潤(蒲田)
訪問日=11月21日(火) 晴れ
メニュー=つけめん(鬼あぶら)
「元気の源」のあとは同じ蒲田で気に入ってる店、「潤」を訪れた。店には何度か来ており、池袋時代にも数度伺っているが、こちらに移転後2回目につけめんを食べてその味、プラス麺に惹かれてしまった。というわけで今回もつけめんを鬼あぶらでお願いした。
待っているときに気づいたがマンガを読む人が多い、ラーメンを待っている人もそうだが、ラーメンを食べている人も読んでいる。後ろを見るとそこのラックがありそこにマンガが置かれていた、なるほど。
しばらく待つとサービス中ということで黒烏龍茶が提供された、これは良い。ちなみに後で買った「東京一週間」でこの内容について書かれていたのに気づいた。
さてつけめん、背脂たっぷりのつけスープで表面は真っ白、でもスープは真っ黒でコクがある濃い味の醤油スープ。酸味もあるがそれほど強くはなく、魚介も効いている。
麺は極太、もちもちの麺はのど越しも良く、麺自体の風味もいい。力強い麺は濃い味のスープに負けてない。麺をスープにつけて頂くとゆずの風味感じるが、これも濃い味の中のアクセントとなっていい具合である。
背脂がたっぷり絡んだ麺はやっぱり美味しいなあ。たまに黒烏龍茶を流し込みながら食べ進むと2杯目なのにあっと言う間に無くなってしまった。今回もうまかった、また行こう。
それにしても背脂たっぷりのこちらの店には今回の黒烏龍茶はうってつけのサービスだなあ。
到着=13:26 待ち時間=0分 行列=0人
麺=極太麺 スープ=酸味と魚介の効いたコクのある濃い味醤油、 お気に入り度=9
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。



コメント