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2006年2月28日 (火)

武蔵(新宿)

2月26日(日) 雨

メニュー=味玉らー麺(あっさり)+豚すき飯

musasiasariramen

雨の中の訪問、でも40人待ちか、絶頂期に比べるとこの行列数は少なくなったかもしれないが、でもこの天気でこの人数はやはりすごいと思う。

確かに行列は多いが、回転が速いのでそれほど待った印象は無い。

とても元気の良い掛け声で調理・接客をおこなっていた。

「武蔵」には3度ほど来ており、らーめんはこれまで「こってり」で注文していたので今回はあっさりを注文した。

以前も美味しいと思ったが、「こってり」より「あっさり」の方が出汁の旨みをよりはっきり判るようで、こちらのほうが好みの味わい。あっという間に麺は無くなっていった。

今回は「豚すき飯」も注文したが、これ自体はそれほど好みとはいえない。ただ麺の無くなったスープを飯椀に入れるとスープのうまさを最後まで味わうことが出来た。最近連食しないときに、スープがうまいとこれをやることが多くなった。

次はいつ行くことになるだろう。

到着=12:50 待ち時間=28分 行列=40人

麺=中太麺 スープ=コクの有る魚介系スープ お気に入り度=8

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美学屋(木場)

2月25日(土) 曇り

メニュー=塩らーめん

bigakusio2この店の前に行った「吉左右」はすぐ近く、「美学屋」を横目に木場の駅に向かうわけには行かない。

店内に入ると先客無し、ちょっと意外な気がしたが後客は3名ほど入ってきた。まあ2時を回ればそれほど客も入らないか。

本日は2食目だったので「特脇」ではなく普通の塩らーめんにした。

やはりうまいスープだが、2食目のためか以前より旨みを感じづらい。でも口の奥で旨みを感じる、前の「吉左右」で舌を火傷していたようだ。

でも木場にも好みの店が2店舗も出来たのでまた行くことになりそうだ。

到着=14:02 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=やさしい旨味十分の塩 お気に入り度=8

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吉左右(木場)

2月25日(土) 曇り

メニュー=味玉らーめん

kisouramen

最近出来た新店、木場には「有明(閉店)」「美学屋」に行ったので何度か来ている。

地図を頼りに探すと、おっありました。店の左にこれまた新店(なんの店かは確認しなかった)が出来るようでそちらにはでっかい花輪が飾ってあった。

店内は新店らしく、非常にきれいで、良い感じ。つけ麺もあるようだが今回はらーめんを注文した。

出てきたらーめんは適度な魚介の効いたスープ、とても好みの味わいだった。ちょっと口の中にぴりぴりくるものがあったのだがこれはコショウだろうか(化調でぴりぴりということではない)。麺もコシのあるストレート麺でこれも文句なし、こちらも好みのタイプだった。

トッピングのメンマ、ちゃーしゅーもよかったので、また再訪の可能性が高い店だと思う。

ご近所らしい方とのほのぼのした会話も心地よく、なんだか気分の良い店だった。

到着=13:47 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介が適度に効いた醤油 お気に入り度=8

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2006年2月25日 (土)

轍(神泉)

2月24日(金) 小雨

メニュー=味玉らーめん

wadatiramen「とら食堂」の後に訪問した店、以前来たことがあるが、時間切れ閉店だった。ただそのときに嗅いだ魚介の匂いが忘れられず本日再訪した。

「轍」か、なんか良い響きだなあ、「希望の轍」って歌はよくカラオケでよく歌った記憶がある。「矢切の轍」というのも頭に思い浮かんだが、これはあんまり歌わなかった(いやいや曲名が違うぞ)。

先客は無し、昼時なのにちょっと寂しい感じ、でも先日来たときには14時30分で半分くらい席は埋まっていた、土曜は混むの?ただし後客は近場のサラリーマンと思しき3名客がやってきていた。

つけめんがメインなのか券売機のメニューのつけめんが先、ただ前回のイメージ(魚介の香りが強烈)から、魚介を味わうため本日はらーめんを注文しようと心に決めていた。でも本日は魚介の香りは薄め、らーめんを作っていると魚介の香りが強くなるのかな。

らーめんは待つほども無く提供され、予想通りの魚介の旨みがよく出たスープ、かなり好みの味。でもちょっと節の風味が強いかも。

でも意外と多い麺とたっぷりのスープは満足できる味わいだった。

ちょっと炙ったチャーシューも肉厚で食べ応え十分、2杯目だったので控えようと思っていたスープもかなり飲んでしまった。

でもつけめんも一度食べてみたい。どんな味わいだろう、渋谷からも歩けるし、「神泉」の駅からも30秒程度の距離なのでもう一度行ってみたい。

到着=12:12 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=7

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とら食堂(渋谷東急東横西館催事場)

2月24日(金) 曇り

メニュー=手打ち中華そば ワンタン入り

torasyokuramen

先日「ラーメン好きさんに50の質問」というのをおこなったがその中で「ではいつか食べてみたいご当地ラーメンは」で「和歌山らーめん」と書いたが、そういえば「白河らーめん」も食べたいと思っていたんだった。その代表といえば「とら食堂」、その店が渋谷に物産展に出店するとのことで行ってきた。

それほど広くない催しもの会場だが、「とら食堂」のブースにはやはり行列が出来ていた。そして入り口には町田の「雷文」から花が届いている。

店内は相席上等で、4名席テーブルにすべて一人客が座るのもありの状態、座ったところも4者4様で、それぞれ見ず知らずの人たちがラーメンが出てくるのをおとなしく待っていた。

出てきたラーメンは、あっさり、ただし旨み十分のスープで好みの味わいだった。ガツンと来る感じではないが、なんだか美味しい。

そしてぴろぴろした麺も程よい食感で、スープにもよく絡んでうまい。

チャーシューはちょっと固め、歯ごたえはあるが固すぎる気もする。ワンタンは肉がぎっしり詰まっている感じだった。ただ、後半味が薄まった気がしたのはワンタンのせいだろうか?

中華そばでもよかったかもしれない。なお、フロアに暖房が効いているのか、店内も温かい。そこでラーメンを食べたので、身も相当温かくなったが、店員さんも熱そうだった。

到着=11:35 待ち時間=7分 行列=11人

麺=中太平ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2006年2月24日 (金)

なんくるないさ(新橋)

2月23日(木) 曇り

メニュー=沖縄つけめん(白)大盛り+九条ネギ

nannkurutukesiro昨年の新店の中ではもっとも訪れたのがこの「なんくるないさ」、その店が今月一杯で昼提供のらーめんを止めてしまうらしい(夜の沖縄料理は続ける模様)。

とりあえず本日伺った。外に行列の出来る人気店、なんで止めてしまうの?

疑問を持ちながらつけめんの白を注文した。ただ、この時間になるとスープの関係だと思うがつけめんだけの注文となっていた。またごはんも売り切れだった、なんで止めてしまうの?

今回は大盛りで注文したが、満足できる味わいだった。コクのある濃い味の醤油味、具材のじゃくじゃくした食感は相変わらずうまい。

そして不ぞろいな太さの麺も面白い食感となって口の中で暴れまわる。

トッピングで注文した九条ねぎは別皿での提供、半分をつけ汁に入れ味わい、後の半分はスープ割り時に投入した。

帰り際に「移転するんじゃないですか?」と聞いてみたが「そうじゃないんですよ」といわれてしまった。このらーめんが食べられるのも今月一杯か、もう一度来れるかな。

到着=12:57 待ち時間=9分 行列=7人

麺=中太平麺(太さ不均等) スープ=コクの有る濃い味醤油 お気に入り度=9

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2006年2月23日 (木)

なんつっ亭(川崎:ラーメンシンフォニー)

2月22日(水) 晴れ

メニュー=らーめん+半めし

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マー油が苦手のため「なんつっ亭」はそれほど行きたいと思わない店だった。

本日も「どーせ苦手だからうまいと思わねーでしょうよ」、なんて考えてたが、あれ、美味しく頂けちゃいました。いつの間にマー油が大丈夫になったのだろう。

このラーメンは豚骨スープ、ただぎとぎとの、匂いもキツイ豚骨では無い。飲みやすく、旨味がある。

そして以前苦手と感じていたマー油も味わい深い風味になっている。他でマー油の掛かったものは焦げているような味わいが多く、それが苦手だった。

麺を途中まで食べたとき、この気に入ったスープを最後まで楽しみたくなり、半ライスを追加注文した。麺の無くなったスープにライスを投入してスープを全て頂いた。満足満足。

うるさいほど、でも店の雰囲気にあった挨拶も元気があってよろしい。行列は多いが、ただ回転も早くそれほど待った印象も無かった。

今度「品達」の「なんつっ亭」にも行ってみよう。

到着=19:22 待ち時間=12分 行列=11人(人数調整2名追い越し)

麺=中太麺 スープ=コクのある豚骨、マー油が効いている お気に入り度=8

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めじろ(川崎:ラーメンシンフォニー)

2月22日(水) 晴れ

メニュー=煮干しらーめん

kawamejinibo先日伺ったばかりの川崎ラーメンシンフォニーに再度訪問、ただし暖簾をくぐったのはまだ行っていない「めじろ」だった。

行列はあったがそれほど待つことも無く席につけた。

今回の注文は「煮干しらーめん」、普通のらーめんでなくこれにしたのは「煮干」の文句に惑わされたから、煮干がとんでもなく効いているのだろうか?

出てきたらーめんは確かに煮干の風味、ただ煮干嫌いは食べられない、というほど力強くはなかった。俺は何を期待しているのだろう?

意外とあっさりした味わいで、焦がしネギの風味もかなり強い。

最初注文に迷ったが、普通のらーめんか、隣りの方が食べていた塩の方が「七重の味」を堪能出来たかもしれない。また来てみよう。

到着=12:04 待ち時間=4分 行列=0人(満席)

麺=中細麺 スープ=煮干の効いた醤油 お気に入り度=6

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2006年2月22日 (水)

たまてばこ(川口)

2月21日(火) 曇り

メニュー=みそつけ麺

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痛飲後またしてもこちらの店に伺った。今回のみそつけ麺はうまかった、はず・・・。

断片的な記憶なのであまり確かではない。

スープ割りをした、確かにその記憶もある。そして別の器で提供されたスープ割りのスープに麺を入れて食べると魚介の旨味が出ており、美味しかった、という記憶も微かにある。

今度はもう少し酒の少ない時にもう一度行こう。

到着=0:24 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=非常に濃い味の味噌 お気に入り度=7

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角ふじ(柏)

2月20日(月) 雨

メニュー=づけ麺(表)+生玉子

kadofujituke雨の中、結構並んでいる。この店は3度目の訪問、「づけ麺(裏)」と「ふじ麺」を頂いているので今回は「づけ麺(表)」を注文した。

「づけ麺(裏)」は魚介の効いた濃厚な醤油味だったが、今回頂いた(表)も濃厚、魚介は効いておらず、替わってゆずの強い風味を感じる。これは結構好みの味わいだった。

そして麺は極太でコシが非常に強い。噛み応えがある麺、この麺も好きなタイプ、あっと言う間に胃袋に落ちていった。

満足して店を出たが、この後に予定があり、時間が迫っていたので駅まで走って戻ることになってしまった。

到着=11:57 待ち時間=29分 行列=13人

麺=極太麺 スープ=コクのある濃厚醤油、強いゆずの風味 お気に入り度=9

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2006年2月20日 (月)

鮎ラーメン(二子玉川)

2月19日(日) 晴れ

メニュー=鮎○ゴトラーメン+味玉

ayuramen

双子玉川の「鮎ラーメン」には以前から一度行ってみたい、と思いながらいまだ伺ったことの無い店だった。自宅から遠く、また夜はあまりラーメンは食べないので。

でも昼も営業していることがわかり、今回訪問した。ただし昼の営業は豚骨スープでの提供になる。ちょっと微妙だな、豚骨はあまり得意ではないので。

店はカウンターのみの構成、結構こじんまりした印象だった。鮎を焼く香ばしい匂いが店内に漂う。

出てきたラーメンは豚骨臭がきつい、というものではなくとても飲みやすいさっぱりしたタイプの豚骨だった。こういう豚骨なら不得意ではない。細い麺もよく合っている。

そしてメインと言っていいと思う鮎は、中に明太子を挟んだもので、これを頭からかぶりつく。香ばしく、そしてさわやかな旨み、そして明太子のコクと辛味がとてもよくあっている。

でも赤坂見附の「リュウキュウアーユーを食べる会(閉店)」で食べた「鮎丸ゴトらーめん」のインパクトのほうが強かった。こんどがんばって夜に行ってみよう。

到着=12:53 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=さっぱりした豚骨スープ お気に入り度=7

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八の坊(都立大学)

2月19日(日) 晴れ

メニュー=スープやきそば+味玉

hatiboyaki 「スープスパゲッティ」、これは既に市民権を得ている思う。スープ状のソースにパスタが入っている。

「スープチャーハン」、これはあまりなじみ無いかもしれない、有楽町にある「慶楽」で食べたメニュー、チャーハンにスープが掛かっている。チャーハンがさっぱりした味わいになり結構美味しい(でもちょっと高い)。

今回伺おうと思った「八の坊」では「スープやきそば」なるメニューがあるとの情報をぼぶさんのブログで知った。そこで自宅の充電器で復活したバッテリーを積み、本日もバイクで出動する。途中無理なすり抜けを敢行し、車にぶつかったバイクを横目に環七を走る。安全運転、安全運転。

店内はカウンター七席のみで大きくはない。「スープやきそば」を注文すると早速やきそばを炒め始めた。でてきた料理は確かにやきそばにスープがかかったもの、スープの表面の上にでた麺を食べると間違い無くやきそばの味わいだった。

でも夜店のぎとぎと焼きソバではなく、中華のほう、という感じ。そしてこのやきそばがスープに浸かると、らーめんっぽくなる。でも味にやきそばは残っており面白い一杯になっている。

後半、野菜やソースの味がスープに加わりる。このスープがなんかくせになる味わいで結構飲んでしまった。

感想としては、やっぱり面白い一杯、という感じだった。でもなんか結構満足して店を出たなあ。

到着=15:10 待ち時間=21分 行列=11人

麺=太麺 スープ=コクのある濃い味醤油 お気に入り度=7

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2006年2月19日 (日)

二郎(池袋)

2月18日(土) 晴れ

メニュー=ラーメン

ikejiroramen松戸の「大黒屋本舗」の後に、神泉にある新店「轍」に行こうと思った。しかし14時30分位に現地に着くと「準備中」の表示、中で聞くと女性の店員さんが申し訳なさそうに「本日は終わり」と教えてくれた。土曜日は仕込が少ないのだろうか。もしくは14時30分ラストオーダーなのかもしれない(それも聞けばよかった)。 店内に漂う魚介の香り、この時点で好印象、日曜休みだが渋谷から歩いていけそうなのでまた行く機会もあるだろう。

この後、渋谷の別の店に行こうかとも思ったが、先日行けなかった池袋の二郎に行くことにした。

お店に到着したのは15時過ぎ、なのに店の外にまで行列があった。店内に入っても行列はあり、先に食券を渡して待っていた。

席に着き、しばらく待つとトッピングコール、今回は「ニンニク、辛め」でお願いした。

出てきたラーメンは二郎らしい見た目、ただ野菜に含まれるキャベツの量は非常に少なかった。野菜高騰はまだ解消されていないのだろうか。

やはり、の濃い味醤油だった。でもちょっと醤油が強い、ヤサイマシをしないで辛めはきつかったかもしれない。でも太い麺にはこれでも問題ないようにも感じる。

その麺は意外と柔らかめ、ただ伸びているというわけではなく、もちっとした印象だった。

各地に増える二郎だが、職場の銀座にも出来ないものだろうか。もしもできたらなんと呼ばれるのだろう、「銀座二郎」が普通だろうが、「銀座の二郎」なら昔の映画か、銀座の遊び人風になる。ちょっと省略すると「銀二郎」、これだと本宮ひろしの漫画か、他のラーメン店のようだ。そんなことは良いとして、銀座に二郎か東池袋大勝軒の支店が出来てほしい。

到着=15:10 待ち時間=21分 行列=11人

麺=太麺 スープ=コクのある濃い味醤油 お気に入り度=7

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2006年2月18日 (土)

大黒屋本舗(松戸)

2月18日(土) 晴れ

メニュー=中華そば

daikokuramen

バイクで出かけようと思ったら、バッテリー切れでかからない。この冬2回目だからこのバッテリーもう駄目かも。当初「二郎(小岩)」に行こうと思っていたが、食後に行かなくてはいけない用事があり、時間も決まっていたので電車で行っても小岩にはいけそうに無かった。

そこで先日行こうかと思って定休日だったこちらの店に訪問することにした。この後行かなければいけない場所にも近いので選んだが、問題は行列人数だった。店につくと7人、微妙なところだがその時点で余裕が1時間ほどあったのでそのまま並んだ。

ちょっと心配したが、それほど待つことも無く店内に入ることが出来た。

この店では昼と夜でラーメンが違う、昼は大勝軒風、夜は二郎風のラーメンになる。でもこれまで食べたのは昼、夜ともつけめんのみ、そこで今回は大勝軒風という「中華そば」を頂いた。

確かに大勝軒のようなビジュアル、そして味は魚介の強く効いた味わい、このスープはとても好みの味わいだった。スープを飲み干すと底に節の残りが沈殿しているのがわかった。

麺はコシもあり、確かに大勝軒で食べたことのあるようなのど越しだった。それほど大きくない丼にかなりの量が入っていた。その分スープが少なく感じたが、でも味に問題は無いと思った。このスープはなみなみと注がれていなくともこの麺に十分マッチしている。

これで後は夜の二郎風ラーメンだけだ、今度また来よう。

到着=11:32 待ち時間=13分 行列=7人

麺=太麺 スープ=魚介も効いた醤油 お気に入り度=9

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すずらん(渋谷)

2月17日(金) 曇り

メニュー=地養鶏チャーシュー麺

suzurantori

本日「すずらん」に行こうとは思っていなかった。外出の予定はあったのだがとても昼時に渋谷には行けそうに無かった。

それがちょっとした予定のずれにより渋谷に11時15分位に到着、「すずらん」には11時20分に行列へ並ぶことが出来た。この時点で12人待ち、全員鶏白湯注文でも確実に食べることが出来る。なんというこ・・・・、う、うれしい。ちなみに開店時店で25人待ちだった。

近年これほど執念深くひとつのメニューを目指したことは無い。なんたって3週連続の訪問だもんなあ。

開店後、最初の着席で席につく。既に店に入る前に「地養鶏 チャーシュー麺」の注文は済ませてある。

そして待望のメニューが到着、しっかり鶏の旨味が出たスープ、いろんな味がするのでなく鶏を存分に味わうという感じだった。いやー、2回も食べれなかったんですから、そりゃうまいですとも。

麺はこれまで食べたことのある麺とはどれも違い、中細のストレート、麺自体なら先日頂いた太麺の方が好みだけれど、このスープにはあの太麺は合わないと思う。

そして鶏のチャーシューもうまい。ぷるぷるの皮は甘辛の濃い味になっている。肉はぱさつく手前という感じ、噛み応えもあり満足の味わいだった。

今度はいつ来れるだろう。でも隙が(自分に)あったらまた来て頂きたい一杯だった。

到着=11:21 待ち時間=9分 行列=12人(オープン前行列)

麺=太麺 スープ=鶏の効いた塩味 お気に入り度=8

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2006年2月17日 (金)

たまてばこ(川口)

2月15日(水) 曇り

メニュー=小雨

tamateramentyu

酒を飲み最後の締めで、久しぶりに「たまてばこ」に行こうと思い立った。

駅を出て階段を降りるとお店の女の子がビラを配りながら、「スープが変わった」旨をアナウンスしている。ちょっと聞くとカエシが変わってスープの味が今までと違うらしい。

お店に着き、当初味噌つけめんを頼もうと思っていたが、変わったスープの違いを味わうため醤油らーめんにした。

出てきたらーめんのスープは確かに味がこれまでと違う。

これまではかなり醤油の味が強かったが、その味は薄まっている。以前も甘味が少しあると思っていたが、今回その甘味が前面に出ている。かなり甘いと感じるスープになっていた。でも自分としては以前の味の方が好みだった。

ただ相変わらず麺はコシがありうまい。次は味噌を注文することにしよう。

到着=22:41 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=甘い味の醤油 お気に入り度=6

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2006年2月16日 (木)

「ラーメン好きさんに50の質問」

nonchさんに煽って頂いたので、電車の中なんかでちょっとづつ書いてました。

以下がその内容です。

1 まずはHNと性別を。

ライダーマン、男です。

2 あなたの住んでいる地方は。または出身地は。

現在は埼玉、出身は徳島。

3 ラーメンは好きですか。

もちろん!!

4 月に何回くらい食べますか。

30食位ですね。