瀬佐味亭(本郷三丁目)
訪問日=10月5日(木) 雨
メニュー=黒担々・排骨
「江口」のあとこちらの店に移動、この店は新店では無いが実はまだ行ったことがなかった。セサミといえばゴマのことだが、そうなると入り口の表示は当然のことだろうか。
店にはいると、うっ、この匂いは、シナモンだ。シナモンの香り嫌い、なぜ嫌いになったのかよく判らないがどうもこの鼻をばすんと刺激する匂いが好きに慣れない。これはらーめんに使っているのだろうか?
不安を感じながら「黒担々・排骨」を注文した。これは黒ごまの担々麺に豚の唐揚げが乗ったもの。出てきたメニューは確かに真っ黒スープ、麺をすするとゴマの風味が鼻孔を抜けていく。でも担々麺なのにあまり辛くない、ちょい辛くらいのイメージだった。そしてスープもあっさりした感じだった。でも、シナモンは特に感じない、よかった。
麺は粉っぽさも感じる細いストレート、あまりスープはからまないようだ。そして豚の唐揚げは薄く、外側が硬い、もう少し厚みがあればもっと満足出来たかも。
メニューを見ると英語メニューもある、こういうのも必要なのか、と思っていたら近くに外人さんがいて注文していた。これも場所柄だろう。
到着=12:45 待ち時間=0分 行列=0人
麺=細麺 スープ=辛みもある、ゴマスープ お気に入り度=6
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