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2006年2月20日 (月)

鮎ラーメン(二子玉川)

2月19日(日) 晴れ

メニュー=鮎○ゴトラーメン+味玉

ayuramen

双子玉川の「鮎ラーメン」には以前から一度行ってみたい、と思いながらいまだ伺ったことの無い店だった。自宅から遠く、また夜はあまりラーメンは食べないので。

でも昼も営業していることがわかり、今回訪問した。ただし昼の営業は豚骨スープでの提供になる。ちょっと微妙だな、豚骨はあまり得意ではないので。

店はカウンターのみの構成、結構こじんまりした印象だった。鮎を焼く香ばしい匂いが店内に漂う。

出てきたラーメンは豚骨臭がきつい、というものではなくとても飲みやすいさっぱりしたタイプの豚骨だった。こういう豚骨なら不得意ではない。細い麺もよく合っている。

そしてメインと言っていいと思う鮎は、中に明太子を挟んだもので、これを頭からかぶりつく。香ばしく、そしてさわやかな旨み、そして明太子のコクと辛味がとてもよくあっている。

でも赤坂見附の「リュウキュウアーユーを食べる会(閉店)」で食べた「鮎丸ゴトらーめん」のインパクトのほうが強かった。こんどがんばって夜に行ってみよう。

到着=12:53 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=さっぱりした豚骨スープ お気に入り度=7

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