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2006年7月22日 (土)

【閉店】牡励湯(渋谷)

訪問日=7月21日(金) 雨

メニュー=鮎涼ラーメン(赤かぶ/花茶)

Boreitoryou

雨の中、渋谷にやってきた。宮益坂を上り、以前来たことのある「あじろう」の横にあるこちらの店を目指した。そのあじろうを覗くと満席になっているようだ。

さてこちらの店にはいり、階段を下りてカウンターに座った。暗めの店内、ラーメン店には見えないなあ、パスタランチもあるのでラーメン店というと間違いかもしれない。実はこちらの店は初訪問、この店の名前となった牡蠣の殻から取ったスープを使ったラーメンのランチにしようか迷ったが、鮎丸ごと一匹入っているという「鮎涼ラーメン」の魅力に負けてしまった。

このラーメン、いやつけめんなのだが見た目が非常に豪勢な感じ、麺の皿に焼いた鮎が丸ごと一匹、どーんと乗っている。この鮎は骨がとられているので頭からがぶりとかぶりつくことが出来る。香ばしい香り、鮎ってうまいなあ。

そしてつけ汁は竹の器に入っている、冷たいスープなのでさっぱりした印象があるが、とろっとしており、うまみも強くかなり美味しい。説明文を見ると「鮎のにこごりつけダレ」らしい、このつけダレに平たい麺がよく絡み、楽しい食感とともに口の中でうまさがはねる。

焼き魚(鮎だろう)のそぼろが乗ったご飯も、この魚の旨みがご飯によく合い、このご飯だけでも十分美味しい。赤カブは久しぶりに食べた、もう少しご飯がほしいところだなあ。

美味しかったが全体的に量が少なかった、麺がもう少しほしいところだった(ご飯が倍くらいあっても良かった)。でも味にはとても満足した。

ただ、こちらの店は喫煙可のようで左右に来た2人組が両方ともタバコを吸ったのには参った。換気が良いようでそれほど被害は無かったが、でも女性二人のタバコの煙はすぐ横だったのでさすがに漂ってきた。すでに食べているのだから、もう少し吸い方に注意してほしいなあ。

店を出てから気づいたが、しまった花茶が出てくる前に店を出てしまった。花茶ってどんなんだったのだろう?まあいいか。

到着=12:27 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=冷たいスープ、あっさりただ濃厚 お気に入り度=7

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