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2006年11月30日 (木)

町田大勝軒(町田)

訪問日=11月29日(水) 晴れ

メニュー=特選中華そば(並)(魚節仕立て)+半熟味玉

Matidairamen

町田に大勝軒が新規開店、行かなくちゃ、と思っていたがやっと伺う機会に恵まれた。小田急の町田駅からはちょっと歩く、JRならはそれほど歩いたと感じないだろう。

店に着き、中に入ろうとしたら表にメニュー看板あり、つけ麺、中華そばは判るとして豚骨醤油らあめんとはなんだろう、大勝軒なのに?中に入って券売機を見たが豚骨醤油のボタンは×がついて押せないようだ。

最初つけ麺ににしようと思っていたが「魚節仕立て」の文字に惹かれて中華そばにした。しばらくして提供されたが、どうやら中華そばとつけ麺(横の方のを見た)を比べると麺の太さが違っているようだ。つけ麺は太めだが、中華そばは中細になっている。

Matidaimenu さてこの中華そばはあっさりしながらもうまみがあり結構美味しい。魚節とあったが魚介は感じるものの強い味にはなっていない。ただこの味わいは大勝軒のイメージとは違っている、中華そばと言われれば確かにそんな感じ。

麺は細くコシ有り、もっと太くもちもちした感じを期待したがそれは違っていた。でもこのスープに違和感は無い。

大勝軒を期待するとイメージが違うかもしれないがラーメンとしてなら十分美味しい。もしつけ麺を食べていたらもっと大勝軒を感じていたかもしれない。

到着=13:12 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2006年11月28日 (火)

ぢゃぶ屋(沼袋)

訪問日=11月26日(日) 曇り

メニュー=醤油味+春菊+半熟味+サービスライス(未提供)

Numatyabutuke

「我王」の後にこちらに移動、場所は「我王」から歩いてこれる場所で沼袋駅からも近い。「ぢゃぶ屋」は恵比寿にあるお店に行ったことがある。随分訪れていないがつけめんが大変美味しかった記憶がある。

店に入り、あれ?このにおいは、どうやら豚骨のにおいが店内に充満しているようだ。オープン直後だからだろうか、相当強くにおい、とんこつが最近苦手な自分にはかなりつらい。

まあしょうがない、気を取り直し券売機で券を買う。もちろんつけめんの券を買ったが、トッピングの一群に「春菊」などというボタンを発見、即購入、どんな春菊が出てくるんだろう?カウンターに座り、券を渡すと麺大盛りかライスがサービスでつくとのこと、2食目だからいらないなあ、と思いながら、でもつけスープにライス入れたら美味しいかもと思い、ライスでお願いした。

しばらくまって提供、あれ?麺から湯気が出ている、あつもりになっているようなので冷たい麺で、とお願いした。といってもどうやら券を間違って購入した模様、この店の券売機は「冷」「温」の券が別なのだが、それを間違ったのだろう。すぐに麺を水で締めてもらって再提供、でも麺の量は少ない。男性ならサービスの麺大盛りにして丁度くらいではなかろうか。

このつけめん、つけスープがうまい、豚骨のコクとタレの味わい、甘みも感じるが濃厚な味わいが好みの味わい。ちょっとこのスープをそのまま飲んだがそれでも美味しくいただける。豚骨は最近苦手ではあるが、でもこのスープはうまみはあってもにおいは気にならない。

麺は中細のちぢれたもの、この強いつけスープならもっと太い麺で食べてみたい。といってもこの店は平打ちもあるのだが、先に行った「我王」が平打ちだったのでこちらでは「中太麺(食べた感じは中細)」を選択したのだが、間違ったかな。

春菊はつけスープに漬かっている、ある程度春菊の味はあるが、この強い味わいに隠れて独特の風味や苦味は感じづらい。でも邪魔にはなっておらず、これはこれでいい気もする。ちなみにライスは結局出てこなかった、ほしければ声を掛ければいいのだが、2食目なのでまあ良いかと思ってしまった。

そういえば最後にスープ割をお願いしたが、随分待ったがなかなか出てこなかった。お願いしてからほかの方の注文が2食出たので流石に忘れてるのだろうと思い、再度お願いしようと思ったら、ふいに出てきた。このタイムラグはなんだったのだろうか?

ちなみにスープ割りはあっさりとこってりがあるらしいが、お願いした方はまだなれていないようで、それは聞かれなかった。スープ割りは別の器で提供されるようで、その器にスープを入れ、その後麺を茹でるお湯で2杯入れていた。これはあっさりになったということだろうか?割ったつけスープは美味しかったが、こういった別提供の時に楽しみにしている、スープ自体をそのまま味わったが、これはあっさりしすぎてほとんどお湯状態だった。

まあつけスープは大変美味しい一杯だった、でもあの店内のにおいは苦手だなあ。

到着=11:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=濃い味の豚骨醤油 お気に入り度=7

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2006年11月27日 (月)

我王(沼袋)

訪問日=11月26日(日) 曇り

メニュー=醤油つけラーメン(醤油つけ麺)+味玉

Gaotuke

店の前にはシャボン玉がふわふわ、シャボン玉マシーンにより大量に吐き出される光景は、この店がらーめん店だと知っていなければ思わず後ずさってしまいそうな不思議さを醸し出している。それにしてもこんなにシャボン玉出して、となりの焼き肉やさんからクレームは出ないのだろうか?

店に入りカウンターに座る、入り口付近のガラス戸を見ると以前の店の名残だろう、両面テープが張り付いている。ラーメンは塩のみらしいが近日醤油も提供予定との張り紙があった。今回はつけ麺を注文、つけ麺は醤油味らしい。

このつけ麺は酸味甘みの強い味わい、ただもとの出汁の味はあまり感じない。どうも酸味と甘みの味が際立った印象を持った。麺はコシの強い平打ち麺、がしっと噛み応えがある。

Gao でも炙ったチャーシューは肉厚で香ばしく、これはうまい。最後にスープ割りをしたが、かなり味の薄い味わいになった。もうちょっとスープの味が前に出てきても良さそうな気がする。

これからいろいろメニューを出す予定の様なので、しばらくするともっとうまくなってるかもしれない。

到着=11:16 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=酸味甘みの効いた醤油 お気に入り度=6

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2006年11月26日 (日)

赤とんぼ(赤坂)

訪問日=11月24日(金) 晴れ

メニュー=カツオつけ麺

Akatonbokatuo

またしてもこの辺で用事があり、最初「やすべえ」に行こうと思っていた。だがしかし見つからない、というか場所も適当に探したものなので当然かもしれない。

ふらふらぶらぶら歩いていたらいつの間にか最近も見た場所にでてしまった。ここは「赤とんぼ」と「食神」がすぐ近くの通り、そうなったら「赤とんぼ」に行ってしまおうではありませんか。そうそう最近とらさん会議室にもカツオつけ麺の話題が出てたし。

店につき、本日は前回と違い行列は無いようだ。券売機を見たのだが「カツオつけ麺」の文字は無し、よく見ると「辛味噌つけ麺(700円)」の横に、この券を渡して注文する旨が記されている。というわけで「辛味噌つけ麺」の券を買って注文した。

このつけ麺、すごい、まずすごいのは出てきたつけスープは表面にかつお節がびっしり浮かんでいる。そしてスープはかつお節の風味がすごい味、またそのほかの魚介も効いているが動物系の濃厚な味わいもある。ただその中にもマイルドな感じもあり、なんか「六厘舎」を彷彿とさせる味わいであった。

Akatonbosupu このスープは酸味があるが、濃厚な味わいに隠れてちょっと感じるくらいになっていた。麺は中細、もう少し太いほうがこの強い味わいにスープに合うと思うが、でもこの麺でも受け取ったスープのインパクトは変わりようが無い。やっぱりうまかったなあ。

最後にスープ割をお願いしたが、このスープ割りのスープも濃厚、ちょっと残してそのまま飲んだが煮干のうまみがあり美味しい、もっと飲みたかった。やっぱりこの店も美味しいな、TBSの近くなのになんで話題にならないんだろう?不思議に感じた、なんたってこの時間とはいえ並ばずに食べれるんだから。

到着=13:13 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=鰹節びっしりの濃厚魚介醤油 お気に入り度=9

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2006年11月25日 (土)

べんてん(高田馬場)

訪問日=11月23日(木)祝日 曇り

メニュー=メンマラーメン

Bentenramen

「がんこ」の後、最初に行こうと思っていた「べんてん」に移動した。祝日の混み具合はいかなるものかと思ったがそんなに多いというわけでもない。ただし随分待った、ほぼ1時間か、厳しいなあ。ちなみにこの店は行列時川沿いに並ぶのだけどそれが異常に寒くて厳しいことがある。ただ本日は川から流れてくる風も、それほど冷たさを纏っておらず、1時間の待ち時間はつらいということもなく過ごせた。いやでも1時間はやっぱりつらいか、なんでこんなに待ったんだろう?

店の前まで行列は進み、そこで気づいたのだがあのずたぼろの暖簾が無くなっている、代わりに店の中に文字の書かれたものが掛かっていた。まああの暖簾が無くてもいいんだけど、流石にもうだめだったんだろうな。

さて今回の目当てはラーメン、こちらに来るといつもつけ麺を食べており、以前正月スペシャルの「特製ラーメン(エビ・カニスープ)」は食べたことがあるが(それはまあまあという感じだった)普通のラーメンははじめての注文になる。ただ普通のラーメンだと寂しい気がしたのでメンマラーメンで注文した。

Bentennoren このラーメン、う、うまい、うまみがぐわっと口のなかに広がる味わいで、タレの味も十分効いている。魚介はとくに感じないが、非常にコクがある。このスープは麺に絡んでとっても満足の味だった。

そして麺もコシがあり、喉越しもいいタイプ、こういう麺は口いっぱいにほおばってやる、ぐしぐし噛んでのどの奥に流してやった、あーうまい。

2杯目で最初の店も結構麺が多かったので不安だったが、問題なく完食した。ただ最初はよかったメンマは、これはやっぱり多すぎだ、メンマも美味しいが普通の量で十分だと思った。

つけ麺もうまいが、ラーメンもうまい、日曜定休なのでなかなか来れないこちらの店なので、次ぎ来た時にどちらを注文するか迷ってしまいそうだ。

到着=12:26 待ち時間=53分 行列=23人

麺=太麺 スープ=コクのある濃い味醤油 お気に入り度=9

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2006年11月24日 (金)

がんこ 総本店(早稲田)

訪問日=11月23日(木)祝日 曇り

メニュー=真鯛とズワイ蟹スープの塩ラーメン中盛り

Gankotaikaniramen

祝日ともなれば日曜休みの店に行ってやろうと思い、「そうだ、べんてんでラーメンを注文してやろう」なんて考えていた。そんなことでバイクで明治通りを南下していたとき、「もしかしたらがんこで祝日スペシャルをやってるかもしれない」と思い、とりあえず途中で左折した。

店の前までいくと怪しく輝く青い牛の目二つ、これはやってそうだ。でもその前に入り口が見えたのだけど行列はなさそうだった。一応確認で入り口まで行ってみるとやはり営業してそう、というわけで入店。どうやら先客は1名だけのようだ、本日はスペシャルのため「真鯛とズワイ蟹スープの塩ラーメン中盛り」を中盛りでお願いする。

ちょっと待って塩ラーメン提供、とても綺麗に澄んだスープにたっぷり麺が入っていた。でもこの後まだラーメン屋に行こうと思ってるのに、先日の悪魔の悪夢がよみがえる、大丈夫だろうか?

Gankonenmatu でもこの塩ラーメン、身構えていたほど塩辛くはない。結構すっきりした味わいだが、食べ進むうちにうまみが増してきた感じがする。あ、これ結構うまいかも、真鯛とズワイ蟹といわれるとどこらへんの部分かよくわかんないんだけど。

ちなみにカウンター上には塩ダレの入った器あり、これを入れるとしょっぱさが増していくが、でも先日の悪魔の悪夢が(しつこいか)よみがえってちょっとしか入れなかった。

予想ほどではなかったにしてもある程度は塩辛さはあり、出汁のうまさもあるので大目の麺もぐいぐい食べ進んでいけた。

結局全部食べたがその後喉が渇くと言うことも無かったので、もう少しタレを入れればよかったと後で後悔してしまった。

到着=12:00 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=コクがあるがあっさりした塩 お気に入り度=7

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2006年11月23日 (木)

潤(蒲田)

訪問日=11月21日(火) 晴れ

メニュー=つけめん(鬼あぶら)

Jyuntuke3

「元気の源」のあとは同じ蒲田で気に入ってる店、「潤」を訪れた。店には何度か来ており、池袋時代にも数度伺っているが、こちらに移転後2回目につけめんを食べてその味、プラス麺に惹かれてしまった。というわけで今回もつけめんを鬼あぶらでお願いした。

待っているときに気づいたがマンガを読む人が多い、ラーメンを待っている人もそうだが、ラーメンを食べている人も読んでいる。後ろを見るとそこのラックがありそこにマンガが置かれていた、なるほど。

しばらく待つとサービス中ということで黒烏龍茶が提供された、これは良い。ちなみに後で買った「東京一週間」でこの内容について書かれていたのに気づいた。

さてつけめん、背脂たっぷりのつけスープで表面は真っ白、でもスープは真っ黒でコクがある濃い味の醤油スープ。酸味もあるがそれほど強くはなく、魚介も効いている。

Jyunuron2 麺は極太、もちもちの麺はのど越しも良く、麺自体の風味もいい。力強い麺は濃い味のスープに負けてない。麺をスープにつけて頂くとゆずの風味感じるが、これも濃い味の中のアクセントとなっていい具合である。

背脂がたっぷり絡んだ麺はやっぱり美味しいなあ。たまに黒烏龍茶を流し込みながら食べ進むと2杯目なのにあっと言う間に無くなってしまった。今回もうまかった、また行こう。

それにしても背脂たっぷりのこちらの店には今回の黒烏龍茶はうってつけのサービスだなあ。

到着=13:26 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=酸味と魚介の効いたコクのある濃い味醤油、 お気に入り度=9

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らぁめん 元気の源(蒲田)

訪問日=11月21日(火) 晴れ

メニュー=ラーメン(コーン抜き)

Genkiminamotoramen

「元気の源」とはなんか良い名前だな、店の前には「大盛りの美学」なんて張り紙もある、なんかテレビで聞いたフレーズが多い。

ラーメンの写真も張ってあったがどうやら二郎風らしい、でもコーンが乗っているのが気になる。コーンはいらなかったので今回はコーン抜きでお願いした。ラーメン提供前にニンニクと唐辛子の有無を聞かれたがこの後まだ仕事だったので両方無しで注文、どうやら野菜の増量も可能らしい。

さてラーメン、キャベツ多めの野菜(あとはもやし)が乗っており、見た目は二郎っぽい。でもキャベツが多いとなんか食べづらい。スープは二郎の様にワイルドな濃さは無いが、うまみは十分で結構美味しい。背脂の甘みがあり、動物系のうまみも感じる、以外と飲みやすいスープだった。

麺はかなりの太さがある、でも硬くない、もちっとした食感で好みとしてはもうすこし硬い方が好きだけどこれでも十分美味しい。ちなみにこの麺は自家製麺との張り紙もあった。でも大盛りの美学とある割には量は多くなかった。

大きなチャーシューは柔らかくうまい、結構満足できる一杯だった。

到着=13:08 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=背脂の効いたコクのある醤油 お気に入り度=7

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2006年11月22日 (水)

玄武(王子神谷)

訪問日=11月19日(日) 雨

メニュー=らーめん+味玉

Genburamen

「なか星」のあとに映画を鑑賞(ちなみにトンマッコルへようこそ)、終わった後にもしかしたらまだやってるかも、と思って王子の「伊藤」に向かうもやはり閉店していた。

そんな中、以前から気になっていた「伊藤」の近くのこちらの店に行ってみた。先客2名で後客はなし、まあ変な時間だし当然だろう。冷たい雨の中、店内に入りほっと一息ついて席に着いた。

出てきたラーメンは背脂が沢山浮いた豚骨のスープ、塩辛くうまみは強いが結構しつこい味に感じる。細い麺はそこそこ良いが、もやしが入っており、もやしの食感に負けている。もやしは無くていいなあ。

チャーシューは炙っていたが、その香ばしい香りがなぜか無い、不思議。またメンマはにおいが気になるタイプ、これは口に入れるのに迷うタイプだった。

まあ、ひとそれぞれ好みだとは思うが、自分の好みとはいいがたい味わいだった。

到着=15:54 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=背脂ちゃっちゃの塩辛い醤油 お気に入り度=5

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2006年11月21日 (火)

なか星(下井草)

訪問日=11月19日(日) 雨

メニュー=半肉つけめん大盛+半熟味玉

Nakabosituke

こちらの店はちょっと前に出来た店、行こうと思いながらなかなか足が向かなかった。しかしおださんのブログを見たところ赤羽の高はしインスパイア系とのこと。これは一気に行きたい店リストの最上位に位置づけてしまった。

行かなくちゃ、行かなくちゃ、雨が降る・・・しかも冷たい雨・・・つらい、こんな天気は普通なら自宅の近くの店にしてしまうところだがでも絶対行くと決めていたので是が非でも行く、という訳で今回もバイクで出撃。

さて店に着き、オープンの12時(日曜は)より10分早いが店は既に開いている。先にご家族さんが座っていた。注文はどうしようかと思ったが、「高はし」でいつも注文している「半肉大盛り玉子」でお願いした。

このつけめん、確かに高はしを感じることが出来る。高はしに比べると出汁のうまみはそれほど強くないし、その分塩辛い味わいになっている。でもこの味は十分好みの味、動物系と魚介を合わせたWスープとのこと。そして浅草開化楼の麺はコシがありスープも絡んでうまい。麺を口に入れて飲み込み、そして残った後口が「高はし」を特に感じた。

ただ半肉は期待を外された感じ、高はしなら噛み応えのある角切りのチャーシューがごろごろ入っているのだが、こちらは厚みの無いチャーシューがそこそこ入っているだけだった、これは無いなあ。

いちいち「高はし」と比較しながら食べてしまったが、特にメンマとねぎがスープと絡んだ状態で食べたものが特に似ていた。

つけスープは大盛りで頼んだが量は少なく、このためか最初はいいが、麺をつける最後のほうは温いというより冷たくなっていた、「高はし」もつけスープはあつあつという感じではないが、この店のようにスープは少なくないのでここまで最後に冷たくなることは無い。

結局最後まで「高はし」の比較になってしまったが、こちらの店主も「高はし」が好きでこの味を目指したのだろう、そう思うと高はしでラーメンに目覚めてしまった自分としては、なんかそれだけでもうれしい。

そうそう「高はし」では初訪問依頼食べていないラーメンも、次回こちらの店に伺ったときには注文してみたい。多分この店は今後もっと美味しくなっていくだろう、ただこの場所がラーメン店に向いているのかが心配なところでもある。

到着=11:52 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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2006年11月20日 (月)

らーめん よりみち屋(錦糸町)

訪問日=11月18日(土) 晴れ

メニュー=太陽のチーズラーメン+味玉

Yorimititomatoramen

「多麺多」のあと、仕事で錦糸町に移動、その錦糸町駅の構内でこちらの店のポスターが目に入ってしまった。トマトのスープのラーメンか、行こうかな、どうしようかな、じゃあ行こう、という訳でいってしまった。

こちらの店はレトロな雰囲気がある内装、カウンターに座ってお店の看板メニューであろう太陽のラーメンをチーズ入りでお願いした。でもしばらく経って気づいたがまわりはほとんどもうひとつのメニューである鶏パイタン麺を選んでいるようだ、なんでだろう、まあいいか。

出てきたラーメンは予想通り、そして期待通りの色合いのスープ、トマトの香りもいい感じ。さて麺を引き抜こうと思ったら、すごい絡まり具合でなかなか引き抜けない。無理に抜こうとしたらトマトのスープがぴんぴんはねてとっても危険だった。

Img308 そんなラーメンは、なんか味が薄い、というかスープはトマトの酸味とうまみがありとっても美味しい。もう少し濃いとスープスパゲッティみたいになるが、でもラーメンとしてならありの濃さだとも思う。でも麺に絡まないという感じ、この細麺の具合だろうが、なんかおしいなあ。

チーズも最初は絡んだが、溶けてくるとするする下のスープに落ちていってしまった。結局チーズは麺を食べ終わった後にスプーンですくって食べることになった。

鶏肉もごろごろした感じの切り方だが、これも食べづらい。やはり麺の下に落ちてしまい麺のあとに食べることになった。

スープはもう少し濃ければと思いながら、でも面白い感じだったのでなんだか惜しいと感じてしまった一杯だった。ちなみに味玉は醤油などのタレの味がしみた味わい、普通のラーメンなら問題ないが、このトマトのラーメンにはどうやっても合わない味であった。

到着=12:04 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=トマトの味わい強いスープ お気に入り度=6

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2006年11月19日 (日)

多麺多(亀戸)

訪問日=11月18日(土) 晴れ

メニュー=つけ麺

Tamentatuke

「多麺多」なんて珍しい名前だな、でもなんかどっかで聞いたことのある気もしていた。こちらの店は亀戸駅の東口を出てすぐのところにある。もう駅の券売機のすぐ横、店に入ると店内張り紙に「夜だけつけ麺」の文字があった。そうか「麺多」といえば「みの麺多」があったっけ。

店に入ると先客なし、以前もなにか店があったのか古い感じのある店内だった。さて夜だけつけ麺はもちろん夜だけ提供(18時以降)のため今回は普通のつけ麺を注文、このスープ酸味がありコクを出すためかひき肉が入っている。タマネギのみじん切りが良いアクセントになっている。

麺はつるつるしたタイプ、あまり量は多くない。つけスープも含めすごい美味しいというわけではないが、まずまずの味わい。ただメンマはくさみが気になる、こういうメンマは入れないほうがいいような気がするんだけど。

さて食後、店について気になったことを聞いてみた。

俺:「夜だけつけ麺て、みの麺多っていう店で見たことあるんですけど」

店:「あー、みの麺多、知ってますよ!!」

俺:「なんか関係あるんですか?」

店:「無い!!」(びしっと断言、でもなんか満面の笑顔)

味といいひき肉といい、これで関係ないとは思えないんだけど。店員さんはアジア系男女の方たち、なんかこういう女性はみの麺多にいたような気もするが、どうなんだろう?

到着=11:36 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=酸味甘みの効いた醤油 お気に入り度=7

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2006年11月17日 (金)

食神(赤坂)

訪問日=11月15日(水) 晴れ

メニュー=特製 とり麺

Syokujin

またしてもこの辺で用があり、さて先日は「赤とんぼ」に行ったので今日はどうしようかなっと、今回はその「赤とんぼ」の近くのこちらの店に行ってみた。

この店にはHPがあり、それを見ると「らーめんじゃ無い」との書き込みあり。どういうことかと思ったけど、それは食べてみて判った。

店内に入りカウンターに座る、壁には力士の手形色紙が多数貼られている。その中には朝青龍や高見盛のものも、さすがちゃんこ居酒屋というところであった。

注文はもちろん「とり麺」こう書いて「とりそば」と読むらしい。味は鶏の出汁がすごく出たスープ、うまみが濃くとろっとした感じ、ただ鶏のくさみが最初かなり気になった。

そして麺は、なるほどこれは確かにラーメンの麺でない、どちらかというとそうめんといえるだろう。温かい麺はかなり柔らかい食感、この鶏スープで煮込んだニューメンという印象だった。ラーメンではないとのことなので仕方ないが、やはりもう少し噛み応えがほしいというのが正直なところである。上に乗った肉は鶏肉、これは肉のうまみを感じて美味しい。

さて最初気になった鶏のくさみは途中から気にならなくなってきた。この出汁結構美味しいかも、そうだ、ご飯頼んどけは最後にスープに入れることが出来たのに、ちょっと惜しいことをした。

到着=13:22 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=鶏出汁スープ お気に入り度=7

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2006年11月16日 (木)

麺処 遊(鶯谷)

訪問日=11月14日(火) 晴れ

メニュー=中華そば(鴨)+肉飯

Yuukamo

「遊」に行こうと思っていた訳では無いのだが、京浜東北線を北上する自体になったらそりゃ行ってしまうでしょう。店に着くと今回も空いている、で、券売機に(鴨)の文字を見つけそれを注文した。

前回は券を座る前に渡したが、今回はそのまま席に座り、前の簾が上がって券を渡した。座って待っていると券売機の上に「細麺はじめました」の文字発見、しまったああ、でも注文してから大分経ってしまったので今回は諦めよう。

その後最初に肉飯が出てきたが肉はこんなに乗っているのか、でもタレの色が濃い。あとで食べたが、特に塩辛くない、肉もうまくこの肉飯は良い。

さて肝心の中華そばは前回に比べると煮干しの風味が強くないがでもうまみは十分ある感じ。煮干しの風味は残しながら食べやすくなった感じ。特に鴨肉が乗っているということも無いので、スープに鴨が使われているようだ。

麺は、あれ、平麺じゃ無い、細麺だ。伊藤の様に芯の残った麺ではないが、前に食べていた平麺よりこのスープにはこの麺が合っている気がする。やっぱりこの店うまいなあ。

麺も食べ終わり、残ったスープを半分ほど残しておいた肉飯に掛けて頂いた。こうすると煮干しの風味がグンと口腔に広がり鼻孔を抜けていく、この肉飯はこうするべし、というのが見えたようだ、今度もそうしよう。

外に出てまた思ってしまったが、もう少し看板や暖簾を出してもいいんじゃ無いだろうか、外から見たらやっぱりラーメン屋には見えないし。

到着=12:18 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=煮干しの効いた醤油 お気に入り度=9

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2006年11月15日 (水)

丸長(桜台)

訪問日=11月13日(月) 晴れ

メニュー=つけメン大盛り

Marutyosakuratuke_1

丸長と名の付く店にはこれまで荻窪と目白にある店にしか行ったことはない。ただ最近何かの機会(なんだっけな?)に丸長に興味を持ちとらさんサーチで「丸長」で検索、先日行った「和風つけめん 栄楽」もそうだが、こちらもその検索に引っかかった。

本日も緊急指令により外出、さっさと用事を済ませてこちらに向かった。年季の入った建物で、店内も綺麗とはいえないが満席の店内は人気を伺い知ることが出来る。表でちょっと待ちしばらくして席に着くと、その後席に空きが出来てきたが、でもぞくぞくと入ってくる客でまたしても席は埋まっていく。

周りを見るとほとんどつけめんなのでこちらもそれを注文した。ほかの人の注文を聞いていて気づいたが「ちょい辛」といえば唐辛子を掛けて提供してもらえるらしい。

先につけスープ提供、このつけスープは酸味があるもので、最初味が薄かったのだが下から混ぜると甘みも加わり濃い味に変わった。まあこのつけスープはそこそこの好みという感じ。

麺は柔らかめだが適度なコシがあり、もちもちつるつるの食感は好みのタイプで口に入れるのが楽しい。さて麺も食べ終わり、スープの器に残ったチャーシューをすくって食べているとざらざらした歯触りを感じた。どうやら砂糖とともに入った粉が溶けずに残っているらしい。

また来なきゃ、というほど引きつけは無かったが、もし近所に住んでればまた行ってみようと思っただろう。

到着=12:32 待ち時間=3分 行列=0人(満席)

麺=太平麺 スープ=酸味甘みの効いた醤油 お気に入り度=7

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2006年11月14日 (火)

無骨地味そば 短太固(中野新橋)

訪問日=11月12日(日) 晴れ

メニュー=短太固麺+不思議なゆで玉子+変玉

Tankotaramen

以前「ぽつぽつ屋 中野新橋店」だったところが新規オープン(リニューアルか?)した「無骨地味そば 短太固」に行ってみた。店名は違うが店の中の作りは前と同じと思われる。

入り口の券売機で券を買い、席と壁の間は狭く、そこを縫って席に着いた。今回の注文は短太固麺と不思議なゆで玉、ゆで卵はどれほど不思議な自体に陥ったものだろうと思ったら、ビニールに入れられ塩まみれの殻付きゆで卵が提供された。これのどこが不思議なのか、と不思議に思っていたが、・・・はっ!!!もしかしてその部分か!!・・・そんなわけないか。

さてラーメンは小さめの丼で提供、麺の量も少なそうだ。コクはあるが意外とあっさりの印象があったこのスープ、でもクセも無く、ただうまみは十分あり好きな味わいであった。

麺は特徴的、太く硬くそして短い、おお、なるほど左の内容のひらがなを抜くと店名になる。かなり主張の強いのこの麺自体はうまい、でもこのスープにはあってるのかな?

Tankotahendama 麺はすぐ食べ終わったので替玉をしようと思ったら、替玉と変玉があるらしく、内容を聞くと替玉は最初の太いもので、変玉は横に(北海道麺)と書かれた細い麺らしい。ここは北海道麺というのでお願いした。この麺を残りのスープに入れて食べると、うーんこっちのほうが好みだなあ。

太麺は浅草開化楼の麺らしく、赤羽の高はしでラーメンにはまって以来「開化楼=うまいらーめん」という思い込みのある自分としては珍しいことであった。

到着=13:51 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=極太麺+細ちぢれ麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=7

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2006年11月13日 (月)

もいち(三軒茶屋)

訪問日=11月12日(日) 晴れ

メニュー=味玉ラーメン

Moitiramen

三軒茶屋の新店を訪問、この辺は何度か来ている場所。狭い通りを進むとなんかラーメン屋が多い、ちょうどその通りの真ん中あたりにこちらの店はある。

店に入って気づいたが入り口の印象に比べて店内は結構広い、個別ブースも多いようだ。店内の壁には沖縄のポスターとボクシングのポスターが貼ってある、そのまま推測すると沖縄出身のボクサーの店となるが、そんなボクサーのような人は見あたらなかった。

さてラーメンは見るからに好みそうな見た目、そしてスープは魚介と動物系が効いており、コクがある、このスープは好きな味わいである。でもこの味はどこかで食べた記憶のある味、麺彩房かな?

麺はコシがあり、つるつるしたのど越しでこれも良い感じであった。チャーシューも肉厚でうまい。ちなみに券売機の左上表示はつけ麺だったが、この店の売りはつけ麺なんだろうか?確かに何人かつけを頼んでいる人はいたが、今回食べたラーメンより美味しいのなら食べに来なくては。

到着=12:36 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介も効いたコクのある醤油 お気に入り度=8

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2006年11月12日 (日)

○二郎(志茂:赤羽)

訪問日=11月11日(土) 曇り

メニュー=ラーメン(ニンニクヤサイカラメ)

Marujiramen6

雨も上がり本日は休みだったのにまだラーメンを一杯しか食べてなかったので夜も食べに行こうと思い立った。昼あまり食べていなかったし、結構腹も減っていたのでがっつり食べようと思いマルジの本店に伺った。

店につくと随分な行列、でも店はオープン時間にもかかわらずまだ開いてなかったのでそのせいでもある。オープンは18時15分、最初のロットには入れなかったので表で待つ。そのうち雨が降り出してきたが今日は傘を持ってなかった。でも店前の自動販売機上にある置き傘を使用して良いらしく、それで雨をしのいだ。

結局待った時間は1時間19分、そんなに待ったのか・・・、きついなあ。やっとカウンターに座ってラーメンを待つことになった。久々のラーメンにはがっつり食べたかったのでトッピングコールにヤサイをお願いし、ついでにニンニクとカラメをお願いした。

そのラーメンは、おっとこんなにうまかったっけ、二郎にしてはきつい味ではない、スープも飲みやすく意外とマイルドな味わい、でもうまみは十分ある。このスープは好きな味わいであった。

太くコシのある麺はスープに合って好みのタイプ、麺を箸で持ち上げると野菜が崩れるはスープはこぼれるはカウンター上はもう大変である。

がつがつ喰って、わしわし噛んで、ぐいっと飲み込むと満足満足、外の寒さに冷えた身体とこころも満足で温かくなってくる。

そういえば待っていたときに気づいたが結構家族連れ、しかも小さいお子さん連れが目立つこちらの店、二郎に小さいお子さんというのはいまだに違和感を感じてしまうのだがでもこの味わいならお子さんでも大丈夫かも、。こちらの店はテーブル席もあるので、席につくのも問題ないのだろう。

久々に食べたが美味しかった、また行くことだろう。

到着=18:03 待ち時間=1時間19分 行列=25人(オープン前行列)

麺=極太平麺 スープ=コクの有る濃い味の醤油味 お気に入り度=8

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たまてばこ(川口)

訪問日=11月11日(土) 雨

メニュー=らあ麺醤油

なぜか撮った写真が消えたので画像はありません

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閉店したはずの近所のお店「たまてばこ」が営業している???そう気づいたのは先週のこと、でも店の前を見たらどうも様子がおかしい。店前に張り出されたメニュー(これも前は無かった)には以前には無かった「塩ラーメン」が追加されている。

というわけで雨の中、遠出できないので行ってみた。外観は同じ、でも店内に入ると細かい飾り付けが違っている。ただ厨房設備は同じだし席やカウンターの作りも変わっていないようだ。でも店員さんは以前の若者たちからおじさんに代わっていた。

さて今回は内容を確認すためラーメンの醤油を注文した。出てきたラーメンは判りやすく言えば昔からある醤油ラーメンという感じ、わかりやすいうまみはあるが、でもあまり特徴は無い。

麺は柔らかい感じ、この麺もあまり特徴は無い。またチャーシューもにおいが気になるタイプ、そのほかのトッピングも特段すごいと思うものはなかった。

食後店員さんに聞いてみると、前の店員さんは9月でやめちゃって、1ヶ月閉めていたとのこと。いやここまで変わると別の店だなあ、そういえば好きでよく行っていた前の若者たちの時も、実はその前におじさんがやってた店を店名そのままでやっていた。こちらの店は「たまてばこ」という箱をいろいろな人が共有する店なのだろうか?

ああ、またあのくどい味の味噌つけめんを喰ってみたかったなあ、もう食べれないのか、なんかさみしい。

でももしかしたらこの店にもあった「味噌つけ麺」は期待できる味かもしれない、もう一度は行ってみよう。

到着=11:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりめの醤油 お気に入り度=5

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○心厨房(まごころちゅうぼう:木場)

訪問日=11月9日(木) 晴れ

メニュー=味玉らーめん

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ラーメンをSNSを見ようと思ったら画面右上に開店祝いの花が表示されている。何かと思ったらこちらの会員である「ロッチ」さんがらーめん店を出したようだ。それが今回伺った「○心厨房」、これで「まごころちゅうぼう」と読むらしい。

木場の駅を降り、向かった先は最近も来たことのある「吉左右」のすぐ近くだった。そういえば「吉左右」も読みにくい店名これで「きっそう」と読む。

さてこちらの「○心厨房」はこじんまりした店で、カウンター6席に厨房がある。らーめんを注文すると厨房からは野菜を炒める音が聞こえてきた、らーめんに入れるのだろう。

さて出てきたラーメン、スープは独特の深いコクを感じる味わい、このコクが口の中に広がってとても好みの味わいだった。この味わいはなんだろう、うまいけどよくわからなかった。

麺は浅草開化楼らしく店の入り口にも表示があった。その麺は太めの平麺でコシがありスープのコクにも負けない食感があってうまい。

最初炒めていたのはもやしやタマネギ・ニラなどの野菜のようで、結構な量が器の中に入っていた。あまりもやしの入ったラーメンは好きではないので、これはまあまあかな。

唐辛子が入っていたがあまり味に影響が無いような・・・、でも「辛いらーめん」というメニューがあるようでこちらには大量に辛子がはいっているようだ。辛いものも好きなので結構気になった、今度注文してみようかな。

美味しいラーメンだった、この辺には前述の「吉左右」のほか、「美学屋」もあるのでその店ともあわせて行ってしまうだろう。

ちなみにこちらの店は先客2名だが後客は4名あり、待ち客も出来ていた。今後行列店になっていくのだろうか。さて食後「吉左右」を覗くとすごい行列、数えると20人いた、あの人たちはどれくらい待つつもりなんだろう?

到着=11:35 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=深いコクのある醤油 お気に入り度=8

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2006年11月11日 (土)

赤とんぼ(赤坂)

訪問日=11月8日(水) 晴れ

メニュー=チャーシュー麺大盛り

Akatonboramen

赤坂にあるTBS近くの「赤とんぼ」に行ってきた。1時は過ぎていたが行列有り、この店ある場所はちょっと奥まったところにあるが、やはり人気があるのだろう。