« 【移転閉店】がんこ 総本店(早稲田) | トップページ | 【閉店】東京あってり麺(大崎広小路) »

2006年9月 6日 (水)

麺僧 曽文(不動前)

訪問日=9月4日(月) 晴れ

メニュー=曽文麺+桜海老

Sobunebiramen

大崎さんのブログを見て、あまりの光景のラーメン画像にかならず食べに行こうと思っていた「麺僧 曽文」に行ってきた。

注文するはもちろん「エビてんこ盛りラーメン(ほんとの注文は曽文麺+桜海老)」、このメニューを作る前に「全部のせ」というのを作っていたが、うず高くの盛られた野菜で置き場所のなくなったチャーシューを野菜の壁面に張り付け、鰹節をこれでもか、と乗せていた。おいおい、鰹節、下に落ちまくってるよ。

そして自分のラーメンは桜エビを一掴み、そしてもう一掴み、目の前に置かれた一杯は大崎さんが食べた時ほどでは無いようだが、十分桜エビ満載の見た目になっていた。

このラーメン当然だが食べた瞬間にエビの風味が広がる。味は結構好きなのだが、あまり食べられない。実はこの店の前に食べた悪魔つけ麺の影響で水やジュースを大量摂取しており、お腹が膨れていた。こちらの店で麺を啜ったときにやばいと思ったが、でもすでに後のお祭りマンボである。こちらの店の味は結構濃い味なのでそれも更につらさが増す、結局麺は完食したが野菜とチャーシューはかなり残してしまった。

これも表面に無数に残った桜エビ達が恨めしそうに見ている気がした。本日は連食する店と順番を間違ったように思う。こちらの店には体調が万全の時に再訪しよう。

ちなみにこのあと、喉が乾いて水が飲みたい、でも腹が一杯で水が飲めない、それでも水は飲みたい、ああ、飲めない、という恐ろしい自体に苦しめられた。おそるべし悪魔、生半可な気持ちで悪魔を食べてはいけないことに今更ながら気が付いた。

到着=13:26 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=7

|

« 【移転閉店】がんこ 総本店(早稲田) | トップページ | 【閉店】東京あってり麺(大崎広小路) »

コメント

TBども~^^
最近昼も夜も行列があるんですが・・・
どうしたんでしょ?

投稿: Tkz | 2006年9月 7日 (木) 10時02分

こんにちは。

TB、コメントありがとうございました。
悪魔のあとの曽文はさぞかし大変だったでしょう。
お体大切に。。。(^^)

投稿: ぼぶ | 2006年9月 7日 (木) 10時10分

TB&コメントありがとうございます
きゃー このエビの山盛りはオレッチには無理です・・・。
このトッピングはどうです?

投稿: しらけん | 2006年9月 8日 (金) 16時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130425/11789291

この記事へのトラックバック一覧です: 麺僧 曽文(不動前):

» 曽文@不動前 [ラーメン通信 By Tkz]
またまた 二郎インスパイア系と言われる ヴィスプ系列の新店。 俺の生活圏内では一番近場かな? 麺僧 曽文@不動前へ。 聞くところによると、「メンゾウ ソブン」さんだそうだ。 麺好きな小僧を思い浮かべるな。(意味不明 なんですか?この立地は? 山手通り上りを行き、不動前高架下を通過するとものすごい平たい建物が現れる。 そのあまりにも見事に薄っぺらい建物にしばし見惚れる。 で、入って右手に食券機。 ... [続きを読む]

受信: 2006年9月 7日 (木) 10時02分

» 【179】曽文@不動前(曽文麺) [ぼぶのラーメン紀行]
訪問日時:2006/8/29 12:00 nbsp; まっち棒系で二郎ライクで店名が漢字二文字の店が増殖中。 梵天、基乃 、岩男 、喜三に続いて4店目かな? nbsp; 開店したのはとっくに知っていたが、 前を通るたびに行列があったので、やりすごしていた。 評判もそれほど、だった..... [続きを読む]

受信: 2006年9月 7日 (木) 10時11分

» 9月7日 本日のメモ [ラーメン大好き小○さん (1ヶ月で100軒制覇に挑戦したブログ!!)]
美味しいつけ麺が食べたいっ。 でも、最近、つけ麺ばっかりでバランスが悪いぜ、とか考えてしまう今日この頃。 ってことで本日のメモ。 ■ニュースクリップ →今日はナシ。 ■ブログ告知系 →今日はナシ。 ■ブログ拝見 なるべく面白いブログを発掘しよ....... [続きを読む]

受信: 2006年9月12日 (火) 11時04分

« 【移転閉店】がんこ 総本店(早稲田) | トップページ | 【閉店】東京あってり麺(大崎広小路) »