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2006年7月31日 (月)

兜(武蔵小山)

訪問日=7月30日(日) 晴れ

メニュー=煮玉子らあめん

Kabutotamen

先日「じらい屋」に行ったときに気になったこちらの店に行ってきた。結構小さい店、客席はカウンターのみのようだ。

頼んだのは「煮玉子らあめん」それほど待たずに提供された。いやー随分たっぷりのスープだなあ、一面に広がるネギがなんかいい感じ。ただ期待したスープは非常にあっさりしたもので、好みとはちょっと違うようだ。別にまずいわけでないが、もう少し濃い味が好きなため。

また麺も喉越しがよくない、最初ちょっとごりごりした食感も、あまり太く無い麺では残念かも。玉子はおでんに入ってそうな硬めの味が十分しみこんだもの、半熟が好きなのだが、こういった煮玉子も嫌いでない。

こういったあっさり醤油はお酒の後に良いかもしれない。

到着=12:05 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=非常にあっさりした醤油 お気に入り度=6

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2006年7月30日 (日)

夕凪(渋谷)

訪問日=7月27日(木) 曇り

メニュー=いろいろ

Nagisio 6月の終わりにぼぶさんから「夕凪」のお誘いを受けていた。とても楽しみにしていたその飲み会に参加、着いたのはほぼ予定通りの19時くらい、すでにぼぶさんとFILEさん、そして初めてお会いするHIRYUさんが宴の先陣をきっていた。

その後、またしても初めてお会いする斬り捨て御免さんと、135さんが合流しご挨拶、ここでふっと思ったこと、「みんなこういった時用の名刺を持っているぞ」、その後、思ったこと「俺も作ろう、うひひ」、今度ITOYAでパソコン用の名刺買ってこようっと。

そして前回の飲み会でもお会いしたnonchさん、恋kさん、しらけんさんもやってきた。またしても初めて挨拶させていただくKABOさん、hidekiさん、遊唄さんともご一緒した。ハルヲさんとは高校生の時にやった、これまでの人生でもっともお金と時間を使ったゲームについて話をして感動していたりして。そういえばなぜかKABOさんにマッサージをしてもらっていたが、最近ひどいコリで、冗談抜きで気持ちよかった。

Nameマッハさんは最初から来ていたようだが(そういえば入り口は行ったときにすでにいたような)、途中で参加され、自らに張られた名札テープの被害者を増やすために奮闘されていた。 

←そしてこれがその証拠写真だあ!!このガムテープはそれぞれの方が帰るときに私のワイシャツに張っていったものだが、いつこれをはがしたんだろう?家に帰ってからだろうか?記憶に無い、・・・おそろしい・・・。

いろいろな料理を食べた、記憶に鮮明な塩ラーメン(最初の写真)や焼きラーメン、そしてあぶりホタルイカ(だったけな?)や餃子などのつまみはいずれもはずれが無いうまさ。こちらの店は呑みに行く店としても満足が約束された店のようだ。そして飲み物はビール党なので最初から最後までビールで押し通してしまったが、他にも飲みのメニューも豊富とみえる。

結局、かなり飲んで皆さんぼちぼち帰っていったが、醤油ラーメンを食べながらなぜか手がひらひら踊っていたnonchさん、そしてそろそろろれつの怪しくなってきたしらけんさん、ハルヲさんはこの時点でもまだ大丈夫そうだったが、私はどうだっただろうか?なんかだれかに絡んでいたような気もするが気のせいだろう(もし気づいた人がいても教えないでください)。この4人が最後に残ったが、でもFILEさんが帰った後、「もう帰らないとだめでしょう」という良心回路が作動して店を出ることにした。

店を出ると入り口前にいたKABOさん、135さん、FILEさんとちょっとお話をして、家路に着いた。途中渋谷から乗った埼京線で赤羽と間違って板橋で降りて、あわてて再乗車したり、などの楽しい出来事もあったりしながら、いつの間にか家についていた。

今回の飲み会も楽しかった、次回も機会があれば参加しよう。

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【移転】ひるがお(新宿御苑)

訪問日=7月27日(木) 曇り

メニュー=辛い塩つけ麺

Hirugaokarai

きしもと食堂」のあと、歩いてこちらの店までやってきた。「大勝軒十五夜」とどちらに行こうか迷ったが、「大勝軒十五夜」は15人の行列があったので、さすがにやめておいた。

店に入り、なんにしようかなっと、券売機を見て「辛い」の文字を見て限定の「辛い塩つけ麺」を注文した。出てきたつけ麺はつけ汁真っ赤っ赤、これは辛そうだと思ったが、実際食べてみるとそれほど無茶な辛さではない。辛さはあるが味のひとつとしての辛さという感じで、スープ自体の深いうまみもよく判る。

見た目は塩か醤油か判らないが、食べてみるとなるほど塩だと判る。これは多分塩のほうが辛さとうまさを堪能できそうな気がする。

そしてちょっともちっとした麺もコシがあり、汁につけるとよく絡みうまい。枝豆は彩りに良いが、食感も楽しい。

特に期待しないで食べたのだが、結構うまかった。限定メニューはあまり注文しないほうだが、また機会があれば食べてみたい。

到着=12:05 待ち時間=2分 行列=2人

麺=中太麺 スープ=辛味があり、コクのある塩 お気に入り度=8

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2006年7月29日 (土)

きしもと食堂(新宿伊勢丹:6階催事場)

訪問日=7月27日(木) 曇り

メニュー=きしもとそば

Kisimotosoba

伊勢丹新宿店本館の6階催物場で開催されている「大沖縄展」に出店している「きしもと食堂」に行ってきた。平日のためかこのフロアーもあまり混み合っていないが、こちらの店はほぼ満席で、食べているときには行列も10人ほど出来ていた。

出てきたラーメンは、いやこれはラーメンでなく沖縄そば、ラーメンとうどんの中間、もしくはうどんよりの一杯だった。スープは鰹節の効いた味わい。鰹節だけでなく、動物系のコクもあるがただラーメンのスープというよりもうどんなどのつゆのように感じた。そうはいってもこのスープはとてもうまい。麺を食べ終わった後、あまりやらないスープの完飲をしてしまった。

麺は太く、こしがある。喉越しはあまりよくないが、これは沖縄そばによくある感じの麺だった。この麺はスープにもよくあって、これも美味しくいただける。

上に乗った肉は噛み応えや味わいがツナのような感じのもの。ただ脂身があるほうはツナっぽくはなく、とろとろの脂と噛み応えのある肉の部分があわさっている。

ラーメンというと?がつくが美味しい一杯だった。ただ量が少なく、値段も高め(788円)なので、せめてご飯なんかがつくともう少し満足できた気もする。でももう一回食べたいな、と思える味だった。

到着=11:26 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太平麺 スープ=鰹節の風味が強い醤油 お気に入り度=8

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2006年7月26日 (水)

【移転】稲荷(経堂)

訪問日=7月26日(水) 晴れ

メニュー=つけめん

Inarituke2久しぶりに「稲荷」へ行ってみた。この店は好きなつけめんを5つあげるとすると、その一つに数えてしまうほどうまいと思う店、今回もつけめんを注文した。本日は久しぶりの晴れ間が見えて結構暑い、そして店内も十分蒸し暑かった。

テーブルに座り、汗を拭きながらつけめんを待つ。そしてぴかぴか光る麺の入った丼とつけ汁が提供された。やはり麺がうまい、コシがあり、つるっと、ぬるっとした舌触り、この麺は口の中が気持ち良い。そして結構濃い味のつけ汁も、濃動物系の強いコクがあり、この麺に負けない力強さがある。あぶったチャーシューもうまいなあ。

今回もうまかった、経堂にはうまい店が多いのでまた来るだろう。本日は先に軽く食事を取っていたので1軒にしたが次回は連食狙いでやってこよう。

到着=13:39 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=極太麺 スープ=非常に深みのある醤油 お気に入り度=10

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凪(渋谷)

訪問日=7月24日(月) 雨

メニュー=日の丸麺(醤油)

Nagihinomaru今日もまた緊急出動がかかり、渋谷にやってきた。仕事が終わって、さあラーメンを食べよう、というわけで「凪」に行ってみた。

坂をのぼり、店に着く頃には汗だく大盛り状態、とくに暑くも無いのに困ったものだ。これから暑くなったら、と思うと自分の身体が怖い。

さて本日の注文は「日の丸麺」、壁に書いてあったのだが、それはなんぞなもし、と思って聞いてみたら「日本一赤いと言われている玉子がかかったもので、豚骨と醤油がある」らしい。醤油はまだ食べたことが無かったので「日の丸麺」を醤油でお願いした。

出てきたラーメンは確かに赤みかかった黄身が乗った醤油ラーメンだった。多分メニューにある醤油ラーメンに玉子のトッピングということだろう、月見らーめんという感じ。それにしても「黄身」だ「赤み」だ「月見」だ、なんかややこしい文章だなあ。してその味は・・・・、ここにきてやっと気づいた「やばい、鼻の具合が良くなっていない」、ほとんど香りを感じない。

味はあっさりした醤油、だがこの評価ほんとにあってるだろうか、あまり自信なし。濃厚なはずの黄身もあまり味を感じない。細麺はつるつる入っていいのだが、前回食べたような美味しさを感じない。

おかしいなあ、この風邪いつになったら治るんだろう?もう喉の痛みは無いんだけどでも鼻はまだぐずってる。まあもう1、2日で直るだろう。

到着=12:36 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2006年7月24日 (月)

伊藤(王子神谷)

訪問日=7月23日(日) 曇り

メニュー=肉そば大盛り

Itonikuoomori

本日昼2食目、風邪はまだ残り気味、なのに伊藤に来て大盛りを頼んでしまった。でもこちらの並盛りは量が少ないので大盛りでも大丈夫だろう。

そういえば前回40分くらい並んだが、今回は6人待ちで6分で入店、おもわずほっとした。

さてさて期待通りのラーメンが目の前に、でも麺盛り上がりすぎだなあ。実際食べると麺がスープに泳いだ無いためかスープの絡みが弱く、この強烈なスープを味わえていない感じがする。うまいことはうまいのだが、やはりおいしく食べようと思ったら普通盛りで注文したほうがいいような気がする。

かなり前だが、ラーメンを食べたあとお代わりを頼んでいるひとがいたが、このラーメンを本当に美味しく、お腹一杯食べたければそれが正解かもしれない。ただ後ろに並んだ人の目を気にしなければの話だが(お代わりを目撃したときは行列が無かったけど)。

まあまた来るだろう、そのときは普通盛りで注文しよう。

到着=12:44 待ち時間=6分 行列=6人

麺=中細麺 スープ=にぼしが強烈に効いた醤油 お気に入り度=9

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いっとく(西日暮里・千駄木)

訪問日=7月23日(日) 曇り

メニュー=徳玉そば+ランチサービスライス

Ittokuramen

風邪も大分良くなったので、曇り空の下バイクを走らせラーメン店に向かった。こちらの店は西日暮里からちょっと歩いた場所にあり、もうちょっと進むと神名備やTETSUがある。

店に入ると先客は1名、ただ座ってラーメンを待っていると立て続けに6人ほど入ってきた。新店らしく綺麗な店内、喫茶店のような雰囲気も感じた。

さて出てきたラーメンはあっさりした醤油味、「とりがらしょうゆ」と張り紙があったが、確かにそういう味、ただ独特のにおいがあり、これはあまり好きな香りではなかった。

麺は細め、これはまずまずという感じ。メンマもにおいがあり、こういうメンマもちょっと苦手。サービスライスを頂いていたので、これにスープを投入して完食した。

ちょっとにおいが苦手な感じだったが、でもまだ風邪が完治していないのでこの感想は怪しいものがある。もう一度行ったほうが良いかなあ?

到着=12:07 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=とりがらあっさり醤油 お気に入り度=6

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2006年7月23日 (日)

高はし(赤羽)

訪問日=7月22日(土) 曇り

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

風邪はまだ完治していないが、でも休みにラーメンを食べないわけには行かない。そして今日は土曜日、となれば「高はし」に行くしかない。

店に着いたのは12時過ぎ、並んだとたん店主が入り口から「そこで終わりー」と言っていた、あぶねー。いや今日はよかったが12時過ぎに終わりとはつらいものがある。と思っていたが、その後に並んだ方も一応店内に確認するとまだ大丈夫とのこと、まあそうはいっても3人ほど並んでそこでさすがに打ち止めになった。

結構待って店に入り、いつものメニューが自動発注された。さて今回のつけそば、予想していたが香りが少ない。いやこれは味が変わったのではなく風邪のため鼻の効きが弱いから。でも食べると味はうまいんだよねー。

そういえば麺が以前より細くなっているようだ、前はもっとがしがし喰う感じだったが、結構喉越しよく口に入っていく感じだった。これはこれで良いけど、前のもまた食べてみた。

さて今日は空の具合も芳しくないようだし、病み上がり、というかまだ病みの中を抜け出していないのでおとなしく家に帰ろう。次に来るのはいつかな、また来月行こう。

到着=12:07 待ち時間=44分 行列=19人

麺=太麺 スープ=魚介系濃厚醤油 お気に入り度=9

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長崎中央軒 ランタン亭(渋谷)

訪問日=7月21日(金) 雨

メニュー=元祖長崎ちゃんぽん+生玉子(サービス)

Rantantyanpon

「牡励湯」のあと、渋谷駅に向かった。途中「すずらん」の行列を確認し、10人程度いたのでやはり今回訪問はやめておいた。そのまま駅に向かったが、なにやら新店の匂いが、こちらも行列が出来ている「やすべえ」の近くに長崎ちゃんぽんのみせが出来ている。この場所は以前「ばり麺ごっつお」があった場所、閉店してこの店が出来たらしい。

後で聞いたのだが実は本日(7/21)オープンらしい、なのでしょうがないかもしれないがオペレーションはかなりの混乱気味、指示を出している人もテンパリ気味だった。

注文したのは「元祖長崎ちゃんぽん」、それにサービスとの張り紙があった「生玉子」をお願いした。出てきたのはみるからに「ちゃんぽん」のイメージどおりのものだった。白いスープであっさりした飲み口、ただ野菜の甘みはあまり感じなかったのは残念。生玉子はもう少し濃い味なら良いかもしれないが、あっさりした味なので、これなら無くても良かった気がする。

そして麺は太麺、でもこれが随分柔らかい、ちゃんぽんの麺ならそれほどコシは必要ないかも知れないが、これはちょっと茹ですぎだと思う。

食べているときに壁の張り紙気づいた、食べ方について書かれている。ちゃんぽんはコショウとソースを掛けると美味しいらしい。というわけで掛けてみたが、ソースを掛けすぎたようで一面ソース味になってしまった。これは失敗。

オープン初日なのでオペレーションの乱れや麺の茹ですぎはこんなものかもしれないが、この場所はラーメン店が並ぶ場所、すぐ横には「やすべえ」という行列店もあるので、これから改善されていく必要があるだろう。

ちなみにこの店は渋谷に他2店ある店の関連店らしい。他の店とは道玄坂の「中央軒」、宇田川町の「九州ラーメンはしばやん」、どちらの店も(ランタン亭も)無休で11:30~の営業らしい(ランタン亭は23:00までの表示があった)。

到着=12:54 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=旨味のある、白湯スープ お気に入り度=6

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2006年7月22日 (土)

【閉店】牡励湯(渋谷)

訪問日=7月21日(金) 雨

メニュー=鮎涼ラーメン(赤かぶ/花茶)

Boreitoryou

雨の中、渋谷にやってきた。宮益坂を上り、以前来たことのある「あじろう」の横にあるこちらの店を目指した。そのあじろうを覗くと満席になっているようだ。

さてこちらの店にはいり、階段を下りてカウンターに座った。暗めの店内、ラーメン店には見えないなあ、パスタランチもあるのでラーメン店というと間違いかもしれない。実はこちらの店は初訪問、この店の名前となった牡蠣の殻から取ったスープを使ったラーメンのランチにしようか迷ったが、鮎丸ごと一匹入っているという「鮎涼ラーメン」の魅力に負けてしまった。

このラーメン、いやつけめんなのだが見た目が非常に豪勢な感じ、麺の皿に焼いた鮎が丸ごと一匹、どーんと乗っている。この鮎は骨がとられているので頭からがぶりとかぶりつくことが出来る。香ばしい香り、鮎ってうまいなあ。

そしてつけ汁は竹の器に入っている、冷たいスープなのでさっぱりした印象があるが、とろっとしており、うまみも強くかなり美味しい。説明文を見ると「鮎のにこごりつけダレ」らしい、このつけダレに平たい麺がよく絡み、楽しい食感とともに口の中でうまさがはねる。

焼き魚(鮎だろう)のそぼろが乗ったご飯も、この魚の旨みがご飯によく合い、このご飯だけでも十分美味しい。赤カブは久しぶりに食べた、もう少しご飯がほしいところだなあ。

美味しかったが全体的に量が少なかった、麺がもう少しほしいところだった(ご飯が倍くらいあっても良かった)。でも味にはとても満足した。

ただ、こちらの店は喫煙可のようで左右に来た2人組が両方ともタバコを吸ったのには参った。換気が良いようでそれほど被害は無かったが、でも女性二人のタバコの煙はすぐ横だったのでさすがに漂ってきた。すでに食べているのだから、もう少し吸い方に注意してほしいなあ。

店を出てから気づいたが、しまった花茶が出てくる前に店を出てしまった。花茶ってどんなんだったのだろう?まあいいか。

到着=12:27 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=冷たいスープ、あっさりただ濃厚 お気に入り度=7

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【閉店】麺屋 はっかい(浅草)

訪問日=7月19日(水) 雨

メニュー=ラーメン+味玉+白いご飯(サービス)

Hakkairamen いかんいかん、風邪を引いて更新が遅れている。どんどん書かないと。

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地図を持ち、浅草をさまよう。向かうは浅草に新しく出来た「麺屋 はっかい」、地図ははある、なぜに迷う?不思議なことに今回行こうと思っていなかった「ハッスルラーメンホンマ」が目に入った、しばらくしてやっと道が判り店に辿りついた。

雨の影響か先客は2名、まあ2時過ぎだし、しょうが無いのかな。出てきたラーメンはかなり粘度の高いスープ、とろっとした感じだった。そのスープは魚介が効いており動物系の旨みも濃厚な醤油、やや、なんだかとてもうまい、好みにがっぷり四つだった。濃厚な味わいだが、でもくせは無い。

こしのある麺で、歯触りも良い。この麺も好みだなあ。そしてチャーシューも肉厚で、「肉、食ってんなー」と実感できる、味も良い。

最後にサービスライスにスープを掛けて完食した。こりこりのメンマもうまい。これまで食べたラーメンでもっとも粘度が高かったのは「上田」だが、そこまですごく無いにしてもここのスープも印象深かった。浅草に行く際にはまた行こう、でも今回で道、覚えられたかな。

到着=14:05 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=とろみのある魚介豚骨醤油 お気に入り度=8

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2006年7月19日 (水)

がんこ 総本店(早稲田)

訪問日=7月17日(月)祝日 小雨

メニュー=サザエスープの塩ラーメン中盛り

Gankosazae

かなり久しぶりにがんこの本店を訪問、一時、悪魔を食べたくて(なんだこの文章は)続けざまに行っていたこともある。そのとき食べ方に関して認定証を配っていたが、結局二段までしかもらえなかった。

実は「二代目海老そば けいすけ」の後、別の店に行こうと思ってたが、そういえばがんこで祝日スペシャルをやってるかも、と思ってやってきた。やってるやってる、目印の牛の目が青く光っている。通りから裏に回ると数人入り口の前に待っていた。

店の前に看板があり本日のラーメンは「サザエスープの塩ラーメン(1,000円)」と判る。しばらく待って店の中に入った。

席に着くと目の前にサザエが網の上に乗っていた。他の人のを見ていたが、ラーメンのほかにサザエが別皿で提供されるらしい。しかも希望者にはサザエのお代わりが出来るようだ。

出てきたラーメンはもちろん塩ラーメン、塩っ辛いけどうまいスープ、サザエがどういう風に効いているのか、自分の舌ではよく判らないが、うまいことは間違いない。連食なので中盛りにしたが、麺もうまかったし大盛りでも食べれただろう。

そしてサザエうまー、ほじくりだしてラーメンに乗せたが、これはお代わりして食べたい気持ちもよく判る。また茎ワカメや海藻もくさみもなく美味しくいただける、チャーシューもうまかった。

BGMはサザンオールスターズで、これも良いなあ、「希望の轍」や「勝手にシンドバッド」なんかが掛かっており、心の中ではずっと歌っていたりして。

そういえば金曜日悪魔の日は無くなり、でも平日毎日悪魔ラーメンと悪魔つけめんが提供されるとの張り紙があった。悪魔つけめんは食べたことが無いので、今度平日休みが取れたら行ってみよう。

到着=12:18 待ち時間=12分 行列=4人

麺=中太麺 スープ=塩っ辛い塩味 お気に入り度=8

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2006年7月18日 (火)

二代目海老そば けいすけ(高田馬場)

訪問日=7月17日(月)祝日 小雨

メニュー=海老そばワンタン+味玉

2keisukeebisoba

本郷に「初代けいすけ」という店があり、こちらはその2号店になるようだ。それにしてもまたしても高田馬場にラーメン店が増えるのか、この街は今後どうなっていくのだろう?まあうまい店が増えるのはいいことだけど。

さて店に入ると随分おしゃれな内装、小さめの店だが結構凝ったつくりになっている。BGMにジャズなんかも流れていたりした。出てきたラーメンの器も凝っている、斜めに切ったような感じの器で手前に麺とスープが寄ってきている感じだった。この器、昔見た「メンインブラック(映画)」でウィル・スミスがメンインブラックなる試験を受けていたときに座っていた椅子に見えてしまった、俺だけか?

さあラーメンを食べよう。麺を上げたときにエビの香りが漂う、それほど強い味ではないものの、旨みがあり美味しい。麺は中太でスープによく絡む。ただ麺が絡み合っておりちょっと食べづらかった。

そしてワンタンはエビのプリッとした食感もよく、これも美味しかった。チャシューは鶏肉、肉厚でさっぱりした味、でもあまり肉の味は強くない。

ゆず皮が乗っていたが、この風味がちょっと効きすぎていた感がある、ゆずの風味は嫌いではないので、今度行ったときは自分で量を調整しよう(ゆず皮と思ってたが実はオレンジの皮らしい)。

食べ進むうちに驚いたのがレンゲのでかさ、器からぐわっと出てくる印象のあるほど大きかった。なんか中華スープを取り分けるために使いそうな大きなスプーンのようにも思えた。

いや、それにしてもブログを書くのにネタの困らないだった、つけそばも食べてみたいのまた伺うことになるだろう。

到着=11:46 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=辛味があり、コクのある味噌 お気に入り度=8

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2006年7月17日 (月)

じらい屋(武蔵小山)

訪問日=7月16日(日) 曇り

メニュー=じらい屋らあめん

Jiraiyaramen

「六厘舎」のあとこちらの店にやってきた。実は今回初めての訪問、以前は夜のみの営業だったようだが最近、土、日に昼営業を始めたようだ。

店内は狭く6,7人で満席になる広さだろう、先客は4名だった。今回は「じらい屋らあめん」を注文、見た感じは結構濃い目の醤油で、竹岡式ラーメンのように見える、もしくは八王子系だろうか、でも八王子系は過去一度しか食べたことが無いのでよく判らない。

実際食べてみると竹岡式のほかのラーメンほど醤油が濃い味ではない。あっさりしながら、その中に旨みをかなり感じるものだった。それほど塩辛くはないが、好みとしたらもっとタレが効いているほうが好きかも。

もっちりした麺は結構特徴的、この食感はいい感じだった。またチャーシューも柔らかくうまい。

Kabuto同時くらいに食べ始めた方たちは2人とも味噌らーめんだった、そっちもうまいのかな。

実はこの店に入る前に新店に気がついた。「じらい屋」の近くで「武蔵小山」の目の前という感じ、店名は「麺屋 兜」というらしい。じらい屋とどちらに行くか迷ったが、やはり当初の予定通り、というか営業しているか確認しようと思って営業していたので「じらい屋」にした。こちらの新店にはまた今度行ってみよう。それにしても「有名店で修行」の有名店ってどこだろう?

F1000157 到着=13:52 待ち時間=2分 行列=0人(満席)

麺=中太麺 スープ=うまみのある濃い目醤油 お気に入り度=7

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2006年7月16日 (日)

【閉店】六厘舎(大崎)

訪問日=7月16日(日) 曇り

メニュー=辛つけめん大盛り

Rokurinkaratuke1_1

「六厘舎」に辛つけめんが新しくメニューに加わったとの情報を頂いた。「六厘舎」が好き、辛いものも好き、ならば行かネバー、というわけで行くことにした。ただ日曜日に「六厘舎」なんぞいったらすごい並ぶんだろう、しかもこのくそ暑い季節に並んだりなんかしたらぶっ倒れるぞ、なんて思ってたが本日は曇っており、それほど暑くない。これならバイクで走るのも楽だし、どんなにならんでも大丈夫な気がする、よかったよかった。

で、店に着くと予想通りの行列、結局40分待ってしまった。でも着席順で、最後の一人の着席(こちらの店は食後総入替制)の時に、前の2名客が同時着席を希望したので先に入ることが出来た。あれがなかったらさらに15分くらいは並ぶことになっただろう、ありがたや。

注文は並んだときにしており、座ってしばらくしたら提供された。あれ、でも辛味の皿が無い、最初からつけ汁に投入される仕様になったのか、と思って麺をつけてみたが辛くない。いやー、でも相変わらずうまいなあ、魚介が効いており、クリーミーな味わいでもある。濃い味だがきつい味ではない。

Rokurinkaratuke2 また麺もうまい、太くコシがありうまいつけ汁をつけて食べるとほんと満足の味だった。こりゃーうまいうまい・・・、いや、いかんいかん、このままでは食べきってしまう。「すいません、辛つけめんなんですが」、というと申し訳無さそうに皿を提供してくれた。

提供された辛味の皿がこの写真、でもこの写真じゃなんだかよく判らないなあ。この辛味のとても効いたふりかけ状のものはエビの香りが強く、味わいもエビに唐辛子効いている感じだった。実際かなりの辛さ加減、まずそのままなめて味を確認し、その後麺に絡めてちょっと頂いた。これだけでも麺が進む、その後少しずつつけ汁に溶かしていって食べた。最初この辛味で味が壊れそうな気もしたが、そんなことは無い。味は変わったがエビの香ばしい香りも増し、辛味も効いてこの味もうまい。注文してよかった、でも相当辛い。

本日もうまかった、また行かないといけないな。でも中華そばも食べたいんだよなあ、次回はどうしよう。

到着=11:55 待ち時間=40分 行列=26人(調整2名とばし)

麺=極太麺 スープ=魚介の効いた濃厚醤油 お気に入り度=10

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ハッスルラーメンホンマ浜町(浜町・水天宮)

訪問日=7月15日(土) 晴れ

メニュー=特製つけ麺+味玉(半熟)

Hamahasurutuke

浅草にハッスルラーメンが出来たのでそのうち行こうと思っていたら、浜町にも出店したらしく、そちらのほうが職場から行きやすかったので伺った。

本日は人形町から歩いたのだが、いや暑い、歩いている間に足元から溶けてなくなっていきそうだ。早く店に入って涼ましてもらおう、と思っていたが、やっと着いたお店は、全然涼しくない。店内も蒸し暑かった、つらい。でもここまで来て帰るわけに行かない、ただラーメンはとても食べられないのでつけめんにした。

待っているときにつけめんにして正解を感じた。横の方が塩ラーメンを食べていたが今シャワーを浴びたばかりのような汗だく状態、顔も頭も腕も汗でびしょびしょだった。

さて出てきたつけめんは醤油ではなく味噌のつけ汁、豚骨のコクがあり、濃い味の味噌で辛味も効いておりこれは結構うまい。背脂も浮いていた。

麺はつけめんにしては細め、これはもう少し太いほうが好みだが、でもつるつる入っていき美味しくいただけた。味のしっかりしたつけ汁なのでチャーシューや玉子をつけても、その素材にも味がついていい感じになる。

味は問題なかったが、店内の空調設備は改善できないものだろうか、そんなことを思いながら店を後にした。

到着=12:07 待ち時間=2分 行列=0人(満席)

麺=中細麺 スープ=辛味があり、コクのある味噌 お気に入り度=6

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2006年7月15日 (土)

三郎(新橋)

訪問日=7月14日(金) 晴れ

メニュー=つけ麺(塩)極太麺大盛り

Sabutosiotuke新橋に用事があり、終わった後にラーメン店のチョイス、久しぶりにこちらの店に行ってみることにした。本日も暑い、上から押し付けられている感じがある、歩いているときにOLさんが日陰に逃げ込んでいたが、気持ちはよくわかる。

店に入り、券売機で券を買うときにラーメンにするか迷った、でもこの暑さで暑い食べ物を口に入れる気になれず、つけ麺にしてみた、しかも塩。ちなみに太い麺にしたかったので、極太麺にしたが、これは券売機で別に「極太麺」の券を買わなければいけない(ちなみに100円)。

出てきたつけめんは塩といっても二郎のイメージはやはりある、でも味わい的に目黒の「あいうえお」の塩のような感じにも思えた。そういえば「あいうえお」では水曜日に「三郎ラーメン」というのを出しているらしいが、その三郎ラーメンでつけめんを出したら三郎のような(ややこしいな)味になるのかも。

「極太麺」の食券で出てきた麺は、それほどすごい極太ではなかったが、コシがあり、まあうまいかな。かなり塩辛いつけ汁と絡めて結構美味しくいただけた。玉ねぎも効いている。

食後駅に向かうのだが、あの暑い中を歩くと思うとどっと滅入ってくる、バイクで走るのもつらそうだなあ。

到着=11:52 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクの有る塩味 お気に入り度=7

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2006年7月14日 (金)

中華そば 小淀(中野坂上)

訪問日=7月13日(木) 晴れ

メニュー=味玉そば大盛り+おにぎり(サービス)

Koyodoramen

あぢー、あぢーよー、天気予報で真夏並の暑さと言っていたが、7月の中旬はもう真夏じゃないのか、感覚的にはもう真夏になっている。そんな突き刺す日差しを日陰から日陰への移動で避けながら、最近出来た新店「小淀」に行って来た。

店についたのが11時20分、オープンが11時30分なのでそれまで近くのスーパーで涼んでいた。オープン後、店に入ると自分も含めてどんどん席が埋まっていった、人気あるんだなあ。

カウンターでらーめんを待つ、周りを見ると「天龍源一郎」や「ドラゴンゲート」から花が届いていた。そういえばオープン(11時35分くらい)のときに年配のスーツ着用の男性がいた。もしかしてこの店はプロレス関係者の店だったりして、そんなことを思いながら席に座っていた。

出てきたラーメンは豚骨醤油のスープ、ガツンとくるものは無いが、特に問題は無い。どこかで食べたことのあるような味だが、さてどこだっけ?トッピングにはもやしとキャベツが沢山乗っていた。もう少しガツンと、もしくはビッシビシくるものあれば良いのに。

そして別に添えられた皿にのった「えびにん」は海老を空炒りして、ニンニクと唐辛子をくわえたものらしい、直接なめたが自分にはニンニクの風味が強く、海老のうまみを感じなかった。スープにも溶かしたがやはりニンニクの印象、量も少ないのでそのニンニク風味もあまり強く無かった。

食べているときに気づいたのだが、廻りの注文はほとんどつけめん、ご近所の方ばかりだったようなので、こちらが正解だったのか、それともただ単に暑かったからか、うーん。

到着=11:36 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=豚骨醤油 お気に入り度=6

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2006年7月13日 (木)

豊洲ラーメン(豊洲)

訪問日=7月11日(火) 曇り

メニュー=坦々つけ麺

Toyosutantuke

「さとう」で意外に麺が少なく感じたのでもう1軒行くことにした。前回豊洲に来たときに気になった「ラーメンキッチンあさの」に行こうと思ったが、iモードが繋がらなくなってしまい、場所が判らなかった。

おとなしく帰ろうと思ったが、駅に降りる階段の前にこちらの店があり「坦々麺・坦々つけ麺」の写真が美味しそうだったので寄ってみた。

注文は気になった「坦々つけ麺」、看板によると、この麺は「こだわりの自家製麺」らしい。ただ作っているところを見たらビニール袋に入った麺を取り出している、自家製で麺を作ったあと、ビニールに入れて保管していたのだろうか?

出てきたつけめんは、ちょっとイメージと違った、もっと看板だと濃そうに見えたのだが。そのつけ汁はかなりすっぱい、坦々つけ麺なのでゴマの風味もまあ、あるし、辛味も確かにある。でもそれらの印象もすっぱさにすべて隠れる感じだった。出汁の味も感じない、すっぱいなー。

Toyosu 自家製という麺はかなり柔らかく、ふにゃふにゃでコシが無い。でもちゃんと茹でれば食感はいいかもしれない、そんな気もした。

ちょっと不満の残る店だったが、でもほぼ満席状態の店なので地元には人気のある店なのだろう。坦々麺を頼まなければもっと満足していたかもしれない。

到着=11:49 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=酸味の強い醤油、ゴマの風味 お気に入り度=5

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つけ麺 さとう(豊洲)

訪問日=7月11日(火) 曇り

メニュー=醤油つけ麺

Satotuke

ふっかーっつ、といわけ2日間更新できませんでしたがココログのメンテナンスも終了し、やっと更新できることとなりました。よーし更新しまくるぞー。

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オープン当日に伺い、あまりの行列に涙を飲んだ豊洲の「さとう」に再度行ってみた。流石に半額サービスも終わったためか初日のような行列はもう無い。でも店内は7割程度は埋まっていた。

Satomenu2 注文したのは「醤油つけ麺」で、並(350g)と大盛り(500g)同一料金の様だ。メニューを見て気づいたが、こちらの店はつけ麺メニューがメインの様だが、その他の中華メニューも豊富で、飲みの場でも活用出来るメニュー構成に感じた。昼はつけ麺、夜は中華メニューといった感じで利用されるのでは無いだろうか。

さて注文したつけ麺は魚介が効いており、動物系のコクもある。そしてかなり甘い、味的にはやすべえに似ていると感じた。

Satomenu3 麺は太め、もちもちした食感で結構好み、350gということだったが少なく感じた。まわりの男性客も大盛りが多く、しまった、大盛りにしておけば良かった。

出る頃には満席近くになっていたので、結構人気があるのだろう。ちなみに余計なお世話だが、前回行ったときにこの店の大変な行列で、店の前を封鎖されていた横のパチンコ店からクレームは来なかっただろうか、まあ余計なお世話だな。

到着=11:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=辛味甘味の効いたコクのある醤油 お気に入り度=7

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2006年7月11日 (火)

壱蔵(六町)

訪問日=7月9日(日) 曇り

メニュー=壱蔵らーめん

Itikuraramen本日(11日)の14:00から13日の14:00までココログが大規模なメンテナンスに入ります。というわけでその間ブログのアップも出来ませんし、TB・コメントをお受けすることも出来なくなります。もし、TB・コメントを入れようとされる方がいても、すいません、お受けできないのでよろしくお願いします。これで管理画面を開くのに15分も掛かるとか、15分掛かって結局エラー表示で開けないとか無くなるのだろうか?昨日は最終的に管理画面開けなかったし、今日も6:30にこれを書こうとしてるのに、既に遅いというのはどういうことなのだろうか?あー、これでなんとか直ってほしい。

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西新井の「椿」のあと、こちらの店にやってきた。こちらも新店で、つくばエクスプレスの「六町」という駅が最寄り駅になるようだ。つくばエキスプレスはまだ乗ったことないなあ、一度乗ってみたい。

入り口部分が木の小屋のようになっており、そこを抜けて店内に入る感じだった。ただその小屋のような部分も客席があり、ここでも食べることが出来そうだ。

カウンターに座り、注文すると「細麺と中麺が選べます」とのこと、一瞬「中麺」とはなにかわからなかったが、中太麺のこととわかり、そちらでお願いした。

出てきたラーメンはいい香りのスープ、これはラードだろうか、香ばしい香りの油がかかっている。スープ自体に強い主張は無いが、この油が効いている感じだった。麺は透明感があるもの、食感はまずまずという感じ。

自分にはまずまずという印象だったが、そうはいっても多分職場や自宅の近くにあればまた行ったと思う。

食後、自分の前に食べていたの人が支払いをしていたので問題なかったが、その人がいなかったら支払いを忘れて出て行きそうになっていた。あぶなー、連食で前の店が券売機で次の店が通常の支払いの場合は気をつけないと。

到着=13:26 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある醤油、香ばしい香りの油 お気に入り度=7

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2006年7月10日 (月)

【閉店】中華そば 椿(西新井)

訪問日=7月9日(日) 曇り

メニュー=中華そば+味玉

Tubakiramen

W杯決勝はPKまでいってしまった。早く終わったらまた寝ようと思ったのに、これはまた寝不足で仕事になってしまうようだ。おっとPK終了、イタリアかあ、なんか緊張した。さあココログが遅くなる前に更新しよう。

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西新井に出来た新店「中華そば 椿」に行ってきた。よく通る環七からちょっと入ったところにある。こちらの店は広めの道に新しいそうな住宅が並ぶ場所にある。なかなか味のある外観だった。

店に入り、券売機で券を購入、左上がつけめんということはつけめんが売りだろうか?でも今回は中華そばのボタンを押した。水がセルフサービスのようで、券売機の横に給水口がある。氷も自分で入れるのだが大きい製氷機の蓋を開けて入れるようだ。

さてラーメンは出てきたところで魚介のいい香りが漂ってくる。スープはもちろん魚介が効いており、また豚骨のうまみも出ている醤油スープ、これは結構好きな味だなあ。それにしてもこの泡立ちはなんだろう?

そして太く、コシがある麺、ちょっと硬いくらいの食感だが、太い麺が好きなのでとても満足だった。強めの味わいのスープに負けない力強さがある。

チャーシューは角煮のように分厚く切られており、柔らかく美味しい。

好みの一杯だった、この麺ならつけめんでも食べてみたいところ、できればまた行って確かめてみたい。

到着=12:48 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介の効いた豚骨醤油 お気に入り度=8

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麺めし処 儀左衛門(東高円寺)

訪問日=7月8日(土) 曇り

メニュー=味玉醤油らーめん+サービスライス

Gizaemonramen「龍ちゃんラーメン」のあと、とらさん会議室に出ていたこちらの店にやってきた。環七通り沿いにあり、この前の道は何度も通っている。

そこそこの客入りの店内、7割程度席は埋まっている。カウンターに座って、注文を考える。メニュー表を見ると右上が味噌ラーメンになっていたので、売りは味噌なのかもしれない。他の席では味噌に入れるのであろう小さいすり鉢に入ったゴマをごーりごーりと客が擂っていた。でも味噌はあまり得意ではないので醤油らーめんを選択した。サービスで水餃子とライスが提供されるようだが、急いでいたのでライスをお願いした。

厨房すぐ前のカウンターで待っていたが、これが結構待つ、結局30分ほど待って提供された。新店なのでしょうがないか、接客も相当混乱していたし。急ぎの用は10分たった時点で諦めていた。

さて出てきたラーメンは、う、しまった、またしてもやってしまった、目玉三つ。とらさん会議室の掲示で、ぼぶさんがちゃんと書かれていたのにすっかり忘れていた。

スープは濃い目のしょうゆ味、それほど特徴的なものは感じなかったがまずまずの味わい。太目の麺は平たく、コシもあって面白い食感、これは好みの麺だった。ただ、わかめが海藻くささがある、スープに影響していないので問題ないが、これは残してしまった。

愛想の無い調理のおじさんと違い、接客の2人(男女)は笑顔の明るい対応がよかった。まだ慣れていないようでオペレーションミスも多かったが、これからレベルアップしていくことだろう。でも提供はもう少し早くしてほしいなあ。

到着=12:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=6

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2006年7月 9日 (日)

【移転閉店】龍ちゃんラーメン(代田橋)

訪問日=7月8日(土) 曇り

メニュー=ヒマラヤ塩+あじたま

Ryutyansio_1

上野から移転した「龍ちゃんラーメン」を目指す、先日行ったが休みだったので、今回再訪となった。

バイクで向かうと、環七の赤信号は多いし、工事渋滞もすごい、また白バイもいたるところにおり非常にストレスの溜まる走行だった。

店に着いたところオープン前だったのでコンビニで5分ほど時間をつぶして再び訪問、今度は開いていた。カウンターだけの店内、5席しかなく厨房も狭い、ほんとに小さい店だなあ。上野の頃より小さいと思う。以前は奥さんと2人で厨房内にいても大丈夫そうだったが、こちらでは2人厨房に入ったら身動き取れないだろう。

上野の頃はいつも「もぐらつけ麺」ばかり注文していたので、今回は「ヒマラヤ塩」ラーメンを注文、もぐらつけ麺以外も注文したことはあるが、この塩ラーメンははじめての注文だった。

この塩ラーメン、あっさりしているがコクもあり、塩の味も十分で効いている。麺は以前食べたものより細くなっている、つけ麺で無いからか、と思ったが、後でお話をさせてもらったときに麺は以前より細くなっている旨を話してくれた。でも浅草開花楼は変わっていないようだ。

以前の店が上野のバイク街にあったくらいだからご主人もバイクで店に行っているらしい。自分もバイク乗りとしては、親近感が沸く。さて次回は久しぶりに「もぐらつけ麺」を注文してみよう。

到着=11:36 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさり、でもコクのある塩 お気に入り度=7

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活力屋(秋葉原)

7月7日(金) 曇り

メニュー=つけめん+味玉(サービス券)

Katuryokutuke

久しぶりに活力屋に訪問、ほぼ1年ぶりとなった。階段を上り、店内に入るとレトロ調の内装が目に入ってくる。券売機でつけめんの券を買い、本日は入り口にある味玉無料券を店員さんに渡してカウンターについた。

しばらくするとステンレスの器に入った、麺が提供された。活力屋はなんか麺がうまい、小麦の香りがするこの麺、コシもあり喉越しも良かった。

つけ汁は酸味があるもの、これは前回もそうだったが、前はもっと濃い味だったような気がする、辛味も抑え気味だった。ただうまみはあって、麺にうまみが絡むという感じだった。

チャーシューは短冊状になっているが、柔らかく肉の味がしてうまい。

なんだか麺があっという間になくなった感じだったが、美味しくいただけた。そういえばまだラーメンを食べたことが無い。今度行ったらラーメンにしようかな、海老塩ラーメンなんてのもあったし。

到着=13:02 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=酸味と効いた醤油味 お気に入り度=7

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2006年7月 8日 (土)

【閉店】匠屋(御徒町:ラーメン横丁)

7月7日(金) 曇り

メニュー=二段醤油らーめん+味玉

Okatakkumiramen

2日間ラーメンを食べていない、いかん禁断症状が出てきた。というわけでむりやり外出し、豊洲の新店「つけ麺 さとう」に行ってみた。しかーし、12時に店につくと長蛇の行列で43人も並んでいた。新店だし、7,8,9日はつけめん半額らしいのでそのためだろう。

駄目だ、この行列にはさすがに並べない、というわけで豊洲から移動し、御徒町のラーメン横丁内にできた「匠屋」に行ってきた。

他の2店が混んでない中、こちらの店だけ満席、しばらく待って入店した。

「匠屋」は以前新小岩で頂いているが、あまり好みとは言えなかった。実は今回の一杯もあまり好みでは無い、この味は好きな人が沢山いるだろうが、自分には特にわかめの海藻くささがとても苦手な風味だった。

麺は中細の縮れたもの、これは特に苦手でもない、スープが良く絡む。ただこのスープも醤油タレが効いている味はいいのだが、後口に残る味わい、旨みがちょっとしつこく感じた。

わかめは残そうと思っていたが、どうしても麺に絡んでしまう、やっぱりにおいの強いわかめは苦手だなあ。といっても地元が徳島でわかめは結構名産だったりする。というわけでわかめは好きな食材なのだが、においの強いのは地元ではあまり食べたことが無い。どーもなー・・・。

到着=12:36 待ち時間=4分 行列=1人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=濃いめの醤油 お気に入り度=5

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2006年7月 6日 (木)

茂木(三軒茶屋)

7月4日(火) 曇り

メニュー=雲呑麺+醤蛋(じゃんたん:につけたまご)

本日もココログは絶不調、以前は21時以降に管理画面を開くのが遅くなったが、今は20時過ぎでも管理画面が開かない。15分掛けて(これ大げさでなく)開いた管理画面から入力しているが、このブログ更新できるだろうか?当面TBは朝にしようと思う。尚、来週7/11 14:00-7/13 14:00にメンテナンスをするそうで、その間ブログの更新も出来ないし、TB・コメントを受けることも出来ないと思いますのでよろしくお願いします(予定変更の可能性ありらしいけど)。・・・こんな状態で今月も普通に料金徴収する気だろうか。

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Ryutyan_1 ひばりが丘二郎の後、「龍ちゃんラーメン」を目指してバイクをとばした。しかしついてビックリ「本日、出演のためお休みします」らしい、出演ていうのがすごいなあ。まあしょうがない、また来よう。もしかしたら上野にあったころの様に日曜日もたまにやってるかもしれないし(ちなみにこちらの店同様日曜は定休日)。

食べ歩きをしていればこういったことはよくあるので代替店をプリントアウトしている。それは幡ヶ谷に出来た「らーめん 喜三」、いや確かここは二郎風ラーメンを出す店のはず、この前に二郎に行ってるし、やっぱりやめとこう。この代替チョイスは二郎が休みのときに有効だった。

Mogiwantanmenそこでしばし考えて出てきた答えが「茂木」だった。結構有名な店だが日曜日休みということもあり、まだ行ったことが無い。店に着いたのが2時くらいということもあり、店は空いていた。

二郎のラーメンでお腹はきつめだが、衝動が抑えられず「雲呑麺」にしてしまった、しかも煮玉子(醤蛋)付きで。

出てきたラーメンは良い匂いのスープ、味わい深いまろやかな醤油スープ、もっと鶏ベースの塩らーめんのようなものを想像していたが、醤油タレも存在感があり、豚骨のうまみもあるだろう。麺は細め、自分にはちょっと柔らかいかな、でもスープに絡めて美味しく頂いた。ワンタンは肉のうまみがあり、味付けもされており、これも満足の味、しかもこの大振りのこのワンタンは5個も入っている、・・・マ、マジで(胃袋ガツン)。

非常に美味しいのだが、結構量が多い、ギブアップ間近、きつい。連食の2杯目で胃の許容量を超すほどの内容であった。普通ならさらにうまかったかもしれない、また次の機会に行ってみよう。

到着=13:58 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細ちぢれ麺 スープ=まろやかな醤油 お気に入り度=8

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2006年7月 5日 (水)

二郎(ひばりが丘)

7月4日(火) 曇り

メニュー=ラーメン

Hibarijiroramen益々店舗数の増えていく二郎、こちらひばりが丘店も最近出来た店になる。ただ最近出来たばかりのはずだがもう行列店になってるようだ、高校生も数人、楽しそうに並んでいた。

店に入り、カウンターに座る、素的な笑顔の店主は結構若そうに見えた。出てきたラーメンを見て最初に思ったことは「キャベツが多いなあ」、これまで行った二郎に比べてもトッピング野菜における、キャベツ含有率はかなり高いほうだと思う。ただキャベツが多いからだろう、野菜はスープにひたしても味が薄く感じた。

スープ自体はジャンクな味わいでは無く、タレ強めの濃いめの醤油という印象、このためスープもかなりレンゲにすくって飲んだ、まあうまかったからなんだけど。

麺は太く平たいもの、硬さも程よく好みの食感であった。麺の量はやはり多い、連食の予定だが大丈夫だろうか?

チャーシューは柔らかい、このチャーシューはスープで煮ているのか、スープの寸胴には紐でしばった肉の塊が見え隠れしている。

「野菜マシ」にはしなかったが、「カラメ」はお願いしたほうが良かったかもしれない。

到着=12:03 待ち時間=22分 行列=12人

麺=太平麺 スープ=コクのある濃い味醤油 お気に入り度=7

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2006年7月 4日 (火)

【閉店】つけめんや 元(新高島平)

7月2日(日) 曇り

メニュー=つけめん+味玉

ぬぬ、しまった、画像データを消去してしまった。この店の前に行った「ひるがお」の映像は復活させることができたが、こちらの画像はエラー表示が出て復活しない、残念。というわけで今回の内容は画像無しでお送りします。

さて「ひるがお」の後、向かったのがこちらの店、最近出来た新店のようだ。営業時間が気になったが到着すると問題なく営業中、ただし店の前の営業時間表示は「11:00-14:00、17:00-23:00」結構あぶなかったなあ。

店に入り券売機で「つけめん+味玉」を注文してカウンターに座った。席に座り周りを見るとTVチャンピオンでラーメン王になった青木誠さんが書いた色紙に「店主の「元」君は僕と同級生!!応援してるよ!」の文字があった、なるほど。

出てきたつけめんは動物系の味わいが強いもので、独特の風味がある。舌先にぴりりと来るのはショウガだろうか?この独特の風味もショウガかもしれない。

あまり好みではないかも、と思っていたが、食べ進むとなんか味わい深くなってきた。なんかクセになる味という感じ、このつけ汁は何回か食べるともっとうまくなるかもしれない。近所っぽいサラリーマンが5人組みくらいで来ていたし、結構人気あるのかなあ。

麺は表面がつるつるの中太麺、コシがあるがもう、麺自体にうまさは感じられなかった。

食後店を出ると看板を仕舞い始めた、もう閉店のようだ。と、思ったら2名入店しようとしている、残念だねー、と思っていたら店の方が「よろしければどうぞ」と言って中に案内していた。出来たばかりの店だし、こういった気遣いはこれからの営業にプラスになっていくだろう。そのうち味が進化していって、人気店になるかもしれない。といってもこの次に行くのはいつになるだろう。

到着=13:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=濃い味の醤油 お気に入り度=7

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ひるがお(世田谷)

7月2日(日) 曇り

メニュー=冷たい厚岸あさりの塩そば

Hirugaoasarisio限定メニューはあまり狙わないのだが、以前「どっちの料理ショー」の企画で出した「ラーメンゼロ」を食べそこない、その時に使用した「厚岸あさり」を使用したメニューを出すと聞きつけやってきた。

でも店についたのは12時くらい、この時点で長蛇の列が出来ていたので無理かも、と思った。店員さんに聞こうかとも思ったが前に並んだ人が券売機で券を買いに行ったので、自分も買いに行ったら、おー、まだありそうだ、「冷たい厚岸あさりの塩そば」のボタンの品切れランプはついていない。券を買い、喜び勇んでまた列にもどる、しばらくすると席に着けた。

厨房の中には前島店主がおり、するどい眼光を店内、外の行列、そして厨房内を射抜いている。さてどんなラーメンが出てくるのか。

期待のラーメンは冷たいスープ、冷たいスープのためさっぱりしながらも、油もありこってりの印象もある。たださっぱりと言っても旨味濃厚な塩味、あさりのd出汁も出ている。冷たいスープだと温かいものより味を感じづらそうだが、かなりしっかりした味だった。

麺は細め、水で締められておりとてもコシがある。この麺はスープにも合っていると思う。でも量が少ないかな。

具材のあさりも大振りで食感あり、これも美味しい。そして鶏チャーシューもうまい、肉のうまみが口に広がる、ただ若干ジューシーさに欠ける気もした。

麺を3分の1残している状態ですだちを入れた。これでさわやかな風味が増す。地元の徳島でも良くすだちが食卓に提供されたが、漬け物にすだちをかけ、しぼり終わったすだちを味噌汁に入れていた。今回もスープに入れたが、それほど効果は無かった。温かいスープなら更に風味が増しただろう。

食後「ごちそうさまでした」と言って店を出ようとすると、従業員全員と前島店主が元気な声で「ありがとうございました」と言って送り出してくれた。当たり前のことだが、こういうことを当たり前にしっかり対応してくれると食事の満足度も変わってくる。本日は大変満足して、雨のあがった環七をバイクで疾走することが出来た。

到着=11:55 待ち時間=9分 行列=24人

麺=細麺 スープ=あっさり、でも旨味の濃い塩味、冷たいスープ お気に入り度=9

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2006年7月 2日 (日)

蓮爾(向ヶ丘遊園)

7月1日(土) 曇り

メニュー=蓮エビつけ麺(野菜増し)

Hasuneebituke

こちらの店のごんぶと麺がまた食べたくなってやってきた。この麺でつけ麺を食べたら美味しいだろうと思っていたのでつけ麺、そして気になっていた「蓮エビ」の名がついたものにした。

店の前にある券売機で、その横に張られたメニュー表から希望のメニューに対応した番号を検索して、ボタンを押す、ぼちっとな。

店に入ると、左奥の席が使われていない(椅子が片付けられている)。必然的に座ったのは左のカウンターとなった。店内は暑く、エアコンの冷気が届かない左奥は、閉めているのかもしれない。

こちらの極太麺が茹で上がるのは時間が掛かりそうだったのでカウンターに座り、置いてあったマンガを読んだ(マガジン、久しぶりに読んだ)。予想通りちょっと待ってつけ麺が提供された。

このつけ麺、つけ汁がまさにエビという感じの味だった。色の変わった部分がエビ油なのだろう、ものすごいエビ味だった。麺を食べてもエビ、もやしをつけてもエビという感じ、これほどの味は非常に贅沢、自分的にはかえって迷惑(お、この文章はなんか韻を踏んでるぜ、yo,yo)、もう少し控えめなほうがスープの味が判るのではなかろうか。エビのために他の旨みが良くわからなかった。

そして麺は前回同様のごんぶと、これでもかという感じのどすこい麺だった(ネーミングに意味なし)。このぐわし、ぐわしと喰らう感じの麺はとても良い。この麺に単なる醤油だけ掛けて、七味でもまぶして食べても満足しそうな気がする。

そして野菜マシにしたら、もやしは別皿で提供された、なるほどそう来るか。

やはりエビの風味が強すぎるのが難点、エビ好きなのだが、この味わいは「ゆかり(エビせんべい)」を食べてるくらいのエビ風味だった(ちなみにゆかりは大好き)。今度は普通のつけ麺を食べてみたい、多分ものすごく好みのような気がする。

到着=18:04 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=エビの味満載の濃い味醤油 お気に入り度=6

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蒙古タンメン中本(中板橋)

6月30日(金) 曇り

メニュー=味噌卵麺

Itabasinakamototamago

突然辛いラーメンが食べたくなり、そうなればもちろん、ということで「中本」にやってきた。いつも「冷やし味噌ラーメン」か「北極ラーメン」ばかり注文しているので、今回は初めての注文となる「味噌玉子麺」をお願いした。

このメニュー、中本らしく確かに辛いが、ただ「冷やし味噌ラーメン」や「北極ラーメン」に比べると辛味は「バカじゃねーの」と思うほど強くは無い。辛味の中に味噌の旨み、そしてスープ自体のコクも味わえてとてもうまいスープだった。

そしてこのスープの絡んだ麺と野菜を口にほおばると、旨みが口の中全体に広がっていく。

いつも中本に行くとどちらかといえば辛さを追求していた気がするのだが、今回はうまい味噌ラーメンを食べたという感じがする。そしてこの上に乗った玉子も熱く、辛いスープを食べていく上で、いい小休止となった。玉子は必要かな?と思っていたが、必要だな。

これまで中本ではあまり多くのメニューを食べていなかったが、今度行ったときにも違うメニューを試してみようと思う。

到着=17:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=辛いが味噌の旨味のあるスープ お気に入り度=9

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2006年7月 1日 (土)

高はし(赤羽)

6月30日(金) 曇り

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

先日伺うも、一歩及ばず食べられなかった赤羽の「高はし」に行ってきた。月1のペースで食べてきていたが、危うく食べなかった月を作ってしまうところだった。

店につくと7名の行列、金曜日とはいえ平日なのでそんなに並んでないと思ったのだが、そんなに甘くは無い。まあしばらく待つか、と思ったがなんだかぞくぞくと中から人が出てくる。結局7分ほどしか待たずに入店、随分回転が早いなあ。

注文はいつものヤツで、今回のつけそばも魚介が強めの味わい、これもうまい。存在感の強い麺もこのつけ汁にベストマッチで美味しかった。ただ今回はつけ汁の薄まりが早かった、なんでだろう。玉ねぎを入れたからかな?でも今日もうまかった、また来月来よう。

尚、7月15日(土)は休みらしい。

到着=11:20 待ち時間=7分 行列=7人

麺=太麺 スープ=魚介系濃厚醤油 お気に入り度=10

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【閉店】八島(茅場町)

6月29日(木) 晴れ

メニュー=エビ塩ワンタンメン

Yasimasio

八島には移転する前の神田時代に一度行ったことがあった。そのときは女性が2人おり、醤油ラーメンを注文したら、店主らしい方に「うちのおすすめは塩なんですが(多分そんな感じで)」といわれ塩を注文した記憶がある。そのときのなぜか疲れたような、困ったような表情がとても印象的だった。

移転後、職場からは遠くないが、でも歩いていくのは難しい距離なのでなかなか行かなかった。本日やっと行ったが、でもそのときの店主さんはいない。

今回は「エビ塩ワンタンメン」を注文、カウンター席に座りおとなしく待っていたが途中で仕事の電話が掛かってきた。外で話していたが、時間が掛かりそうだったので、ラーメンと電話とどちらをとるかという選択になってしまった。そんなときはもちろんラーメンを取る不良社員、電話の相手にはちょっと待っておくように伝えておいた。

綺麗なスープのラーメンが提供されたのは座りなおしてすぐのこと、最初にレンゲでスープをすすると結構塩気の強いスープ、でもその中にしっかり旨みも味わえる。麺に比べスープが少なく感じたが、スープの味わいが強いのでこのスープの量でも問題なかった。

そしてワンタンはエビがぷりぷりで、ワンタンというよりエビを食べている感じがしてうまい。このエビは贅沢ですね。

食後この店でも扱っている「とらんさんブックス」購入、これまで毎回違う場所で買っていたが(目黒、浅草橋、渋谷、銀座)今回はこちらで買うことにしていた。職場の近く(銀座)でも買えるようになったのだが、せっかくなのでこちら来るまで購入を控えていた。表紙に「ラーメン ゼロを食べたの文字」あり、うっうっ、食べれなかったんだよなあ。

まあ、うまい塩ラーメンも食べれたし、良かった良かった。

到着=13:01 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=コクのある塩味 お気に入り度=7

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