、うまそうな気もした「とろろ飯」はボタンに×が点いて注文できなかった、残念。これにスープ掛けて食べたら美味しそうだなあ、次回あったら注文しよう注文しよう。

出てきた中華そばは細麺にしたためか、スープの表面からにょっきり伸びた麺の山がなんか「伊藤」の様に見えてしまった。やはり煮干の効いたスープは満足度てきめん、このスープを飲めばうまいと思うのは当然のことである。このスープは自分の好みにとっても合っている。

Yusyogatu そして細麺はこりこりするほど硬め、この麺もこのスープにしっくりくる。でもスープが少なめなので麺をスープにつけてじゃぶじゃぶして頂く、結局うまい。

肉も噛み応えがあり肉のうまみがはっきりあってこれも好き、肉そばでも良かったなあ。

外は雨だが気持ちは晴天で店を出る、うまかったぜ!!ちなみにこちらの店は正月も昼のみだが営業するらしい、エライ!!

到着=12:43 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=煮干しのうまみ強い醤油 お気に入り度=10

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六白(王子)

訪問日=12月27日(火) 雨

メニュー=醤油ラーメン+煮玉子+サービスおにぎり

Ropakuramen

仕事が休みのこの日、久しぶりにバイクで出かけよう、と思ったら冷たい雨が降っている。雨の日のバイク、しかも冷たい雨は最悪なのでこの日のバイク移動は諦め、電車で移動する。向かった先は王子駅、最近出来たらしい「六白」を訪問、店の前には看板に内蔵されてテレビによりらーめんの紹介映像が流されている。

店内に入ると先客1名、カウンターに座ってらーめんを注文した。今回の注文は醤油ラーメン、他に味噌と辛味噌ラーメンがあるようだ。醤油ラーメンは背脂の浮いたスープで結構うまみが広がる味わい。すごい好みとはいえないがまずまずという感じ。麺は細いがコシがある、太麺好きだがこの麺は結構好きなタイプだった。

六白豚でつくられているらしいチャーシューはちょっとにおいが気になるもの、またメンマのにおいも気になった。そしてサービスで出てきたおむすびも表面が完走して結構硬い、これはもったいないなあ。なんか普通のごはんでいいような気がした。

到着=11:36 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=背脂の浮いたうまみのつよい醤油 お気に入り度=6

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支那そば 柊(町田)

訪問日=12月26日(月) 晴れ

メニュー=支那そば+味玉

Hiragiramen

この日、町田に用があり、さてどこかでらーめんを食べようかなっと、まず向かったのは「69'N'ROLL ONE」、店につくと残念、定休日だった。この日もし開いてたら3号らーめんを注文し、3号(V3)を食べるライダーマンというネタを書きたかったのだが・・・・、まあ今度にしよう。

今回は町田に用があってきたので、特にどこのラーメン屋に行こうとは決めてなかった。というわけで次は「胡心房」に向かう、残念、定休日だった。うーん、やはりちょっとは調べたほうがいいな。

さてその後、時間も使ってしまったので先に用事を済ませ、「風来房」に向かう、残念既に昼の営業は終わっていた。とほほ、自分の迂闊さを呪いながらふらふら歩いていると、「らーめん」の文字、近づいてみるとそこは確か家系の「10・10家」のあった場所だった。どうやら店が変わったようで、それが今回伺った「支那そば 柊」である。

店に入り、券売機を注文、と思ったら「支那そば」と「中華そば」のボタンがある。違いを店員さんに聞いてみると、「支那そば」は煮干と動物系のスープで、「中華そば」動物系の効いた昔ながらのらーめん、とのことだった。魚介好きなので迷わず「支那そば」を注文、このらーめん、確かに煮干しの強い香りと味わい、これは結構好みの味わい。永福町系のような感じも受けた。

あつあつのスープ、そして細めの麺も適度なコシがあり、そのスープがよく絡む。麺を食べ終わった後、結構スープも飲んだ。トッピングはそこそこの味だが、スープは結構満足した。また来たときには中華そばを頼んでみようか、でも町田は他にもらーめん店が多いので今度はいつ来ることやら。

到着=14:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=煮干しの効いた醤油味 お気に入り度=7

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2006年12月30日 (土)

名代ねぎそば 月梅(本八幡)

訪問日=12月23日(土) 晴れ

メニュー=塩ねぎそば+揚げ餃子

Yumeisio

以前一度行っているこちらの店、正直なところ綺麗とは言い難い店だが塩らーめん(ねぎそば)がなんだかうまい。その以前の訪問から何度か昼にうかがったが営業はしていなかった。今回店に入り後ほど店員さんに確認したところ昼は営業していないとのこと、なるほど納得。

Yumeigyosa さて今回の注文は塩ねぎそばに揚げ餃子、揚げ餃子は前回の訪問でも気になっていた。まずはその揚げ餃子が提供、ねぎをたっぷり乗せて食べてみたが不思議な餃子だった。温かくない餃子、もちっとした食感で油の感触がある。最初このつめたさにとても違和感を感じたが、でも慣れてくるとうまくなってきた。この餃子でビールをぐっと・・・、いけなかったりして。こちらの店はアルコール類の提供はなし、これは惜しいなあ。

Yumeitamago このあと無料提供されているゆで卵にもねぎを乗せて頂いた。まあ特にねぎの影響でうまくなった、ということはないけど、ゆで卵が無料提供はうれしい、塩をかけて頂いた。

そして塩ねぎそば、あっさりしながらもコクのある味わい、でもこのらーめんはねぎを混ぜてこそうまさが発揮される。ねぎの風味が広がりこれはいい味わい、もっちりした麺と絡んでとても美味しくいただける。でも今回は調子に乗ってねぎを入れすぎた、次回は調整しながら入れていこう。

この店のもうひとつの特徴である、と思っている(個人推薦)「おーとまちっくおにいちゃん」は今回も表情を表さず、少なくなったコップの水の提供や食器の下げをもくもくとこなしていく。

やはり満足の出来る店だった、夜営業なので難しいが、また機会があれば行ってみよう。

到着=21:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある塩味 お気に入り度=8

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菜(本八幡)

訪問日=12月23日(土) 晴れ

メニュー=濃厚濃口かつおらーめん+ごはん

Saikatuo

この時期になるとこちらの店を訪問する。相変わらず店内に漂う豚骨のにおい、結構強い(ちょっと苦手)。前回頂いた濃い口醤油も美味しかったが、今回これまで見たことのないメニューがあったので注文した。「濃厚濃口かつおらーめん」メニュー名からして好きそうな感じがする。

厨房内の9つもある寸胴をぼーと眺めながららーめんを待つ、それにしても必要だからの9つだろうがそれぞれ何が入ってるのだろう?まあいいっか。

さてらーめん、予想し、期待し、そしてうまいし、流石の魚介のうまみで魚粉がざらつくほどだがこのスープは好きな味、ちなみにこのスープは鶏スープのようで、味自体も結構濃い味わいの醤油味だった。麺は太くもちもちした食感でスープも絡んでこれもとても好み。

途中、最後まで味わい尽くしたくなってごはんを追加注文した。そしてそのごはんをチャーシュー(というかローストポーク)でくるんで食べると、そりゃー満足の味、そして最後にお約束のらーめん茶漬けで締めてみる。スープをたっぷり目に入れて、らー茶をつくり口に流し込む、うまい、コショウ(白)も追加しながら最後まで楽しんだ。

こちらの店はまた行くだろう、でもあの豚骨のにおいは苦手だなあ。

到着=11:46 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=かつおの効いた濃い味の醤油 お気に入り度=8

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2006年12月29日 (金)

築地 虎杖南店(築地)

訪問日=12月21日(木) 曇り

メニュー=特製らーめん(にんにく無し)

Itadorisio

いかんいかん飲み会が多くてブログの更新が遅れるのはいかん傾向だ。とりあえず1店舗は更新しよう、でも一週間前の内容だなあ。

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結構待ってオープンしたという感じのこちらの店、本日会社から築地まで歩いて訪問、それにしても「井上」の行列はすさまじく、歩くのに苦労するくらいだった。そんな築地の喧噪をかき分けてたどり着いたこちらの店、この店名で数店出店しているようだ。

こじんまりした店内に入りカウンターに座る。おじさんに注文したが出すタイミングを間違えられたらしい、申し訳なさそうに提供、そのとき「すいません、旦那さん」と言われたがこれは築地流だろうか?他にも数人旦那さんコールはあったが、なんかこの言い方面白い。

さてらーめん、本日はまだ正式なオープンでは無いようで、塩らーめんしかない、その塩らーめんはゆず香るスープで、唐辛子が浮いている。あっさりした味わいながらコクがあり、結構おいしく頂ける。

そしてふかふかした食感の麺、は結構柔らかい麺だった。最後まで完食したが変わった麺、という印象が強かった。

肉はチャーシューでなく、茹でた豚肉という感じ、これもなんだかうまい。実はこちらの店は現在グランドオープンでは無いらしい、1月末までにはグランドオープンしたいとこことなので、そのときには提供されるだろう醤油らーめんを食べにこないと。

到着=12:00 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさり、しかしうまみのある醤油 お気に入り度=7

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2006年12月26日 (火)

らーめん おんぱと(神田:秋葉原)

訪問日=12月20日(水) 曇り

メニュー=醤油味玉らーめん

Onpatoramen

神田駅から歩いて向かったこちらの店、落ち着いた感じの店構えだった。店に入りカウンターに座ったが、ふと見ると店内に洗濯機らしきものが見える。違うかなあ、まああっても問題はないんだけど。

こちらの店では揚げねぎと揚げゴボウが卓上に置かれている。揚げゴボウはあまり見ないトッピング、後で入れてみよう。厨房内では店主と思しき方が女性にゴボウの仕込み方を教えていた。

さてらーめんは魚介の味わいもある醤油スープ、醤油の味も強めに感じた。濃い味ではないが、うまみは十分感じる。でもちょっと魚介がしつこく感じた。このスープはかなりあつあつでまたしても舌をやけどしてしまった。麺は中太で適度なコシもあり結構いい感じ。

Onpato さて揚げゴボウを投入、このゴボウの風味はなんだかうまい。このゴボウだけでも食べてみたい感じ。でも調子に乗って入れた揚げねぎは苦手な風味だった、またしても自爆か、いかんいかん。

まあ自分としては今回食べたらーめんは、是が非でもここまで行って、という引き付け力は強くなかったが、好みに外れている訳ではなかったのでよかったかな。

到着=14:08 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介も効いた醤油 お気に入り度=7

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大ちゃん(新橋)

訪問日=12月20日(水) 曇り

メニュー=塩らーめん+味玉

Daityansio

こちらの店は西小山からの移転したらしい、ふるえマニアさんのブログを拝見して伺ってみた。お店は新橋駅から歩いて5分もかからずつくことが出来る場所にある、店はそれほど広くないようだ。

店に入りカウンターに座ってラーメンを待つ。今回の注文は塩らーめん、入り口の看板に書いてあったが甘エビのスープらしい。さてそのらーめんのスープはコクがあり、ただ結構塩辛い味わい。甘エビのうまみはよく判らなかったがでもこの濃い目の味わいは結構好み。もう少し塩味が控えめなら出汁の味がよくわかったかもしれないが、でも塩辛いだけではない印象も受けた。

麺は独特の食感で、的度なコシがある。後半スープをすったのか後で伸びてきたのがちょっと残念であった。ちなみにこのスープと麺はネギなどの具材と食べるとなんだかうまい、竹の子も面白い食感で、茎わかめもくさみも無く全部頂いた。

茹でられた甘エビも殻ごと頂いたが、まあこれはこれでいいとして、やはり甘えびは生のほうが好きだなあ。生でらーめんに乗っけて熱で温められたものを提供する、なんてのも面白いと思うけど。

塩はそれほど得意で無いが、結構美味しく頂いた。醤油もあるようなのでまた行ってみたいと思う。

到着=13:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=コクのある塩強めの塩味 お気に入り度=7

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2006年12月24日 (日)

13湯麺YO!(北習志野)

訪問日=12月19日(火) 曇り

メニュー=醤油湯麺(細麺)+味玉

13yoramen

北習大勝軒のあと訪問、地図を元に探したが、あるべき場所につくとそこには西友があった。西友に隣接しているのかと思ったら、実は西友の地下1階にあり、売り場の一角に突如らーめん店があった。

なんか社員食堂のような佇まい、券売機で券を買い、窓口に提出して席に着く。しばらくして出来上がりのコールが掛かった。

醤油湯麺500円、やす!でもこのらーめん結構いける、まず受け取ったときに嗅いだ油の香りが良い、そして魚介の風味もあるスープは、あっさりしながらうまみも強い味で500円のらーめんとはかなりお得と感じる。

13yo2 麺は細麺で頼んだはずだが以外と太い、太麺はもっと太いのだろうか。たぶんこのスープなら細い方が合ってる気がするが。

満足の味だったが、先の北習大勝軒とこちらでまたしても舌をやけどしてしまった、明日からのラーメンライフが思いやられる。

到着=14:34 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさり、しかしうまみのある醤油 お気に入り度=7

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2006年12月23日 (土)

北習大勝軒(北習志野)

訪問日=12月19日(火) 曇り

メニュー=らーめん

Kitanaradairamen

北習大勝軒に来るのも随分久しぶり、なかなか使わない路線なので来る機会は限られてしまう。今回は2時近くに伺ったが、前回もそうだったがまだ行列している。その行列に加わりしばらく待つと「次の方どーぞー」と病院の受付のような感じで呼ばれた。

今回の注文はらーめん、前回「もりそば」を食べて大変好みの味わいだったのだが今回はどうだろうか?そのらーめんは結構濃いめの醤油味でコクがありやはり好みの味、コショウの風味もある。ただ驚くほど、と言うものではないかも、うまいんだけど。

麺は太めでもちもちした食感、コシもある。口に入れて歯で噛むと麺のうまさを味わえる。またチャーシューも美味しかった。

今回頂いたらーめんも結構良いが、でもなかなか来れない場所というのを考えると、やはり前回食べた「もりそば」の方が良かったかも、まあ随分前に食べたきりだから印象を美化しすぎてるかもしれないが。

到着=13:57 待ち時間=11分 行列=3人

麺=太麺 スープ=コクのある醤油、コショウが効いている お気に入り度=8

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2006年12月21日 (木)

ボニート・ボニート(武蔵小山)

訪問日=12月17日(日) 曇り

メニュー=正油らーめん+あらびきスープ+半じゃこめし

Bonitoararamen

この日任天堂の「Wii」を求めて地元の電気店を見る、当然無かったので都内の電気店に、すると1店目で見つけてしまった、びっくり。さてその後こちらの店にうかがった。これで3度目の訪問だが、今回の目的はあらびきスープ、そしてじゃこめし、店に入ると行列は無いがほぼ満席、初めて行ったときはもっと空いてたのに。

さて楽しみにしていた通りの注文をした。まずは半じゃこめし提供、器は小さいがご飯にじゃこが山盛りでやってきた。その後らーめんが提供された。まずらーめんを頂く、魚介がぐわっとくる味、カツオが効いた味わいでまたスープに銀色にきらきら輝く光のつぶは煮干だろう、その味わいもスープにある。実はこの日忘年会翌日のため胃袋は万全ではなかったが、その疲れた胃にこのスープが染み込んでくる。

麺も適度なコシがあり、それほど太くないのにこの強いスープに負けてない。うまい麺をずるずる食べていった。そして半じゃこめし、生のしらすではなく、でも釜揚げしらすよりも柔らかい、醤油も提供されたがそれは必要無し、ご飯と食べると、いやー随分うまい。思わず美味しくて2口で半分食べてしまった。

そしてらーめんに戻る、スープはやっぱり好みの味、普段必要と思わないわかめも、このスープをまとうとなんだかうまい。こうなるとわかめもあってよろしい。チャーシューも相変わらずうまい、柔らかく、でも噛み応えもあり肉のうまみもある。

さて最後にじゃこめしにスープをかけて(シラスジヤ)、なのだがこの時点でじゃこめしはすでに4分の1くらいしかなかった。半じゃなく普通のじゃこめしにしとけばよかった。一応スープをかけたが、しらすも少なくなっていたのでスープとしらすのコラボレーションは不発に終わった感じがする、

結局腹も完全では無かったので連食は諦めた、ならやっぱり普通盛りのじゃこめしなら食べられたなあ、ちょっと後悔。

到着=13:05 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中太ちぢれ麺 スープ=魚介の濃く効いたコクの有る醤油 お気に入り度=9

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2006年12月20日 (水)

つけ麺 一億兆(相模原)

訪問日=12月16日(土) 晴れ

メニュー=つけ麺

1okutyotuke

「風と花」で満足してしまい、他に行かないでも良いかな、と思ってしまった。でもそうだ、帰り道に通ることになる「相模原拉麺横丁」に行こうと思い、施設についたらまだ開店記念の100円サービスは残っているらしい。入り口の女性に100円払って券をもらう、この券を店に持っていくと注文が出来るらしい。

今回選んだのは「一億兆」だが、施設の前から見ると「極楽汁麺 らすた」「特盛豚骨麺 黄昏」に行列が多数出来ていた。こちらの店には行列は無かったが自分が入って丁度満席になった。

Ramenyokotyo しばし待って提供されたつけ麺はかなり太い麺が特徴的、コシがありもちもちしておりこの麺はかなり好みのタイプだった。つけスープは酸味が強い、動物系のコクもあるが酸味が効いてそちらに味が引きずられる感じ、好みからするとちょっと酸味が強すぎるようだ。甘みはあまり感じない。

最後にスープ割りをお願いしたが、もとのつけスープと混ざりが弱いのか最初の一口は酸味が少ない、そしてこれは好みの味だったりして。そうなるとらーめんが美味しそうな気がしたが、券売機(今回未使用)にはつけ麺の表示しかない。店を出たがまだ100円で食べられる券を配布中、あまり宣伝しなかったのだろうか?

到着=12:37 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=酸味の強い醤油 お気に入り度=6

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2006年12月19日 (火)

風と花(相模原)

訪問日=12月16日(土) 晴れ

メニュー=風らーめん

Kazehanasio

相模原でらーめんを食べるならどこだろう、「がんこ」「キリン食堂」「虎心房だいにんぐ」「大山」といろいろ行ってみたいところがある、実はまだ相模原に行ったことも無かったのでどこも未食である。そんな自分に渇っ、今回はびしっと行っとかねば。

そんななか最初に向かうことにしたのは「風と花」、かなり前にテレビで見たことがあった。駅を降りて店に向かう途中「相模原大勝軒」を発見、おおこんなところに、と思ったらそのすぐ近くに「相模原拉麺横丁」ができている。どうやら本日オープンらしく、先着500名が100円で各店のらーめんを食べられるとのこと。ぐっと気持ちをそちらに取られながらも、横目に見ながら道を更に直進、しばらく歩くと昼なのに点滅している「らーめん」の看板が見えた、それがこちらの店「風と花」である。店の前には「豚麺爆盛」の看板、見た感じは二郎風に見える、それにしても爆盛とは・・・。

Kazehanabuta 店内に入りカウンターに座って「風らーめん」を注文、その他に「花らーめん」もあるようだ。今回注文の「風らーめん」、一口すすって、やや、これうめー、磯の香りがするスープ、コクがありでもひつこくない、口の中に入れて奥でもうひと味ある感じだった。麺もつるつるした食感でこのスープにもあっている、どんどん食べ進んでいった。

チャーシューもスープの味を壊さない、醤油タレの濃い味は無く、肉のうまみもある柔らかい肉、これも好み。もう一つのトッピングである子持ち昆布は面白い食材だが、これはちょっと微妙(磯の香りが強すぎかな)。

Kazehanamenu 麺を食べ終わり残りのスープも飲む、途中前にあった梅の入った透明なタレを入れたが、しかし自分に残念、入れすぎのため梅の味が強くなりすぎ、しまった。そうはいってもほんと好みにばっちりのスープだった、塩でこれほど満足したのは久しぶり、いつ以来だ?

また行ってみたいが、でも相模原は遠いなあ。

到着=12:11 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある塩、磯の香り お気に入り度=9

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2006年12月18日 (月)

高はし(赤羽)

訪問日=12月13日(水) 晴れ

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

先週涙を飲んだリベンジを、今回は流石に開いていた。

さて今回頂いた(というか毎回だけど)つけそばは魚介の効きが強めの味わい、この味も良い。前回のように薄く感じることもなく、コクのあるつけスープを、コシのある麺でがしがし食べる、やっぱりこの味を頂いているときは充実の時間を過ごせる。

今回もうまかった、また行こう。そういえば今回店を出る間際につけそばの大盛りを注文される女性を見かけた、こちらの大盛りは結構量があるのだが、食べ切れたのだろうか。

ちなみに自分は大盛りならまだ余裕があるが、半肉に玉子をプラスすると連食は出来なくなる。というわけで当然今回も連食はしなかった。

到着=11:38 待ち時間=22分 行列=6人

麺=太麺 スープ=魚介系濃厚醤油 お気に入り度=10

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2006年12月17日 (日)

阿修羅(京成船橋)

訪問日=12月13日(水) 小雨

メニュー=胡麻らーめん+特製辛味噌(雷神)

Ayuragoma

久しぶりに船橋の地に降り立つ、さてどこに行こう、そうだ、もう一度行こうと思いながらずっと行っていなかった「阿修羅」にしよう。しかし今回は地図を印刷せずに店に向かかったのでうろ覚えの道をくねくね曲がりながら歩く、するとやや!、あった、しかもちゃんと営業している!!珍しい。いつもなら道に迷ったあげく、やっとたどり着いたら臨休ってのが多いのに、なんかほっとしてしまった。最近良い子だったからか?(どんなだったかは内緒)。

さて今回の注文は前回気になった、醤油らーめん、ではなく今回も「胡麻らーめん」、それに特製辛味噌(雷神)を追加、なぜ「胡麻らーめん」にしたのか、それはつまり・・・、ふふふ

食べたかったから(申し訳なし)。

さて今回のらーめんはゴマの香りが口の中に広がるスープ、濃厚な感じではないが、なんかほっとするような味だった。スープを飲めばぐんぐん飲み進んでいきたい味わい、この味いいね!!上に乗った黒いものはマー油かな、香ばしい風味がある。もちっとした中太麺はちぢれておりスープもよく絡む。

途中から雷神を加えて頂いたが、この雷神結構辛い。そのままなめると舌がびりびりくる感じ、スープに徐々に溶かしながら食べると味わいが変わってくる、でも味が壊れる訳では無かった。最後に雷神を全て投入したら、結構濃厚な味噌らーめんのようになった。あれ、そういえば前回その味に驚いた山椒を今回は感じなかった、入れなくなったのかな?あれ面白かったのに。

この店もやっぱり行って後悔の無い店、また隙が(自分に)あったら行ってみよう。

食後、腹具合に余裕はあったのでほんとは「あらき 竃の番人」に行きたかったが、でも時間に余裕は無かったので断念した、うーん、まあしょうがない。

到着=12:55 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=あっさりした味噌のようなゴマスープ お気に入り度=8

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麺屋武蔵武骨外伝(渋谷)

訪問日=12月11日(月) 晴れ

メニュー=温玉肉餡かけつけそば中盛り(300g)

Musasigaidentuke

渋谷に新しく「武蔵」の名を冠する店が出来たようだ、その名も「麺屋武蔵武骨外伝」、店に着いたが失礼ながら古びた建物、でも金色の店名文字と一緒にみるとなんか味がある。

店に入り券売機で「温玉肉餡かけつけそば」を中盛り(300g)でお願いした。待っているときに思ったが、やはり「武蔵」はどこも店員さんの元気がいい、人によってはうるさいと思うかもしれないが、自分はやはり気持ちよく思う。

さて提供されたつけ麺は麺に餡が掛かっておりこのままでも食べることが出来そう。ただ自分には酸味強く、このままはつらい。つけスープは魚介も効いたコクのある醤油、まず麺の餡があまり掛かって無い部分を頂きスープ楽しんだ。

Musasigaiden その後、餡の掛かった部分をつけスープにつけて食べると酸味は適度な効き具合でこれも好みの味になった。この麺をつけて食べているとスープが酸っぱくなっていくな、と思ったが、最後までそんな印象は無い。あまり麺に餡を絡めなかったかもしれないが。コシのある麺は300gで量は結構あるので楽しめる、でも大盛り500gを頼む人がいたがかなり山盛りになっている。

最後にスープ割りをお願いしたが、出てきたのはとろみのある白い液体、そのまま飲んだが味はあまり感じない。つけスープを薄めて飲むという感じだろうか、スープにしたら濃すぎるのかもしれないが、最後まで美味しく完飲した。普通のつけそばやかけそばなどもあるようだし、また行ってみよう。

到着=12:22 待ち時間=1分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=魚介も効いたコクのある醤油 お気に入り度=8

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2006年12月15日 (金)

麺屋 哲(早稲田)

訪問日=12月10日(日) 晴れ

メニュー=つけ麺並盛り(220g)+味玉子

Tetutuke

東池袋の大勝軒の後、こちらの店に移動、あれこの場所、前に来たような気がする、気のせいかな?店に入ると先客一名、券売機で券を買う。

つけ麺の券を買った後にちょっと止まってしまった、ボタンに「味玉子」と「煮玉子」の表示がある、この玉子の違いはなんだろうか。どちらを押そうか指先がプルプル震えてしまったが、そうだお店の人に聞けばいいんじゃん。「味玉子と煮玉子はどう違うんですか?」「煮玉子は玉子を煮たもの、味玉子は味がついてる」・・・、多分、茹で玉子とそれに味がついたものという事だろう。ぬぬ、油断できぬ世界である。

カウンターに座り券を渡す、しばらく待ってつけ麺が提供された。麺にはゴマが掛かっている、その麺はコシのある麺でつるつるしたタイプ、このコシは好きな感じだがでも随分表面がつるつるした感じ。

つけスープはタレの味が強いタイプで出汁の味が感じづらい。もう少し味の変化がほしくて前にあった「黒酢」を入れた、これがいけなかった、「黒酢」独特の風味が加わりとても食べにくくなった。黒酢のドリンクとか問題なく飲めるのだが、もし黒酢があっても今度からはつけスープには入れないようにしよう。またメンマもにおいが気になるタイプで、これも苦手な味わいだった。

店を出るとやっぱり結構寒い、バイクを乗るのもつらくなってきたなあ。

到着=12:31 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=タレの味強い醤油 お気に入り度=5

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大勝軒(東池袋)

訪問日=12月10日(日) 晴れ

メニュー=ラーメン(中華そば)

Daisyoramen

思えばらーめん食べ歩き初期の頃、こちらに伺い自分の持つ行列待ち時間最長記録を刻んだ、その時間実に2時間、よく最後まで待ったもんだ。そのときは日曜日だったので特にすごかったのだと思う。今回も日曜だがさすがにそのときほど並んではいない、たった36人(40分)・・・、いやー以前ほどでは無いにしろまだまだ人気があるんだなあ。ちなみに今年の4月にも伺っているが、そのときはもう少し行列は少なかった。

並んでいると前の方達は外のテーブルを進められていた、迷った末にそこで食べることにしたようだが、外で食べるらーめんてのもうまそうだなあ。残念ながら自分は店内での食事となった。

さて今回の注文はラーメン、まあ来年には再開発で立ち退きとなるのでその前にもう一度食べようと思った今回の訪店、味はそれほど期待していない、なんておもってたがでもうまいなあ。魚介は強くないがあっさりしたなかにうまみがしっかり味わえるスープ、タレが効きすぎていることもなく丁度良い割合。入り口付近に座ったが結構寒く、その冷えた身体にスープがしみこんでいく感じがした。

麺はのど越し良く、適度なコシがある、この麺も好みのタイプだった。麺も半ばまで平らげたところでニンニクを投入、風味が増してうまいがでもちょっと入れすぎたようだ。

食後会計をしようとストロング金剛のような人へ「中華そば」と注文を告げるとぎろりとニラまれ、「ラーメン」と言い直すとおつりをくれた。「中華そば」といってはいけなかったのだろうか?

到着=11:08 待ち時間=40分 行列=36人

麺=太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=8

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2006年12月13日 (水)

玄蔵(東十條)

訪問日=12月9日(土) 雨

メニュー=玄流麺+味玉

Genzoramen

池袋の「のぶなが」のあと、地元に戻り映画を鑑賞(ちなみに「硫黄島からの手紙」)。なぜ池袋で見ないのかといえば、事前に時間指定で買っていたので(最初赤羽の高はしで食べて戻ろうと思ってた)。

その映画の後に東十条にできたこちらの店に伺った。といっても店についたのは16時、店前の案内を見ると午後は五時オープンらしい、今度にしようかとも思ったがせっかくなのでそこらでぶらぶらして待つことに。ぶらぶらしてると踏切が、どうやら十条まで来たようだ。十条駅近くのゲーセンで時間をつぶす、その後16時55分に店に戻るも開いておらず、またその辺を散歩した。

17時になったので店に戻ったがまだ閉まっている、ただ店前には男性が1名待っていた。もうしばらく待つとその男性が店の中に案内されたので自分も続いて入れさせて貰った。でもまだ開店準備は完了していなかったようで、服を着替えたり暖簾をだしたりされていた。そのうち準備も整ったようでらーめんを作ってくれはじめた。

提供されたらーめんはあっさり、しかしくせの無いうまみの醤油味(コメントを頂いた塩らしい)、焦がしネギの風味も効いている。強い焦がしネギの風味は苦手だがこの程度なら問題ない。細めの麺もコシはありスープにあっている感じ、このらーめん、食べはじめより食べ進んだ後の方がじんわりうまみを感じだして美味しくなってきた。

Genzojikan_1 そして炙りチャーシューがとても美味しい、味も炙りの風味も良い。食後店を出て昼の営業時間を確認したかったのだが、これは「午後三時まで」ということでいいのだろうか?うーん判りづらい。

到着=17:10 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=焦がし葱の風味があるあっさりした醤油 お気に入り度=7

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つけ麺屋 のぶなが(池袋)

訪問日=12月9日(土) 雨

メニュー=醤油つけ麺中盛り(400g)

Nobunagatuke

休みのこの日、1ヶ月ぶりに赤羽の高はしに行ってみようと思っていた。でも店につくとお休みらしい、がっくり、というわけで池袋に移動した。ちなみにこの日は雨のためバイクはお休み、電車で移動した。

池袋に降り立ち、向かうは新店「のぶなが」、以前「灰汁美」という店があった場所にオープンした店になる。

カウンターに座り醤油つけ麺を中盛りでお願いした。カウンターには刻みタマネギやけずり節などのポットがあり、なんか「やすべえ」を思い出す。

Nobunagayakumiさてつけ麺は酸味と甘みが効いたコクのある醤油スープで結構好みの味、やすべえに似ているけど、やすべえよりさらっとした感じだった。麺は適度なコシがありのど越し良いタイプ、多めの麺もなんなく平らげることができた。でも酸味がもう少し控えめな方が好みかな、辛つけもあったがそっちならもっと満足したかもしれな。

到着=11:49 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=酸味甘みのある醤油味 お気に入り度=7

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2006年12月11日 (月)

開運麺 空海(新宿)

訪問日=12月7日(木) 曇り

メニュー=醤油らーめん

Kukairamen_1

あれ、メモにこの店が残ってない、でも確かに行っている。飲みの席の後、乗り換えの新宿で一旦駅を出た。さてどこに行こうか、「若月」に行こうか、と思ったがそういえば先日伺って営業していなかったこちらの店を思い出した。

歌舞伎町の繁華街を通り、目的の店にたどり着く、店の前はクリスマス仕様になっている、この下を抜けるのか。店に入るとスナックの様なカウンター席、新店のはずだが新店に見えないなあ。自分の横には自分を更に何倍かしたようなべろんべろん客、もううるさいのなんのって。

Kukaisoto1さてラーメンはあっさりしながらも旨味のある醤油スープ、こちらの店は以前岩本町にあった「都芸」が移転した店の様だが、前もこんな味だったような。でも酔っぱらって食べるものとしてとても贅沢な味わいだった。麺もコシがある中太平麺でこれも好みだった。

途中くじを引かせたり、次回用のトッピング券をくれたり、そして接客から調理、会計と大忙しの店内を一人で切り盛りされている。余計なお世話だが大丈夫なのだろうか。

食後駅への道には客引きのお兄さんとおじさんがわんさかいたがそんな誘惑にはめげず、というかお腹一杯で気持ちも満足してたのでもう家に早く帰ろうと思っていた。そういえば客引きのおねーさんはいなかったなあ。

Ario これは後日の話だが地元川口のSC「アリオ」に行ったときゲームセンターの前に見たことのあるクリスマスバルーン、同じだ!!

到着=